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フォロウィング(1998)

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メディア映画
上映時間70分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(アミューズ)
初公開年月2001/12/08
ジャンルサスペンス/ミステリー
尾行する男――尾行される男――張りめぐらされた罠

尾行しているのか? それとも尾行されているのか?
翻弄されるのは私たちだ!
メメント コレクターズ・セット [DVD]
参考価格:¥ 7,128
価格:¥ 6,980
USED価格:¥ 2,450
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【解説】
 斬新なアイデアと巧みな構成で話題となったスリラー「メメント」で一躍注目の的となったクリストファー・ノーラン監督。彼が製作・監督・脚本・編集・撮影の5役をこなして作り上げたデビュー作。軽い好奇心から尾行を始めた男が巻き込まれた罠とは……。パズルのように複雑で緻密な構成は、まさに「メメント」の原点といえる。
 作家志望の男ビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々のあとをつける行為を繰り返していた。ある日、ビルがいつものように男をつけていると、尾行していることがその男、コッブにバレてしまう。だが、コッブもまた、他人のアパートに不法に侵入し、私生活を覗き見る行為に取りつかれていた。ビルは次第にコッブに感化されていく。数日後、ビルはコッブと二人で侵入したアパートで見た写真の女性に興味を抱く。やがて、彼女の尾行を始めるビルだったが、その日を境に、彼は思わぬ事件に巻き込まれていく……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1281 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 10:40:59
モノクロが効果的。内容は覚えてないけど。
投稿者:jb投稿日:2012-12-03 18:13:36
確かにラストが….。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-10-02 15:50:34
時系列がばらばらなのが良いんだけど、
正直そのままの時系列で観ても十分面白いと感じた。
ただ、ラストのオチがあまりにも平凡。
でもこの映画はラストに行くまでの過程が面白いから別に気にしなくでいいよね
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-08-07 22:29:39
【ネタバレ注意】

自主制作?でここまでの作品を作り上げたのは感心するが、時系列を並べ替えてもシーン毎のインパクトが希薄なのが物足りなくて、退屈だった。終盤の展開は良かったが、あのオチ(二重人格)も使い古されてるしなあ。え?違うの?

投稿者:なちら投稿日:2008-04-14 15:51:17
時間の流れを全く無視しているのに、見ている側を混乱させないのは勿論、
より惹き付けてしまうテクニックには本当に感心します。

予算の関係でモノクロにし無名の役者を使う事で、より不気味に仕上がっている。
謎めいたコッブが、雑踏に消えるあのシーン!大好きだ!
撮影の直前に決まった場所で、サクッと撮ったんだろうけど、あんなに不気味な余韻を残せるとは。
金が掛かってれば面白いってもんじゃないやね。

それと、ドアがバットマンなら中のシャイニングは今後どうなるのか妄想しちゃいます。
投稿者:のうずい投稿日:2005-09-10 18:12:01
主人公の部屋の扉にバットマ−クが、、、なんたる偶然(笑)
まさか将来、自分がバットマンを撮る事になるなんて考えてなかった
だろうね。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-14 22:16:00
単純人間なので翻弄させられたし、頭を使ってパズルをはめ合わせるような感覚で観た。モノクロ映像がまたよけいにミステリアスだった。
なるほど「メメント」の監督さん。メメントよりわかりやすかった。頭が良いなぁ、上手く作ってるなぁと妙に感心。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-01-20 22:18:39
 一人の男が狂言回しとなって、渦巻きのように物語が展開し、氷が溶けるようにジワァと謎もとけて行く。面白い。複雑にし過ぎず、上手く時間軸の変化を使うことで、謎を深めたり解かしたりすることに成功してる。これを映像でできるってのは、映画ならではの楽しさ。そのための小道具も、しっかりヒントとして残されているので、見ていて場面もつながるし混乱も生じない。
 小スペース、少人数でいかにも低予算って感じだが、衝撃的な演出がないだけに、かえって不気味な作品に仕上がってる。
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-08 01:12:55
「メメント」のクリストファー・ノーラン監督デビュー作。いやはや、素晴らしい出来。ノーランがこの映画を撮ってから、「記憶が消えていく男っていうのはどうだ?」と考えたのが目に浮かぶ。それほどコンセプトの似通った作品なのだが、「メメント」より遙かに面白い。時間を巧みに交差させ、「え?何がどうなってるの?」と思わせておきながら「ああ、そういうことか」と理解させてくれるシーンがたった一つあり、それだけでスッキリするのだが「メメント」にはそれがない。(オレの頭が馬鹿なだけか。)時間軸を交差させる展開を後の「語り」として、つまり見事に筋の通った「説明」として描いている点が素晴らしい。「メメント」では時間軸をひっくり返したのにも関わらず「映画的」な展開に仕上げたのが見事だったが、そのおかげで展開が進むに連れて暗いまでの「現実性」が顔を出し徐々にテンションの下がってしまう映画になってしまったが、こちら「フォロウィング」は飛び抜けた意外性を追求し、また違った形での「映画的」展開を、時間軸を交差させるというアイデアを効果的に用い、アイデアをさらにアイデアで包んだという形になった傑作中の傑作なのである。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-09-02 16:57:16
メメントの監督のデビュー作ということで興味深く観た。なるほど、話し自体はたいした事ないがそれを興味深く見せる話しの組み立てはこの監督独特のもの。70分という短い中で簡潔に組み立ててくる辺りただ者ではないと思った。しかし、今後この監督はこの路線でずっと行くのだろうか?今後どういう風な作品を撮って行くのか興味深い。
投稿者:PEKO投稿日:2002-05-27 00:20:56
全編モノクロで暗い雰囲気で、さらに観終わった後不快感が残る作品だが、そこがたまらなくいいのよ。
ところどころにちょっとしたユーモアを盛り込んで落ち込み過ぎないようになってるし。
メメントよりもこっちの方がよいです。(疲れないから)
それにしてもコッブ役のアレックスさん、イギリス人らしい発音でヒュー様に声がそっくりだと思いません?でも顔は・・・
投稿者:ポンポン投稿日:2002-05-22 19:35:25
メメントより面白いかも。
こっちのが好き。
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