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ウォール街(1987)

WALL STREET

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1988/04/16
ジャンルドラマ
ウォール街 1&2 ブルーレイパック(2枚組)(期間限定出荷) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 3,449
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 Photos
ウォール街

【クレジット】
監督:オリヴァー・ストーン
製作:エドワード・R・プレスマン
製作補:マイケル・フリン
共同製作:A・キットマン・ホー
脚本:スタンリー・ワイザー
オリヴァー・ストーン
撮影:ロバート・リチャードソン
プロダクションデ
ザイン:
スティーヴン・ヘンドリクソン
美術:ジョン・ジェイ・ムーア
ヒルダ・スターク
衣装デザイン:エレン・マイロニック
編集:クレア・シンプソン
キャスティング:リサ・ブラモン・ガルシア
ビリー・ホプキンス
音楽:スチュワート・コープランド
舞台装置:レスリー・ブルーム
スーザン・ボード
出演:マイケル・ダグラスゴードン・ゲッコー
チャーリー・シーンバド・フォックス
ダリル・ハンナダリアン・ディラー
マーティン・シーンカール・フォックス
ハル・ホルブルックルー・マンハイム
テレンス・スタンプラリー・ワイルドマン卿
ショーン・ヤングケイト・ゲッコー
シルヴィア・マイルズ不動産屋
ジェームズ・スペイダーロジャー・バーンズ
ジョン・C・マッギンレーマーヴィン
ソウル・ルビネックハロルド・ソルト
ジェームズ・カレンリンチ
リチャード・ダイサートクロムウェル
ジョシュ・モステルオリー
ミリー・パーキンスフォックス夫人
タマラ・チュニーキャロリン
フランクリン・カヴァーダン
チャック・ファイファーチャッキー
レスリー・ライルズナタリー
ジョン・カポダイスドミニク
アンドレア・トンプソンリサ
セシリア・ペックキャンディス・ロジャー
ポール・ギルフォイルストーン・リヴィングストン
アニー・マッケンローマフィー・リヴィングストン
【解説】
 一攫千金を夢見る若き証券マン、バド(C・シーン)は、業界のフィクサー的存在である大富豪ゲッコー(M・ダグラス)に取り入ろうと必死だった。父(M・シーン)の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが……。現代の山師O・ストーンが、今度は策謀渦巻く証券業界を舞台にした通俗ドラマ。インサイダー取り引きを題材にしてある所がユニークで、その甘い汁に溺れていく青年の姿を描いてはいるものの、基本的には“正義に目覚めた若者が、悪の道に引き込んだ先輩を倒して成長を遂げる”という図式。分割画面や小刻みな編集によって作られた、生き馬の目を抜く業界の描写はさすがに上手い。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

ゴールデン洋画劇場(演出:壺井正/翻訳:山田小枝子/調整:飯塚秀保/制作:グロービジョン/担当:山形淳二(フジテレビ))
※このデータは放送当時の情報です。
小川真司マイケル・ダグラスゴードン・ゲッコー
江原正士チャーリー・シーンバド・フォックス
一城みゆ希ダリル・ハンナダリアン・ディラー
田中信夫マーティン・シーンカール・フォックス
石森達幸
納谷六朗
駒塚由衣
村松康雄
小室正幸
阪脩
さとうあい
小島敏彦
塚田正昭
伊井篤史
仲木隆司
鈴鹿千春
秋元洋介
西川幾雄
村国守平
堀之紀
嶋俊介
冬馬由美
矢野陽子
大山高男
達依久子
【関連作品】
ウォール街(1987)第1作
ウォール・ストリート(2010)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14110 7.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-08 16:57:12
アメリカ企業の非人間性がよくわかります。
ドラマとしてもよく出来ていて面白いです。
マイケル・ダグラスは貫禄の演技。
何でも演じるチャーリー・シーンも元気です。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-12-07 16:25:49
80年代の経済情勢が興味深い社会派ドラマだが、面白いのはゴードンとバドのからむ主要パートで、他のサブプロットは見事なまでに薄っぺらくて閉口させられてしまう。まあ、それでもダグラスの大熱演は確かにオスカーもので見ごたえあるし、シーン親子の共演も悪くない。ハンナとヤングの「ブレードランナー」レプリカント組はどうでもいい感じだが(笑)
投稿者:jb投稿日:2013-09-26 22:39:46
十分楽しめた。
投稿者:こじか投稿日:2013-08-06 23:41:21
【ネタバレ注意】

オリバー・ストーンの安定飛行でとても観やすい。主題歌前奏部分が相当よい。

投稿者:scissors投稿日:2013-05-16 01:14:21
ドラマとしてはずいぶん安っぽい。
80年代作品だし仕方ないか。
チャーリー・シーンってダイコンだなあ。
マイケル・ダグラスもダイコンなのに、チャーリー・シーンがダイコンすぎて誤魔化されてる。
投稿者:gapper投稿日:2012-07-08 19:31:15
【ネタバレ注意】

 マイケル・ダグラスとシーン親子共演の企業取引ドラマ。

 ”ヤッピー”と盛んに言われていた頃の作品で、そのもっとも象徴的なのがニューヨークの証券マンでありそれを直に扱っているのがこの作品の個性で見所。
 敵対的企業買収(M&A)など何も物を生産せずマネーや証券を動かすだけで効率よく稼ぐのが最も賢いやり方でアメリカの最先端だった。
 その熾烈さは、映画では面白く刺激的だ。

 産業革命で特権階級が没落しブルジョワといわれる進行の中産階級が隆盛したのが19世紀末。
 100年を経てその生産により隆盛した中産階級と再び入れ替わるように台頭したのだが、やはり何も生まない人たちが長くは君臨しない。
 アメリカの自動車産業が日本に追い越され窮地にたった根底にはこういった生産者の軽視にあると言われる。
 その背景を知っているとより面白いだろうと思う。

 ラストでも何も生まない職業への反省を促すような台詞がある。
 しかし、アメリカは約20年後再び何も生まない”金融工学”を作り出し、今度はアメリカだけでなく世界を不況に陥れるのであった。
 夢の国アメリカだが、間違った夢だとしっぺ返しは大きい。
 残念ながらこの作品には、そこまでは描かれていない。
 まだ見ていないが、「ウォール・ストリート(2010)」には描かれているのだろうか。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:iiestreiiaii投稿日:2012-03-06 01:05:04
金と欲に溺れても家族の愛には敵わない。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-15 17:20:14
とにかくマイケル・ダグラス演じるゲッコーが強烈だ。

何気に自分と基本的な考え方が似ている部分があり、善か悪かでいうと悪なんだろうけど妙に惹きつけられた。

だけどこれ主演はチャーリー・シーンだろ…だからアカデミー主演男優賞はどうかなと思う。

とりあえず『欲は善だ』のセリフはやはり一番印象に残るなぁ。
投稿者:日商簿記2級投稿日:2011-02-05 17:09:10
 今の日本でようやく人々がやり始めていたものをアメリカはかなり昔から行っていたのか?というのが最初の印象であった。

マイケル・ダグラスがこれでもかというくらい名言を残しまくる。


「欲は善」

これは、強烈だった。
投稿者:なちら投稿日:2010-09-28 22:40:28
株トレードの話なんてついて行けるか若干不安だったけど、大丈夫だった。
映画館ではだいぶ前から次回作の予告編を流していて、
それがさ、凄くカッコ良いし面白そうな予告編なワケ。
だからゲッコーを知る為に一作目は消化しないとならなかったのねー。

優良株は時間をかけて育つと教えるH・ホルブルックや、やっぱり怪しいT・スタンプも良いが、やはり父のM・シーンが泣かすね。
何が正しいかは分からないけど、親の言う事は聞いとくもんだな。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-02 15:48:20
日本のテレビドラマにも影響を与えた作品だと思う。ゲッコーのやり方に眉を顰める金融界の長老役でカーク・ダグラスにも出て欲しかった。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-15 18:02:32
まあまあ良かった。それだけって感じ
話が淡々と進んで終わり マイケル・ダグラスもチャーリー・シーンも
親父が大物だね。おまけで5
投稿者:uptail投稿日:2009-11-09 22:01:48
マーティン・シーン
投稿者:ちゃき投稿日:2008-06-22 11:30:11
トレーダーっていうのは、つまるところどういうことなのよ?と思っている人にはとりあえず観たら?と言われている映画のようなので、みせて頂きました。

ちょっとふるい映画なので、情報の集め方とか、トレーディングのやり方が今このようなのかはさておき、お金を転がして増やすことに対する描き方とか、そこに集まる人の思いとか、成り上がろうとする欲望とか、実際に成功している人というのは実際にはゲームのような勝ち負けの感覚のみが残っていて、お金を必要な分だけ貯めるとかそういう概念はとうの昔に消え去ってしまっているところとか、そういう部分がうまく描かれていると思いました。

最近はデイトレーダーとかいらっしゃいますが、そういう人も、うまく行った行かなかったが全てで、お金は貯まるけれど使うところがないとか、自分がいないときに何が起こるか分からないから平日は離れられないとかいろいろ聞きますが、きっとそういう何かに取り憑かれている感が時代、世代、場所を問わず世界中にいるのでしょうね。

映画としては、そういうどこか華やかに見える世界に憧れて入っていく青年が、そういう矛盾とか無機質さ、やり切れなさに絶望して反旗を翻す様子が描かれて行くのですが、やっぱり相手を間違えたね、と。マイケルダグラスにあっさりひねられてしまうわけです。ジャブは入れたけれど、まだまだ。

その一連の流れを観られることと、マイケル・ダグラス、チャーリー・シーンの演技にひかれます。でもこんな世界に興味がないと、中盤からかなり観ていてだるくなってしまうかもしれません。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:GRIFFIN投稿日:2007-07-08 01:19:31
少し前というか、だいぶ前、NHKのTVドラマで「ハゲタカ」というのを見た。そのことを思い出して見比べたくなった。
「ハゲタカ」は買収劇で会社は誰のものか?という日本人的な人情の問いが中心だった。
この映画は、勤勉さ“額に汗して働け”と整備士に言われる問いが中心で、ちょっと時代は感じる。
ただ、創造しないギャンブル世界の天国と地獄は両作ともでている。
この映画が、ちょうど20年も前の公開ということを思うと、同時進行を画面分割で見せる(デ・パルマ監督がよくやってた)演出のスピード感は、「ハゲタカ」でも見習ってほしかった映画の良さがある。
内容的には表層的で物足りない部分もあるが、“金は眠らない”とゲッコーが言う世界は、良し悪しはともかく、私には落ち着かない。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:irony投稿日:2005-11-10 08:36:16
 金を右から左に動かすだけ、所有するだけ(形を変えて)ってのには、ハッとさせられたね。本当かどうか知らんけど・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-22 12:13:24
【ネタバレ注意】

赤の他人の不幸には目を瞑れても、愛する人間の不幸は耐えられない。
マイケル・ダグラスの演説、己(と金)、そして利用価値のある者以外は愛さない非情…これは名演。…金なんてその日暮らせるだけがあれば良い〜が人間の“その日暮らせるだけ”の基準は様々か?…いったん金の有る生活を知ってしまったら戻れない〜そしてダリアンはドアを出てゆく…そう人間の価値観は人それぞれだ。金持ちに文句を垂れる人間も己が金持ちになれば考えが変わるのでは?
俺はゴードンじゃない…チャーリー・シーン最後の爆弾。証券取引所の迫力は凄まじい。(後の火の消えたようなオフィスがまた…)〜ゴードンにも憧れるが誠実な親父にも誇りを持つ息子…そして時がたち勝者もまた、敗者となって消え去ってゆくことだろう。
Buy when others sell; Sell when others buy…人の行く裏に道あり花の山…
別に空売りや商法、経済に関する薀蓄を知らなくても、人間ドラマとしても面白い。

個人的には芸術を含めて“商売”を全て金(ってのが現実では真実)という見方をするのは好きでないが…宗教や慈善団体はその“仮面”が多少ムカつく。まぁ、需要が有るから供給があるわけで勿論彼らの勝手なのだが…騙されるのも気づかなければ幸せだとはいえる〜もしくは解っていて利用するのもクレーバーかも知れないが…得にならない“感情”が拒否をする〜それも僕の勝手。〜パチンコで摩る(または儲ける)お父さんも個人的にはヒマだねぇ。
蛇足だが正義って何さ?(法律か?〜まぁ解説に文句を垂れてもね…)

…そして、ウォール・ストリートには悪魔が棲む〜これは楽しめる傑作ムービーだ。
※何でもブラック・マンデー(1987年10月19日のNY・ダウの大幅な下落)が宣伝になったとか…勿論、作品は完成していたらしいが…

投稿者:ヤース投稿日:2004-07-16 03:53:11
 この映画は80年代バブル期の「アメリカ型の野獣系資本主義」の生き馬の目を抜く勢いのエッセンスを見事に描き切ったメリハリの効いた秀作であるが、自分の生きる世界はこんな世界にはないと思える人は幸福だと思う。  が、今の世界情勢を見れば、この映画の世界のような「キャピタリズムというヤラセ」にのっとっていなければ取り残されてしまうと「思い込まされてしまう」ようなスマートな強引さがある。ちょっと考えてみた。素朴な意見でしかない。
 ある世界であるモノの数量が少なくなれば、そのモノの稀少価値は上がる。このモノは、概ねなんでも構わない。ダイアモンドが全然ない世界では、ダイアモンドは一部の者にしか得られない貴重品である。チューリップが全然咲かない世界では、チューリップの花は珍重されるだろう。現在一般的に、日本はデフレと言われている。日本国内のカネの流通量が滞っている。ゆえに貨幣の流通の「絶対」量が少ないので、その貨幣の一単価あたりの値打ちは「相対的」に上昇している。現在日本人がカネカネカネと五月蝿いのは、そのせいかも。絶対量の少ないモノを得ようと必死で争い合っている。俗に言うラットレースである。ではカネはどこに行ってしまったのか。当然、カネはある所にはある(らしい)。どこに。一部の金持ちがケチで消費しないせいだというもっともらしい説もある。だがそれが実際的影響を持つのかどうか未だ誰も教えてくれない。ではどこに。
  日本で最大のおカネ持ちである「日本銀行」のことを考えたほうがいいかも。貨幣の流通を減らすのに一番効果的なのは、貨幣を作らないことである(増刷しない)。その権限を持っているのがニチギンで、では何故今ニチギンはおカネの動きを抑えた方がいいと考えているのか。経済のことはよくわからないが、こういうことではないかしら。
 そうした方が「一部の現在おカネ持ちが得をする」からである。もしこれ以上に貨幣を増やせば、貨幣の一単価あたりの値打ちは「相対的」に減少する。いわゆるインフレである。稀少なおカネを苦労してor楽して貯めこんで豊かになったと錯覚しているおカネ持ちは自分の大好きなおカネの値打ちが下がることを心底猛烈に恐れている。インフレなどと聞くと、顔面蒼白である。一方ビンボーなヒトは、というか普通の日本庶民に対しては、どういう影響が及ぶか。
  兎角カネの少ないヒトは、カネさえあれば幸せになれると思いがちである(洗脳されているわけだ)。デフレ下では一層その錯覚的傾向に拍車がかかる決まりだ。つまり日銀は、デフレによって、全日本国民に「おカネへの信仰心」をあらためて強固にしようとしていると言える。逆に言うと、お金の少ないビンボーなヒトが、おカネなどなくても幸せになれると思い、かつ実際に幸せになってしまうことこそ、日本銀行(と、その取り巻き)がもっとも恐れていることなのである。おカネ無しで幸福が現前すること、これこそ、おカネ持ちが一番ビビることなのだ。なぜなら、それは自分の存在理由が否定されてしまうことになるから。おカネカルト最大教団である日本銀行が一番回避したがっていること、すなわち、日本人が、経済原理を度外視しながら幸福を得てしまうこと。それは、自分の保有する最大の力の源泉が否定されることになってしまう。

だから、今、デフレなのです。

よく「神」や「愛」や「平和」を語るヒトを胡散臭く見るキャピタリストが居るが、同じ穴の狢である。最大値Xのスロットに、カミやアイやヘイワの代わりに、カネやハカイやセンソウが代入されただけである。※「ロウドウ」という言葉を忘れれているわけでははいのだろうが。金持ちたちも、インフレ的要素が必要だということに、薄々当然気付いている。そうしないと、日本経済が立ち行かない。だが、彼らは生来ケチで臆病で慎重派だ。そういうタイプがとぐろを巻いて群がって利益集団を構成し、それが中枢となっているのが今の日本である。この利益集団に、経済対策の権限があるので、事態が容易に進展しないの。

既得権益層に利するという根拠から、おカネの保守性。保守派のカネ嫌いなんて、聞いた事がないでしょう。
投稿者:4531731投稿日:2004-05-22 00:00:14
 ゲーム的でいつ見てもおもしろい。盛り上げ方とか気の利いたジョークとか、この頃のハリウッド映画はいいのが多かった。いろんなキャラ同士の対立が随所に見られるけど、えぐられるような人間の痛み。真に迫ってます。
 シーン親子の病院でのシーンは結構泣ける。本物の親子だし。あと、ここぞのホルブルックがいい味出してる。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-03 22:56:55
【ネタバレ注意】

上昇志向のヤッピー青年と、非情な富豪との関係は面白いです。いかにして青年
が成り上がり、そして挫折するのか。その展開がスリリングで難しい話であるに
もかかわらず、退屈をさせない構成は流石にO・ストーン監督だと思います。
ただ、こういった世界に興味がないと、最後まで観るのが辛い作品といえるのは
確か。主演とはいえないM・ダグラスのオスカー受賞も個人的には疑問です。
でも、ラストの裁判所のシーンで流れるトーキング・へッズの曲が凄く印象的なの
で少々の粗は帳消しにしちゃいます。意外な豪華キャストも悪くないです。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-03 20:54:00
好きじゃない。チャーリーシーン、きもい。
投稿者:m1k10投稿日:2001-05-02 02:04:28
株価の動きや取引の様子や証券マンの働きっぷりなど、かなり忠実に業界を再現している(っぽい)ので、好奇心が満たされた気分。D・ハンナの存在価値と、本当の親子で親子の役というのがイマイチだったけど、Storyも(多分)無理のない展開で純粋に楽しめた。M・ダグラスの「決断の売り注文」時の強烈な逆光撮影はシビれた。
投稿者:うらら投稿日:2000-12-26 12:31:46
バブルという一時代を象徴する映画、という意味でも歴史的価値有り。
マイケル・ダグラスのサスペンダー姿など、「ウォール街」での男性ファッションは、この後の金融エグゼクティブに多大な影響を及ぼしたらしい。
同じマイケル主演の,その後のニューヨークを舞台とした「ダイヤルM」を観ると、金持ちの投資家の服装史がわかるという仕組みであります。
それにしてもこの映画のマイケルの演技は凄い。
投稿者:高橋 克敏投稿日:2000-12-15 06:16:40
映画を爆弾に変えた男、オリバー・ストーンらしい作品。ヘッジファンドといわれる投資のプロ集団をよく描写していると思います。特に金融関係に就職しようとしている人、あるいは実際勤めている人には薦めたいですね。久々にみた大作です。ただし楽しむには経済の基本的な知識が前提!対象・中学生以上
投稿者:イカサマ氏投稿日:2000-12-02 23:55:33
 私は株やそれに関連する業界のことをまったく知らないせいか、どうしても見入ってしまうことができなかった。それにしてもマイケル・ダグラスはああいったがさつな資産家役にはぴったりだね。しかもゴースト&ダークネスの狩猟家やフォーリングダウンの惨めなサラリーマン役もけっこうはまっていたけど。
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