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陽だまりのグラウンド(2001)

HARDBALL

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス=松竹/配給協力アルゼ)
初公開年月2002/04/20
ジャンルドラマ/スポーツ
僕は、野球を教えた。 子供達は、僕に人生を教えてくれた。
参考価格:¥ 2,571
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【解説】
 人生に行き詰ったひとりの男が、しぶしぶ引き受けた少年野球のコーチをしていくなかで、少年たちの純真な心に触れ、次第に本来の自分を取り戻していく姿をストレートに描いた感動ドラマ。主演は「マトリックス」「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴス。共演に「パーフェクト ストーム」のダイアン・レイン。
 ギャンブルと酒に溺れた日々を送るコナー・オニール。彼はついにスポーツ賭博で作った莫大な借金を前に、もう自分ではどうすることもできないところまで追い込まれていた。証券会社に勤める友人ジミーに助けを求めたところ、交換条件として彼の会社が出資している少年野球チームのコーチをすることを求められる。仕方なくコーチを引き受けたコナーを待っていたのはシカゴのスラム街に暮らす貧しい子どもたちだった。最初はかたくなな態度をとるコナーだったが、劣悪な環境にもめげず野球を楽しむ子どもたちの姿に、心を解きほぐしていくのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15112 7.47
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-27 18:24:23
ありがちな話なんだけど、その中でも本作の出来は良い方。キアヌ・リーヴスが本作に出てくれた事自体が素敵!彼の優しい演技に感動してしまいます。子供達も皆良いし、ダイアン・レインも素敵です。全体的に見やすく、見ていて飽きません。
私的にこういった優しいキアヌが特に好きです。『マトリックス』とかも良いけれど彼に特に合うのはこういうナイーブな魅力溢れる役だと思っています。なので『イルマーレ』何かも大好きです。
とにかく本作はきっと見れば感動出来るし、キアヌの演技も見所です!
投稿者:tanukun投稿日:2005-12-07 22:49:24
【ネタバレ注意】

キアヌの「凛」としたところが好きです。映画・野球好きですが、同じ映画・野球好きの友人から「これは観たかい?」と言われて、恥ずかしながら今頃観た次第・・・。
マトリックスとコンスタンティンあたりのイメージばかりだったので、とても新鮮でしたね。
ただ、「なぜコーチにだけは子供たちが心を開くのか」という一番「芯」のところの描き込みがちょっとたりなかったようです。
子供たちはとっても良くて、DVDのおまけ映像でみんな「素人」とわかりましたが、とても自然でした。
だから余計に「薄っぺらな感動」とでもいう出来になってしまったのは残念でした。
映画の評価自体は高いのですが、キアヌを「超演技派」と思いこんでいるからこその、私の「辛口評価」なのでしょうか。

そういえばハリウッド映画の鉄則(だと勝手に思っている)である「劇中で子供を殺さない」というタブーを破ったのには驚きました。

投稿者:ベル27投稿日:2005-10-08 12:29:23
皆さんの評価が良かったので見てみましたが、私もついつい泣いてしまいました。映画館で見たいとは思わないけど、ビデオを借りて損はないです。ただキアヌ良かったけど、ユニフォーム姿はいまいちだったような気が…
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 03:35:40
映画自体は凡庸なハートウォーミングムービーの域を超えていないが、キアヌ・リーブスがとてもいい。『マトリックス』や『スピード』といったアクションものよりも、彼にはこの作品や『スウィート・ノベンバー』のようなヒューマンドラマが似合っているのではないか。

投稿者:ななぼん投稿日:2004-02-13 01:00:07
お涙ちょうーだいかよ?
そんなのに乗るものか〜って
けっこう余裕で観てた。
・・・にも関わらず、あのGの笑顔には負けたわぁ。
涙が自然に出てたね。
ベースボールを楽しむ姿もけっこう笑っちゃった。
なかなか良かったです。
肩の力を抜いて観る映画ね。
投稿者:muck投稿日:2004-01-03 00:10:56
確かに感動はさせられたけれども
まさに「させられた」作品だと思う。
なんとなく泣くツボを抑えているという所が逆に嫌です。
(その時の精神状態によることろが大きいのかもしれないが素直に見れなかった)
投稿者:cinemax投稿日:2003-06-22 01:59:54
◆ スポーツ映画はアメリカ映画のお家芸。観客をジーンとさせるツボを心得ていますね。この類の映画によくあるのは、クライマックス(大抵は決勝戦)で、観客席に、それまで主人公と敵対していた奴とか、足を引っ張ってた奴らが応援に駆けつけるというもの。今回もD・レインが「勝つかどうかティッキーと賭けをしたの」と一言。すると、J・ホークス扮する悪友がスタンド席から、ニヤッと笑って、いかにもノミ屋らしい挨拶をする。こういうさり気ないシーンがイイですね。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-06-21 15:02:33
友人と観に行ったのですが、これは良い映画だと思いました。
何より子供たちの笑顔は最高だった!
最後のキアヌ・リーブスのスピーチは私も隣で観ていた友人も涙ボロボロ流してました。純粋な子供たちと、ギャンブルより子供たちを選んだコーチ。
素直に感動しました。
投稿者:涼芳投稿日:2002-08-12 03:08:43
よくある映画。
黒人が黒人を虐げるシーンは、白人と替えたほうが良かったのでは?!
(出来ないだろうが)
涙を流しやがれっていうしつこい演出はさめた。
子役の笑顔は素敵だった。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-05-16 22:41:46
 よかった!キアヌリーブス最近は変な悪役が多くてパッとしなかったが、この映画のキアヌは個人的にはよかったです。ギャンブルと酒におぼれてどうしようもない人間のくずだがどこかに少年のような純粋な気持ちを忘れずにいるそんな男。この両極端にも見える要素をうまく演じていた。こういう役のほうがやっぱりキアヌにはあうな〜と思った。
 それから、この映画のもうひとつの主人公は少年達とベースボール。純粋にベースボールを楽しむ子供達の姿と、ベースボールというスポーツの存在。アメリカ人には受けそうな題材だけど日本人の私が見てもその純粋さに感動した。最後にキアヌがスピーチするシーンがあるが、私はどつぼにはまって涙ぼろぼろ流してしまいました。うん!(^^)!よかった。
 でもキアヌはこれでラジー賞にもノミネートされてましたね、私はよかったと思ったけど、ちょっとでもひねくれた観方をするとしらけてしまうかな〜と思った。
投稿者:tai投稿日:2002-05-10 22:32:09
キアヌの「おまえにあの子達の何がわかるんだ!」って言ってたところ。感動できました。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-05-04 23:33:30
野球が好きならば、普通に感動できる作品だろう。設定に凝ったところは無いし、人物描写に優れている訳でもないけれども、よくあるタイプのエピソードを手堅くまとめている。少年たちの生き生きとした笑顔がよい。彼等がいかに野球を愛しているかよく伝わってくる。
反面、主役のキアヌ・リーブスの印象は薄い。これは彼の演技力よりも、主人公の描き方が浅い脚本の責任だろう。しかし、この演技がラージ賞候補とはなかなか厳しい評価だな〜・・・。
投稿者:lisa投稿日:2002-04-18 00:51:11
飛行機の中で見ました。
スポーツの楽しみを教えてくれたと思う。
それに友達、仲間という大切な存在を。
投稿者:ブッチ@投稿日:2002-02-08 20:04:40
爽やかな良い映画でした。キアヌの好演も良かったが、野球チームの黒人少年たちの元気で伸び伸びとした演技が印象的。みんな良い顔をしていたのだ〜。でも、キアヌの設定がなかったのが残念。彼がどれだけ野球をやっていたのかを知りたかったな〜
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞キアヌ・リーヴス 「スウィート・ノベンバー」に対しても
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