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サウンド・オブ・サイレンス(2001)

DON'T SAY A WORD

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/05/25
ジャンルサスペンス
...絶対に教えない。
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参考価格:¥ 2,571
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サウンド・オブ・サイレンスサウンド・オブ・サイレンス

【クレジット】
監督:ゲイリー・フレダー
製作:アーノン・ミルチャン
アーノルド・コペルソン
アン・コペルソン
製作総指揮:ブルース・バーマン
ジェフリー・ダウナー
原作:アンドリュー・クラヴァン
(『秘密の友人』角川文庫刊)
脚本:アンソニー・ペッカム
パトリック・スミス・ケリー
撮影:アミール・M・モクリ
音楽:マーク・アイシャム
グレーム・レヴェル
(追加分)
出演:マイケル・ダグラスネイサン・コンラッド医師
ショーン・ビーンパトリック・バリー・コスター
ブリタニー・マーフィエリザベス・バロウズ
スカイ・マッコール・バートシアクジェシー・コンラッド
ファムケ・ヤンセンアギー・コンラッド
ジェニファー・エスポジートサンドラ・キャシディ刑事
ガイ・トーリーマーティン・ジョゼフ・ドーレン
オリヴァー・プラットルイス・サックス医師
ショーン・ドイルラッセル・マドックス
ヴィクター・アルゴシドニー・サイモン
ポール・シュルツ
ランス・レディック
【解説】
 全米探偵作家協会賞(MWA賞)を2度受賞した作家アンドリュー・クラヴァンの『秘密の友人』を「トラフィック」のマイケル・ダグラス主演で映画化したデッドリミット型ノンストップ・サスペンス。娘を誘拐された精神科医、犯人に命を狙われる妻、殺人事件を追う女刑事、それぞれがタイム・リミットに向け畳み掛けるような展開をみせる。
 どこか浮き足立った雰囲気を醸す感謝祭前日のニューヨーク。精神科医のネイサンは、元同僚のサックス医師から分裂症の患者を診てくれるよう頼まれる。患者は華奢な体つきのエリザベスという少女だったが、彼女はしばしば別の人格が表われ、信じられない力で暴力をふるうという。さっそく面談治療を始めたネイサンだが、その日は意味不明のひとことを聞き出すのがやっとだった。しかし翌日、ネイサンは愛娘ジェシーを誘拐され、犯人から「5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」との要求を受けるのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-08-02 04:57:46
ご都合だらけのアホ脚本でお話にならない。
演出も三流。

しかしハリウッドはどうしてこう精神科医に似合わない男優をわざわざキャスティングしたがるかね。
マイケル・ダグラスといいブルース・ウィリスといいジョージ・クルーニーといい、やらせる前にミスキャストだと何故わからない?
投稿者:土竜屋昌兵衛投稿日:2012-04-18 00:06:21
騒々しくてけたたましさが耳に付く映画。
全体的にはありきたりで持って回った展開。
原作が優れているのか、クライマックスに至る舞台の変遷や新鮮味のあるシーンは見応えがある。
投稿者:uptail投稿日:2012-02-02 09:47:27
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:bond投稿日:2012-01-19 08:30:38
【ネタバレ注意】

スタンダードなサスペンス。トラウマからどう秘密を聞き出すのか?原作がいいので、映画もよく仕上がってる。

投稿者:hide投稿日:2011-03-10 04:13:46
おかしいだろ、これ。

まず、ダイヤを盗むのがアホ。
盗り返しにくるだろ、ふつう。
盗むなら、逃げ遂せるような計画を立ててから盗めよ。

また、ダイヤを盗り返しに来る奴らもアホ。
本筋の娘の誘拐は計画的なのに、駅のホーム(衆人環視の中)でやるか? ふつう。
おまけにパクられるし(そのシュティエーションが必要だったんだろうけど)。

さらにおかしいのは、墓地(棺桶)の番号がカギになっていること。
10年たって娘が憶えているかどうかも分からないだろ、ふつう。
それに、アメリカのことだから、その手の記録が残してあるかもしれない。
埋葬の日付からあたりをつけることもできるだろうし。
こんな回りくどくて面倒な手を使う必要はないだろう。

なにもかも抜けているんだよな、原作なのか脚本なのかしらないけど。

女優陣だけはいい。
しかし、ブリタニー・マーフィの子供時代は違和感がある。
あれはないだろ。
投稿者:has42120投稿日:2011-03-05 16:16:09
マイケル・ダグラス
投稿者:gapper投稿日:2011-01-14 23:53:21
 タイムリミットを絡めたサスペンス。

 過去の事件を発端に、精神分析医が事件に巻き込まれる。
 同時に出来死体を追う刑事が登場し、自体を複雑にする。
 小説なら面白いだろうが、映画としては少し煩雑。

 ショーン・ビーンの悪党も悪くはないのだが、枠の中に納まっている感じだ。
 演出もそつなくこなしていると言った感じであり、閃きや煌きはない。

 しかし、邦題は最低だ。
 サイモンとガーファンクルの名曲と同じであることもそうだが内容も表していないしキーワードでもない。
投稿者:幸村和投稿日:2010-05-02 12:12:16
マイケル・ダグラス、久しぶりに観た気分です。これまで私が見た映画で印象に残っているマイケル・ダグラスと言えば「危険な情事」や「氷の微笑」「ディスク・ロージャー」「ダイヤルM」といった、セクシーなのにインテリなのに金持ちなのに女性に痛い目にあわされる、とか、女性に陥れられるといった悲哀を感じさせる役どころで、今回もまた優秀な精神科医で登場です。おかげでどこかで女性に殴られるんじゃないか、という心配半分期待半分でダグラスを見ている自分がいましたが、それは大丈夫でした。ダグラスには悪いことをしましたが、私生活でもキャサリン・ゼタ・ジョーンズの尻に敷かれているイメージが災いしているのかもしれません。

さて本作は飽きずに最後まで見られるサスペンスになっていたと思います。少女の病名診断は恐らくコンラッド医師(マイケル・ダグラス)の優秀さをアピールする手段の一つなのと、あんまりそれで引っ張ると時間切れ(?)を起こすのと、この物語の軸は少女の心にしまいこまれた番号探しと犯人とダグラスの攻防の二つにあったのではないかと思われたので、まあ許容範囲かなと。

私がちょっと面白いなあと思ったのは、犯人とコンラッド医師の電話でのやりとりです。例えば犯人が最初に電話をしてきたところですが、子どもを誘拐された親が犯人からの電話を受けるシーンというのは大抵似たり寄ったりだけど、そこはさすが優秀な精神科医、相手の心理を巧みに突いてイニシアチブを簡単に渡しません。
そのあともそういった精神科医ならではの心理的かけひきや、自分の持ち札ができればそれの使いどころを見極めて強気に転じたり、といった箇所があってそこが印象的でした。心理的駆け引きというと、ひところ犯罪者の心理をプロファイリングする、という趣の映画が流行ってはいましたが、この映画は最初から犯人がわかっているので、そういう顔のない犯罪者の犯人像に迫るというものとは全く違い、それがマンネリ感を感じさせず良かったのかもしれません。
更に、コンラッド医師の奥さん(ファムケ・ヤンセン)と犯人とのスリリングな攻防、犯人を別のアプローチから追う女性刑事キャシディー(ジェニファー・エスポジート)、という二人の女性の存在も男性陣女性陣の活躍のバランスがとれていて、退屈にさせない効果があったと思います。犯人(ボス)役のショーン・ビーンも冷酷で狡猾な犯人をこれでもかと演じてましたし、誘拐される女の子もキャーキャー騒ぐことなく、利発で好感度大のキャラでした。
ただ女性刑事が夜に一人でボート乗って行くってのは映画的だな、とは思いましたが、ま、それも許容範囲かなと。手堅くまとめていて案外面白かったです。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-16 10:28:32
相変わらず女性に囲まれていても、違和感を感じさせないセクシー中年のマイケル・ダグラス。原題の“DON’T SAY A WORD”が如実にそのストーリーを現している通り、その一言が鍵になるノン・ストップ・サスペンスhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/standu.html#soudeosi
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-23 08:05:12
ブリタニー・マーフィが出てるので観たが、中盤までは良かった。ファムケって「ハイド・アンド・シーク」にも出てたのか。紛らわしい(笑)。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-11 23:34:17
【ネタバレ注意】

and no one would help〜!
凄い!〜ブリタニー・マーフィに泣けます。
サスペンス?〜カウントダウンのスリル?…どうでも良い。(そもそもサラって娘は殺されてる〜犯人が大事にしてるものの為にマイケルの娘は必要って事)
サスペンスっちゃーショーン・ビーン(お宝の為に殺す)より遥かに怖いマイケル・ダグラスの脅し(娘を救えるなら殺す)〜ラストのアレで電車がフラッシュバックするのが、まぁ笑えるかもだが、女王の何たらがそんなに大事か〜って思い知らせ感はバツグンですね(命より大事なものと一緒に埋もれてろ)。

何かありがちサスペンスらしいし、邦題も何かなぁ?〜まぁ否定はしないけど、僕は好きですね〜面白かった。
盗撮スポンジ風呂ファムケ・ヤンセンのキャラクターも大雑把で魅力的…足吊ってるんでアクションは無しか?って思えば…しっかり約一名あの世に送り込んでます…

何よりブリタニーが(役がおいしい事もあって)ぶち切れてます。まぁ何で無理に6桁のナンバーを聞き出そうとした看護士を切り刻んだのか(または切り刻めたのか…相手が脅しに使おうとしたモノでか?)は良く解らないが…脅す相手は叩きのめす〜まぁそういう病気なのかもですね。あのガールフレンドを拷問の末に殺害されたあの医者が嫌いなのは、ルックスもあるかもだが、彼女の触れられたくない部分に必死で触れようとしたから、とも言えるかもですね。

そして子役の少女もグッドです。まぁ確かに18歳みたいな8歳は、いけ好かないかも?だが、別にあのくらいの事やっても驚く程の事じゃないよ。

で、ストーリーなのだが、最後まで観るとストーリーは単純〜だけど、その単純なストーリーが徐々に浮かび上がってくるのがグットですね。逆さ文字はスベり気味かも?ですが、まぁ別に完璧な脚本でなくても…伝えたい事を伝える(のがご都合主義だと?)結構グッドなクライムサスペンスムービーであると思いますね。それ程、有名でもなく絶賛もされてないような分も含めて僕が絶賛しておきます。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-19 14:23:39
作品全体の静かな雰囲気が良かった。
出演者の演技も見事。謎解きもそんなに難しくないから観やすかった。
投稿者:さとせ投稿日:2006-05-23 20:03:36
原作は「秘密の友人」(アンドリュー・クラヴァン・角川文庫・評価3)。
映画は原作の設定を借りているが、オリジナルに進む。妻役のファムケ・ヤンセンが足を骨折しているが、原作になく勿体なく感じるし、原作の残酷な部分は映画ではカットされている。救いはエリザベス役のブリタニー・マーフィーが素晴らしい演技をしていること。
DVDの5.1chはアクションシーンで効果有り。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-02-12 23:20:48
20もの精神疾患の名前がつけられた少女の詐病を、あっという間に見抜くドクター・コンラッド(マイケル・ダグラス)。他の医者はみなアホかいな。でも、この娘、自分の秘密に近づいて来た看護士を剃刀で滅茶苦茶に切り刻んだんだぜ。危ない、ドクター!・・・とはならないんだな、これが。
なぜか初めて医者に心を許すエリザベス。
とにかく何だか映画のための御都合ストーリーに徹底しているので、ハラハラ感がない。少女役のブリタニー・マーフィは、こんな心の病の患者役をさせたら右に出る者はない?こうした役のベテラン(苦笑)。
原作『秘密の友人』はもっと面白いそうだが、この作品はもうひとつ。すぐに忘れてしまいそうだ。
投稿者:ショーンファン投稿日:2006-01-07 03:53:28
スリルあり、ミステリーありで暗い映画ですが、そのなかで親子愛がいかに素晴らしいものかを知る事が出来ました。自分も早く自分の子供が欲しくなりました^^
私としては大好きなショーンドイルがたくさん見られて良かったです^^*
騙す役で欲深くもありますが、娘への愛情の大きさに感動.・☆
人間の欲のおろかさをこの映画を通してまた実感していただけたらと。http://mary522.exblog.jp/
投稿者:terramycin投稿日:2005-12-22 16:46:24
【ネタバレ注意】

「謎の6桁の数字を探せ」という前説を聞いてから興味を持ち見ました。

この謎解きを話の主題に持ってきて物語に入り込ませるのは上手いと思います。つい集中して見てしまいました。

また10年前の話を持ってくることにより、物語が深いものになったのも良いと思いました。

最後の墓場の場面のやり取りも面白かったです(2度墓掘ったり)。

ただ、犯人が6桁の数字にたどり着き、それが宝のありかを意味するものだということを10年の間にどのように知ったのかという理由は述べられていなかったのは残念でした。

投稿者:さゆぽん投稿日:2005-06-10 20:16:55
めちゃめちゃおもしろいというわけでは無いですが、
ブリタニー・マフィがかわいくて、演技も素晴らしくてそれだけが見所でした。
サスペンス映画としては、どこにでもありそうな展開で、まぁ普通でした。
普通の映画です。
投稿者:midoro投稿日:2004-09-30 22:11:11
【ネタバレ注意】

ショーン・ビーンが冷酷な悪役でカッコイイ。ほんと知的な悪役似合いますな。
ブリタニーも手や目の動きとか表情、神経症的な演技がすごく上手でした。
これから期待の女優さんです。
ファムケは頑張ってたけどお色気少ないし、彼女じゃなくても誰でもいい役というか、
あまり印象に残らなかった。途中で段々サンドラブロックに見えて来ちゃったし。
女刑事も機敏な行動派でカッコ良かったのに、パッパと事件に辿り着いた割には
あまり活躍しないで終わってしまったのが残念。
子役も頭良くて可愛かった。階上にいることを凧で分からせたり、
通風孔から歌で知らせるエピソードは良かったです。
出てくる女性たち、それぞれ魅力はあるんだけれど、「カッコイイ女刑事」「強い妻」「賢い子供」と
いかにもステロタイプでそれぞれを活かしきれていないのが中途半端な印象でした。
タイムリミット物特有のドキドキも、「時間は関係ない」と言った時点で
すっかり緊張感が緩んでしまったし、最後の数字が逆さまだった、という決めのエピソードも、
だから何?って感じでただの時間稼ぎでしかなかった。もっと効果的に使って欲しかったです。
キャストと思わせぶりなストーリー・映像でサスペンス物としての及第点は充分クリアしているが、
ネタ的にはもっと面白く作れるような気がするなんだかもったいない映画でした。
それにしても精神病院て、ほんとにあんな暗くて汚いの?病気が治るわけないじゃんて感じですね。

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 03:31:13
【ネタバレ注意】

比較的「ハズレ」の少ないマイケル・ダグラス主演作品。そのマイケル・ダグラスを筆頭に役者陣が良い仕事をしている。とりわけ重度のPTSDに苦しむ精神病者を演じたブリタニー・マーフィーが秀逸。こういう演技力を持った女優が次から次へと現れるのだから、ハリウッドという世界はやっぱり凄いよな……なんてことを思った。
 ストーリーはオーソドックスで、とりたてて新鮮味を感じないが、「複雑なだけで、なーんにも面白くないサスペンス映画」が跳梁跋扈する昨今、『サウンド…』は逆説的な意味で新しいのかも知れない。古典的なハッピーエンドも悪くない。悪者が最後無様かつ壮絶な死に方をしてみせたのには爽快感を与えられた。よって、(おまけで気味だが)8点。

投稿者:オメガ投稿日:2004-04-13 18:00:15
それなりには楽しめるが、びっくりするような展開が無いのが残念。逆に
言えばストレートな作りなので、安心してみる事はできる。
それでももう一捻り欲しかった。
投稿者:dadada投稿日:2003-10-28 19:39:23
原作モノのミステリー映画って、テンポを重視してディテールを端折ると色々と辻褄が合わなくなるもの。だから、この映画も“なんで?”ってなとこが結構ある。まあ、クライマックスの畳み掛けなんぞは、そこそこで...まぁ、いいかって感じ。脚本の段階で、もっと、詰めなきゃダメでッせ。しかし、M・ダグラスは、老けちまったなぁ。
投稿者:リド投稿日:2003-09-19 16:47:26
今までのサスペンスを寄せ集めたような内容。斬新なアイデアやストーリーがほしい。
投稿者:BLANCHETT投稿日:2003-04-06 03:30:38
いや〜かわいかったB・マーフィーちゃん・・・・。
きっと一番光った作品でしょう。演技面というよりルックス的な面でね。「17歳のカルテ」ではA級スターのW・ライダー&A・ジョリーの中ですから、しょうがないにしても「サンキュー・ボーイズ」ではブス(D・バリモア)相手なのにいまいちだった。
彼女の髪の原色はブロンドなのかブラウンなのか??
投稿者:filmer2003投稿日:2003-03-10 12:14:15
【ネタバレ注意】

予告編から、コワーイ映画を期待してましたが、期待外れ。ブリタニー・マーフィーはうまいし、重要な役所だけど、なんか切迫感が足りなくて生かしきれてないなと。子供って結構かしこい、大人は振り回されちゃうのね、というだけの映画でした。

投稿者:ファルド投稿日:2003-01-18 16:16:22
それなりに引き込まれて、それなりに楽しめました。しかし、演出面は良いと思うけど、脚本は大雑把な感じでいまいちインパクトに欠けるかなと個人的には思いましたね。
投稿者:aramiki投稿日:2002-11-10 19:13:46
【ネタバレ注意】

楽しみにして見たのに、作り方が雑なので、
途中で見る気持ちをそがれるような作品で、残念・・。
1.刑事って一人で単独行動していいの?
(殆どの映画で二人一組の映画って多いからなぁぁ。)
2.子どもが賢すぎ。
3.刑事がボートに乗って島に着くまでとてつもなく早く感じたのは
  私だけ?
4.犯人が渡した携帯電話に“ニコニコマーク”みたいなシールを
  貼ってあったが、必要あったのか?
5.犯人たちが、棺の六桁の数字まで探り当てた前説が全然無い。
などなど。
あと、付け加えるなら、マイケル・ダグラス・・・年とったなぁぁぁ。

投稿者:篭瀬山投稿日:2002-11-07 21:36:54
終始ギプスはめてベッドに寝ていた割には頑張っていたけど、ファムケ姐さんにはもっと弾けてほしいんだ! マイケル・ダグラスを圧倒するくらいの濡れ場を…、コホン。FBI刑事も女性だし、この映画、裏から見ると「アイ・ネバ・テ〜ル」の少女を主役にした女たちの物語になっていて、マイケル・ダグラスとショーン・ビーンが邪魔。もちっと控え目にしてくれ。6
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-06-15 00:16:10
設定等は1級品のサスペンスになる要素を十分持っていたと思うのだが、全体的に緊張感に欠けあまり盛り上がらないで終わる。そこそこ楽しめるのだが、印象の残る部分の少ないあっさり味の作品である。これは、誘拐犯人や誘拐目的が作品の中盤までにかなり観客に開示されてしまっている上、謎があっさり解き明かされてしまう展開に因るところが大きい。
また、人質解放までのタイムリミットという設定もストーリー中あまり生かされていない。しかも、後半あっさり主人公によって制限時間の設定は反故になるなんて・・・ちょっと、都合よ過ぎるのでは?
投稿者:PEKO投稿日:2002-06-01 23:56:57
もう少し精神科医と患者のやりとりが面白くならなかったのか、と悔やまれます。ただのサスペンス映画になってしまってて残念。
なんと言っても一番の見どころは足を骨折してるおくさん。たくましすぎ!主婦って強いのね。

マイケル・ダグラスって、電話かけてるシーンが必ずあるように思えるのは気のせいかしらん?
2002.6.1観賞 6点
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-05-31 00:17:58
マイケル・ダグラスだから許す。
投稿者:さよぴょん投稿日:2002-05-09 23:04:04
試写会で観てきました。
うーん。そうですね。どこか1こでもスゴイとこ有れば良かったんですが。
うーん。謎解きも無いし、緊迫感も中途半端、お利口なお嬢ちゃんはかわいくないし・・。
投稿者:いちご投稿日:2002-04-24 17:14:06
本当に普通に楽しめたけれどただそれだけという感じでした。
期待もしてなかったので納得。
ここはどうなのよ?って突っ込み始めたらいっぱいアラが出てきそうなので、あまり考えずにそのままにしておきます。
投稿者:ももりん投稿日:2002-04-03 17:52:25
試写会で観ました!最近のマイケル・ダグラスときたら、逃げる?追い詰められる役が本当に多いですね!映画の内容的には、斬新さというか以外な展開?もなく、映画館の予告で観るとホラー映画?っぽくも思えたので楽しみにしていましたが、少々がっかりです。
投稿者:nic投稿日:2002-04-01 10:13:22
予告を見てからかなり期待していたのですが、
これと言って「おおっ!!」と驚くような展開もなく、
まあ、こんなもんかな・・・という感じで終わってしまいました。
しばらくしたら忘れてしまう映画かも・・・・。
投稿者:みつえもん投稿日:2002-03-12 11:58:21
緊迫感があまり無かったように感じたんですけど・・・。
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