allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)(2002)

メディア映画 Anime
上映時間81分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2002/03/09
ジャンルアドベンチャー/ファンタジー
DORAEMON THE MOVIE BOX 1998-2004+TWO【映画ドラえもん30周年記念・初回限定生産商品】 [DVD]
参考価格:¥ 19,800
価格:¥ 59,955
USED価格:¥ 17,475
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:芝山努
チーフプロデュー
サー:
山田俊秀
木村純一
プロデューサー:小倉久美
大澤正享
岩本太郎
梶淳
原作:藤子・F・不二雄
脚本:岸間信明
作画監督:富永貞義
美術監督:川口正明
美術設定:沼井信朗
撮影監督:梅田俊之
編集:岡安肇
音楽:堀井勝美
原作作画:藤子プロ
録音監督:浦上靖夫
声の出演:大山のぶ代ドラえもん
小原乃梨子のび太
野村道子しずか
たてかべ和也ジャイアン
肝付兼太スネ夫
桑島法子ポコ
新山千春ジャンヌ
KONISHIKIコニック
千々松幸子ママ
野沢雅子クルリンパ
杉山佳寿子タイムマシンナビ
穂積隆信チャペック博士
藤田淑子マリア
銀河万丈ロビー
南央美アリス
島田敏ゴンスケ
愛河里花子オナベ
飛田展男トロイ
小杉十郎太ドロイド兵A
中嶋聡彦ドロイド兵B
まるたまり未来デパート店員
郷里大輔ゴングファイター
森山周一郎デスター
【解説】
 ドラえもんの劇場版第23作目。人間とロボットが一緒に生活する、ふしぎなロボットの世界を舞台に、女王の命令で捕まってしまったお母さんをさがしている少年ロボットを助けるため行動を共にするのび太たちの大冒険を描く。ひょんなことからドラえもんのひみつ道具が使えないのび太たち一行に最大のピンチが訪れる。
 かつては人間とロボットが仲良く平和に暮らしていたロボット王国。ロボットの人工知能は急速に進化し“感情”も持つようになったロボットたち。しかし、ジャンヌ女王は、ロボットから“感情”を抜き取り、奴隷として道具に改造し始めていた。女王はドロイド兵を使って町のロボットたちを捕まえていた。少年ポコとお母さんもドロイド兵に追われ、お母さんは捕まってしまう。ポコは逃げている途中でなぜか時空のひずみに入り込み地球に来てしまった。ポコと出会ったのび太たちは彼を助けるため、時空を逆に辿りポコが暮らしていた地を目指すのだったが……。
<allcinema>
【関連作品】
ぼくの生まれた日(2002)同時上映
ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!(2002)同時上映
ドラえもん[旧](1973)旧TVシリーズ
ドラえもん(1979〜2005)新TVシリーズ
ドラえもん のび太の恐竜(1980)映画版第1作
ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981)映画版第2作
ドラえもん のび太の大魔境(1982)映画版第3作
ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983)映画版第4作
ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984)映画版第5作
ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)(1985)映画版第6作
ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986)映画版第7作
ドラえもん のび太と竜の騎士(1987)映画版第8作
ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988)映画版第9作
ドラえもん のび太の日本誕生(1989)映画版第10作
ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)(1990)映画版第11作
ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991)映画版第12作
ドラえもん のび太と雲の王国(1992)映画版第13作
ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(1993)映画版第14作
ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994)映画版第15作
ドラえもん のび太の創世日記(1995)映画版第16作
ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)(1996)映画版第17作
ドラえもん のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記(1997)映画版第18作
ドラえもん のび太の南海大冒険(1998)映画版第19作
ドラえもん のび太の宇宙漂流記(1999)映画版第20作
ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000)映画版第21作
ドラえもん のび太と翼の勇者たち(2001)映画版第22作
ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)(2002)映画版第23作
ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003)映画版第24作
ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004)映画版第25作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:甘粕正彦投稿日:2002-03-21 13:56:58
最近のドラえもんの映画が面白くなくなってしまったのは、話の内容自体に「怖さ」が無くなってしまったからだと思う。子供の頃映画館で観たドラえもんは、体がゾクゾクして、まるでちょっとした冒険をしているような気にさせてくれた。そこにはやはり、好奇心を誘うような、ある種の怖さがあった。反射的な恐怖ではなく、何か感覚的なものだったように思う。しかし、そんな冒険心も怖さも、今のドラえもんには全くと言っていいほど見られなくなってしまった。
話の本筋が面白くなくては、子供なんてそう簡単に喜んでくれるとは思わない。来年こそは、昔の感動を呼び起こすような「怖い」ドラえもんを観てみたいものだ。
【サウンド】
『いっしょに歩こう』(主題歌)
作曲 :BANANA ICE
歌 :KONISHIKI
編曲 :BANANA ICE
作詞 :BANANA ICE
『ひとりじゃない〜I'll Be There〜』(主題歌)
作詞 :BANANA ICE
作曲 :BANANA ICE
編曲 :沢田完
歌 :KONISHIKI
歌 :新山千春
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION