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アトランティスのこころ(2001)

HEARTS IN ATLANTIS

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2002/05/18
ジャンルドラマ
世界でほんのわずかな人しか持っていない[こころの力」を
その人は持っていた。

不思議な力がむすびつけた ひとりの男と少年の こころの奇跡の物語。
アトランティスのこころ 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 982
USED価格:¥ 1,389
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【クレジット】
監督:スコット・ヒックス
製作:ケリー・ヘイセン
製作総指揮:ブルース・バーマン
マイケル・フリン
原作:スティーヴン・キング
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
撮影:ピョートル・ソボチンスキー
アレン・ダヴィオー
(クレジットなし)
エマニュエル・ルベツキ
(クレジットなし)
編集:ピップ・カーメル
音楽:マイケル・ダナ
出演:アンソニー・ホプキンステッド・ブローティガン
ホープ・デイヴィスリズ・ガーフィールド
デヴィッド・モースボビー・ガーフィールド
アントン・イェルチンボビー・ガーフィールド(少年時代)
ミカ・ブーレムキャロル・ガーバー
アラン・テュディックモンティ・マン
アダム・ルフェーヴルドナルド・ビーダーマン
トム・バウアーレン・ファイルズ
セリア・ウェストンアレイナ・ファイルズ
ティモシー・レイフシュナイダーハリー・ドゥーリン
ウィル・ロスハーサリー=ジョン
【解説】
 父のいない少年とその家の下宿人としてやってきた不思議な能力を持つ老人との心の交流を郷愁あふれるタッチで描いたファンタジックなヒューマン・ドラマ。スティーヴン・キングの原作を「シャイン」「ヒマラヤ杉に降る雪」のスコット・ヒックスが監督。主演は「日の名残り」「ハンニバル」の名優アンソニー・ホプキンス。
 写真家ボビーのもとに幼なじみの訃報が届く。生まれ故郷に戻ったボビーはそこで、過去の出来事を思い起こす。それは1960年の夏。11歳のボビーは友だちのキャロルとサリーの3人で楽しい毎日を過ごしていた。そんなある日、彼と母親が二人で住む家の二階に新しい下宿人テッドがやって来た。知的で物静かなその老人にはある不思議な力があった。父を早くになくしたボビーは、そんなテッドに特別な親しみを感じていく。しかし、テッドはその不思議な力のために謎の男たちから狙われていた。そして、男たちはすぐそこまで迫っていた……。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-12-20 06:31:51
飛行機の中で見た。何とはなしに引き込まれてしまったのを覚えている。www.seisakuiinkai.com
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-05-25 08:18:29
11歳の少年の家の二階に身を寄せている組織に狙われているアンソニーホプキンスが、最後に車で連行されるとき少年に向かって、「君のことは何があっても忘れない」というような内容のことを言うのが印象に残った。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-06 08:39:47
泣いちゃうとかそういうんじゃなくて、キレイな映像と淡い少年時代のしみじみした感じが魅力的http://mototencho.web.fc2.com/2007/indian.html#heartsinat
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-07-04 23:14:54
不思議な世界感と、ノスタルジックにつつまれたいい作品だと思った。子役も可愛かったが、やはりアンソニ・ホプキンスの雰囲気ある演技には脱帽した。
投稿者:イドの怪物投稿日:2007-12-07 23:36:27
控えめな演出、CGの無い絵、そして可愛い女の子、すべてがこじんまりと良くまとまった秀作、しかも感動の押し付けも控えめなのも良い。
ここでもA・ホプキンスは名優だなぁとしみじみ思う。この人はハンニバル・レクターよりもこちらの方が良く合う、もちろんあちらも充分怪演で評価に値するが。
さてこの映画だが、ラストも切なくて良い。
投稿者:NYY投稿日:2007-09-01 03:00:10
地味だけど、まあまあだった。
故郷に帰って少年時代を思い出すってベタな話なんだけど、自分
自身のことと重ねて見たら切ない気持ちになりました。
 
謎のジーサンと交流した少年時代を振り返るけど、思い出すのが
女の子絡みってとこが何か良かった。
もしかしたら、記憶を美化してるのかも知れないけど、やっぱり
、甘酸っぱい思い出の中には可愛い女の子がいますよね〜。 
 
聞いてたのとちょっと違うお父さんの話とか、不良っぽいヤツに
絡まれたりする伏線もベタで、あるあるって感じ。
投稿者:terramycin投稿日:2007-06-22 20:24:53
子供の頃は色々な夢や希望があり、楽しかった。未来に対して楽しみだった。しかし、大人になるにつれ現実に直面し、年をとるにつれ選択肢も減り、幻の国アトランティスが失われていくことは自分も以前から同じ気持ちであった。
しかし、常に夢や希望を失わないように常に努力していこうと思う。

ボビー少年の俳優はどこかで見たことがあると思っていて思い出せなかったが、調べたら「テイクン」という作品で観たことがわかってスッキリした。
投稿者:だいちゃん投稿日:2007-04-21 04:35:43
「母子家庭の少年と社会的はぐれ者の心のふれあい」というパターンは、それだけでまず安定した打率を稼げる「鉄板パターン」

「ET」、アルパチーノ「セントオブウーマン」、メルギブソン「オールウエイズ」などは全面的にこれだし、部分的に取り入れてる映画は「ナチュラル」など無数にある。

これが「少年」であって、決して「少女」でないとこがミソ。
少女は「成長」しないもんな(笑)
投稿者:ふじこ投稿日:2005-09-14 15:27:10
夏に実家へ帰り、自分が子供の頃遊んでいた場所に30年ぶりくらいに訪れてみた。一瞬にして思いは幼い頃の自分にもどり記憶が鮮明に蘇ってくるのだけれど建物が老朽化してたり、友達が住んでいた家が空き地になってたりでとても寂しい思いがした。・・・それでこの作品を思い出した。
子供の頃とても親しくしてた友達が不幸になってたらやっぱり悲しく、逢えなくても元気で暮してると風の便りで聞くと妙にホッとするもんです。
主人公の少年が母親と心が通じ合えるようになってくのが観てて嬉しかった。
投稿者:irony投稿日:2005-05-26 22:32:18
そんな映画。昔日の友の死が、少年時代の物語を想起させる。淡い恋心、友人、遠い約束、忘れられない人物、苦い体験、そして現在へと.....ベタな作りだけど好きな作品です。
投稿者:DENDEN投稿日:2005-05-24 17:55:57
原作を読まずに感想を述べます
この作品は人間誰でも持っている子供の頃の黄金のように輝く一瞬に主題を求めている、私自身母子家庭に育っているので共感できる部分がある、男の子が母親の女性性にことさら敏感になり嫌う、優しくしてくれる大人の男に父親的なものを求めるのをよく理解できる。映画だから若干デフォルメされているが似たようなことは自分にも思い出があり身につまされ懐かしい気分にさせる映画だ。
少年が母から聞くのとは違う父親像を知ったとき、少年は母の手を放れ男になったのではないだろうか。アンソニー・ポプキンスの老人はことさら謎めいているが、それは子供の視点であって大人になってみれば大したことではなかったというのは無理な見方だろうか。
投稿者:william投稿日:2005-02-24 20:38:46
原作が良いだけにそれなりの出来だけど、どうも物足りない。やはり監督が「シャイン」のスコット・ヒックスなだけに、人間ドラマの部分に固執しすぎて、結果的に単調なストーリーになってしまったのが原因か。
スティーヴン・キング原作で言えば「ゴールデン・ボーイ」なんかもそうだけど、原作と役者さえよければ必ずしも良い映画が出来るわけではないということ。
投稿者:フレッド投稿日:2004-08-17 16:54:26
【ネタバレ注意】

こういうの好き。
過去を思い出すという設定がいい。
ホプキンスの優しい感じがとてもよくて、車で連行されるシーンはグッときた。
最後に現在に戻ってキャロルの娘と会うシーンもなんとなく切なくて感動する。
見終わって、いいなぁって気分になった。
8点。

投稿者:D.投稿日:2004-07-15 12:05:06
S・キング原作ということで、『スタンド・バイ・ミー』の懐かしさと『グリーンマイル』の感動、との宣伝文句でしたが、確かにその通りでした。上記2作品を足して割ったような作品で、悪くはなかったんですが、何か物足りなかったです。何だか無難に作られている気がしました。上映時間が短いのにサブプロットを色々と詰め込んだために、どれも軽くさわりだけで終わってしまっています。「少年が大人に変わる時期の思い出」という内容に少し共感できただけに勿体ないですね。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-22 18:36:40
【ネタバレ注意】

テッドが車で連れ去られていくシーンはウルッときた。レクター博士の
怖いイメージがあるホプキンスは、こういった役柄も簡単にこなす。
スティーヴン・キングの作品には、いつもハラハラさせられるので面白い。

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 03:40:46
アンソニー・ホプキンスを始め、役者陣が極めて上質。原作は下手くそな翻訳者の手によってすっかり魅力を失ってしまったが、映画の方はスティーヴン・キングらしい「怖くて切なく美しい世界」を上手に描けている。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-10-30 00:42:15
心が痛くて、暖まった。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-11 15:17:51
オチがどうも気に入らなかったのだが、少年が純粋で素朴で可愛かったし、
多少ウルっとくるところはあったので、全体としてはまあまあ許せた。
少年と少女の交流が微笑ましくて可愛かった。
投稿者:投稿日:2002-10-07 20:05:57
監督は原作のミステリアスな雰囲気を人と人との物語にするため変更したらしいが、かえって余りにも普通になってこじんまりとしてしまったと思う。そのため感動もこじんまり。
投稿者:ケークン投稿日:2002-05-07 14:55:59
飛行機の中で眠い中で見たせいか、余りに期待し過ぎたせいか、ちょっと期待はずれであった。淡々としたストーリー展開で山場も無く終わってしまったという感じである。作品としてそれほど悪いとは思わないが、今ひとつ訴えかけてくるものが無い。勿論、ホプキンスの演技にはさすがに上手いなあと感心したが・・・。
投稿者:Longisland投稿日:2002-03-01 12:04:26
このような作品を観ると、つくづく米国映画界は芸達者子役の宝庫だと感じる。まあ、その子役達が大成するかは別にしてね。
地味では有るが少年期のある種甘酸っぱい思い出、大人への成長過程での痛みが良く描かれた作品。
大人達も芸達者で固めて、地味だけど秀作。
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