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ALI アリ(2001)

ALI

メディア映画
上映時間157分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=日本ヘラルド映画)
初公開年月2002/05/25
ジャンルドラマ/伝記/スポーツ
アリ――それは世界を熱狂させる不滅の生き方の称号だ。
ALI/アリ [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,365
USED価格:¥ 1,835
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ALI アリALI アリALI アリALI アリ

【解説】
 いまなおボクシング界のみならず、すべてのアメリカ国民から尊敬をもって受け入れられている偉大なる元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリの波瀾に富んだ半生を、「インサイダー」のマイケル・マン監督が映画化した伝記ドラマ。主演は「メン・イン・ブラック」のウィル・スミス。体重を20キロ近く増やし、長期間のトレーニングを行い伝説のボクサーを熱演している。
 モハメド・アリがまだ本名のカシアス・クレイを名乗っていた1964年、彼はそれまでのチャンピオン、ソニー・リストンを破り世界ヘビー級王座を獲得した。自ら“蝶のように舞い、蜂のように刺す”と評した当時のヘビー級では革命的なボクシングスタイルと、畳み掛けるような話し方に乗せて発せられる挑発的な発言で一躍スーパースターへと上り詰めたアリ。しかイスラム教へ入信、ベトナム戦争での徴兵拒否によるタイトル剥奪で一転過酷な試練に直面。政府との法廷闘争に勝利したアリは失った名誉を真に取り戻すべく、王座獲得に再び乗り出すのだったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18100 5.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2009-10-27 22:29:23
映画の勉強をしたワケではないので、演出がどうだとか、カメラがどうだとかは分からないんだけど、
時々、ゾワゾワくる様な良いシーンがある。

徴兵を拒否し堕ちたアリが、復活を遂げ自由を手にする。
ザイールのキンシャサで、どれ程人々に希望を与えて求められていたかを彼が知るシーンは感動的。
ここが一番好きだぁ。

素敵な黒人俳優が勢揃いなのも、見応えがある。
コーセルとの友情も良い。自分は最後まで彼がJ・ヴォイトだと気付かなかったのだがね…。
投稿者:irony投稿日:2009-01-02 10:24:45
彼だけは、公民権運動とか黒人差別とか関係無さそうな気がする マルコムにしろレイ・チャールズにしろ黒人は、どうにも女にだらしないイメージがするなぁ 作品としては通り一遍な感じがする
投稿者:サンノー投稿日:2007-03-12 02:06:13
モハメド・アリの伝記を知りたい向きには、その手の名高い本も何冊かあるし、ドキュメントもあるので、それらを読むなり見るなりすればいいと思う。マイケル・マンがこの映画で目指したのは、モハメド・アリの類稀な人生、そのエピソードを丁寧に綴っていく、というものでは全然ない。説明的なシーンがないので、いきなり本作を見てもちょっと分かり憎いかも知れない。でも、映画的な表現、つまり、純粋な肉体の躍動であったり、生々しい会話、各土地の風土を鮮やかな断片として積み重ねていったこの映画は、別な意味でより純粋な、より映画的な意味での人物伝となっている。エピソードを説明する中で死んでしまう『生の感覚』、それをいかに生きたまま丸ごと取り出すか、というのがマイケル・マンの狙いだったと思う。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-11 01:30:40
期待が大きかったせいもあるかもしれないが、
薄い印象しか残っていない。
アリのドキュメンタリーを観る方がずっといい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-09-10 01:18:47
ウィル・スミスは頑張ってたと思うけど、印象に残ってるのは部屋に篭って悩んでいる演技だけで、これじゃ何の為にアリの映画を作ったのか解らない。ビッグマウス(ラッパーなんだから)と華麗な試合のシーンがあってこそのモハメド・アリ映画なのになあ。ザイールでバック転する少年達の映像が伝記映画「モハメド・アリ かけがいのない日々」からの引用なのも情けない。
情けないと言えばアリの親友役の情けない演技が妙に印象に残ってたけど、彼がのちにブレイクするジェイミー・フォックスだったとはなあ。それに何と言ってもジョン・ヴォイト!出番は少ないけど強烈な印象を残すコーセル役は、演技派としてのヴォイトを再確認したい彼のファンは必見!
投稿者:けっけこ投稿日:2006-05-29 02:31:19
なーんか、長い割りに薄いんですけどねぇ。
ご自慢?ワシはマルコムXと仲が良くて
頑張って戦いました・・・みたいな表面的な像しか描かれてない
もっと深く知りたかったアリ君を
投稿者:vv投稿日:2006-05-02 05:01:55
カシアス・クレイという名は憶えている、ほら吹き・クレイとか言われていた。
でもなぜか途中で名前が変わっていた。
「ほら吹き」なんて名が付いているので、何も知らない子供としては嫌いだった。
フォアマンとの試合も見た。
やられっぱなしだったのに、何故かアリが逆転勝ちをした。
かっこよかった。 ちょっと見直した。
こんな凄い男だったとは知らなかったし、リアルタイムだったかも分からないが
試合を見ていたというのが、ちょっと誇らしい!
投稿者:izumisi投稿日:2006-01-21 20:28:03
ヒート、コラテラルに続きマイケル・マン監督作品に期待し、視聴ましたが期待はずれでした。感じたのは、マイケル・マンは役者の良さと深みを直に映像に引き出すって気がした。ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ダニエル・デイ=ルイス、トム・クルーズには引きつける魅力があるが、ウィル・スミスにはなかったのでは・・・。最初のシーンから最後のシーンにかけて1年〜10年の間、どのショットでも同じ表情をしている(同じ感情をしてる)。引きつけられなかった。デンゼル・ワシントンだったら。
投稿者:Bikke兄投稿日:2005-10-29 01:30:56
ウィル・スミスの喋り方はもちろん、試合の動きも良く真似たなぁと感心すると共に懐かしくも感じました。フォアマン戦の防戦一方の展開も、あの後退しながらのパンチの出し方も!全体的に良かったという感想です。
ちなみにこの映画は、面白くはありません(スミマセン)。でも良かったです。
映像からも伺えるように、ドキュメンタリータッチなのです。そこが狙い。
ある意味「英雄」化しているアリの人間臭いところまで表現されていて、エンターテイメント的な部分から見ると"余計"な話がたくさんあります。だから皆長いと感じてしまいます。でも良かったです。
DVD特典映像を見ないと、この辺りの狙いは理解できないんじゃないかなぁ。
ウィル・スミス好演!ジェイミー・フォックスも!それにしてもコーセル役のジョン・ボイトは気がつかなかった!?
投稿者:william投稿日:2005-02-17 19:27:36
ウィル・スミスが真面目に頑張っているけど、はっきりいって単なる3流ドキュメンタリー映画に成り下がっていて、モハメド・アリの持つカリスマ的な部分が今ひとつ伝わってこない。しかも後半がダラダラと長くておもしろくない。
ボクシング界のヒーローを描いた映画としては「レイジング・ブル」などの方が良くできているだろう。
「ガキの使い」で松ちゃんが「ボンバイエの意味は『すみません』」と言って浜ちゃんに「何でみんな猪木に謝っとんねん!」とつっこまれていましたが、本当は「奴を倒せ」という意味なんですね。
アリよ、この映画をつまらないと思っていい加減に見てしまいボンバイエ。
投稿者:タマネギ!投稿日:2004-07-16 13:11:34
マンの映画。熱演したスミスには悪いが、マンが世界一偉大なで熱い男アリについて、外側をきれいに包んだ記録映像を再現しただけです。マンは自分の映像技術と編集に酔いすぎです。
投稿者:くんばか投稿日:2003-12-17 12:11:25
「俺の真実は俺のみが知っている。『俺の映画』を作るのに俺が信頼できるのは
W・スミスとM・マンだ」
アリ本人の言葉がこんな感じだったと思います。
だからスパイク・リーが「俺が本当の『アリ映画』を撮れる」といっても、
アリ自身がそれを認めなかったりして。
生きている人の伝説を描くのは困難ですね。その人に気に入られないと作りづらい。
投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 16:09:15
この映画でボクシングを期待するならいっそのことモハメド・アリのドキュメンタリー映画(アリかけがいのない日々)を観た方がすっきりする。
実際の登場人物を知っていればそっくりさん映画として楽しめる。
投稿者:じるる投稿日:2003-04-06 07:28:02
この映画は自分の躰が受け付けなかった作品です。

アリが走って現地の子供達があとに続いて

”ぼんばいえ!梵罵夷餌!”と連呼して長々と続く

シーンなんて全身から拒否反応が起きました・・・・

同じ黒人ボクサーもの見るならハリケーンの方が遥かに

いい・・と実々個人的な意見
投稿者:メリタ投稿日:2003-01-30 03:01:55
映像、音楽、演技はよかったが、ザイール?に移動してからの
エピソードは長くて辛い。
アリが子供達を連れて「アリ・ボンバイエ!」と連呼しながら
走っていくシーン。あそこから試合のオープニングにつなげて
しまったほうがよかったのでは?
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2003-01-28 22:14:39
前半は軽快で、リズムもあり「おぉ!」と思わせるカットもあり
面白かった。
後半、特にフォアマン登場あたりから最後までがつらかった。
長い・・。
キンシャサでの試合が始まるまでが異常に長く感じた。
試合前までの裏側を見せてくれたわけだが、たいしたエピソードが
あったわけでもないのに長すぎる。序盤の軽快さは何処に行って
しまったのか。

全体的にぼやけている。焦点が絞りきれていないというか、
要点がまとめられていないというか・・。
脚本が甘いのではないか?完成度が低いのではないか?

結局、タイトル戦より難しい「アメリカ政府」との闘いはどうなったのか?
なぜ最高裁で勝てたのだろうか?
アリ、X、ムスリム組織の関係が複雑であり、変化していったということが
語られているが、それが、なぜ、どのようにして変化したのかが曖昧だった。
歯切れの悪さを感じた。

時間経過もわかりにくい。この試合からこの試合まで何年経ったのか?という
ことがわかりにくい。アリの見た目も変わらないし・・。

ボクシングの映画は難しい。
素人が殴り合っているようにしか見えないからだ。
しかし、最初のタイトル戦(ソニー戦)は見事だった。
パワフルで、スピード感に溢れていた。撮影、編集のうまさが光っていた。
ところがそれ以降の試合はそうではなかった。


マルコムXが貧相だった。あの配役は違うだろう。
投稿者:デジゴン投稿日:2002-11-28 03:33:15
1960年代の熱きアメリカ。日本でも、子供のあそび道具に、女の子はバービーより、りかちゃん人形か。男の子が人形?GIジョーがあった。テレビはアメリカ戦争映画コンバットも。そして衛星中継でアポロ計画のアポロ8号サターンロケットが、1968年地球を離れ月を周回して帰還するまでの一週間を、無事に帰還するまで手に汗握って見たりした。1969年ついに人類は月面まで到達した。1970年の大阪万国博覧会ではとうとう世界最強国となって月の石を展示(何時間もまって見る気になれず入らなかったが)。自分の少年から青年時代のアメリカ社会はこうだったのかと重ね合わせて見た。その時代背景にあったアメリカ黒人の公民権運動。非暴力運動の勝利から訴訟社会へ、その喜びからジャズも最高潮に…。我が街の海岸にはベトナムへの小さい中継基地?アメリカ軍のテントがあったりした。(横浜は橋梁の強度不足などあったらしく重い戦車などを陸送するための基地だったようだ)私には黒人もアメリカ人にみえた。中学生のころか、学校から帰宅しテレビをつけると衛星生中継で偶然にもカシアス・クレイVSジョー・フレーザーを放映しはじめた。試合結果は覚えていない(ボクシングの判定はまだよくわからなかったのか)。しかし偶然にもこの日がボクシングファンになる出来事になってしまったのだ。後日二歳上の先輩にそのことを話すとクレイは、徴兵制をけって、チャンピオンを剥奪された事などを話してくれた。ソニー・リストンを破り王座に着いて9回防衛している偉大なチャンピオンであったのだ。(実は10年くらい前まで、無責任にも徴兵を断ったことは女々しいとまで思っていた。絶頂から名誉も地位もなくなるのだから…)徴兵拒否の3年以上の空白期間は、いろんな意味で大きい。その後モハメド・アリと変な名前に改名してしまい(当時そう思ってしまった)王座奪還のため、ジョー・フレーザーとケン・ノートンと三つ巴の戦いとなっていく。実力伯仲の3人の試合を見てきたことが懐かしく思い出される。そして世界的なヘビー級の試合がなんと日本で開催。はじめて見るジョージ・フォアマンには戦慄。ローマンを戦う前ににらみつけ戦意喪失させ、試合にならない。あっという間にローマンがみじめにもフォアマンの足元に、はいつくばる。(人権で戦うアメリカ黒人は一歩も引かない精神的強さもある)間もなくジョー・フレーザーの世界タイトルをローマン戦同様に奪取。映画に出演したケン・ノートンもみじめに戦意喪失して敗れ去っていく。フォアマンは強すぎる。ああアリがもうチャンピオンになることはない。アリの時代は終わった。と完全にそう思った。(フォアマンはアリを尊敬して育ったというエピソードもあるが、当時は知らない)その対フォアマン戦で解説者が、クリンチしても、フォアマンの、象をも倒すといわれたパンチを受けつづけるアリの撃たれ強さを称えていた。もうそれで充分だった…。映画では、当時知りたかった空白期間を中心に私生活まで、等身大のアリを描いている。アメリカ合衆国の時代の転換期でもあるし、無名のアリは多かったはずである。そういう意味も含め、この作品は、年月がたって忘れさられようとしている人権運動(公民権運動)という時代背景と人間アリをもう一度顕彰する映画だと思う。チャンピオン剥奪の空白期間になにがあったのか、当時知りたくともかなわなかったし、その事じたいも忘れていたので、この映画で改めて真実を知ることができてよかった。リストン戦のコダクロームの写真を彷彿させる場面や、フォアマンのダウンも怖さを除いて、当時の試合に似ていた。さりげなくキング牧師暗殺現場なども当時の実写に近く、リアル。私にとっては異国でもあり、神格化され、過去の出来事のようになりつつあった一連の出来事の主人公が、ごく親しい人のように身近に感じる事ができた。そのことだけでも見てよかったと思う。フォアマン戦の次、チャップウエッペナーとの初防衛戦を見たスタローンが「ロッキー」という映画を作ったことは有名。誘われて見に行った。通路に座る程混んでいたが、つまらなかった事を憶えている。

投稿者:drill投稿日:2002-11-04 02:55:20
演技は非常に良かったと思う。ウィルスミスもアリにそこそこ似ていたし、
ボクシングシーンもリアルで良かったが、アリがどれだけカッコ良い男かって事が全然伝わってこなかった。
物語りをほぼ宗教問題1本に絞ってアリを語るだけでは日本人にはパンチが足りない。演出は良かったが脚本が×だった。
これなら「知ってるつもり」の方が良かったな。アリを知らない人が見てもさっぱりだと思う。
同じアリものならアカデミーとった「かけがえのない日々」のが数十倍お勧め!
投稿者:wayu投稿日:2002-06-15 12:54:14

上映時間がすごく長く感じてしまったということは、
いまいちのめりこめなかっということかな。

でも、途中のウィル・スミスのラップ調な台詞には惚れ惚れし、
やっぱりアーティストだなぁ、と思いました。
投稿者:PEKO投稿日:2002-05-28 00:41:24
ウィル・スミスの好演のおかげで熱い思いがひしひしと伝わって来ました。
しかし、いかんせん私にはあまり実際の人物を知らないせいか、黒人問題をよく理解してないせいか、入り込めない部分が多々ありました。でもいいじゃないか、男はいつも熱くあれ!なかなか面白かったです。
しかーし、この映画で一番の見どころと言えばなには無くともジョン・ボイト。面影ほとんどなしで、気色悪いホモ男に見えるのは私だけかしらん?あれは何?特殊メイク?一人SF映画に見えるぞ。
2002.05.27観賞 6点
投稿者:ケークン投稿日:2002-05-27 15:33:45
最初と最後にタイトル戦を持ってきて、その間でアリの人格、哲学のようなものを見せようという意図は良く解るし、いいと思う。ところが、その表現を周りの関係者から浮き彫りにさせようとしたのが失敗のような気がする。マルコムXなど黒人運動の指導者が出てきても、その運動がどういうものでどういう経緯を辿って変質していったかを理解していないと無理である。日本では、そうした知識を持っている人は少数派だけに、この映画も日本という国での成功は難しい。アメリカでは、マルコムXやキング牧師は常識でも日本では常識でない。他の面では、特に音楽など非常に良かったと思うが、そこのところがあって黒人問題に興味のない人には、この映画何?ということになってしまうと思う。残念です。
投稿者:とも投稿日:2002-05-27 02:39:01
モハメドアリを知ってるものとしてむかついた。
詰め込みすぎで何が主題かわからないし、この監督はアリのどこを尊敬してるのかわからない。
演技はよかったけど。
アリを知らない人には見てほしくない。
ただの女ったらしでただのボクサーって感じ。
投稿者:JJ投稿日:2002-05-13 11:31:09
ボクシングにもモハメド・アリにもウィル・スミスにも全く興味のなかった上に、マルコムXとか、当時の黒人社会の背景にも疎かった私には、案の定、わからないことだらけで、冒頭のボクシングのシーンから、いきなり睡魔が襲い、途中、何度も記憶が途切れ途切れ。リングのゴーンという音で目が覚める始末。しかし、一緒に行った友は、大の格闘技好きで、ボクシングも大好きで、とってもそのへんの事情に詳しい。その友人は、見終わったとたんに「ものすごーく、面白かった!充実してたわー。」と大満足の様子。映画って、ホントに人によって感じ方って違うのね・・・。というわけで、ボクシングに興味のある方にはオススメかもしれません。あ、でも主演のウィル・スミスは、がんばってました。作品の内容は理解できなかった私ですが、彼の演技には、心を打つものがあり、がんばってるなーと思わせるものがありましたので、付け加えておきます。
投稿者:shanazo投稿日:2002-03-03 17:07:26
海外在住者です。私はリアルタイムのモハメド・アリについてほとんど知らず、非常に興味を持って見に行きました。実際、モハメド・アリのたどってきた歴史について知ることが出来てよかった。 ただ、ちょっと中だるみしたような・・・もうちょっと引き締まった映画ならもっと良かったような気がします。 ウィル・スミスの演技はとても見ててかっこよかった。 あと、昔はドン・キングってあんな感じだったんですか?最初分からなくて、あとで気づいて笑ってしまいました。

投稿者:sasurai投稿日:2002-02-09 05:55:50
【ネタバレ注意】

昨年公開日にアメリカで見ました。モハメド・アリ氏のカリスマ性とボクサーとしての業績には敬意を示させてもらいます。ただこの映画は。。全体的に暗い。もっと痛快なボクシングシーンを期待していたけれど、最初から最後までドキュメンタリーでした。もちろん伝記なんだけれど、日本人である私は彼を尊敬することが出来ず、彼のビッグマウスも心を捉えず、笑いも泣きもせず淡々と見てました。劇場を埋め尽くした黒人達からは笑いが起こり拍手喝采だった。これは黒人のための映画です。エンターテイメント性を期待するとガッカリするかも。主演のウィル・スミスの役作りは良かった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ウィル・スミス 
 □ 助演男優賞ジョン・ヴォイト 
□ 男優賞(ドラマ)ウィル・スミス 
 □ 助演男優賞ジョン・ヴォイト 
 □ 音楽賞リサ・ジェラード 
  ピーター・バーク 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ウィル・スミス 
 □ 助演男優賞ジョン・ヴォイト 
■ 男優賞ウィル・スミス 
【ソフト】
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