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エネミー・ライン(2001)

BEHIND ENEMY LINES

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/03/09
ジャンルアクション/戦争
生き延びることが、
彼のたったひとつの武器。
エネミー・ライン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 950
USED価格:¥ 698
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【解説】
 1990年代の凄惨な民族紛争を経てようやく和平を迎えようとしている時期のボスニアを舞台に、偶然に戦争犯罪現場を目撃してしまった米海軍パイロットが、ひとり取り残された敵陣中心部から執拗な追跡を逃れて脱出を試みる戦争アクション。主演は「シャンハイ・ヌーン」のオーウェン・ウィルソン。共演にジーン・ハックマン。
 アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカールヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然にもセルビア人民軍による民間人の惨殺現場を撮影したためにミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった……。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
宮本充オーウェン・ウィルソンクリス・バーネット大尉
石田太郎ジーン・ハックマンレスリー・レイガート司令官
安原義人ガブリエル・マクトスタックハウス
野沢那智ヨアキム・デ・アルメイダピケット
乃村健次チャールズ・マリック・ホイットフィールドロッドウェイ軍曹
原康義デヴィッド・キースオマリー特務曹長
麦人オレク・クルパローカー
大塚芳忠ウラジミール・マシコフサシャ(追跡者)
成田剣マルコ・イゴンダバズダ
望月健一エイアル・ポデールケネディ
放送2010/01/27 テレビ東京 水曜シアター9
放送2011/08/21 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19124 6.53
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 21:01:17
アメリカの都合がいいように作られてるような・・
投稿者:流氷一滴投稿日:2013-03-09 22:45:26
【ネタバレ注意】

西部劇のカウボーイは、西部開拓のため、先住民であるインディアンを殺しまくる。
ユーゴ紛争時のアメリカ軍は、内戦集束を「錦の御旗」にして、セルビア人を殺しまくる。
確かにユーゴ紛争時のセルビア人の行いは残虐そのもの。ただし、セルビア人だけが「悪者」ではない。
歴史的背景を全く無視して、セルビア人を極悪非道と決めつけ、「桃太郎の鬼退治」のような映画を作った関係者の神経を疑う。
アメリカ人だけが喝采する「えせ戦争映画」といえば言い過ぎか?

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-18 18:35:41
それなりに見応えはあるけど、結局都合良く話が進むアクション映画。オーウェン・ウィルソンが敵を殺しまくったらランボーだな。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-09-20 19:57:34
序盤は楽しんでたけど、友人が撃ち殺された辺りからただの娯楽アクションに変貌する。

この映画は娯楽に徹するか、生々しい戦地の緊迫感を伝えるかどっちかに絞った方が良かったと思う。
やや中途半端になってしまった。


単純にオーウェン・ウィルソンにはシリアスな演技は向いてないのかも…(+o+)

しかしジーン・ハックマンはさすがの貫録!!
ヨアキム・デ・アルメイダのむかつく提督役も良かった。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-08-14 20:14:29
これ観て、やっぱりオーウェン・ウィルソンはコメディに向いてるなぁと思った。
投稿者:投稿日:2008-08-30 22:26:12
主人公は戦闘機を飛ばす技術を持つパイロット(航空士)だ。プロフェッショナルである。彼は射殺される同僚を見て、怒りより怯えを抱く。そして、逃げる。懸命に走る。追跡するスナイパーは、異質な価値観の共同体の住人だ。理解できないことは明白だ。彼は、主人公に殴り倒される。地雷の爆発する、その炎。割れる湖の氷。突然降り出し、積もる雪。戦車から発射された砲弾を正面から捉えたショット。砲撃により、丸い穴を穿たれる崖の上の彫像。追撃ミサイルのスピードと戦闘機のスピードの争い。救出の時間を引き延ばすスローモーションの映像。ドライバーがわりにナイフを扱う手の震え。これら映画を構成する要素のすべては、誤解を恐れずに言うとするなら、美しさを具えている。傑作。
投稿者:花男投稿日:2008-04-20 12:49:34
ご都合主義なんだけど脱出のための個々のイベントがそこそこ楽しめるメタルギア・ソリッド風な映画。
ジーン・ハックマンが美味しいところ持ってきすぎですね。もうちょっと働けと(笑)。
投稿者:kath投稿日:2008-03-21 02:14:33
オーウェンウィルソンってこういうまじめな役もできるんだって驚いた。けっこう飽きさせずよかったけれどもアメリカ讃歌って感じが好きじゃないかな?でも実話らしいから許す。
投稿者:terramycin投稿日:2007-05-19 23:00:55
トップガンを思い出す、SAMロケットとの空中戦闘のシーンや、冒頭の空母でのシーンは楽しめたし、かっこよかった。

地雷にかかったシーン、かかったのに、自分だけ無傷なのは無理がある。アメリカ兵だけ運動能力が優れているので優秀なのだといいたいのかと思ってしまった。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-19 23:33:16
まぁ、普通だった。オーウェンの顔に緊張感が無い。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-05-11 08:21:59
爆発三昧のアクションなので、スカッと爽快!人種差別だのなんだの細かいことはこの際ほっとけ!
オーウェンがなんかだシリアスなアクション俳優やってて最初は違和感かんじたけど、コレがけっこう様になってるのね。さすがBIG俳優ですな。しかしやっぱこの男はベンスティラーとバカコメディやってくれたほうがいいです。基本的に3枚目だし
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-05-30 02:00:43
ひさびさにスカッと楽しめた娯楽作品でした。
特にオープニングは映画史に残るスカイアクションだと勝手に思ってます。

唇分厚いマッスルコメディアンことオーウェンさんの真っ直ぐなアクションも
意外に違和感なく見れるし(いつもが不自然なだけ?)

あいも変わらずアメリカ万歳してますが、そこは抜きにしてコーラ片手に見るべし!
投稿者:hira投稿日:2005-05-28 08:44:58
 劇場で一回観て、DVDで二回目の鑑賞です。ふとテレビ欄に目をやると、地上波で本作が放送されるじゃないですか。こういう事って良くあります。しかし、DVDだとDTSで観れるし、ノーカットだしで、いい時代になりました。
 中途半端に政治問題に肩入れしているのが気になりますが、F−18墜落シーンをはじめ迫力あるシーンがてんこ盛りで楽しめます。特に墜落シーンは編集も素晴らしく手に汗握ります。戦争映画ではなく戦争アクション映画ですね。敵側に個性溢れる追跡者を用意したり、その点も面白いです。とりあえず、深い作品ではないですが何回も楽しめます。
投稿者:PECO投稿日:2005-04-27 21:54:37
面白かったです。うん、深く考えない!
投稿者:william投稿日:2005-02-23 00:28:58
カメラワークが変にSFチックでスローモーションになったり、戦争映画としては無駄な部分が多い。オーウェン・ウィルソンはなんかコメディアンっぽくてシリアスさに欠ける。
というか、あんな銃弾の嵐の中に突っ込んでったら普通死ぬぞ。戦争の部分は名目だけで完全なアクション娯楽映画。
投稿者:D.投稿日:2004-07-29 12:08:19
本来ならば政治色の強い内容になりそうですが、そういうものはほとんどなく、割と軽いアクション映画に仕上がってます。ストーリーはとにかく単純(無いに等しい)で、O・ウィルソンが走ります。ツッコミ入れたくなるほど、とにかく一心不乱に走ります(その割りには遠くからでも発見される無防備に座って休憩する等、緊張感に欠けますけど)。リアリティは置いとくとして、それなりにエンターテインメントとしてはまとまっていると思いました。政治的背景等の説明が無い分、テンポがいいので一気に観れます。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-12 20:02:21
とにかくカメラがブレるブレる。思いっきり酔ってしまい、ストーリーを
楽しむどころではなかった。それにプラスして、時々入るマトリックス似
のカメラワーク。逆に安っぽく、戦争物では不必要。ハックマンが出てい
なければ観る価値無し。
投稿者:ねたろう投稿日:2002-12-26 04:56:09
【ネタバレ注意】

いやね、墜落シーンのカット割りなんかなかなかよくって
各アクションシーンはいい感じなんだけども…

最後、雪原のシーンで主人公がおそるおそる歩くとき
薄氷を踏んでパリッ、とかいう感じがあるじゃない。
「あっ、ここは湖が凍ったところなんだな」と思ったわけ。
で、敵の殺し屋?(いいキャラ)や戦車が出てきたりで、
「おおっ、これは氷が割れて落ちていくのか?」と
予想したら、ぜんぜんそんなのないわけ。
あのパリッっつーのは何!? 期待はずれ?

投稿者:Longisland投稿日:2002-12-14 18:52:14
戦闘機を準主人公とした映画の定石にしたがい機体を美しく撮っている。今回はF-18ホーネットでSAM(地対空ミサイル)に追われ落とされちゃってからが本題というのが新しい。 コソボ紛争に伴う米国(NATO)のスタンスと偵察中心の任務を揶揄するパイロットの描き方が荒いものの、墜落してからの逃亡は近代市外戦闘の恐ろしさ、地雷という兵器の恐ろしさ、サバイバルの緊張感が十分に伝わってくる。
ブラックホークダウンを観て感じた、大国の横暴感が希薄。
個人的に、娯楽的要素は本作品の方が高く感じた。
投稿者:デニロウ投稿日:2002-12-14 15:56:11
映像は100点満点。
軍事や政治が解らないとピンと来ないシーンもありますが、
アクション映画として充分楽しめる。



投稿者:沢村駿投稿日:2002-12-06 22:03:39
ではあるのだが、映像はスタイリッシュでとてもいい。
前半の戦闘機の撃墜シーンは迫力あったなー。
ヨーロッパの地方の自然描写も、それをメインにはしていないものの、思わず見とれるほどの美しさで撮れていたと思う。
やはりこの映画はミュージックビデオ出身の監督にこちらも合わせ、ただ映像を見て楽しむためだけの映画かと。それでいいんじゃないですかね。
投稿者:MITCH投稿日:2002-11-21 00:59:59
久々にスカッとする映画が観れた。
「スパイゲーム」なんかより、ずっとおもしろい。
スピード感、緊張感を持続させていて、最後まで引っ張られた。音楽も良い。
映像がきれいで、スタイリッシュ。
「そうでなくっちゃっ!」て言う所が一々ツボにはまった感じ。
ジーン・ハックマンはもとより、オーウェン・ウィルソンがいいですね。
この人には、戦場シーンが似合ってました。(似合わない若手スターも多い)
これからが、楽しみな役者です。ジャージ兄ちゃんも、いい味出してた。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-11-01 20:26:26
戦争映画として見ず、誰からも脱出不可能と思われる場所からの脱出を描いたアクションサスペンスとして見れば、まあまあの出来かな。そこそこの緊張感は保っているし、テンポよく話が展開するしね。それ以上の何かを求めてしまうと、ちょっと辛い。
投稿者:すなかけ投稿日:2002-11-01 06:59:03
逃げる時って「出来るだけ目立たなく」が原則なんじゃあないのぉ…。
それだと暗闇ばかりで映画として地味だからわざと…か!?
それにしても主人公っつうのは弾が当たらないもんやね。
ラストなんて敵味方入り混じって弾の雨アラレ。その中を往復するとはさすがUSネイビー!
実話っぽくなってる演出がいい。停戦合意後の99年、実際村人虐殺があったらしい。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-26 15:46:37
【ネタバレ注意】

オーウェン ウィルソン、アルマゲドンで見たときはあんまり良くなかったけど、この作品ではカッコいい!危機一髪のシーンの連続でどうなるのかなぁと思っていたけど、最終的にはやっぱり予想通り助かるんですね。アクションシーンは文句無し!ジーン ハックマンも良かった!飽きずに見れました。文の途中、思いっきりネタバレでした。すみません。

投稿者:yuki24投稿日:2002-10-03 17:47:20
アメリカ人は基本的に単純で、血の気が多い。
自国を叩かれたら、自国の兵隊が敵国を叩くのをみたいと思う。
お国のために頑張る人たちを見て応援したいと思う。
9・11以降、その鬱憤をスクリーン上でも晴らしているアメリカ。
愛国心の高まりをなどを考えて公開も早めたそうである。
その結果は・・・、推して知るべし。
それを抜きにして見てみても、感情は揺れ動かない。
ただの駄作と言いきることは簡単だが、それでは作品の価値がないということだ。
どんな作品にも良いところはあるし、価値はある。
そう考えると、ジーン・ハックマンの演技は今だ衰えず!!
その勇姿に感動と感謝・・・。



投稿者:tama0072投稿日:2002-09-24 11:48:48
最近5.1ch 環境にしたので、店頭デモを見て音に期待して購入しましたが...
全然ダメです。まず主人公の人選に違和感がありました。最初の方で指令官に説教されているシーンのオーウェンの悪人面にゲンナリ。役者のせいと言うよりキャスティングした側に問題があるのかも。
ストーリーもありがちで誰にでも作れる様なものだし、肝心のドッグファイトも期待した程の臨場感はなかったです。ライアン並のクオリティを期待していただけに残念です。
ただ、観ていて退屈はしなかったのでテンポはよかったのかも。それだけが救いか...あとウィルソンは笑った。
見終わった後の印象として、なんか木曜の深夜にTVでやっている映画を観た様な感じでした。
かなりの酷評になってしまいましたが、あくまで僕個人の感想ですので、この作品を評価している人は気にしないで下さい。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-09-24 01:08:33
オーウェン・ウィルソンって無理やり主役をやらされているような、そんなしんどさを感じてしまいました。ハックマンの起用は大成功というか、この人に助けてもらうしかなかった感じですね。あのスナイパーは地上最強のような感じだったのに、なんか、あっさり・・・。原作に関してアメリカでトラブルになっているようですが・・・。
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-09-15 07:20:15
 米軍が撮影に協力している背景を考えると、この映画は、若い軍人や志願を考える人たちにとって、大変教育的である、と思いました。

 そう考えると、悪評高かった例のマスクをとって、わざわざ振り返るシーンも納得がいきます。(別の掲示板では「私たちの知性への侮辱」と怒っている人がいました)

 なぜか、主人公にヒゲが伸びないか、も、やはり非常時にあっても毎日ヒゲを剃れ、というメッセージなのでしょうか。

 また、不評だった音楽も、本当のターゲットの若い人たちには、快い音楽なのでしょう。(私自身、若くはないのですが、別に悪いとは思いませんでした。)

 もともと、この監督はCM出身だ、ということを考えると、この映画は、壮大な米軍のCMだとも思えるのです。そういう意味では成功していた、と思います。

 やはり、トップガンの女性教官(ケリー・マクギルズ)のようなうまい話は現実にはなく、このように、女性が全く出てこないところも現実の軍のようだと思いました。
 
投稿者:うご投稿日:2002-09-13 00:25:02
予想以上に良かったです。

でも、オーウェンがあんなに敵地を走り回ってたのに、いつまで経っても
ヒゲが伸びずつるつるだったのは何故だ〜???
ヒゲは毎朝、敵地でも剃ってたって事〜?
それともこの映画はたった1日の事?それはないですよね〜。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-09-11 00:12:11
友人の評価がとてもよかったので期待してましたが・・・・
映像はいいのですが、ストーリーは印象にも残らず、ふ〜んって感じ。
まあ、芸術性の高いアクションシーンだけで楽しませてもらいました。
「ウィルソーン!!」と叫んだのは、おそらく監督が「キャスト・アウェイ」が好きだったからなのでしょう。
いい映画ですよね、キャストアウェイ(関係ない)。
投稿者:shou投稿日:2002-09-06 18:38:20
面白いです
F/A-18が墜落するまでも迫力あったし
その後の展開も銃撃や砲撃のところもすごい
久々にアクション映画らしい映画を観たと思える
ごちそうさまでした

しかし、一つ疑問
マッハ3ってのはジョークなんだろうか?
F/A-18がマッハ3なんて出せないぞ?
しかもマッハ3で脱出なんてしたらエライことになると思うが、、
投稿者:sonic投稿日:2002-09-02 23:02:37
何人かの方も書かかれてますが、「ウイルソン」の台詞が面白かった。戦闘機の撃墜シーンが良かったくらいで、あとは大したことないなあ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-09 02:59:49
演出のかっこよさにオーウェン・ウィルソンがついていっていない。
あまりの行動のかっこ悪さに少々笑ってしまうところも。
ジョン・ムーア監督は期待持てるかもしれませんが。
投稿者:キオミ投稿日:2002-04-06 17:30:38
アカデミー授賞式でオーウェン・ウィルソンがベン・ステイラーから「エネミーラインでの君の走りっぷりはベストランニング賞ものだ」って言われていて笑ってしまいました。ひたすら走ってますものね(笑い)。
投稿者:いちご投稿日:2002-03-28 22:14:43
全然期待せず、偶然見たら、とっても良かった!面白かった!
ミュージックビデオ好き出身の私としては、思わずにやけてしまったくらい、
ベタベタに、いかにも、かっこいいところが多かった!
変に中途半端な恋愛とか出てこないし、かっこいい!ということに集中できて嬉しかった。
最後ちょっと拍手したくなった。
しつこいけれど、本当に単純にかっこよかった!
投稿者:dadada投稿日:2002-03-23 07:57:38
勝手に重厚なポリティカル・サスペンス・アクションを想像していたので、途中までは、何だこれ?てな感じ。しかし、バカみたいに銃弾の雨や爆発の嵐の中を全力疾走する主人公の姿を見ていたら、「まだ、走るのかよ」と呆れながら妙にノレてしまって、最終的にはノリノリ。俺も単純だなぁ。人が走る姿を見るのが好きなんだな、単純に...。文字通り疾走感てやつ?
とにかく都合のよいお話で、軽い...落ち着きのないカメラワークには、「少しは据えて撮れよ」と突っ込みを入れたくなる...「西部警察」の渡哲也みたいなハックマンのキャラは恥ずかしい...しかし、諸々の不満にも何だかニヤニヤ。まあ、いいか。
投稿者:bathory投稿日:2002-03-22 21:43:54
「ウイルソーン!」で大爆笑してしまった!!
投稿者:桃太郎投稿日:2002-03-15 12:02:29
現実にはこんなことはありえないと思うがエンターテイメントとしては楽しめた。
 ジーン・ハックマンが頑固で人情に厚い軍人を演じていたが相変わらず気難しそうな顔で味があってよかった。オーウェン・ウィルソンは緊迫感に欠けていたがまあよしとしよう。
 戦闘シーンや爆破シーンはかなり迫力があり見応えがあった。ただストーリー展開で主人公に都合よすぎるようなところもありちょっと引っかかったが全体を通してみると飽きずに楽しめた映画だった。
投稿者:でるふぁい投稿日:2002-03-08 11:47:07
英語でいう「ラスカル=やんちゃ/暴れんぼう」な空軍パイロットが敵のミサイルに追撃されるシーンがスゴイ。実際に爆破されたら絶対に残りっこない映像を再現というより「創作」したこのCGクリエーターはえらいっ!コソボ紛争がまだ記憶に鮮明でアフガン戦争の最中のいま、このストーリーは作りごとではない切迫感がある。
主人公クリス役のオーウェン・ウィルソンは「ロイヤル・テンネンバウム」にひき続いてここでもジーン・ハックマンと共演しているが、彼は俳優はもちろん脚本やプロデュースも手がける才人である。ぜ〜んぜんそんな風に見えないのほほん顔で、ケガで2度もつぶれた鼻っ柱がみょーに気になるヘンなヤッツーだけど、けっこう色んな映画に出てるので何本挙げられるかで映画好きの度がわかる。
「アルマゲドン」「ホーンティング」「シャンハイ・ヌーン」その後「ミート・ザ・ペアレンツ」「ズーランダー」「ロイヤル・テンネンバウム」(キザな快作!)で3作たて続けにベン・スティラーと共演している。ベンがツッコミならオーウェンはボケのはまり役のこのコンビは当分続くだろう。
ところでオーウェンは「マイ・ドッグ・スキップ」「チャーリーズ・エンジェル」のルーク・ウィルソンと実の兄弟である。このふたり、どういう親をかけ合わせれば(失礼!)こんなにちがうカオになるの?の人体見本。ふたりともテレビのトークショーではとぼけたユーモアの応酬で傑出している。タダモンじゃないと見た。売れっ子でかせいだ資金でEDGYなマイ映画をつくるだろう今後が楽しみ。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-21 14:37:48
格好良いかどうか、という事のみで話をすれば、確かに映像的に
格好良いと思われるショットは随所に見られますが、ストーリー的には最悪です。
監督が撮りたい絵のために、きわめてご都合主義、かつ
感動を観客に無理強いする、押し付けがましいストーリーが
だらだらと展開します。

アクションシーンのショーケースではありますが、物語はどこにもないです。
いつからこういうモノの事を「映画」と呼ぶようになったのかしらん。
投稿者:みつえもん投稿日:2002-02-08 15:22:57
最後まで迫力あってよかったです。敵軍に見つかって逃げるときの撃たれる銃弾や砲弾が半端じゃないから、フツーなら死ぬはずなんだけど、まー、映画だからいいでしょう。飛行機が撃墜されるあたりはすごいの一言です。追われる戦闘機と追うミサイルの映像、あんなにリアルで迫力あるのは今までみたことないけどあれ金かかってるだろーなー。  邦題がなんか変ですね。なんでビハインドを抜いたのかな。こういう中途半端な邦題はやめてほしいです。
投稿者:よしお投稿日:2002-01-25 16:27:55
アクションがよかったので最後まで退屈せずに見れた。前半の戦闘機の撃墜シーンはスゴイの一言。とにかく映像に迫力があるので映画館に足を運ぶ価値はあると思う。敵陣でたった一人で逃げ回る、まさに四面楚歌というアブナイ雰囲気がよくでててハラハラできた。ジーン・ハックマンのいいオヤジっぷりもなかなかよかったし。ストーリー自体はいわゆるアメリカ万歳映画という感じだけど、主人公がそんなにヒーローしてなくて(ランボーのようにタフなわけでもなく)どこにでもいそうな兵士(なんだか愛敬のある顔)だったので、あまりイヤミはなかった。ラストはちょっと感動ちっくな音楽とともにニオッていたけど。そう、ラストのアクションがイマイチなのが惜しい。最後で実話に基づていたことがわかるテロップが入るんだけど、あれはない方がよかったな。一つの軽薄なアクション映画であって欲しかった。
【ソフト】
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