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グラスハウス(2001)

THE GLASS HOUSE

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2002/03/16
ジャンルサスペンス
グラスハウス [DVD]
参考価格:¥ 1,382
価格:¥ 1,000
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【解説】
 突然の両親の交通事故死で知り合いの夫妻に引き取られた姉弟が、度重なる夫妻の不審な行動に疑惑を深め命の危険を感じていく恐怖を描いたサスペンス・スリラー。主演は「愛ここにありて」「ロードキラー」のリーリー・ソビエスキー。共演に「パーフェクト ストーム」のダイアン・レイン。監督はこれが初劇場作品のダニエル・サックハイム。
 友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカーを待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレットは二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが……。
<allcinema>
【関連作品】
グラスハウス(2001)
グラスハウス2(2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1272 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2018-10-08 21:19:06
【ネタバレ注意】

日本では知名度の低い映画の一つだと思います。偶然、DVDをみつけたのですが、どうせつまらない三流サスペンスだろうと、全く期待していませんでした。

両親を交通事故でなくした16歳の姉と11歳の弟。両親が選んだ後見人は知人のグラス夫妻。夫は実業家、妻は医師で理想的な夫婦だと見えたのですが。
この二人(テリーとエリン)なぜか「悪人」に見えてしまうのがおもしろい。これって、わざとやっているのでしょう。姉ルビーを演じたリリー・ソビエスキーの演技は微妙。大根ではないのですが、教えられたとおり忠実に演じているようにみえました。弟レット役のトレヴァー・モーガンは「ゲーム中毒のお人好し」にしかみえない。もう少し活躍させたらよかったのに。

クルマが重要なアイテムになっています。両親は飲酒運転で死んだことになっていますが、ルビーは車種が違うことに偶然気づきます。グラス夫妻は(少なくとも)ジャガーとボルボを持っています。終盤、グラス家にやってきた二人の暴力金貸しは、グラス氏を拘束してジャガーに乗ります。実はルビーとレットはジャガーで脱走を企てた前歴があるので、テリーはブレーキが利かないように細工していました。下り坂で、ジャガーは前を行くもう一人の金貸しのクルマに追突します。2台とも事故って、暴力金貸しは死にますが、ゾンビのようにがけ下から這い上がったテリーは兄弟に近づきます。最後にルビーがとった行動とは・・・

この映画、結末は読めるのですが、どのように進展するのか全く読めませんでした。サスペンスとしては十分合格点でしょう。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-09-23 11:55:49
彼女も過去のアイドル女優になってしまったか。
投稿者:scissors投稿日:2013-01-21 14:00:16
日本のテレビドラマと大差ないしょーもないサスペンス。
リーリー・ソビエスキーのPVとして作ったんだろうけど、そのリーリー・ソビエスキーがそもそも微妙なんだな。
投稿者:uptail投稿日:2011-10-12 01:29:22
リーリー・ソビエスキー
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:03:12
ステラン・スカルスガルド
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-22 03:04:02
思春期独特のイラつきや攻撃的態度と様子がおかしいと感じたあたりからの不安や恐怖心がバランス良く描かれていて絶妙ですね。
何かキナ臭い・・・といった違和感から不信感への移行や程よい緊張感が飽きさせませんでした。

「グラスハウス2」になると子供たちが気づく前に直接的嫌がらせや暴力的な描写がありますが、こちらは心理的な面でしか被害を受けていないので助けを求めにくい状況になっているのがGOODですね。

タイトル通り、ガラス張りの家というのも人影を上手く使える演出効果になっていたし、、プライバシーが筒抜けと言う意味でも有効利用できていたと思います。

ただ、友人たちや叔父さんの存在が全く活用されなかったのが残念でした。
ストーリーに絡んで来ないなら序盤のなんやかんやが一切の無駄としか思えなくなりますからね。

誰も味方が居ない状況で必死に戦う主人公のキャラとリリー・ソビエンスキーの尖った雰囲気は見事にマッチ。
ついでに水着姿も魅力的(笑)
ダイアン・レインの老け具合は生活に疲れた感じが出ていてとても良かったです(爆)
ただ、キャラクターとしてはもう少し善悪の(特に悪のほう)描写を具体的に入れて欲しかったですね。
そこのメリハリがなかったのはとても勿体ないです。
配役で致命的なミスだったのが父親役の俳優さん。
ここはもっと人の良さそうな優しそうな、疑う余地の無い善人顔の役者さんを使うべきだったでしょう!
もう第一印象からこの人ダメじゃないですか〜(爆)

サスペンスとしては先が読めてしまうので物足りないかもしれませんが、スリラーとしては十分楽しめるのではないでしょうか?
サスペンスは人物相関図を把握するのが大変だから苦手・・・という方にはオススメできる作品ですね。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-11-17 00:40:38
WOWOWで鑑賞。

この手のSuspense作品の中では結構面白い。
先が完璧に読めてしまうStoryだが、奇を衒ったところもないし、
兎に角Heroineの男友達なんぞが一切絡んでこないところが良いねぇ。

ブルース・ダーンは年取っても致し方なしだが、ダイアン・レインの額の皺は36歳の皺じゃない。
この人は最近益々窶れ、汚く老けてしまったけど、何故だろう?
私生活で苦労しているのかなぁ...
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-11-09 23:37:35
蜘蛛の巣に掛かった蝶が、もがきながら逃げるまでを見てるような、ハラハラする感じが良かった。  リーリーのふてぶてしいながらも、借りてきた猫のように大人しくも狡猾に周りの様子を伺う感じが、一番リアリティがあって良かったと思う。   お姉ちゃんとして、両親を失ったばかりの子供として、確かに敏感になって当然だと思う。  また、弟は年頃の興味があるゲームで洗脳されてしまう感じがリアル。   そして何より、最初は爽やかで、段々怪しさを増していくグラス夫婦の恐怖。。。最後の最後まで、丁度良い感じでサスペンスが続いて思い白いと思う。
投稿者:ララルー投稿日:2009-08-02 07:33:55
叔父さん、いい人だったなら、叔父さんと暮らせばよかったよね。
リリーちゃんのオッパイに気を取られ
両親がなんで死んだのかわからないままでした。
事故?殺人?もういっぱいおっぱい
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-09 12:46:35
何故か何度見ても面白い。
もう最初から「こいつが犯人」というのがわかった上での
ストーリー展開ですが、
それでも面白いんだよな〜。
動機も単純なんだけどね。

下手に宣伝しまくってちっとも面白くない映画を見るより
こっち見た方が面白いと思うわ。

にしても、このときのダイアンはちょっと痩せすぎだね(´・ω・`;)
リーリーちゃんはとっても健康的♪
弁護士役のおじぃちゃんはローラ・ダーンのパパ。
あんまり似てないなぁ。

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-06-20 00:00:06
主人公の女の子、どっかで見たなぁ・・・と思ったら「ディープ・インパクト」だった。定番的なストーリーなので、ある程度先は読めるもののハラハラ感は最後まで持続され、緊迫感のある良質のサスペンスに仕上がっていると思う。あと皆さんダイアン・レインのことでお嘆きのようですが、80年代の人気女優は、ブルック・シールズとかフィービー・ケイツとか、みんな今活躍してないんだから、私はむしろ「仕事あったのね?よかったね。」・・・って感じだった。
投稿者:NYY投稿日:2007-10-21 11:08:02
うん、面白かった。でもまー、よくあるタイプの話だけどね。
12番で吹き替えで見るのに相応しい映画。
ダイアン・レインの悪女ぶりもまあまあだった。昔は凄くイー女だったってのがよーく分かる老け方だったから良いんじゃないかと。
 
主人公の女は・・・
普通の人というか、タダのデブにしか見えなかった。
投稿者:のど飴投稿日:2007-10-21 01:13:07
・・・と重ね合わせているようだったが、シェイクスピアの復讐劇では復讐を行った人間はハッピーエンドを迎えられないことになっている。だからあの女のコは最後に逮捕されるべきだ。
投稿者:irony投稿日:2007-10-19 00:38:02
TV東京系でやってたので久々に拝見 パート2よりはやっぱり面白かったリーリー・ソビエスキーはこういうダークな作品がいい ロードキラーとかアイズワイドシャットとかね
 フェラーリ乗ってた金貸は何で死んだのか理解してないんだろね 仲間から追突されてんだもん 見てる自分としてはギャグだけど金貸はパニックだろうな???でさ…。
投稿者:bond投稿日:2007-10-05 09:21:40
がいい。話も遺産がテーマと定番だが、主人公が追い詰められる展開にハラハラする、
投稿者:さとせ投稿日:2007-02-03 21:15:19
「X−ファイル」のD・サックハイム監督の作品であるが、前半から後半の途中までスリルサスペンス溢れる展開で素晴らしいと思ったのもつかの間、急激に失速してしまう・・・。リリーの魅力の無さもそうであるがD・レインが老けてしまったのが寂しい限り。
投稿者:アマデウス1169投稿日:2005-08-07 14:53:31
とにかく・・・嗚呼ダイアンレイン!って感じです。究極的に言えばオリビアハッセーがそうなのですが・・・昔、お世話になった(もちろんそういふ意味!)人たちがあんなになっちゃって・・・そういふ自分こそも一緒に歳を取ってしまったのですが・・・自分を棚に上げて・・・嗚呼ダイアンレイン☆と一言です。全然批評になって無くてごめんなさい。。映画は普通に面白かったです。
投稿者:千野日庸投稿日:2005-07-10 16:34:18
最後まで、サスペンスが持続し、面白かった。ガラス張りの家も、視覚的に、楽しい。小品として、なかなかいい出来だと思う。
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-09 15:19:02
まぁまぁ面白い映画ではあるんだけど、驚くような展開もなく気がつくとクライマックスだったりで物足りない。
起承転結の転が弱すぎなのが残念。
投稿者:terramycin投稿日:2005-07-08 13:52:35
【ネタバレ注意】

とても面白かった。最後まで集中してみることができた。

グラス家の大きさと美しさにびっくり。私も、出世を目指すなら、
夢の終着点はあの家を目標にしようと思った。

結局、両親の事故原因はテリーの陰謀(ブレーキオイルの漏れ)でいいのかな?具体的な説明シーンはなかったけれど。(ルビーの想像シーンは何回かあったのと、新聞記事でも矛盾点はあったけれど。)

ひとつ疑問点は、最後のテリーが崖から這い上がってくるシーンで何故すぐに、テリーはパトカーにルビーが乗っているとわかったのだろうか?
それとも、目視してわかったのだろうか?それにしては、後ろ手に拳銃を持っているので用意周到すぎるなあと思った。

投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-06-28 13:19:44
TV欄のタイトル見て「秘密が全部ツツヌケの家ってトコだろ。」と勝手に凡庸な予想してたら、家そのものが全面ガラス張りだったので、むしろビックリ。

でも一番びっくりしたのはリーリーの豊満すぎる体。水着で〇首が立ってる女優はよく見るが、“〇リンまでくっきりピンコ立ち”なのはスゴイ。しかもあんな美人なのに“〇リンピンコ立ちOK”なのがスゴイ。
すっかりオバちゃんなダイアン・レインの、イイ病み加減もよかった。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-22 13:22:47
割りにドキドキしました。もっとどうしょうもなく退屈かと思ってたけど。
何と言ってもあのおっさん、テリーが怖い。っていうか見るからに爐いにも爐脳綣蠅垢。
リーリーちゃんって、綺麗なのかよくわからない微妙な魅力がありますね。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-22 04:49:31
先日TVの某洋画劇場で観たが、最初からTV向けに作られた
映画とでも思えば上等な部類だろう。確かにスジ的にはシンプル
過ぎだけど。
揚げ足をとれば、最後のほう、悪徳金融屋がブレーキに細工された
車を運転して暴走するシーン。俺ならギアをローかバックに入れ、
サイド・ブレーキかけて減速させるけどな〜(笑)。
あと、ソビエスキーの体型が気になった。幼児体型でいながら
中年太りみたいな(爆)。せめてあと5キロやせてほしい。ただし、
彼女、主役を張るような格の女優じゃないように思う。
投稿者:william投稿日:2005-06-20 12:05:43
というか、ガラスの家が舞台という設定が何一つ生かされていない点に大いに難あり。リーリー・ソビエスキーのサービスシーンのみがすべてな作品。
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-01 18:45:05
内容はともかく、途中でダイアン・レインがでてきたのでビックリ。急に映
像が締まった感じ。主役のリーリー・ソビエスキーは好き嫌いが分かれそう。私はそれほど嫌いではないが・・ ま、グラス夫妻とルビー&レットの
「化かし合い」を楽しみましょう。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-03-11 22:37:43
リーリーソブエスキー目当てにDVDまで買って観たがつまらんかった。リアリティーのない展開に見てる間中イライラしっぱなしだった。アメリカで初登場第一位ってのに騙された。
ダイアンレインもこんな役やるとはね。でも「運命の女」で復活できて良かったね。
投稿者:石田未来ファン投稿日:2003-08-27 13:05:55
【ネタバレ注意】

リーリー・ソビエスキーは最初から最後までブーたれ顔で、登場した女性陣の中で
一番のブス。
オチも、葬儀の場面でジャックおじさんがでていたことでバレバレ。
(っていうか普通、危険な目にあったとき、最初に思いつくのはジャックおじさんじゃないのか?)
しかも「グラスハウス」って「グラスさんの家」っていうだけのことで
騙されたって感じ。

投稿者:theoria投稿日:2002-08-11 23:53:07
リーリー・ソビエスキーは父親はフランス人で何やら由緒正しきお家柄の出身らしく「身のこなし」もそう言われりゃエレガントかもしれぬが、『シャンヌのパリ、そしてアメリカ』以降の作品に目を通してきて思ったのは「ヤバそうだ」という感触だった。スラっと背が高く如何にも気品があるようでいて反面、場末のストリップ劇場の舞台上で股座開いてクネクネしていても、安キャバレーで鉄棒と戯れていても何ら違和感がない。危なっかしい綱渡り芸を見物している感覚なのだ。それとも両刀使いの兵女優か?それならそれでいい。問題は「容姿端麗」の「維持」である。『ロードキラー』より後ならば明らかに「ヤバい」。「形崩れ」の片鱗が見て取れる。デブってきている。というより、肥満体への末路を確信させてしまう様な「必然性」を否応なく見せ付けられている感じだ。俳優だと簡単に体形調整が利くということならば知らぬが・・・。少々潔癖気味で「マネキン人形」をイメージさせる雰囲気もある。とは言えあの「オチョボ口」には魅せられている。なんとか「維持」して活躍して貰いたいものだ。しかし本作のストーリー。筋がどうこうよりも、AT車を非難するつもりは毛頭ないが、クルマ=AT車という日米共通の「思い上がり」故に成立している点が少々「糞」である。「自動車」が「要」の作品だけに尚更だ。ドライビング教習を受けている最中のルビーちゃん。しかも両親を交通事故で無くしているのだからクルマには無意識に拒絶反応を起こしている。下手クソなのも無理はない。ラスト、テリーに狙われる場面でAT車(しかもパトカーが!日本ですらパトカーはMTでは・・?)の大前提でこそ彼を撥ね殺すことができた筈だ。パニック状態下、どう考えてもMT車を操れる必要十分条件をルビーは満たしていない。クラウンやセドリッククラスのBMWやボルボでさえMT仕様車が当たり前の欧州人が観れば束の間程度は首を傾げる観客も少なからずいるだろう。まあ「文化の相違」とは面白いものではあるが。AT車でよかったね。リーリーちゃん。
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