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鬼が来た!(2000)

DEVILS ON THE DOORSTEP
鬼子來了

メディア映画
上映時間140分
製作国中国
公開情報劇場公開(東光徳間)
初公開年月2002/04/27
ジャンルドラマ/戦争
すべてはふたつの麻袋から始まった。
鬼が来た! [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,950
USED価格:¥ 3,349
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【解説】
 第2次世界大戦末期の中国のとある小村を舞台に、ひょんなことから日本兵を匿うことになってしまった村人の困惑と、日本兵との奇妙な交流を、ときにユーモラスに、そして衝撃的に描いた問題作。監督は俳優としても活躍する一方、監督第1作目の「太陽の少年」で文革時代の少年たちの青春を瑞々しく描き世界的に高い評価を受けたチアン・ウェン。村人に囚われる日本兵役には「静かなるドン」「独立少年合唱団」の香川照之。2000年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
 第2次世界大戦の終結が迫りつつあった1945年の旧正月直前。中国・華北の寒村、掛甲台(コアチアタイ)村。深夜、青年マー・ターサンのもとに“私”と名乗る男が現れ、拳銃を突き付け2つの麻袋をマーに押しつける。中にはそれぞれ、日本兵と通訳の中国人が入れられていた。“私”はそれを晦日まで預かるよう脅して去っていった。マーは慌てて村の長老たちに相談する。もし日本軍に見つかれば村人の命はない。結局約束の日まで2人を匿うことになる。最初、日本兵の花屋は、囚われの身で生きるのは日本軍人の恥、早く殺せとわめくのだったが……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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[002]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30245 8.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 20:53:43
終盤のシーンは狂気を感じる。
投稿者:TNO投稿日:2011-09-12 13:18:13
【ネタバレ注意】

中国人が日本軍占領下の寒村を舞台にした映画を作った。中国人村人達のだけではなく日本軍の規律や個々の兵士のことまで丹念に描いている。中国映画でありながら、この英断はすごい。ジャンルとしては、戦争モノではあるが、コメディの趣き。しかしながら、次から次への緊張感の持続がある。極めつけは、宴会場面。最初は和気藹々と互いの国の歌を紹介し合ったりしているが、観客には明確に嵐の前の静けさであることが分かる。素朴なムラの住人達は日本軍を疑いもしないが、日本人隊長は、最後まで中国人を疑っている。この後に観客の想像通りのことが起こる。"私"の正体は誰か。銃が国民党が使用しているのと同じ銃だったので、おそらくは最後の方で出て来た日本軍への恨み骨髄の中国人少佐(デヴィッド・ウー)であろうと推測。花屋(香川照之)をかくまった村人(チアン・ウェン)は、因果応報。花屋の悪運の強さは、たいしたもの。一方的に日本人の残虐さだけを描いていたら、日本人俳優はこの映画には出演しなかったであろう。「バカヤロー」という言葉は、中国では日本人の悪党が使う言葉として誰でも知っている言葉だと聞いたことがある。軍艦マーチがしばらく耳から離れなかった。

投稿者:ghost-fox投稿日:2010-04-07 22:35:34
香川照之の暑苦しさは竹中直人に通じるものがある
投稿者:桃水投稿日:2008-01-29 15:01:01
僕がもちうることばを尽くして感想を言えるような映画ではない。
だからニーチェの言葉で代弁してもらおう。

「人間的な、あまりにも人間的な」

そしてチアン・ウエンの一抹の優しさ。
投稿者:paris1895投稿日:2007-04-25 15:07:11
【ネタバレ注意】

チアン・ウェンはちゃんと戦っている監督ですね。

この映画の中で、子供が殺されるシーンがあるんですね、ああいうのはやっぱり、描く事から逃げないで、ちゃんと戦っているからこそ描ける事だと思いますね。

ラストは少しあざとさが残るけど、お見事な映画でした。

「鬼」というのは、具象のモノではなく、抽象のモノな気がしますね。
心にある「鬼」が来たという事なんでしょうね。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-14 07:33:44
30分が限界だった。話は解りやすい方だったけど、描写が変だった(香川が勘違いする「鬼」の幻想)ので、この先がどうなるのか興味が持てなくなり、DVDを停めた。

追記08-3-4(火)
レンタルDVDで再チャレンジ。やはり29分が限界で、クライマックスだけ観たが、あの虐殺シーンは衝撃的だった。チアン・ウェンは監督の才能もあるとは思うが、全編観ようとチャレンジすると何故か睡魔が襲うので、星一つ半。
投稿者:迷恋投稿日:2005-05-28 14:53:55
大きな御世話ですが、未見の方にはとにかく「見て下さい」とお勧めします。
結果、見て良かったと思われても、悪かったと思われても…「見る価値がある」という事は感じて貰えると思います。

個人的には「人間というもの…その多面性、混沌をかなりの諧謔を交えながら、とことん描いてみよう」とした名作ですね。
人の内面は本来「ここから善でここからが悪」とは単純に切り分けられないように思うからです。麻の如くに入り乱れ、善意も悪意も賢さも愚かさも狡さも真摯さも滑稽さもいっしょくた。状況が安定していて余裕がある時には、人々は笑顔で人道を説くけれど、案外それは薄氷の上の現象と言えるかもしれません。
否、平和な時でさえ、人はエゴ、引いては自分の陣営だけの利益、というものに振り回されてしまう。それがましてや、戦時中という極限状態ではどうなるのか?…。

上にも書きましたが、監督の表現には驚く程のユーモアがあります。「現実を元に創作して表現する事」の意義を深く理解していらっしゃると思われ、見ている最中ずっと、その意味で抑制ある描写と、「日本人をただ感情的な反発だけで貶めない」表現を見て、中国人としてある意味とても勇気ある踏み込みに驚かされました。

つまり、日本人も中国人も「人間」として、また「個人」として、そして「集団」として鋭く観察されていると感じます。その辺が一番感銘を受けました。
投稿者:貧乏変人投稿日:2004-01-19 21:46:58
【ネタバレ注意】

題名や大まかな筋を見た限りでは当時の日本人の蔑称であった「日本鬼子」を
連想する御仁もおられるでしょうが、よくよく見ると題名で指されている“鬼”
とは、村・日本軍・国府軍といった命令や上下関係などで一個人に無理を押し付け
る組織の不条理であり、ひいては戦争状態そのものの不条理でもあります。
なので、個人的にはカットされた、戦後になって村を訪れた花屋が目撃する事と
なる共産党が引き起こした、文化大革命という“鬼”に翻弄される村人のシーン
も是非見てみたいと思います。

投稿者:ナオキ投稿日:2003-10-24 22:13:06
やっぱり戦争映画って戦争の悲惨さを伝えるべきものであって、派手な映像や演出にばかり気がいっている映画は、エンターテイメントとしては見れても映画としては0点じゃないでしょうか?そういった意味でもこの映画は戦争の愚かさが出ていたし日本兵の描き方も偏っていなくて、監督の本心はわかりませんが少なくとも僕には悪意は感じられませんでした。
投稿者:2000投稿日:2003-05-31 00:02:14
正直、怒涛の展開でついていけていない。しかし、衝撃作。情報操作、戦争と言う環境下での中国人、日本人それぞれの価値観。モノクロで、カメラもよく動いてごちゃごちゃして見にくい感じも作品の個性になっていた。
 映画は集中して見ないと駄目だな。絶対また見る。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-05-24 10:22:57
前半の「ドラマ」の部分は、俺の(ツボ)に来た!。。。
後半は「ドラマ」が「事実」に変わったきた?
戦争捕虜として「殺人」の罪に問われていない日本兵と
非国民として公開「処刑」される中国人。か?
後半の「事実?」の部分をどう思うか、
石原都知事のコメントが聞いてみたい。。。
投稿者:BLANCHETT投稿日:2003-05-21 02:22:40
そらァ中国人ジャップに対して好感持てませんわな〜。
私が思うにこんなんごく一部や思うんですよ。だって映画なんて所詮大衆芸術、エンターティメントなわけですからコードにかかる部分とかあると思うんですよ。しかも日本はこの時代を隠蔽したがるでしょ。学校の授業でもこの時代だけ年度末で時間なくなって結局やらないじゃないですか。
でも中国はめちゃめちゃやってると思いますよ。アメリカ人に「ヒロシ・マナガサキ」の年号と日付はいつですか??って質問したって知らないですよ。
それと一緒でしょ。「ヒロシマ・ナガサキ」に自分の国が原爆投下したっていう事実しってるけど詳細は知らん。
南京大虐殺ってのがあって、日本は中国と朝鮮を占領してましたって事実は皆知ってるけど、詳細はしらないでしょ。
私たち日本人は原爆投下の日付だれでも言えるでしょ。
それと一緒で中国人や朝鮮人は独立記念日やその他の歴史に残る年号なんかは全員(少なくとも都市部の人は)皆知ってるはずです。
投稿者:なかベ投稿日:2003-04-23 03:08:28
ハラハラ、ドキドキのストーリー。特に最後の30分は、ビックリ!
日本軍の描写に賛否はあるかもしれないが、戦争ってこんなもんでしょ。
当時の状況を考えると、とてもリアルな演出だと思う。

投稿者:ジョジョ投稿日:2003-03-19 18:51:21
【ネタバレ注意】

まず「この先どうなるか?」というハラハラ感が第一にあって、さらに笑いや感動、興奮や怒り、哀しさが盛り込まれていて、映画としてとても素晴らしい!村人虐殺のシーンなんかは爽快感すら感じてしまった。その後の天皇の演説とともに映し出される村のカットも素晴らしい。
日本人はあくまで悪人として描かれているけど、嫌な気はしない。実際そういった人だっていたわけでしょ?あそこまで極端かどうかはしらないけど、当時の日本人の事は中国人の方がよく知っていそうだし、これでいいんだよ。
これを見る数日前に見た「戦場のメリークリスマス」とは対極に位置する、文化は決して分かり合えないということを、よく描いている。
やっぱりこういう映画が撮れて、こういう日本人が描けるのも、中国人だからなんだろうな。

コメント題に”恩を仇で返す"と書いたけど、よくよく考えたら決してそういう話ではなかったことに気付く。このコメント題は忘れてくれ。この映画はどちらもその国の価値観に基づいた行動による悲劇を描いている。香川照之が何故あそこで動いたのかというのもなんとなくわかる。だからどちらにも言い分が立つし、一方的に悪を決める事は出来ない。それに、国の価値観の相違による悲劇を描くという事は、やはりお互いの国をよく知っていないと出来ないことなので、チアン・ウエンはその辺本当によく描いている。

投稿者:ヤース投稿日:2003-02-24 06:21:05
まず映画として非常に面白い。一体どうなるんだろう…という物語の技法で一番大切なセンスが最後の最後まで持続する。ラストは本当に忘れられない場面で、身を斬られるように哀しくなってくる。戦争は「好い奴」も「鬼」もみんな死んでしまう出来事だ。「ある種の日本人の持つ恫喝好きの嫌らしさ」とか「上にぺこぺこ下に威張り散らす」が戯画化されてはいるが鮮明に把捉されている。そんなふうに見られていたということだろう。同時に「中国人の大陸的鷹揚さや間抜けぶり」も。心憎いまでに上手だ。哀しい話だが、今思い出すと妙に笑えてくるのが不思議だ。多分それは作者の善悪も敵味方もないという達観した視線にあるんじゃないだろうか。
投稿者:HIRO投稿日:2003-02-20 02:40:21
この映画を観て、心がざわめきました。
それは、侵略された側の立場でストーリーが展開するからです。
日本人にとっては、心が痛む映画です。
しかし、僕は逆に日本人こそこの映画を観るべきではないかと思います。
戦後生まれの僕は、戦争という危機意識をほとんど実感することが
できないのですが、以前ソウルに行った時、上空を飛ぶ韓国空軍を見て、
日本では決して感じない恐怖を覚えましたが、
「鬼が来た!」を観た時も、それに逼迫する切実な感情が湧きました。
「カンダハール」「ノーマンズ・ランド」そして、ナチをテーマにした映画は
数知れずありますが、それらを観る時は、どっか他人事のように観てしまいます。
「鬼が来た!」で感じた心のざわめき、
これこそ戦争映画の存在意義ではないでしょうか?
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-02-01 08:55:35
一日本人としては畏怖される存在なら存在として、「俺たちゃ鬼だぜ!ヘヘイヘーイ!」ぐらい言っておきたい気がしないでもないが、それは歪んだ選民意識の現われだろうし、それ以前にあまり賢明なこととは言い難い。一般に中国人の日本に対する反発エネルギーの大きさにはゲンナリさせられる事が多いが、この映画は「何を!この野郎!」という対抗意識がムクムクともたげてくる作品である。そのためにも、よかった部分はよかったと、ちゃんと評価しておくことにする。巻き込まれ型シチュエーション・コメディとしての前半部は、民族の違いを超えた人間性への鋭い洞察力を示していて凄かったぞ、コンチクショウ!7
投稿者:Mini投稿日:2003-01-29 02:26:48
下のほうで教科書問題についてコメントしてる方がいらっしゃいますが、
あの問題において本当は「誰が」「何を」隠蔽しようとしているのかを
お調べになってみて下さい。

現実を正確に把握した後では、この映画に対しての感想も相当大きく変わってくることと思います。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-25 22:17:27
二時間二十分、最後まで集中して見ていました。ユーモアが効いていて笑えるシーンもあります。日本の戦争が終わる頃の話ですが難しい話など無く、わかりやすいです。主役の農民役の方はとても良かったです。香川照之氏の日本兵役も良いです。香川照之氏のなかでは今までで一番良い役なのでは。他の登場人物もみんな個性があり、人間くさい連中ばかりです。
ラストのカラーになる映像の悲しみとやるせなさは「ノー・マンズ・ランド」に匹敵すると思います。やっぱり戦争で敵対しているもの同士が理解し合えるのは不可能なのかと難しい事を考えさしてくれます。
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-12-05 22:39:55
ダニス・タノヴィッチ監督がボスニア紛争を描いた『ノー・マンズ・ランド』を思い起こしていた。
支配する者と支配される者、囚えた者と囚われた者、武器を持つ者と持たざる者。ネガとポジのように表と裏がころころと変わり、最終的には殺す側と殺される側に峻別される。どちらに立つかは、紙一重。必然ではない。
ユーモアを交えながら、狂気が渦巻く殺戮へとなだれこんでいく展開は、私を釘付けにした。あまりに人間的な営為としての戦争。あまりに人間的な究極的な狂気。日本だから、中国だから、といった国籍を持つ者として観るのではなく、ひとりの人間としてスクリーンの狂気と対峙するとき、まさにその「人間」を描ききっているという意味において、この作品はきわめて重たい命題を示している。
投稿者:yasu9310投稿日:2002-09-06 15:48:51
「これを盲信はできない」。賛否両論あるでしょうが、僕にはそう思えてしまう映画。
これは戦争の一面を描いてはいるだろうけど、核心を描いてはいるのでしょうか?

この物語に登場する中国人はみな善良。では日本人は?確かに殺人鬼ではなく人間として描かれています。しかし、相対的に「悪」とみなされている事に変わりはないのでは?
支配されたから善人?支配したから悪人?
中国人はみんな呑気なお人好し?日本人はみんな冷血なサムライ?

太平洋戦争を扱った他の外国作品に比べればかなりの歩み寄りが見られるとは言え、それでも本作がフェアな視点から描かれた戦争映画だとは、僕には到底思えないのです(もっとも、戦争当事者の国がそんな映画を撮るのは不可能だという気もするけど)。

だから僕はこの作品を、戦争映画としては評価できません。

しかし、そこから離れて娯楽映画として見た時、僕のこの作品に対する印象は180度変わります。
「私」の出現から観客をグイグイ引きつけるストーリーテーリングの妙、個性際立つキャラクターの描き分けはお見事の一言。
映画製作の技術的には非常に完成度の高い一級品だと思います。
投稿者:タマラ1投稿日:2002-07-30 14:16:56
私はとても面白いと思ってしまったくちですが、酷評する人もいます。個人的に「戦争」についての関わりについてつきつけられてしまうので、身内に戦争に行かれた方がいたりする日本人には、もしかしたらあまり勧められないかもしれません。
投稿者:good-forest投稿日:2002-07-22 22:10:00
ものすごく素晴らしい映画でした。日本人として、痛いところを思いっきり
どつかれた感じ。
自分以外の人間が何を考え、何を感じ、どんな文化を築き、言葉を話し、物を食べ、生活しているのかを全く考えようとしない、理解しようとしない、
それが、戦争へつながっていくんだなと思った。
日本の歴史教科書について、隣国との関係がギクシャクしているけど、
このような素晴らしい映画がつくられ、しかも国際映画祭で賞を獲得している現実の前では、何を隠しても無駄だし無意味だと思う。
沢山の人に観て欲しいと思った。
投稿者:しなこ投稿日:2002-07-22 13:19:23
チアン・ウエンの初監督作品「太陽の少年」が良かったので楽しみにしていましたが、期待以上!!でした。
2時間20分、とにかく息をつく間がありません。
見終わってしばらく、ジェットコースターに乗ったあとのように身動きがとれませんでした。。。。う〜。すごい映画だ。
中国映画(その他、外国の映画)においては、戦争時の日本はあたかも「極悪非道なサル」的に描かれるのが常ですが、この作品はあくまでも、日本兵を含め「人間」を描いた作品です。
ひとりでも多くの人におすすめしたいです。
ちなみに香川照之さんの撮影日記をあとから読みましたが、こちらも面白かったです。DVDも出たら買っちゃうと思います♪♪
投稿者:glamfreak投稿日:2002-06-26 23:55:10
中国語に日本語字幕の140分、白黒戦争映画というイメージとは裏腹に、
とっても分かりやすいブラックユーモア。
むしろ、寓話的なストーリー展開が、10歳の息子をも釘付けにしてしまった。
それでいて偏見のないメッセージが妙にリアルに迫ってくる。
重いけれども、いやではない後味に監督の優しさを感じた。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールチアン・ウェン 
 ■ グランプリチアン・ウェン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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