allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

少林サッカー(2001)

SHAOLIN SOCCER
少林足球

メディア映画
上映時間112分
製作国香港
公開情報劇場公開(クロックワークス=ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2002/06/01
ジャンルアクション/スポーツ/コメディ
君はまだ、究極のサッカーを知らない。
少林サッカー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 3,738
USED価格:¥ 2,220
amazon.co.jpへ

 Photos
少林サッカー少林サッカー少林サッカー少林サッカー

【解説】
 地元香港で公開されるやあっという間に歴代興行成績No.1を記録した大ヒット・アクション・コメディ。日韓共催のW杯を目前に日本でも盛り上がりを見せるサッカー。これに香港映画お得意のワイヤーワークを融合させ、“喜劇王”チャウ・シンチー監督・主演で描いた、今までにないサッカー・エンターテインメント。
 “黄金の右”と呼ばれるサッカー選手ファンは、チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合に荷担したことがきっかけで、自慢の脚を折られてしまった。夢半ばで諦めざるを得なかったファン。それから20年、ファンは、いまやサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係にまで落ちぶれていた。そんなある日、ファンは街で不思議な青年シンと出会う。少林拳を信奉する彼は、くず拾いをしながら道行く人に少林拳を説いて回っていた。ファンはふとしたことからシンの超人的な脚力を見抜き、自らがなし得なかった夢をシンに託すべく、彼にサッカーを教え込むのだった。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
山寺宏一チャウ・シンチーシン
岩崎ひろしウォン・ヤッフェイ大兄/鉄の頭
中田和宏モウ・メイリン二兄/旋風脚
稲葉実ティン・カイマン三兄/鎧の肌
壇臣幸チャン・クォックワン四兄/魔の手
塩屋浩三ラム・ジーチョン六兄/空渡り
魏涼子ヴィッキー・チャオムイ
玄田哲章ン・マンタファン
菅生隆之パトリック・ツェーハン
田野恵カレン・モク
日野由利加セシリア・チャン
天田益男ヴィンセント・コック
放送2008/05/09 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2010/06/09 テレビ東京 水曜シアター9
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aカンフーハッスル (2004)
[002]Aハリー・ポッターと賢者の石 (2001)
[003]Bソウ (2004)
[004]Bマイノリティ・リポート (2002)
[005]Bオーシャンズ11 (2001)
[006]Bアメリ (2001)
[007]Bクール・ランニング (1993)
[008]B欲望の翼 (1990)
[009]Bザ・ハリケーン (1999)
[010]B地獄の黙示録・特別完全版 (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
63440 6.98
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-11 23:29:13
デブが卵を吸い取ろうとして男にキスするギャグが強烈。日本で大ヒットしたのも亜流作品が生まれたのも解る。
投稿者:猫のデブクロ投稿日:2015-12-22 10:29:26
ほんと、こういうバカ映画って大好き!
頭使わなくて観ることができるって素晴らしいじゃないですか。ややこしいトリックとか謎の伏線とか追いながら観終えてなお色々と考えなきゃいけない映画が苦手なので。
公開からもう14年経ってるんですね。この頃ってワイヤーアクションとCGが思いっきりどや顔で使いまくられていたと思うけれど、それが実にいい味出してるんですね。「いかにも使ってますけどおー!!」みたいに出し惜しみ無く。
映画にリアリティーや論理性や真っ当な意外性を求められる人たちには不評みたいですけれど、バカ映画なんだからしょうがない!
駄菓子屋にハーゲンダッツのアイスやモロゾフのチョコは置いてないが如く! 安っぽくて怪しい色の粉末ジュースの何とも形容し難い味を刹那に堪能するがいいさ! みたいな?
そういう開き直りっぷりを楽しむ映画って思います。
ただ、古き良き香港映画の定番の「衛生的に、生理的にちょっと無理!」っていうシーンや「これ何プレイなん?」って言うようなお約束の屈辱的(ドMの人には快楽的?)シーンもありますから今時のナウなヤングやマルキューに居てそうなギャル(笑)には「ありえないしー!」って思われてしまうかな?
『酔拳』とかリアルタイムで楽しく観てた人世代は「やってくれましたー!」って声上げて笑えて、ほんの少しの微妙な感動を楽しめる映画と思います。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 01:27:25
日韓ワールド・カップがなかったら、話題にもならなかったと思う。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-31 23:17:22
これのどこらへんが面白いわけ?
投稿者:jb投稿日:2013-04-25 00:10:33
思ったより笑えず。
投稿者:こじか投稿日:2012-09-20 02:49:59
評判良さそうだ、と言うことでキャッキャと笑いたい時に観ようと思ってたら10年経過してた。で、やっと脱力して鑑賞してみたら、、、途中脱落寸前。これが巷を賑わした少林サッカーなのか…。超それなりに楽しみにしていただけに驚きました。
投稿者:TNO投稿日:2011-09-29 15:15:29
Never giveupが主題の教訓映画だが、決してお仕着せにしない爽やかさとユーモアのセンスが溢れている。ストーリーは、めちゃくちゃだけど、それを超越した面白さがある。堂々としたCG使用もいい。ブルース・リーのパロディも、やり過ぎなくらいのヴィッキーチャオの七変化もいい。中国伝統の拳法とサッカーの組み合わせも新鮮。いかにも普段体を鍛えることに無関心そうな主人公の兄弟達が実はそれぞれ拳法の得意技を持っているというちぐはぐさも良い。CGには、かなり金かかってそう。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-09-19 11:31:16
【ネタバレ注意】

って二十年間言わなかった想いを携帯で告げる男〜そしてヴィッキーの太極拳は超格好良い。
顔面デキモノだらけで登場する可愛い少女(レッドクリフのヴィッキー・チャオ)ですが、まぁ青春のニキビ(じゃないか…)も成長すれば消える訳で…
それより靴を修理するワッペン?と純(で強気?)な性質が可愛いです。

まぁ〜中盤までは、結構イジメ的にも過激なバイオレンスで、貧乏やらデブやら歩行障害者?(しかもスター選手が暴力的に潰される)やら…醜いと言われるような負の要素満載〜頭を靴磨きの台にしたり、バールで頭をカチ割ったり、野郎のブリーフが何気に干してあったりと何か独特の雰囲気。
…なのだが、決勝戦は超人版スポ根的なドラマと化します。

少林(拳)サッカーなのだが、満を持して火星?から太極拳が降臨。悪魔の力を気功的に受け止めて(泣ける程、格好良い)鋼鉄の脚に託します(ってコイツの骨折はどうなったんだ?)〜何か遠くに吹き飛ばされる人間がギャグ漫画のよう。

多少下品でコミカルなお馬鹿ムービーなんで真面目な人はスルーしましょう。

投稿者:なすこのじょう投稿日:2008-05-09 23:07:07
ハン監督って、たかじんに似てるよね。

ばかばかしくて大好き。TV放映でしか見たことなくて、まだ未見のシーンがいくつかあります。いつの日か全部見てやる。。。
投稿者:ASH投稿日:2007-04-29 18:26:36
【ネタバレ注意】

 スティーブンの映画は、漫画的な設定を実写で忠実に再現するということに心血を注いでいるんだね。それをサポートするのが例の超絶なデジタル技術なんだろうけど、CG一辺倒ではなく、所々に香港映画特有の泥臭いギャグを入れたり、おかしな間を入れることでも笑いを生んでいる。たいした才能だよ。唐突に始まる集団ダンスは、なんで今頃「スリラー」なん?

 こういう、おかしなキャラを複数登場させることで、スティーブンひとりが目立つ仕組みなのかと思ったら、脇のキャラにもカッコいい見せ場をちゃ〜んと振ってる。そういう彼の民主主義的なところは好感触だ。鉄の頭のオッサンが、本能に目覚めるシーンなんていいんだよね。

 しかし、なんでムイをあんな吹き出物だらけの顔の女の子にしたのかな? シンは彼女に「もっと自信を持て」と励ますが、そのくせ彼女の好意の告白には随分とそっけない。シンに喜んでもらいたくて、あんな肩パットの服を着たのに…。ゴールキーパーに立候補した彼女が、ゴールを間違えるシーンがなぜか好き。みんなが無言で下を向くシーンが、僕は一番笑ったよ。

 少林寺拳法普及のために、シンがクラブで唄う歌がママス&パパスの「夢のカリフォリニア」の替え歌なのに気付いた人、います? あのシーンでは、スティーブンは本気笑っている。

投稿者:フェニックス投稿日:2007-04-25 22:07:31
荒唐無稽なサッカーもの、ということで面白かった。試合が始まるまで長くてダレる点はやや不満だが。ラストシーンで今度はボウリングに挑戦したところが示されるが、それも見たかった気もする。
ビッキー・チャオは美顔を出すのはラストの試合で、しかも坊主頭。少々もったいない気も。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-27 00:10:47
ばかばかしい。。。笑える。
アジアで、こんなに面白いギャグ映画が作れるなんて、衝撃だった。
投稿者:あっきー投稿日:2006-07-16 00:21:00
ストーリー展開はまさにコテコテで
ラストの展開もなんとなくよめてしまうのですが・・・
何故かそれが心地よく感じてしまう!
やはり演出のうまさなんでしょうね。
万人にうける作品であることは言うまでもない!!

↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-05-30 05:18:44
ナイトバーでギターを持って歌う2人のシーンが好きです。毎回爆笑してしまう。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-11 23:17:33
ラストの敵のキーパーに爆笑。
投稿者:やんこら投稿日:2005-11-16 08:19:51
ベタなギャグばっかりなのに大爆笑してしまいます。何があったとしてもこの映画を大真面目に見てケチをつけるような人間にはなりたくないです。
投稿者:earheart投稿日:2005-05-26 20:06:33
馬鹿馬鹿しくて好きですよー
脳がふやけていく感じで
鉄の頭が一番好きですね
あと、仲間がサングラスで集結するシーンとか、おいおいって

初見はロード・オブ・ザ・リング観たときの予告編だったんですが、映画館中バカ受けでした

ありえない、なんてのはもう承知の上で、ルール? 知るか! 太極拳? ステキでしょ? てな感じの、制作者側の意気込みと心意気を感じました
わかっててやってるんだろうし、観るときも、そのへんはわかってて観たし
小林で黄金の足で、なんでいきなり太極拳やねん、とかとかとか
もう四六時中、心の中で突っ込み入れながら、笑わせてもらいました

もっとも、全編予定調和の笑いなので、ブレインデッドやデスペラードほどは笑いませんでしだが、バカ映画(もちろんよい意味)の中では、進化の先端に出来た映画だと思います

しかし笑いって、合う合わないがすごく影響するから、そのへんは運かな、とも思います
日本のお笑い系TV番組は、僕もあんまり笑えいし

こういうバカ映画は、日本のバカ漫画(キャプテン翼、北斗の拳、etc)にしてもそうなんだけど、その方面に真面目な人は、笑えない確率が上がるのかな、と思います
僕はサッカーあんまり観なかったので、気持ちよく脳味噌ゆでて笑えたんですけど、確かにプレイヤーとか、気合いの入ったサポーターの人にはきついかも
僕自身、自分がやっているスポーツの漫画とかはわかってても不快になることありますし
チャンネル次第ですが、基準5点として、9点いっときますhttp://homepage3.nifty.com/earheart/
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 16:44:55
CGで派手にやってるわりにB級ぽくて、またそこが好き。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 08:30:05
関根勤風に「ばっかで〜」と言いたくなるシーン連発の正統派バカ映画。
もろブルースー・リーなゴール・キーパーがめっちゃ格好いい!
投稿者:らすかる投稿日:2005-01-15 04:43:24
サイコーでした。あれから数年立ちますが、いまも好きな映画No.1です。
私はオープニング前の地球の所からいきなりツボw
後にも先にもこんなに笑って元気になれた映画は始めてです。
あとこんなにはっきり好みが別れる映画も。
投稿者:エアマリン投稿日:2005-01-10 20:39:12
期待外れでした。
とにかく香港アクションにありがちな暴力シーンが多すぎ。
試合シーンもスポーツというよりまんま格闘アクションとしか言いようがな
い。おまけに暴力シーン以外にも汚いシーンが多々見受けられるので、観て
いて気持ち悪かったです。 [1点]
投稿者:nr-akiko投稿日:2005-01-10 00:41:15
どんなコメディも「笑える〜」という人と「むかつくくらい面白くない」という人に分かれると思うけど、この映画はまさにパッキリ分かれるでしょうね。私は大好きです。全編漫画ですが、本当に笑えました。
鼻くそをほじりながら、出てきた美容室のオカマのママみたいな人、ブルース・リーのそっくりさんのキーパー、もうとにかくキャラがみな異常。
最後に敵のキーパーのユニフォームがちぎれて、真っ裸になるシーンでは涙はでるくらい笑えました。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-01-09 08:00:53
とても面白かった。自分の感性に合ってるんでしょう。くっだらないなぁ、ありえねー・・なんて思いながらも笑いながら観た。

ボロボロの靴の穴をカバーしてるのが、コロコロクリリンちゃんやミッフィーちゃんだったのを見て細かいとこまで可笑しいな、と思った。
投稿者:fulcrum投稿日:2004-12-09 11:00:28
【ネタバレ注意】

饅頭屋で「元作曲家志望の青年」が登場したとき、そのあまりにも異様な顔は「おお?これはエル・トポだったか?」と思ったほどです。いやもう、ホドロフスキーやデビッド・リンチなみに汚いシーン、醜いシーンの連続。
少林チームのメンバーはみんな醜い。ヒロインも美人なのにひどいメイクをされちゃって醜女を熱演している。汚い靴を調理台に載せたり、ゴミ箱から饅頭を拾って食ったり、パンツが白いブリーフだったり、唾や汗が飛び散ったりして、ともかく微妙に琴線に触れる汚さ。お見事です。

そしてサッカー本番?では、CGを駆使しまくった力強いシーンの連続。これくらいパワフルな球遊びは他にない。壁に向かって一人で蹴り続けるシーンなんて、他の誰がこんな想像をしただろう。イマジネーションの勝利ですな。

滅多に見ることができないものを見せる、というのが映画の本道だと思っているので、それだけでこの映画は満点でしょう。「旋風脚ディフェンス」がCGではない、というあたりは香港映画の面目躍如ですし。公開から2年が経ちましたが、いま改めて見ても驚きの連続です。

投稿者:さち投稿日:2004-06-13 11:26:32
いやー面白かった なにげに構図とか台詞も良かった
投稿者:もずく投稿日:2004-05-09 19:15:44
勘弁してほしい。ホントに「は?」ってカンジ。
前半の練習試合はナニ???「スポーツは戦争だ」???
よくもまぁこんなセリフが言えるもんだ。
完全暴力化したシーンにはむしずが走る。
後半の試合はまぁ面白いっちゃあ面白かったけど、
前半の気分悪さを拭払できるまでには至らないので、
笑えるとこも笑えないまま、終わってしまった。
投稿者:filmaker投稿日:2004-04-24 02:50:43
すっかりむちゃくちゃで、もはや物語でもなんでもないのですが、なんと映画的喜びに満ちていることでしょう。
多くの人に受け入れられているとすれば、皆この矛盾に引きつけられているのではないでしょうか。

もう一度くらいは観てもいいかな。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-04-18 13:51:54
あはは。ついつい観ちゃった。アホやね〜と思わせるシーンを大マジメに撮っているから笑えた。「アホ」としか言いようがないから、「アホ」になりきって観るべき作品。ええやん、こんなんあっても。昔懐かしのスポ根アニメを実写化したら、こんな感じなのかな??
投稿者:YY投稿日:2004-04-17 22:59:00
笑えるところは笑っちゃうけどなんとも暴力的で子供向きじゃない気がする
CMなんかでも面白いとこだいたいやっちゃてるし
投稿者:右心室投稿日:2004-04-13 09:26:27
めちゃくちゃ笑った。アホ過ぎ。
友達と3人で劇場内で笑い転げた。腹痛かったです。

でも、前半はいまいちでした。
特に変な青年が歌い出すシーンは寒過ぎ。
あそこだけ、劇場全体凍りついてたのを肌で感じた。
投稿者:sonic投稿日:2004-01-31 21:42:05
それなりに楽しめた。結局は少林拳より太極拳の方が凄いってか。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-12-11 19:30:18
ずっと話題になっていた香港映画。すごくおもしろいとのことでみるのをたのしみにしていたのですが、実はちょっと期待はずれ。確かに面白い。少林拳法を、はたまたその他の要素をサッカーに取り入れようという発想は面白いし、随所に見られる笑いのつぼは感じる。でも笑いの要素がなんていうか、その俳優をよく知っていないとわからない、みたいなところがあって、しかもぼこぼこたこ殴るシーンが多すぎてちょっと嫌だった。ハリウッドの”優しさ”になれてしまったのかな、私も。それにしても長男の石頭とか、たぶん香港では有名なのだろうけれど、例えば日本でいえば大阪のパチパチパンチみたいに(すいません)その人の芸風を知っていないとと理解できないノリなんだろうな、っていう。我々には気付かない面白いところ、つまりちょっとアウェイにはきつい要素が気付いていないだけで、まだまだいっぱいあるんだろうと思った。でもストーリーとしては見返す、認めさせる、恋愛の三弾立てで、しっかりしているし、外見に惑わされないっていう視点には賛成。アメリカ、香港、特に韓国とかは美容整形があたりまえに行われてるみたいだからなぁ。それにしても貨幣価値を見て、微妙な差を感じてしまいました。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:anybody here?投稿日:2003-11-24 14:53:20
スゲ−笑った。マジ笑った。
映画館が皆の爆笑でゆれてたって感じたくらい皆笑ってた。

私も死ぬかと思ったくらい笑った。
笑って涙を流した映画はこれくらいかな?

投稿者:ヤン提督投稿日:2003-08-17 20:41:14
彼らの強さは、少林拳法の強さだけではない。
虐げられてきた。だが、生きる道を見つけた強さがそこにある。
だから、熱い。

サッカー映画でもなければ、スポ根映画でもない。
当然、拳法映画とも違うし、ただのおバカな映画でもない。

血のにじむような努力をしてつかんだ能力を、
むなしく、社会に埋もれさすしかなく、
世間に虐げられていた6人の人間の再生の物語。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8126/
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2003-07-09 20:55:19
 矢張りこの映画の良さは饅頭屋で突然すっくと立ち上がり歌いだす作曲家志望の青年が象徴しているでしょう。次に何が起こるか判らない、何が起こっても不思議でない世界、というのが映画の魅力なのだ。それは凡そ映画というメディアの原初的な魅力でありシリアスドラマであろうとコメディであろうと前衛映画であろうと同じだ。
 そういう意味でこちらの予想を遥かに上回る画面を立て続けに提示するこの映画はとても面白いし良く出来ている。いくつかのシーンでは倫理的に嫌悪感を感じるぐらいやり過ぎているが、饅頭屋の娘が整形手術をした後に怪物と評される展開等はありきたりな物語性への批評感覚もありバランスを保っている。

 サッカーシーンの多くの画面で行われる過剰なCG処理は、いわゆるファンタジー映画以外で行われるコンピュータ処理の幸福な在り方を考えさせられる。私はロバート・ゼメキスとドン・バージェスが近作で試しているような繊細な(それは通常の撮影と編集でなされた視点移動と見紛うような)処理が好みだが、この映画のような過度に戯画化されたある意味ふざけた使い方との二極分解が進むのが良いのだろう。いずれにしても、意味・目的の不明な中途半端な使い方(例えば、『パニック・ルーム』のデビッド・フィンチャーの試み)では駄目だ。

#もっとも「全ての映画はファンタジー映画である」という議論も有りだけれど。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ハル投稿日:2003-06-01 05:42:54
【ネタバレ注意】

何一つ笑えなかった。
せっかく少林拳をつかってサッカーで圧勝!とくるのかと思ったら、
ふざけすぎてもはやサッカーじゃないじゃん!
っていうか、常に暴力。さらに違法行為続出。
基本的に「サッカー」をしてるのは本人達だけ。
挙句最後は太極拳って・・・少林サッカーだったよねぇ?
キーパー対相手チームの攻防も必要あるのかよくわからなかった。
早く仲間が助けにいけよって・・・
ドーピングしただけであそこまでできちゃう相手チームに拍手を送りたい。

バカらしくて面白いと聞いて期待していたのにまったく笑えなかった怒りで一気に書きましたが、
私と同じ感想の人はあまりいないようで、題名通り私の感性がズレてるんですかね。
非常に残念でした。

投稿者:沢村駿投稿日:2003-05-23 06:00:58
香港映画らしい、ナイスな香港映画を見た、という印象。ハリウッドのマネで形だけはスタイリッシュでも、本質見事に駄作な作品多かったからね。最近の香港映画は。

このハチャメチャさが香港映画なんだと思う。僕以外でも、この作品に「古き良き香港映画」のテイストを感じることが出来ていた人は結構多いのでは?
それにしても、ブルース・リー似のキーパーは良かったね。音楽も思いっきり「ドラゴンへの道」だし。主演・監督でブルース・リーフェチでもあるチャウ・シンチーの、ブルース・リー作品に対する、そして古き良き香港映画作品に対する数多くのオマージュを、一緒になって堪能出来るところにこの作品の面白さがあると思う。

まさに、「香港衛映画ファンの、香港映画ファンによる、香港映画ファンのための作品」だね、これは。
投稿者:genocide投稿日:2003-04-16 22:31:59
馬鹿馬鹿しくって、良かった。
何も考えずに見れる。
投稿者:うーろん投稿日:2003-04-08 06:57:13
 はっきり言って、漫画の世界。世界に誇る日本のアニメ産業もこの香港映画に
「してやられた!」って感じじゃないでしょうか?
 日本映画ももっとワイヤー技術を屈指するべきだ!アニメ「侍!ジャイアンツ」
も実写化できそうじゃないか!
 「キャプテン翼」の滞空時間を遥かに超える少林サッカーは、意外性と度肝を
抜いた傑作だと思う。アメリカのコメディ又はパロディよりも笑えました!
投稿者:綺麗な水投稿日:2003-04-05 06:58:23
【ネタバレ注意】

饅頭屋の店先でのダンス、蟷螂拳の少年との対決あたりまでがおもしろすぎたせいか、後半はだらけた印象。主役は筧くんに似てるなー。2003/1/??★★★★

投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-03-27 15:35:29
人(キャラクター)を生かす為の、道具としてのCGだ。
ヴィッキー・チャオなる美形の顔面を、あえて隠し
「本当のキミはキレイだー」と隠した本人が言っている。。。

この国?は、カンフーなる「飛び道具」元々標準装備しているので
センス良く計算して作れば、何かと費用がバブル化していく
「アメリカ製」の娯楽映画より安全な「投資先」になるかも。。。
人材も豊富だし。恐るべし「中国?製品」。。。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 15:50:21
小学生だらけの映画館。笑いどころも小学生と同じ。知能レベルも・・
投稿者:ポポール投稿日:2003-03-08 12:01:16
 中華料理に例えれば、カニ玉と海老チリ。映画とは何の関係もないが、私の好きな食べ物だ。
 かわいいヴィッキー・チャオにまでギャグをやらせるあたりは、さすがに香港映画。整形化け物美女からつるぴか頭のボケ娘にいたるまで、ヴィッキー・チャオも頑張ってます。
 全部が全部笑えるギャグではないが、笑えるかどうかは人それぞれで、これだけあれもこれもと笑わせようとしている努力は認めていいのでは。
 まじめな人は、この映画のサッカー場面に、「いったいルールはどうなっとるんじゃ!」と、お怒りになるかもしれないが、ま、香港映画の、しかもコメディですから、なにとぞご寛容に。
 少林寺拳法とサッカーを組合せたアイデアから生まれた映画がこれだけ面白くなったのだから、今後ともいろいろな組合せの映画が可能だろう。例えば、「出会い系野球」出会い系サイトで知り合った見ず知らずの男女が野球チームを結成して大リーグに挑戦、見たくねー。ヤフーネット上で全国の豆腐屋が宣伝合戦を繰り広げる「ヤフー豆腐」、電源切れ。極めつけは、世界中のハッカーを日本に集めて千秋楽まで相撲をとらせる「バトルロワイヤルハッカー相撲」、するか。
 「少林サッカー」は実際のワールドカップより楽しみにして見に行った映画だが、早くもビデオで見れるというのは、カニ玉と海老チリを食べてるときみたいに幸せなことです。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-03-02 05:22:54
劇場で観た時は、前半のチャウ・シンチー独特の笑いについていけない部分もあっって「ヤバイ外したか?」と思ったけど、サッカー始まってからからがサイコー!! CM観て期待したとおりでした。 個人的には、ブルース・リーを神と崇めている20年来のブルース・リー・ファンなので、あのキーパー目当てで観に行きました。 しっかしバカな映画だよなぁ・・・・・こんなことに金かけて、あんなにCG使いまくって。 そんな潔いくらいのバカさ加減に心底ホレ込みました。 これだけバカだとホントキモチいいよ! DVD買って、また3回も観ちゃいました。 2002年、重いもの・恐いもの・特撮いろいろ観たけどこれがナンバー1です。 
投稿者:hahaha投稿日:2003-02-22 20:59:38
うーん、以前にNZでロードオブザリング2を見てそのCG技術に驚いたがこの映画のCG技術にも驚かずにはいられなかった。まぁ内容は香港映画だったが・・・・。しかし香港映画の技術には驚いた!!
投稿者:フゥ投稿日:2003-02-22 16:40:31
チャウ・シンチー映画というだけで30点、名コンビ、ン・マンタ競演で
20点、少林寺が題材で50点!と、見る前から100点だったんですが、やっぱり面白かったです。兄弟弟子が忘れかけていた少林寺魂を思い出して、
いきなり必殺技を次々に繰り出すシーンは大爆笑もの。
笑いで押し切らず、ちょっと緩急をつけた演出はギャグというよりコメディという感じ。
チャウ・シンチーの映画は好みが分かれるところだけど、この面白さ、しょうもなさ、
くだらなさ、たまにすべってしまうギャグ、全部ひっくるめて大好きです。
投稿者:ラオウ投稿日:2003-02-12 18:14:04
私の周りでも、”死ぬほど面白い”というような人がいて、観にいきましたが、
私にとっては”どこが面白いんだろう?”という感じでした。
いろいろと意見が分かれるようです。
私が思うに、この映画を面白いという人は、無意識に基準を落として
評価しているのではないでしょうか?
例えば、音楽大学の先生が自分の大学の生徒の演奏には厳しいのに、
近所の幼稚園の演奏に対しては”いや〜上手だね〜”というように。
どうでしょう。これについては色々な意見を聞きたいところです。
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 02:27:40
ただただ最高です!
どちらかというとサッカー(?)シーン以外のほうが好きかもしれません。もちろんサッカーシーンも爆笑してましたが!
序盤のライヴの曲のシーンはアドリブなんでしょうか?いまだに気になってます。

ブルース・リーとキャプテン翼、どちらも好きなので、より楽しめたと思います。
投稿者:yanco投稿日:2003-01-13 17:38:25
超ハイテクのCGが、製作費を軽減するためではなく、それ自体を目的に使われているのがいい。しかも観客にカメラワークを通した疑似体験を求めていない。雑技団の妙技の如く純粋に見世物として提供しているところが、肉体アクションの本場香港らしい。ハリウッドのCGに食傷しているのは「所詮CGでごまかしている」の不満からだが、それをここでは一切感じない。未来永劫金輪際有り得ないことをCG芸で見事達成している。野暮な不満を言えば、サッカーの試合展開があまりにもサッカーらしくないこと。サッカーファンなので。
投稿者:マカロニ投稿日:2002-12-29 02:37:43
面白いには面白いかもしれないけど、みんな、DVDを買うような映画か? コレ?
はっきり言ってしょうもなくないか?
そりゃあ確かに、後半のCGはキレイで見ごたえあるかもしれないけど、ギャグがあれじゃあ…
いまどき、「燃えよデブゴン」はないんじゃないの?
って思うんですけど…
みんな、配給会社に騙されてない?
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-12-28 13:03:51
徹底した誇張描写を笑い飛ばして楽しむ映画で、昔の熱血スポ根漫画風。てらいやはにかみを(極力)排除しつつ、冷笑や独善にも(それほど)陥らず、勢いを維持したまま突き進む姿勢に純粋な情熱を感じる。過剰なサービス精神に裏打ちされ、コメディ・アクションに新境地を切り開いた傑作。7
投稿者:rupan投稿日:2002-12-26 16:53:15
DVD借りて見ましたが、もう最高っす!!!
今まで見てきた映画の中でトップクラスに好きです!断固支持!!
隣で見てた弟も爆笑してたよ〜。
DVDは絶対買う宣言。
投稿者:noreply投稿日:2002-12-25 15:36:51
アクション、サスペンス、青春、恋愛、ホラー、バイオレンス、ミュージカル、スポーツ、戦争(少し)など、
それぞれのジャンルのお決まりの演出が随所に施してあり、それに加えて撮影も安定している為に、ギャグが一人歩きしない。
それでもギャグが一番大事なのは言うまでもないですが。
投稿者:りん太郎投稿日:2002-12-19 21:24:29
前半のギャグは寒すぎて見ているこっちがつらかったが、後半からの展開は文句なく面白い。過去のどの作品にもない映像感覚がいい。願わくば、あのギャグはやめて、それさえなけりゃ最高。
投稿者:lalalalila投稿日:2002-12-07 22:32:29
予告編で流された場面がすべてだった気がする。
この映画をヒットさせた配給会社に拍手を送りたい。
投稿者:Full House投稿日:2002-11-29 00:45:39
傑作?ちょっと違う。駄作?断じてそんなこと言わせない。名作?間違っても評論家は褒めない。珍作?特に目立った粗は無い。大作?話のスケールはそれほどでもない…じゃ何だっていうとこれは“快作”です!
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-11-24 21:40:24
思ったより笑えなかったです。
多少下品な表現がいかにもアジアンテイストで、個人的にはちょっとひきましたけど。
でも映像を見てるだけでわくわくして燃えてしまうような演出はすごいです。全体的にはとてもおもしろかったですよ。中国もハリウッドに負けじとがんばってる。この映画は合格ですね。
投稿者:yasu9310投稿日:2002-09-06 17:00:54
大好評のため期待して観に行ったのだけど、個人的には期待外れでした。
この映画は、膨らませればもっと面白くなるシーンを中途半端に放棄してしまっている場面が多すぎます。

例えば饅頭屋の前で皆が踊り出すシーン。僕はこのシーンを「お!?これはマイケルジャクソン『スリラー』のパロディだな!?きっとだんだんエスカレートして来て、しまいには武富士ばりの超・大仰なダンスシーンとなって爆笑させてくれるんだろう!」とワクワクして観ていたのですが、実際はちょっと踊っただけで終わってしまいました。

また、五男が三男に飛びついて唇を奪うシーン。これはせっかく同じシーンを繰り返す「てんどん」の技法を用いたのだから、僕が監督だったら後半の試合の場面などで、忘れた頃にもう一度このシーンを出して笑いをとりに行ったでしょうが、結局これも無かった。

この映画における笑いというのは、誰かが殴られたりだとか、突然変な顔の人が現れたりだとか、そういった非常に浅いレベルのものでしかありません。
分かりやすいと言えば分かりやすい笑いですが、目の肥えたお笑いファンから爆笑をとれる類いのものでは無いと思います。

また『キャプテン翼』と比較する声もよく耳にしますが、『キャプ翼』フリークである僕としては、『キャプ翼』のほうが5倍は笑えると断言したい。
なぜなら、『少林サッカー』がコメディとして大袈裟な技を見せているのに対して、翼くんたちはマジであれをやっているからです。
この差は大きいです。

いっその事『少林サッカー』も、シリアスものとして作ってくれたほうが結果的には笑えたような気がしますね。逆に言えばコメディとして見なければ、そこそこきちんと映画を作ろうとしいる製作者側の努力は感じられるのですが。
CGの必殺技は、僕にとっては笑えると言うよりも単純にカッコよかったし、シナリオには伏線もいくつか張られていた。

もしこの映画をミエミエのB級コメディとしてでは無く、登場人物たちも演出も大マジ、でも笑えてしまう「天然ボケムービー」として製作するだけの勇気と気概があったなら、もしかしたら大傑作になっていたかもしれない。
そういう意味では非常に惜しい作品だったような気もします。
投稿者:aiiiin投稿日:2002-08-03 01:36:08
転げ落ちそうなくらい、面白かったです。しかも画面だけであれだけ笑わせてくれるなんてすごい!万国共通の笑いです。
投稿者:モービルムービー投稿日:2002-07-12 01:05:18
 香港映画の泥臭さ溢れる作品。といって、けなしてるわけじゃないよ。うそだろ〜!って位のギャグやアクションがてんこ盛りで、しかも泣ける所が僕のツボにはまった。もちろん、好き嫌いは人によってあるだろうけど、見終わってとても晴れ晴れとした気分になったのは、久しぶりの事。
 CGもあそこまでデフォルメしていると、よっしゃ〜、乗った!って感じでハイテンション。とにかく、最初から最後まで笑いっぱなし(でもジーンとくるし)。初めてみたヴィッキー・チャオもすごく良かった。
 今度は、奥さんと子供を連れて見に行くよ。
投稿者:thefool投稿日:2002-07-04 22:32:29
【ネタバレ注意】

各々のギャグがコテコテに拡張しまくりで笑います。

ギャグの面白さではなく、ひたすら大袈裟で日本人だと
「これはいくらなんでも…」と引く領域まで見せてくれます。

力ずくでアホな良作です。おすすめします。

投稿者:☆さくら投稿日:2002-07-02 16:05:35
思ってた以上におもしろかった!
これぞ娯楽映画。
絶妙の間、スピード感。
すごく好きな作品の仲間入り。
投稿者:ねたろう投稿日:2002-07-02 01:07:37
つまり、1000円でいいとこってこと。
個人的には、オープニングのタイトルロールのセンスは買うが、
それ以外は大方期待はずれ。
タイトル通り「少林×サッカー」のかき方が面白かっただけで、
ギャグは下品だったりあざとかったりが大半。
構成だってむちゃくちゃじゃん。
たぶんTV放送することはないだろうが、
もしするんなら、30分はカットするはずだから、
そうなるとずっとマシな作品になると思う。
投稿者:かねすけ投稿日:2002-06-28 00:22:27
でおおいに笑った。映画は2時間近くあったけどあっという間。ストーリーはあってないようなもので設定はもうメチャクチャ。にもかかわらず見終わった後腕時計を見て、あんなストーリー性のない馬鹿馬鹿しいアクションだけの映画でよく退屈させずに2時間持たせたな、と感心しました。この映画は日頃仕事やら人間関係やらでストレスがたまっている人にオススメ!なーんにも考えずに見れます。バラエティ番組のコントが好きな人ならこの映画はかなり笑える。個人的にはこういう笑いは好きです。
投稿者:リチャード投稿日:2002-06-16 08:07:27
これを見る前に アタックナンバーハーフを見ていなければ もっといい評価が
できたとおもいます。ストーリーといい CGの度合いといい アタックとは
比べようも無く もっと感動を期待していったのに 帰りはショボン
香港映画の おふざけはある程度わかっているつもりでも 今回はほんの
すこしおふざけをおさえるだけでいい映画になったとおもうだけに 残念!
投稿者:桃太郎投稿日:2002-06-16 02:14:01
 面白かった。香港映画お得意の拳法映画にサッカーをミックスするという発想がいい。キャラも強烈で特に長男、次男の親父達の姿には爆笑。まともなサッカーシーンは全くない、全てのシーンは劇画を実写にしたようなシーンばかり。そのシーンも不自然さがなく映像としての完成度も高かった。ワールドカップで盛り上がっている今日この頃だがこの時期にこういう映画を放ってくるところに商魂のたくましさも感じる。ともかくパワーのある元気な映画。
投稿者:PEKO投稿日:2002-06-12 02:02:39
もー激烈過ぎ! こんな映画許されていいのか!って感じです。
単純明解なストーリーに豪快でユニークなサッカーシーン、そしてそれらを彩る個性的なキャラ達。特に饅頭屋のシーンに出てきた歌を歌う男、その姿を見ただけで必笑もん!(しかも俳優でなくて素人って所が恐ろしい)
準決勝の相手がなぜか女だったり、もーわけわからん。
完全に打ちのめされました。ツボ押さえすぎ!
2002.6.11観賞 8点
投稿者:かっこう投稿日:2002-06-10 01:04:08
無駄にワイヤーワークやらCGやらを使いまくってるのが面白い。
特に饅頭屋のダンスシーンは最高(あっ、ワイヤーワークのシーンじゃないか)。
お馬鹿だけど大真面目な雰囲気がとても良いです。
個性たっぷりなキャラクターも良かった。
投稿者:DIO様投稿日:2002-06-09 04:13:10
おもすれぇよ、これ。サッカーを題材にしてこんなん作れるんだから、そろそろ
日本でも“ミラクルジャイアンツ 童夢くん”を実写で映画化してみてはどうかね
マジで。スノーミラージュボールとか、サンダーバキュームボールを実写でみたいのはオレだけかね?
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-06-07 20:21:45
これがサッカーの映画?と思ってしまう程、サッカーの描き方はいい加減。ちょっとこの作品の試写会に日本代表を招こうとしたのは無謀。というか、ワールドカップを馬鹿にしていると疑われかねない。
香港コメディーにしてはストーリーの構成がしっかりしている。過剰なギャグやパロティーで横道にそれてしまったりすることがない。何だかアメリカンコメディーに近いノリである。そのため、作品の持つパワーという面では以前の作品に劣るものの、万人うけする誰にでも楽しめるコメディーに仕上がっている。まあ、単純明快、テンポのよい明るく楽しい作品。こういったノリの作品が邦画ででもできないかな〜。
投稿者:k_k投稿日:2002-06-06 23:13:44
 チャウ・シンチーすごすぎ!
万国共通のギャグてんこもりで、感動すら覚えました。
ストーリーもきちんといっぽん通ったポリシーを感じ、今までのホンコン映画と一線をかしてます。
すんばらしい!!

最近、ハリウッドで憲法流行ってますけど。
ゴミ映画も多いですよね。
カンフーだったらなんでもいい、と思ってるアメリカ人に見て欲しい。

この映画を機に、少林寺ブームが再び来る事を祈って!
投稿者:slash投稿日:2002-06-06 20:15:53
実写版「キャプテン翼」かと思ったら「北斗の拳」でした。笑
最後の竜巻シュートは手を叩いて爆笑でしたよ。
投稿者:ヘう投稿日:2002-06-06 00:50:27
【ネタバレ注意】

私はとにかくあのギャグセンスに脱帽しました!
すべてのシーンにコメントを入れたいぐらい、完成度高し!
俳優の動き、セリフ、カメラワーク、CG、展開、
どれをとってもネタになる、すごい作品だ。
オヤジキャラ満載(…以外とみんな若かったりして)
というところも好感が持てる。
何度も見て、研究を重ねたいところだ。

個人的に「バナナの皮」と「みんなで踊る」シーンがかなりきました。
(だって、あの人、頭でかすぎ!!!)
それと、すでにサッカーなんだか少林寺拳法なんだか、
単なる「バトル」なのかわかんない……
…というか、面白ければオッケー!という姿勢に、感服しました。

もう一回見てきます。

投稿者:tutosan1997投稿日:2002-05-31 23:41:30
今年のベスト1がはやくも決定してしまった・・・。
すげ〜!すごすぎる〜!
こんなにワクワクして大爆笑して涙した映画は久々。
泥臭く見えるところも全て意図的な演出であることがよく分かる。
チャウ・シンチーってホントすごい監督になった。
脇役のン・マンタも相変わらずよう。
ビッキー・チャオも超かわいい!
愛すべき脇役たちに脱帽。
ネタバレになるので多くは語れないけど、必見の一本!!
ドラゴン入ってる。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-05-27 23:20:23
渋谷の先行ロードショーで観ました。
CGを駆使したサッカーシーンばかりが話題になってましたが、ストーリー全体としても、アクションあり、友情あり、笑いあり、恋あり、ミュージカル(!?)ありと、とにかくエンターテインメントのごった煮って感じっス!!
映画館であんなに大笑いしたのは、小学生のころ観た「ハイスクール!奇面組」以来でした(笑)!

上映が終わった後、館内は拍手の渦に包まれました(いや、マジで!)。
中村俊輔にはこれ観て元気出してほしい(笑)。
投稿者:candy投稿日:2002-05-26 15:54:44
確かに最初にうちは『キャプテン翼』を超える大げさなアクションや想像を絶するプレー・凄いキャラクターに笑えた。
けどさ、いくら鉄の頭を持つといってもアレは殴りすぎでないの?試合中もボール蹴るより人を蹴っていたのが殆どだったし。
サッカーしてるっていうよりリンチしてるようにしか見えなくなって、いつのまにか顔が引きつっていたのは私だけ??
笑いをとりたいのは分かるけど、暴力描写が過剰すぎて観終ったあとの後味は悪かったっす。。。
投稿者:河童投稿日:2002-04-18 23:42:57
涙をこらえることができずハンカチの必要な映画です。キャラクター・特に鉄頭“ウォン・ヤフェイ”などは画面に出ているだけで笑えてしまいます。ストーリーに特別の仕掛けのあるわけでは無いのですが、とにかく出演者も役柄を楽しんでいる超娯楽映画だと思いました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 外国作品賞 
【レンタル】
 【Blu-ray】少林サッカーレンタル有り
 【DVD】少林サッカー デラックス版レンタル有り
 【VIDEO】少林サッカーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION