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ピンポン(2002)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2002/07/20
ジャンル青春/ドラマ/スポーツ
<274cmをとびかう140km/h>
地上最速のエクストリーム・スポーツ“卓球”
ピンポン Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,388
USED価格:¥ 2,280
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 Photos
ピンポンピンポン

【クレジット】
監督:曽利文彦
エグゼクティブプ
ロデューサー:
椎名保
プロデューサー:小川真司
鈴木早苗
井上文雄
原作:松本大洋
脚本:宮藤官九郎
撮影:佐光朗
美術:金勝浩一
編集:上野聡一
音楽プロデューサ
ー:
二見裕志
VE:岡田雅宏
VFX:曽利文彦
照明:渡邊孝一
録音:山田均
出演:窪塚洋介ペコ(星野裕)
ARATAスマイル(月本誠)
サム・リーチャイナ(孔文革)
中村獅童ドラゴン(風間竜一)
大倉孝二アクマ(佐久間学)
松尾スズキ警官
荒川良々太田キャプテン
近藤公園多胡
平野貴大五味
翁華栄孔のコーチ
末満健一真田
三輪明日美ムー子(アクマの彼女)
津田寛治
馬渕英里何
山下真司
石野真子
夏木マリオババ
竹中直人小泉丈
【解説】
 いまや日本を代表する若手俳優の一人となった「GO」「Laundry ランドリー」の窪塚洋介主演の青春スポーツ映画。人気漫画家・松本大洋の同名原作を「GO」の宮藤官九郎が脚本化。卓球に青春をかける高校生たちの栄光と挫折、そして友情を熱く爽やかに描く。ハイ・スピードで展開する壮絶な卓球シーンを臨場感たっぷりに映像化。
 卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが……。
<allcinema>
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[002]Bマジェスティック (2001)
[003]B下妻物語 (2004)
[004]CReturner リターナー (2002)
[005]CShall we ダンス? (1996)
[006]Cモンスターズ・インク (2001)
[007]Cパニック・ルーム (2002)
[008]Cリリイ・シュシュのすべて (2001)
[009]Cスピード (1994)
[010]Cオーシャンズ11 (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
45340 7.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-02-19 22:56:09
原作の雰囲気・セリフまで忠実に実写化してる。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-06-06 00:55:40
漫画の映画化は失敗作が多いんだけど、これは楽しめたし感動もあった。

思うに宮藤官九郎の脚本の功績だろう。原作は知らないけど2時間サイズで1つのストーリーにしっかりまとめてる。
出演者の演技も皆なかなかの物だった。

ただ、演出面でちょっとくどかったり無駄なカットが多かったりという部分でグイグイ引き込まれるといったレベルまではいかず!!
投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 19:53:44
途中から面白くなるのかなと思っていたら…終了。
予告編は大いに幻想ありましたが。
投稿者:QUNIO投稿日:2010-02-18 19:24:42
窪塚の気持ち悪さは期待通りでグー。僕個人としては大倉孝二が一番感情移入できた。松本大洋の映画化では『青い春』なんかよりずっと好感が持てる。工藤官九郎の書いた脚本が的を得ていたのも功績に値します。
投稿者:花男投稿日:2008-08-01 15:42:34
原作のプロットに忠実な割にはテイストがかなり違う印象を受けました。それがおかしいということではなくこういう見方もあるんだと感心したもので・・・。映画としてのまとまりがいいですね。楽しめました。

ただオープニングのダイブの映像は余計かと・・当時のマトリックスみたいな撮影できるんだよ、と言われているようで・・シーンとしてもそれほど意味があるとは思えないし、どうせやるんだったらその上を行く映像を見せてほしいですね。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 15:57:30
最後の試合の結果を、記念写真で見せるところはなんとも粋だなぁと思いました。そして、いろいろな形でピンポンにささげた人生の結果がその写真にこめられていて、3人皆がすごくいい顔をしているのが印象に残りました。途中までちょっと微妙かなぁという感じで見ていましたが、後半の展開でどんどん引き込まれラストの感動へとつながる作品でした。個性的な出演者たちがピンポンを通じてさまざまな登場人物の人生ドラマを描いたとても面白い作品だと思います。
投稿者:ぺん投稿日:2007-12-28 01:32:03
原作未読なんで、あれですが、どうして卓球なのかしらね?あまりに愚問過ぎ
るんだけど、そういう感想が真っ先に…。というのは、卓球屋が良く判らんの
ですよ。卓球屋育ちの若者の物語なのに、卓球屋が判らんと話に入り込めない
感じはある。せっかく良いラストが付いてるのに、最後までずっと卓球屋の
こと考えてました(汗)。
ラストはいいですね。アクションそのものは、中村獅童(この人のアクション
は切れますな。)に任せて、親友との試合は全面カット。これは良い感じです
ね。幾つかの伏線について、試合シーン全面カットして写真で結果だけ映しみ
せるだけで回収する方法は色々と想像してしまう。
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 23:29:18
楽しく観れました。ARATAがいいですね。
投稿者:ウルトラマン投稿日:2006-11-22 02:08:15
始めは窪塚洋介の演技が鬱陶しくて軽薄なスポ根物かと思って見ていたんだけど、主人公の側ではなく乗り越えられていく側のライバルの悲哀を中心に画いたというのが普通のスポ根物と違っていて良かった。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-11-03 11:35:37
ドラゴンがこんなに有名になるとはね。
投稿者:岡田イゾー投稿日:2006-08-25 02:15:49
みているときの爽快感がたまらない。
窪塚、ARATA,竹中、大倉、中村等、個性的俳優の演技が光る作品です。
漫画を映画化して成功する作品が少ない中、これは例外といえると思います。
「GO」と同様、そのスピード感に酔ってください。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-03-29 16:21:37
男ばっかりでキモーい。
投稿者:オニロク投稿日:2005-07-29 17:28:05
【ネタバレ注意】

ヨカッタ☆★ダサかっこいいってやつだねこりゃ。ドラゴンとペコの最後の戦いン時に、周りが真っ白になって2羽の鳥が同じ高さのところを飛んでいくのは、ペコの卓球の技術とドラゴンの卓球のレベルが等しくなったことと、ペコとドラゴンがそれまで抱えていたいろんな悩みから開放されて、純粋に卓球を楽しんでいるんだってのを表現してると思うんだけど、こうゆう心象風景が上手く描けてると思う。あと、最後にペコが世界大会に出てるところで試合会場の門が開くとこは、あれは、中国の登竜門となんかひっかけてるのかや?ま、とにもかくにもオレん中では窪塚サンが出てる映画ん中では一番好きダナ♪竹中直人さんの教師役も原作よりいい!!

投稿者:阿里不哥投稿日:2005-05-13 23:50:35
途中までは(負けたりするところまで)は結構おもしろかった。
全体的にもそこそこ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 10:11:52
原作も途中で投げましたが…。
投稿者:マイケル投稿日:2005-01-06 16:58:17
見終わって爽快な感じやったw
ドラゴンとの試合は一番スキ!
クドカンの脚本は何でこう窪塚くんにピッタシなんやろぅw
2人ともむっちゃスキw
この映画のキャストの人も皆個性があってスキです!
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-17 00:45:39
これほど、窪塚洋介にピッタリの映画はないだろう。言葉のはしはしから、その行動。彼は、本当にこの作品に出会えて良かった。脚本家に感謝。
投稿者:パタママ投稿日:2004-12-04 23:28:47
「たそがれ清兵衛」をTV放映で見て以来、久々の「出来た」日本映画だった。
脚本・演出・絵・キャスト・役者の力量など大筋で及第点以上。みんな役作りしてて、とても面白かった。類型で落としてないよね。それぞれが生きてるね。
ただラストがああだとしたら、もう一歩あと数ミリ、窪塚クンの人間の器が問われる。無い物ねだりかな?
投稿者:i-key投稿日:2004-11-21 01:59:08
もちろん原作を忠実に再現する必要はないわけだけど、原作のハードボイルドな完成度を考えれば足元にも及ばない映画じゃないかな。ARATAの演技はなかなか良かったです。ペコはだめ。ペコの方がスマイルよりキャラクター作りが難しいのは勿論だけど、あれじゃあねえ。最後の方の試合はいい感じにできてたと思うけど。
投稿者:スカンク投稿日:2004-09-07 22:46:49
スッと観れました。とても良いです。
窪塚洋介って本当に俳優なんだなって思いました。
CG…凄いですね…あまりに自然。全然分からないと言っても過言ではないんじゃないですかねぇ。
細かいことを言えば、ちょっと音楽がうるさかったかな…もともとベースの強い音楽のようですが、その音で、特にスマイルのセリフなんかとかぶってるときはセリフが全然聞こえませんでした。
ただ、音楽の雰囲気自体は凄く合ってると思います。スーパーカーをもってくるとはシブイですね☆
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 07:00:43
これが今の日本の映画
投稿者:ちゃき投稿日:2003-11-28 19:05:03
滅多に見ない邦画。ピンポンはこっちの日本人の間でもかなり話題になっていた映画だったので、ぜひぜひ見たかったのです。漫画の原作は知りませんが、スポ根の中でも日陰に居がちな卓球に焦点が当たっているだけでも楽しみでした。日本の映画って見て楽しむというのもあるけれど、もっとこうなんていうか、感覚で見るという感じ。窪塚の演技は嫌いではないですが、それよりも中村獅堂の方にかなりのインパクトを感じました。さすが基礎からしっかりやっているプロは違うな、という感じ。かなりよい。あと夏木マリもいい。竹中直人はどこまでいってもああなんだきっと。CGはよかったですね。卓球を本当にしているように見せるのは演技もあると思うけれど、CGの技術がすごい。卓球のCGの先駆者はフォレスト・ガンプですが、球筋とか軌道、影や回転、スピード、役者との兼ね合いもあるので難しいのにすごい。それにしても日本のエンタメは、映画は個性がすごい。マニアックな部分が多い。鉄人28号を使うところとか、神社の境内とか、ラムネとか☆とか。私はそういうのを探すのが常に楽しいんですが、日本の映画はそういう意味でかなり楽しい。製作者は楽しいんだろうな。公式HPとかを見てもそう思います。あとは観ている側に想像させるストーリー展開。ハリウッドとかと違ってこっちの想像力に任せるところが好きでした。全体的にダサいのにセンスがいい。意味分からんけど。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-11-09 20:37:51
原作がけっこう忠実に表されてるな〜と思いました。窪塚のペコも思ったよりキャラに成りきれてたし、ARATAもスマイルの演技がとっても良かった。サム・リーも中村獅童も大倉さんも漫画そのままって感じで良かったと思う(顔、髪型も)。ただ、竹中直人の小泉役だけはちょっと…。あたしの中の小泉イメージが崩れてしまいました。でも映像が綺麗だし、セリフとか基本的に原作のまんまなんで、この映画は観て良かったと思います。
投稿者:だだちゃ投稿日:2003-10-19 17:07:52
理屈なんか必要ない。勝てば嬉しい。負ければ悔しい。ただそれだけに生きていた頃を思い出しました。
今はそんなことも忘れてしまっている自分が悲しく、映像の中の彼らガキんちょ達を眩しく感じました。
この映画は「観る」んじゃなく「感じる」映画なのですね。
窪塚さんはガキが似合います。「GO」でも良い感じのガキでした。
大倉さんのせりふ回しも舞台同様良い感じでした。
投稿者:たー投稿日:2003-10-13 23:23:19
音楽がいいね。聞いてて楽しくなってくる。
CGもいいね。いい出来だと思う。
ただ、窪塚の演技がな〜。木村拓哉にも言えることなんだけど、寒いんだ。
「ぶっちゃけ」とか。無理して自分のキャラを出そうとしてるところが、 
キモいんだな〜。ぶっちゃけ(笑)
投稿者:りこ投稿日:2003-09-25 01:31:49
とんぼ。ピンポン球。セリフ。カット割り。それらは最大限に原作まんがを再現していたように思った。原作がある作品の場合、特にそれが人気作品だったりすると、それをどう映画化するか決めるのが、かなり難しいのは分かる。でも、作るからには、「仕方ないよ、原作がマンガなんだもん」という同情をしないで観られるものを作って欲しい。原作をどう生かすか、ということと、原作をそのままスクリーンに再現するというのは全く別の事であって、どちらを選んでもかまわないと思う。ただ選んだからには、それを全うして欲しい。同情しながら映画観るのはつらいよ。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:28:47
シーンもビシビシ切り替わって心地がいい。ARATAの暗い演技と対照的に明るい演技の窪塚が印象的だった。噂通り、楽しい映画だ。終わり方も後味が良くて良い。★★★★
投稿者:deborah投稿日:2003-07-15 23:39:21
凄く面白いという評判だったので、ビデオ借りて見た。
幼稚。
人物、話の展開、窪塚の演技、どれもこれも稚拙だ。
全く感情移入できないし、かといって距離をおいて見ようったって見られたもんじゃない。
原作が漫画だそうで、きっと面白いんでしょうね。
でも、予備知識なしに見たら、面白くも何ともない。
今時珍しいスポ根だから受けたのかな。
夏木マリはいい。竹中直人はいつでも竹中直人。良くも悪くも。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-07-07 21:52:37
 コミック原作映画の限界を見るようだ。少年マンガ御用達のトーナメント・バトルには目をつぶるにしても,キャラは「バカそのもの」だし,ギャグのほとんどは「言葉ギャグ」だし,演出ギャグは「子供だまし」。

 ガキ相手の映画がいくら儲かるからと言っても,こんなんばかり作っているようじゃ,日本映画もお先真っ暗。
投稿者:投稿日:2003-07-02 16:39:26
連載時からの原作のファンなのだが、ここまで原作そのまんまというのも、監督のクリエイティヴィティが問われそうな気が・・・。映画化、というより映像化だなこりゃ。

それでもCGを駆使したという試合のシーンは結構迫力もあったし、アクマ、スマイル、ドラゴンなんかは原作のイメージそのまんまで実際に動いているのは、見ていて楽しかった。

卓球に詳しい人がいたら教えて欲しいんだが、一つ疑問だったのは、原作と違いサウスポーのドラゴンに対して、裏面、というのは効果が薄そうな気がするんだが・・・

にしても今回これを見て確信したのは、やっぱり窪塚って下手、ということ。今まではむやみにみんなの評価が高いのでもうひとつ自信がなかったんだが、今回で決定。どう考えてもみんな特別扱いしすぎ。すっかり「魔界転生」を見る気が無くなった。
投稿者:ブシ投稿日:2003-06-02 04:42:18
アクマはよかったです。
窪塚はGOで好きになったんだけど。
なんかみんな買いかぶりすぎ。
こんなのが邦画を駄目にすんだろうなー。
投稿者:dadada投稿日:2003-05-18 22:21:53
バカバカしいほどのクライマックスのケレン...大ウケです。主人公を取り巻くキャラや彼らとの友情物語も嫌味無し。すんごく健康的なマカロニ・ウエスタンって感じ...古いか...。
投稿者:Longisland投稿日:2003-04-28 16:29:34
POPな音楽、切れのいいカット割、各キャラが若者も大人もそれぞれ個性的でGood!
何のスポーツでもいいんだけど、『ピンポン』という世間からお地味に思われている極めて亜細亜的スポーツを持ってきたところがまたGood!これが野球だと汗臭い根性旧時代的になるし、サッカー・バスケだとかっこつけすぎになっちゃう。
惜しいのは窪塚&竹中のくどい演技が鼻につく、もう少し普通の演技が出来ないのかな〜この2人。
投稿者:armani投稿日:2003-03-21 10:19:07
原作が面白いだけに、登場人物の選出には苦労されたと思います。個人的には、スマイルの雰囲気がドンピシャリですね。神経質なカットマンの感じが良く出てます。ドラゴンもハマってます。残念なのがチャイナのサム・リー。上海ジュニアと言うからには、やはり北京語を使って欲しかったですね。コテコテの広東語、香港人丸出しは、痛く残念。全体でかなりのこだわりが感じられた分、惜しい気がします。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-21 04:57:19
話にひきこまれず、しらけてしまった。
投稿者:ダック投稿日:2003-03-05 23:09:17
去年の夏休み、一家総出で観に行きました(ちなみに結構いい歳)。
家族で原作にハマってたからです。そういう意味でも、安心な映画。

色んなジャンルの期待の若手が競演するには、かなりいい感じの原作だよなぁ〜。個性の爆発。作ることに、まず意義が!!
映画的には、サントラの使い方が上手だと思いました。映像もキレイ。
時間の関係は仕方ない・・・けど、ここはやって欲しかったなぁと思うところは
幾つか。個人の思い入れレベルなんだけれども。

アクマもドラゴンもそっくりだね。サムのチャイナ、いいんだけれども、期待してた日本語があんまりだった・・・! 難しかったんだろうね(笑)。脚の刺青はかっこ良かったけれども。珍しくクールなサムが観れたし。窪塚のペコはあれ仕方ないよね。普通言わないもんね、ヒーロー見参とかさ。ARATAは可もなく不可もなく・・・雰囲気は合ってたよね、かっこよかったし。スマイルが嫌いな女の子はいないさ。

原作と全く違う方向ではまってたオババ最高!・・・かな?
投稿者:メリタ投稿日:2003-03-03 13:49:34
原作を映画化した場合、ハズレが多いと思うがこれはヒット!
なによりキャストがめちゃくちゃハマッテます。
アクマなんて原作そのままだしなー。
卓球の演技も相当よい。元卓球部の自分からみてもサマになってたなー。
ピンポンの球だけではなく、人物以外はCG合成というのにも驚き。
スーパーカーの音楽もスタイリッシュでよい!
欲を言えば決勝戦もキッチリやってほしかったなーと思います。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-11-07 22:41:04
内容的には努力だ、汗だ、根性だという具合で、結構スポ根物の王道を行っていると思う。しかし、現実離れした登場人物とCGをフル活用した斬新な映像のおかげで、堅苦しい物は微塵も感じさせない。人物描写がへったくれもないので作品の重みに欠けてしまったが、まあ明るく楽しい作品に仕上がっているのでよしとしよう。
俳優の中では、おばば役の夏木マリとドラゴン役の中村獅堂が光る。特に、中村獅堂の表情の豊かさは、流石は歌舞伎で鍛えただけのことはあると思った。
投稿者:Asian Boy投稿日:2002-10-21 21:39:57
卓球部ってあんな体育会系なのか?(卓球部の人すみません。)敵キャラ(はげ)が熱くて大好きです!観た後に卓球をしたくなるのはもちろん、絶対ペコのものまねをしてしまうこと請け合い。「俺が勝ったら”さん”くれろ〜」
投稿者:Gordon Shumway投稿日:2002-10-04 15:20:48
しばらくぶりの邦画でしたが、素直に良かったといえる作品です。邦画も捨てたものでもないなと。
オープニングからすっと映画に入れました。5人のキャラはみんな良かったですし。さらに(原作とはえらく違いますが)キャプテン太田が素敵です。
ペコvs.ドラゴンの試合も楽しめました。実際は中村獅堂さんが5人の中では一番下手だったらしいですけど・・・。CGも違和感は感じませんでした。(私の目が節穴なのかもしれないけど)ヒーロー見参!っていうシーンはホントいいです。スマイルとペコの友情が羨ましいって思ってしまいました。
あと、この映画はサントラがGood。サントラがこれほどでなかったら私のこの映画に対する評価が幾分下方修正されるでしょう。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-08-20 12:29:52
 原作は知らないがなんかよかった。いわゆるスポコンものだがそんなにギトギトしていない、今風の若者なんだけど結構一生懸命なところがある。キャラもそれぞれはまっていてよかった。観終わってなんかさわやか、すっきりした。邦画は久々に観たが。シリーズ物に頼るよりこういったみずみずしい作品が今後どんどん出てくることを願いたい。
投稿者:hikobosi54投稿日:2002-08-16 20:46:40
知らないが映画は上出来だと思う。原作はきっと素晴らしいだろうなと感じさせるだけでも大したもんだと思うよ。窪塚の演技は賞賛も批判も受け付けない、ああいうもんだと達観して見るべきだね。僕は佳作だと思うけど、原作好きなファンが一言いいたい気持ちもよく分るよ。
投稿者:miwa投稿日:2002-08-16 15:56:20
思ったよりも良い感じでした。勿論ファンが愛する松本大洋の世界は実写じゃ無理な所もありますが、高揚感を持たせてくれたところもあるし、なかなか良かったのでは…

ただ、わたしは毎回毎回同じ演技・同じ喋り方しかしない窪塚に最初から落胆の念を禁じ得ませんでした。やはり愛する松本大洋、そして愛するペコの役がまさに窪塚以外の何者でもないとは…!!
窪塚洋介ファンの方の怒りを買うかもしれませんが、どの作品でも同じ話し方で同じ演技では、それは最早「演技」ではないのでは?…と、映画の最初から疲れました。ただ、途中から窪塚ペコにも慣れ、それよりも周りの役者がかなりハマっていたので―特にスマイル・アクマ・ドラゴン。チャイナはもっと映画の中でfeatureされて欲しかったが―意外と満足でした。
(コントやってる竹中直人の小泉と、湯婆の声のままの夏木マリのオババも違う感じはしましたが)

全体的には2時間にまとめて詰めたにしてはキレイにまとまっていたし、間延びする所もあったけれどもクライマックスの持っていき方は格好良かったのではと思います。サントラが良かったのもかなりのポイントなのではないでしょうか。
投稿者:DIO様投稿日:2002-07-24 03:26:35
まぁ、よく出来てるとはおもうけど、ちょっと薄い気がしないでもない。まったく予備知識なしでみると、どういった人間関係、キャラ像なのかがわかりずらいのではないかね?しかし竹中直人の一人芝居や、ARATAの演技など、みどころはたくさんある。 他の部分はもうちょっと削ってもいいから、個々のキャラクターをもう少し掘り下げてもよかったのでは。
投稿者:PEKO投稿日:2002-07-24 00:05:50
とにかくキャストが魅力的、全員がはまり役って感じでよかったです。特にスマイルとアクマが最高でした。ARATAくん素敵!チャイナのサム・リーさんも素敵でした。
お話はやっぱりマンガに比べると全然物足りなく(2時間程度だからしかたないけど)予備知識がない人が見ると展開が早すぎてついてけない気がします。人間関係もわかりにくいだろうし。どうせならドラマ化して欲しかった。
ちなみに私のハンドルネームPEKOも原作のマンガのPECOからいただいたものです。松本大洋最高。
投稿者:YAH!投稿日:2002-07-21 02:59:12
面白かったです。
予告を見て、ギャグ作品かと思っていましたが
嫌味無くスポ根作品に仕上がっていて
気持ちよ〜くなれました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演女優賞夏木マリ 
 □ 監督賞曽利文彦 
 □ 脚本賞宮藤官九郎 
 □ 撮影賞佐光朗 
 □ 照明賞渡邉孝一 
 □ 編集賞上野聡一 
 ■ 新人俳優賞中村獅童 
■ 新人賞中村獅童 
■ ベスト10次点
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