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ウォリアーズ(1979)

THE WARRIORS

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1979/09/15
ジャンルアクション/ドラマ
ウォリアーズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,148
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 NY中のストリート・ギャングが集結したブロンクス公園の一大集会でカリスマ的リーダーが射殺された。濡れ衣を着せられた“ウォリアーズ”のメンバーが各グループの追撃をかわしながら続ける一夜の逃走をダイナミックに描いた傑作アクション。シンプルな構成の中、W・ヒルのスタイリッシュな演出が完全に花開く。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
764 9.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2017-12-03 19:23:10
ストリートギャング達の青春映画である。
ニューヨーク中の悪そうな若者たちが、地下鉄に乗って大勢ブロンクスの公園に集まるオープニングはかなり期待させてくれるが、彼らのカリスマリーダーが撃たれてから途端にショボくなってしまう。なんとそれ以降の展開が、主人公のウォリアーズ達がカッコよく大暴れすることもなく、ただ地下鉄に乗って夜道を家に逃げ帰るだけのストーリーなのだ。カリスマ殺しの濡れ衣を着せられた彼らは、当然途中でギャング仲間や警官に襲われるが、これまた恐ろしく弱い相手なので簡単にやっつけてしまう。よく言えば非常に人間臭い作品なので、公開当時は逆に新鮮だったかもしれないが、だからといって繊細な心理描写やメッセージ性もないので、観終わった後の中途半端感は強いものがある。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-02-12 00:43:21
ある日、各地の不良グループたちが一堂に集まる。
そこでカリスマ的リーダーが「争いをやめて団結するんだ」と説くが、その場で射殺されてしまう。
その犯人として"ウォリアーズ"のメンバーが濡れ衣を着せられ…というお話。

まず、不良グループたちがそれぞれのユニフォームを着ているのがダサい。
その中でも特に主人公たちの属するウォリアーズはかなりのダサさ。
そして精鋭たちが集まったはずだが、みんな気弱そうで頭の悪そうなザコばかりにしか見えないのが失笑もの。
まあ、あくまで不良グループなのでこんなものなのだろうが。

テンポも良くて演出もタイトなのでそれなりに面白いのだが、とにかくダサさがつきまとう。
中学生時代に見たらもっと楽しめたかもしれない。
同じくウォルター・ヒル監督の「ストリート・オブ・ファイヤー」も同じノリだった。
投稿者:bond投稿日:2015-12-09 22:20:07
理屈抜きで、疾走する展開を見守る。面白い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-12-03 21:45:38
【ネタバレ注意】

ラストでまさかの「用心棒」。あの卑劣な奴は「コマンドー」のサリー役か。

投稿者:DEVILWING投稿日:2015-03-13 19:51:33
・チーム(本作字幕では「組」)が制服wを着ているのは2015年となってはお笑いかもしれない。しかしながら、古の流儀にこだわるのも不良のスタイルである。

・本作の監督が、エイリアン・シリーズの制作等に関わっていることを知る。アクション作品の監督として著名な方ではあるが、SFも好きなのね。

・「ヒューストン・ナイツ」の相棒、「ストリート・オブ・ファイヤー」の姉、「コマンド−」のチャラ男等々、そういえば!な方々が出演。

・自分に予算があれば、バンコクや香港、東京やモスクワ等々、それぞれのバージョンでリメイクをしてみたい!
投稿者:sachi823投稿日:2012-12-27 17:45:34
男を描くとやたら冴える監督で、
本作も、ストリートキッドが結集する
冒頭からムードよく好調でぞくぞくします。
個性的なグループを相手に敵中突破する過程は、
一晩の出来事ですが、臨場感があり
アニメのようで面白いです。
ろくでもない連中が勇気のある立派な人間に
見えてきます。゜
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-13 12:54:31
何てことない内容なのだが、なかなかおもしろい
投稿者:BoyToy投稿日:2008-03-24 06:49:10
とりあえずどいつもこいつも現代社会ではまるで変質者のような服の着こなしがカッコいい。アウェーで死ぬほど追いかけられてもいやらしい事は忘れない心のゆとりもカッコいい。30分過ぎからは1.5倍速でも楽しめる。サイラスを銃撃したルーサーの笑顔が鈴木蘭々に激似!
投稿者:なちら投稿日:2008-03-22 01:43:03
リーダー代理のM・ベックがクール過ぎる!
D・V・フォルケンバーグの誘いにも全く動じず「君は今夜の出来事の一つにすぎん くだらん」て!
カッコえぇ〜!どんだけ冷静な男なの!

電車の中で行き会ったセレブ風の男女に比べて、自分の身なりを恥じたフォルケンバーグが、
髪を直そうと頭に手をやった時、黙ってその手を下ろさせた堂々とした仕草。たまんないっす!
一対一の戦いも、銃に対してナイフで勝つ。こりゃ、男の中の男だね。
漢と書いてオトコと読む。みたいな。
投稿者:gekkou3投稿日:2007-04-05 01:40:13
【ネタバレ注意】

 アメリカで公開になったとき、観客が興奮して乱闘騒ぎがおきたといういわくつきの映画です。学生のとき映画館で見ました。ファンタジーですね。若い男なら自分もウォーリアーズの一員になりたいと思うのではないでしょうか。ローカルラジオの深夜放送でウォーリアーズの逃亡劇が逐一放送されるというアイディアも当時の世相とマッチしてかっこよく感じました。
ヒル監督はこういう男のハートをくすぐる映画を撮らせると本当に秀逸ですね。お勧めします。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-01-14 16:50:16
 
無茶苦茶面白い。
しかし当時のニューヨークには、グラマラス・リフスとかターンブルACとか、ああいう面白すぎる格好の不良たちが本当にウロウロしてたんかな。すげえな。入るなら絶対ベースボール・フューリーズだよな。

不良同士の抗争も、マシンガンとかは出てこなくて、いいとこナイフにバット、チェーンぐらい。殺伐とした殺し合いではなく、あくまでメインはゲンコツ対ゲンコツの殴り合い。
いじめとかそういう陰湿な香りのしない、正しいケンカ映画だと思う。

俳優陣ではデビッド・パトリック・ケリーの狂いっぷりが最高。
はすっぱなヒロイン役のデボラ・ヴァン・フォルケンバーグもかわいい。
投稿者:8823投稿日:2005-10-09 04:27:39
劇中のストリートギャングたちを見ると「これはないだろ」というようなきわどいかっこの「組」が出てきます。みどころはやっぱりそこと主人公の組のウォリアーズのかっこよさです。なかなか「組」のメンバーは強く、最初に戦うことになる「ベースボールフューリーズ」に圧勝。ここのファイトシーンはいかにも不良という感じの殴り合い蹴り合いでカッコイイ!
ウォリアーズの代理のリーダー、スワンは古いタイプのカッコイイ不良で、とにかくワルの魅力たっぷりです。
今度ロックスター社がこの作品をゲーム化、要チェック。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:44:43
カッコいいです。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-11-19 02:14:56
教訓めいた青春映画でないところがかっこいい。というより青春映画ってジャンルじゃないか・・・
投稿者:fulcrum投稿日:2003-01-04 23:30:53
【ネタバレ注意】

二十年以上前のニューヨークの不良少年て、なんか幼いですね。武装もバットとかかわいいもんだし。もしも現代を舞台にリメイクしたら、突撃銃とか乱射したりしちゃって大変なことになるんだろーな。

ぼくは映画を通して作品で描かれた社会背景だとか作った人の社会観を覗き見するのが好きなのですが、この映画は純粋なファンというかおとぎ話として見てしまった。ぼくのような姑息な趣味の人間にはつけいる隙がない感じ。それほどピュアな逃走劇・活劇だということか。「敵陣深く27マイル、遠きホームを目指す」て予告編で言ってましたが、これってとってもよくある活劇のテーマだよね。「戦争のはらわた」とか。「ガンダム」もそうか。古典的なテーマだけに、ワクワク感はものすごく強い。期待通りのスカッとした終わり方だし、とても気持ちよい。

後の「ストリート・オブ・ファイア」につながるモチーフが随所に出てきますね。濡れた路面に反射するライト、敵の目をかいくぐって電車で逃亡、スレッジハンマー(本作ではバットだけど)の殴り合いとか、1対1の対決だとか。デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ(SOFではトム・コーディの姉)が現役ばりばりの美少女として出てきたのに驚く。5年後には熟女?の役やってるとは思えん。
この映画、80年代にはテレビでときたまやってたのかな? 自分的には積極的に見た記憶はないのだが、いろんなシーンに見覚えがある。いろんな作品にパロディやオマージュされてるのかしらん。ラジオのDJが戦闘開始を告げたり、瓶を打ち鳴らしながら相手を挑発したり、「死ぬ思いで帰ってきたのはこんなとこか」みたいな独白とか、デジャヴの嵐。初期の荒木飛呂彦がウォルター・ヒルが好きでときたま引用してたかもね。とても懐かしい、そしてあどけない少年たちの純真な(?)闘いぶりが美しい、名作です。あと、『池袋ウェストゲートパーク』が好きな人にもぜひ薦めたい。

投稿者:ASH投稿日:2002-06-17 21:59:53
【ネタバレ注意】

 ウォルター・ヒル監督のスタイリッシュな演出が光る、70年代を代表する傑作。ギャング団の大ボスの殺害の濡れ衣を着せられた"戦士たち"がNYを逃げ回る。逃走という単純なプロットでこれだけの傑作を作ったヒル監督の手腕はお見事。ヒル監督お得意の、濡れたアスファルトがふんだんに出てくるところも嬉しい。本当に、観ている方にもNYの真夏の夜の蒸し暑さが伝わる映画でもあります。

 登場するストリート・ギャングたちのファッションがどれも皆カッコいい!野球のユニフォームを着て、KISSみたいなメイクを施した軍団が不気味なんです。

 女性DJの分厚い唇のアップ! ソウルフルな声に70年代の匂ひが…。

 サイラスが叫ぶ「きゃん、にゅー、でぃぎぃっ!!」が好きッ!!

 【My Cult Movie】

投稿者:THE EAGLES投稿日:2001-10-13 00:50:33
20年近くも前に真夏の夜にエアコンの無い部屋で見ました。
窒息しそうな緊迫感のあと、エンディングで流れるのはイーグルスの「IN THE CITY」
あの爽快感は今でも覚えています。
暑い夜にお試しあれ。
投稿者:ひろ投稿日:2001-09-25 02:10:42
ストリートファイトと言えばこの作品!
正しい喧嘩のあり方が解る一本!!!
チームごとにユニフォームがあったり、それぞれ
得意技があったりと、現代に通じる内容です。
ラストなんぞ も〜〜臭くて臭くてベタベタです
ファイター必見!!!
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