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ザ・ワン(2001)

THE ONE

メディア映画
上映時間87分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2002/06/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/SF
125人のジェット・リー“バトル・ロワイアル”が始まる!!

多次元宇宙を制する者が<超人(ザ・ワン)>となる――
ザ・ワン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 1,512
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【解説】
 「ロミオ・マスト・ダイ」「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の成功によりハリウッドにおいてもトップ・アクション・スターの地位を獲得したジェット・リー主演のSFアクション。125あるというパラレルワールドに存在する“もう一人の自分”をすべて抹殺して<ザ・ワン>=全能の存在になろうとする男の野望を描く。
 この宇宙全体には125のパラレルワールドが存在し、その均衡を守るため多次元宇宙捜査局=MVAが監視に当たっていた。が、捜査官の一人ユーロウがその特権を利用して、他世界の自分を次々と殺し始めた。ユーロウは一人殺すたびにそのエネルギーを吸収するかのように超人化していく――。ロサンゼルス。アメリカ大統領をゴアが務める世界。留置場から出てきた男ロウレスをユーロウが襲い殺してしまう。そしてこの時、ユーロウの標的はついに、ブッシュが大統領を務める世界に住む、ロサンゼルス郡保安官ゲイブひとりとなった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1473 5.21
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【ユーザーコメント】
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2012-01-04 18:52:01
【ネタバレ注意】

この映画、随分昔に一度見てはいたのですが、鑑賞当時はまだマイナーだったジェイソン・ステイサムにそれほど興味が無かったこともあって、ジェット・リーVSジェット・リーの印象しか残っていませんでした。
ジェイソンファンとなった今、あれ?ジェイソンどんな役だったかな?と何故か妙に気になってしまい、思い立ったら吉日・・・ジェイソン目当てで久しぶりに鑑賞してみました。

さてお目当てのジェイソンですが、さすが10年前ですね!髪がある( ´艸`)
今と同じ短髪ではありますが、髪の量は倍ぐらい。
ただし、やはり今ほどのオーラは無いですね(・_・;)
これなら10年経ったらどんな役だったかも忘れる訳だ。
役どころ的にも3、4番手ですから仕方ないところもあるのでしょうが、それにしてはオーラが無さ過ぎだし、思いのほかアクションのキレも悪かった印象で・・・。
ただ、低音のセクシーボイスは今と変わりなし、たまりませんね〜この声!
本作では完全にジェット・リーが主役でジェイソンは補佐役、その後共演した『ローグ アサシン』では2人の立場・距離が縮まり、『エクスペンダブルズ』ではリーと肩を並べる存在となったジェイソン。
こうやって好きな俳優の歴史を堪能するのも、映画の醍醐味ですね!

さて、肝心の内容の方ですが、はっきり言えばB級SFアクション(゚ー゚;
細かい突っ込みどころを探したらキリがありません。
しかも、狙ってB級を作った訳ではなく、真面目に作ってB級になってしまったところが少々痛さを感じるところも・・・。
何せ宇宙全体で125のパラレルワールドが存在と、125に限定してるのが凄い。
各パラレルワールドに存在する自分を殺すとそのエネルギーを吸収し、全部の自分を殺した時には全能(ザ・ワン)と言える存在になるそうで、それなら悪いことを考える人が出てきてもおかしくないでしょうねぇ〜。
そんな悪いことを考えたのもジェット・リー、それを阻止しようとするのもジェット・リー、とにかくジェット・リーだらけ。
「総勢125人のジェット・リーがバトルロワイアルを繰り広げる!」みたいなのが本作のキャッチコピーだったようですが、実際のところ大半のシーンでは最後に残った良いジェット・リーと123人を殺した悪いジョット・リーの2人が繰り広げる攻防を見せられるだけで、思ったほどの迫力はありませんでした・・・。
ただし、劇中コンピューターに映し出される殺された123人のジェット・リーの写真がツボ!
茶髪、金髪、ロン毛、ドレッド・・・とんでもないコスプレをさせられているジェット・リーはこの映画でしか見れませんよ( ´艸`)

本題と関係ないところでツボに嵌ってしまった所はありましたが、肝心の良いジェット・リーことゲイブと、悪いジェット・リーことユーロウの繰り広げるアクションバトルは、残念とまでは言いませんが何か勿体無いと言うか、ジェット・リーと言う素材をそれほど活かしていたとは思えなかった印象です。
これがジェット・リーじゃなかったら全然問題は無いのですが、これだけCGとワイヤーアクションを使ってしまうと、別にジェット・リーじゃなくても良かったような(^_^;)
こんなありえないアクションを連発出来るなら、全能の存在にならなくても十分全能ですよ(・∀・)
それと、ゲイブとユーロウの見分けが付き難い。
クライマックスでのバトルは、全く見分けが付かず興冷めもいいとこ・・・。
当然どっちがどっちのジェット・リーなのか見る者をも惑わす演出だったのでしょうけど、それほど効果的では無かった印象ですね。
まあジェット・リーのファンならば、これでもかと言うぐらいジェット・リーを堪能できるので、作品の出来云々に関わらず間違いなく楽しめる作品ではあると思いますが。

それにしても、ジェット・リーはジャッキー・チェンとは違って悪役も嵌りますね!
その分、良いジェットのゲイブのキャラが弱かったところもありましたが。
ユーロウを追うデルロイ・リンドーとジェイソン・ステイサムの2人の刑事も、あまりにもキャラが弱すぎて勿体無かったかな・・・。
もっと暴れて欲しかったぞ〜ジェイソン!
カーラ・グギーノが演じたゲイブの妻も、もっとゲイブとの結び付きの強さを見せて欲しかったし、他の世界にいるカーラ・グギーノがいまいち意味の分からないキャラだったのは何か勿体無かったような・・・。

結局・・・ストーリー設定、アクション、演出、キャラの活かし方、どれも満足とは言えませんでした。
でも、妙に愛しさを感じさせるようなこの後味・・・私がB級好きと言うのもありますが、結末の良さとジェット&ジェイソンの俳優としての魅力によるところも大きかったのかな。
ジェットとジェイソンのファンならば、珍味程度の感覚で見れば案外楽しめる映画かも(´∀`)

投稿者:scissors投稿日:2009-09-07 20:05:59
意図的なのか結果的なのか、思い切りB級バカ映画な仕上がり。
ジェット・リー本人はどうも大マジメにS級と思ってやってるっぽいのが哀愁を感じる。
投稿者:ASH投稿日:2008-08-04 20:24:50
【ネタバレ注意】

 こういう映画を観るにつけ、つくづくハリウッドはアジアのカンフー映画スターを活かすのはヘタッピなんだなぁ、なんてことを思ってしまった。ジェットと対等に戦えるのは、ジェットしかいない。The Only One、てか。

 企画の初期段階からジェットが2人出て戦うというのものだったのかは知らんが、どっちがどっちだか分んなくなってきて、観ていて混乱をきたすんだよね。もちろん、それが狙いなのは承知してまして、いったいどっちがゲイブ(善)で、どっちがユーロウ(悪)なのかということで、サスペンスを生んでいて、それは成功しているとは思うんだ。

 まあ、さすがにジェットだけにアクション・シーンのカッコよさは言わずもがなだけど、所々に漫画チックなCGを挿入しているのは、なんだかすごくもったいない気がした。白バイ2台を軽々と持ち上げ、シンバルよろしく♪バチコ〜ン♪なんて、まるでアニメみたい。

 クライマックスのジェット同士のガチンコ・バトルは、あんなに足場の悪いところで凄まじい戦いを繰り広げるんだからたいしたもんです。工場ということで、火花がパチパチと舞う中でのファイトは、シビレタわ。なるほど、コリオグラファーはコーリー・ユエンなのね。

 ルーロウが流刑された宇宙は、なんだか彼にとっては結構、居心地のいい世界なんでないの? 対してゲイブがたどり着いた宇宙は、粋な計らいでなんか微笑ましい。

 でもね、映画としては残念ながら失敗作ですわ。

 ジェームズ・ワン、「ドラゴンボール」実写版の監督に抜擢? しんぱ〜い!!

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-03-13 13:42:24
【ネタバレ注意】

自分二人が主役? もうーよっぽど自分が好きなんだね(笑)

投稿者:らすかる投稿日:2007-03-13 04:27:26
【ネタバレ注意】

楽しかった!
殺されたジェット・リー達のシュールなコスプレ写真に大爆笑。
突っ込み所は腐るほどありますが、アクションは安心して楽しめるし、ダレる事なくさくさく話が進んで、B級映画も好きな人なら見ても損はないんじゃないでしょうか。
ストーリーの整合性とかSFとしての面白さとかは求めない方がよいです。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-01-05 11:57:17
こういう映画好きです。CGをうまく使ってるしね。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-04-15 18:31:10
意外と面白かった。SF設定も悪くはないと思う。他の主演作品と比べるからイマイチに感じるだけで、これはこれって思ってみればよい娯楽作品だと思う。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-03-31 15:44:27
ようやく観ました。
SF的に言えば、滅茶苦茶です。
多元宇宙の考え方からすれば、宇宙の数は無限のはず。125って、中途半端。5の三乗なんてねえ。
他の宇宙の自分を殺すと強くなるなんてのもなんの理屈もない。どちらかといえば、神話、伝説に出てくる話。
ま、どれもこれもリーVSリーのアクションを見せるための屁理屈か。
投稿者:william投稿日:2005-03-26 10:59:46
「不条理アクション映画」とでも言っておきましょう。他世界のジェット・リー125人の面々を見ると、まるで「マルコヴィッチの穴」のワンシーンが思い浮かばれる。どちらかというとアクション映画よりもバカ映画としての価値がある作品。
投稿者:オメガ投稿日:2004-11-07 19:13:09
十分に楽しめる内容。おふざけも少なく、結構真剣に観れるのも○。
最後の1対1は、やや撮り方ワンパターン的だったが、それでも迫力
とカッコよさはある。「ブラックダイアモンド」よりもよっぽど面白い。
投稿者:JJ投稿日:2004-06-15 17:08:11
いわゆるハリウッドのB級娯楽映画だけれど、何にも考えず見るには面白かった。ツッコミどころ満載。「マトリックス」のパクリかよ!?みたいなシーンだらけだし。(笑)
おまけに、宣伝コピーで謳ってる「125人のジェット・リーのバトルロイヤル」ってのをちょっと期待していたのだけれど、
すでに映画が始まった時点で残り3人って・・・・・。宣伝に騙された!?(笑)
でも、ジェット・リーの画面占有率は超高いので満足です。
なんてったって、悪役も善役もジェット・リー。
一人二役どころか125人役?(笑)
そんな125人の一部が写真で登場するシーンのジェット・リーのコスプレ三昧には大爆笑。
ジェット・リー。いろんなヅラつけて、とびっきりの笑顔。
ただ、一人二役したことで、
ジェット・リー(天才的格闘家)VSジェット・リー(天才的格闘家)とはいえ、特撮なので、アクションの迫力が半減。
でもやはり、彼のアクションのキレ&型の美しさは最高。
なので、ボディダブル使うと、バレバレです。惜しい・・・。
投稿者:もずく投稿日:2004-05-09 19:42:49
多次元の金髪ジェット・リーがカマっぽい。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-01-30 15:29:37
他の世界のジェット・リーありゃギャグか?
特にサーフィンちっくのやつと金髪のやつ、あんなのすぐ殺られるわなー
ラストシーンからつづきを作って欲しかった、
欧米人が主役じゃなくてよかった・・・
以上 男塾塾長 江田島平八であった。
ウィッキー!!
投稿者:フゥ投稿日:2002-11-30 18:04:10
ジャンルを問わず役柄をこなすという俳優の面からみれば、ジェット・リーはSFという新たなジャンルを築けた…かな?
ジェットやコリー・ユンはファンの望むアクションがわかっているのに、ハリウッドはどうしてもジェット・リーに過剰な装飾をつけたがるようですね。
今回はSFという設定上仕方ないけど、でもファンとしては生身のファイトを見たいのでこういうCGは残念です。
ちょっと面白かったのはジェットが怪我した犬を病院に運ぶところ。「少林寺」や「ワン・チャイ」等、香港時代はあんなにおいしそうに犬を食べてたのに(笑)
投稿者:shou投稿日:2002-11-25 19:14:46
ストーリーとしては、満足行くものではないけども
ジェット・リーのアクションは「さすが」といえる出来
でも下にも書かれてる方が、いらっしゃいますが
そこまで凝ったCGは要らないです
ちょっとしたCGで十分に迫力出ますからね
デルロイ・リンドとジェイソン・ステイサムもいいですね
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-14 22:14:47
ジェット・リー対ジェット・リーの対決はさすがに見応えがあった。久し振りに迫力満点の格闘シーンを見たって感じ。

自分にとってはこれがすべてで、SFチックな(と言ったら失礼か。ちゃんとSFでした)ストーリー設定はこのためにあるだけ、で何の問題もない。が、そうは言っても少し出鱈目が過ぎるかな、と。宇宙(ユニ、じゃなくて”マルチ”バース、だそうだ)がどうにかなるかもしれないのに、たった二人の刑事が追ってるだけだし。125という数字にも何の意味があるのかな。明治の元老・大隈重信侯が人の寿命は125歳説を唱えてらっしゃるけど。関係ないか。6
投稿者:桃太郎投稿日:2002-06-16 02:21:18
 125人の自分がこの宇宙には存在するという設定は面白かった。アクションシーンもいいのだがジェットリーは特撮なしで充分すごいのだからもう少し生身のアクションシーンをみせてほしかった。それから、いろいろなジェットリーが写真ではあるが出てくるのだが変なカツラかぶったり帽子かぶったりするのはやめて欲しい、ロミオマストダイでもそうだったがこの人こういうの全然に合いません。しかしジェットリー好きな私にはそこそこ楽しめた。
投稿者:shanazo投稿日:2002-05-20 00:24:59
純粋にジェット・リーのファンとしては、満足のいく映画! でも、ストーリーはちょっとこりすぎてて分かりずらい。いまいち。あと、最後のシーンもちょっと演出が好きじゃないです。なんで若干マイナス。キスオブザドラゴンのほうが好きです。僕は。
投稿者:みつえもん投稿日:2002-03-08 09:07:01
ストーリーは単純だけど映像はまあまあかな。話の設定が少々無茶なような感じもしますが・・・。マトリックスのほうがすきですが、ジェットリーのファンの方には悪役とヒーロー?役の両方が見れるからたまらないんじゃないでしょうか。ま、単純に息抜きして見れる映画だと思ういます。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 格闘シーン賞ジェット・リー ジェット・リー 対 彼自身
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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