allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

セレンディピティ(2001)

SERENDIPITY

セレンディピティ 〜恋人たちのニューヨーク〜(ビデオ題)

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アミューズ・ピクチャーズ)
初公開年月2002/11/09
ジャンルロマンス/コメディ
それは、恋心ふるえる“幸せな偶然”

運命の人なら、きっとまた逢える。
セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 6,398
USED価格:¥ 1,230
amazon.co.jpへ

【解説】
 ニューヨークを舞台に繰り広げられるロマンティックなラブストーリー。2人の男女は、偶然出会い運命を感じつつも別れてしまう。だが、やはりお互い忘れられずに再び探し求める。主演の2人、ジョン・キューザックはTVプロデューサーを、ケイト・ベッキンセイルは心理学カウンセラーのイギリス人女性をそれぞれ好演。
 クリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をして去っていった。数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスパイダーマン2 (2004)
[002]A恋愛小説家 (1997)
[003]Aラブストーリー (2003)
[004]Aファインディング・ニモ (2003)
[005]Aアバウト・ア・ボーイ (2002)
[006]Aオーロラの彼方へ (2000)
[007]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[008]Aレッド・ドラゴン (2002)
[009]Aアメリ (2001)
[010]B雲の中で散歩 (1995)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36256 7.11
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-09-06 14:54:58
【ネタバレ注意】

他愛がないっちゃあないラブファンタジーなんだけど、ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイルがそれなりに魅力的。ところどころ挿入される町の風景が美しく、予定調和でありながらも楽しめた。
7年もの歳月を経て忘れられない運命の人、なんてこの世にいるとは思えないけど(現実的)、けどずーっと記憶にこびりついている人って確かにいるような…。
放送局の敏腕プロデューサー(仕事をしているシーンはゴルフ練習場での収録だけ?!)と精神科医の卵という、それなりの知性を持っている二人が「サイン」に振り回されるのがおかしい。ジョナサン・トラガー(J・キューザック)につきあうディーン・カンスキー(ジェレミー・ピヴェン)はニューヨークタイムズの記者なのに、死亡欄担当のせいか超ヒマ人(笑)。
コメディタッチでもあるんだけど、すれ違い、というよりニアミスがあまりに続くので苦笑するしかない。
それにしても結婚式の前の日に、新婦が窓開けっ放しで新郎以外の男とあんなことするかね(笑)。デッドラインが結婚式、という設定はわからないではないけれど、どうにもご都合主義過ぎて…。ま、それもファンタジーなんだからといえばそれまでなのですが。
あり得ない出会い、あり得ない再会、夢みる頃を過ぎても、こうしたラブロマンスは磐石だなあ、ということでしょうか。
でも繰り返しになりますが、ところどころ出て来る町の風景はなかなか、なのでした。

投稿者:uptail投稿日:2012-01-03 00:28:31
ケイト・ベッキンセイル
投稿者:william投稿日:2009-04-17 16:26:45
セレンディピティとは、「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉」とのことだそうで、「幸運」とは違い、あくまでも「能力」を指すとの事。
しかしこの映画に至っては、かなりタイトル負けしてる感じ。結局お札に名前が書いてあったのも偶然じゃないの?
ジョン・キューザックは地味作品を心に残る作品にするのが得意だけど、この作品はストーリーもオチも地味すぎ。
投稿者:NYY投稿日:2009-01-21 21:36:26
【ネタバレ注意】

偶然会った女子のことが忘れられないってのは、あるかも知れない
んで、ちょっと共感した。
ていうか、そーゆーことが年に5、6回はあるような・・・
 
クセのある顔してて、苦手だったケイト・ベッキンセイルがキレイ
に見えた。
でも、結婚式ドタキャンされた婚約者のブリジット・モイナハンの
方が魅力的だったような。
だから、ちょっと可哀想でした
ベッキンセイルの婚約者のオッサンの方は、ムサ苦しいからね〜。
あんまり可哀想じゃなかった。フラれて納得
 
番号を書いて、再び巡り会える運命かってのは・・・
人生は全てが偶然で決まると言っても過言でないから、恋愛をゲー
ム化するのも、他人に迷惑かけない限り構わないと思うが(婚約者
には迷惑かけたけど、ゲームの一員だったということで・・・)。
ただ、あれだと宝くじを当てようとするようなもんで、当たる確率
が低過ぎる。
1/2とか1/3くらいじゃないと、ゲーム=ネタにならないよ。
 
映画としては、つまらなくはないが面白くもない。
笑わせようとしてるような場面も、殆ど笑えない。 
 
冒頭のエレベーターでボタンを押しまくるガキは、ちょっと笑った
んだけど、あーゆーガキは引っ叩いた方が良いと思うよ。

投稿者:Ikeda投稿日:2009-01-03 12:31:54
題名から言って偶然性を強調した映画であることは解るので、ご都合主義であるのは当然ですが、あまりスマートな作品ではありません。ニューヨークにロケして、その風物は綺麗ですが、色々のエピソードが単調な上に、俳優がオーバー・アクション気味なのが気になりました。最初と最後にルイ・アームストロングのクリスマス・ソングが流れるのは良いとしても、その他のBGMもレコードを借用したものが多いのも気に入りませんでした。
最も、この映画を見る気になったのは、この題名に惹かれたからで、内容に期待していた訳ではないので、仕方ないかも知れません。少し堅い話になりますが、私がセレンディピティーという言葉を知ったのは、構造解析で使われる有限要素法の中に「セレンディピティー要素」があったからです。この解析に使われる公式には色々ありますが、理論的には説明出来ないが、それを使えば正解が出るという公式群の事を言います。
その時、調べましたが「セレンディップ」言うのはセイロン(現在のスリランカ)にあった王国名で、そこでの童話「セレンディップの三人の王子」から発生した言葉だそうです。この童話を読んだ訳ではありませんが、ある程度、想像していましたが、全然期待外れでした。この映画ではジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセール)が自分達が勝手に偶然性を楽しもうとした事から始まるのに、お互いに別の相手と交際し、特にジョナサンはハーレイ(ブリジット・モイナハン)との結婚式を朝になって破棄してしまうという荒っぽさは、夢には程遠い話です。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-12-09 17:55:19
話しは至って単純。展開も読めてしまう。
ま、暇なら観てもいいかな〜という感じの映画。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-23 00:26:12
好きな映画の一つです。本作のような作品は乙女心をくすぐる素晴らしい物語だと思います。まさに“ムーヴィー・マジック”の世界ですね!ほとんど展開が分かるにもかかわらず、見てしまうと結局ラストまで2人が出逢えるのかにハラハラしてしまう。それこそが本作の魅力だと思いますし、映画の世界でだけでも夢を見ることの大切さを改めて教えてくれる素敵な作品だとも思います。
運命の2人を演じるジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイルも本当に好演ですし、脇を固めたモリー・シャノンやジョン・コーベットといった方たちもなかなか素敵だなと思いました。
それにしてもキューザックとケイトがあのカフェで飲んでいたフロート(?)みたいなのはマジで美味しそうです! 
投稿者:cossa*投稿日:2007-07-06 20:32:03
めっちゃ嫌いな映画です…
設定自体はすごく面白いし、題名にも人の心をひきつける響きがある。ニューヨークを舞台にしたおしゃれな運命の物語ってステキじゃない!と思って観賞しましたが…あんたらの婚約者がなんか悪いことしたわけ!?後から彼らに対するフォローもゼロ。。大好きなジョン・コーベットに変な役をやらせおって。笑 ご都合主義のこの映画もまぁ深く考えなければいいかもしれないけど、自分が婚約者に同じことされたらって考えたら、主人公2人で「卒業」ごっこしてるムカツク映画だわ。雰囲気は好きなのに残念。
投稿者:さゆぽん投稿日:2005-06-05 03:25:56
旅行でニューヨークに行くことになったので、
下調べとしてこの映画を観ました。

主演の二人がとってもキュートで、すごく癒されました。
こういうロマンチックな映画大好きです。
現実逃避したい時に観たい映画です(笑)
投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 17:46:28
嫌みのない恋愛映画だったので、素直に見れました。偶然って素敵だなー。
投稿者:D.T投稿日:2005-01-01 00:00:18
【ネタバレ注意】

『セレンディピティ』(2001)という作品の魅力の大半は、ベビー・フェイスな中年男たるジョン・キューザック(※1966年生)のハイ・テンション、そして、ヒロイン役ケイト・ベッキンセイルの可愛らしさによるものだろう。

クリスマスの贈り物を買い求めようとする客でごった返す主人公男女が出会う衣料品店、ウォールドルフ・アストリア・ホテル、セントラル・パークにあると思しき屋外スケートリンクなどを映画的舞台として良く生かした映像作りも中々見入らされる。

展開、プロットにご都合主義云々を言うことも出来るのだが、そういったものが本作の美点を大きく損ねているものとは思えない。僕にとっては、一途な恋の御伽噺たる愛らしさに収斂する91分なのだ。

クリスマスのような美しい季節(雪、人々の衣裳、街の装飾…)を背景に美男美女の恋がハッピー・エンドとなるのは娯楽映画の最たる美徳のひとつだと思うがゆえに、尚更、僕にとって本作の可愛らしさは捨て難いのだ。


■http://ohwell.exblog.jp/

投稿者:Bu--yan投稿日:2004-06-28 23:22:17
これこそハリウッド映画だと思った。
クソ映画を作りまくったドン・シンプソンが唱えたハイ・コンセプト映画だね。
サブキャラの描き方が全然足りないし、主人公二人も描き切れてない。薄っぺら。

こんな映画で感動なんかしちゃ駄目だよ。

「アンダーワールド」を観てベッキンセールに魅了されて本作を観賞したわけだけど、「アンダーワールド」での彼女が一番美しいと思いました。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-21 00:47:08
結婚式まで漕ぎ着けたフィアンセがいるというのに、数年前にデパートで出会ってお茶した程度の別の女が忘れられないで挙式をドタキャンするとは、なんという往生際の悪い、無責任な男か。そんな奴がスケートリンクで寝そべっていたりしたら、頭から冷水をぶっ掛けてやりたいよ。
投稿者:PEKO投稿日:2003-11-22 00:35:58
すごくうまく行き過ぎって感じがして、やっぱり映画は夢を与える物だなーと思いました。 ふられた二人は最後でてこなかったけど、陰で泣いてると思うと同情の気持ちが湧いてきます。
結婚キャンセルされるって想像しただけで恐ろしい・・・
2003.11.21観賞 6点
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:24:43
うーん、とにかくケイト・ベッキンセイルが可愛いっ!それだけで満足な映画。ってかストーリーはかなり主人公だけがハッピーエンドな感じだし、しかもそんなに深くない。でもでもケイト・ベッキンセイルが可愛いから、もうなんでもいいやって感じの映画だった。このケイト・ベッキンセイル、どっかで見たよなぁ〜って思っていたら、なんと「シューティングフィッシュ」の彼女っ!!いやぁ〜。めちゃくちゃ良い女になったなぁ〜。。★★★
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 06:49:06
恋がしたくなりました〜。ふたりのやり取りおもしろくて、笑って観てました。やっぱり映画はハッピーエンドが好きですねー
投稿者:JJ投稿日:2003-04-14 13:36:01
クリスマスのニューヨークが舞台で、なかなか可愛らしい映画だった。
ただ、私は、「夢見る夢子ちゃん」的な乙女心が皆無なので、
ラブストーリーの部分に対しては、ものすごく冷めた眼で
都合よすぎるよな〜などと思いながら眺めているにすぎなかったのだけれど・・・。
この映画の中で、ケイト・ベッキンセールは、
ものすごく活発でチャーミングな女性を演じているのだが、
今までの役のイメージと違っていて、新鮮でとても素敵だった。
私の中で、彼女の株はかなり上昇した。
ジョン・キューザックは、相変わらず癒し系のオーラ全開。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-02-10 00:20:28
【ネタバレ注意】

二人が再会してからキスをするまでの間に、二人の間に交わされる言葉は、”I’m Jonathan.””I’m Sara”の二言だけ。これ以上言葉は要らないとでも言うかのように唇を重ねる恋人たち。いままでさまざまな映画が、いろいろな言葉で愛を語ってきたが、ついに愛を無言で語る映画が登場した…。

この場面で終わっても何の問題もなかったが、簡単には終われないのが現代(商業?)映画の悲しい性。結局蛇足を追加したが、まあ、恋愛を映画の内にだけ閉じ込めないで、現実社会へ解き放してくれるための配慮だと、好意的に解釈しておくこととしよう。6

投稿者:glamfreak投稿日:2002-12-08 01:16:02
【ネタバレ注意】

『ユー・ガット・メール』とか『めぐり逢えたら』とか、
最近の恋愛映画は、いったいどうなってんだ??
でも私が驚いたのは、むしろ、この映画について友達と語ってたときに出た別の話。
最近、結婚のドタキャンが多いのは、よ〜く知っていたが
それを「ドタキャンする勇気」と讃えるヤカラがいるのには、
さすがの私も歳を感じた。
そりゃ、確かに結婚って準備に入ってみて初めて現実を突きつけられる部分は
多々あるが、(1)大勢の招待客を巻き込む前にキャンセルするか、
(2)キャンセルを踏みとどまって、今ある不満を克服できる新たな幸せを築くか、
どちらかするのが大人ってもんじゃないだろうか。
だから16歳未満は結婚できない法律になってるんだよ。
皆さん、招待状を配る前に、一呼吸置きましょうね。
そして、結婚はゴールじゃないんだよ。始まりなの。

投稿者:inspace投稿日:2002-10-03 15:01:28
ありがち、ラストが完璧に読める映画です。
そういう期待は裏切りません。
その点、安心して見れます。
ところどころギャグも入れつつ。
ケイトはかわいいし。
こんなんありえないよーなんて思いながら、
目をきらきらさせて見る映画、ってとこでしょうか…。

ただ、ジョンキューザックの独特の台詞回しが
字幕だと全然生きていない気が…。
折角しゃれた言い方とかしてんのになーって思いました。

【レンタル】
 【DVD】セレンディピティ 〜恋人たちのニューヨーク〜レンタル有り
 【VIDEO】セレンディピティ 〜恋人たちのニューヨーク〜レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION