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そして愛に至る(2000)

APRES LA RECONCILIATION

メディア映画
上映時間74分
製作国フランス
公開情報劇場公開(プレノン・アッシュ)
初公開年月2002/04/27
ジャンルドラマ

【解説】
 巨匠ジャン=リュック・ゴダールが公私ともに長年のパートナーであるアンヌ=マリー・ミエヴィルと共演したことで話題となった作品。中年の男女4人が人生や愛について饒舌に語り合い、ときにエキサイトし、また優しく互いを受け入れるさまを日常の一場面として切り取った大人のドラマ。
 ロベールの妻とその女友だちカトスが“言葉”と“人生”というテーマについて話し合う。やがて、そこに夫ロベールが加り、議論は多岐に渡って熱を帯びていく。妻がワインとタバコを買いに出かけ、束の間、二人きりになるカトスとロベール。その隙にカトスはロベールを誘惑するが、みごとに失敗する。妻は、出かけた先でアルチュールという航海士と出会い連れ帰ってきた。4人の男女はとりとめのない会話を繰り広げた末、いつしか互いへの非難へと発展する。ついに、アルチュールは怒り出し、部屋を出ていくのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-02-16 20:24:56
使われる言葉(字幕)に難しいのが多くて、頭の中で咀嚼できないうちに次の言葉が出てきてしまう。情報過多で処理しきれない感じ。”完全な沈黙より何か言葉があったほうがいい”と映画の中でも言われているくらいで、次から次へと言葉が繰り出されるので、終始字幕を読まされることになる映画。まあ、あの字幕どおりのことを語っていたのだとすれば、仮にもう少し優しい言葉で表現されていたとしても、やっぱり同じことだったろうけど。

一列に並んだ4人は、左側の二人はそうは言っても幸せを確信しているように見えたし、右の二人はそれぞれに不幸であるように見えました。3
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