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野望の系列(1961)

ADVISE AND CONSENT

メディア映画
上映時間139分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東和=ATG)
初公開年月1965/04/27
ジャンルドラマ

【解説】
 アメリカ政界の内幕を描いたピュリッツァー賞受賞の同名原作を基に、政治家たちの闘争を描いた社会派ヒューマン・ドラマ。大統領は新たに、ロバート・レフィングウェルという男を国務長官に指名することにした。だが、対立候補のアンダーソンはこれに対抗、ロバートに怨みをもつ男の協力を得て、彼が共産党大会に出ていたことを突き止める……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2012-07-03 09:01:41
いつの世も政治家なんて、私利私欲のかたまり。あっさり、ばっさりなエンディング。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-12-03 00:25:46
皆さんほめていらしゃるが僕には破綻した映画にしか思えなかったなあ。チャールズ・ロートンはたしかによかったけどね。

いったい主演は誰だったんだ?(笑)。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-06-18 15:50:56
オットー・プレミンジャーが好きそうな題材の映画ですが、この時代にモノクロで作っているのに意味がありそうです。国務長官の指名に関して、個人的はスキャンダルの種を巡って話が展開され、それが赤狩りやホモがらみなのがアメリカ映画らしいです。
ラストを含め、多少ぎぎちない演出ですが、かなり面白い映画です。それには配役が豪華なのが大きいと思います。一番の主役は、これが出演の最後となったクーリー役のチャールズ・ロートンですが、マンソン役ウォルター・ピジョン、レフィングウェル役ヘンリー・フォンダ、ゲルマン役バージェス・メレディス、大統領フランチョット・トーン、副大統領ルー・エアースと主役クラスの役者がずらっと出演しています。それもピジョンの63才を初めとして皆50才以上ですから凄いです。
少し若くなってジーン・ティアニーは、さほどの役ではありませんが、ピーター・ローフォードが先輩に負けず、立派な演技をしていると思いました。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-06-03 17:27:18
「スミス都へ行く」「オールザキングスメン」などに連なる政界の内幕ドラマだが、かなり地味ながら退屈させない。
フォンダは実質的に脇で、ロートン・ピジョン・ローフォードを軸に展開していく。赤狩りや政治権力の腐敗・ホモスキャンダルによる自殺など公開当時の62年を考えると、なかなか新しい要素を持った映画だと言えるが、音楽などから印象としてはクラシックな感じを受ける。
この翌年に、あのケネディ暗殺が起こるわけだ・・・
演技陣。これが遺作のロートンの老獪さが圧倒的だが、小心者の証人役に扮した「ロッキー」メレディスも悪くない。
投稿者:猿渡川投稿日:2007-04-01 01:55:58
ソウル・バスファンとしてもこの作品がようやく観れてうれしかったです。

「人生は四十二から」を観て以来、チャールズ・ロートンのファンですが、この作品でもやはり素晴らしいです。

ヘンリー・フォンダは、この作品のキーとなる人物ですが、出演時間もそれほどでなく以外でした。

ウォルター・ピジョンとの駆け引きにはシビれました。

前に本で読んだものによるとここで出てくるシナトラの曲のかかったゲイの集まっているバーのような描写はこの作品が初めてといってもいいそうですね。

DVD化も是非してほしい作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(国外)チャールズ・ロートン 
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