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I am Sam アイ・アム・サム(2001)

I AM SAM

メディア映画
上映時間133分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=アスミック・エース)
初公開年月2002/06/08
ジャンルドラマ
いっしょなら、愛は元気。

いつも、一緒にいたい。それが何よりも大切なこと。
全米が涙した、無垢で純粋な愛の感動作。
I am Sam アイ・アム・サム(初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,680
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I am Sam アイ・アム・サムI am Sam アイ・アム・サム

【解説】
 知的年齢が7歳のため一人で娘を養育するのは不可能だとしてソーシャルワーカーによって愛娘と引き離されてしまった父親が、娘を取り戻すために敏腕女性弁護士とともに勝ち目の低い法廷闘争に挑む姿を描いた感動作。知的障害者という難役を見事に演じきり、アカデミー主演男優賞にノミネートされたショーン・ペンはもちろんのこと、娘役を演じたダコタ・ファニングの演技も各方面で絶賛された。また、劇中では、シェリル・クロウ、エイミー・マンら有名アーティストによるビートルズ・ナンバーのカバーが使用されている。
 知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。妻はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[002]Bライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[003]Bビューティフル・マインド (2001)
[004]Bフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
97784 8.08
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-02-09 10:03:18
  こんなにまで相思相愛で固い絆の親子を引き裂くことはなかろうにとの、いわゆる弱者への思い入れを強くしすぎた社会制度批判の物語みたいで中盤まではイラつくときもあり、どういうエンディングに持って行くつもりか知らんがどの道あまり気持ちの良い終わり方は出来ないのではないかと思いながら観ていたのだけど、ところが、むしろそういった浅はかで情緒的なものを否定して子供の将来にためにはどうしたら良いかということを真剣に考えさせ、それに関わる立場や境遇は違えど心根に善意のある人々それぞれが良い結果に収斂するハッピーなエンディングは気持ち良いものでした。  本当の幸せのためには家族の形態にこだわらない血縁よりも大事なものがあるっていうことでしょうか。  

  中ほどの公園の遊具と親子のシルエットに流れるストロベリー・フィールズ・フォーエバーがことに印象強かったのだけど、何年経っても新鮮さを失わないで心に響くビートルズの曲が作品をサポートしてまして、外出恐怖症の女性が意を決して証人として出廷したり、無料奉仕のセレブな弁護士の犹笋諒があなたに救われている瓩箸領直な気持ちの吐露など、観るものの心を暖かく優しくしてくれる要素が多くあります。  

  でもいま一度観たいという気になるほどではなかったのだけど、ビートルズ自身の曲が使われていたなら違っていたかもしれない。  あの四人のめぐり合いは音楽史上の得がたい奇跡なのかもしれないですね。  

  追記。 ジョージ・マーティンの死をきっかけにして考えたら、爐△了与有瓩任呂覆て五人、もしくはマネージャーのエプスタインも加えて六人、このめぐり合いが得がたい奇跡だったのかもしれない。
投稿者:ringoringo投稿日:2016-01-28 10:21:35
【ネタバレ注意】

ショーン・ペンの演技。ダコタの妖精の様な可愛らしさ・・・

泣けちゃいます!!

サムやリタの心理状態を表現したのか、カメラが揺れる場面が多かったのは、観ていて気分が悪くなりました。

ビートルズの楽曲はとても素晴らしいです!!

投稿者:HABBY投稿日:2015-12-25 14:01:43
ダコタ・ファニングが超可愛い(『家なき子』の頃の安達祐実と双璧)。
ショーン・ペンはDホフマンの二番煎じ、、かな。特別神懸かってると思えん。
ミシェル・ファイファーも良いが、彼女の部下役のマリン・ヒンクルに惚れ惚れ。
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-24 20:59:13
捻くれた役の印象がつよく性格俳優的なイメージだった
ショーン・ペンの人間味を感じさせる演技が素晴らしかったです。
芸達者なダコタ・ファニングの美少女ぶり。
ジョン・レノンの曲が出てくるのも嬉しいです。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-29 00:38:26
ルーシーを見ていたら、『レオン』 のマチルダを彷彿させた。
美少女の大人びた表情ってやっぱたまらんね。
投稿者:なりなり投稿日:2012-02-05 08:50:56
内容的には佳作だが、やはりショーン・ペンがうまい。
投稿者:きらきら投稿日:2011-03-13 21:49:15
昼寝をさせようと、娘をおなかに乗っけて横になっていたら、そのままふたりで眠ってしまったことを思い出しました。
もう10年以上前のことです。

ショーン・ペンはがんばったと思います。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-26 20:29:18
なんと言っても全編を彩るビートルズをカヴァーしたサントラが文句なしに最高。
http://mototencho.web.fc2.com/2008/graceisg.html#iamsam
投稿者:uptail投稿日:2010-01-24 17:11:17
演出:8
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 03:13:54
軽い気持ちで見るならこれほど泣けるいい映画はないと思う。 
だけど、サムとルーシー以外のキャラに魅力がない点はどうもいただけない(>_<) 
あ、劇中のビートルズナンバーは言うまでもなくサイコー!!
投稿者:3wsc投稿日:2009-01-30 14:27:25
わが子への献身的な愛情、他者への優しさ、自分自身の認識、どれをとってもSamは素晴らしい。現実社会の尺度で測れば彼は障害のある人なのかもしれないけど、人間的な尺度で測れば彼にはとてもかなわない。そういうことに気づかせてくれるような、そんな作品だと思う。
役者陣の演技に素直に感動、ビートルズをカバーしたサントラは純粋に楽しめる。みんなでルーシーの靴を買いに行って風船を持って歩くショットが大好き。ケーキを持って転ぶショーン・ペンの演技は絶品(!?)。障害のあるお母さんに育てられた女性をサムが抱きしめる場面や最後のランディとサムのシーンでは、ついつい毎回ぐっときてしまう。
いろいろ意見はあるとは思うけれど、シンプルに謙虚に見てほしい映画です。




投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-15 01:13:11
天才子役ダコタちゃんと演技派のショーン・ペンとの競演が見もの★お得意のヒステリックな役柄で登場しているミシェル・ファイファーがチープに見えるほどすばらしい(爆)
ストーリーや映像は力みすぎていてナチュラル感がありませんが、ショーン&ダコタの自然体と思える演技は必見です。
ただ、感動的な題材の割に作品全体に深みが感じられないんですよね。
音楽もイイし、役者もイイ・・・何だろ?ストーリーがキレイすぎるのかな(爆)
シンプルな演出でもっともっとリアルな部分を突いた方が感動の重みが違ったと想います。お国が変わってもお役所仕事にイライラさせられる点はリアル(笑)父と娘の絆を見せる作りとしてブレはないと思いますが、重厚なヒューマンドラマが好きな方には物足りない内容でしょう。悪くないんだけど、あと一歩・・・というのが私の印象ですね。
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-02-19 11:00:57
ハリウッド映画っぽくない映像の作り方が良いと思います。
ショーンの演技はかなり上手いと思います。私も身近に障害者の方が居ますが、本当にショーンは頑張って敬意を持ち熱演してくれたと思います。
ダコタもキュートで愛くるしかったです。パパに会いに行くシーンはきゅんとしちゃいました。

最後に裁判シーンが来ていたら暖かいままで終われなかったと思うので、皆で結ばれるシーンをラストにして成功だったと思います。

暖かくなれる、お気に入りの作品になりました。

投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 12:49:59
とにかくショーン・ペンの障害者ぶり、子役ダコタ・ファニングの安達裕実ぶりに脱帽。
セクシー女優ミシェル・ファイファーもいい歳の取り方している。
映画全体はとってもあったかな気分になりマル。
劇中のビートルズはファンな私には良かったが、楽曲は当たり前だがオリジナルが↑。OSTを買おうかと思っていたがやめた。

障害者の不安定な気持ちを表す為の手法であろうハンディーカメラは、個人的な思いだが、ビョークのダンサーインザダークを思い出されあまりいい気がしなかった。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-03-30 16:36:52
感動です。涙が出るほどではなかったけど。
投稿者:forgive投稿日:2007-03-24 09:19:47
あざとくって好きになれないショーン・ペンの演技・・・
ミッシェル・ファイファーというアクの強い役者も加わり、胃もたれ気味。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-01-04 11:27:16
ショーンもダコタも演技が凄い!純粋な愛に感動。
やっぱミシェルは美人だわぁ。スタバに行きたくなった。
投稿者:vim1964投稿日:2006-05-28 11:43:06
シチュエーションだけでうるっとくるような映画。ビートルズがBGMが効果的に使われていた。
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-17 20:43:29
とにかくショーン・ペンの演技が光ります!
もっと感動すると思ってましたが
そこそこでした・・・。
ま〜でも、良い作品でしたね!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!
http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-02-12 12:48:26
不幸せから守ろうとしているのか、キャリアの為に勝とうとしているか…
その人間が辛いかどうかなぞ、他人の決める事じゃないね。何かが有るから頑張れるって事も有る…で未来なぞ偉い人が想像する通りだなんて誰も言い切れない。
All You Need Is Love.
しかし法廷とは、かくも人の欠陥を暴いて証言能力の欠如を証明せんといけんものなのか?暴走の女豹と化して中指を立てる暴力的なミシェル。聡明な美少女ダコタ。Woman in Red(ローラ)の良い人具合が実に泣ける。
何より全編がビートルズのオマージュに満ち溢れており、これはロックな映画、と言っても良いくらい。ちなみに劇中では触れられないが“Something”はマイ・フェイバリット。才能がないと思うのは真の素晴らしさを理解している証拠だ。勿論(「Abbey Road」におけるもう一つのハリソン's song)“Here Comes the Sun”の楽曲構成も(完璧なアレンジと相まって)実に素晴らしいね。(これも出てこないが)“While My Guitar Gently Weeps”はキェィラオケで唄った事もあるくらい…クラプトンが最高のすすり泣きを聞かせるグッドソングだ。
あ、ショーンか…グッドアクティング。なり切りぶりは完璧だが、まぁ数々の栄えある(及びラズベリータルトな)賞のノミネート&受賞者である事は納得させる。
はっきり言ってヒューマニズムに興味はないが、社会福祉が悪と言っている訳ではないと思うが。離れたくないものを引き離す、引き離す事が善である、との決め付けに疑問を投げかけているだけなのでは?人を愛する気持ちのどこが似非か僕には解らない。似非でない(と偉い人が言う)ヒューマニズムで引き裂かれる親子の話かも?
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2006-02-12 12:26:52
「愛があれば」の一言で、道理を引っ込めて無理を通す話ですね。
この映画を褒める人が思いのほか多くて驚きます。「児童福祉司」は日本での呼び名ですが、子供が無事に育っていけるよう努める重要な仕事です。障害があってしかも片親だったら、育児能力に疑問を持って当然ではないですか。
全編に流れる似非ヒューマニズムに鳥肌の立つ思いがしました。
投稿者:アウトロー投稿日:2006-01-22 00:43:41
 ミシェルは相変わらずいい女だった。
投稿者:佐々木投稿日:2005-12-28 19:07:23
評価8点
とりあえず観て欲しい
少し展開がご都合過ぎる感もあるけど感動は保証!
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-09-21 22:33:44
作品の内容は現実的で大衆ウケしやすいと思う。サムとルーシーの親子愛は純粋に良い。

ショーン・ペンの演技は素晴らしすぎる。特に「ミスティック・リバー」と比べれば、よくその事がわかる。
投稿者:irony投稿日:2005-09-11 13:20:43
 特に感動もしない。社会的保護がないと生きていけない、ただただその現実感が残るだけ。雇用とかソーシャルワーカーとかその他諸々。
投稿者:IM投稿日:2005-09-11 12:58:08
【ネタバレ注意】

わたしゃね、「障害者だから・・・」って表現好きじゃないです。
それよっか・・・
サムは立派に父親してたじゃぁないですか。
それで十分ですよ。

ラストなんですが、法廷のシーン、なくて良かった。
あれがあるとなしでは観終わった後の爽快感がかなり違ってくると思います。

投稿者:J.M投稿日:2005-07-30 14:40:11
最初のLucy in the sky with the diamondsはビートルズ本物だと思ってたら、ブラッククロウズだった。
いい映画だが、検事や施設の人がめっちゃ悪人すぎて嫌だった。父親が障害者だった場合、里親に預ける制度は分かる。だからこそ勧善懲悪にしないで、その制度の中での親子の向き合いとかをテーマにして欲しかったなぁ
投稿者:william投稿日:2005-05-12 01:38:37
この映画を「偽善映画」として終わらせている人はビートルズの偉大さを知らないのだろう。自分は初公開の時期がジョージ・ハリスンの死期と被っていたことで、「Here Comes The Sun」のエピソードに泣いた。この作品の良さを分からないのならビートルズの曲に、故ジョージ・ハリソンの人間的な魅力に、名曲「Here Comes The Sun」の美しき旋律に、P.S.アイ・ラブ・ユーやラブリー・リタなどの小ネタの数々に、そしてダコタちゃんの可愛らしさに感動できる様に努力しましょう。
投稿者:ものこと投稿日:2005-05-02 16:09:18
この映画、本当に気持ちいい。精神的にグロイところを本気で撮って
より多くの人に見せて、より多くの人に理解してもらって、少しでも考え方が広がっていけるように作っていける。障害者を、もっとよく考えろとかいうけど、ただダメとか、うすっぺらいの作るなとかただ言ってる人たちよりこの映画は100万倍すばらしいことをしたと思う。
後、吹き替えと字幕セリフの意味の深さが違ってる。吹き替えのほうがより子供向けに感じた。
投稿者:エルエル投稿日:2005-04-19 20:08:10
ショーペンはすごく好きなんだけど、ダコタ・ファニングがどーもだめ。
あのお利口さんぶり苦手。この手の話は見ていて疲れます。。
投稿者:念仏のテツコ投稿日:2005-04-19 18:06:57
ドキュメントタッチを狙ってかの不自然なカット割、かなり目についてウザッタイ。泣かせようっつーのがミエミエの“アザとさ”もムセルほど感じる。しかし、涙が止まらない。何度観ても。理由はシンプル、サムがルーシーを思いやり、“絶対的に愛してる”からだ。痛々しいほどに。こーいうのにはホント弱い。映画ネタ、小ネタ盛りだくさんで飽きないつくりも上手いし。
ダコタ・ファニング、神がかりな程カワイイけど、なぜだか、そこまで好きになれない。上手すぎるからか?ブリジット・フォッセーなら手放しで「大好きだ!!」lって叫べるのにな…。
ミシェル・ファイファーもすごいハマっててイイ。
投稿者:しげまる投稿日:2005-04-14 06:32:15
【ネタバレ注意】

 ルーシーと同居を始めたランディの近所に引っ越してきたサム。ルーシーが毎夜サムのところに通う姿に笑い、ラストの幸せそうな二人の姿に涙が止まりませんでした。

 サムとルーシーが『小さな恋のメロディ』のような可愛い小さな恋人達に見える。二人だけで暮らすことは大人として認められないけど、大人が彼らを引き離す行為はあまりにもひどい。

 ルーシーが大人になれば、サムと二人で暮らすことは何の問題もなくなるでしょう。ルーシーが大人になるまでの間、サムとルーシーには助けが必要。それが、リタやランディ、アニーたちであってほしいと思いました。

 ルーシーを演じたダコタ・ファニングはいいですね。大人びているというよりも母性愛を感じさせられました。サムを演じたショーン・ペンは『ミスティック・リバー』の方がいいかな。『レインマン』のダスティン・ホフマンと演技を比べちゃうもんで…。ランディを演じたローラ・ダーンは神経質な感じがして、ルーシーの母親としてはうまくいかないよと思ってしまう。残念。アニーを演じたダイアン・ウィーストは好きです。あの張り付いた笑顔がたまりません。サムとルーシーを支え、その実サムとルーシーに癒されていた役を見事に演じてはりました。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 18:05:15
感動作です。
投稿者:BOY投稿日:2005-03-18 03:44:05
【ネタバレ注意】

本当に面白い!それに沢山の感動をもらえる。ルーシー役のダコタ・ファニングちゃんは本当に可愛いらしい。サム役のショーン・ペンの演技は圧巻だった。一番面白いのはリタ役のミシェル・ファイファーだ。彼女が車を運転する所は最高に笑った。そしてこの作品は初めて日本語吹き替え版の方がいいなっと思った作品。

投稿者:iyansk投稿日:2005-03-17 18:26:51
私は障害者の子を持つ親です。
また障害児教育を職業にするものでもあります。
多少なりとも障害児に思い入れがある一人としての意見はサムには子供を育てるのは無理だということです。
映画を見ている最中もサムが負けてほしいということでした。
児童相談所(くわしくは忘れました)の人も悪い人ではなく、子供の為を思っての行動です。
というわけで実情を知っている身としては、児童相談所の人の味方です。
投稿者:vale投稿日:2005-03-11 19:41:33
ショーン・ペンの部活的作品。
上手い役者は本線以外でもすごいのだ・的。
こっちを本職にして小手先の文芸路線は捨てた方がよいと思います、
演技も演出も製作も。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-03-11 16:00:38
すっかり演技派になったペン。細かいとこまで素晴らしい演技だったなとは思いましたけど、サムは我が子をあの年齢に育てるまで、あのつらい夜中の授乳やら、トイレトレーニングやら、離乳食作りやら・・を自分できちんとやれたのかなぁ。それともD・ウィーストがやったのか?
そんなこと考えてたら深く入り込めなかった。ゴメン・・。

M・ファイファーはギスギスしたあぁいう役はハマってると思う。

ダコタちゃんは可愛いなぁ・・。父親、母親どっちに似てる設定なのか?とか考えてたらまたまた深く入り込めなかった。ゴメン・・。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-03-11 12:19:09
ダコタファニングのかわいさ爆発!

実はこれ、ミスティックリバーの次に見たので、ショーンペンの変わりように、ただただ驚きでした。逆じゃなくてよかった・・・(笑)
ミシェルファイファーの最後の笑顔に一気にファンになっちゃったし。

作りが荒いとこがありますが、それでも涙はとまりませんねぇ〜
失恋した人におすすめかな?
投稿者:16投稿日:2005-03-09 10:04:43
全米も俺も泣いた
投稿者:well投稿日:2005-01-01 01:14:09
単純に、純粋に子供を愛する、、、ということがテーマだと思う。

子供への愛以外に何も持っていないサムと、なんでも持っていて恵まれた境遇だけど、それゆえいろんなものを背負い込みすぎて、子供の愛し方がわからなくなった弁護士の対比がすばらしいし、ショーン・ペンとミッシェル・ファイファーはとても好演していると思う。
この程度の演技は普通に思えてしまうショーン・ペンは、言うまでもないが、子供を前に不器用にからから空回りする様子を表現してるミシェル・ファイファーが実にいい。

問題は、ただシンプルに子供を愛する方法を忘れて、それを学ぶのに障害者頼らなければならない健常者のひ弱なところでしょうね。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-20 16:26:53
【ネタバレ注意】

最初はそんなに期待しないで見たのですが、D・ファニングの可愛らしさとショーン・ペンの演技で段々とのめりこんでいきました。実際にこういうことがあるのだろうけど、そういった場合は今回のように単純な構図ではないだろうし、とても難しい問題だと思う。知能が七歳の父親を持ったが、父親の愛情に溢れ、聡明で快活な娘に対して、超敏腕弁護士の息子にして両親の愛情に飢えてひねくれてしまった子供。これを見るだけで親の資格と言う事を考えてしまう。そして、これもまた善悪くっきりとした法廷でのシーンでは、サムの方が正しく描かれるが、実際はこう簡単でもないだろう。あのシーンでは検事は父親に対して完璧を求めているように思える。が、しかし、それに対して隣の弁護士ミシェル・ファイファーは社会的には存分にその資格を満たしているように思えるが、その実、息子との関わり方に非常に苦悩している。サムは自分の知能が足りない事で悩んでいるが、娘への愛情の注ぎ方には苦悩していない。それに、親が教えるべきものと言うのは計算や知識だけではないし、むしろそういったものは二の次ではないだろうか。親だって子供が成長したものだし、無論、どの段階でも完璧である事はありえない。そして、親自身も子育てを通じて苦悩し、又、そういった親の姿を見せる事も教育ではないだろうか。子供にとって最も身近である親でさえ完璧足りえない。人間社会というのは所詮は不完全な人間たちで構成されているのだから、ところどころにほころびはある。然し、そういった綻びは不完全な人間で補い合って生きていくべきであり、何もそれを一人だけでどうにかしなくてはならないものではないと思う。実際にこの映画の中でも最期はそういった形で終わっていく。途中、サムを中心にそういった人々のつながりが築かれていく様はわかりきっていても美しい。ミシェル・ファイファーは久々に見ましたが、やはり美しいですね。     

投稿者:inamura投稿日:2004-09-27 05:00:53
やはり泣いてしまいました。確かにこの手の映画って見る前には私は「そう簡単に泣いてたまるか」と身構えてしまうたちですが、それでもこの作品は感動させてくれます。特にショーン・ペンは他の映画のときに比べて温和でやさしそうな表情を見せていて、悪役の時の彼とは別人のようで、彼の演技の幅の広さの驚くばかりです。個人的にはミスティック・リバーよりこっちでアカデミー賞をとって欲しかった。
投稿者:D.投稿日:2004-06-27 09:30:34
設定からして「泣かせるぞ」という意図がヒシヒシと感じられますが、私はその辺は気にならずにかなり楽しめました。ポイントは、今までとは全く違う役柄のS・ペンの名演とルーシー役のD・ファニングのかわいらしさです。特にD・ファニングはいかにも利口そうで、でも7歳の子供らしい一面も見せたり、と作品の魅力にかなり貢献しています。ビートルズの曲も要所要所で上手く使用されていて、歌詞の内容がそのまま作品のメッセージとしてすんなりと心に響きました。唯一気になったのは、7歳児の知能しか持たない男に養育者としての資格がないという判断は常識的には妥当だと思うのですが、ソーシャル・ワーカー側が完全に悪者にされていた点。また、作中でやたらと『クレイマー、クレイマー』が引用されますがラストまでそっくりなのは少々、拍子抜けしました。まぁ極論すると、『レインマン』と『クレイマー、クレイマー』というD・ホフマンの代表作品2つを足して割ったような作品ではあるんですけど(ちょっとこじつけ?)。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:03:35
レインマンと話かぶらないか? 
しかしペンの演技は素晴らしい
投稿者:jedi knight投稿日:2004-04-24 03:29:11
【ネタバレ注意】

ネタバレ注意

 サムがケーキを持ってルーシーの元へ面会に行くシーン、私にとってはインパクトが強くて、一番のお気に入りです。
1分弱の間に、ハラハラして、ホッとして、ドキッとします。

 サムがフレームインすると同時にあのようなことになるので、心臓が止まるかもと思うくらいドキッとしました。
 ルーシーはサムの到着を心待ちにしながら入り口を見続けていて、その姿が健気です。

 会いたいという気持ちを表現した箇所はその後も多々出てくるのですが、これは心に突き刺さりました。

投稿者:まりっぺ投稿日:2004-04-02 10:10:37
サム&ルーシーの強い絆、周りの人の支え、何度見ても感動します。
サムの友人役で出ていた4人のうち2人は本当の知的障害者の方なんですよね。
そして本当にショーンの演技はすばらしい☆
投稿者:さゆ投稿日:2004-03-27 15:00:05
難しい問題だけどサムの娘を思う気持ちにやられました。
久しぶりに泣けた映画。
投稿者:たかさん投稿日:2004-02-24 04:02:03
【ネタバレ注意】

サム、良いですね。
彼はとても良いことを言うし、悪意の無い純粋な心の持ち主。
泣いている人が他人であれ「泣かないで」と抱きしめるシーンがとても好きです。

サムがルーシーに言った
「手紙を書こうと思ったんだけど、いい言葉が見つからなかった」
の言葉に共感を覚えます。
心でひしひしと感じて、全てを表現したいのに、うまく言葉が見つからなくて
表現できない。それは、誰もが経験することだと思いますが、サムは知能が7歳
だからなおさらジリジリした気持ちになったでしょうね。
法廷で机を叩いて「終わりにしてくれ」、と訴えた苦しさを思うと、泣けてきます。
「がんばってもがんばってもできないんだ」と弁護士のリタにジェスチャーを
まじえて訴える姿には、胸が痛みます。
感受性が強いが、うまく口で表現できない、というジリジリとしたものが、
ビートルズを深く愛する理由の一つになっているんでしょうね。

純粋な気持ちにさせてくれる、良い映画です。

投稿者:bokomaru jr.投稿日:2004-02-15 00:05:02
よかったです。
皆さんの書き込みのように、
無理な設定かもしれないし現実感がないかもしれないけど泣きました。
私の周りには障害者がいないので現実を理解していないのかもしれませんが、
障害者をとりまく環境がこうであったらいいな、と思いました。
いい隣人や上司や友人に恵まれていて。

下のほうに「娘にも見下され」と書いている方がいらっしゃいましたが
見下してましたかね?
父親を大好きだけれども、
級友に色々言われて「あれは本当のパパじゃないの」と言ってしまう7歳の女の子の気持ちが前後のエピソードでよく理解できたと思います。

ちなみに私は子供の頃TVドラマ「池中玄太80キロ」を見て、
「あんな父親だったらイヤだ!恥ずかしい!!娘が可愛そう」と思った人間です。今見ると「ええ話や〜」と思います。

投稿者:lennon投稿日:2003-09-28 05:05:21
ビートルズ大好きで、かなり期待したんですが・・
もっと重い考えさせるところもあれば、説得力あったのに。
ショーン・ペンが苦手で、この映画で好きになれたらいいなあと
期待もしましたが、リアリティというか無理やりなところがある。
女の子はすごくいい。曲の使いどころは、なるほどと違和感なし。
けど、本当に障害者であるべき設定なのか。個人的に、フォレストガンプ
の方が、あるわけないだろうな設定でも感動できた。
久しぶりに泣きたくて観たのに何も感じない。人より涙腺はゆるいはず
なのに・・まあ、自分が苦手な部類の映画に入っていたということ。
(難病もの、親子愛、戦争もの、法廷もの・・)ふたつもだ!
しかも、その割りに軽い!深刻なテーマなのに・・
投稿者:かずさ投稿日:2003-09-20 17:20:50
他の人のコメントを見て、評価低いんだなぁ…と驚きました。
私は3回くらい見て、3回とも泣きました。
監督が、みんなの主張がそれぞれに正しいから観客は悩む、みたいなことを
話していましたが、確かにそうだなと思います。
誰にとっても子育ては難しい。周りがサポートしてやれる世の中に
なればいいと思います。
投稿者:RIU投稿日:2003-09-19 19:35:32
ストーリーはそんなに好きじゃないけど、
ダコタ・ファニングの演技力には脱帽した。はじめは、「この娘は大人っぽいキャラをつくりすぎかな。」と思っていたのだが、彼女の出演してるある映画をみると全く同じキャラで演じ、インタビューにも「彼女との会話は言葉のキャッチボールしてるようで・・・」などと子供らしかねない話をしていたので、ほんとに大人びてるなと思い、少しファンになってしまった。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:52:25
ショーンペン主演の映画、かなり嫌いな俳優だと認識していたショーンペンだったけど、この映画は素直に感動した。この人の映画で良かったと思った映画は「カラーズ」と「デットマンウォーキング」だったけど、この映画がナンバーワンになった。現実と置き換えてしまうと色々と不具合が出てくるストーリーだったけど、単純にかなりの感動ものだった。ショーンペンの演技力が強く出ていて、逆にミシェルファイファーの演技の雑さが浮き彫りになってしまっている印象を受けた映画だった。★★★☆
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-28 18:34:57
途中で眠たくなった・・・・
なんかいまいちです。
弁護士さん(ミシェル・ファイファー)のキャラをもっと
立たせて欲しかったです。途中まで怒ってばかりで、どうも薄い気が・・・
でも、みんな頑張って演技してますよね。
投稿者:まめちゃん投稿日:2003-08-12 13:32:43
ショーン・ペンをはじめ役者陣の演技はよかったんですが、ストーリー的には子供だましというか、映画だけの世界の話だと思います。
それに、7歳の知能の男性がホームレスの女性と間違いを起こして子供ができるでしょうか。
2ヶ所ぐらい涙腺がうるうるしたところはありましたが、どうも冷めた目で見ている自分がいました。
せっかくならリタの子供が、サムの温かい心によって癒され元気になるところをもっと描いてほしかったと思います。
でも、人間には愛情が何よりも大切だということを確認する意味ではよかったと思います。
投稿者:むーにー投稿日:2003-07-22 18:23:57
障害者にする必要なかったんじゃないかと・・・
でもあの猛烈な親子愛には泣けました。
ぜひウチの父に見せて反省してもらいたいですねw
投稿者:チッカ投稿日:2003-07-21 14:37:03
【ネタバレ注意】

それぞれ見方はあるのは当然ですけど、私はホロリときました。
普通のそこら辺のお父さんよりも大きな娘への愛にホロホロリ。
ミシェル・ファイファーも、完璧な人間でない、欠点があるのよ、
というシーンのホロホロホロリ。

人間、そう簡単に強くはなれないのですね。
前向きに生きようと思わせる映画でした。あたしは好きです。

投稿者:ちゃき投稿日:2003-06-28 16:02:13
障害者について書いた親子の愛の物語といいましょうか。日本でも賛否両論あるみたいですね。泣きまくったという人が多いみたいですけれど。アカデミー賞ノミネートのショーン・ペンの演技と、かわいいルーシーのダコタ・ファニングがよい。あとはビートルズですね。難しい問題だし、こういう作品を描くには勇気がいるけれど、この映画のおかげで障害について話し合う、考えるきっかけができるということは大きいのではないでしょうか。感動したと言う人も、浅いと言う人もどちらにしろ、なんらかの意見を、感想を持てたことだけでもこの作品を作った、観た甲斐があるというものです。ただ、日本人の意見とアメリカ人の見解を双方聞いて、障害に対する認識の違いと社会の浸透度の違いを改めて実感してしまったという皮肉もあります。それもまたこの作品からの収穫ですけれどね。ただ漠然と見るもよし、何かを得るもよし。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:アルモ投稿日:2003-06-27 00:15:13
障害者がどうだとか、演技がどうだとか、人を愛するには何が大切だとか、そんな小難しい屁理屈はどうでもいいです。
ただ、サムとルーシーの親子に拍手です。
見終わった後に、思わず誰かを抱きしめたくなるような映画でした。

投稿者:meg111投稿日:2003-06-02 18:42:22
障害者ではあるが、仕事をし、1人で暮らし
恋をして子供がいる立派なお父さん。
なのに、障害者を哀れでバカだと描いているのが目立つ。
娘でさえも、お父さんを見下す態度。
後から「お父さん、お父さん」って言ったって遅いよ。
お父さん役が本物の障害者だったら見方も違っただろう。
しかし「ショーン・ペンの演じる障害者」がいくら上手くても
真に迫ったものは伝わってこなかった。
障害者に対して、ただ単に可愛そうだとか、哀れみの気持ちで見てしまうと
感動してしまうって気持ちはわかる気もする。
この監督は、優しい皮をかぶった腹黒い人だと思った。
障害者をもっと勉強してよ!表面的に描くなんて卑怯だぞ。


投稿者:genocide投稿日:2003-06-01 23:15:10
ショーンペン好きだったのになー。
女の子も可愛いが、
二人とも演技がわざとらしすぎて、もお最悪。
ストーリーも超ありがちで、つまんない。
投稿者:Ca投稿日:2003-06-01 00:35:27
40歳で独身、子供のいない私は想像します。自分の子供というのは、100%、全力で愛を注げる対象なんだろうと。私は時々、さびしい気分になります。そうなるのは、私に子供がいないという事が、原因のひとつだと思います。この映画の主人公は幸せだと思います。
投稿者:wayu投稿日:2003-05-09 18:34:23
どこか現実離れしているストーリを
役者の演技で魅せている
全体的には普通の作品、だと思う。

映像は、綺麗だったかな。
投稿者:マイルス投稿日:2003-04-27 23:26:16
なかなか良かったです。ショーン・ペンの演技も良かったし。
ただ、ビートルズナンバーは本物を使って欲しかった...版権の問題とか
あったのかな?
投稿者:miran投稿日:2003-04-17 18:11:42
【ネタバレ注意】

親子の愛を素直に感じることができるかできないかが視聴者側でわかれるでしょう。また何といってもビートルカバーが最高ですね。女の子の祖父母一方が実際障害をもっていることを知ったことで、素晴らしい演技自体も納得できました。

投稿者:シネマとと投稿日:2003-04-16 00:53:02
【ネタバレ注意】

期待していたのですが。。。
かなり下の方のコメントに『障害者の人と一緒に見に行けない』と書いてありましたが、全くそのとおりだと思います。
映画に関しては、脚本云々とは言いたくないのですが(そもそもフィクションなので)できれば、より障害者の方達に近い映画を作って欲しかったなと思います。
『クレイマー・クレイマー』『フォレスト・ガンプ』『ギルバート・グレイプ』などは、どれも良く出来た作品だったのに。。この作品はいかにも障害者をダシに使って『泣かせる映画つくりまっせ!』って感じで嫌悪感を感じました。実際コーヒーも作れないような重度の障害者が、子供を作り育てるなんて有り得ないし、裁判で勝つ・負ける なんてことすら理解不可能なんです。私の妹は障害者ですが、何10年もいじめられ、人からバカと言われても、自分が障害者だということも分からないんですね、永遠に。 あまりにも現実とかけ離れていて、違う意味で涙が出る映画でした。

投稿者:Shakespeare投稿日:2003-04-13 00:46:18
見ていてホッとする様なあたたかくて安心して見れる感動する映画でした
投稿者:ママ投稿日:2003-04-07 19:53:51
単純に泣きました。家族愛って素直に描かれた方が感情移入しやすいですね。でもあくまでこの映画を観る第3者としてだけど。
 知的障害者が子供を育てる、7歳時にしては頭が良すぎる、そんなことをここで論じるのは野暮ってもんでしょ。
様々な理由から自分の子供を自分で育てられない人が思う、子供への愛情というものの強さを感じることができた。

ラスト、あのシーンで終わったのにビックリしたけど、それが良かったと思う。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-23 06:31:33
クレイマークレイマーの方が好き。
投稿者:いまそのとき投稿日:2003-03-02 14:41:43
どうかで見方は変わりますね。障害者が父親になる事自体おかしいといえばそうだけどね。これだけヒットしたのは単なる泣かせではないでしょう。カメラがいい。ひたむきな人の思いは誰にも奪えないという単純だけど難しいどこにでもある話です。ひたむきな思いといえぱ「ロレンツォのオイル」も是非ごらんください。

投稿者:ねたろう投稿日:2003-02-02 05:57:47
いい映画だとは思いました。
もう、ルーシーちゃん愛らしすぎ!!!!
どのシーンとっても、むしろ彼女のかわいさで泣いてしまいそうだよ。

法廷シーンって緊迫感あるから、
どうしてもそこが他とは違う盛り上がりになって、
最後はあれっ終わりかぁ、という感じになってしまいました。
クレイマークレイマーの方がやっぱり好きです。
でも、普段は見ないような映画だからいいんです。

いろいろ思うことはあるけど、
この親子二人についてどーのこーの文句をいう映画ではありません。
「愛こそすべて」でいいじゃないですか。
投稿者:あるぶる投稿日:2003-01-27 01:30:37
みんな泣いた泣いたいうけど、泣いて話が済むのなら苦労しない。
知能が7歳のおじさんは善人でがんばっているから、なんとか娘と一緒に生活させてあげたい! なんて、まるっきり他人事だから奇麗ごとも思うけど、同情でかたづけられる問題でしょうか。ちょっと無理があるのではないでしょうか。たぶんこれは、差別意識でそう感じるのではないと思う。

「クレイマー、クレイマー」よりも、「キッド」を思わせた。
あの映画でも、夢のなかでルンペンのチャップリンが天使になっていたが、貧しくて愚かな弱者は、心は天使なんだ、という「偏見」がこの手のお話の根本にあるのだろう。
でも障害者も弱者も、天使でも悪魔でもなくて、それなりにけっこうしたたかに生きている人間であることは間違いないのだ。「愛こそがすべて」というスローガンは耳に心地よいが、言うだけならタダだからね。ビートルズの音楽も、なんだか「牽強付会」というか、ビートルズの音楽でなんでもごまかそうとしないでよ、というふうに感じてしまいます。

正直に観ようとすればするほど否定的な感想を持ってしまって、なんだか自分がひとでなしのように思えてくる、後味の悪い一本でした。
投稿者:sundance投稿日:2003-01-19 14:20:59
【ネタバレ注意】

7歳の知能しかない知的障害者の父親に養育権はあるのか?
思わず「この手があったか!」とひざを叩いてしまう、異色の法廷劇。
父と娘は逃避行を企ててまで一緒に暮らしたいと願っている。
だけど実際問題父親の知的レベルでは娘を教育することはできない。
また里親も虐待をするような人物ではなく、娘を愛してくれる。
ここまで制約された設定を作り上げておきながら、
親子の別離という現実的な解決法に着地せず、ハッピーエンドへと
誘導する脚本の巧さは特筆ものだろう。

M・ファイファーが有能だけれど、愛に飢えた弁護士を気負わず好演。
彼女はラブストーリーのヒロインを卒業して、いい年齢の重ね方をしてる。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/

投稿者:トリガー投稿日:2003-01-08 01:14:21
内容はどうにせよ、やっぱりショーン・ペンの演技力はすごい!と否応なしに認識させられる感動作。「カリートの道」を数日前に観てしまったためか、その全く対照的な演技には感心せざるを得ない。娘を育てるには自分は物足りない存在だと悔やむサムの姿には、心が痛む。さらに娘ルーシーを演じるダコタ・ファニングの演技もまた素晴らしく、自ら父親を超えてしまいたくないために勉強を拒む姿も併せて描かれ、もう心が痛まずにはいられない。しかし、どうにも涙を流すには至らないのだ。心の痛む描写だけを描き、その見返りとなる場面が少なすぎる。つまり、サムが観客の心を痛めるほどの努力をしたことに対して、「成果」として描かれるべき展開があまりにも感動の浅いものになってしまっている。(エンドロール直前のサッカーのシーンのみか?)もちろん愛は大事であるが、ルーシーの「愛こそ、すべてよ」というセリフを中心に「必要なのは愛だけ」という主題からズレたテーマに無理矢理引き込んでいるような気もしなくもない。是非、もう一度観てみたい。ハンディキャップを演じてくれる四人もなかなか印象に残った。毎週一回開かれる「ビデオ会」というのは健気で面白い設定だな、と思ったがオレはあんな映画オタクにはなりたくない・・・。
投稿者:JBJ投稿日:2003-01-05 22:43:41
【ネタバレ注意】

現実離れはしているのかもしれません。障害者をネタにしている感はあるものの、やっぱり泣けます。要は親子の愛情や絆の深さを描きたかったんだと思います。現代の子を持つ親には是非観ていただきたいですね。サムが里親とルーシーが一緒にいて会えずに帰ってしまって、次にルーシーに会った時に、泣きながらサムを責めるルーシーに泣けてしまいました。彼女、芝居上手すぎです。目の使い方など相当ですよ。将来有望な演技派ではないでしょうか?カメラも殆どハンディで、ドキュメンタリーチックな感じでよかったです。

投稿者:英美子・25歳投稿日:2003-01-04 13:00:51
カワイイ女の子、スターバックス、ビートルズ、皆現実から目を背けるための小道具やろ? 障害者ダシにしてしょーもないファミリードラマにしやがって。障害者ネタにして笑い取るなんて最低ちゃう?愛が全て?金が全ての間違いちゃうん? 障害者つかって観客泣かせてガッポガッポ!アホくさ。こんなん障害持った人と観れるんか? もう俺は寝るわ!
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-11-04 23:39:21
人間性への全幅の信頼に基づいた映画。7歳児の知能しか持たない男に養育者としての資格がないとするのは、常識的で健全な判断だと思うけど、すべての場合にあてはまる訳ではないということか。あれだけ子を強く想う気持ちがあれば、今のご時勢、親としては申し分ない。映画そのものと同時に映画作りへの姿勢にも感動を覚えた。世の中自分一人で生きているわけではないってことを再認識させてくれる。7
投稿者:Clash1977投稿日:2002-10-16 06:37:50
ショーン・ペンが悪党役以外も出来ることに感心しましたが、周囲の友人たちの演技が余りにリアルで素晴らしいと思ったら、知的障害を持つ俳優の人たちだと知り納得しました。ローラ・ダーンも適役で、全体的に感じのいい作品だったんですが、それ以上でもなく、サントラ盤のほうが繰り返し聴いても飽きないものになっていて素晴らしい。最近NHKで”カリートの道”を放映してましたが、ショーン・ペンはやはりここでの悪徳弁護士みたいな印象に残る憎まれ役をもっとやってほしいと思いました。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-05 17:17:44
冷静に考えるとちょっと無理があるこの設定。
でも泣けた。純粋な愛情を感じるよね。
子役のダコタ・ファニングがいかにも利口そうで、
それでいて友達の前で見栄を張ったりする7歳らしい
一面もあったりして、かわいかった。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-09-20 23:14:26
あまりにもお話がうまく展開し過ぎるし、登場人物が皆善人。ラストも納まるところに納まった感じ。観客を泣かしてやろうという演出が、少々鼻につく。大体7歳程度の知能の人間が、あんなにビートルズの知識があるかいな〜と突っ込みたくなった・・・
が、よくまとまっている。あまり細かいことを言わず素直に楽しみ、そして泣こう。
投稿者:シャッフル投稿日:2002-09-18 17:46:54
【ネタバレ注意】

今年最高の映画じゃないでしょうか(まだ早いかナ)。最近泣ける映画が少ない中で、ホント素直に泣けました。ストーリー、役者の演技、音楽、どれをとっても
満点です!ラストに疑問を持つ人が多いようですが、観た人の想像にまかせるということで、これはこれでいいのではないかナ。子役ダコタ・ファニングの将来性に期待大!

投稿者:みんつ投稿日:2002-09-06 18:01:03
コテコテの泣かせ系て逆に引いちゃうタチなんで、これもそうだろうと思って見るの避けてたんですけど、ここのみなさんのコメント見たら、見てもいいカモと気が変わって見に行って来ました。悔しいくらい泣きっぱなしでした。ほんとヤラレタってカンジ。泣かすの目的で作ってます?みたいな・・・
まんまと泣かされるのもまたオツだなと思える作品でした★
投稿者:ブラック投稿日:2002-08-20 17:35:17
【ネタバレ注意】

始まってから2時間は涙、涙、の連続で、大好きな映画の1つになるかと思いました。
でも、ラストが…
あまりに「クレイマー・クレイマー」とそっくりでは?
“母親”が子供部屋の模様替えをして、そこが子供にとって“おうち”ではないことに気づき、子供を返す決心をする、というディテールまでおんなじ!
子役の女の子があまりに愛らしく、ストーリーにもそれまでは感動していただけに、裏切られたようなやりきれなさが…

投稿者:まー投稿日:2002-07-24 22:54:54
いい話だったんです。出てくる人もみんないい人で。ラストも良い終わり方だったと思う。でも、7才の彼女が。。。。気になりました。。。。かわいかったけど。ローラダーン扮する里親さんが良い演技していた。切ないなーー
投稿者:PEKO投稿日:2002-07-19 01:05:01
ショーン・ペンやルーシー役の女の子、サムの友人たちにミシェルもよく頑張ってました。特にルーシー役の女の子はかわいすぎ!この先子役にありがちな堕ち方しそうでちょっと不安だわ。
なかなかいい雰囲気で良かったですけど、私は泣けませんでした。まぁ泣ければいい映画って訳じゃないですけどね。人間関係図になぜか少し白々しさを感じてしまった私は嫌な大人なのでしょうか?
2002.07.18観賞 6点
投稿者:雨矢拓投稿日:2002-06-29 22:12:17
【ネタバレ注意】

 俳優が揃いも揃って上手い!ストーリーはありふれていたものだけれども爽やかな演出が印象的。映像技術重視やこねまわしたストーリーを誇る映画が横行する中で映画の本質を垣間見れた気がした。本当に人間にとって大切な愛情というものがいかに単純なものなのか、そしてそれにも関わらずいかに疎んじられているかということを考えずにはいられない。
 ビートルズの曲も大胆にアレンジしてあり好感が持てた。アビーロードを意識したシーンや、「Love is all you need」のせりふなど小ネタが多く思わずニヤッと笑ってしまった。あとルーシー役の女の子がかわいい!

投稿者:桃太郎投稿日:2002-06-29 13:34:06
 さわやかに泣けた。テーマは深刻なのだが本当の愛情ってものすごくシンプルなものなんだなーと感じた。ともかくいつも一緒にいたい、そんな純粋なサムの思いが次第に回りの人たちに伝わり最初争っていた里親とも最後はハッピーな終わり方をする辺りはとてもさわやかだった。確かに現実はそんなに甘くはないだろうがそのシンプルな思いだけをしっかり感じられれば素晴らしいのではないか?親が子供を虐待したり車の中に置き忘れて死なせてしまうようなこんな世の中、何か大切なものを思い出させてくれた。
 ローラダーンが里親役で出ていたがチョイ役だったのがチョット残念。あとビートルズってやっぱりすごいとこの映画を観ながら思った。
投稿者:ナツ投稿日:2002-06-27 21:36:02
【ネタバレ注意】

ずっと涙腺がゆるみっぱなしでした。
曲のテンポにあわせて、自分もすんなり映画の中に入って行った感じ。
ミシェルファイファーの青筋にびっくり。
子役が安達祐実とダブって仕方なかった。

投稿者:CC投稿日:2002-06-26 23:38:10
全くビートルズの偉大さを知らない私たちの世代が、ビートルズがあんなにも世界から愛された理由を、垣間見れるような一本。"all you need is love" 
人を愛するってことに、不器用で、そんな自分がもどかしく感じたことのある人なら、こんなにもまっすぐに自分の娘を愛したサムの姿に感動させられてしまうだろう。
投稿者:JJ投稿日:2002-06-25 09:49:51
とにかく娘のルーシー役の女の子が超カワイイ!主役のサムを演じたショーン・ペンは熱演。そしてミシェル・ファイファーが演じる敏腕弁護士の強さと弱さがとてもチャーミング。隣りの引きこもりのピアノ好きのおばさんや、ルーシーを引き取った家族等、登場人物がそれぞれに魅力的で、それぞれの人物に感情移入できてしまって、登場人物たちが涙するたびにつられて泣けた。個人的には、ミシェルが涙ながらに自分を語るシーンがとても素敵で一番感動しました。
投稿者:きざし投稿日:2002-06-24 16:14:25
【ネタバレ注意】

ルーシーは、非常に大人っぽいけれど、
何度も何度も抜け出して父親に会いに行くシーンで
やっぱり子供なんだなあと思って泣けました。

投稿者:桃子投稿日:2002-06-20 22:00:32
ルーシーを演じているダコタ・ファニングのかわいらしいこと!!
この愛らしいルーシーを見るだけでも価値ありますよ☆
私も周囲の人が泣いているのを知りながら、
最後まで泣けなかった人なのですが(^_^;)
ストーリーにはとても感動しました。
見てほんとに良かったです♪http://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/cinematop.html
投稿者:映子投稿日:2002-06-16 20:54:55
結論から言わせてもらうと、思ったより感動できなかったです。
ショーン・ペンのキャラクターはどうしても「レインマン」のダスティン・ホフマンを思い出してしまう。彼と比べて、落ちるとかいうのではなくて、なんか演技をしている!という風に私にはどうしてもわざとらしく感じられてしまいました。
ミッシェル・ファイファー演じる弁護士も時間に追われるキャリアウーマンが、サムの人柄に触れるうちに自分のわびしさに気付くというのが、イマイチ伝わってこなかった。
私がひねくれてるからかもしれないし、「レインマン」を見ていなかったら感動もちょっと違っていたかもしれない。
女の子が可愛すぎるというのも、うーん。
投稿者:ぴかりん投稿日:2002-06-08 17:22:43
ショーン・ペンの演技の素晴らしさにただただ感動しました。私も最初から涙がホロリ。拡大系映画で久々にいい作品が観れたという感じです。
投稿者:いちご投稿日:2002-05-20 15:44:06
それはそれはショーンペンの演技が素晴らしいし、始めからよく泣けました。でも途中から、どこか中途半端におもしろおかしくしようとしている部分があって、残念でした。もっと真面目に撮ればよかったのになぁ。半分あたりから、あれ、この映画、思ったほどよくないかも?と感じてしまいました。それから、あまりに大人な子供、あまりにヒステリックな女性、とか役割分担のはっきりしすぎたキャラクター設定にもちょっと違和感を感じました。でも泣いた・・・。
投稿者:Keiko投稿日:2002-04-18 16:44:36
いかにも「泣かせ」設定の作品。「泣くぞ〜!」と張り切って見たものの…。
ショーン・ペンはいい。よくがんばった!
途中までは「これはいい作品かも?ひさびさに出会う一本かも?」
と思わせてくれました。
しかし…それを打ち砕いてくれたのが、ミシェル・ファイファー。
この人こんなに演技ヘタだったかしら?いくら泣いても叫んでも、こちらには
何も伝わってこない。
他には悪いところがみられないので、本当に惜しかった一本。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000079947
投稿者:MAMI投稿日:2002-04-15 20:52:33
ルーシー役の女の子もめちゃくちゃかわいいし、ショーン・ペンの演技も凄い!!私としてはデンゼルも良かったけど、アカデミーはショーン・ペンにあげたかった!!父と娘のかたい絆に感動。是非是非たくさんの人に見て欲しい一本です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ショーン・ペン 
□ 主演男優賞ショーン・ペン 
 ■ 若手俳優賞ダコタ・ファニング 
□ 外国作品賞 
【レンタル】
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