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ゴースト・オブ・マーズ(2001)

GHOSTS OF MARS
JOHN CARPENTER'S GHOSTS OF MARS

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(メディアボックス)
初公開年月2002/07/13
ジャンルSF/ホラー/アクション
殺生、100万人
近未来地球人vs火星先住民
ゴースト・オブ・マーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,325
USED価格:¥ 890
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ゴースト・オブ・マーズゴースト・オブ・マーズ

【解説】
 「要塞警察」、「ニューヨーク1997」のジョン・カーペンター監督が火星を舞台に描くSFアクション・ホラー。入植のため火星にやってきた人類が謎の封印を解いたことにより、火星先住民族の亡霊が解放されてしまう。人類VS亡霊の壮絶な死闘が、怒れる赤い惑星で始まった。主演は「ボーイズ’ン・ザ・フッド」のアイス・キューブ、「スピーシーズ/種の起源」のナターシャ・ヘンストリッジ。
 西暦2176年の火星。地球を脱出し、火星に植民地を築いた人類は、64万人が辺境の地で生活を送っていた。彼らの主な仕事は、火星に豊富にある天然資源の採掘だった。火星警察に配属されて2年目になるメラニー・バラード警部補は、鉱山町シャイニング渓谷の刑務所にいる囚人で火星一の犯罪者、ジェームズ“デゾレーション”ウイリアムズを護送するためシャイニング渓谷に向かっていた。しかし、到着してみるとそこは無惨な死体が転がるゴーストタウンと化していた。生き残っていたのは牢獄にいるウイリアムズを含む数人の犯罪者だけだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1797 5.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-07-19 00:16:55
久しぶりに鑑賞。気軽に見るには最適。
火星でゴースト(というよりゾンビに近い)襲われるという荒唐無稽な設定をそれなりに面白くしている。
アクションシーンはたいしたことないがたまに首が吹っ飛んだりして楽しませてくれる。
全体的にB級感満載で微笑ましく見られる。
まったく脱がないナターシャ・ヘンストリッジも健闘しているし、若き日のジェイソン・ステイサムもいるし、アイス・キューブは相変わらずだし、悪役がマリリン・マンソンのそっくりなのも面白い。
なんだかんだナターシャ・ヘンストリッジの中では代表作に入ってしまうのかもしれない。
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-01-04 01:10:31
【ネタバレ注意】

『要塞警察』(1976年)の旨みはやはり忘れられないんですね。
周囲からじわじわ近づいてくる敵をどうやっつけるか、という基本理念は忘れず、何かと制約の多い地球を脱出してついに火星到達!
SFホラーってやつでしょうけど、火星の生物?に憑依された連中はもうほとんどゾンビ状態。首をやたら刈りたがるのが特徴でしょうか。
で、ひとりまたひとりと、悲壮感なく殺されてしまう、これぞカーペンター節というべきでしょうか。
薬物に弱いらしいことに早く気づけばいいのに、と思いつつ、結局大戦争になだれ込む気配でエンディングという、ここまで来ればそれはそれでいいのかと(いいのか)。
ナターシャ・ヘンストリッジは本当に頑丈そうだし(笑)、アイス・キューブはあまり強そうにないけどそれなりに頑張っているし、まあこれはこれでいいのではないでしょうか。二度観たいとは思いませんが(笑)。

投稿者:イエガー投稿日:2016-11-09 21:05:07
相変わらずカーペンターは変わらんな(笑)。良い意味で(笑)。火星が舞台の要塞警察だな、これ。話がよくわからんけど、後半からすごく面白くなる!B級なんて軽く言うなよ、これがカーペンターの味だな(笑)。音楽もたまらん!
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 11:22:37
アイス・キューブが出てたから観たのかなぁ?
投稿者:さとせ投稿日:2015-07-31 05:55:18
火星にて天然資源の採掘を実施する者たち。火星警察のN・ヘンストリッジは火星1の犯罪者I・キューブを護送するが、着いた場所は死体がゴロゴロしていて外にはゴーストが待ち受けていた。残った者たちと協力してゴーストたちと戦う事を決意するが・・・。

警察と囚人が生き残る為に協力してゴーストたちと戦うという痛快アクションホラー。
カーペンター監督らしく登場人物が次々と死んでいくのがらしいというか良い。
DVDでの鑑賞だが拘りのシネスコと5.1chが作品の迫力を生み出していて、個人的には「スピーシーズ」以来のN・ヘンストリッジの主演とP・グリアの出演が嬉しい。
投稿者:scissors投稿日:2013-03-04 22:21:37
全てがチープでB級と呼ぶのすら難がある。
「カーペンターらしい」と言われればそうなのかもしれないが。
嫁さんがプロデューサーかよ。
投稿者:なちら投稿日:2011-08-18 23:25:23
サイボーグみたいに美しく整ったN・ヘンストリッジと、
丸っこいオッサンI・キューブの色恋無用なコンビが最高すぎる!
I・キューブさ、なんなのあのカッコ良いラストは!
あえてカメラ目線にするあたりが堪らんな!演出の妙だね。

霊の退治方法が特に無いし、こいつら銃をぶっぱなすだけだから考えてみたら絶望的なんだけど、
なーんかワクワクするんだよね。

手作り感溢れる火星の風景も萌える。
カーペンターではダーク・スターの次にこれが好きだな。いまの所は。
投稿者:has42120投稿日:2010-09-05 22:22:47
アイス・キューブ
投稿者:nightwing投稿日:2010-07-09 16:01:26
もうB級臭プンプンで頭痛がしてきた映画。
アクションにキレは皆無だし、アイス・キューブが何とも格好悪いし
パム・グリア首チョンパだし、ゴアシーンも中途半端だし
アンスラックスか何か知らないけど音がうるさいし・・・・。
これほどまでに、まったく緊張感が無い映画も珍しいぞ。
クレア・デュバルも嫌々やってるみたいだった・・・・・・涙。

こりゃ確かにカーペンターファン以外は観てはいけませんなぁ。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-04-10 01:19:38
カーペンターは今まで「要塞警察」しか観てませんでしたが、早くもこの監督がどんな人なのかがわかってしまうような作品でした。チープな火星のセットから、必然性無しの設定、強引な脚本&演出、ベタなキャラ。もう、そんな感じです。だって火星の幽霊だもんね。
火星で幽霊と闘うってだけなんですが、この幽霊に取り付かれると何故かマリリン・マンソン(聖飢魔II?ミスフィッツ?)な外見になるという意味不明の設定(恐らく監督の趣味)、BGMもスラッシーなメタルが鳴り響いています。アホです。しかし、嫌いじゃないです。実体がないという特性もあまり活かされてはいませんが、そういうところを突っ込む映画ではないんでしょう。突っ込みどころは多いが、突っ込み映画じゃないという感じ。
キャストの方もB級スター達がそろっていて、ヘンストリッジ姉御にステイサム、パム・グリアーまでおります。アイス・キューブはミス気味ですが、ラストの超絶キザっぷりは素晴らしい。
中身なんてないですが、傑作名作とは対極のところにあるのも含めて、実に監督の思い通りの作品なんじゃないかな。現場は凄く楽しそうです。まずまず楽しめました。ただ、ヘンストリッジが脱いでくれたら、おまけしたのに(笑)
投稿者:uptail投稿日:2010-02-13 23:20:35
アイス・キューブ
投稿者:bond投稿日:2007-06-19 10:10:10
久々の面白いB級、回想形式の何が起こったのか系の展開もいいし、アイスキューブ以外の役者も良かった。パート2はどうなる。
投稿者:irony投稿日:2007-06-18 01:49:08
 ジャカ♪♪ジャカ♪♪ジャカ♪♪ シャキ〜ン ロック調の音楽に乗せて首は飛ぶわ フライングソーサーが炸裂 アハハのハ〜ン 生き残るはどちらだ??
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-06-02 12:40:36
【ネタバレ注意】

敵がロックだ!

投稿者:デジャブ投稿日:2007-05-07 20:19:57
『要塞警察』+『遊星からの物体X』+火星=『ゴーストオブマーズ』。“カーペンターは好きだけど・・『遊星〜』は好きだけど・・この作品はダメ!”ってそれカーペンター好きって言わないですから。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-14 22:49:11
文字通り、B級。
投稿者:堕落者投稿日:2005-12-29 02:30:42
カーペンターの確信に満ちた眼差しは最も明快であるが故に最も強靭であると言える事を証明した作品。
インディアンを想起させる様な火星の先住民族対侵略者の戦いの構図はSFと西部劇の枠を借りた現代劇なのだろう。終わらない結末である結末が言うまでもなく,尚も「彼らの側」にとってこの悪夢とも言える戦いが継続されている事を物語る。そもそも原因となったパンドラの箱を開けたのは誰だ?という問い。自業自得ですよね。ここにある種の潔い批評性がある。
まあそんな事はともかく,毎回の事ながらカーペンターの映画は娯楽映画の御手本ですな。最初から最後まで隙なし,無駄なし,簡潔。この語り口はある意味新鮮とすら思えますね。見事。
投稿者:hira投稿日:2005-12-02 08:54:49
 仮にこの作品がカーペンターの遺作になっても悔いがないと思われる程の会心の一作です(と書きつつ新作を心待ちにしています)。
 よくよく考えれば後半しかアクションは無いんですが、それでも見せてしまうのはカーペンター独特のテンポの良さ(一般には悪くみえるらしい)にあります。『バイオハザード』みたいにナターシャ・ヘンストリッジに偽カンフーとかやらせないのもいいですね。ちょっと遅めですが迫力のある格闘シーンだと思います。後半のアクションも格闘、残酷シーンに手抜きがなくて素晴らしいです。特にカーペンター的なものを感じたのは、ラストのやりとりで、完全に解決しないのが良いです。
 主演はまさかのアイス・キューブ。人気者の彼を引っ張ってくるとは思いませんでした。『ヴァンパイア〜』のジェームズ・ウッズといい最近は人選が大胆ですな。本当はカート・ラッセルに全部やってほしいところですが、ギャラが高いのかな、彼は。コートニー・ラブの代わりに緊急登板のナターシャ・ヘンストリッジも美しくていいですね。緊急登板だから彼女を生かしたエロはなしです。というかカーペンター作品に露骨なエロは必要ないんですな。
 といってカーペンター・ファンが絶賛しても、しょうがない部分は多々ありますね。これはどうしようもないです。一般向けの監督ではないんでしょうか、やっぱり。
投稿者:きも投稿日:2005-09-22 16:09:22
もう何も言う事はありません。これでいいのだ!
真面目な人や、映画を見て感動したい人はカーペンター作品を
見てはいけません。見て文句を言う方が間違っとる。
そう言う人はスピルバーグ作品でも見てなさい。
ファンはこのノリを期待してるのです。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2005-02-01 17:28:52
 
えらい叩かれようですが、酷評されるのもわかります。元々万人受けする監督ではないので。
ただ逆に「お好きな方にはたまらない」監督さんなので、私のような「要塞警察」や「ニューヨーク1997」や「ザ・フォッグ」にハマったファンには、カーペンター節炸裂!の大喜びで観れる映画なわけですよ。

主人公はナポレオンやスネークの後継者たるタフな悪党ヒーロー。魅力的な闘うヒロイン。彼らを包囲する得体の知れないゾンビ軍団。無責任ながら超燃えるエンディング。そして毎度おなじみ自作のBGM。
もう完璧です。最高です。カーペンター度数120%です。
というわけでカーペンター好きは必見。
そうでもないというあなたは自己責任で観ましょう。
投稿者:vegirama投稿日:2004-08-30 11:27:28
つまらない
投稿者:やんこら投稿日:2004-07-23 14:10:32
SF映画には変わりないけど西部劇が隠し味だということを頭に入れてみると最高に面白い。情け容赦なく頭が吹っ飛んでいくあたりマカロニウェスタンかな?
投稿者:gohandesuyo投稿日:2004-05-01 16:28:15
移住した見知らぬ土地で、次から次へと湧いて出てくる見知らぬ生物を殺し続ける。永遠に。
そりゃそうだ。もともと奪った土地だから不安で不安でたまらない。いつまでたっても。
その悪夢が快感な?カーペンター。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-04-30 02:09:08
つまらん上に支離滅裂。登場人物が何を考えてるのかもサッパリ理解出来ない。近年まれに見る最悪の映画。カーペンターはリタイアした方が良いのじゃない。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-22 17:22:17
「ニューヨーク1997」を思わせる映像、内容やが、やはりカーペンターファンには物足らん。電車のシーンも玩具みたいで今時ええんか?
投稿者:もも太投稿日:2004-01-09 00:22:54
「要塞警察」「ニューヨーク1997」ではまったカーペンター教信者です。
ああ、ありがたや。ありがたや。相変わらずのスケール感で迫るカーペンター活劇。自作曲を流しまくり、時々挟まる素人くさいカット割りで今回も自主製作映画感覚満点です。カーペンターの映画からは「この映画は俺のものだ!」という気概がいつもビシバシ。芸術家にはなれそうもありませんが、自分の仕事を愛するガンコ職人という感じ。毎回アンハッピーエンドで投げやりに締めくくってて、自作のピコピコ音楽を流してくるのには、もう慣れっこというか、快感さえ感じますな。
今回、敵のメタルバカ軍団の手裏剣(ブーメラン?)で首だの腕だのぴょんぴょんすっ飛ぶのが面白いですねー。それにナターシャ・ヘンストリッジ。スピーシーズでしか見たことなかったので、カーペンター様の作品にこんなので大丈夫か?と不安でしたが、かなり格好良かった。合格です。教団に入会を許しまする。
パム・グリア。「エスケープ〜」に引き続きまた変な役させられてるけど、ジョンと友達なのか?
カーペンター映画はカーペンターにしか撮れない。改めてそう認識した作品でした。
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2003-12-22 13:39:57
ホラー映画の巨匠ジョンカーペンター監督が放つハードゴアバトルムービー。
SFファンには充分楽しめる作品。ホラーファンとかはどうかと思うけど凄い。
『バイオハザード』とか『ブレイド』が楽しめる人は理解しやすいと思う。
想像よりはそんなにはエグくなかったけど、こういうのが嫌いな人はダメだと思う
ガンアクションは最高。小型爆弾の迫力とか火星住民がデモ行進みたいに皆で
走ってる部分は少し笑っちゃうね。アクションだけでなくバックミュージックも
ジョン監督らしく、とてもデスメタル。賛否両論だけど僕は楽しめる。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-07-04 18:33:50
この時代にまだこんなアナログな映画を作って、しかもいまだ多くのファンを持つのはカーペンター意外思いつかない。

珍しくCGとかデジタル技術を使っているシーンもあるけどやっぱり基本はアナログ。
「ヘビメタ大好き!」ってカンジの敵のボスのメイクや、他の敵キャラの「何かのフェスティバル」のような特殊メイク。
とても21世紀の映画とは思えい(笑)。

けど、面白い!
やってる事はこれまでの作品と変わらないのだがやっぱり面白い。
独特の世界観にストーリー、音楽はやはりカーペンター。
やたら地味なアクションシーンもこの映画には似合ってる。

ハッピーエンドじゃないのもカーペンターらしいし。
最初見たときはつまんなかったけど、2回目見たら面白くてDVD買っちゃった。

これからもこんなアナログ映画を作りつづけてくれ!カーペンター!!
投稿者:shou投稿日:2003-06-25 00:07:51
すべてにおいて安い感じですね
でもアクションはいいです
最近のワイヤー使ってCG誤魔化しより
無骨にガンガンやったほうが、今となっちゃ新鮮に思えます
あとは、言うことありません、、、、
投稿者:kamon投稿日:2003-06-08 08:36:14
 私見ですが、カーペンターは作品の舞台に普遍性を持たせることが出来ない監督だと思う。世界のご時世などもう知らないとばかりに、アウトローがロックンロールするファンタジックな世界を郷愁をこめて描いてる。そういう意味で、もはやカーペンターの映画を支持できるのは、そんなオッサン少年カーペンターの独善的な妄想、郷愁を共有できる人たちだけでしょう。
 私は好きです。2001年に製作された映画とは思えないダサさ、最近のアクション映画には珍しく戦闘シーンで意味もなく跳んだりせず(ワイヤーアクションなんかで)無骨なまでに地べたを走り回るとこ。そこら辺が魅力。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-05-09 15:26:52
何やこれオチガつまらんし、中途半端や
投稿者:genocide投稿日:2003-03-17 00:13:24
敵はみんなヘビメタ風。
セットもちゃっちぃし、ストーリーもめちゃくちゃ。
もう遊星からの物体Xみたいな、
どろどろしたのは期待できないのかな?
投稿者:都路井投稿日:2003-03-10 18:59:45
他の方のコメントを拝見すると、否定的な意見が多いのに驚き。てっきり、こんな映画を観る人たちは、カーペンターに寛容だと思ってた。
場所が火星だろうが、刑務所だろうが、とにかくロックンロールに首ちょんぱやりたいだけなんだよね。きっと。あの茶色いワサワサも怨念なのか菌なのか、結局わからん。でもこういう映画が一年に一本ぐらいないと、東京での一人暮らしはツライ。ゴーストだから霊なのかなあ。まあカーペンターにとってはどっちでもいいのかな。
投稿者:いまそのとき投稿日:2003-03-02 14:23:44
私には駄作以外の何物でもありません。この映画シナリオあったのですかね。

こんな筋書まともに付き合ってられません。名作遊星・・・はすごいリメイクでした。あの気負いは微塵もありません。最悪超絶のD級映画です。
投稿者:トリガー投稿日:2003-02-06 21:40:03
「ヴァンパイア最後の聖戦」でファンを深く失望させたジョン・カーペンター。しかし本作「ゴースト・オブ・マーズ」を一切躊躇のないゴアムービーとして仕上げ、完全復活!ナターシャ・ヘンストリッジとアイス・キューブを筆頭に、ジェイソン・ステイサムやクレア・デュヴァルなど、主役は張らないがこれまで多くの映画で脇を固めてきた俳優陣が集結。そんなB級俳優たちを取り巻いて繰り広げられる大乱闘シーンは、もうコアな映画ファンにはたまらない!もともとは火星人の土地?そんなこと知ったことか。殺られる前に殺れ!少々疑問も感じるが、そんなもん考えてちゃこの映画は楽しめない。やれ!やれ!もっとやれ!とテンションを落とさずに観るべし!メインキャラかと思わせておいてアッサリと首を切り落とす意外性たっぷりの展開もニクいし、視覚効果ばっかりのハリウッド映画はクソ喰らえと言わんばかりのチープな作りのセットもカーペンターらしい味を上手く出してる。プロットは「遊星からの物体X」!音楽と雰囲気は「ニューヨーク1997」!カーペンター映画の集大成にして最高傑作ここにあり!エンターテイメントだけに徹してきたカーペンターがついにその真骨頂を表しはじめた。まだまだ行けるぞ!
投稿者:タカユキ投稿日:2003-02-02 02:34:42
うーむ、カーペンターは好きな監督なんですが、これはちょっと、、、
もともと、盛り上がりそうで、盛り上がらない映画をつくる人なんです。そう思えば、B級SFということで、まあまあ楽しめました。昔、映画館で観た「遊星からの物体X」は、本当に怖かった。
投稿者:michan0829投稿日:2003-01-28 02:24:50
最近のカーペンターは本当につまらんなあ。
細かいところは↓の方とほぼ同意。

せめてナターシャ脱がしてくれよ。
そしたらプラス1点だったのに。
投稿者:ミリアム投稿日:2003-01-24 09:09:30
参りました。降参です。御大ジョン・カーペンターは、やはりある種の天才だと認めざるをえない。続けて五回も観れば、脳味噌が立派な筋肉になること間違いなし。
「アメリカの究極完全形態がこれだ」(作家の阿部和重氏)。まったくの同意見。弱肉強食、力こそすべて。めくるめく興奮と陶酔。
「後がねぇ、生き延びるぞ」。我々はもはや戦い、生き延びることでしか生きる意味を見出せない。「生きるために生きる」。何ということだろう。アメリカは病んでいる。何ということだろう。我々は病んでいる。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-07-18 23:20:47
 むちゃくちゃB級テイスト、カーペンターの本領が充分発揮されていた。タイトルにもあるが火星の幽霊を相手にショットガン、マシンガン、手投げ弾等ぶっ放すぶっ放す。剣、円盤型刃物等で切り刻む切り刻む。もうわかりやすいです。敵キャラはカーペンター映画ではおなじみの不気味なメイク、集団で襲い掛かってくる恐怖シンプルなバイオレンス映画。
 彼の映画に登場するヒーローは寡黙でスネークプリスキンの様な渋いキャラが出てくるがそれに当たるのがアイスキューブ。ただ私にはこの人どうもパパイヤ鈴木に見えて笑ってしまった。味方に悪党も混ざっているのだがこれがみんなチョット抜けていて笑わせてくれる。ナターシャヘンストリッジはクールアンドビューティーかっこ良かった。最後に「後がない生き延びるぞ。」と主人公が言う台詞があるのだがしびれました。最初から最後までカーペンターらしい超B級娯楽大作。あ〜面白かった。もう少し大きい劇場でやって欲しかったな〜。

投稿者:吊人投稿日:2002-07-18 01:08:57
カーペンターサウンド史上屈指の頭の悪さを誇る猛爆音(でも節はしっかりカーペンター)に乗せて垂れ流される、ただひたすら眼前の敵をツブしまくるだけの、もはや戦争の体すら成していない行き当たりばったりで死人続出な流血バカ騒ぎ。
21世紀にもなってこんな単細胞な映画を臆面もなく撮り続けるカーペンターに最敬礼!!
投稿者:PEKO投稿日:2002-07-15 23:51:24
いやー、またやってくれましたねー、カーペンターさん。
かなりの無茶さ加減の映画です。なかなかのキャストを取り揃えてこれかい!といいたくなる事うけあい、しかもみんなあっさり死んでいく。アクションシーンもなんかしょぼくて笑ってしまう。
極め付けはパンフレット、300円なんて破格なパンフだなと思って買ってみたらただのプレスじゃないの!映画会社さん、もっとちゃんと作って下さい。
でも初日限定の火星警察バッジがもらえたのはラッキーでした。(初日そんなに入らなかったのかしらん?)
2002.07.15観賞 5点
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