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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001)

THE ROYAL TENENBAUMS

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2002/09/07
ジャンルドラマ/コメディ
テネンバウム家、天才ファミリー
名前だけが、彼らのつながり、
求めるものは、心のつながり  
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,091
USED価格:¥ 678
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズザ・ロイヤル・テネンバウムズ

【解説】
 かつて“天才ファミリー”と脚光を浴びながら、いつしか家族崩壊してしまった一家が、20年後、父親の計略で再びひとつ屋根の下に暮らし“家族”を再構築していく姿を滑稽かつ感動的に描いた異色コメディ。主演はジーン・ハックマン。共演にアンジェリカ・ヒューストン、ベン・スティラー、グウィネス・パルトロー。監督は「天才マックスの世界」「アンソニーのハッピー・モーテル」の鬼才ウェス・アンダーソン。
 テネンバウム家の3人の子どもたちは皆若くして成功した天才児。長男のチャスは10代で不動産売買に精通し、国際金融にも才能を発揮する。長女マーゴは12歳で劇作家デビュー。次男リッチーもまたテニスのジュニア選手権3連覇で将来を嘱望されていた。しかし、父親の過ちと裏切りにより一家は崩壊を始めてしまう。チャスは飛行機事故で妻を失い、男手ひとつで二人の息子を育て、マーゴは年上の男と結婚の末無気力な毎日を送り、次男も突然テニス界を引退、船旅に出てしまう。そんな彼らと再び家族の絆を取り戻したいと考えた父親は一計を案じるのだったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25164 6.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 04:31:39
豪華キャスト。
投稿者:nedved投稿日:2015-07-20 22:34:31
グウィネス・パルトロー
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 21:45:22
いや、ぜんぜん楽しめなかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-12-13 16:02:19
審査員に過大評価された小説のようなストーリーだが、それなりに魅力のある作品。
投稿者:TNO投稿日:2009-12-19 18:14:08
【ネタバレ注意】

特異な家族の設定や凝った舞台装飾は良いが、話の展開が唐突で、私にとっては、脚本が幼稚に思える。(脚本は、アカデミー賞ノミネートされているのだが)無理やりドラマっぽく仕上げている感じ。何を伝えたかったのか、不明で、全体的に散漫としている。登場人物の性格の設定も、ぼけやぎみで、特に、二男リッチ役のルーク・ウィルソンにとっては、混乱があったのではないか。一流プロテニス・プレーヤーが、ある時突然素人並の選手に落ちぶれて、それが姉への愛に悩むがためだったというのだ。長男チャス役のベン・スティラーも、父親ロイヤル(ジーン・ハックマン)を目の敵にしていたのが、一瞬にして何故か和解してしまうのだ。極めつけは、DVD音声解説にある。養女マーゴット(グウィネス・パルトロー)の夫ラレイ(ビル・マーレイ)の助手ダドリー役のスティーブン・リー・シェパードが、どういう役か分からず現場に引っ張って来られて、面喰って混乱していたという説明が。ウェス・アンダーソン監督は、理解しようとすればするほど、ますます混乱しただろうから、それで良かったというような解説をしているのだ。いったい、どういうこっちゃ?パルトローは、憂鬱顔で押し通せば良かったので、比較的演技しやすかったと思われる。一方で、エセル(アンジェリカ・ヒューストン)への求婚者ヘンリー(ダニー・グローバー)とロイヤルのエセルをめぐる争いや、ロイヤルがウェスの子供を街に連れ出して悪事を教える場面は、面白かった。作品の出来は別にして、俳優陣はナレーターのアレック・ボールドウィンも含め豪華で見ごたえがある。イーサン役のオーウェン・ウィルソンは、制作、脚本も担当しているが、その後は俳優として大成したせいか、脚本や制作からは離れているようだ。

投稿者:ピザボーイ投稿日:2009-09-04 21:55:11
【ネタバレ注意】

終盤、エセルとヘンリーの結婚式に突如乱入するイーライの首元には、なぜかテネンバウムファミリーのレジメンタルタイが巻かれている。ウェス・アンダーソンが描くのは、こんな形の大いなる何かなのだ。この形は「ライフ・アクアティック」で究極に現れている。どちらもオススメです。

バスから降りたグウィネス・パルトロウの、スローモーションの表情が、すごいかわいくて、なぜかすごい泣ける。

投稿者:scissors投稿日:2009-08-07 11:28:30
え?これが脚本賞にノミネート?
これが???
投稿者:uptail投稿日:2009-08-03 23:56:18
グウィネス・パルトロー
投稿者:QUNIO投稿日:2009-07-06 17:06:15
この監督、異様なぐらい映画通の人達から祭り上げられちゃってるが、個人的に苦手ですな。画面はオシャレでもストーリー進行がグダグダで睡魔に襲われる。カウリスマキの映画のほうが幾分かマシ。最近多いよな、「俺の作る映画ってセンスいいでしょ?」的な空気を出す新人。本作もそんな時代の産物だろうな。時が過ぎれば忘れられる。あるいは枯渇する。こんなもんに金払って優越感なんて到底得られねぇ。救われねぇ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 06:14:42
このキャスト豪華やなぁ。
ウェス・アンダーソン作品のテンポはどれも好き♪ 
笑いあり感動ありでなかなか楽しめる作品に仕上がってた。
オーウェン・ウィルソンが妙に存在感あったな(^u^)
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2008-12-25 23:24:10
冒頭から全開な自己主張の強い演出に今ひとつノリ切れないまま最後まで観てみると、何か有りそうで無かったり非凡だったり平凡だったりするテネンバウムズ家の日常を通して、いかに型破りな人間であろうとも人生の最期に求めて止まない物、真の安らぎを与えてくれる物は、案外素朴で多くの人に顧みられないまま身近に転がっているものだったのだと気付かせられる。人間って駄目で馬鹿だけど可笑しくて愛しい。人生ってつらくて苦しいけど面白くて素晴らしい!
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-05 17:28:52
ジャンル的にはアメリカで十八番のハートウォーミング家族ものになるんでしょうが、「ホテル・ニューハンプシャー」のように変化球モノ。映像の色合いとか随所に出てくるアイテムとかイチイチセンスが小憎い。音楽の使い方もぎりぎり臭くならずに良い。
しかもそれらが、ちゃんと作品のおもしろさに繋がるすばらしさがあると思います。元天才家族が繰り広げるありきたりな理由による騒動が面白い。エピソード自体はぶっ飛んでいるけど、結局人の悩みなんてみんな似たようなモンというのが人間にしっかり焦点を当てていて微笑ましいです。
キャストも全員良い、ハックマンやヒューストンのすっとぼけた貫禄、パルトローも変なかわいさ、常連のマーレー、ウィルソンも面白い。
複雑だけどシンプル、回り道してストレート、そんな不思議な感覚。
個人的にアンダーソンといえば、P・T・アンダーソンじゃなくてウェス・アンダーソンです。この人、装飾や美術・音楽でサブカルにカテゴライスされてかえって損してる気がする。傑作。
投稿者:花男投稿日:2008-05-02 19:55:39
ときどきニヤリとさせられたものの、淡々と進んでいくストーリーを眺めている感じでした。

扱うテーマと作風がミスマッチな気がするんですね。登場人物たちの最初の状態と最後の状態を見ればその辺のアメリカ映画の設定と変わらないなんですが、プロセスの描き方があまりにも淡白で単に手順を踏んでるだけの気がするし、ディテールや雰囲気を味わう映画であればストーリー的にやらなきゃいけないことが多すぎてそれが負担になっている感じがします。
投稿者:NYY投稿日:2008-04-20 22:49:33
【ネタバレ注意】

「ダージリン急行」よりも数段面白いコップの中の嵐を見せてく
れる作品でした。
テンポや、変なセンスの映像やファッションとか、とぼけた感じ
がなかなか良かった。
 
いやー、天才ってのは大変ですね〜。
赤のジャージ着たり、葬式では黒のジャージ着たりして。 
変な人ばっかで、少し疲れるけど、慣れると微妙に共感できまし
た。 
アバズレなグウィネスもなかなか魅力的で、次男が惚れたのも分
かるなあ〜。
 
いー感じに身勝手なオッサンやってるジーン・ハックマンは、そ
んなに変な人だとは思わなかった。
現代人って、皆、身勝手に生きてるもんだからね。
その分、昔は当たり前のようにあった色んな物を壊しちゃってる
訳で・・・
よくある話を面白おかしく描いたように見えました。
 
笑えたり笑えなかったりする微妙なネタの連発で霞んじゃってる
気がするけど、 
身勝手に生きてる現代人が、自分の身勝手さと両立できなかった
古き良きホームベースみたいなものを、いかに取り戻せるかって
話なんだと思う。
で、色々とドタバタがあって、ラストの「ロイヤルは軍艦を守っ
た」みたいなセリフになると。
そもそも、軍艦は自分のせいで沈みそうになったんだけどねw。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-03-10 13:42:43
 
かなり期待して観たんだけどなー。
放蕩者の親父がバラバラになった家族の絆を取り戻そうとする、という
いかにも面白そうな筋立てで、しかも親父がジーン・ハックマンなんだもん。
ただまあ残念ながら期待はずれ。ぜんぜん笑えもしないし感動もしない。
もうちょい笑いか涙かのどっちかに振ったほうが良かったんじゃないの?
超豪華キャストがもったいないよ。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 04:02:36
ジーンハックマン好演。
ダメ親父なりの家族へのアプローチが微笑ましかった。
ダークな面にめげそうになりつつ少しづつまとまってく
感じが暖かかったです。
投稿者:jordandas投稿日:2007-11-13 20:37:55
22年もの空白があってなお、家族の再構築が図れるものならこんなステキなことはない。しかし、たった数日で融解できるものだろうか。一度拒絶した心はそうたやすく受け入れを再開できないものだ。まして、22年は心をさらに頑なに閉ざしているだろうと想像される。受け入れ難いとどめは、犬が轢かれ、すぐ代わりを差し出す神経だ。アンジェリカ・ヒューストンは地に足がついたいい母だったと思う。
投稿者:paris1895投稿日:2007-09-29 15:08:21
孤高に美しいオーソン・ウェルズの第二作目のオープニングを模した始まりを見せるこの映画は随所にウェス・アンダーソンの映画への敬意が見て取れる。
 挙げて行けばキリがなくなる程の映画への敬意で構成されているこの映画は、しかしそれらを咀嚼し終えている事によりオリジナリティーという様相を呈する。

 特筆すべきはグウィネス・パルトロウの古くさいとも見て取れる悪女の証明の様な毛皮のコートにある。
 音を手に入れてから失った悪女という特権的な映画的要素への返り咲きとまでは行かないが、それでもアンダーソンの悪女というモノへの憧れが見て取れる。
 悪女は毛皮のコートを来てこそ悪女なのだ。
 悪女は最後に改心しないからこそ悪女なのだ。
 現にその他の問題を抱える家族に於いて、グウィネスだけはその秘密を暴露しただけで、父からは何の影響も受けていない。
 戯曲を最後に書き上げたのも改心と取れるだろうか。
 彼女はこれからも変わらないだろう。
 変わらないからこその悪女としての(パルトロウでは少し弱いが)映画的興奮への助けを多いに行っている。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-19 23:00:49
なんだかんだ家族は支えあって生きているんだな。
フラットパック最高!
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 10:11:27
話そのものはスキになれなくて、ただロイヤルがわがままおやじだったね、としか思えない。でもグウィネスは今までの中で一番インパクトあるのでは。そして好みはわかれるだろうけど、私はかわいいと思った。いつもはかなーい感じなので。顔も薄いし。ああ、これくらいパンチのある役も出来るんじゃんと。そしていつもこんなキャラだけど、ベン・スティラー。本当はかっこいいの知ってるので余計おもしろい。
ただ最後の犬のエピソードは全然おもしろくない。要らない。最後の最後に残念だった。
投稿者:おずき投稿日:2005-04-01 13:13:00
作品自体はめちゃくちゃ良いってものじゃないけど、
ハックマンを楽しむ作品としてはいいんじゃないかしら。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-11-02 05:06:00
予告編を見てとてもおもしろそうだったので、期待して見ましたが、そうでもなかったです。
笑えるところもあまりなく、かといって感動することもなく、特に何も感じなかったです。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-08-21 21:06:34
随所にセンスの良い笑いが散りばめられてる。
一発限りの大笑いギャグではないので、何度も見たくなる映画。
DVDとサントラは手元に置いておきたいです。
投稿者:J.T.投稿日:2004-05-11 03:03:09
なんかすごい映画なのかと思ってみたら、意外と普通。というか、語り口は癖があって知性を感じさせるのだけれど、熱狂的にのめりこむ要素はなかったな。まあ、我慢してみていると、悪くないのだけれど、見てよかった、というほどのの感銘は残らない。筋は家族の年代記を思わせるもので、どっかで見たな、と思ったらアーヴィングの小説の映画化「ホテル・ニューハンプシャー」にそっくり!勝手に突き進んでいく父親とかぼろぼろになっていく家族とか犬だとか象徴的な建物の使い方だとか・・・。ある意味、「ホテル・ニューハンプシャー」を薄めておしゃれにつくった作品でしょうか。でも「ニューハンプシャー」ほどの毒もユーモアもやさしさもありません。この映画のファンの人ごめんなさいね。この映画が好きな人には「ホテル・ニューハンプシャー」がお勧めです。
投稿者:かっこう投稿日:2004-04-19 01:28:17
父と家族の和解、あるいは、各登場人物がそれぞれの悩みから立ち直るまでという話なんだろうけど、どうも今ひとつ、父がなしたことがわかりにくい。
なんとなくコメディ的な奇妙な雰囲気はすごい好きです。
あと、天才ってのは設定だけで、物語には関係なかったのかな?
投稿者:ソイミルク投稿日:2004-03-21 18:00:11
見る前は、完全にコメディ作品なのかなと思っていたので、そうではなく所々に笑いの要素も含まれている程度だったので、その点では良かったとは思います。でも、父親側の事は、コメディで味付けして「これは所詮コメディだから」とごまかして、なにか正当化している気がした。

子供たちのトラウマの事を思うと、「単にコメディの背景で描いただけ」と流す事ができない。
投稿者:島岡投稿日:2004-02-26 03:56:49
ロイヤルらしいなあとニヤリとさせられた。それにしてもヴァン・モリソンの「Everyone」が流れて皆が墓を離れていくエンディングはよかった。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-30 12:08:23
なんとなく見れる映画といった印象。かなり淡々とストーリーが流れていくが、まあ気の利いたシーンもあり、ちょっと眠くなるけど楽しめたと思う。オヤジのいい加減さが笑えるのと、それぞれの登場人物にちゃんと過去からの描写があるのが分かりやすかった。
グウィネス・パルトロー、この映画では濃いメイクで綺麗だった。かなり他の映画での印象を覆した。★★★
投稿者:genocide投稿日:2003-07-26 02:25:54
一見分からないけど、豪華メンバー出演です。
真面目と不真面目を、行ったり来たりで
つかみ所の無い、でも見てて心地よい作品。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-21 04:45:26
なんか軽い印象ですね。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-01-22 00:18:47
昔『逆噴射家族』ってのがあったが、遠回りして元に戻ってくるこの家族はさしずめ「ブーメラン家族」。物語に自律的なリズムが内在して、身を委ねて見るのが心地よい。

自分だけは奔放を貫きつつ家族には役割を演ずることを強いた父親が、「そのまんまで」家族それぞれが自己の旋律に従うよう導いていく。よくできたお話だ。8
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-10-28 21:07:24
ぐうたら親父に崩壊させられた家族が、その後も振り回される様子を見ていると、ちょっと胸糞悪い。昔の我が家を思い出してしまった。ストーリーはよく出来ていると思うが、個人的にはちょっと・・・
芸達者な役者陣の中では、長女を演じたグウィネス・パルトローの見るからに病気という顔が印象的。
投稿者:ポクスンア投稿日:2002-10-21 21:34:37
パーツで見せる映画で、きっと一つはお気に入りのパーツが見つかるはず。私もお気に入りはパゴタの存在感、特にロイヤルと並んだ時!
投稿者:kn2投稿日:2002-10-03 11:35:27
映画はなかなかひねりの聞いたネタで面白くて、わたしはジプシー・キャブとパゴタが好きですが、この映画ちょっと字幕ひどくないですか? 吹き替え版があるならそっちを見たいです。http://www.cinema-today.net/
投稿者:桃太郎投稿日:2002-09-19 22:37:36
【ネタバレ注意】

 この映画は一応コメディーなのだが、扱っている題材は普通考えるとかなり重い。麻薬中毒、姉への恋心、家族崩壊、自殺、これだけみるとうんざりしてくるのだがこの映画は決してうんざりするような事はなかった。
 ストーリーの展開は本のチャプター形式で軽快に進行、登場人物はみな心に傷を負っているのだがどこかボケていて憎めないキャラクター。特にジーンハックマンはとんでもない親父なのだが憎めない。
 所々観られる思わずくすくす笑ってしまうシーン、決して爆笑する事はないのだがそういったシーンの数々がこの映画を悲惨なものにはしていない。最後は家族が再生してちょっとほろっとさせられる。これだけの題材でけっして重くならず軽妙に最後まで飽きずに観れる辺りこの監督すごいな〜と思った。
しかし、それぞれの子役時代がみんなよく似ていて感心。

投稿者:SYCO投稿日:2002-09-18 19:07:52
テナンバウムは天才一家のはずなのに、父親の浅はかな企みにコロっと騙されてるし、感情に走り過ぎてるし、誰ひとりとして頭がよさそうには見えない。
ストーリーはかなりメチャクチャ。 これが、アホな一家の話だったら納得するんだけど...。
納得できない部分、映画にも入り込めなかった。 『天才マックス』の面白さを期待していたので、多少ガッカリしました。

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