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山猫は眠らない(1992)

SNIPER

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1993/05/01
ジャンルアクション/サスペンス
山猫は眠らない ヘキサロジーDVDセット
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 5,470
USED価格:¥ 4,950
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【解説】
 特命を受け南米に潜入する、ベテランと新米の二人のスナイパー。ストレートな原題が示すように“狙撃”だけに焦点を絞ったシンプルなストーリーを、日本では「大統領暗殺指令」1本しか紹介されていなかったペルー出身のL・ロッサがタイトに描く(どちらも暗殺モノなのは奇妙な符合だ)。T・ベレンジャーとB・ゼインの演じる魅力的なキャラクターたちも寡黙だが、それ以上に作品は言葉少なく、画による演出で見せきる。それを支えている撮影(ビル・バトラー)は、狙撃シーンを筆頭にジャングルの景観など美しい映像を捉え、本作のスタイルに多大な貢献を果たした。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14106 7.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-02-02 09:58:22
結果的に不完全なところ、わかりにくいところはあるにしても、力を入れてちゃんと作ろうとしているなという感じ。ベレンジャー、ゼインどちらもいいし、自然の美しさ、雄大さには圧倒される。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2012-05-29 03:38:53
高く評価する人もいるらしいのでちょっと期待しつつ見てみたが、B級の域を出ていない。
撮影や編集も粗い。

ビリー・ゼインはすぐだらしなく口が半開きになるのどうにかならんか。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-08-15 08:52:55
ストーリーやらセリフやらはどうでもいい。
とにかくジャングルの美しさとスナイパーの仕事ぶりを楽しむ映画。

トム・ベレンジャーはもちろんカッコ良いし存在感もあるのだが、この映画真の主役はビリー・ゼインだったような気がする。
甘ちゃんで情けなかった彼の成長物語として観るとラストシーンはなかなかの余韻が残るよ。

ん〜実に渋い映画だ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-08-12 11:25:21
【ネタバレ注意】

1人はベテランの殺し屋で安易な失敗はしないと思える男(べレンジャー)。ジャングルに詳しく細心の注意を払う〜がムービーはミッションの遂行〜パートナーが殺戮されるシーンからスタートする。
1人は彼の上官でもある若者…自信も有りミッションを仕切りたい…が、凄腕ながら経験に欠ける部分が…
〜米軍である彼らがパナマのジャングルで政治的な暗殺を目論むアクションムービー。

まず敵の斥候から彼らを守るという男の交換条件で2人の男を射殺しようとするのだが、若者が洒落た余計なマネ?を〜結果、交換条件は反古な上に後々マズい事が起こります。
元教え子(前のパートナーを殺戮した男)に対する騙し打ちは美しいカメラも相俟ってトリッキー。
ターゲットな男と麻薬王が会うという情報元な男が拷問殺戮され、若者は身の危険を感じる…が、べレンジャーはあくまで命よりもミッション重視〜当初の目的+麻薬王って事で1人1殺…農場の邸宅に身を潜ませるのだが…
思わぬ事態で計画が破綻……ってのを、華麗に“殺し”を遂行する若者が最後を盛り上げ、更に左手を使うベレンジャーが幕を引きます。いやヘリの飛び立つ姿(=映画の結末)は最高じゃないですかねぇ〜

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-05 18:31:30
【ネタバレ注意】

一番気になったのがゼーンの役割で、裏切りキャラと思わせて実はそうじゃなかった、はい良かったという気にはならなかった事。地味な展開はいいとしても、二人を狙う狙撃手とベレンジャーとの因縁などを彼の台詞で言わせたりするなど、シナリオに難があったのが残念。半星。

投稿者:マカロニ投稿日:2004-01-06 21:27:07
『スナイパー』と言うよりは『アサッシン』ってカンジでしょうか…
すげー、カッコ良かった。
めっちゃドキドキした。

この映画のすばらしさって、男にしか解らないものなんでしょうね。
投稿者:BunnyMax投稿日:2003-09-26 10:17:48
ホワイトハウスは現場がわかっていないという揶揄をこめているのか何だか、
それほど難しい任務にジャングルど素人のパートナーを送ること自体、
話に無理がありすぎてしらけました。わざわざ2作目を作るほどの
作品だったとも思えないのですが?Berengerはプロ意識に徹した
Sniperを渋く演じていましたが。http://hoppingmax.com/m-frame.html
投稿者:JES投稿日:2003-07-13 20:28:27
 公開前、一時は『殺しの美学』というタイトルに内定していたらしい。
 そのほうがよかったと思うけど。
 やっぱり「殺し」ってのはよくないのかね。
 『殺意』『暗殺』とかいうのはありがちだが。
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-30 19:46:13
ドタバタ派手なアクションに、ガンガンかかるBGM。
最近のハリウッド・アクション映画の構成の「骨」となる部分を
全て排除して描かれていて、まさに「簡潔」という言葉が相応しい。
スナイパー映画と割り切っても
戦争映画と割り切っても期待外れかもしれないが
ここで描かれているのは、「One shot,one kill.」。まさに男の美学。
投稿者:さだじ投稿日:2002-05-09 04:15:18
 すごく好きなスナイパー映画です。スナイパーものにつきものな観客がまるで照準を覗いているかのような気分にさせられるシーンもありますし(大好きなんです、あれ)、それだけでなく弾の視点から描かれるという珍しい(?)シーンもこの映画にはあります。中盤のスナイパー同士の対決はホント頭脳戦って感じで見応え充分。クライマックスで男を見せるビリー・ゼーンもこれ観る前までは「タイタニック」の悪者ってイメージしかなかったんですけど、これ観たら評価変わりました(笑)。さらにイエロートーンの映像がまた作品に独特なムードを与えていると思います。単純なハッピーエンドではないラストがまた渋いかなと。

 第一、敵が撃ちまくるのに対してこちらはあくまでも「一撃必中、一撃必殺」なわけですよ!う〜ん、なんかかっこよくありませんか?俺はそれにしびれました。なおトム・ベレンジャーは好演。ちなみにこの映画の続編が「野獣教師」です(ウソ)。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:高橋投稿日:2001-03-10 18:30:15
おすぎが推薦していたのだが、その評通りに、スナイピングを
単なる暴力の発露では無く、知的な駆け引きとパズルとして
美しく描いている。
かと思えば、冒頭でトム・ベレンジャーがライフル弾を削って精度を上げ芯を
出している等、銃器マニア向けシーンもあり。
投稿者:小竹投稿日:2000-05-05 21:05:41
ビリー・ゼインが素晴らしく恰好良いです。
最初は頼りなくてやきもきしますが、ラストは感電するくらい恰好良い!
狙撃手に的を絞ったストーリーも他の戦争ものとは違った味を出してる。
戦争を題材にしているのでもちろん血なまぐさいシーンはあるが、
非常に楽しめる映画です。
トム・ベレンジャーも父性を感じさせていい役どころだと思います。
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