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ゴジラ×メカゴジラ(2002)

GODZILLA X MECHAGODZILLA

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2002/12/14
ジャンル特撮/SF
起動・共鳴・氷砕

砕け散るまで戦え!
ゴジラ×メカゴジラ 【60周年記念版】 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,568
USED価格:¥ 3,034
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【クレジット】
監督:手塚昌明
製作:富山省吾
エグゼクティブプ
ロデューサー:
森知貴秀
制作:富山省吾
脚本:三村渉
デザインワークス:西川伸司
撮影:岸本正広
視覚効果プロデュ
ース:
小川利弘
美術:瀬下幸治
編集:普嶋信一
キャスティング:田中忠雄
音響効果:佐々木英世
音楽:大島ミチル
アクション:喜多川務
(ゴジラ)
石垣広文
(メカゴジラ)
照明:望月英樹
製作担当者:金澤清美
操演:鳴海聡
造形:若狭新一
特技・撮影:江口憲一
特技・助監督:野間詳令
特技・照明:斉藤薫
特効:久米攻
特殊技術:菊地雄一
特美:三池敏夫
録音:斉藤禎一
助監督:兼重淳
特技・製作担当者:川田尚広
出演:釈由美子家城茜・特自三尉(28)
宅麻伸湯原徳光(40)
小野寺華那湯原沙羅(10)
高杉亘富樫・特自二佐(36)
友井雄亮葉山・特自三尉(25)
水野純一関根・特自二尉(27)
水野久美柘植真智子・総理大臣(58)
中尾彬五十嵐隼人・総理大臣(57)
中原丈雄一柳・特自幕僚長(54)
加納幸和菱沼
上田耕一土橋
白井晃赤松伸治
萩尾みどり山田薫
六平直政菅野吾郎
森末慎二葉山二尉(葉山三尉の兄)
松井秀喜
田中美里
村田雄浩
永島敏行
柳沢慎吾
北原佐和子
杉作J太郎
中村嘉葎雄
谷原章介
藤山直美
田中実
渡辺哲
吹越満
【解説】
 シリーズ26作目となる本作では過去3度ゴジラと対戦したメカゴジラが再登場。これまでのデザインを一新してロボット工学に基づく最新科学を駆使したフォルムに進化。全身に武器を搭載し、ゴジラとの激闘に臨む。監督はこれまで「モスラ」シリーズなどで助監督を務め、「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」で初メガホンを取った手塚昌明。
 1954年、ゴジラ日本上陸。絶体絶命の中、芹沢博士が開発した特殊兵器オキシジェン・デストロイヤーでゴジラを撃退。だが、博士はこの兵器に脅威を感じ、自らの命と共に消滅させる。この年、政府は対特殊生物防衛専門の“特生自衛隊”を組織。99年、再びゴジラ出現。特生自衛隊は迎撃するも苦戦を強いられる。政府は人工生物学者・湯原徳光を中心とする科学者チームへ対G兵器・機龍“メカゴジラ”開発を要請。2003年、ついにメカゴジラが完成する。そして、機龍の操縦士として、99年の戦いで仲間を失った特生自衛隊員・家城茜が任命された…。
<allcinema>
【関連作品】
劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス(2002)同時上映
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
怪獣大戦争(1965)シリーズ第6作
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-20 21:32:59
小さい頃に怪獣映画と出会い、夢のような毎日を
過ごしていた時期もありましたが、
時代が変わればこのような作品に関わる人の感性も
変わってくると言うことを思いました。
ノスタルジアだけでは作品はつくれませんが
「ゴジラ」に対する敬愛の念をもつ人につくってほしい
と思います。
投稿者:徘徊爺投稿日:2014-06-22 22:30:45
こんな映画に大人が批判するのは、子供の喧嘩に大人が割り込むようなもので、気が引ける。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-29 09:08:31
“監督はこれまで「モスラ」シリーズなどで助監督を務め、
「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」で初メガホンを取った手塚昌明”。
いやもうこの段階でGo出して欲しくなかった…。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-12-19 16:00:58
 
主演の釈由美子はキレイだし、アクションもがんばってる。
ストーリーも(相変わらず都合の悪い過去をリセットしているが)ベタだけど邪魔にはならない。
メーサー殺獣光線車をはじめ、特撮もがんばってた。
何も問題なく楽しめるはずなのに、なぜか観てて「あれ?乗れない?」と、いまいち乗り切れず。

個人的ないちばんの理由は、リアルな設定と脚本の中で浮きまくる三式機龍のチャチなデザイン。足の裏に絶対「BANDAI」って入ってそうなオモチャっぽさ、巨大感のなさ。「日本が国家の命運をかけて建造した対ゴジラ最終兵器!」つって出てきたのがアレではゲンナリ。
だもんでクライマックスの対決も盛り上がらず。

ゴジラの骨格を使ったから暴走、というエピソードも必要だったか疑問。
「エヴァンゲリオン」観て「生体ロボットが暴走」ってのをやりたかった?「メカゴジラは戦いたくないんだ」というのも今さら何言ってんの?という感じ。
まだ93年版の方が、シンプルに「ゴジラ対メカゴジラ」していて面白かったように思う。

ついでに言うと、主人公のキャラもあいまいで感情移入しにくかった。
可愛いけど身寄りがなく人づきあいがヘタ、みたいな萌え狙いミエミエのキャラより、「ゴジラ×メガギラス」の徹底してプロらしかった主人公の方が魅力的だったと思う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-19 18:21:30
アクション・ヒロイン釈由美子が超絶に格好良いです〜号泣!
いや、3式機龍というよりは、プラス、パイロットである彼女の技と根性ですね。望まれない子供として生まれ、戦う事で居場所を作ってきた彼女〜可愛いのは反則かもだが、バトルシーンは自然と力も入ります。

ストーリーは、スピーディーで、ベタな人間ドラマと共に進行〜彼女のせいで兄が殉職したって恨むパイロット…彼も活躍。そして妻とお腹の子供を同時になくした男とその娘。クビを掛けて決断する総理。〜黒翠の悪魔を征すべく白銀の悪魔は天空より舞い降りる。
迫力のバトル〜絶対零度砲の無距離攻撃…これはこのキャストで次作を観たくなりますね。
〜行くよ…機龍!全てが砕け散るまで…
投稿者:オスカー投稿日:2006-03-09 21:54:28
個人的に駄作だったGMK』よりは良かった。メカゴジラが暴走するという設定が斬新だった。釈由美子の演技も酷評される程悪くなかったと思う。
投稿者:atomu投稿日:2006-03-08 23:15:56
ゴジラ作品の中では2番目に好きです。単純明快で、釈さんの演技もいい。何回も見ています。なぜ評価が低いのかなぁ???
良いと思いますよ。
投稿者:黒騎士投稿日:2005-10-23 19:37:15
【ネタバレ注意】

上映時間やシンプルな設定、凝ったデザインはメカゴジラのみなど、徹底的に計算した姿がこの映画の評価の高さでしょうか。
監督の『怪獣映画に対する愛着やこだわり』なども見え隠れして、今まででは最も良かったゴジラでした。
それから、主演の釈由美子。割といい芝居するんですねぇ・・・長台詞だと壊れるけどw
手塚監督には、是非もう1度ゴジラを撮ってもらいたいですね、怪獣映画好きの意見として。

・・・ところで、この映画に良く似たアニメを見たような気がするのですが・・・あれは・・・いや、なんでもない・・・w

投稿者:Arufu投稿日:2005-07-06 05:39:04
メカゴジラは4作目となる。なぜ今更こんなものを作ったのだろうか。幼稚な思想の脚本で、セリフなど低レベルでイデオロギーとしても認められないようなレベルの映画であり駄作である。
投稿者:filmaker投稿日:2003-12-30 13:15:43
時間が短いため、展開がスピーディすぎるきらいがあるが、全体として出来はよいと思います。
日本の怪獣映画はやはり絵の美しさが重要と考えます。その点、この作品は印象的なシーンが多々あり、満足できました。手塚監督の今後に期待します。
投稿者:ヨシアキ投稿日:2003-11-30 00:18:57
【ネタバレ注意】

期待しないで観たら傑作でした。釈由美子カッコいいです。ストイックな役が嵌まります。暴走し夕日にたたずむ機龍・空中を滑空する機龍・去っていくゴジラを家城茜隊員を肩に載せ、共に見つめる機龍・傷ついた身体をドックに休め茜隊員に敬礼される機龍。美しいカットの連続です。ゴジラ対機龍の肉弾戦にも興奮しました。
話をゴジラ対特生自衛隊に絞り、本編88分にしたのは正解でした。

投稿者:地下放送局投稿日:2003-09-05 06:29:54
【ネタバレ注意】

ちょっとでも期待して見た自分がバカでした。
この映画を見る子供をバカにしてるね。
この映画見た子供は、笑うかあきれるかしていると思う。
だいたいメカにする必然性がないし、ゴジラが何で日本にだけ来るんだとか
その辺の設定だけでもしっかりやってほしかった。
釈由美子の魅力も全然引き出されていないし。
演技もひどいもの。
せめてTVドラマのとき程度の気合を見せてほしかった。
正直どうでもいい映画です。
レンタルで借りようとか思ってらっしゃる方、見ないでよろしい。
時間の無駄です。
どうせなら『ゴジラ×小倉優子』とかにすればよかったのに。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-28 02:20:50
子供と観に行ったけど、そんなことばかり考えて観とりました。最近又、戻って欲しいと思う毎日・・・(映画とは関係ありまへんな。すんまへん。)
投稿者:eddie投稿日:2003-08-07 23:53:34
けど、「ゴジラがかわいそう」とか「命の大切さ」とかいう(この種の映画には)ウェットすぎる視点を入れたために、エンターテイメントとしての切れは悪くなった気がする。娯楽娯楽で終わると馬鹿にされるような風潮が無きにしもあらずだから、どこかにそういう展開を入れたいのはわからなくはないが、「人間が一番悪い」の、「水爆がどうのこうの」などと、子供に説教くさいこと言わせてるのが気に入りません。だいいち「54年に次ぐ2頭目のゴジラ」とか言ってるのに、どうして10歳の子供がゴジラ誕生の経緯まで知ってるのよ?「人間の愚かさ」ってのは、ゴジラシリーズの誕生時からのテーマなんでしょうが、子供に言わせちゃいけません。

釈由美子さんはよかったです。女優としては、ほとんど印象がなかった人ですが、見直しました。これからが楽しみですね。その他、水野久美さん、中尾彬さん、高杉亘さん、みんなよかったです。キャスティングは絶妙でしたね。

追加:↓の方も書いておられますが、ストーリーが第1作の続編という形になってるんですね。これからもそうするんでしょうか?それじゃ、我々が子供の頃からずっと観てきたゴジラ・シリーズは何だったんだ、ってことになっちゃいますね。次はぜひ「今回の」続編ということでやってほしいな。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-02-24 01:53:18
しかし、釈由美子・・・・侮ってたよ。 将来伸びるかも知れんなぁ、ちゃんと女優として。 今回またまたリセットされたストーリーにいい加減に路線を決めて続けてくれよ! 言いたい!! 希望としては前作の「ゴジラ、モスラ、キングギドラ〜」の路線で続けてくれれば嬉しい。 メカゴジラのデザインは、初代に近くなってて良かった。 前回の丸みを帯びたデザインは最悪だったからなぁ・・・・。
これで、指ミサイルをこう・・・・カシャカシャッ!とやって発射する初代スタイルを復活させてくれてれば満点だったんだけど。 アレ、カッコ良かったんだよねぇ。 個人的には、ゴジラ・メカゴジラともに尻尾の動きがリアルになっててなかなかでした。 これまでのオールド・スタイルのピアノ線手法からいい加減脱却してもらわねば! あと、シリーズの前出演者がゲスト的に出てくるの・・・ありです!! こういうシャレはイイですねぇ・・・。
投稿者:baja投稿日:2003-01-27 00:40:54
もう言い古されてることだが、もうひとつのゴジラ造って迎撃しようという設定に無理がある。あんなドデカイロボット歩くだけで被害甚大だと思うんだけどな...
自衛隊内部でのヒロインの過去、それによる確執なんかはもうお決まりというかマンネリぎみ。
やはり、SFチックになり過ぎないで既存の兵器でゴジラ倒そうよ。そうじゃないと自衛隊員達がウルトラ警備隊に見えてしょうがないのだ。
釈由美子もいまいちはまってなかった。あまりゴチャゴチャ言うと「お前なんか怪獣映画見る資格無し!」とお叱りをうけそうですが..
投稿者:ジョジョ投稿日:2002-12-22 22:33:29
「×メガギラス」と同じスタッフでしかも似たような内容だったので、ヤベ〜な〜、またあんなのがくんのか〜。と、ちょっと不安だったのですが、いざ見てみると、なかなかよかったです。まあ「×メガギラス」でしょっぱかったのは特撮だけで、手塚監督の演出に不満は無かったんですが。
メカゴジラが開発されるまでの自衛隊の歴史を描いていくのがよかったですね。メカゴジラも、なんか実際の理論か何かに基いて造っていそうだし、設定はよかったのではないでしょうか。
ゴジラをいつ襲ってくるかわからない驚異、自然災害のようなものとしたのもよく、後、頭を小さくしたゴジラの造型もよかった。シリーズ中でも屈指の出来。
勿論不満もあります。まず、時間が短すぎて、折角の時代設定が活かしきれてなかった気がする。いろいろな話をうまく詰め込んでいると思うのですが、逆にいえば一つ一つのエピソードをじっくり描いておらず、消化不良な点が見受けられた気がするのです。ゴジラもメカゴジラも、あまり印象には残ってません。
次に、特撮も悪くは無かったのですが、動きが機敏になったメカゴジラは、どうもチャチ。「嘘付け、メカゴジラがあんな動きするか。ゴジラがあんなに吹っ飛ぶか。」というような所がちらほらありました。狙ったのかもしれませんが、逆に馬鹿っぽいからやめてくれ。
あと一番気に食わなかったのが、子供にああいういかにも書かれた台詞を吐かすな!別に命がどうこう言うのはいいんですが、ストレート過ぎる。子供なら、きっともっと違う言い方をすると思います。
ということで、よい所もあれば悪い所もある作品。やっぱり時間短かったのかな。2時間くらいで、じっくり描いて欲しかった。でもゴジラの造型だけは、本当によかった。
投稿者:AKIRA-G4投稿日:2002-12-17 15:15:29
なぜ「メカゴジラ」は「ゴジラ」の形なのか?
その疑問に対する答えに納得。

瞳孔が開くほどにかっこいい機龍ことメカゴジラのデザイン。

その機龍を操作する女性「家城 茜」と,
機龍開発スタッフの一人「湯原」の娘「沙羅」の成長物語とも言えるストーリーも良かった。

両親が無く,ずっと孤独だった茜。
母親を亡くし命に対して敏感になった沙羅。

世の中の全部と戦って生きて来た茜が,沙羅の
「生きてちゃいけない命なんて無い」の言葉で,初めて心の装甲にヒビが入る。

ゴジラとの激しい戦いの後,装甲が剥がれボロボロの状態で格納庫へ帰還した機龍。
まるで「もう心に装甲は必要ないよ」と優しく微笑んでいるかのような姿を見て,
万感の思いで敬礼をする茜。

泣きました。

やっと一歩を踏み出せた茜と沙羅。

この二人の姿をまたスクリーンで観たい。
ゴジラとの決着も含めて,シリーズ初の続編をどうか是非!http://www.page.sannet.ne.jp/ykyama/
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