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猫の恩返し(2002)

THE CAT RETURNS

メディア映画 Anime
上映時間75分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2002/07/20
ジャンルファンタジー/ドラマ
猫の国。それは、自分の時間を
生きられないやつの行くところ。

猫になっても、いいんじゃないッ?

路地のむこうは、
猫の国でした。
猫の恩返し/ギブリーズepisode2 [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,872
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猫の恩返し

【クレジット】
監督:森田宏幸
製作:松下武義
氏家齋一郎
星野康二
宮川智雄
相原宏徳
石田敏彦
製作プロデューサ
ー:
鈴木敏夫
高橋望
企画:宮崎駿
制作プロデューサ
ー:
田中千義
制作:スタジオジブリ
原作:柊あおい
「バロン-猫の男爵」(徳間書店刊)より
脚本:吉田玲子
作画監督:井上鋭
美術監督:田中直哉
色彩設計:三笠修
録音演出:林和弘
音楽:野見祐二
主題歌:つじあやの
映像演出:高橋賢太郎
(T2Studio)
整音:住谷真
声の出演:池脇千鶴ハル
袴田吉彦バロン
前田亜季ユキ
山田孝之ルーン
佐藤仁美ひろみ
佐戸井けん太ナトリ(第一秘書)
濱田マリナトル(第ニ秘書)
渡辺哲ムタ
斎藤洋介トト
岡江久美子ハルの母
丹波哲郎猫王(みょうおう)
田中敦子
宮本充
長克巳
塚本景子
白鳥由里
香月弥生
駒村多恵
本名陽子
鈴井貴之
大泉洋
安田顕
岸祐二
中村俊洋
清水敏孝
青木誠
江川大輔
新垣樽助
よのひかり
【解説】
 空前の大ヒットとなったアニメ「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が企画、新鋭の森田宏幸が監督を務めたスタジオジブリ作品。ジブリ製作「耳をすませば」の原作者でもある漫画家・柊あおいの『バロン―猫の男爵』を基に、偶然猫の国の王子を助けたことから不思議な事件に巻き込まれていくヒロインの冒険を描くファンタジー・アニメ。同時上映は「ギブリーズ episode 2」。
 ごく普通の女子高校生ハル。学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまける大失態。おまけに、憧れの男の子が別の女の子といい感じで2ショットになっているのを目撃してしまい、すっかり落ち込んでいた。そんなハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。しかし、その猫が実は“猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される。そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。と、そこへ猫の男爵バロンが現われるのだった。
<allcinema>
【関連作品】
ギブリーズ episode 2(2002)同時上映
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1483 5.93
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2016-11-19 15:21:44
猫は好きだが影のないアニメは立体感がないから嫌いだ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-03-04 18:24:36
丹哲の猫王がハマリ過ぎ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-07-05 00:00:10
猫の恩返しといいながら、猫らしい猫は登場せず(猫の姿をしたキャラは登場するが)、もうひとつ突きぬけないファンタジーだ。
唯一猫王の声を担った丹波哲郎が意外なほど熱演し、良かったことくらいか。
バロン(フンベルト・フォン・ジッキンゲン)が晴(声:池脇千鶴)を助ける理由が結局わからないし、バロンと猫の国の関係も不明。
別に猫でなくて豚でも良かったような気がするが…。ってそれを言っちゃあ身も蓋もないか(苦笑)。
投稿者:william投稿日:2010-11-25 01:54:43
どうしても「耳をすませば」と比較されて落ち目にあうややパッとしない作品。
バロンが物語の中心人物になって、もっと御伽噺的な流れになるかと思ってたけど、そうでもなかったのが残念。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-13 04:54:30
ジブリが初めて睡魔を呼び覚ました映画。
ほんとうにごめん。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 15:14:51
キャラは予告見たときから嫌いで、しかし設定には惹かれる物があったので見てしまいました…
どちらかというと海外のアニメの悪い部分を吸収したような感じか
たいくつ極まる。
投稿者:terramycin投稿日:2005-09-24 18:28:21
【ネタバレ注意】

まず、最初の感想はその映像美だった。細部まで丁寧に作られていることに感動した。これはジブリでは当たり前のことであるかもしれないが、私は特にジブリファンではないので他のアニメ作品と比較した場合の感想である。

ジブリの代表作と比較したら陳腐に感じるのだろうが、話もわかりやすくそれなりに楽しめた。しかし、もののけ姫や千と千尋を期待して見に行った人はギャップがあったと思う。

最初、題名が恩返しのわりにはあんまり恩返しになっていないようなと思っていたが、やはり題名は「恩返し」で良いと思った。
始めに猫王がしたことはハルが期待していることではないので恩返しではい・・(猫王にとっては恩返しの積もり)。しかし、最後では白い猫ユキの昔の恩返し。しかし間接的な恩返し。劇中で「恩返しとは何だ?」と見ている者に常に考えさせるから、やはり題名としてはふさわしいと思った。

声に関しては、ジブリの作品はプロの声優をあまり使わないが今回もそうだった。これには長所と短所がある。長所は新鮮味がある。短所は下手な(ハズレな)人がいる。
今回は、意外に池脇千鶴はあっていた。声にハリが無いが逆に頼りない主人公の性格にマッチしていた。池脇のドラマの姿をまったく想像できなかった。声優の菊池美香に似ている感じがした。
残念だったのはバロン(袴田)。聞けないほどではないが、もっと声にハリ・インパクトがある、低音か中低音の声優を使ってくれたらよかったと思った(例)中田譲治のような方)。

投稿者:spink投稿日:2005-08-26 23:16:49
宮崎、高畑の次がなかなか現れないジブリ。作品の出来不出来よりもとにかく第三の監督を!って必死なのであろうか。
でもね、こんなの作ってちゃダメでしょ、鈴木プロデューサー。
女子高生を主人公に据えるならもうちょっと「今」を勉強してよ。
あんな頭からっぽの主人公が動いてもちっとも面白くないんだからさ。
投稿者:ASH投稿日:2005-03-12 11:32:18
【ネタバレ注意】

 モチーフは「不思議の国のアリス」? 猫の国からの脱出のドタバタするくだりは似てなくもない。恩返しだからといっていい思いをするとは限らない。そこは、助けた亀に連れられた浦島太郎と同じなんだろうな。

 丹波哲郎の猫王様がイイ。最初はポツリポツリとしか喋らなかったのが、キレてからのわがままっぷりが最高! 濱田マリはいつ「あしたまッ!」って言うんじゃないかとハラハラした。

 猫好きなら、まあ楽しめる。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-02 08:38:55
やってしまった・・・という感じ。
私の5歳のいとこ(女の子)ですら「面白くない!」の一点張り。
ちょっと救えない映画だ。OVAにしておくべきだったね・・・
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-08-28 18:40:33
バロンが出てきて、後半から急につまらなくなった。
バロンの出で立ちも声も話し方も嫌いだ。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2004-02-15 23:18:39
まあ、絵がね・・・。映画館に行かなかったのは絵のせいもあった。
今回DVDを景品でタダで入手しましたが、買わなくて正解。
「耳をすませば」の登場人物か違う続編にした方が良かったのでは?
(もしかしたら、続編のつもりかもw)
「千と千尋・・・」の後で、これも一種の神隠し。登場人物に魅力も
無かったし・・・。スタジオジブリ、今後大丈夫?後継者いないんじゃない?
投稿者:ちゃき投稿日:2004-02-08 09:15:34
耳をすませば、で大人気となった猫のバロン。その彼を題材にした猫の恩返しです。バロンはかっこいい男爵(baron)であり、紳士なのです。バロン大好き。ストーリーはタイトルの通り。主人公のハルちゃんが助けた猫による恩返しなのです。

声優が池脇千鶴でかわいいです。ボケてて純粋なところがぴったりです。ねこ王の丹波哲郎もはまってるけど(笑)。

全体的にジブリ二軍という感じは否めないけれど、随所にユルーいのり・つっこみがあってそのユルさがいい。耳をすませばでは友達のうちがパッチワークに凝っていたけれど、今度はお母さんがパッチワークか。ファンにはたまらない心遣いですね。

猫以外の男性がいない(主人公と会話なし)というこだわりもマル。少女コミックのノリだと思う。なにしろバロンの話だからね。猫が飼いたくて仕方がない私の心を最大限に揺さぶってくれた映画。猫好きにはいいよ。猫だらけ。
(01/31/04)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:エヴィ投稿日:2003-08-11 19:13:13
つまらない。どうにも
ギブリーズの方が見てて面白かったもん
投稿者:つぶれねこ投稿日:2003-08-07 16:04:35
正直言って、ジブリ作品の中ではかなりの駄作。
まあ新人監督が、監督修行用に作ったアニメとしてみればいいかもしれない。
これはもしかすると「ハウルの動く城」への期待を煽るための作品?と邪推をしてみたいして・・・
投稿者:kitty投稿日:2002-11-17 13:41:24
途中で丹波哲郎さんの声に気づいた時は嬉しくなってしまった。
投稿者:レグルスオート投稿日:2002-10-18 19:23:38
あまり期待していなかったので ダメもとで観にいきましたが やっぱりダメでした。
猫を観ているだけで楽しいヒトにはいいんじゃないのかな?
後半は睡魔と闘っていました。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-10-10 21:09:14
無気力な女子高生が、猫の国に誘拐されて、危うく猫になりかける・・・これのどこが恩返しじゃ!と突っ込みを入れたくなる内容。鼻についてもいいから、もうちょっとメッセージを発信してくれてもいいんじゃないかな。
割に短い作品なので何とか我慢しながら見たが、ちょっとユルユル過ぎて着いていけない世界。僕が年をとったと言われてしまえばそれまでだが。

投稿者:とし投稿日:2002-08-12 15:49:53
ジブリ作品とはいえ、宮崎駿監督作品ではないので、内容についての保証がない分あまり期待しないで観ました。どこかで観たようなストーリー展開でしたがそれなりに楽しめました。池脇千鶴が等身大で主人公の声にはまってたし、よくもまあ丹波哲郎がこのテの仕事ひきうけたなあ、と妙な感心をしてしまいました。濱田マリの声もどこかトボケたキャラクターにばっちりで、もしアニメの世界にもあるのなら「助演女優賞」的なものを贈りたいですね。あ、今思いついたけど、このお話って登場人物とテイストが違うだけで「千と千尋の神隠し」とほとんど同じじゃん。ま、いっか。面白かったし。
投稿者:PEKO投稿日:2002-08-09 01:24:39
結構評判が悪くてあんまり期待せず、むしろ完全にダメダメ作品であることを望んで観ましたけど、なかなか楽しめてしまいました。
コメディ色が強く、全体的にほんわかしててよいです。まったく疲れずにみれました。でも見せ場にもう少し盛り上がりがほしかったです。ハルをつれてワープを繰り返す猫たちとそれを追うバロンとトトのシーンはドキドキしてお気に入り。バロンおいしーとこ持って行き過ぎ、そんな活躍してないくせに。
私的にはギブリーズがいらなかったです。オチなし、共感なし、笑いなしって感じで長く感じました。
2002.08.08観賞 6点
投稿者:コーエンの娘投稿日:2002-08-04 02:10:29
『今年のジブリはメルヘンチック』

現代の若者を象徴するような、無気力で自分に自信が持てない女の子ハル。
ストレス社会からの現実逃避である「猫の国」。

題材はごく身近で現実的なものだと思う。
ハルが猫の恩返しで経験した非日常の出来事。
その中で自分の存在価値を再認識し、ラストでは生き生きとした表情で生活を送る。

それらの内容が、小さな子供にもわかりやすくメルヘンチックに描かれている。
(メルヘンすぎて本当の悪者がいないが)
画風が少女漫画的なのは、好みが分かれるところ。

投稿者:PB投稿日:2002-07-31 04:39:00
『猫の恩返し』を観終わって、結果『ギブリーズ』のほうが面白かったって人いませんか。
60分くらいの映画のくせにすごく長く感じた。
ストーリーの見せ方も上手くなくて全然入っていけなかった。キャラクターにも魅力が薄いし。
とにかく全編を通して少女漫画の色が強すぎて・・・。
ジブリって思いっきり外した映画ってなかったけど、これは・・・。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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