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ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎(1985)

YOUNG SHERLOCK HOLMES
PYRAMID OF FEAR

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1986/03/08
ジャンルアドベンチャー/ミステリー
ヤング・シャーロック ピラミッドの謎 [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 991
USED価格:¥ 307
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ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎

【解説】
 若き日のシャーロック・ホームズとワトソンの活躍を描いた冒険活劇。ロンドンに起きた連続殺人事件を捜査する少年ホームズ。やがて事件の背後に、古代エジプトの邪教集団が存在していることが判明する……。抜群の設定ながらも、結局のところ「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」的展開に落ち着いてしまい、シャーロック・ホームズ物の魅力があまり出ていないのが難。CGを駆使したSFXも、幻想シーンというシチュエーションの中ではあまり魅力的とは言えない。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
850 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:fairlane999投稿日:2018-01-04 07:10:25

レイス教授万歳!
アンソニー・ヒギンズ万歳!
ラメテップ万々歳!

監督レヴィンソンだけど、スピルバーグの邪教趣味全開。
監督フーパーだけど、スピルバーグのグロ趣味全開だった
『ポルターガイスト』と同じ構造。で、双方を束ね合わせると
『魔宮の伝説』になっちまうから面白い。

エリザベスをミイラ化しようとするラメテップの儀式は、
「Waxing Elisabeth」と題して海外でも人気だよ。

「この場面と音楽大好き!」
「子供のころ、見終わった後もいつも口ずさんでた!」
「私のお気に入りのシーン!」

ここのコメントみたいにスカしてなくて、
みんな好きなんだなぁって分かって、うれしくなるよ!
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 07:44:37
夏になると必ず「日曜洋画劇場」て放映してたのを覚えてる。
投稿者:カール犬投稿日:2014-01-23 02:41:10
双方ともクリス・コロンバス脚本だけど
同年公開の「グーニーズ」の方が出来が良いよね。

イマイチ魅力のない顔と演技の主役たちの活躍を
一応は手堅くまとめて前半ハリー・ポッター風、
後半インディ・ジョーンズもどき。

この時代謎の邪教集団ってモチーフは多かった。
どんなトンデモ展開も押し通せる万能の逃げの一手みたいなもの。

それにしてもわざわざ原作とは一線を画した自由作品というのなら、
本当に「ホームズ」というシバリは必要だったのか?
ネームバリューとキャラクターだけ欲しかったってことだろうけど
その辺の心構えがへっぽこだよ。

ホームズ設定抜きで普通に子どもの冒険譚にした方がたぶん良かった。

でもそれだと人数少ないグーニーズになってしまうだけだけなんだけどさ。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-02 21:34:04
後の最大のライバルであるモリアーティとの
因縁探しが面白いです。
主役の子の鼻が綺麗。それで選ばれたと本人が
インタビューで答えていました。
ホームズものの外伝もピンからキリまでありますが、
感心する作品は多くはありませんね。
投稿者:scissors投稿日:2013-10-20 23:58:18
子供のころに見た時もつまんなかったけど、いま見るとなおさら。
まあ子供向けすぎで演出もチープだから仕方ないか。
ホームズ、ワトソンとヒロインの俳優に魅力が感じられないのも大きいような。
投稿者:bond投稿日:2013-01-08 08:36:01
若きシャーロックはこんな感じだったんだろうなって納得。内容は子供向け。ヒロインの死は意外。犯人は結局、モリアーティだったって事。
投稿者:uptail投稿日:2012-12-10 10:35:52
演出:8
演技:7
脚本:8
音響:7
投稿者:gapper投稿日:2011-08-21 22:30:33
 スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮のホームズの青春期を描く。

 インディジョーンズにも若き日の物語が合ったが、知られざる日々を映像化するのは興味深い。
 ただし、主要メンバーが全て若く子供なため子供向けと言うイメージが強い。

 ニコラス・ロウのホームズは、どうも個人的なイメージと異なるのだが今回の事件で性格が変わったと言うことかもしれない。
 アラン・コックスのワトソンは、子供時代はそうだったかもという感じだった。
 ソフィー・ウォードのエリザベスは、ホームズの恋人として特異な魅力があってもいいように思う。

 ラストでは、モリアティ教授が顔を出し次回作を期待させる。
 しかし、未だに作られていない。

 エンドクレジットで”タイトル&オプチカル MGM”とでるが、パラマウント作品なのにタイトルとオプチカル処理をMGMが担当したのだろうか?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-25 03:25:08
【ネタバレ注意】

多分小学生あたりには大うけするんじゃないかな?

ミイラにされた女の子を熱湯で焼き殺すシーンの残虐さ、犯人の意外性、ラストの一騎打ちなど今見ると『どれも中途半端〜』て感じだけど10歳で見たらそこそこ楽しめると思う。

まぁホームズ好きの自分としては色んな小ネタが面白かった。ただモリアーティもレストレードもホームズと年違いすぎない??

投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-07 19:33:11
若かりし頃のシャーロック・ホームズの活躍を描いた作品。
もちろんワトソンくんも登場しますし、モリアーティも出てきます。

ライトな仕上がりだしテンポもイイので小学生(高学年)あたりでも鑑賞できると思いますよ。
現代の子供がホームズに興味があるかは微妙ですが(笑)

ホームズ愛好家は全世界にいるようなのでヒットしても不思議ではない作品だし、シリーズ化だって夢じゃなかったハズなんですが、、原作がコナン・ドイル氏ではないからなのかガッツリ埋もれちゃってますね(爆)
ホームズのトレードマークである帽子とパイプとマントの逸話など興味深いエピソードもあるんですがね。
やっぱり生粋のホームズファンは、映像化した事で様々なイメージが崩れるから支持しなかったんですかね・・・。

ホームズとワトソンくんの関係やステンドグラスの兵士が立体化する映像、ファンタジックな描写など私は意外と楽しめました。
私がホームズ愛好家ではないからかもしれませんが、ホームズを演じた青年もまだ幼さが残っていて可愛かったです。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-02 23:09:21
中学生の頃にテレビで観て(ステンドグラスの騎士は当時ビックリしたなあ)以来、もう一度観たくなってDVDを借りたが、最後まで観れる以外に取り得は無かった。
シャーロック・ホームズは一冊も読んだ事無いが、リバイバルする時は「コナン・ドイルはこんなつまらない原作を書いた事はありません」というクレジットを載せる必要があるな。いやリバイバルの価値も無い位、映画として面白味に欠けている。ホームズでインディ・ジョーンズをやってどうすんねんと思うし、推理物としての内容の薄さをILMのSFXとショボいアクションでごまかしまくりの、スピルバーグの悪い意味でのお客様第一主義が裏目に出た作品。青年のホームズとワトソンを出すアイデアは好きなんだけど、主役2人は演技ヘタ。脚本はクリス・コロンバスなので雰囲気はハリポタに良く似てる。映画撮ってる時観返したかもしれん。
中年のワトソンの声を担当したのは「バリー・リンドン」のナレーションと同じ俳優です。
投稿者:シネマA投稿日:2006-08-05 12:02:17
 封切館で観て以来、家でも何回か視聴している娯楽映画。ディズニー映画のような健全さがあって家族みんなで愉しめる良作だとおもいます。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズのシリーズの愛読者なら、趣向を凝らしたディテールがさらに楽しめるようにつくられています。

 これは少年時代のホームズの最初の冒険譚。もちろん原作には書かれていないので、オリジナル・ストーリー。脚本はのちに〈ハリポタ〉の監督として有名になるクリス・コロンバスでした。

 ワトソン君とホームズ君の男子校での出会い、のちに名探偵のトレードマークとなる帽子とパイプの由来、なぜ生涯独身をとおしているのかという理由、警部に昇進する以前のレストレードとの親交のきっかけ、さらに宿敵モリアティー教授の意外な正体まで解き明かす。ファンにとっては堪えられない遊び心にみちた佳作です。

 監督はいちおうバリー・レヴィンソンですが、製作総指揮のS・スピルバーグの演出の個性が明確にあらわれた作品となっていますね。当時のスピルバーグは、前後して『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『カラーパープル』の監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『グーニーズ』の製作総指揮などをこなしていました。いま考えると、八面六臂の大活躍ぶり。

 だからというわけか、部分的な演出がインディー・ジョーンズ風になったり(カルト教団のピラミッド)、ET風になったり(人力飛行機)、トワイライトゾーン風になったり(幻覚シーン)、その他、あちらこちらで使いまわしが目立つ。これもまた一興かなあ。いろんな意味で娯楽映画好きには興味津々でしょう。どうも一級品とはいえない出来だけど、私は好き。

 子役中心の配役で浮かした製作費は、惜しみなく美術とSFXに注ぎこんでいます。邦画では考えられない贅沢なセットと美術。ただしハリウッド映画の常で、ヴィクトリア朝倫敦の時代考証は好いかげん。古代エジプトに端を発するカルト教団の生け贄の儀式の描きかたなんて、エジプトの人が見たら違和感あるはず。呆れるか笑うしかないかもね。

 ヒロインのソフィー・ウォードはもっと女優として伸びるかと期待したものですが、その後あんまりパッとしなかったのは残念。英国的な顔だちの清楚な美少女だったんだけど。

 最も初期のCGIによるSFXは、本作の教会のステンドグラスから騎士がとびだしてくる幻覚シーンである、といわれています。噂では製作に4ヶ月かかったとか。いまとなってはごくあたりまえのような特殊効果も当時としては画期的な最新技術。そういう意味でも映画史にのこる一作でしょう。

 なお、最後のクレジットのあとに見逃せない1カットの遊びがあるので、要注意。映画館で知らずに帰り支度をはじめたひとが何人もいたけど、確実に損しましたね。
投稿者:ASH投稿日:2006-01-04 00:41:01
【ネタバレ注意】

 皆が知っているシャーロック・ホームズという人物設定を借りて、ホームズとワトソンの少年時代を描くというアイデアが面白いぼよ。で、今の眼で観るとこの映画、「ハリポタ」のプロトタイプのようなんだよね。あの原作者がコレをお手本にしたとは思えないが、だとすると脚本担当のクリス・コロンバスのセンスなのか。後年、コロンバスが「ハリポタ」を撮るのもなんか因縁めいているような気もするわな。

 【My Cult Movie】

投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 04:04:07
DVDで改めて見直してもめちゃ面白い。
クリス・コロンバスは「ハリー・ポッター」の勉強用
としてシナリオを書いたらしいけど
「ハリーポッター」なんかよりはるかに面白いよ。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-18 04:22:49
公開当時は小学生だったので面白かったけど、大人になってから見てないな〜
投稿者:s-stilish投稿日:2003-03-08 02:31:06
 いやー懐かしいなー。小学校の時劇場で観たときは興奮。「ラメタップ」っていう言葉は今でもおぼえている。やっぱ思い出深い作品。それにあとあと知ったことだけど、どうもCG(!?)をはじめて使った作品らしい。どこかといえばステンドグラスの騎士が浮き上がるとこ。ラメタップによっておこる幻覚の数々にはどきどきしたよん。あと若き日のホームズとワトソンの話っていう設定、舞台がロンドンってのも好きかな。キャラクターではヒロインの父親だったか、あの教授。やっぱ80年代の映画はおもろかったなあ〜。
投稿者:エゾハリス投稿日:2002-10-22 18:14:00
ホームズとワトソンの出会いは高校時代にあった!!コナン・ドイルもビックリの原作無視ぶりにはちょっとため息が出てしまうが、それを我慢すればなかなか面白い作品。脚本がクリス・コロンバスっていえば面白くない訳がない(単に個人的趣味?)。特殊効果は今から観るとお粗末そのモノだけど、19世紀英国の雰囲気たっぷりのセットは素晴らしい。なんでこんなに評価が低く、かつマイナーなのか理解できないとともに残念に思う。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-06-13 00:02:30
製作にスピルバーグがからんでいるせいか、「インディー・ジョーンズ」シリーズに非常に感じが似ている。19世紀のロンドンを舞台にした冒険活劇はまあ楽しめるが、それだけの作品。舞台が主にロンドンだけで展開するせいか、スケールの大きさが感じられないところが難。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Dennis Muren 
  Kit West 
  John Ellis 
  David Allen 
□ 参加作品 
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