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ヤング・フランケンシュタイン(1974)

YOUNG FRANKENSTEIN

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1975/10/31
リバイバル→シネカノン-97.11
ジャンルコメディ/ホラー
斬新!奇抜!風変り! 愉快な愉快な恐怖映画!
アメリカ本国では「タワーリング・インフェルノ」に迫る興行記録で話題も人気もエスカレート--
ヤング・フランケンシュタイン [Blu-ray]
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【解説】
 フランケンシュタイン博士の曽孫フレデリックが、博士の遺産を受け継ぐことになった。ルーマニアの古城を訪れた彼は、博士のノートをもとに、モンスターの創造を試みるが……。フランケンシュタイン映画のあらゆるパロディをつめこんだホラー・コメディで、ブルックスが古典名作をどのように喜劇化するかというのが注目の一つだが、ドタバタにせず、シリアスとユーモアを適度に折り交ぜることにより、原作の雰囲気を残しながらもコメディに仕上げてしまった手腕は見事。博士と怪物の奇妙な友情や、ギョロ目の召使いのキャラクター、怪物に襲われた博士の婚約者の反応など、大いに笑わせてくれる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
762 8.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-28 09:32:14
パロディ元になった作品に敬意を表して
神妙につくっている感じか良かったです。
どの作品なのかわからないものも多いのですが、
本作品を見てから逆に元ネタを鑑賞するという
楽しみ方もできますね。
2人のダンスの場面などは絶品。
投稿者:カール犬投稿日:2012-10-19 21:34:26
くだらなくも面白い。ジーン・ワイルダーも他の出演者もすべて最高。

メル・ブルックス監督が世に送り出した、アホらしい映画の数々の中で最高傑作。

故・広川太一郎氏の吹き替えで見ると涙チョチョぎれる至福の100点。
投稿者:なちら投稿日:2012-02-17 23:01:56
アメリカンコメディって、大騒ぎしてコテコテの笑いをドヤ顔で!ってイメージがある。
そうじゃないコメディも沢山あるけど、70年代でも行間を読む笑いがあった事に妙に感動した。
モノクロできっちり先の作品になぞらえてるのも正解だよね。

ツッコミも無く、腑に落ちない様子で目が泳いでる博士が可笑しくて!
アイゴールのコブが途中で左右入れ替わってる地味なボケも、その地味さに爆笑!
投稿者:gapper投稿日:2012-02-03 22:55:40
 メル・ブルックスの気合の入ったホラー・パロディ。
 「フランケンシュタインの復活(1939)」のコメディ・リメイク。

 全編白黒であることやそのセットを見れば、いい加減に作ったのもでないのはすぐに分かる。
 メル・ブルックスのコメディは好みではないが、それでも結構面白く見れた。
 DVDのメイキングには、現場で笑いながらの撮影風景が見られ楽しみながら作られたのが分かる。

 「フランケンシュタインの復活(1939)」の原題は"SON OF FRANKENSTEIN"で、そのリメイクの本作では孫と言うことらしい。
 オリジナルにかなり敬意を払っている。
 オリジナルの警部やそのダーツのシーンを見ているとより笑えるだろう。
 「ブルー・スカイ (1946)」のプティン・オン・ザ・リッツをフレデリック(ジーン・ワイルダー)とモンスター(ピーター・ボイル)は、有名だ。
 メイキングや音声解説でも選曲の理由は洗練されたダンスが良かったとしか語られなかった。
 前から考えていたのだが、元はフレッド・アステアが歌っていてアステアの風貌(額の辺り)がボリス・カーロフのフランケンシュタインを連想させるからではないかと思う。
 アメリカでは周知のことで、映画の関係者が表立ってアステアがフランケンに似ているとは禁句なのでは無いかと思う。

 制作費280万ドル、8,630万ドル(米)の大ヒット作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-02-26 15:52:08
シーン単位でみれば可笑しい所もあるんだけど、全体を貫くものがないから散漫に終わってしまったホラーコメディ。
キャストが揃ってるだけにもったいない感じではあるが、ブルックスの限界なのだろう。モノクロの映像やセットは雰囲気があって良かったけどね・・・それにしても、ブルックスがプロデューサーに徹したカルト作「エレファントマン」「ザ・フライ」につながる要素が本作にはあって面白い。
演技陣。ワイルダーの過剰ながら効果的なアクト、ボイルやフェルドマン・ガー・カーン・リーチマンなどクセモノが脇を固める。そしてカメオ出演のハックマン!あれは一番笑えるわ。
投稿者:Normandie投稿日:2010-08-11 02:11:36
の中でこれと「ブレージング・サドル」をオールナイトで見に行くA・サンドラーとD・チードルにつられて見た。
自分にはこの映画のセンスが今ひとつ感じられず逆にそれが何だか悲しいかな。
でも爆笑まではいかずともそれなりに面白かったシーンはいくつかあり。
ジーン・ハックマンはすぐ分かりました。
投稿者:コメット投稿日:2010-06-16 08:06:56
 映画でコメディというと、何よりもこの作品が思い浮かぶ。クドいくらいに繰りかえされる「バニククー」には、参った。ギャグの面白さは、演者本人が笑ってしまうと半減してしまうが、この映画では笑うどころか、ホラーをやっているのだから。『シュレック3』で蛙たちが「死ぬのはやつらだ」を合唱する場面でもそうだったが、大のおとなたちがこんな映画を大真面目で作っている、そう思っただけで、もうおかしくておかしくて。

投稿者:こじか投稿日:2010-04-04 22:40:10
相当笑わせていただきました。
時代を経ても色褪せない感覚を撮りあげるって
素晴らしいことだよなぁ。
投稿者:tomason投稿日:2007-03-19 09:01:33
紀伊國屋ホールで封切り時に見ました。片想いだった彼女に何とか約束を貰らい待っていたら、彼女の友人が現れて「彼女は今日駄目なの」といわれて複雑な心境で一緒に観た思い出の映画.....メル・ブルックスは才人と呼ばれているがひとえに人使いの上手さですね。後の70年代映画を支えたP.ボイルを筆頭にマデリーン・カーン、顔を見ただけで可笑しい怪優マーティン・フェルドマンと多士済々、そこにからむリーチマン。キャスティングの勝利...一方でカーロフ版「フランケンシュタイン」のセットを流用するなどのこだわりぶり。ある意味シェリーの原作での知的な怪物像を提示したのは本作が初めてなのでは。今見るとさすがに古さは否めないが、それでも好き。「ヴァン・ヘルシング」の怪物は本作に負っているのがよく分かる。それとねー...テリー・ガーが良いんですね。来なかった彼女に似ていたし。
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-17 10:40:00
ジーン・ワイルダーはいいコメディアンだなぁ。
プロだね。バカなドタバタコメディアンとは格が違いますね。
子供の頃から大好きで、TVでだけど、彼の出演作品は何本も観てました。
斜視でぎょろ目のマーティー・フェルドマンも最高!
しかし、テリー・ガーは可愛いだけじゃない存在感のある人だなぁ。
「未知との遭遇」なんか妙にリアルなお母さんだったし。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-06-11 11:46:23
…ないのだが、まぁ終始、面白いよね。
まぁ色々と見逃しているのかも…ブルッハー(単なるドイツ人の名前?…何で鳴くかは、よう解らんが面白いよね)で嘶くってのも流して観てた。
ん?馬肉喰うさん?〜そりゃあ嘶くかも…性的な苛めにあった訳じゃないよね?

http://www.snopes.com/movies/films/blucher.htm

下ネタ混じり(Oh, my God!〜この世の天国?)のパロディームービーっていうか。
ジーン・ワイルダーの独白は迫力…タップまで踏む。
で、助手の女の子が(露出度の高い胸元も)コミカルで魅力的。
片手が義手な警官のファッションやら動き、あの盲人が解ってるのか、いないのか…これはオリジナルを知ってる方が面白いやも?
少女の結末がアレなのもコメディームービーしてる。(Originalは悲惨だ)
そして音楽は哀愁に満ち、実に素晴らしい。

とりあえず、オリジナルの#1,#2くらいは観て、バカ・ムービーな本作を楽しもうよ。
投稿者:みずはらあきら投稿日:2006-04-17 15:19:42
【ネタバレ注意】

下、馬のいななきのネタは
Frau Blücherという役名にあるようですな。
日本語で表記すると「ブルッハー夫人」……
『馬のいななき夫人』あたりが正解でしょうか。
ですから、名前を呼ぶといななきが聞こえる訳ですな。
吹替え版だと「バニク・クゥさん」に直して
判りやすくしております。

投稿者:ASH投稿日:2006-01-17 23:52:13
【ネタバレ注意】

僕はメルのオッサンの映画ではこれが一番好きだな。ジーン・ワイルダーの大袈裟な演技もなんだか昔の映画を模しているかのようで。ちなみに、テリー・ガーはこの映画が一番イイです。ああ!オッサン、出てない!

「踊るリッツの夜」を歌うシーン、なぜか好き。ジーン・ハックマンがどこに出ているのか、すぐ分りますよ。

 【My Cult Film】

投稿者:bond投稿日:2005-09-26 17:34:01
で観たが最高だった。ヴィヴァ広川。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:58:52
自分、元ネタを知らないので…。
投稿者:ツネブミ投稿日:2002-10-19 18:55:48
【ネタバレ注意】

元ネタ映画を余り意識しないでも、これはこれで随所に見られるユーモアを楽しめて、オススメの1品と思います。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚色賞ジーン・ワイルダー 
  メル・ブルックス 
 □ 音響賞Gene Cantamessa 
  Richard Portman 
■ 新規登録作品 
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