トータル・フィアーズ(2002)THE SUM OF ALL FEARS
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【解説】 トム・クランシーのベストセラー小説『恐怖の総和』を映画化した、CIA情報分析官“ジャック・ライアン”シリーズの第4弾。アメリカ本土で核爆弾が爆発するという未曾有の事態に、米ロを中心に世界各地に散在する危機の火種がやがて第三次世界大戦勃発へと向かう恐怖を描いたサスペンス・アクション。主演はハリソン・フォードから変わって3代目となる「パール・ハーバー」のベン・アフレック。 ロシアの大統領が急死し、アメリカ政府にとって無名同然のネメロフが新大統領になった。いったいどんな人物なのか模索する中、唯一彼が次期大統領であると進言していた若きCIAアナリスト、ジャック・ライアンはキャボット長官の助手としてロシアへ飛ぶ。その後キャボットたちはロシアの核工場を視察するが、そこで研究者の3人が行方不明であることを知りライアンは調査の結果アメリカに核爆弾が持ち込まれていることを突き止める。しかし時は既に遅く、全米最大のイベントであるスーパーボウルの会場でそれが爆発。一瞬にして何十万の命が奪われてしまう。アメリカ史上最悪の想像を絶する大惨事に政府は最高レベルの緊急警戒態勢に突入。しかし今度は米空母がロシア戦闘機によって攻撃を受け、事態を掌握できないアメリカ政府はロシアへ向けた核攻撃のカウントダウンを始めてしまう。 【吹き替え】
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分厚い文庫本二冊を二時間の映画に、というのはやっぱり無理が…。
原作ではイスラエルが使用した不発の戦術核を中東のゲリラが入手して
その核物質を使って東ドイツの技術者が核爆弾を製造して…というお話。
(製造の不備があったんで、爆発したけど予定通りの威力が出ず)
そのへんをバッサリ切って「アメリカ国内で核爆発」という目玉だけを
残した判断は仕方がないんだけど、結果的には犯人側の思惑は異常に
ショボいわ、核爆発までの盛り上がりはないわ、爆発したけど全然
たいしたことなく見えちゃうわと映画が大惨事になってしまった。
クライマックスの、ホットラインの文字画面だけでソ連側を説得しようと
するくだりも、文系のライアンが必死でやるから面白いわけで、ベン・
アフレックは熱演だけどやっぱりミスキャストでした。無念。
風向きが違えば被爆しないという冗談みたいな情報を元に、被爆地へ裸一貫で突入する純粋無垢なベンの姿には違う意味で感動した。
・・・開けておかないと。
この映画を作った人たちも行って来るといいですよ。
どんなに頭悪くても、賢くなれますよ。たぶん・・・
※結構、外人さんも多かったです。(アメリカ人だけでなく)
核の恐ろしさは、知っている人はちゃんと知っているのでしょう。
知らないのは頭悪い人だけかな・・・
ロシア大統領役の人がアイルランド出身のようなのでちょっとびっくりしました。どうーーりで英語がうまいわけだ。。個人的にこの俳優さんは好きなのですが、大統領くらいロシア人俳優をつかってくれ!
バースデイガールもそうですが、ニコールキッドマン(好きなんですが)はまったくロシア人にみえない!
もう10年もするとちゃんとロシア人を使ってくれるんでしょうかね、アメリカも。昔のアメリカ映画で(今もそうですが)日本人のかわりに中国人をつかっていたように。
核の扱い方には他の方に同感。
なにしろ「侵略」を「民主化」にかえちゃう国なんですから・・。
それと、核爆発があったのに近くにいた大統領が無事だったり、その惨事の現場をライアン達が普段着で歩き廻るといった、核の危険についてあまりにも無神経なところはどうにもいただけない。リアリティを重視するクランシーならもうちょっと考えて欲しかった。(この辺りがアメリカの知識人の”核”についての認識のレベルということなんでしょうかねえ?!)
君が世界を救うんだよ。
君が地球を救うんだよ。
信じられるかい、ねぇ、信じられるかい!?
うん。
そう、…到底僕には信じられないよ。
映画自体の出来については、核爆発のCGを観て急に睡魔に襲われ、断言はできませんが、ベンが好きなら観るのもアリかなと・・・
娯楽映画としては、一昔前のスパイ映画タッチではありますが、緊迫感があって、監督はよく頑張ったといえるでしょう。ロシアの大雪原を行く3台の車のシーンが秀逸で、特に印象的です。ゴールドスミスの音楽も、さすが巨匠!ツボを押さえた素晴らしい音楽です。
キャストではなんといってもモーガン・フリーマンと敵役・ドレスラーのアラン・ベイツ(しかし太りましたな!)がいい。しかしアトはいただけません。
肝心の主人公ジャックのベン・アフレックは、興業面から人気スターを選んだのは分りますが、しかし、ライアン博士の卓越した知性が感じられない。ブリジット・モイナハンのキャシーもドクター・キャシーの知性美にはほど遠い。ファウラー大統領のジェームズ・クロムエルとなると・・・しかしこれは、この大統領を否定的に描く為に選んだとすればその狙いはアタリです。
チーム・ライアンを構成する重要人物のひとり、ジョン・クラークは太っチョのロシア人の感じで、本来の精悍なイメージと全く違います。「今そこにある危機」でのウイレム・デフォーがずっといいですね。又結構画面に登場するCIA幹部女性はメアリー・パット・フォーリーのようですが、原作ではあんなおっかないおばさんではなくもっと魅力的な女性なんですけどね。
クランシーは自分が創出した素晴らしい人達のイメージをもっと大事にしなきゃあいけません!
ともかく、これでライアンシり−ズは時系列的にムチャクチャになってしまいましたし、原作群は映像化が不可能なくらい壮大なスケールになってますから、今後新しい作品を見ることは無理なのかもしれませんネ?
手垢に塗れた「第三次大戦」テーマをこの冷戦がとっくに過ぎた時代に
どうやって甦らせるか?これこそこの作品のモチーフ。
従って「未知への飛行」「博士の異常な愛情」「駆逐艦ベッドフォード作戦」
その他もろもろの懐かしい作品と同様、結局は不信とその相乗フィードバック
こそが、破滅への序曲だという、もはや定番のストーリーテリングが心地良い。
ラストの最も最後のオチこそが、軍人でも政治家でもない、分析(アナリスト)
であるスパイこそが常に平和の守護神であるという皮肉な結末でキメる。
ル・カレ、デイトンといった忘れられたスパイたちが寒い国から帰ってきたようだ。
いかに放射線や熱線被害の描写が緩かろうと、核がヒーローを飾るアイテムとして扱われようと、そんなことはどうでもいいんですよ。
「恐怖の総和」・・たとえフィクションであっても、地獄の門が開くさまを目撃することは、非常に不愉快かつ鬱陶しい経験でした。
9点です。オススメですよ。
全体的にはまあまあ楽しめたんだけど…ねぇ…(笑)
だってさ、核が落ちたんだよ???
いくら規模が小さかろうがあんなもんで済むわけ無いじゃん。
みんなそのまんまの格好でふらふらしてて被爆しないのか???
モーガン・フリーマンは良かったけどv
なんとなくリアリティに欠ける映画でした。
映画だからそれでいいのかな(笑)
「本物のCIA職員はこんなに有能じゃないよ」とか「ホットラインの部屋を見たらがっかりしなかった?」「したした」とか、エキスパートなんだかミーハーなんだかよくわからない掛け合いが続く。クランシーの情報量はさすがに豊富で、一所懸命勉強したであろう監督の、苦心のシーンをあっちでバサリ、こっちでバサリと斬り捨てている。ある意味気持ちがよい。これは必聴のコメンタリかもしれん。
しかし核爆発のシーンは荒唐無稽ですねやはり。監督は広島の市街写真を見てショックを受けたらしいが、原作者は「核爆発の後は火事がつきもの。当時の日本には防火システムがなかったしね」で片づけてしまう。そうかなあ??
ただ、アメリカが国を挙げて核戦争に備えているのは事実らしく、本作で登場した核攻撃現場を検証する対策班は実在するとか。しかも映画は本物の協力を得てるとも。そこそこリアリティはあるんだろうな。それに「広島よりも小型」という設定だし、高々度での爆発じゃないし……と上手に言い訳できるのだが、やはり「これで万事解決なワケないだろ!」と突っ込みたくなる。それは俺のじいちゃんが被爆者だったからかなあ。
でもアメリカ人の被爆者ってのもすごく多いはずなんだよな(アトミック・ソルジャー)。それでもやっぱりこの程度の描写……いくら商業映画とはいえ。
やっぱり、こんな人たちが大量破壊兵器を持ってるのはちょっと心配ですね。
軍事オタのT・クライシーは所詮被爆国民じゃないんだね、恐ろしいのは本作品で描かれる核描写が本当の核戦争だと多くの米国民が認識していることか。この程度の認識の基イラクと戦争か?
映画としては見せ場もあり及第点でしょうが、なんか釈然としない。
前半の1時間、「これは前3作と同じく居眠り用の作品」と思いきや、我慢してみたことが後半につながった。
核兵器の被弾やらポイントとなるチャットやら、あれれ・・っと思うところもあるけど、日常を忘れたい方にはお奨めの1本です。
悪い意味で全く期待を裏切りませんでした。さすがに核攻撃の前後は迫力ありましたけどね。
よかったのはそこだけ!
原作とはいろいろなところが違ってるので、別の作品として見てみてください。
ただ、原作も核の「汚染」の恐怖はあまり伝わってきませんでしたが。アメリカ人の核観なんでしょうね。
かなりシブイっす。
死んじゃうのは悲しいけど、死に方まで男気がある。
彼が出ているだけで、映画全体が引き締まるのはなぜだろう?
ベンは死なないね。隕石が衝突してきたときも、戦争があったときも、彼は生きていたしね。
新生、S.セガールですかなコレは。
とりあえず、万歳!!
映画としては、かなりいい出来でした。
構成がしっかりしている分、緊迫感があります。
アメリカに原爆が落ちるって言うだけでも見る価値アリ。
今までの強いアメリカ映画とは違って、ソ連と対等(…ちょっと違うけど)の立場で描いてるあたりも、すばらしい。
こりゃ、久々に満足させてもらいました。
(オチはイマイチだったけど…)
その点、この作品では、疑心暗鬼のうちに戦争へと突き進む米露首脳、真の情報を求めて奔走するライアンというように、うまく絞り込んでいます。「13デイズ」や「FaleSafe」ほどのリアリティには欠けるし、なんじゃこりゃと言いたくなる場面も多々ありますが、緊張感が持続しただけでもシリーズ最高作と言えます。過去の作品も違う監督でリメイクしてほしいですね。
核と放射能の描写については、皆さんご指摘のとおり。この映画を見たアメリカの皆さんが、「この程度の爆弾なら、イラクにも一発落としてやるか。ポチッとな」とか勘違いしないでくれればいいんですが...
あんなチャットだけで最後解決していかにもハッピーエンドみたいな感じで終わらしていいものなのか?被爆した大統領といい主人公といい、核が爆発してロシアとアメリカが攻撃し合ったのに最後は2人の大統領が何にもなかったかのように何かにサインしてたが、俺がゴルゴ13だったら2人とも撃ち殺す、てゆうか核爆弾そこに落としてやる、
核の被害が簡単に描きすぎただ爆発して終わり「オイ!そんだけかよ!」と思った、てゆうか自分の国に核爆弾落としてみないと解からないのかね?
それにしても腹が立った!
ぶりぶりっ!ぶちゅっ!
結局、核をオモチャ程度にしか扱わずに、お決まりの平和メッセージを謳い上げるこの映画の語り口は、ひどく軽薄で無責任な気がしてしまった。
いかにもハリウッド調のフツゥ〜の娯楽映画ですもの、もっと気楽な題材を扱いなさいよ...つぅか、こんな題材を扱うなら、もっと真面目に作って下さいよ...なんてな苦言を呈したくもなるっちゅうの...ちゃいまっか?...どうなんでしょ?
ベン・アフレックは「アルマゲドン」の時よりは良い顔になってきたと思います(笑)
けっこうひきこまれたかんじもあるし、心拍数も少し上がったしね。
よく、唯一の被爆国として許せないというけれど、ここに書き込んでる人の大半が原爆の被爆のことを、被爆の日に心から悲しんでる人はほとんどいないでしょう。(もし、いたらその人たちには謝ります)
よく、映画をとおしてその国の事を言う人がいますが、われわれの心にそういう考えを少しでも植え付けたこの映画は、それだけでも見て意義のある映画だったのではないだろうか?
ついでに言えば、核をもってる国はいつこういう惨劇に見舞われても仕方がないということを少しでもきづいて欲しい・・・
テロが引き金になって大国が衝突しそうになるという辺りはいかにも現実にありそうで緊迫感はあったが、今ひとつ好きになれない作品。
大統領が理性じゃなくて感情で判断してるとこなんか、オーイ、、、って感じやし。
下のコメントにもあったように、核爆弾の恐怖がどれほどのものか深く描かれてなかったのが気になりました。
なんか最強兵器だったらなんでも良かったのか?って思った。
ってか、これ起こり得るからマジ怖いんですけど、、、
ベン・アフレックとモーガン・フリーマン2人のシーンがもうちょっとほしかったかも。
トム・クランシーらしさも出ていたし、若返ったジャックライアンも良かったし。 むしろHフォードよりはよほどらしかった様な。
しかし今この時代に、「第三次世界大戦勃発」という古典的なテーマのストーリで、この類では名作も数々あるので少々辛めの採点にせざるを得ませんでした。「未知への飛行」と対比してみたら結構楽しめますよ。
アクション映画だと思っていたのですが、どっちかというとサスペンス。
伏線もうまく貼ってあるし、結果はなんとなく読めるのに、
常にハラハラドキドキさせる手腕は見事。
(たまに無用な取っ組み合いシーンもありましたけど・・・・。)
核による悲惨な映像等はあまりなかったけれど、
それでも核戦争が起こったら?という怖さはしっかりと伝わってきました。
細かい揚げ足を取ろうと思ったら、たくさんツッコミ所はあるのですが、
(みなさんが書いておられる放射能汚染地域へ乗り込むシーンとか)
大きな流れだけ見ると、アメリカのバカっぷりをアメリカ映画で描いている
潔さみたいなところが妙に気に入りました。
とくに、ニューヨークのテロ後のアメリカの行動とダブるところが
あったりして、よけいにそう感じました。
ちょっとヨーロッパ諸国の扱いがバカにされてるような気もしましたが、
アメリカと揃ってバカ扱いってことなので、問題ないのでしょうかね・・・。
映像も音楽もキレイ&上品にまとまっていて良かったです。
ところどころに見え隠れするラブストーリーも
息抜き的にホッとさせるような感じでストーリーの邪魔にならず良かったです。
ちなみに原作は全く読んでいません。
シリーズ作品であることも全く知りませんでした。
でも、真っ白な状態で観れば、単品映画としては、かなり楽しめました。
2002.07.30観賞 6点
でもネオナチはいただけないなあ。まあ政治的問題があるから仕方ないけど。
核爆発のことであちこちで批判されているが、映画では「フイズル爆発」の説明はないのか? フイズルであることが説明されてないと全然つじつまが合わないだろうに…。この作品にとってこの核爆発はもっとも重要なファクターで、ここを中途半端にされたら作品そのものが成り立たない。
原作のストーリーやテーマをないがしろにするのはやめて欲しいものだ。「映画は別物」といわれても、原作をよく知る者には原作をないがしろにされるのは耐え難い。
トム・クランシー作品、特にジャック・ライアンシリーズを映画化したいという、監督やスタッフの気持ちはわからないでもないが、やるなら徹底してやってほしいものだ。スターウォーズや指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)のように、2部作、3部作にもできたはずだ。
念のため述べておくが、この作品を含めて4作になるジャック・ライアンシリーズの映画は、どれも原作に遠く及ばず、比較にならない。原作が超大ベストセラーなのは伊達ではなく、トム・クランシーの作品は恐ろしいほどのリアリティと圧倒的な面白さをもつものばかりだ。この映画を評価する人にもしない人にも、ぜひ原作を読まれることをおすすめする。
映画の途中で、ボルチモアが核の熱線により思いっきり吹き飛びます。
ただ「ヒロシマよりも規模が小さい」とか、
「今の風向きなら放射能は大丈夫だ」とか、
明らかにトンチンカンな言い訳のもと、
ベン・アフレックは爆心地に向かって車を飛ばしたりするわけです。
おい、ちょっと待て。
いくらなんでも爆心地に向かったら被曝すんだろ。
そんな観客のツッコミもむなしく、
放射能による被害は全編通じて観ても、全然登場しない。
この映画では、
核は「一瞬で多くの人の命を奪うでっかい爆弾」としてしか描かれず、
「その後何百年にも渡って汚染が続き、
生態系にまで被害を及ぼすことになる死の灰生成装置」
としての視点が、完全に欠如しているわけです。
んもう、ぱーふぇくとなほどに。
核の本当の怖さって、目に見えない放射能が人々の体に蓄積され、
身体に変調を来たしはじめて、徐々に弱ってくっていう、
想像するだけでそりゃあもうぞっとする部分にあると思うんだけどなあ。
冷戦時代に制作された『ザ・デイ・アフター』は、
髪の毛が抜け落ちたり、ちょっとだけ外に出た家族が
1人だけ1ヶ月もしないうちに死んでしまったり、って言う
「ほんと、マジ、核だけはヤバい!」と思わせる真の怖さがあった。
のに、この映画や『ブロークン・アロー』なんかは、
映画に加えるスパイスとしての役割だけのために核を平気で爆発させる。
放射能は、とりあえずなかったことにして、どっかーん。
なんか、そういう発想が、
ビルに飛行機を突き立てられて大切な家族を失った国の人たちの頭から
出てくることに対して、無性に苛立った。
ただ、ストーリー的には粉々だけど、
ロシアの大統領がアメリカの大統領よりも、
ずっと包容力と寛容さを兼ね備えた好人物として描かれている点や、
核爆発以降の映像が、『プライベートライアン』チックな
乾いた砂色に統一されている点など、ちょっとだけ見どころはあった。
でも、基本的にはつまんない。
試写会でよかった。金払わなくてよかった。
ヤフ〜とかのコメントを読むと、宗教的だとか書いてましたけど、確かに結構宗教とか、民族??とかが関わってました。ロシアとアメリカ、あとイスラエルやナチスなど・・・
でも、すごく興味深い内容で面白かったです。
原爆(中性子爆弾??)が落ちてるのに人々は全然普通に生きてるというのにはちょっと疑問を感じましたが・・・でも迫力満点の映画でした!
アメリカではTVですごくCMやってるくせに、全然映画館がらがらだった。。。行った場所にもよるのかなぁ??