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007/ダイ・アナザー・デイ(2002)

DIE ANOTHER DAY

ダイ・アナザー・デイ

メディア映画
上映時間133分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2003/03/08
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
007 ブルーレイコレクション (24枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 21,384
価格:¥ 16,044
USED価格:¥ 24,624
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007/ダイ・アナザー・デイ007/ダイ・アナザー・デイ007/ダイ・アナザー・デイ007/ダイ・アナザー・デイ

【解説】
 製作40周年かつシリーズ第20作目という節目を迎えた痛快スパイ・アクション。ピアース・ブロスナン扮するジェームズ・ボンドが朝鮮半島を皮切りに世界中を飛び回り、世界征服を企む強敵へ立ち向かっていく。注目のボンドガールには「チョコレート」のハル・ベリーとイギリスの新星ロザムンド・パイク。監督は「スパイダー/コレクター2」のリー・タマホリ。主題歌はマドンナが担当し、カメオ出演も果たしている。
 ジェームズ・ボンドは、北朝鮮のムーン大佐暗殺任務に就き、英国諜報部員の精鋭たちと共に朝鮮半島に潜入する。しかし、任務遂行目前にして正体を見破られ、北側に捕まり、監禁、拷問に耐える日々が続く。14ヶ月後、ボンドは南側で捕虜となっていたムーン大佐の腹心ザオとの交換によりようやく自由の身となった。しかし、上司Mはボンドが拷問に負け情報を漏らしたと疑い、諜報部員の資格を剥奪したうえ施設内に幽閉してしまう。ボンドは自らの疑いを晴らすため、なんとか施設を脱出すると、鍵を握る男ザオを追ってキューバへと向かうのだった…。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
田中秀幸ピアース・ブロスナンジェームズ・ボンド
安藤麻吹ハリー・ベリージンクス
石塚理恵ロザムンド・パイクミランダ・フロスト
松熊つる松ミハイル・ゴアヴォイブラッド
放送2009/10/14 テレビ東京 水曜シアター9

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
田中秀幸ピアース・ブロスナンジェームズ・ボンド
安藤麻吹ハリー・ベリージンクス
木下浩之トビー・スティーヴンスグスタフ・グレーヴス
石塚理恵ロザムンド・パイクミランダ・フロスト
池田秀一リック・ユーンザオ
沢田敏子ジュディ・デンチ
塚田正昭ジョン・クリーズ
諸角憲一マイケル・マドセンファルコ
平田広明ウィル・ユン・リームーン大佐
松井範雄ケネス・ツァンムーン将軍
小島敏彦エミリオ・エチェバリアラウル
谷昌樹イアン・ピリー
佐藤しのぶサマンサ・ボンドミス・マネーペニー
放送2007/09/14 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2011/05/01 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
007/ロシアより愛をこめて(1963)シリーズ第2作
007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
007/サンダーボール作戦(1965)シリーズ第4作
007は二度死ぬ(1967)シリーズ第5作
女王陛下の007(1969)シリーズ第6作
007/ダイヤモンドは永遠に(1971)シリーズ第7作
007/死ぬのは奴らだ(1973)シリーズ第8作
007/黄金銃を持つ男(1974)シリーズ第9作
007/私を愛したスパイ(1977)シリーズ第10作
007/ムーンレイカー(1979)シリーズ第11作
007/ユア・アイズ・オンリー(1981)シリーズ第12作
007/オクトパシー(1983)シリーズ第13作
007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
007/消されたライセンス(1989)シリーズ第16作
007/ゴールデンアイ(1995)シリーズ第17作
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)シリーズ第18作
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007 スペクター(2015)シリーズ第24作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]AX-MEN2 (2003)
[002]Aターミネーター3 (2003)
[003]Aマイノリティ・リポート (2002)
[004]Aレッド・ドラゴン (2002)
[005]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[006]Aボーン・アイデンティティー (2002)
[007]Aマトリックス リローデッド (2003)
[008]Aキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[009]AジョンQ-最後の決断- (2002)
[010]Aゴーストシップ (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
48342 7.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-12-25 13:23:59
漫画
投稿者:さとせ投稿日:2017-12-23 20:31:35
ダイヤの密売人として北朝鮮へ潜入したボンドは正体がばれてしまうがムーン大佐を墜落死させる。
ボンドは息子を殺されたムーン将軍に捕えられ14ヶ月の拷問の末、人質交換
によりMの元へ帰るのだがそこでMから衝撃的な発言を聞いてしまい・・・。

ブロスナンボンドの4作目にして最終作。
最初から北朝鮮が出てくるのでタイムリーな今ならではの緊張感を感じてしまう。
此れを見た北朝鮮関係者はどう思ったのだろう?との疑問も湧くがそれを補う何時ものチェイスシーンが凄まじい。
OOの番号を失ったボンドがMの信頼を取り戻すシーンにはホッとするし新たなQやマネーペニーのシーンが増えているのは嬉しい。
ボンドガールのハル・ベリーはミシェル・ヨー並の活躍を施すが個人的にはR・パイクが美形で良かった。
キャナルシティ劇場で鑑賞したのだが駐車料金が異様に高かったイメージが強く、オープニングのマドンナの歌が地味だと感じたのは私だけ?
最初に出た究極DVDは何とdts-ESで音響に関してはピカイチ!
再発版は普通のdts収録の為、特典は増えたがジャケットの格好良さといい初版に軍配が上がる。

ノヴェライズ(レイモンド・ベンソン・竹書房・評価3)も公開当時発売されていた。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-09-17 14:39:56
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]


■やりすぎ限界女優賞 ロザムンド・パイク
■やりすぎ限界女優賞 ハリー・ベリー
■やりすぎ限界男優賞 ピアース・ブロスナン

[シリーズ第20作目]

“ 『007』 大スペクタクルアクション&CG時代” の最終章。シリーズ40周年と20作品を記念して作られたダブル・アニバーサリー作品。そして5代目ピアース・ブロスナンの最終章。「もう戻れない」 “スピードの向こう側” の先の “棲息速度域” へ到達したCG技術が、“ 『007』 大スペクタクルコント時代” の 「現代の視点でありえないもの」 を超える。“ 『007』 大スペクタクルアクション&CG時代” とは何か? その真実がここに完結する。

『インデペンデンス・デイ』 『アルマゲドン』 の時代になり 「地球が全滅する映像」 を簡単に作れるようになった。「堺」 が消えた全滅映像を見たら全滅したと認めるしかない。「地球は全滅したんだ! お前今見たろ!」 という、「全部本物」 の 「リアリズム」 映像だからだ。これが “ 『007』 大スペクタクルアクション&CG時代” が生み出した 「現代の視点でありえないもの」 だ。

映っている映像はもはや 「全部本物」。だがこんなこと絶対 「ありえない」。暴走し過ぎたCG技術が最後に到達したのは、皮肉にも3代目を超える 「現代の視点でありえないもの」 だった。「全部本物」 に見えるリアル映像が、逆に新しいやりすぎ限界の 「伝統のバカ映画」 を生み出す結果となる。「どうせCGだろ」 の時代。“ 『007』 大スペクタクルアクション&CG時代” の最期を飾る壮絶やりすぎ限界映画を君に贈る。

[伝統のバカ映画]

シリーズ40周年と20作品を記念して作られたダブル・アニバーサリー作品。そのためか過去20作品を振り返る集大成のような作品になっている。歴代ボンド達が使用した秘密兵器が登場したり、「ボンドの世界」 を象徴する敵の宇宙からの人工衛星攻撃、“女好きの諜報員” を全面に見せる作品だ。3代目全盛期の “ 『007』 大スペクタクルコント時代” に合わせた 「伝統のバカ映画」 復活にCG技術を使用している。“ 『007』 大スペクタクルコント時代” のファンなら大喜びだ。『007 サンダーボール作戦』 のジェット・パックと小型酸素ボンベ。『007 オクトパシー』 のワニ型潜水艇。『007 リビング・デイライツ』 のスパイク・タイヤを僕は確認した。マニアはもっと発見できるかもしれない。見つけきれないほどのパロディーがあるらしい。

CG技術が共感できない非現実までやりすぎた 『007 ダイ・アナザー・デイ』 こそ、“ 『007』 大スペクタクルアクション&CG時代” のピアース・ブロスナン最高傑作だろう。

[現代の視点でありえないもの]

−中略−

■やりすぎたCG1 : ヴァーチャル映像

射撃訓練をヴァーチャル映像で行うボンド。現実に 「可能」 か 「不可能」 かはもうわからない。

■やりすぎたCG2 : アストンマーチン V12

『007 リビング・デイライツ』 以来で秘密兵器搭載のアストンマーチンが登場。だがおかしいぞ…? 「消える自動車って本当に可能なんですか!」 「可能だ! ここに本物が映ってるじゃないか!」 「確かに本当に消えてる。本物だ! 消える自動車は本当に存在するんだ!」

■やりすぎたCG3 : F1レーサーを超えるドライビング・テクニック

絶対に助からない。アイスランドの氷を隕石が落ちるほどの大きさで破壊するイカルス。宇宙から攻撃を受けるボンドが氷上ヨットを改造した乗り物で逃げる。もう人間が逃げ切れる光線に見えない。だがF1レーサーを超える反射神経でボンドは逃げ切った。

■やりすぎたCG4 : オリンピックアスリートを超える身体能力

逃げ切ったボンドがアイスランドの氷壁にぶら下がる。絶対に助からない。イカルスの光線が迫る時、ボンドはパラシュートと氷上ヨットのボディーを組み合わせサーフィンで脱出。断崖で崩れ落ちる氷壁。もの凄い高さから波に乗るボンド。「こんなこと人間にできるんですか!」 「できる! 見ろ! 本当にやってるじゃないか!」

■やりすぎたCG5 : ジャガー XKR

秘密兵器搭載の車はアストンマーチンだけではなかった。シリーズ初、敵の秘密兵器搭載車が登場。もはや映っているものは 「全部本物」 だ。

■理解できない

光るお面はもう何かわからない。また鎧のデザインが怪しい。鎧とイカルスを組み合わせる発想が壮絶。

■やりすぎたCG6 : 燃える38度線

とうとう 「地球が全滅する映像」 の登場だ。イカルスが38度線を焼き尽くす。どこから見ても 「全部本物」。この日イカルスによって38度線はこの世から壊滅した。

■ロザムンド・パイク “限界悩殺ブラック・ブラ”


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11585277177.html#

投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-30 18:14:28
ついに20作目となった『007』シリーズ。

決して嫌いな作品ではない。
ハル・ベリーはさすがに存在感があるなぁと思ったし、氷上でのカーチェイスはカッコ良いし、フェンシングでの対決も迫力あったし、アイスホテルの内装や自然の美しさなども見ごたえがあったよ。

だけど全体的に盛り上がりには欠けてた気がする。
投稿者:scissors投稿日:2011-05-08 21:13:51
かなーり大味。
シリーズ末期を感じさせる。
これを最後にシリーズ消滅してても不思議じゃないぐらい。
製作陣あんまりやる気なかったんじゃなかろうか。

ハリー・ベリーがずいぶんブサイクかつダイコンに見える。
トビー・スティーヴンスはかーちゃんそっくりな顔。
投稿者:ジェームス投稿日:2011-04-29 01:05:14
シリーズ40周年、第20作目の記念作。これまで何度かシリーズに危機が訪れたが、よくこれまで持ち堪えた。記念作だけあって過去の作品を連想させるシーンが盛り沢山。迷彩装置(このアイディアは斬新だ)他、オプションが装備されたアストン・マーチンV12と敵の(これも様々なオプションが装備された)ジャガーXKRの氷上でのカーチェイスが凄い。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-08 01:38:15
ストーリー、映像、キャラクター性・・・全てに手落ちのある作品でした。

まず、映像に関しては冒頭のアクションがピークです(爆)
そこからどんどん尻つぼみしていきます。
アクションに有り得なさを盛り込むのが007印と言えますが、さすがに今作はやりすぎでしたね。
アニメのようなCGには興ざめでしたよ。
対応できない事はやらないに限ります(爆)
ステルス機能搭載のボンドカーや氷上でのカーチェイスは新鮮で良かったと思いますが、編集も大雑把なので盛り上がらなかったのだと思います。

ストーリーのほうも荒唐無稽が当たり前の007シリーズとは言え、今作の無理やり感はイマイチ受け入れられないんですよね。
落ち着きがないほどロケーションが変わるのもスケール感を出すには安直すぎるでしょう。
さりげないようで配慮の感じられる演出やQ無しでも違和感なしの雰囲気作りは良かったんですけどねぇ・・・。

キャラクター性に関しては、敵ボスもボンドガールもその他大勢も一切面白みのないキャラでした。
もう少し遊びのあるキャラクターを一人ぐらい確立しても損はなかったハズです。

唯一、ボンドガールのハリー・ベリーは良かったですね。
見事なボディとしなやかな身のこなしが本当に素晴らしかったです。
それに比べてもう一人のロザムンド・パイクがねぇ・・・。
主題歌だけじゃ飽き足りず数分だけ出演したマドンナよりも存在感も印象も薄い女優ってどうなの?!(爆)
正直すぐ殺されるチョイ役だと思っていので、この地味な女が意外と長く絡んできて唖然としましたよ(笑)
ピアース・ブロスナンは渋いととるか老いたととるか微妙なトコロでした(爆)
とりあえず監禁生活に対する役作りぐらいしろよ!って思いましたね。
彼ってば1kgの体重も減らす事無く囚われたボンドを演じたのではないでしょうか?

思いきりよくやってのけた事は評価しますが、むやみに派手なアクションを盛り込みすぎて007の価値を下げてしまったとも言えるでしょう。
ピアース・ブロスナンの007はシリーズとしてでなく、娯楽スパイアクションとして観たほうがイイと個人的には思っています。
そうすれば彼の007も標準レベルとして鑑賞できるでしょうから(笑)
ボンドがブロスナンに変わってから製作にアメリカが絡んできましたが、それも納得のシリーズでした(爆)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-01-11 18:44:26
いつもの事か。マイケル・マドセンはミスキャスト。マネーペニーの「願望」が笑えたので半星オマケ。
投稿者:william投稿日:2009-11-04 11:18:09
ピアース・プロスナンのダンディさをひたすら楽しめって感じの内容。
007もここまで来ると、単なるスタイリッシュアクションの体裁を見せている感じ。
投稿者:なちら投稿日:2009-06-23 23:06:22
なんかさ、ジンクスの登場シーンって、1作目のハニー・ライダーっぽくない?腰に着けたナイフとか。
マドンナのPVもちょっと面白かったよ。ブロフェルド猫は7作目仕様だったり。ハロルド坂田は…本人…?
やっぱ40周年20作目を意識してんのかな?

ボンドが拷問を受けるなんて、彼が9作目で女性を引っ叩いた事の次に驚いたよ!

ジンクスの存在感は流石。見とれちゃう。彼女相手のセックスは、ボンドったらいつもより激しいのね…。
なんか面白かったが、アメリカ臭を強く感じた。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-31 19:33:52
【ネタバレ注意】

これは・・・
色々と詰め込み過ぎて、滅茶苦茶になってる痛い作品ですなw。
最初から最後まで、ぶっ飛んでる。
 
特に、透明になっちゃうアストンマーチンは・・・
                  ☆ミ ⊂(_ _⊂⌒⊃  ドテッ
 
でも、ジャガーとの氷の宮殿のカーチェイスは良かったかも。
敵のジャガーにもミサイルが搭載されてたけど、イギリス車って
色々と凄いんだねw。
あのミサイルは、新車買うとオプションで付けてくれるのかな?
 
あと、キューバのシーンは、なんか楽しそうだったな。
スペインで撮ったらしいけど・・・
 
ハル・ベリーは、ボンドガールのタイプじゃないよ。
絵に描いたようなミスキャスト。
あんなの助けなくていいよ、いいよ。
ロザムンド・パイクっていうネーチャンの方は、ツンツンしてて
キツい感じが良かったな。
かったるそうな態度が、凄くいい。
いやー、20作目を飾るのに相応しい、いー女だ〜。
 
将軍様も死んじゃったし、これで地上の楽園も倒産しちゃうのか
な〜。 
うれし、じゃなくて、悲しいねw。 
 
         (・∀・)
 
遺伝子治療ってのは、チ●コの皮切ったりするようなもんかな? 
名前がサオだもんな〜w。 
 

投稿者:霧人投稿日:2008-01-25 08:35:18
トビー・スティーヴンス目当てで観たんだけど、トビー・スティーヴンスが画面に現れるよりも先に、これは駄作だと判定。
一応、最後まで観たけれど、ここで書かれている悪評どおり。

トビー・スティーヴンスは浮いてた…。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 20:23:24
なったのに後のシリーズは若返ってしもうて
せっかくのレギュラーがパー。
タケシなみのボケを堂々かましてくれて
好きやったのになあ。

マドンナの顔面が怖かった。ある意味北の
兵隊さんよりインパクト大。
いっそガイ・リッチーに監督させたら?
そしたらヴィニー・ジョーンズを2代目ジョーズに。
ボンドが撃った弾丸を歯で受け止めるよ
投稿者:フェニックス投稿日:2006-06-08 22:57:28
冒頭で、敵につかまったボンドが拷問されるシーンがそのままオープニングになる、という珍しい映画。マドンナの主題歌は歴代ボンド映画では上位ランク(個人評価だけど)。
ハル・ベリーはショートカットで野性味ありすぎでは。そして、アメリカの上級指揮官役のマイケル・マドセンはけっこう軽い扱い。
まあ、政治情勢を配慮してか、敵国のアジアの「将軍」は極悪非道という設定にはなってなくて息子の暴走が事件を大きくした、ということになってますね。
その息子のアジア人から白人への変身ぶりは、マイケル・ジャクソンもビックリ。ザオは失敗してアンドロイド顔になっちゃました。
キャストとしてはそれぞれ別人だけど、「変身前→変身後」にあんまり抵抗がないようにうまくキャストをあててますな。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-29 00:57:57
しかし007という映画なら「えーっなんでだよ!」と言ってはいけないのが暗黙の了解。007は不死身。ありえない兵器も大いに結構。
しかし自分の友人もそうだが「マティーニ」で自分が笑うと「なぜおかしいのかわからない」と言うし、マネーペニーもMもQも、ましてやMI6も知らない。そんなのは007を50パーセントしか楽しめてないと思う。
そんな人たちが日本の過半数なのが残念。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-18 08:30:00
ありません。
(但し、このテイストのぶっ飛びムービーという意味において)

シリーズ1・2作は別格として、個人的には↓の3作品を観るなら、私を愛したスパイ、リビングデイライツ、トゥモローネバーダイを観る方がお得な気もする…
投稿者:古畑vsブッシュ投稿日:2006-01-17 22:08:17
辛口のコメント多いですが、間違いなくシリーズ最高のおもしろさです。といってもまともにみたのはゴールドフィンガー、二度死ぬ、ノットイナフぐらいですが。だれかみてない作品でこれを越える作品教えてください。
投稿者:イブリントレンブル投稿日:2004-04-19 03:04:42
ひどいね、この作品。長年007を見てきたファンから言わせても、もう(007)見るのやめようかなと思っちゃうね。タブーであるボンドへの拷問、MのOO要員への裏切り、あたりは新しいことをしようとしてるのかなと思ったりもするんだが、前者を延々とメインタイトルでやられた日にゃあそれだけで嫌になる。後者もそれをやっちゃうと今後の作品でMの指令を丸受けできんでしょ。007シリーズというのはある意味、様式美の世界であって時代でアレンジしていくもの。ボンドはやはりスマートに仕事をこなし、MI6は非情であろうとも最大限OO要員をバックアップするものだ。「LISENCE TO KILL」が作品的にセーフなのは鼻血流してもあくまでも私怨のための番外編だから。やっちゃあいけない後半のサーフィンシーンのCGなんて言語道断!どう腐っても(最大限)生身のアクションシーンで突き通すのが007だろう。しかも最後はアストンマーチン頼りかよ!007シリーズの意味皆無、従来のシリーズにおける汚点を凝縮した、「ムーンレイカー」より劣る作品。ジンクスは良いが、亡妻トレーシーの立場はどうなるの?次回作以降でまた出すの?
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-05 10:49:11
007の作品としてレベルが下がってるのは言うまでも無い。
ピアース・ボンドもゴールデンアイでは素晴らしかったのに。
この作品もアクション映画としてはいいはずなんだが・・・
でも悪役はどんどんかっこよくなってます。
ザオはカッコいい(ジャガー)、グレーブスもカッコいい(アーマー)。
ハル・ベリーはただの足手まといだが、ミランダは美しい。
マドンナ?どこにマドンナが出てるの??
投稿者:bye04312投稿日:2003-12-24 08:47:24
【ネタバレ注意】

長所よりも欠陥の多い作品であることは確かではあるかれども、それも許せるといえば許せる。唯一許せないのは、ラストで安直なVRでのマネーペニーとボンドのセックスシーン。これをやったらボンドシリーズはお仕舞いでしょう。マタホリさんは、シリーズの”肝”が解らないのだろう。だからこそ全体として外れたものになっているのだろう。

投稿者:nomopage投稿日:2003-12-03 22:41:07
ショーンコネリーにこだわっていては古い古い。単純なアクション映画と思って、手放しで楽しめば良い。見えない自動車なんて、科学を心配してはだめ。ただただ、頭を使わないでたのしむべし。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-10-26 19:25:06
『007映画』として見れば大駄作、
『アクション&SFB級映画』として見れば大傑作。
トリプルXによほど影響されたんでしょう。
投稿者:ブリット投稿日:2003-08-05 23:46:33
DVD買って失敗しました。特典映像がほとんどないに等しい。本編の内容も・・・

「トゥモローネバーダイ」から、ボンド映画がおかしくなり始めました。
007らしさが消え、ハリウッドの流れに乗ったアクション映画に、ジェームズ・ボンドの名前を使っただけの極めて存在価値の低い作品になっています。

「トゥモローネバーダイ」から、どんどん作品の出来が悪化しており、今作も更に悪化していました。

もはや、007である必要性がありません。

主題歌も、「トゥモローネバーダイ」から悪化してきており、今作は過去最悪です。

何も印象に残らない、最近のハリウッドのアクション・ムービーそのものです。

バンキッシュとジャガーXKRのカーチェイスは面白かったです。でも、それ以外に、どこを褒めて良いやら分かりません。

ここまで質を落としてまで続編を作るぐらいなら、いっそのこと終わって欲しい気さえしてきます。

それに、現代は女性が強くなったから、ボンドガールも強くなくてはならないという考え方らしいですが、ハッキリ言って、ボンドとボンドガールがタッグを組んで戦う展開はもうウンザリです。

大体、女性が強くなった・・・って、強さの方向性が全然違うだろ!ってツッコミたくなります。

ボンドガールは、美しさを提供してくれればそれで十分です。

しかし、最近の作品では、その美しささえも提供してくれず、勘違いした強さばかり誇示されます。ボンドガールも、地に落ちました。

私は007の熱狂的ファンですが、今作は、もうかばう事が出来ません。

次回作は、もう楽しみではないです。
投稿者:BINBO投稿日:2003-08-05 00:38:15
アクション娯楽大作としては及第点だと思うけど、英国風味薄くて「007」でなくてもいいぢゃんと思ったり。
投稿者:nori25投稿日:2003-08-02 23:21:55
ごめんなさい、やっぱりピアース・ブロスナン嫌いです。
ブロスナンの走る姿、駄目です。ハル・ベリーも頂けない。
シリアスな役をやってる方が素敵と思えるのは私だけでしょうか?
007シリーズはティモシー・ダルトンまでかな?
だったら見なけりゃいいでしょ!って言われればそれまでだけど・・・
ホントにごめんなさい・・
投稿者:eddie投稿日:2003-08-01 18:32:23
ボンド・シリーズは好きだけどね。今回は支持は致し兼ねます。

北朝鮮とソ連(ロシアじゃなくて)を一緒にしてる感じだし、「将軍さま」もなんだか悪くない人みたいに描かれてるし、ちょっと納得できない。「北朝鮮の脅威」なんて、要するに、英米にはほとんど関係ない、ということなんでしょうかね?

まあ、こういうこと言ってると映画は楽しめないのかもしれませんが、いくらなんでもね。

ハル・ベリーの「色気」については、まあ、それぞれでしょう。

欧米人は感じるのかもしれないし。私はダメですが・・・。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-07-25 12:57:08
製作40周年かつ第20作目である今作。アカデミー賞女優ハル・ベリーをボンドガールに迎え、マドンナを主題歌に使って張り切っています。今回は北朝鮮を標的にしたストーリー。このおかげで北朝鮮では公開禁止になった逸話もありますが、最近の中ではもっともよい映画になっていると思います。今回のボンドカーはアストン・マーチン。やっぱBMWよりもこっちかと。ザオとの戦いでアストンとジャガーの派手な戦いがポイント。あとはスパイ道具ですが、今回もなんでもありで、必ず見せ場がある。あとはボンドガールを必ず戴くのはお約束。ハル・ベリーは賛否両論ですが、これからのボンドガールはこうやって強くなってもいいんじゃないですかね。マドンナがカメオ出演していたのにはびっくりしました。
この映画の内容には全く関係ないですけど、この出演のおかげでハル・ベリーはベン・アフレックとの映画を降りて、代わりにジェニファー・ロペッツが起用。そしてその二人がいまや話題のカップルですから、いろんな意味で感慨深いかと・・・。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/198
投稿者:dadada投稿日:2003-05-05 16:59:52
相変わらず、P・ブロスナン・ボンドは、よく走るし、泥まみれになるし、びしょ濡れにもなる。肉体派ボンド。アクション・シーンはスタントマンに全て任せ、スクリーン・プロセスかセット撮影による表情のアップで涼しい顔していたR・ムーアとは大違い。頑張ってるのはイイんだけど、頑張れば頑張る程、酒や葉巻の味がわかるの...って感じ。そーいう余裕ちゅうか何ちゅうかが、ボンドのキャラからまるで感じられず。
アクションを楽しもう...とは思うものの、今回は、アクション・シーンでCGを安易に使い過ぎ。もろ、CGってな使い方は興が削がれます。
タイトルバック前に一つのエピソードが完結しない構成とか、昨今流行のモンタージュによるアクション演出とか、ボンドが拷問されてズタボロになるとか、目先を変えてようとしてるんでしょうが...う〜ん。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-04-06 18:22:21
いつもどおり、ジェームズ・ボンドが危機に陥りながら最後に敵を倒すというパターン。途中で出会った女性と、しっかりやってしまうのもお約束。もう、2年に一度のイベントを楽しみましょうというノリで楽しむしかない。
本作については、第20作目ということで、アクションやマシン類についてはサービス満点なのだが、逆にそれが円滑なストーリーの流れを邪魔している感じ。ハル・ベリーがボンドガールとして色気に欠けるのは、賛否両論だろう。
投稿者:Longisland投稿日:2003-03-31 22:10:52
【ネタバレ注意】

ボンドにサーフィンは似合わない。なんか本作品のボンドは若者に迎合してる感じが否めない。若者相手はトリプルXに任せて予定調和の王道スパイ映画であってほしい。20作目の記念すべき作品なのだが、本作品はちょょっと飛ばし気味。消えるアストン、北朝鮮人が白人になっちゃうのか?
ブロスナンも老けたね 次回作品は誰がボンドを演じるか未定だが 予定調和の伝統は守ってね。

投稿者:トリガー投稿日:2003-03-19 03:43:36
記念すべき(なのかどうかは分からないが)スパイ映画の王道「007」シリーズの20作目。もはや、スパイ映画だと呼んでしまっていいものなのかどうか定かではなくなってきている。出来る限りの娯楽要素を溢れるまでつぎ込み、爆発、爆発の連続でまさに息をつく暇もない。この映画を楽しめるかどうかは、これをいい意味で捉えられるか、悪い意味でしか捉えられないか。にかかっている。「007」という一つの映画の体型はティモシー・ダルトンがボンド役を降板し、現在のブロスナンにチェンジしてから少しずつ崩壊をみせてきている。ジェームズ・ボンドという人間像は、”イギリスのとある諜報機関のスパイ”という仄かに危険な感じを漂わせる肩書きと、気品と洒落気に満ちた魅力的な人間性により成り立った半ばセックスシンボルのような存在だ。多少の嫌味な部分があろうとも、いつでも憧れられる魅力を持ち続け、映画ならではの独特なキャラクターと成りえたわけだが、それが今ではナルシシズムの塊、ただの女たらしだ。いまのアメリカのアクション大作には伝承されてきた伝統など迫力ある映像の二の次なのである。楽しめることは楽しめるのだ。楽しめる。大いに楽しめる。だが、楽しめればそれでいいのかと。まぁハリウッドもこういう映画がなきゃやっていけないわけだから、楽しんでみてやるのが一番の得策だろう。
投稿者:shinjuan投稿日:2003-03-19 00:15:04
うーん、この内容で2時間以上とはかなり厳しいぞ!ボンドも女たちも色気無さ過ぎ。ハル・ベリーって、いまいちなんじゃない?
投稿者:KOU投稿日:2003-03-18 13:00:19
大の映画マニアらしい。この作品でも、将軍様自身は決して悪人としては描かれてない。
実はこれ、気に入るんじゃないか?http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:ポポール投稿日:2003-03-16 12:07:46
【ネタバレ注意】

 今回のボンドカーは、あ〜ら旦(だん)さんお久しぶりネのアストン・マーチン。リー・タマホリ監督は、シリーズの原点である60年代ボンド映画に回帰しようとしたのかボンドカーにもこだわりを見せる。やっぱりボンドカーは、BMWではなくて、アストン・マーチンでしょうね。
 さらに、今回の工夫は、敵の車がボンドカーと同じように重火器を装備しているということ。このジャガーのオープンカー(寒くないのか、ザオ君)とボンドカーがアイスランドの氷上で、ロケットランチャーやガトリングガンなどを駆使して、ドカッドカッ、バリバリ、ズダダダダーンと四方八方縦横無尽に撃ちまくりながらカーチェイスを繰り広げるのだから面白くないはずはない。
 燃え出した飛行機内での男対男、女対女のダブルファイトをカットバックで見せるクライマックスもよろしいです。
 今回の2人のボンドガールは今ひとつ私の好みではなかったが、ピアース・ブロスナンのボンドは、姿勢がしゃんとして歩き方がきびきびしているのがカッコよかった。
 ところで、新007シリーズの次の原作は、また日本を舞台にしているらしいが、そうなると、次回のボンドガールは日本人を起用するのだろうか。その場合、我こそはボンドガール、と胸をぷりぷり張って言える日本女優はいるのか。まさか、また浜美枝ではあるまいな。個人的な希望としては、チョイ役でもいいから、つたないイタリア語をしゃべる謎の日本人として吉岡美穂を出してミホ。
 

投稿者:紅竜投稿日:2003-03-15 17:04:16
「トリプルX」を観た時スパイアクションってのは知性10%残りの90%は稚性(痴性かもしれない..)でいいやと思った.007の制作者達もそう思ったかどうか知らないが、今回は前半こそ二重スパイの嫌疑をかけられたボンドの名誉回復劇が描かれているが、舞台がアイスランドに移ってからはまさにガジェットてんこ盛りの幼稚性大爆発.ほとんど悪ノリと思える荒唐無稽な見せ場の連続.しかし元々007シリーズを観る楽しみとはこういう所にあったような気がする.
共演のハルベリーもセクシーだがアクションも程々にこなす実に正統派の女性スパイを好演している.
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-03-14 00:19:01
最近では「トリプルX」や「トランスポーター」など新しいタイプのニュー・ヒーロー出現に古株ジェームス・ボンド危うしという感じもあったが、まだまだ健在であった。
ニュー・ヒーロー映画と相乗効果もあってか、アクション・シーンも過去に例を見ないど派手になっている。007はその時の時代背景や映像技術を駆使して製作されているので過去の作品を見るとその時代の背景や映像技術が把握できる。今回は北朝鮮が舞台背景となっておりCGやSFX技術もフル活用している。米ソ冷戦時代、ロシアを敵に回した作品があったように、将来「北朝鮮もこういう時代があったのだな。」と願うばかりである。今回は、女性も強くなったなと感じさせる作品でもあった。これも「トゥームレイダー」や「バイオ・ハザード」の女性ヒーローの影響によるものだろう。「トリプルX」等がラーメンでたとえると、新製品で一時的に売れ消えていく商品に対し、「007」は何を言われようが世界中に愛され、今なお、コンスタントに売れているカッブ・ヌードルのようなもの。次回作は何を時代背景にもって、どんな最新の映像技術で製作してくるのか楽しみである。

20030313_Cinema鑑賞_90点
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-03-12 21:39:26
全く以って、”素晴らしきお子様ランチやろう”、”大いなるボンド”、”誰が為に活躍す”ってとこですかな。 金太郎飴のすばらしさと”フーテンのボンドさん”を足して2で割った様な、何を書いているか訳の分からないコメントですみません。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-03-11 22:55:59
CG使いまくり、かなりむちゃくちゃなストーリーだったが最高に楽しかった。007のお約束は守りつつも最新の映像を見せてくれるあたりまさに娯楽大作の鏡だ!!
 マドンナの主題歌もかっこよくてよく合っていた、ただしカメオ出演した彼女はちょっといただけない、二人のボンドガールから比べるとやっぱりかなり見劣りする。
 小難しいことは考えずにな~んにも考えずにわくわくして観ることができる映画ってやっぱりいい!!
投稿者:PEKO投稿日:2003-03-11 01:55:36
始めから終わりまでのアクションの連続で結構楽しめました。得にボンド・カーとジャガーの対決がホント馬鹿らしくてよいです。私もミサイル標準装備の車が欲しい。
ピアース・ブロスナンのボンドは好きなんですが、もー少しスケベな表情をして欲しいです。女ったらしの演技が弱い気がします。
2003.3.10観賞 6点
投稿者:シネマとと投稿日:2003-03-09 01:16:50
ブロスナンの『ボンド』は、まさにハマリ役。だが、それゆえ他の映画を観ても、全て『ボンド』に見えてしまうんだな、これが。 
ところで、何年も思い続けていたことなんだけど、国家機密の諜報員があからさまに、どこに行っても『ぼんど。あいむ じぇーむす ぼんど』と名乗るのはいかがなもんかと・・・
投稿者:JJ投稿日:2003-02-20 14:59:06
ボンドの定石はすべてきちんと押さえてあるし(ウォッカマティーニ、名乗り方、
女たらし度、秘密兵器、ボンドカー、M、Q、マネーペニー、
そんなバカな!とツッコミたくなるような場面、ボンドの不死身度など)
マニアックなボンドファンでも納得のいく出来。
こんなに楽しめていいのだろうか?ってなぐらい、具だくさん。
これでもか!これでもか!ってなぐらいのアクション攻め。
さすが40周年記念作品だけのことはある。
ただ、CG。時代の流れにしても、ちょっと鼻につくほど使いすぎで
そのあたりは、ちょっと興醒めしてしまいました。


ボンドは、相変わらず超〜カッコイイ〜♪
拉致されて拷問を受けている姿ですら、カッコイイ。

悪役陣も個性的で、良かった。

ただ、個人的に難を言うなら、ボンド・ガールたちがイマイチだった。
カッコイイという前評判で期待していたジンクス役のハル・ベリー、
泳ぎ方は、溺れてるみたいだったし(たぶん水泳は不得意なのでしょう。)
アクションもキレがないし・・・、ボンドの足手まといにしか見えない。
ついでに、ちょっと下品にも見えました。
カッコいいボンド・ガール!と言うなら、
「トモロー・ネバー・ダイ」のミッシェル・ヨーに軍配上げます。

もう一人のボンドガール、氷のように冷たい女、ミス・フロストも、
あんなに桃色のホッペで可愛らしい顔なので、なんとなく説得力に欠けました。

ちなみにマドンナの曲は、私はとても好き。
拷問シーンがかぶるオープニングには、
あれぐらいテンポのいい曲が似合うと思いました。

投稿者:bakky投稿日:2003-02-11 14:04:45
【ネタバレ注意】

可もなく不可もなくこれが007。はっきり言って敵はどこでも同じ!
ドラえもんにもらったよーな道具を駆使して潜入し、信用してた女に裏切られ、暗殺者と戦って、ボスを倒し、最後はハッピーにボンドガールとベッドにしけこむ。。007好きには今回もたまらないほど楽しめる作品。
しかしステルスカーを作る技術があればステルススーツも作れそうな感じ。そーなると一切戦闘アクションなしで解決しちゃいそう。
残るのはベッドシーンだけになり、ただのB級ポルノに成り下がるか。
ピアズは歴代ボンドの中でも気品があり、次回でラストはとても残念。

投稿者:Keiko投稿日:2003-01-21 10:22:50
出てくるスパイアイテムが、あんまりにもやりすぎでついつい笑ってしまいます。
しかし笑えないのは、まさに今の北朝鮮を取り上げているところ。
上映禁止運動とかもおきているんですって?
こんなふうに国や人が描かれたらそりゃー、誰でも嫌だろうなあ。
あの国と同じ国旗をもつ、とある架空の国として見たほうがいいとおもいまーす。http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000079947
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-01-15 14:21:56
 なんで北朝鮮の基地に、鎧や兜があるんだよー、人間サンドバックしてた隊長は、仲居君か?

 トリプルXを少しだけ上回ってたかな?てゆーか007がサーフィン出来るの知らんかった!もうえーころのおっさんであるが。波なかったらどーやって進入するんだ?
 それにしても、相変わらずSEX好きねー・・・
以上、男塾塾長、江田島平八であった! ウィキッー!
投稿者:American投稿日:2002-12-25 13:00:58
【ネタバレ注意】

今までの007シリーズに比べると、イマイチな感じは拭えなかった。
あと、個人差によるかも知れないが、俺はマドンナの主題歌が嫌だった。
あとQがジョン・クリースになってしまったのが悲しい。

投稿者:armani投稿日:2002-12-17 18:14:43
【ネタバレ注意】

何かにつけて話題に上る北朝鮮が舞台です。007だからこそ、無事生還できましたが、普通のスパイなら可愛そうな事になるでしょうね。しかしながら「フェイス・オフ」さながらの展開は、北朝鮮ならありえるかも?と考えてしまいます。今回も新作秘密兵器満載です。

投稿者:sflover投稿日:2002-12-10 04:56:18
【ネタバレ注意】

オープニングから北朝鮮が舞台なので今の日本人にはちょっと不快?
北朝鮮〜香港〜キューバ〜イギリスと世界を跨ぐ007。
特にキューバで泳ぎながら登場するハリ・ベリーがめちゃセクシー。
服を脱ぎ崖から海へとフワッと落ちながら逃げるシーンも印象深い。
ただ2回もブロスナンにピンチを救われるのはちょっと情けない感が。

ちなみにマドンナの主題歌はFMでよく聞いてたし個人的には映画に合っていると思う。
その彼女も女剣士役でカメオ出演しているが・・ちょっと老けたなあ。

嘘つけ!と思うアクションシーンもあるがそれなりに楽しめる作品です。

投稿者:SUBARU投稿日:2002-12-07 02:01:00
ロンドンで見ました。北朝鮮モノ、っていう話だったので期待したんだけど、あまり関係なかった。最後の見せ場も、現実にはありそうもない設定になっちゃって、あんまり怖くない。
スパイ道具は面白かったけど、車は今ひとつ(まさかぁ、というものだった)。
ハリー・ベリーより、ロザムンド・パイクがむちゃくちゃきれい。
ということで、事前の売り文句とは違ったところが面白かった。
ロンドンのある観光地(宮殿じゃないよ)がさりげなく登場するところも007ぽい。
ちょっと長いけど、楽しめました。P・ブロスナンは「あと1作」と言っているみたいだけど、はまり役ですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞マドンナ “Die Another Day”
■ ワースト助演女優賞マドンナ 
 □ ワースト音楽賞マドンナ 
□ 女優賞ハリー・ベリー 
【ソフト】
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