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悪魔の呼ぶ海へ<未>(2000)

THE WEIGHT OF WATER

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ/フランス/カナダ
公開情報劇場未公開
ジャンルサスペンス
悪魔の呼ぶ海へ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 2,755
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【解説】
 アニタ・シュレーヴの全米ベストセラー小説を、「ブルースチール」「ハートブルー」のキャスリン・ビグロー監督がショーン・ペン、エリザベス・ハーレイ、キャサリン・マコーマック、サラ・ポーリーら豪華な俳優陣を迎えて映画化したサスペンス・スリラー。写真家のジーンは夫トーマスらを連れ、19世紀の後半に起きた殺人事件を記事にしようと、その現場となったマッティノーズ島を訪れる。ジーンは事件の真相を探っていくにつれ、自らも当時の事件のごとく、現在での複雑な人間関係の渦へ巻き込まれていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1251 4.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-02-11 09:35:34
演出:6
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:なちら投稿日:2011-01-11 19:19:13
犯人説に議論があるとはいえ、女性が二人殺されたというどこにでもありそうな事件を
なぜ今更この女性は取材に行くんだ?っていう疑問が最初に湧いたんだけど、
答えに触れる事はなかったな…。
自分は気になったんだけど、そこはあんま重要じゃないんかな?

湧いてくる色んな感情に揺れる似た者同士な19世紀と現代の女性を重ねてみせるのは面白かったよ。
殺してしまおうか…?という考えが一瞬湧き上がる様子はおっかないねぇ。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-14 15:37:10
現代のストーリーと過去の事件、それぞれ別々の映画を撮ればそれなりのモノに仕上がったのだろう。この2つの話をあえて組み合わせた効果は製作サイドが狙っているほどは無い!というか皆無!! 安っぽいテレビムービーをダラダラ観てしまった気分。
投稿者:MARK投稿日:2004-07-26 00:58:10
原作もきっといいし、豪華キャストだなって思ったけど、最後まで観て、サラに全部もって行かれたって感じの作品。
どなたかがここで、鋭い批評していたけど、確かに役者に頼り過ぎている。
現在のシーンの台本の出来と演出が甘い。19世紀のシーンはサラに焦点を
絞っているのでそれなりの緊張感があった。で、サラも乗っている。
ただし、サラの女優としての将来に、少し不安を感じる。この女優に才能があることを認めるが故に感じる不安だ。このような性的に耽美的な方向にだけ舵取りされないよう、コメディなんかでも腕を磨いて、幅広く行ってほしいものだ。ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ、ケイト・ブランシェットのような大型の俳優になるチャンスを逃さないでほしいと懸念している。
投稿者:若田部投稿日:2004-07-05 11:07:13
C・マコーマックって結構若いのになんでこんな急に老けたんだ?
スパイゲームの時もそうだったけど・・・
E・ハーレーはそれと比較すると美しい。
バンバン脱いでいるし文句のつけようがない。
しかし映画はつまらんかった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-03-10 18:35:55
久々に面白い映画でした。 特に過去シーンが良くできていて納得。
確かに現在シーンの組み立てにもう少し力が入れば素晴しいサスペンスに仕上がったのではと思われるのだが、これはこれで良し。
これが本邦未公開なのは納得できない。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-03-28 00:01:55
【ネタバレ注意】

いかにもB級っぽいタイトルであまり期待していなかったのですが、C・マコーマックとサラ・ポーリーには納得。ただ、二人が重なってこなかったので、映画としてはキーポイントをハズしたみたい。映像の重ね方はいい線いってるのに、音楽が安っぽいテレビドラマのようで、キャスティング失敗したら途中で挫折したかなと思います。19世紀の話は完璧と言っていいほどよく描き込まれてて分かりましたが、現代の方がキャストに頼り過ぎてしまって思わせぶりだし、ちょっと破たんしてて、もう少し丁寧さがほしかった。ジーンが過保護な母のようなくせに、殺人事件ばかり追うカメラマンでもあり、きっと娘に思い入れる原因が夫との関係なのでしょうけど、そのあたりが分かりにくいので、原作を読みたいと思いました。また、ジーンがあの事件を読みといていくのは、単なる仕事以上のものがあるのでしょうが、そこが見えにくかった。

投稿者:ゆき投稿日:2002-07-11 21:05:38
 ショーン・ペンが出てるので結構期待して見たんですが、個人的には全然ダメでした。もっと事件について、4人全員が取り組んでいるのかと思ったんですが、一人だけが一生懸命やっている。もう一人の女性は、うんざりするくらい性欲を前面に出している役だし。4人の人間関係もいまいち描ききれてない。事件とシンクロさせているようでしたが、それも強引な感じでした。
投稿者:iDANBO投稿日:2002-07-04 20:09:48
邦題は「悪魔を呼ぶ海へ」じゃなく「悪魔の呼ぶ海へ」が正しい。
投稿者:theoria投稿日:2002-07-01 21:14:14
これは女の業の深さを淡々と物語っている結構観応えのある作品だと思う。邦題のB級的な響きが観客を取り逃がしてしまっている感がありそうだが、観てみるとそれなりに意味深長だ。終盤の嵐に見舞われる辺りから畳み掛けてくるので、それまでの展開は少々冗長になっているが、過去に起こった殺人事件と、現在、憑依されたかの如く、その謎解きに当たるそれぞれの時代の人物像が交互に冷静な視線から描かれているので飽きることはない。
それにしても、この作品での男達。観ていて辛いものがある。大脳新皮質など男には無く本能だけの単純な生き物として基本的には捉えられている。反して女の「サガ」とやらはもっと複雑で執念深く、繊細にして図太いという両極を持ち合わせていることを思い知らされる訳だ。ショーン・ペン演ずるトーマスが詩人であることで、唯一、本物のロマンチシズムは男にしか判らぬという真実?を身を呈して垣間見せてくれたと、せめて解釈しておきたい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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