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バウンティ・キッド<未>(1999)

THE WHITE RIVER KID
WHITE KID

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルアクション/コメディ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
530 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-17 09:28:42
ビデオパッケージには、アントニオ・バンデラス製作・主演の逃亡アクションとあったので、大変期待していましたが、コメディだったんですね。
アクションはほとんどなく、つまらなかったです。
何とも言えないストーリーで、劇場未公開なのは納得できます。
投稿者:theoria投稿日:2003-02-25 21:31:18
A・バンデラスなど、食生活の変化に伴ってなのか、如何にも最近の日本人にも多発している、軽薄でありそうで然もクドイ顔立ちなので、嫉妬している訳ではないが、大嫌いである。しかし、なぜだかココでは製作にも首を突っ込んでいる為もあってか、ある程度の謙虚さを保っていて結構好ましい。また、相変わらず?豊満オンナ好み?らしき点も私的には頷ける(移動図書館の松阪牛的女司書・・正にウシシ)。但し、本作はボブ・ホスキンスの御人好しのハゲオヤジ振りが最大限に発揮されており、それが何よりの慰めとなっている。彼はエドガーという、ウンコ色と空色の靴下売りのインチキ修道士の役柄ではあるが、人間臭さを手堅く演じていて実に好感が持てる。温厚なハゲの特権かもしれぬ。そしてエレン・バーキン扮する見せ掛け“盲目”の色女イヴとエドガーとの急接近。これがまた美味しい。バーキンが終盤辺りで現れ、特筆すべき天性の包容力に於いて、本作に登場する男たち全てを骨抜きにし、尚且つ新たな生気を吹き込む。是非とも、“穴の傍のイヴのお茶所”・・・とやらのご相伴にあずかりたいものだ。また、本作は「ホワイト・リバー・キッド」という不遇な主人公のガキ(W・ベントリー)の顛末を軸に描いているのだが、ガキとして、より面白いのは労災による“歯抜け”で“脳タリン”のレジー。メキシコからの入管法を知ろうとしたきっかけに、ついつい法律を網羅してしまったモラレス(バンデラス)に利用されて金儲けを企み、諸々のバカをしでかす。馬鹿面でヘラヘラするレジーは何とも憐れで気の毒なのだが、爆笑もの。アメリカならではのバカ笑いをブチまけているので痛快この上ない。「キッド」のスケとなるギャーギャーと喧しいリサも鬱陶しいなりに笑える。「コーラ飲まなきゃ死んじゃう〜!」・・全くアホらしい。いかにもヤンキー娘の発言で絶句。キッドのションベンでも飲んでおけ!・・・失礼。でも、“お下劣だけどシンミリ・・”とは、よくあるアメリカ通俗映画の定型ではあるけれども、本作はキャストが選り抜きであることもあってか、それなりに楽しめた。それにしても、いくら美味しそうな“お茶(成人オンリーらしい)”が味わえる“蜜壷”だからとは言え、くれぐれも注意した方がいい。穴は穴であるからして、下手をすれば落下してキッドのように、あの世行きになりかねない。オイシイ“穴”には容易に近づくことなかれ。おー、クワバラクワバラ・・・。
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