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月のひつじ(2000)

THE DISH

メディア映画
上映時間102分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2002/07/06
ジャンルドラマ
ひとりでは決して叶わない大きな夢。宇宙への夢。羊も僕も一緒に夢見る。
月のひつじ [DVD]
参考価格:¥ 1,890
価格:¥ 4,650
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月のひつじ月のひつじ

【解説】
 アポロ11号による人類初の月面着陸の模様は、世界中に生中継され、およそ6億人がその瞬間に立ち会った。この歴史的中継はオーストラリアの片田舎に建てられた巨大パラボラアンテナによって実現した。このかつてない巨大プロジェクトを町を上げて支えた人々の実話に基づく感動の物語。
 ケネディ大統領の演説で始まった月着陸有人飛行計画(アポロ計画)は、1969年7月、いよいよ最初の月面着陸へ向けてアポロ11号が発射された。当初、NASAではこの世紀の瞬間を世界中に生中継するため、カリフォルニア州ゴールドストーンにある設備を利用して月からの映像を捉えようとしていた。しかし、打ち上げのスケジュールが遅れたためにアメリカで電波をキャッチすることが出来なくなってしまった。結果、地球の反対側、オーストラリアの田舎町パークスにそびえ立つ巨大なパラボラアンテナが理想的な位置となる。かくして、この一大イベントの成否が“羊しかいない”小さな町に託されたのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-24 22:04:07
内容を簡潔に伝えてると言えるかもしれないが・・・
後半の強風によるアクシデントは興味深かった。NASAから出向して来た男と最後に和解するのは想像できたけどね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-07-16 18:15:47
【ネタバレ注意】

しみじみとしたコメディータッチの作品。ある意味“プロジェクトX”っぽいのですが、アポロ月着陸外伝としては良質の作品だと思います。あの映像の受信にひと役買った巨大パラボラアンテナが、オーストラリアの田舎町パークスにあったとは知りませんでした。
難関を超え、NASAにウソをついても、結果オーライ。観ている側もハラハラしながら、最後には一緒に達成感をも感じてしまいます。NASAの優秀な職員がオハイオの田舎町出身で、その名はアームストロング・・・というやりとりが気に入ったかな。実話ストーリーといいながら、実際はこんなにショボくはなく、総勢20名がプロジェクトに参画していたそうです(そりゃそうだろ)。
原題は“The Dish”、邦題の『月のひつじ』というのはかなり苦心して考えたのでしょうが、何だかよくわからなくなってしまった感がありますね。せめてこのコメント題くらいのタイトルにすれば、スケール感は失われなかったような・・・(自画自賛(笑))。

投稿者:marx投稿日:2005-06-02 07:05:28
宇宙を相手にすると、人類は同じ方向を向けるんだよね。
実際の映像を織り交ぜた映画なだけに、世界がひとつになってアポロの成功を祈る気持ちが伝わってきた。
投稿者:gio投稿日:2002-09-15 01:13:32
のんびりとした雰囲気が好きでした。
大袈裟すぎない感じで、より人間らしさが出ていたというか感情が伝わるような気がしました。
あっという間に時間が過ぎていくような、気づいたら終わりって感じでした。
それだけ引き込まれていた、ってことですかね?
投稿者:桃太郎投稿日:2002-08-23 00:32:04
 舞台がオーストラリア、映し出される景色はだだっ広い草原と沢山の羊、それから人のいい田舎の人々と人類の歴史的第一歩に科学者として情熱を燃やす人々。
 これはちょっとコメディータッチで全体を通じてとてもほのぼのとした雰囲気になっている。それでもパラボラアンテナでアポロ11号との通信に情熱を傾ける人たちのひたむきさはひしひしと伝わってきた。
人 類が月に降りた瞬間の事は私もかなり小さかったがよく覚えている。テレビにかじりつき多くの人々がその瞬間感動したのだが、その感動を共有するために必死でひたむきにがんばっていた人たちがいたのをこの映画を通して知る事が出来てよかった。何をする時でもそうだがひたむきに情熱を持って努力する姿はいつの時代でも感動的で素晴らしいと思わせてくれた。
投稿者:小西 浩之投稿日:2002-08-18 13:48:05
 この映画、実話を元にしたオーストラリア映画なのですが、片田舎の天文台を中心とした、住民達のホノボノした笑いと人情の中に、歴史的偉業をリアルタイムで体験する事の興奮と感動が非常に上手く描けており、自分もまさにその場に居合わせたような、鳥肌の立つような興奮と感動を感じました。
エピソード的には、小粒なものが多くて、少し食い足らない気もしますが、全体の雰囲気と静かな感動は魅力的で、騒がしい映画が多い中、ホッと一息付ける作品に出会えた気がします。
投稿者:ポクスンア投稿日:2002-07-20 02:40:56
実話に基づいたという割にはリアリティがないのは、登場人物が愛らしすぎるからかしらん。
野暮とは知りつつどこまで事実なのさって、突っ込みたくなる(例えばパンフによれば実際には職員は20人ぐらいいたそうな)。もう少し緊張感あっていいんじゃない。
でも、アポロ11号の偉業を確かに、でも少しだけ感じました。それを目撃した感動と関わった科学者達の夢ですね。本物の映像が効いています。
ちなみに特筆物はチラシ/ポスターのデザインで、
田舎町が貢献した「人類の夢」を感じました、映画本体よりもっ。
投稿者:桃子投稿日:2002-07-13 11:23:48
年がばれてしまいますが、1969年7月21日は、テレビにかじりついてアポロ11号の歴史的瞬間を見ていました。あの感動を33年ぶりに再び味わうことができてほんとに嬉しかった!!懐かしかったです。
ユーモアと人情、オーストラリア映画っていいですね。
ますますサム・ニールのファンになりました(^^)http://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/cinematop.html
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