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運命の女(2002)

UNFAITHFUL

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2003/01/11
ジャンルサスペンス/ドラマ
あなたはどこに行くの…
あまりにも行き過ぎてしまった時に?
運命の女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,460
USED価格:¥ 800
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【解説】
 平凡だが安定した幸せな結婚生活を送っている主婦が、ふと出会った一人の年下の男との情事に溺れていく。「ナインハーフ」「危険な情事」のエイドリアン・ライン監督が不倫を題材にお得意のエロティックでひねりの利いたスリラーを展開する。主演は「陽だまりのグラウンド」のダイアン・レインと「オータム・イン・ニューヨーク」のリチャード・ギア。オリジナルはクロード・シャブロル監督が1969年に手掛けた日本未公開のフランス映画。
 コニー・サムナーはニューヨーク郊外で暮らす専業主婦。マンハッタンで会社を経営する夫エドワードと9歳になる息子チャーリーと3人で、平凡だが幸せな生活を送っていた。ある日、コニーはチャーリーの誕生日プレゼントを買うためマンハッタンへ出掛けた。通りを歩いていたコニーは、大量の本を抱えた青年と衝突した。その青年、フランス人でブック・ディーラーのポール・マーテルは、膝を怪我したコニーの治療をするため彼女を自分のアパートに招き入れる。以来、何度か彼を訪ねることになったコニーは、やがて越えてはならない一線を越えてしまう…。
<allcinema>
【関連作品】
不貞の女(1968)オリジナル
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002)
[002]Aボーン・アイデンティティー (2002)
[003]Aレッド・ドラゴン (2002)
[004]Aマイノリティ・リポート (2002)
[005]Aシカゴ (2002)
[006]Aめぐりあう時間たち (2002)
[007]A戦場のピアニスト (2002)
[008]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[009]Aラブ・アクチュアリー (2003)
[010]Aこの森で、天使はバスを降りた (1996)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
39240 6.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 21:19:36
ダイアン・レインだけ観る映画。
投稿者:scissors投稿日:2012-12-22 17:44:03
10分経たずに停止。
ダイアン・レインおばさん臭きつい。
男との出会いも69年作品ならいいけど、02年のニューヨークであんなのアホとしか。
リチャード・ギアを目にしないままさよーなら。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-30 21:38:11
 推定予算5,000万ドル、総収益約12,200万ドル。

 やたらと脱ぎまくるダイアン・レイン。
 きっと制作費のかなりが、彼女のギャラではないかと推測する。
 同年の「フォーン・ブース(2002)」よりも上の収益だ。

 この物語は、何不自由ない夫婦の妻のちょっとして不貞により起こった物語だが説明不足。
 友達との会話などから刺激を求めた余り考えの無い浮気なのだが、頭も悪い若者ではなく周りから羨まれる夫婦の妻の浮気にしては余りにも短絡過ぎる。
 夫の反応からも真剣な大人の関係の夫婦なのに余りにも短絡過ぎるのだ。
 この物語としては、この部分にはしっかりとした説明が必要だ。

 後半の展開も雑で、夫婦間の葛藤も少ない。
 むしろ、こちらが主眼であっておかしくない。
 にも拘らず結構さらりとしていて、ラストには撮って付けた様な展開。

 以上からしてダイアン・レインのヌードが、最大の見所であることは間違いないだろう。
 しかし、37歳のダイアン・レインのヌードでは目の保養には殆どならなかった。

【邦題について】
 ”運命の女”と言えば、ファム・ファタールと思わず思ってしまう。
 途中までだと犯罪物と見れなくも無くフィルム・ノワールかと思ってしまう。
 しかし、まったくそんな作品ではなく最低に近い邦題と感じた。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ameniutaeba投稿日:2012-10-29 23:12:44
なんともやりきれない話しですが、撮影と編集がよい。ダイアン・レインがあさはかな女の性をよく演じてます。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-05-05 05:14:59
【ネタバレ注意】

あまりの平凡な展開(特に中盤まで)に早送りしそうになったし、ダイアンが主演女優賞にノミネートされたのも不思議。エレベーターが殆ど直通の彼氏のアパートは魅力的だった。ダイアンは濡れ場やバスタブで乳首は見せたけど、まだ出し惜しみしてたのが頂けない(ヘアーまで見せたらショーン・ヤング扱いされてたかも)。終盤で彼のアパートに行かないシーンを想像するダイアンや、夫婦が車中で「外国で一生過ごそう」と警察署の前で語り合うのが印象に残った。

投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:09:37
ダイアン・レイン
投稿者:NYY投稿日:2008-10-11 11:16:48
【ネタバレ注意】

全体的に、あんまり面白くないな。
家に、けーさつが来たところなんかは、ちょっと面白くなりつつ
あったんだけど・・・
 
平凡な日常生活の中で若い頃のような「いや〜ん」ってのを取り
戻す主婦って、最近のダイアンのハマり役だね。
今時、「禁断の恋」なんていう時代じゃないんだし、不倫なんて
もんは、どんどんやれば良いと思うけど、イライラしたりヒステ
リー起こしたりしてるのは、見苦しい。
他人に迷惑かけないで、ちゃんと割り切って、プレイとして楽し
む技術を身に付けないとね。
 
ラストがよく分からなかったんだけど、結局、自首したの?
それとも、メキシコに逃亡の旅に出たの?
ま、どーでもいいか。
 
「何とか切り抜けるのよ、毎日1日ずつを」って、それは、なか
なか刺激的な毎日ですな。
でも、ダイアンが求めてたのは、そーゆー刺激だったんじゃない
の?
平凡な日常から、抜けることができて良かったじゃん。
 
結局さ〜、人類は奥さんとヤラれたくらいで殺し合わない「共生
の道」ってもんを模索するべきだと思うよ。
ギアもさ、奥さんを寝取られたからって殺したりしないで、もっと
平和的に、自分もパンツ脱いで3Pするとか、
そいつにも奥さんがいるなら、もっと寛容な精神で、スワッピング
するとかすれば良いんだよ。
  
            (σ_ ̄) ホジホジ
 
ニーチャンの住んでた本がゴチャゴチャあるソーホーの仕事場(?)
の部屋は、いいな。
 
あと、お子様が、なんかバカそうな顔してたな。
  

投稿者:bread and milk投稿日:2008-03-27 00:47:35
TV放送で見ました。
・・これ、ただの淫乱女の浮気話じゃん。
フェロモン全開の若い男に恋しちゃったのは解るけど、だからって自分から男の部屋に何度も遊びに行くかぁ┐(´〜`)┌ ?!
実際には、こんな浮ついた女性の不倫は少なそう。。

「コーヒー飲みに行く」とか言ってたのに、一口も口つけずに帰ってきちゃうあたり見てても、「やりたくて来ました」ってのが男にバレバレで、まじイライラした。(`Θ´ )9プンプン!!
恋をして少女のように可愛い?なんて話じゃない。
ただ性欲に支配されちゃって動物になっちゃってる、誰が見てもスキだらけの痛い女そのものの行動にしか見えんかった(☆σ>д<)σ уо。

だって、この奥さん、恋はともかく、家庭壊すような行動までする理由が全くないじゃない。でもって、浮気相手が他の女とも遊んでたら、まじで怒りだす始末。
タチ悪いのは、浮気相手に一人で本気になってトチ狂ってるお前だっての!!!
この映画見てたら、リチャード・ギア演じる旦那さんが可哀想になった。
どこまでも理性的で動揺しないどころか心配までしてる彼を社会性や分別もあるいい年したオッサンが衝動的に撲殺しちゃったシーンは「この奥さんにこの旦那ありだな・・」という感じで、ウンザリだったけど、その後必死になって死体を始末するシーンを見てたら、「本当に馬鹿なんだな、こういう状況になった人って」と不憫に思えてきた。。
その後「僕は全部捧げた。なのに、君はそれを捨てたんだ。殺したかったのは奴じゃない!君のほうだ!」ってのがこのオッサンの理性が外れた理由だったというのが、これまたゲンナリ。。

・・・なのに、この期に及んで「ごめんなさい...」なんてまぁだこのシチュエーションに酔いきってるダイアン見ててイライラMAX!ヾ(*`Д´)ノォラー
「あー、自分はこういう映画は全然楽しめないんだー!」と残念に思った。
同じシーンなら、同監督の「危険な情事」のほうがまだ良かった。
あの奥さん(アン・アーチャー)、最初から最期まで超・可愛かったもんね。

結局、殺人犯になっちゃった旦那と新しい土地で一緒になることにしたんか、自主したのかはよく判らんが、撲殺されてゴミ置き場に捨てられた浮気相手の人生は誰が責任とってくれるんだか。。彼だって死んだら悲しむ人だっているはずでしょ?

大体がW不倫でしょ?合意の上での関係だったんだから、感情に任せて殺されても仕方ないって事はないじゃない。
理性の効かないアホ夫婦のせいで、気楽な遊び人生活に強制的に終止符打つハメになっちゃったんだから、浮かばれない奴っちゃな〜とヘンに同情してしまった。。。(ノ◇≦。)

意外に心に残ったのが、カフェで旧友の一人が言ってた「浮気は、最初は軽い気持ちでも、そのうち誰かに気づかれたり、本気になったりして、結局悲劇に終わるものなのよ。いい事なんて一つもないわよ。」という台詞。
すごく大事でいい事言ってたのに、お馬鹿なダイアンは軽く流しちゃってましたよね。。。そういうのも、なんかね〜。。。
ラストでも「他の土地に逃げちゃいましょう」なんて責任感0のいい加減な事言うし。。。
馬鹿な女見てるとイライラする癖のある人には楽しめない映画って感じ。


全体的に、映像や音楽がナインハーフによく似てると感じる映画でした。
スキだらけのウサギちゃんがメインで、自分で墓穴掘って苦しむってとこもw。
ストーリーはしょうもなかったけど、この映画でのダイアン・レインは本当にいい感じに年とってましたー♪
この人がいたから、なんとか最期まで観れたって感じ〜。
何着ても似合うところなんかも、40歳くらいになったときのお洒落の参考になりますねー。

でもって、オリヴィエ・マルティネスは、とっても素敵♪
「ナインハーフ」でのミッキー・ロークと同じくらい怪しいフェロモン持ってましたー。☆☆☆☆☆
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-09-30 10:28:53
TVで観るぶんには、ま・有りか… しかし劇場だったら不満だろうな… 結論イマイチ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-13 13:14:35
【ネタバレ注意】

「不倫」をめぐる心理サスペンス、といった趣だが、ダイアン・レインがほぼ全て(リチャード・ギアもいるけど)。何不自由ない美人妻が、オリヴィエ・マルティネス演じるフランス人青年との情事に溺れ、その結果…、というありがちなストーリーだが、心理描写が巧みなので、最後まで飽きずに観られた。
触れたいけどぎりぎりまで触れないストイックな関係から、弾けるように求め合う男女。恋した時の女性の輝き。それに気づいた夫の戸惑い。そんなディテイルがこの作品を支えている。ダイアン・レインがその時々の表情を見事に演じ分け、美しく見えたり、疲れて見えたり、老けて見えたりするのだから、なかなかの存在感。
不倫相手がそんなに魅力的とはとても思えないが、一般的な彼の国の女性からはあれが「セクシー」ということになるのか知らん。不倫はダメよ、というのが根底にあるのは勿論だが、登場人物がもともといい人ばかりなので、逆にリアリティーを感じさせる。あの時、違う行動をとっていればこんなことになっていなかったのに…というのは、生きていればついてまわる命題だ。
いずれにしてもニューヨーク警察もアホやないから逃げ切れるとは到底思えず、ということは夫は自首するしか道がないのではないかな。日本的には「親子無理心中」してもおかしくない展開ですけどね。

投稿者:さりーちゃん投稿日:2006-07-20 10:48:54
【ネタバレ注意】

確かに出来すぎな部分はある。特にあの出会いのシーンは、ダイアンレインのせいもあって、美しすぎる。でもコメントを読ませてもらったが、旦那の殺害シーンも、遺棄する場所も、現実はあんなちっぽけな、いかにもばれてしまうようなやり方になってしまうのでは?理性を失った、自然なリアル感を感じた。それよりみんなに聞きたいのは、あのラストシーン。かわいい我が子を後部座席に乗せて、今後の生き方について夢のように語り合う二人。そこは警察署の前、しかも青信号。果たして自首したか、しなかったか。私はスノーボールにラブレターが入っていたことに気づいた時、二人はお互いの罪をお互いで背負う覚悟を感じた。刑で罰せられるより辛い罪な気がする...。どう感じましたか?

投稿者:irony投稿日:2006-01-11 11:42:53
 今の世の中では結構あり得る事、出会い系や職場での不倫とかエトセトラ、今この映画と同じように不倫してる人達は気を付けて!殺されるかも?いやいやっ殺す方かもね(笑)  笑い事じゃない?いや失礼しました。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-12 02:41:56
【ネタバレ注意】

普通に楽しめる映画だと思うけどね。ま、突っ込み出すとキリない
からね、どんな映画でも。でもやっぱ突っ込んでみる(笑)。
たとえば、ギアが奴を殺す羽目になった「きっかけ」が曖昧。あれは
はっきり殺意があったのでなく、物の弾みみたいに見せるプロットに
したのは、ギアを善人という設定のままで終わらせたいがためだろう。
ならば何も殺す展開にしなくても話は完成できたろうと。
しかも、殺す前のシーンでギアが強い酒を飲んだことと殺す行為との
因果関係も説明が中途半端。

さて、Dレーンは相変わらずいい女だな。彼女は10代、20代、30代と年を重ねるごとに、その年代なりの美しさ、違った味を醸している稀有な女優だと思う。シワなど増えたって構わない。てか、増えないと嘘。
40歳であのスリムな体型を維持しているのも感心するが、何より特筆すべきは、その服装センスの良さ。これにはどの映画を観ても惚れ惚れする。本作でもセレブ・ミセス向けファッション誌から飛び出してきたかのような、感じ良さを発揮している。

ところで、不倫相手とのシーン全般が、Mダグラス/Gパルトロウの
「ダイヤルM」に酷似しているように感じたのは俺だけ?(ストーリー
的にでなく、職業設定や住んでる部屋、男優そのものとか)。

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2005-03-16 15:21:32
ストーリーは平凡なので、それについては
どーでもよし。
で、この夫婦の友だちで、もし相談を受けたり
目撃したり(堂々としてましたからね〜)したら、
「後ろめたいことや悪いことはやめなさい。でも
やるんならもうちょっとうまくやりなさい」と
忠告します。夫の見える場所に新しい靴や下着、
置くかっての。やっぱりエイドリアン・ラインも
男だね。女性の取る行動が今ひとつわかってない。
私が彼女の立場なら隠しとおすけどね。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ふじこ投稿日:2004-10-21 06:06:26
【ネタバレ注意】

R・ギア、D・レイン、ベテラン二人の細かい表情とか観てるうちに結構どんどん入り込んでしまってたのか写真を燃やすシーンは何だかとても悲しくなってしまった。あと男の子がおねしょをしてしまうとこも。
驚いたと言えば、前半殆ど影の薄かったギア様の後半の行動。白昼堂々死体を運び出すとは・・。何て大胆なのか。
恋人が本当は既婚者だったということでどんどんしらけていってしまったが退屈はせず観れた。夫、妻共々心に大きな傷を負ったのは確か。

ダイアン・レイン、素敵に年齢を重ねていってますね。この度再婚おめでとう・・あのお色気なら納得します。

投稿者:オメガ投稿日:2004-10-12 13:50:56
【ネタバレ注意】

浮気相手を殺してしまったシーンで冷めた。しかもあの殺し方は無い。
自分の指紋を丁寧に拭き取り、留守電のメッセージまで消去するほど
気を配っていたのに、死体をあっさりゴミ捨て場に捨てるのもどうか?
最後まで夫婦+浮気相手の3人で攻防する展開の方が良かったように思う。

投稿者:映子投稿日:2004-06-27 00:28:46
サスペンスなのか夫婦関係の葛藤を描いているドラマなのか非常に中途半端。
子役の男の子が無邪気な雰囲気を装って演じてるのもなんか鼻についた。
いっそコロンボ風に最後に殺人の決め手となる証拠を持ち出され、THE・ENDになる展開にした方が随分面白く仕上がったのでは?
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 01:43:14
【ネタバレ注意】

 ダイアン・レインとリチャード・ギアの演技には説得力がある(不倫相手のオリヴィエ・マルティネスは凡庸だが)。ゆえに、嘘、不倫、殺人、死体遺棄……そういった「不道徳な言動」すら人間の自然な(そして愛おしい)振る舞いとして映るのだ。
「実は誰も悪くないのではないか? 人間はこういう生き物なんだ」と、この映画を観ながら何度も、痛切に思った。
「ベタ」ではあるが、決して平均的な作品ではない。人間の「地金」を描いた秀作だ。

投稿者:sonic投稿日:2004-01-05 01:53:43
ダイアン・レインまだいけるじゃん。冒頭の風のシーンなんてマリリンを彷彿させるね。
投稿者:baja投稿日:2003-12-03 22:30:01
あの美しかったダイアンレインは見るたびに(年取ったな〜)と感じてたまらん・・・
映画の内容はと言うと、数人の方々がコメントしているようにまったく使い古されたストーリーに少しのひねりもない。しかし、かなり身近にあるような人妻のあやまちにどっぷり感情移入してはまった。
あのアクの強いスケベ野朗は置いといて、しょせん男も女も一人じゃよわいもの・・・私は(男です)ダイアンレインのくるおしく切ない演技にとても参りました。
でも強烈にインパクトがあったのは、若い男に抱かれて燃え上がる人妻のセックスシーンだったなぁ〜・・・
投稿者:リド投稿日:2003-10-19 19:16:19
不倫の若い男が女の旦那を簡単に自分の部屋に入れるーーーおいおいどうなってんだと思うよ。俺なら絶対外で話すよ。馬鹿な男の運命は?!
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-09-28 21:15:27
結構楽しめました。 けどダイアン・レインってアメリカン・ビューティ(チト年増ですが)だと思うけどそれほどのエロチシズムは感じませんね。
ところで映画の方はナカナカいい出来で最後まで楽しめました。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-08-26 00:31:47
【ネタバレ注意】

ストーリーを知らないで見たせいか、話がどこに行くだろうかと、結構楽しめました。エイドリアン・ラインなので、もっとエロティック・サスペンスかと思いましたが、真面目なドラマ。脚本というか台詞は、ん?という感じもあったのですが、ダイアン・レインとリチャード・ギアの演技は、それを補ってあまりあるのでは。難は、子供がいまいち浮いてるのと、不倫相手の描写が、主役二人の側からしか描かれていないので、現実感が感じられなかったこと。主役二人の以前の生活がよく分からない、というか、妻が夫に対して持っていた不満がいまいち切迫感はないけど、不倫の始まりは決して不自然とは思えなかった。題材は、まあ、何も珍しくないし、ストーリー重視型のAVでもこの手のやつ、ありそうな気はするんですが、描写がていねいなので、見せてくれる気がします。チョコレートといい、余韻あるラストが最近はアメリカ映画でも受けるのでしょうか。映像、いいですね。

投稿者:脳天気投稿日:2003-07-08 11:04:53
あ〜つまんな〜い。官能&不倫映画はいっぱい見たけど、ここまで腹が立った映画って久しぶり。不倫してる男女のからみ具合は綺麗すぎて全然リアルじゃないし、主人公の罪悪感や苦悩なんて軽すぎてバカみたい。この主人公の女は単なる現状に満足出来ない退屈な主婦、夢見る夢子さん。最後に悲劇が来たのも私に言わせれば当然!破滅覚悟の本気の恋をする根性もなければ上手くやる頭もない。おままごとみたいな幼稚なことするから男二人も不幸にしたんだよッ。「運命の女」?冗談じゃない。ファムファタールってもっと上等だよ。この邦題カッコ良すぎ。「運悪い男たち」にしたら〜?ま、これじゃ客来ないかな。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-06-08 23:16:23
【ネタバレ注意】

妻は確かに不貞を働いたがこれは「誰にでも起こり得ること」で江戸時代じゃあるまいし罪ではない。だが夫の殺人は人道的にも法律的にも完璧に犯罪。妻にも負い目があるとは言え、自分が一度は愛した男を殺したれっきとした犯罪者に恐怖こそ抱けど同情ないし共犯意識など抱くものかしら。それほどまでに夫婦愛の絆が強かったとしているのかもしれないけど、だったらそもそも浮気せんでしょ妻。だいたい夫も自分で「ほんとに殺したかったのは君だ」と言っていた通り、人としての一線を越えた男の次のターゲットは奥さんあんたですよ。子供の教育上も殺人者である父親と一緒に暮らす事がいい影響を与えるわけないので、子供連れてさっさと逃げるべき。あんたは何も「悪い事」はしてないんだから。

週刊新潮名物連載「黒い報告書」が霞んで見えるくらいの、真にドス黒い報告書でした。6

投稿者:ASH投稿日:2003-02-13 18:09:57
やったゼ!ダイアン・レイン!遂に念願のオスカー主演女優賞ノミネートだッ!
最大のライバルはジュリアン・ムーアあたりでしょうか?
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-02-06 20:48:42
ダイアン・レインのお御足の美しさに気を取られて内容は全然覚えてません・・・なんてね。なかなか面白かったんだけれども、ストーリーの流れるテンポが鈍い。禁断の恋に堕ちていく人妻の姿を濃密に描くなり、夫婦の絆の危機と再生を劇的に描くなり、もうちょっとストーリーにメリハリが欲しかった。約2時間の上映時間が「マイノリティー・レポート」よりも長く感じられた。
まあ、ダイアン・レインの足以外にも、リチャード・ギアの押さえた演技など見所は十分ある。人物描写の甘さが惜しい作品だ。
投稿者:go投稿日:2003-02-03 02:02:09
取り上げたテーマは、もっと重い。だれにでも起きうること、そう、その通り。だから人の苦悩は深い。
どんなに幸せそうな夫婦でも、カップルでも、家庭でも、突き詰めれば本当に互いに「誠実」かどうかは難しい。本当に「誠実」であるべきかどうかの問題は別にして。
このテーマは普遍的なもの。映画も小説も音楽も、そして哲学もジャンルを問わず古今東西の「芸術家」が格闘してきた。そこに挑む雰囲気を漂わせながら、後半のようにさらっと流されると、がっくり。性描写も、したたる血も必要ないのに。あってもいいけど。しょせん「見せる」監督なのか。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-01-20 00:07:01
 思っていたよりも重たい映画だった。人間の快楽に対する欲望、不安、ためらい、嫉妬、後悔、激情そんな心理描写が丁寧に描かれていて観ていて怖いな〜と思った。
 ダイアン・レインがともかく良かった。綺麗だし心の葛藤が見ているほうにひしひしと伝わってきた。うなじのアップなんかゾクッときた。ただ、話の題材が余りにありふれているものなので話の展開としては目新しいものがなかったが丁寧に作られた作品だと思った。
投稿者:ひでと投稿日:2003-01-19 01:08:27
面白いじゃない。最後まで退屈せずに観れました。
投稿者:アルフォン投稿日:2002-11-21 01:37:51
他のエイドリアン・ライン監督作同様、劇中のあるシチュエーションを提示して
「こんなとき、あなたならどうしますか?」みたいな宣伝が合いそうな感じ。

後半の夫婦のやり取りなど、人物の内面的な部分は突込み不足かな。
終盤の展開が、本当なら様々な要素が重なり合って多義的・重層的な
効果を発揮してくれそうでいながら、いまいち散漫で収束されておらず
印象が弱まっているのが残念。
ダイアン・レインの人妻役は割といけるかも。
投稿者:camarogirl投稿日:2002-11-19 18:19:14
 ストーリーとしては全く目新しいものではなく、その展開も特に際立っているところは全くない。しかし、どちらかといえば使い古された陳腐なストーリーでありながら、なぜか飽きさせないのはキャスティングと映像の良さによることころが大きい。ダイアン・レイン扮する人妻も、その主人であるリチャード・ギアも、一般人が共感しうる範囲の中で事件に対して反応し、苦悶し、それらの感情を表現している。
 またこの手の作品には珍しくストーリーの展開のテンポがちょうどいいので、見ていて疲れない。
 「ちょびっとドキドキ」を求める女性におススメ。
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