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メルシィ!人生(2000)

LE PLACARD
THE CLOSET

メディア映画
上映時間84分
製作国フランス
公開情報劇場公開(メディアボックス)
初公開年月2002/09/07
ジャンルコメディ
プチハッピーお持ち帰り

地味で冴えない孤独なリストラ男を救うのは!?
“嘘×噂×勘違い”が産んだ“世にも可笑しな物語”
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メルシィ!人生メルシィ!人生

【解説】
 まじめで平凡な中年男が自らゲイと偽ることで会社のリストラに対抗しようとして巻き起こる騒動を皮肉を絡めユーモラスに描いたフレンチ・コメディ。出演はフランスのトップスター、ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー。監督は「Mr.レディMr.マダム」の脚本家としても知られる「奇人たちの晩餐会」のフランシス・ヴェベール。映画の舞台となったコンドーム会社には、日本の相模ゴム工業のパリ工場が使用されている。
 コンドーム会社に勤めるいたってまじめなだけが取り柄の冴えない中年男性ピニョン氏。妻子にも見捨てられた彼に追い討ちをかけるように、20年勤めた会社からクビになることを聞かされる。思いあまって身投げをしようとしたところを隣の部屋の老人に助けられる。事情を聞いた老人はクビにならない方法をピニョン氏に伝授する。翌日、会社宛に男と情熱的に抱き合うピニョン氏の写真が送られてくる。これを見た経営陣はゲイ差別との糾弾を怖れてピニョン氏の解雇を撤回する。ピニョン氏の思惑は見事に成功したわけだが、当然周囲の見る目はすっかり変わり……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1296 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:58:47
「奇人たちの晩餐会」の方が笑えたかな。
投稿者:msang投稿日:2008-06-16 00:26:34
「奇人たちの晩餐会」はフランス人の意地悪さが見えすぎて個人的に微妙だったけど、こっちの方が素直に笑えたかも。ゲイネタは日本人的には微妙なとこかもしれないけど、心温まるヒューマンコメディーにおさまってるから、お笑い映画としては悪くないでしょう。
投稿者:bond投稿日:2008-01-10 08:50:01
正にフレンチテイスト、フフっと笑える。でも、ジェラール・ドパルデューいい味出してたけど、最近作品に恵まれないなー。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-20 02:01:21
役者は皆個性的だし、発想も面白いと思う。
オチはベタと言えばベタだが、小気味よい笑いを誘われる。
投稿者:irony投稿日:2006-04-16 15:15:33
 いやぁ、面白かった。「奇人たちの晩餐会」も爆笑したけど、こういったテイストはフランスならではですね。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-10 19:57:38
ヒューマンものだと思って観たので、予想しなかった展開に驚いた。それにしてもこんなに純粋に笑わせてくれるコメディはそうないので大満足。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:33:47
【ネタバレ注意】

わかりやすくて、リズムの良いコメディ。『奇人達…』同様に、この監督の手練手管が冴えている。

投稿者:wayu投稿日:2003-07-22 21:48:31
主人公の「ピニョン」と言う名前が
なんかぴったり。

人って変われる!という
勇気をもらえる、かも。
投稿者:KOU投稿日:2003-03-26 23:26:40
アメリカ映画の「リーマン・ジョー」というのが、これと似た話(だったと思う)。でも、面白いのは「メルシィ!人生」かな。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-03-23 00:18:55
周りからいじめられてて可哀相なんだけど、おどおどして挙動不審な本人にも原因があるから助け舟を出す気にもなれねーの。でもってそんな挙動をカリカチュアして同僚と批評し合うのはやっぱり楽しーの。企業が人間ドラマを産み出す工場だということをフランスの映画はよくおわかりで。品質検査の重要さを訴える?シーンなんか大爆笑したね。昔『猫が行方不明』という映画があったが、その気で探せばすぐ見つかるさ、と言ってるものと理解したがよろしいか?7
投稿者:shinjuan投稿日:2002-12-06 18:56:53
テーマといい、可笑しさといい、全てが日本の現状にもマッチしていると言いたいんだけれど、思いっきり笑えない。要所要所笑えても気持ちがジャッキアップ出来ないもどかしさを感じつつ最後まで行ってしまったという感じです。ツボを理解する感覚のずれとでも言うのでしょうか、こちらの感性不足なのでしょうか。本日で終映で、しかも朝10時5分からの1回だけ上映というキツイ情況を乗り越えて観た割には、合わない思いがしました。
投稿者:Antoine投稿日:2002-09-18 19:51:34
前日に、下らない「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」を見たせいか、より対照的に、際立って感じられる・・・これこそコメディであると。
この映画も、ハリウッドの知名度には及ばないものの、フランス映画界のオールスターキャストという感じである(Gerard Depardieuが脇役である!)。
前述の下らないアメリカ映画と違うのは、それぞれの役者が、うまく「素材」として「料理」されていることである。つまり、しっかりと構成されたストーリーの中で各々の役者が個性を、実力を発揮している。
形式的に「ドタバタ喜劇」であるかどうかなんて関係ない。前述の下らないアメリカ映画が「単なるコドモ(=アメリカおよび日本社会)の悪ふざけ」であるとするならば、この映画はまさに「大人(=フランスおよびヨーロッパ社会)の戯れ」であるといえる。
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