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ウェイキング・ライフ(2001)

WAKING LIFE

メディア映画 Anime
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/11/16
ジャンルドラマ/アート
魂の旅が始まる
ウェイキング・ライフ [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,800
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ウェイキング・ライフウェイキング・ライフ

【解説】
 2001年のサンダンス映画祭で注目を浴び、その他各国の映画祭などでも新世紀のトリップ・ムービーと熱烈な支持を集めた前衛的アート・フィルム。実写映像にデジタル・ペインティングを施すという斬新かつ実験的な手法がこれまでにない映像体験を実現した。監督は「恋人までの距離(ディスタンス)」のリチャード・リンクレイターで、同作主演の2人を本作でも起用。
 青年は自分の部屋で何度も目覚めるが、いつも夢の中にいる状態から抜け出せないでいる。もはや夢と現実の境も分からない彼は、完全に覚醒する方法を見出そうと外に出掛けた。そして青年は、様々な人々に出会う。人々は彼に語りかける。人間の存在意義、生きるとはどういうことか? 死とは何なのか? 夢とは何か? 我々人間は何処から来て何処へ行くのか? 青年は、人々の次から次へと投げかける問いかけや発言に耳を傾ける。だが、彼は何の解決も得られないまま、再び自分の部屋で目覚めるのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-06 08:48:37
実写で撮った映像にペインティングしてアニメに…というとフィルムにしこしこと色をつけたのか!と想像しちゃうけど、もちろん元の映像もデジタルで撮影しているはず。
アニメーションができたのはフランスだけど、スタン・ブラッケージやノーマン・マクラーレン、ウォルト・ディズニーなどアートとしてのアニメーションの技法を革新してきたのはやはりアメリカであることだとあらためて感心した。

どの作品見ても似たようなもんばっか作っている宮崎駿なんかは「アニメーション作家」じゃなくて「アニメ屋」であるんだよなあ。他の作家もそうだけど、「アニメってこんなもんでしょ」的なアイコン充満のジャパニメーションなんて、やっぱ芸術じゃないんだよねえ。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-07-18 06:43:38
いっそこんな題にしたらまだわかりやすいのかも?

ひたすら人の考えを聞いていくというドキュメンタリーでもない、しかもアニメな(いきなりガソリンかぶって火をつけたり、話の途中で銃ぶっ放したりしちゃう!)不思議な映画

話としては、夢をみた青年がいろいろな人々と会話をしたり、生活を覗いていくうちに現実にもどれなくなり、
だんだんそこが現実か夢の世界か、ましてや死後の世界かもがわからなくなていくという話。

素晴らしいと思うのは、青年が聞いていくその全ての人々の難解な言葉が
思わずうんうんと唸ってしまうようなものばかりだということだ。

つまりこの監督は頭がおかしいわけでも、トリップしてるわけでもない(映像を見ているとトリップさせられるけどね、それか眠くなるか。)いたって大真面目に取り込んでるということ。

オファーが来たらデビッドリンチも悲鳴をあげそうなこんな話を作り上げた
彼の名は?
そう、チャレンジャーリチャード・リンクレイター!
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-09-11 21:47:08
開始10分以内に強烈な眠気が・・ウウ・・耐えられません・・今DVDを止め途中で休んでいます。
イーサン・ホークがアニメでも一発でそれとわかるのは、すごい・・でも、それ以外はただ眠い・・ごめんなさい。哲学話は映像の結果で見せていただきたいです、話じゃなくて・・だって、だって映画なんだからさ〜〜
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-04-21 00:33:05
生身の人間から語られたらアホらしいことでも、ちょっと映像処理を施して漫画っぽくするとそれなりに真実味を持って響くから不思議だ。映画を観る意味ってこんなところにある。それぞれのエピソードの間に脈絡はなくとも、一つ一つはきちんとわかることを言っている点に作り手の誠実さを感じた。単にトリップ感を味わう為の方便だとは思わなかった。

ただ、どなたも一生懸命喋ってたけど、見終えて印象に残るのはせいぜい2、3の言葉のみ。映画は物語を展開するには向かないメディアだと言っていたが、それを言い出したら哲学や人生の諸問題を論じるのにも向かないだろう。作り手の頭がイイのはよくわかるんだが、物語の力をおろそかに考えるのは、根本的には阿呆だよ。言葉が知恵だけで構成されていたらいいんだけどね。5
投稿者:akikko投稿日:2002-10-30 13:24:51
【ネタバレ注意】

哲学的に主人公にひたすら語りかけてくる様々な人たち。
言ってることは小難しいから、聞くだけになってる主人公・・。

結局は主人公は死んでたっつーこと?車に引かれたのがその時か?
実は死んでたネタだと、○ックスセンス。ずーっと夢を見ていたとすると、○ープンユア○イズ(○ニラスカイ)に似てるかな。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 実験的作品賞 
■ アニメーション賞 
□ 作品賞 監督:リチャード・リンクレイター
 □ 監督賞リチャード・リンクレイター 
 □ 脚本賞リチャード・リンクレイター 
□ 長編アニメ賞 
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