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ズーランダー(2001)

ZOOLANDER

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2002/09/14
ジャンルコメディ/サスペンス
3%の体脂肪率。1%の知能。彼の名は…
ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 899
USED価格:¥ 423
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ズーランダーズーランダー

【クレジット】
監督:ベン・スティラー
製作:スチュアート・コーンフェルド
スコット・ルーディン
ベン・スティラー
製作総指揮:ジョエル・ガレン
アダム・シュローダー
ローレン・ザラズニック
原案:ドレイク・セイザー
ベン・スティラー
脚本:ドレイク・セイザー
ベン・スティラー
ジョン・ハンバーグ
撮影:バリー・ピーターソン
編集:グレッグ・ヘイデン
音楽:デヴィッド・アーノルド
タイトルデザイン:カイル・クーパー
出演:ベン・スティラーデレク・ズーランダー
オーウェン・ウィルソンハンセル
クリスティーン・テイラーマチルダ
ウィル・フェレルムガトゥ
ミラ・ジョヴォヴィッチカティンカ
ジェリー・スティラーモーリー・ボールスタイン
デヴィッド・ドゥカヴニーJ・P・プルーイット
ジョン・ヴォイトラリー・ズーランダー
ジュダ・フリードランダー
ジャスティン・セロー
エイミー・スティラー
ジェームズ・マースデン
ネイサン・リー・グレアム
ヴィンス・ヴォーン
(カメオ出演/クレジットなし)
ビリー・ゼイン
(カメオ出演/クレジットなし)
ドナルド・トランプ
(カメオ出演)
クリスチャン・スレイター
(カメオ出演)
キューバ・グッディング・Jr
(カメオ出演)
ナタリー・ポートマン
(カメオ出演)
レニー・クラヴィッツ
(カメオ出演)
デヴィッド・ボウイ
(カメオ出演)
スティーヴン・ドーフ
(カメオ出演/クレジットなし)
クラウディア・シファー
(カメオ出演)
ヴィクトリア・ベッカム
(カメオ出演/クレジットなし)
ウィノナ・ライダー
(カメオ出演/クレジットなし)
パリス・ヒルトン
(カメオ出演)
グウェン・ステファニー
(カメオ出演)
ハイジ・クラム
(カメオ出演)
ギャリー・シャンドリング
(カメオ出演)
ルーカス・ハース
(カメオ出演)
フレッド・ダースト
アレキサンダー・スカルスガルド
【解説】
 「サタデー・ナイト・ライブ」出身のベン・スティラーによる皮肉の効いたおバカ系辛口コメディ。監督業でも定評のあるベン・スティラーが、本作で監督・主演の他、プロデューサー、脚本も兼ねている。“ズーランダー”とは、数年前のファッションアワードにおける短編の為にベン・スティラー自身が創り上げたキャラクター。ワム!やマイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ(本人も登場!)など全編を彩る80年代のヒット・ナンバーが懐かしい。
 デレク・ズーランダーは超売れっ子のスーパーモデル。年間最優秀モデルを3年連続で受賞して、トップの座に君臨していた。しかし、新人のハンセルに4年連続受賞を阻まれる。デレクは友達の不幸もあって、ますます落ち込み、引退を決意して家族が炭鉱で働いている地元に戻った。だが、家族に歓迎されず再びファッション界に身を置くことになる。既に居場所のないデレクにある日、業界ナンバー1デザイナー、ムガトゥからショーモデルのオファーがかかる。これを機に復活を懸けるデレクは、ムガトゥがある計画を企んでいるなど知る由もなかった。
<allcinema>
【関連作品】
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[001]Aレッド・ドラゴン (2002)
[002]Aターミネーター3 (2003)
[003]Aアナライズ・ミー (1999)
[004]Aゴーストシップ (2002)
[005]Aスイミング・プール (2003)
[006]AX-MEN2 (2003)
[007]Aユージュアル・サスペクツ (1995)
[008]Aボーン・アイデンティティー (2002)
[009]Aインファナル・アフェア (2002)
[010]Aマイノリティ・リポート (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21164 7.81
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-11-12 22:59:05
「3%の体脂肪率、1%の知能」 っていう公開当時のキャッチコピーも笑える。
投稿者:uptail投稿日:2013-01-04 01:04:52
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-18 04:21:52
もう本当にアホで、作り手も完全にそれを狙っている作品。ストーリーもヘッタクレもなく、皮肉っていってもふりかけ以下でみんなで楽しみましょうというスタンスです。
まぁ、そんな映画なんで、細かいところをどうこう言うもんじゃないです。とうかあんまり覚えていない。とりあえずベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンが嫌いではないので最後まで観れました。笑いに関しては、ベタで安全で正直微妙ですが、みんな楽しそうなので嫌悪感はありません。こういう雰囲気が後に「トロピック・サンダー」で結実するんですね。
出演者が無駄に豪華ですが、ミラ・ジョボビッチがこのモデル業界を題材にした中でセルフパロディ全開で良いです。やっぱ綺麗ですな。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-03-28 11:18:48
無茶苦茶過ぎてどんどん観る気力が失せて行きました。それでも貶すほど悪い映画じゃなかったヨ。モデルの気持ち悪い生態を覗ける密着取材ドキュメント。ウィル・フェレルが際立って可笑しいしベンちゃんも創価学会に洗脳されたスターみたいで面白い。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-01-26 22:05:01
ちょい役だけは豪華
投稿者:jordandas投稿日:2007-11-22 20:43:47
久しぶりに観てみた。バカバカしくてナンセンスにも程がある。が、デレクもハンセンも何だかカッコイイ。オーバーなウォーキングもモデルに見えてしまう。ハイテンポでアホらしさとファッショナブルな画面が交錯し、目が離せない。豪華なカメオ陣もめまいを誘います。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-19 23:04:08
何なんだ〜この馬鹿さ加減は!馬鹿にも程があるぞ〜
なんだかこの映画。。。最、高!フラットパック〜!
投稿者:bond投稿日:2005-09-27 12:23:01
いいんだろうが、ミスキャストではないか?あえてそうしたのか?
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:48:12
「影なき狙撃者」からの影響が強いよな。
投稿者:K-9投稿日:2004-08-21 16:11:00
どうも彼とズーランダーの役がどうもしっくりこない。「メリ首」でも「ミート・ザ・ペアレンツ」でも、いつも彼が得意とするのは、狂った状況やストーリーに翻弄されつつ、しっかりと身を挺して(というよりも体を張って)ツッコミを入れるキャラクターなので、彼が全身100%ボケに徹すると違和感が生じてしまう。というよりも、ボケとして身を委ねる相方を第三者のジャーナリストに挿げ替えてしまったせいか(ハンセルだとダブルボケだし)。監督&主演という立場の難しさかな、その女ジャーナリスト役は嫁さんだしね。そこさえクリアしていれば、あんな洋楽と紛らわしいタイトルのサスペンスに全米1をさらわれることもなかったろうに…

ただ、「2001年〜」のパロディは、今まで観たどれよりも爆笑。あそこ等辺のセンスは、さすがベン・スティラー師匠だと感服致しました

投稿者:かおちん投稿日:2004-08-16 20:31:29
キメ顔が忘れられません^^
投稿者:yuiko投稿日:2004-08-15 23:20:06
お馬鹿映画としては、かなりイケルと思った。ズーランダーも良いけど、ハンセルとムガトゥのキャラクターが良いな。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-06-28 18:12:17
全然サエない「故郷の弟役」でヴィンス・ヴォーン出てきて超ウケたっ!
こんなバカ映画(いい意味で!)に出るなんて、さすが!!
…なーんて思ってたら、こんどは主演かいっ!!見事な伏線だったのネ!!
はやく「Dodgeball」観てェ!!
投稿者:ASH投稿日:2004-02-22 12:13:24
【ネタバレ注意】

モデル賞の授賞式に流れるクリップが妙に可笑しい。ナルシスト丸出しのズーランダーとハンセルの遠い目なんてまんま、本当にありそう。それにしても、ボウイの楽しそうなゲスト出演は、ボウイ・ファンの僕としては見ていて嬉しい。ミラが珍しい悪女ぶりを披露した怪演もいいけれど、ムガトゥを演じたW・フェレルのオカマぶりがなんとも笑える。総じてキャスト全員が、アホを楽しそうに演じているのがイイね。この映画の本当のテーマは、洗脳の恐怖なんだろうけど(そんなことない?)。

ウォーキング対決でハンセルが、「前が見えねぇ、髪を切れ!」と言って切られて悲鳴を上げるのは『ロッキー』のパロディだったのね。フランキーやワム!といった80年代のヒット曲を効果的に使うセンスは、80年代に青春時代をすごした連中が持つ共通の感覚(アダム・サンドラーやドリュー・バリモアの映画を観よ!)だよね。

ズーランダーのモデル仲間たちが、ユダヤ系(ズーランダー自身がこれ)、白人、アフリカ系、アジア系と4人種がちゃ〜んと揃っているところに注

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-01-30 17:20:29
ベン・スティラーがモデルに見えるわけが
ないんです。そのミスマッチさを楽しめると
この映画自体もおもしろく感じますよ。
年代もあるでしょうね。ビリー・ジーンや
ウェイク・ミー・アップなどなどをリアル
タイムに聞いてきた世代にはたまらないわ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ちゃき投稿日:2003-10-17 16:38:17
【ネタバレ注意】

アメリカのコメディー・バカ映画の代表の一つ、ベン・スティラーが監督の映画。個人的には大好きなんだけれど、やっぱりビデオで借りるとか、たまたまTVでやってるのを見るって言う系統に所属なのかなぁ。オーウェン・ウィルソンとかも出ちゃって面白かったです。この二人は超人気のビジュアル系モデル(この時点で痛おかしい・・・)。ナルなオーウェンとか、モデル顔じゃないけどそういわれたらいいのか?というベンの微妙さもいい。俳優はミラ・ジョボビッチやオールドスクールのウィル・フェレルなんかも、ナタリー・ポートマンとかキューバ・グッディングJrまで出てて超豪華でした。ま、終わり方はラットレース的で、ジャック・ブラックなんかが好きそうな道徳交じりの結末。ほのぼの、平和に。でももう少し全体的にはちゃめちゃでもいいんじゃないかなぁ。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:sundance投稿日:2003-06-29 00:49:53
芸能人としてのオーラがきわめて希薄なベン・スティラーが、
世界一の男性モデルに扮する、という設定だけですでに笑わせてくれる。
さらにIQ0の男性モデルを皮肉り、
またファッション業界の空疎化した内幕を描いて痛快。
舞台になる業界を徹底的にリサーチしたと思しい
監督/脚本も兼ねたB・スティラーの勉強熱心な姿勢も好ましい。
ジム・キャリーやアダム・サンドラーの騒々しいだけの笑いとは
一線を画する高精度のコメディと言っていい。

知能指数の低いモデルを演じたオーウェン・ウィルソンがハマリ役。
そのナルシスト的な美貌を遅まきながら「発見」した。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-05-09 15:11:58
 悪役の人がベンを洗脳してる時がなんか気持ちわるー
マグナムが最高だった!!
投稿者:キムスカ投稿日:2003-03-25 10:47:37
【ネタバレ注意】

今携帯の着信音がR2−D2の音なんですが、それを欲しがってた友達に教えてあげたところこの映画とまったく同じシーンを演じてしまいました。

投稿者:PEKO投稿日:2003-02-05 00:41:50
ベン・スティラーはやはり面白いですね。男性モデルっていう目の付けどころが非常によいです。そしてあのバカさ加減と言ったら・・・。でも後半になるとオーウェン・ウィルソンも加えて2倍のバカっぷりで、私少々疲れてしまいました。
でももっとハチャメチャにしても良かった感じが。ミラ・ジョヴォヴィッチ、始め気がつきませんでした・・・。
2003.2.3観賞 6点
投稿者:TANGO NOIR投稿日:2002-11-01 02:03:25
最高!キュートでおバカ!!
「RELAX」が頭から離れん、サントラ欲しい〜☆
久々に劇場で声を出して笑ってもうた。
観てない人は是非!!
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-10-17 20:49:14
まあ、単純明快で面白いの一言。下ネタは控え気味なので、誰でも楽しめそう。かなり豪華なカメオ出演者達も見もの。「オースチン・パワーズ」もびっくりのラインナップだ。
銀座シネパトスのレイトショー上映もいよいよ明日(10/18)まで。もうちょっと、大スクリーンで見てみたかった。
投稿者:ayayu投稿日:2002-10-16 20:30:02
steve kmetkoが出演しているというので、見に行くつもりSにしていたらあっという間に10月17日。まだシネパトスでみられるのか心配です。kmetko氏は現役のentertainment系personalityで、非常にgood looking.
gayです。ファンの方いらっしゃいますか??映画まだ上映中か、明日電話で聞いてみるつもりです。
投稿者:vb投稿日:2002-09-30 02:16:16
全日オールナイトのホクテンザと、同じフロアを駆け抜けるジェットコースターの轟音と振動に、一瞬センサラウンド方式対応かと思わず勘違いしちゃうシネフェスタでの上映。こんな悪条件にもかかわらず、作品的には大満足でした
もっとも、公開が現地からまるまる1年遅れたせいで、登場するパソコンがオレンジ色の旧型iMacだとか、ハンセルが駆るキックスケーターとか、とっくに過去の遺物と化した代物が最新の流行モノとして登場する辺り、ちょっとツライ…
投稿者:桃太郎投稿日:2002-09-19 22:40:13
 面白かった。ベンステイラーのスーパーモデルぶりがともかくおかしい。男性モデルを徹底的にばかにしている。ウォーキング対決はそのばかばかしさにあきれ返った。何にも考えずに楽しめる。数々のスターのカメオ出演も楽しい。ミラジョボビッチは最初誰だかわからなかったなー。
投稿者:SYCO投稿日:2002-09-18 19:42:27
アメリカでファッションに敏感な男って皆無に近いと思う。
スポーツ・バーで、チキンウィングでもかじりながら、ビール片手にフットボールを観戦するのが男だ。
その角度で男のモデル業界をみて作った映画がこれだと思う。 これ以上出来ないぐらい、男のモデル業を嘲笑してる。
モデルのグラビアを見て、自分と格差があり過ぎていやな気分にさせられる人は、この映画で、格別、快感を憶えるでしょう。
ベン・スティラーはとってもスーパーモデルには見えないけど、しょせん何がカッコイイかなんて、売る側に操作されてるんだからあれでいいんです。
ファッション業界の異常さも風刺して、おもしろい。

http://hp3.popkmart.ne.jp/syco3/index.html
投稿者:ダイナマイト関東投稿日:2002-09-18 14:07:59
関東では銀座シネパトスで単館、パンフも製作されていない
情けない公開状況ですが、これはむちゃくちゃ面白いです。
キャラクター、ネタ、音楽、ストーリー全部がツボにハマってしまいました。
全国拡大公開して欲しい!少なくともパンフくらい作ってくれよ!
公式サイトは物凄く凝っているので、情報はそちらを見れば得られますが…。
ともかく例え電車の音が途中で入ろうが観て損は無い最高のコメディです。
必見!
投稿者:lanceee投稿日:2002-07-27 14:36:25
モデルを強烈に皮肉ってるのは面白い。
ケド、テーマもへったくれも、何もない。
アメリカのセレブが好きな人は、彼らのカメオ出演を見るのは楽しいと思います。
それにしてもベンスティラー、君はモデル向きじゃないよ・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ チーム賞ベン・スティラー 
  オーウェン・ウィルソン 
 □ カメオ出演賞デヴィッド・ボウイ 
 □ 名セリフ賞ベン・スティラー “There's more to life than just being really, really, really good looking.”
 □ 衣装賞ベン・スティラー 
  ウィル・フェレル 
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