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ショウタイム(2002)

SHOWTIME

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2002/11/16
ジャンルアクション/コメディ
ロス市警史上最悪の危険物。
この先カメラはお断り!
ショウタイム 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 966
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ショウタイムショウタイム

【解説】
 ロバート・デ・ニーロ、エディ・マーフィという2大スター初共演のアクション・コメディ。全くタイプの異なる刑事と巡査が、警察のイメージアップのため、捜査中継番組の主役として無理やりコンビを組まされたことから巻き起こる騒動をパワフルに描く。監督は「シャンハイ・ヌーン」のトム・デイ。
 ロス市警の堅物ベテラン刑事ミッチは、その日もおとり捜査官として麻薬密売人に接触していた。その現場を偶然目撃した俳優志望の単なるパトロール警官トレイが、アピールのチャンスとばかりしゃしゃり出て来て、おまけにTVの取材班まで呼んでしまった。ミッチはつきまとう取材班に腹を立て、銃を乱射してテレビカメラを壊してしまう。TVプロデューサーは視聴者の注目を集めたミッチを訴えない代わりに、捜査密着番組に出演するよう迫った。警察上層部はイメージ戦略のためミッチに出演命令を下す。そして相棒に抜擢されたのは目立ちたがり屋のトレイだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24140 5.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:inres9投稿日:2009-12-13 16:41:14
ここのコメントを読んで、全く期待しないで観たらまあまあ楽しめた。6.5点。
投稿者:inamura投稿日:2007-10-24 08:42:52
だいたいこういう大物の共演って期待はずれなのが多いけど、これもやっぱり
その感があったな。脚本がどっちつかずでエディーの強烈なキャラもデニーロの
存在感もどっちも消されちゃてる気がした。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-09-21 17:51:55
【ネタバレ注意】

冒頭、真っ暗な画面に、コツコツとチョークでものを書いている音……さて、どういう映像が付くのかと期待した。
が、チョークを持った手と黒板とが映し出され、「これはくだらない映画だ」と確信してしまった。
続いて、デ・ニーロのアップ、「刑事の仕事は地味です」と語りながら、ときどきカメラ目線。これには、ちょっとビックリ。どういうこと?
誰に語り掛けているんだろうか。
すると、教室に、小学生たちが神妙な顔つきで座っている。うーむ、肩透かしを食らった。なるほど。
ここで、コメディ路線へと導いているのだな、と理解させられた。

そのせいか、「点数を甘くして見ろよ」と、ずっと画面から囁かれているような気がして、妙な感覚を抱きつつ鑑賞せざるをえなかった。

ハッキリ言ってしまえば、酸っぱいようなニガいような映画だ。

安っぽいシーンが連発。
必ず、その直後には「ツッコミ」というか「ダメ出し」が入る。
実は、TVドラマの演出中でしたー。みたいな。
あれはNGシーンだったんです。みたいな。
或るいは、偶然TVカメラが横にいたから、ワザとらしかったんです。みたいな。
だから、さっきのシーン(演技も)安っぽかったんですよ、失敬失敬、大目に見てね。みたいな。
それの繰り返し。
まあ、邪道だとも言えるが、楽しいのは楽しいし、結構、笑えるシーンも多い。「映像による笑い」のパターンは押さえていると思う。
しつこく同じコトを繰り返されると、逆に、ウケてしまう、という心理もある。
いっそのこと全部それで行ってくれれば良かった。

ところが、後半は、怒涛の破壊アクション・シーンで畳みかけてくる。
カネも、手も、相当かかっている。
が、前半の流れがあるので、つねに「フィクション臭さ」がつきまとうのだ(それがダメだ、ということではない)。
そして悪役は、徹底的に、容赦無く、片付けられていく。勧善懲悪のストーリー展開である。
とりわけ、「劣化ウラン弾」を、住宅地や街中で撃ちまくる犯人グループってのは、やりすぎだろう。狙いがわからない。活動実体もわからない。
とにかく暴れまくって消されるだけの悪役たちって、お粗末すぎる。あっけない扱いの「粗末さ」が、その猛烈な「凶悪さ」に見合っていない。
一気に殲滅されるので、逮捕も尋問も何もない。きっと「被疑者死亡のまま書類送検」となるのだろう。
だから、後半はコメディーのかけらもない。
ある意味ブラックだ。

変な映画だった。微妙に怖いような気もする。非常に変な映画だ。

それは、つまり……
よく考えると、悪人たちがみな「自業自得」で死ぬ。それがかえって気持ち悪い(それがダメだ、というわけではない)。
またエンディングで、おまけのNGシーン集がさっぱり面白くないのも、気持ちが悪くて、ぞっとした。
たぶん、この監督は、才能はないのだが、一般人とセンスが異なっている(センスがある、というのではない)。
そこが興味をそそる。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-06 17:03:03
こんなに面白くないとは思わなかった。借りて家族皆で見たんだけど見終わった後、かなりの沈黙があった事は忘れられない!その沈黙がすごい良かった〜とかの沈黙なら最高なんだけど見事に逆だった。。いつも面白く感じなかった映画でも誰かしら多少の救いはする私の家族なのに、この映画だけは全員ダメだった。アクション・コメディというジャンルも好きだしロバート・デ・ニーロとエディ・マーフィという最強のコンビの共演なのになぜここまで面白くない映画になってしまったのかと残念でなりません。共演のレネ・ルッソも好きな女優なのに怖いおばさん顔にしか見えなかった事も悲しすぎます。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-15 11:27:18
ジャッキーチェンとかと同じように
エディマーフィーは
「エディマーフィー映画」として
1つの分野として成立してしまってて
本人が中心で本人を目立たせる為の
映画のイメージが強くて
この映画なんかは妙な感覚で観てしまう。
映画しか出なかった俳優が
テレビドラマに出た時みたいな、
都落ちというか、寂しい悲しい感覚がぬぐえん。
もうその手の映画では観客が呼べなくなって
しょうがないんやろけど。
昔はもうちょっと作品選んでたのになあデニーロ
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:09:13
う〜ん微妙だな〜
デニーロの革ジャン姿は、相変わらずかっこよかったけど。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-02-22 20:56:29
まあ、そこそこ楽しめます。上映時間も短いしね。スナック菓子みたいな感じ。「なんかあ、楽しくてえ、鉄砲とかうってえ、有名なはいゆーとか出ててえ、みたいな映画とか見たい〜」、てなお馬鹿な感じのする女の子といっしょに部屋のソファで見るときとかによい映画です。脳みそからっぽにしてみようね。

こーゆー「どうしようもない馬鹿映画」を真剣に撮ってしまうところがハリウッドのアホというか、アメリカ映画の底力というか。

「陶芸」には笑ったw

投稿者:きも投稿日:2005-10-23 17:21:21
出演者の平均年齢が高めなので、もう少しひねった内容に
して欲しかった。 
レネ・ルッソがちょっとイタくてもったいない。
中途半端な娯楽作に終わったという感じがします。
でも、ウィリアム・シャトナーが実は一番可笑しかった。
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-16 07:17:46
期待せずに観たのが良かったのか、わりかし楽しめた…という印象があります。
投稿者:sonic投稿日:2004-01-05 01:26:45
デ・ニーロとエディの一見ミスマッチな共演というのが最大の見所で退屈はしなかった。それ以外は大したことない。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-11 12:16:49
想像したことない組み合わせでした。従来のデ・ニーロ作品にない軽いこの映画は息抜きには丁度いい。麻薬を指でなめるシーンは納得。
投稿者:映子投稿日:2003-11-09 23:34:37
全体的に面白くないのですが、ラストのビルから流され落ちて手錠で留まっている所だけマンガみたいで面白かったです。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-09-27 09:23:55
エディ・マーフィーとデ・二ーロ共演って時点でムリがあると思ったんだよなぁ。
お互いの個性をいかせてない印象。

何よりもエディのマシンガントーク!
最近のは全然笑えない、ただうるさいだけ。
このマシンガントークでテンポが格段に下がり、見ててイライラする。

んでやっとこ始まったアクションシーン、迫力はあるけど短い、数が少なすぎ。
敵も巨大なグループなのか小さいグループなのか最後までハッキリしないのも気になる。
ラストはあっけなさすぎ。

笑いもアクションも中途半端で全っ然面白くない。
これでいいのか。。。
投稿者:genocide投稿日:2003-08-29 23:14:22
娯楽映画に難しいことは求めません。
テンポが良くて、サクッと見れて、これはこれでよかった。
投稿者:dadada投稿日:2003-06-08 08:06:47
「ミッドナイト・ラン」と「ビバリーヒルズ・コップ」を足して、新しい「48時間」にでもしてくれれば最高だったのに...これまた、お手軽な映画。E・マーフィが、オーバーアクトで演じた冒頭の刑事部屋のシーン。実は...と言うオチがあって、まあ、このノリで適当に観せてくれればイイやと諦めた。しかし、ラスト近く、盗撮されテレビ放映された冒頭に酷似する刑事部屋のシーンを見たデ・ニーロが情に絆されるなんて展開は、NG。これも冗談でしょって展開じゃないとなぁ...。それまでの流れからするとバランス悪いよ。安っぽいのもバカっぽいのも結構だけど、安直、お手軽な話のまとめ方は、ダメ、ダメ。作り手に適当にあしらわれた印象だけが残って、不愉快。もっと、うまくあしらえっつーの。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-08 11:14:02
単純な「観て楽しめ」映画である。そこそこ笑わせてくれるので、僕のような最近のハリウッド映画ばかりを観て育った人間はいいけれど、従来のデ・ニーロファンはこの映画を観て、どう思うのだろうか?「渋さ」と「威厳」を持ち合わせた名優が、単に「まじめ」というイメージを持った警官を演じるだけになってしまった。エディ・マーフィとのコントらしからぬ会話中によく顔を出す茶目っ気だけが唯一見どころなのだが、これもデ・ニーロアプローチなのだろうか?凹凸コンビの刑事ものの王道「48時間」「リーサル・ウェポン」と比べると、やはり視覚的なドンパチや爆発がアクション映画としての楽しさの大半を占めており、最近のハリウッド映画の一つとして流してしまうのが適当だと思ってしまう。実在の刑事の生活をドキュメンタリー番組とするという設定は、最初は面白いと思ったがストーリー中で何も活かされていなく単にコメディ調子をつけるだけ。カーチェイスも迫力があり、観て楽しむには十分なのだが、実にどこかで何度も観たような内容で新鮮味なし。デ・ニーロは本作で「スコア」に続き体を張ったアクションに挑戦している。ほとんどの人がそんなことをして欲しいとは思ってはいないのだろうが。ただ、事件が実はヤラセだったり、と少々予想を反したストーリー展開をみせてくれるのはちょっとした魅力である。それに相変わらずお調子者を演じるエディは上手いし、デ・ニーロの頑固ものぶりも大したものである。前作「シャンハイ・ヌーン」に続きまたまた実にどうでもよく、簡単に隅に追いやることの出来る作品を作ってくれたトム・デイ監督だが、このテンションの高さに満足する人もいるはずだ。しかし、「ビバリーヒルズ・コップ」「ミッドナイト・ラン」と過去にアクションの傑作を築き上げた名優二人が今となってはこの程度なのか?ハリウッドにはそろそろ視覚的な面白さの追求を中断して欲しい頃合である。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2002-12-05 23:22:35
ロバート・デニーロとエディ・マーフィーの競演。最近、2時間前後でCGをフル活用した超人的なアクション映画の多い中、1時間半という長さの中にも銃撃戦あり、カーチェイスありで無駄が無く、また日本人には馴染みのホテル・ボナベンチャーでのロケ等、コンパクトにまとめられていて最後までだらけなかったコメディタッチの映画です。スタートレックのカーク船長でお馴染みのウィリアム・シャトナーが2人を大根役者とこき下ろす場面で俳優としてのカーク船長をパロディっても面白かったと思う。また、エンドクレジットでの二人のNGシーンなど二大スターの競演映画として短時間で結構楽しめました。
20021205_Cinema鑑賞 80点
投稿者:ピヤン投稿日:2002-12-04 11:03:32
???始まって直ぐ、エディ・マーフィーってばこんなに演技下手だった? と思っていたら、・・・なーるほど! そこからノンストップで楽しめましたワ。
それにしてもデニーロおじさん、よく働くねぇ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-11-26 20:06:50
単純に面白い。それ以上でも以下でもない。ストーリー展開が小気味よくて、そこそこアクションに迫力があるので気楽に楽しめる。デ・ニーロとマーフィーとの組み合わせで新鮮な笑いを期待したり、あっと驚く映像や展開を望んだりしなければ十分合格点。
それにしても、最近のデ・ニーロは頑固親父的な役が多いな・・・
投稿者:桃太郎投稿日:2002-11-22 00:08:31
【ネタバレ注意】

 あくの強い二人の初共演という事で楽しみにしていた作品。面白いんだけどお互いあくの強いところを意識的に抑えていた感じがあってそこがチョット残念だったが充分楽しめた。特にウイリアムシャトナーがデニーロに演技指導して下手くそだというシーンは笑った。
 この映画はコメディーだがアクションシーンもかなり派手でその辺は退屈しなかった。
 ハリウッドの刑事物を馬鹿にしているのに結局をそういう方向で映画を作っている辺りが面白かった。

投稿者:PEKO投稿日:2002-11-12 01:33:10
すごくくだらない作品ですけど、好きです。まずありえないキャスティングに脱帽。エディ・マーフィの派手目の演技に少しデ・ニーロが押されてたのが残念。せっかくの二人の共演なのに見せ場が少ない気がしてならなかったです。最後ももう少し盛り上げて欲しかった。まだまだいろいろ見せる要素があったはずなのに。非常に残念でならない一本です。
2002.11.11観賞 6点
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト・スクリーン・カップル賞エディ・マーフィ 
  ロバート・デ・ニーロ 
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