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クライム&ダイヤモンド(2001)

CRIME & DIAMOND
WHO IS CLETIS TOUT?

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2002/08/10
ジャンルサスペンス/犯罪/コメディ
クライム&ダイヤモンド [DVD]
参考価格:¥ 1,234
価格:¥ 870
USED価格:¥ 890
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クライム&ダイヤモンド

【解説】
 本作で脚本も手掛けているクリス・ヴァー・ヴェル監督の劇場デビュー作。サスペンスやロマンスの要素を織り交ぜつつ、セリフや映像として過去の名画の引用を随所にちりばめるなどファン心理をくすぐる遊び心満載の異色犯罪コメディ。出演は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター、「ギャラクシー・クエスト」のティム・アレン、名優リチャード・ドレイファス、「アリーmyラブ」のポーシャ・デ・ロッシ。
 場末のホテルの一室、トレバー・フィンチは、彼を捕らえた殺し屋、毒舌ジムに自身の物語を話し始める。無類の映画フリーク毒舌ジムを前に窮地を脱する為にはそうするしかなかった……。フィンチは刑務所で知り合ったマイコーと脱獄し、過去にマイコーが盗んだ大量のダイヤの隠し場所に行こうと計画していた。フィンチはマフィアに既に殺されたクレティス・タウトという男になりすますが、実はまだタウトを狙っているマフィアの殺し屋がいた。マイコーは一人娘テスとの再会直後、マフィアに殺される。フィンチはなんとかテスからダイヤのありかを聞き出すのだったが……。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27226 8.37
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【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2016-04-03 07:02:28
サスペンスシーンはあってもきっとあったかい着地点があるんだろうなと、裏切らない進行でのんびり楽しんだ。クリスチャンスレーター今いずこ?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-09 15:29:22
【ネタバレ注意】

フィンチがもう一度刑務所に入ったあたりからノレた。

投稿者:bond投稿日:2015-05-10 22:56:58
映画ファンが作った映画ファンの映画。中々、イカシてる。もうちょっとシリアスタッチで観たかった。
投稿者:あさばたーぼ投稿日:2014-01-17 21:49:41
映画マニアの殺し屋と追い詰められた脱獄犯の駆け引き。
高校生の頃観て、もっと沢山映画を観たらまた観よう!と思ってた映画。
今こそと思い再トライ。当時記憶していたとおり、コレは本当に素晴らしい良作。
ただ名台詞クイズは一問しかわからんかった…。
てか会話に登場する映画、観てないの沢山。
10年後くらいにまた観よ!http://gtnscinema.hateblo.jp
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-15 18:48:50
監督も無名(唯一の監督作?)だし、役者も地味な映画なんですが、
「思わぬ拾い物」な作品である。

登場人物が、映画好きな人物が多くて、さまざまな映画の名台詞の
引用、映画の話での無駄話が、映画ファンの心をくすぐる。
冒頭の「脱出」の内容を語る殺し屋どもが如何にも楽しい。
(少し、タランティーノの無駄話の主人公たちと似ている)
また、映画中映画で(実際にフィルムを使う)「ティファニーで朝食を」を
物語に絡めるのも、嬉しい。

物語の構成も、過去への挿入での物語の組み立てが
往年のハリウッド映画のクライムものとしての良さがあり、
しかも、さまざまな人物たちがそれぞれの事情で絡み合う群像劇として
の面白さ、特徴ある人物たち。
また、犯罪のユーモアあふれる展開でも楽しい。

残念なのは、物語の要であるリチャード・ドラフィスは途中でいなくなって
しまう点が余りに勿体ない、それに関係しての、娘の悲しみかたと
その後のロマンスなどが曖昧であり、犯罪の緊迫感も弱いので後半に
失速してしまう。
楽しい映画なだけに残念である。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-19 16:41:39
これは面白かった。中古ビデオで買って見たんだけど凄い楽しめた。大好きなクリスチャン・スレイターとリチャード・ドレイファスの共演だけでも私には嬉しいのに話まで最高!気楽に見れるし、見終わるとスッキリする。それにいろんな映画へのオマージュもあり、特にラストの『雨に唄えば』は最高だった。ティム・アレンのキャラクターが殺し屋なのに映画好きという憎めない設定だったのがユニークで良かったのだと思う。だからこそラストまで目が離せないのだ!!リチャードの演技も味があって素敵だし、クリスチャンも久しぶりに輝きを放ってると思う。映画好きにはきっと楽しめる傑作サスペンス・コメディ!
投稿者:vale投稿日:2006-01-01 19:56:44
疲れた頭にもってこいのなんとも楽しい映画。好きだなぁこういうの。
しばし油断して気楽に楽しみましょう。
投稿者:FAT★MAN投稿日:2004-02-04 00:09:55
このサイトの評判を作品選びの参考にしますが、当作品はその中でも大当たり中の大当たりでした。
レビューをしてくれた先輩たちに感謝します。ありがとうござます。
感想は先に書かれたレビューと重複しますので割愛します。
とにかく面白いです。90分間を費やす価値は大いにあると思います。
投稿者:taka99投稿日:2003-09-01 04:51:32
つまんなかったなあ。
名画ネタを詰め込むことでごまかされた感じ。
まあそこを楽しむための映画だと言われればそうなんでしょうが、
どうもベースの部分が中途半端すぎで・・・。

小堺一機的な人は、こういうの好きなんでしょうね。
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-06-22 17:14:53
で大変に面白かったです。 Rドレイフェスがもう少し絡むともっと良かったのですけど。 最後の「雨に歌えば」のパロディはこの映画を締めていた様な気がします。
投稿者:こーくす投稿日:2003-04-02 16:56:48
【ネタバレ注意】

とても面白かったです。
作中でティム・アレン扮する毒舌ジムが挙げる映画の多くは
見たことのないものが多かったものの、それでもかなり満足です。
元ネタが分かれば更に楽しめる作品だと思います。
「ショーシャンクの空に」的なストーリー展開も心地よく、良い感じ
でした。10点です。

投稿者:トリガー投稿日:2003-01-13 12:45:10
こんなこと有り得ねえ。と最初から否定してしまえばそれまでなのだが、大量の伏線を上手く利用し、映画の話をふんだんに盛り込んだストーリーがコミカルで面白い。映画ネタはすさまじく、「大脱走」からはじまり「レベッカ」「ティファニーで朝食を」「雨に唄えば」などなど。コミカル過ぎて人物設定の現実味があまりに薄くなってしまっているのはちょっと問題。ちょっとした理由だけで窮地に追い込まれた主人公をやすやすと見逃す、人情の厚い、いや厚すぎてリアリティに欠ける登場人物たち。しかし、あくまで「映画」。物語であって現実ではない。監督のクリス・ヴァー・ヴェルはそれを見越して作ったのだろう。よほどの映画ファンでないかぎりここまで映画への執着はみせない。まさに、映画ファンが贈る映画ファンのための映画。この監督、この「クライム&ダイヤモンド」がデビュー作だし、きっと「パルプ・フィクション」とか「スナッチ」のような伏線の豊富な映画観まくってストーリーを研究したんだろうなぁ。伏線の使い方はとてもよくて観心地はいいんだけれど、ただの娯楽で終わってしまっているのが残念。もうちょっと普遍的なメッセージを入れて欲しかった。なにはともあれ、楽しい映画ではある。一見の価値アリ。ヴァー・ヴェル監督の次回作も気になる。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-08-23 00:29:30
 この映画はクリスチャン・スレイターがティム・アレン扮するクールな殺し屋にとらわれ殺されそうになる場面からスタートする。実はこの殺し屋がものすごい映画お宅で何かにつけて映画の台詞を引用する。殺し屋に助かりたかったら面白い話しをしろといわれ自分の過去を話し始める。それが回想シーンとして映画の中で展開するのだがこれがこの映画の本筋でこれだけでも充分に面白いのだがそれを殺し屋と二人で回想するところがこの映画の売り。
 初めのほうのシーンで殺し屋がティファニーで朝食を映画館で観ているシーンがある、ムーンリバーが流れ男は満足している。スレイターを捉えた部屋では大脱走がテレビで流れマックイーンがバイクで逃亡を図ろうとしている。映画好きにはとても楽しいシーンの連続。
 回想シーンが展開するにつれ殺し屋は話しに夢中になりついには自分でこういったシーンを入れろと監督のような感じになってくる。
 この映画に登場する人物は全員どこか抜けていて憎めない連中ばかり。中でも映画お宅のティム・アレンは憎めない。彼のやる事なすこと映画ファンなら思わず笑ってしまうようなシーンばかり。とってもとぼけていてあったかくてストーリーも面白い、恋愛映画の要素もあり最高に楽しい一本だった。ちなみにラストシーンで水溜りをみつけ映画お宅の殺し屋はジーンケリーの雨に唄えばのパロディーを見せてくれる、なんとも楽しい映画だった。
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