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あずみ(2003)

AZUMI

メディア映画
上映時間142分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝=日本ヘラルド映画)
初公開年月2003/05/10
ジャンル時代劇/アクション
映倫PG-12
血に咲く。

最初の使命は、愛する友を殺すこと。
あずみ2 ツインパック [DVD]
参考価格:¥ 6,804
USED価格:¥ 1,657
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 Photos
あずみあずみ

【クレジット】
監督:北村龍平
企画:濱名一哉
遠谷信幸
プロデューサー:山本又一朗
中沢敏明
ラインプロデュー
サー:
大里俊博
青木弥枝美
共同プロデューサ
ー:
佐谷秀美
原作:小山ゆう
『あずみ』(小学館『ビッグコミックスペリオール』連載)
脚本:水島力也
桐山勲
撮影:古谷巧
美術:林田裕至
美術監修:西岡善信
音楽プロデューサ
ー:
岩代太郎
照明:高坂俊秀
製作統括:児玉守弘
気賀純夫
亀井修
坂上直行
録音:小原善哉
出演:上戸彩あずみ
原田芳雄爺(小幡月斎)
小栗旬なち
成宮寛貴うきは
小橋賢児ひゅうが
金子貴俊あまぎ
石垣佑磨ながら
佐野泰臣ゆら
鈴木信二あわ
永山瑛太ひえい
山口翔悟こもろ
北村一輝井上勘兵衛
松本実飛猿
オダギリジョー最上美女丸
岡本綾やえ
榊英雄長戸
遠藤憲一佐敷一心
清水一哉佐敷二斎
坂口拓佐敷三蔵
りょう襲われる母親
伊武雅刀浅野長政
佐藤慶南光坊天海
竹中直人加藤清正
【解説】
 平和を築くために最強の暗殺者になるべく育てられた少女が主人公という斬新な設定と先の読めないストーリー展開、過激なバイオレンス描写などが評判となった人気同名コミックを「VERSUS」の北村龍平監督で映画化したハード・アクション時代劇。主演は人気アイドル上戸彩。共演に小橋賢児、金子貴俊、オダギリジョーほか。また、原田芳雄、佐藤慶、竹中直人、伊武雅刀らベテラン、実力派俳優が要所を締める。
 “関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
あずみ2 Death or Love(2004)続編
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
[002]Aマトリックス リローデッド (2003)
[003]Aキル・ビル (2003)
[004]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[005]Aキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[006]Bアニマトリックス (2003)
[007]B恋愛寫眞 Collage of Our Life (2003)
[008]Bフレイルティー/妄執 (2001)
[009]B突入せよ!「あさま山荘」事件 (2002)
[010]Bザ・コア (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
45268 5.96
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-29 00:09:45
上戸彩のアクション見たさでレンタルしたが・・・なんじゃこりゃあ?
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-12 16:09:08
あずみは原作が非常にいいし、映画化にも向いてると思ってたのに色々と残念な部分が多かった。

キャスティングに関しては半々…上戸彩のあずみはルックスに関しては茶髪なところも含め原作のイメージを忠実に再現できていたと思うんだけど、圧倒的な強さを感じれなかった。
本来あずみは他の誰よりバカができてムードメーカー的な存在であり、人を殺す事に関しては割り切ったクールさを持っていたはずなのにどうも上戸あずみはうじうじしてるだけで普通の女の子に見えてしまったよ。

その他成宮や金子、小橋もひどかったし、加藤清正の竹中直人も違和感あったなぁ。

その反面オダギリジョー、岡本綾は非常に良かった。

しかし何よりひどかったのは監督だろう。
とにかく無駄なスローモーションは止めてくれ!
そしてアクションシーンの迫力も全然出せてないし、飛猿のキャラとか3兄弟とか、美女丸が斬られてもまだしゃべってるとか観ていて『はぁ?』って感じだったわ!
漫画じゃないんだからさ〜。

ストーリーは原作のダイジェスト的な感じではしょられてるが、それでも中々楽しめる内容だと思った。

あと上戸彩のふとももがずっと堪能できるからファンなら必見だね。

俺的には良い部分と悪い部分を割って並程度には楽しめた。
監督が変わればあるいは結構面白い作品になったかもしれないね。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-25 03:16:20
ウエッティはやっぱ金八第6シリーズに限る。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-11-01 10:54:29
【ネタバレ注意】

俳優陣は非常に豪華だが、ただそれだけで、かえって内容のショボさが際立つことになってしまっている。ストーリーの安易さや子どもたちの殺陣など、ひどいところばかりが目に付く。原田芳雄や佐藤慶など、実績ある俳優たちに無礼な内容で、オダギリなんて仮面ライダーの怪人のようだ。漫画が原作だが、まさかこんなにひどいわけもなし、手の込んだ悪ふざけとしか思えない。これで、続編もあるというのだからアイドル映画恐るべし。

投稿者:naoron投稿日:2007-08-30 08:48:58
多くの意見と同様に主役の上戸がつらい。

チャンバラアクションがメインの映画なのに、それが出来ない役者が主演。これは相当つらい。
冒頭の山の上での登場シーンから、ふらついて見える。

そして無駄に長い。画面でも皆必死に戦っていたが、こっちも睡魔と戦った。
オダギリの怪演は良かった。
投稿者:じゃんじゃんばりばり投稿日:2007-02-01 01:51:59
【ネタバレ注意】

生き残るために幼なじみを殺せた主役のあずみが、その後の話で、仲間の怪我を心配したり、標的を殺すことに迷いと葛藤を感じてる姿が描かれているが、どうも矛盾を感じる。恋心を寄せていた幼なじみを殺した時点で、あずみは無情な女剣士と成り得ているのではないのか?どうしても、あの幼なじみを切り殺した場面の意味がわからない、っていうか浮いてる。原作者が、ただ衝撃的で、印象的なシーンを作りたくて描いただけのような気がする。
あずみの原作をおもしろいと言っている人やこの映画を作った監督は、違和感を感じてないのでしょうか?

投稿者:たにし投稿日:2007-01-24 11:18:42
上戸彩は今でこそ、馬鹿女優となってますが、この当時はまだシリアスもいける幅の広い女優として売り出し仲だったらしいです。ですが、みればわかるとおりこの映画の散漫たる演技、説得力のまったくない人物たちには疲れはてます。

 伊丹、黒澤、小津、溝口などもいってますが、「役者というのは、画面にでてきたら、タレントとしての名前で見られるか、その役の昔あったことまで相手に想像させられるかのどっちかだ」といいました。

 北村の俳優という価値観は、相手の想像より見た目重視のB級監督なので、その人がどういう人物でどういう人だったのか思わせるのが下手な監督だと改めて知りました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-17 05:13:01
想像以上のヒドさ。シナリオの構成はまともなのに長過ぎるし、監督と主役が映画を台無しにしてる。
監督も自惚れてないで一から勉強して来い!カメラの寄りと引きの使い分けを考えろ!時代劇で若手俳優に今風の言葉喋らせるな!意味の無いギャグ(穴の開いた手など)はやめろ!ポーズ優先のアクションなど要らん!そして安易に先輩のアクションをパクるな(グリーン・デスティニー)!
原田芳雄と北村一輝、オダギリジョーがおいしい役だったが、竹中直人が加藤清正?おいおい。
投稿者:岡田イゾー投稿日:2006-08-25 01:58:50
上戸彩やら成宮やら若手の演技はひどいけど、竹中直人とかオダギリなどの個性的な役者の演技はよかった、というかおもしろかった。
それにしても上戸彩はもう少し演技を工夫して欲しい。竹中やオダギリの超個性的な名演と比べるとどうしても見劣りしてしまう。
あと、切られ役の「やられちゃったよ」というセリフ等、端々に面白いセリフが隠れていて好きです。
投稿者:hir投稿日:2006-05-03 18:53:27
壮絶なほどに面白くない。
演技へた。ストーリーも無いに等しい。薄っぺらい。刀で撫でられて、うおーとか叫んで血を吐いて死んだ振りしても「死んだふり」にしか見えない。
名前が有名な若い芸能人を使ってるから、どうしようもなく演技がcheesyになるんだろうね。
この映画を見るのは、時間とお金の無駄。

ちなみに、原作はとてもおもしろい。
投稿者:映画で元気投稿日:2006-04-23 22:08:03
キルビルのような残酷なチャンバラ、しかし、ゲテモノ感はない。
ストーリー性もしっかりしていて、殺陣もすごい。
時代劇アクションとしては、一級だと私は思う。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-10-26 15:44:42
北村監督は「VERSUS」が評価され「世界に通じる監督」などと言われ調子にのって自分の能力を過信しているのではないでしょうか?「あずみ」「荒神」の演技指導など見られたものではないです。どの映画も刀出してチャンバラすればいいと思っている進歩のなさにはあきれるばかり。「あずみ」で高額なカメラをわざわざ持って来てを回転させるよりもっと間合いなど撮りかたを過去の作品から学んで欲しいものです。決して世界に誇れる監督でもなく勘違いしないでもっと黒澤作品、深作作品など過去の名作をご覧になって進歩して欲しいです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-05-17 10:49:17
ゲーム感覚で人を殺す以外の要素がどこにあるのだろう。血飛沫を浴びた茶髪の上戸彩か?ここまで節操のない作品とは思わなかった。
大義名分によって相手を殺さざるを得ない葛藤・・・それらしきものはアリバイとして描かれていても、二百人斬り?をエンターテインメントとして嬉々として見せることで全ては帳消しだ。
「人を殺してみたかった」「人が死ぬところを見たかった」・・・大量殺人を計画して幼児の頭をハンマーで殴ったという少年はこう供述したという。果たして彼は「異常」なのか。こんな映画が作られ、ヒットしている現状をみると、決して異常(少数派)だと切り捨てられない気がする。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-03-22 01:11:33
何で棒読みの上戸彩が主演女優賞にノミネートされてるの?日本アカデミーの選考委員はアホとしか思えない。あるいは日本アカデミーを若者にも認知させようとの策略か?
作品の出来はともかく、日本にはまともな演技の出来る若手がいないって事に改めて気付かされた。若手俳優主演イコールアイドル映画で済んでるうちは良いけど。まあ多分「あずみ」もアイドル映画の一種だし、でもこれでは日本映画界も終わりだね。
投稿者:iyansk投稿日:2005-03-13 10:54:28
テレビで見ました。
なんか○○レンジャーみたいでした。
30歳過ぎのおじさんには子供だましに見えました。
見た後に原作読んだら結構面白くて、もっと何とかできないのかと思います。
エッチな要素は入れてほしかった。
投稿者:さち投稿日:2005-03-05 01:12:16
まあまあ
投稿者:william投稿日:2005-03-03 01:09:55
ホントお遊戯会レベルですな。若い連中の演技は下手すぎて緊張感のかけらも無いし、さらに上戸彩の太刀さばきはヘロヘロすぎて脱力感満点。
そして何よりも、うきはにジャニーズくずれのゲイボーイを起用した点が最低。映画は無かったことにして原作を楽しみましょう。
投稿者:しげまる投稿日:2005-02-23 21:36:57
【ネタバレ注意】

 原作読んでません。コピーやらうわさやらで、最強の暗殺者を選ぶために全員で殺し合いを行って、あずみが生き残るんやと勝手に思ておりました(^_^;。いやはや勝手な勘違いで申し訳ないんやけど、トーンダウン。

 あずみ役の上戸彩ちゃん、男前なんやけど、全然強く見えまへん。つうか、あずみが強い理由付けが何か欲しかった…特別な能力持ってるとか、強さを分からせるシーンを積み重ねるとか…。あ、そうそうあぐらをかいてるシーン、可愛なかったなぁ。小山ゆうの原作やったら、もっと可愛く描いてるんやないやろか。上戸彩ちゃん可愛いのに、あぁ勿体ない。

 やえ役の岡本綾ちゃんは可愛おましたなぁ。おびえた演技はバッチグーでおます。ひゅうががやられるシーンはよりいっそう悲哀を帯び、最上美女丸の冷酷さが伝わってきたがな。

 その最上美女丸を演じたオダギリジョー…う〜ん、なんやろ、気に入らへんなぁ。ノリノリで演技してはって楽しそうなんやけどなぁ。声も姿も異常。異常ぶりはじゅぶん伝わってくるのに…あ、そや、あずみと一緒であんまし強そうに見えへん(変身したら強いかも(^_^;)。

 カメラぶーんぶん縦回しは、「おお、凄い」と感動。ええもん見せてもらいました。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-01-27 08:53:21
【ネタバレ注意】

歴史的に福島正則や加藤清正は反石田三成派であるため関ヶ原では東軍であったが、まぎれもない豊臣派である。天海は加藤清正、浅野長政、真田正幸らを呪い殺し、方広寺の釣り鐘(の銘)で策謀したという“伝説”もある。
そもそも何処の正史に“あずみ”という刺客が存在して、武将を暗殺したという記述があるのか?
映画は史実に基づかないと駄作だ、と考えている人は観ない方が良い。
で、本作だが、良く出来ている。むしろ好きだ。元々観る気は無かったのだが、電気屋さんにHDDを捜しに行ったときDVDの宣伝でTV上映していた。ちらっと森を複数の人間が駆け抜けるシーンを観ただけだったが、なんか興味をそそられた。
上戸彩作品は初めて観たが、非常に格好良く、はまっていたと思う。不自然ではない。偉い人が“酷評”しているようだが、無視して良いと思う。
マントを翻してファイアー・ソードをかざす。旅の一座に危ない三兄弟。影武者。ぶち切れたオダギリ・ジョー…
今や古典的ではあるが、皆が刀を突きつけるシーンなぞも良い“絵”だ。無法者シティーもグッド。
作品全体としては、いささかやりすぎとも思えたが、やりすぎ具合が楽しい事も事実。
2は是非、シアター鑑賞したい。

※コメントタイトルはコピーのパロディーです。(ちっとまずったか…)〜ファースト・エピソードには当てはまると思うが…僕なりのコピーを示したまで。
刺客という言葉はイメージ的に弱いと思う。どうしても刺客と少女を入れたいなら「究極の刺客…されど、少女」の方がインパクトがある、と思うが。
…それはさておき、ある種のコメディー要素を楽めると、これは実に良くできているのよ。ファイアーソードだよ?危ない三兄弟だよ?ダイハード2だよ?二百人斬りだよ?投石魚釣りだよ?…確信犯じゃないのか〜カメラぶん回しも?〜故にあのエッチシーンはちっと合わないのではないかと。上戸彩が格好良いのも事実だが、屋敷に斬り込む原田芳雄も注目だ。
※アイドルだから…って言ったらトム・クルーズも楽しめないって。単にルックス(人気)重視なだけだ。そのルックスも含めて僕らに何を伝えられるか…それが役者の個性であり、観客を楽しませたとしたら、それは素晴らしい才能だ。〜が、年齢と共に他の要素が強く要求される事は事実…頑張れ。

※ヒットか何か知らんが、不評の嵐だよ?(公序良俗とは関係なさげだが…)「こんな映画観せるから俺の人生は狂ったんだ」って、甘えるのも良い加減にしろ、と言いたい。まぁ、いささかやりすぎなのは事実だが…水戸黄門も放映禁止にした方が良いでしょうねぇ…PTAとしては?〜「キルビル Vol.1」なんて絶対避けて通るべき。まぁ、真面目に考えるのも意味無しだが、思うにあの時点で葛藤は既に無い〜有るのは“怒り(貴ぃ様ぁ〜)”だけだろう。(後、親(?)の悲願(?))…或る意味、ヤクザ映画。(“弱者”をいたぶる人間は卑劣だ。)…しかし200人斬りを観て“やりたくなる”と感じるとは…(実際に組事務所で実行したら3人と斬れずに、やられるのがオチだろうが…)人間色々だ。

投稿者:かっこう投稿日:2005-01-15 12:49:25
使命のために仲間たちと斬り合う、村人らが襲われるのを傍観するしかない、といった悲壮なはずのシーンが、次々と通り過ぎていき、
え?え?もう次のエピソード?って感じです。
娯楽性に徹したということなのか?
後半はエピソードの進展が多少スピードダウンし、面白くなってきました。
縦回転のカメラはすごかった!酔いますが・・。
投稿者:黒騎士投稿日:2004-09-13 23:18:49
【ネタバレ注意】

決して上戸彩嬢が嫌いではありません。
が、「いちアイドル」としてです、あくまでも。
「いち役者」としての上戸嬢は、経験不足を感じます。(この作品を見る限り)
もし、彼女の演技力が向上していなかった場合、同じ酷評を受けるのでは・・・と、今から心配。
仮に彼女の演技が問題ないとしても、監督があれでは同じこと・・・と、それも心配。

続編は、彼女(と監督)の成長ぶりと、それをサポートするベテラン役者組の演技に期待するとしましょう。

投稿者:spruce2投稿日:2004-06-13 14:37:52
上戸彩は最近のアイドルの中では珍しく、つまらない歌やバラエティーをやらせるのはもったいないくらくらい、女優としての可能性やオーラを感じさせる存在だ。

映画自体の出来としては、彼女に魅力を見出せたのならば、1アイドル映画として十分楽しめたはずだが、編集がいかんせん頂けない。その道のスペシャリストならば最低でも2時間以内に収められたはずである。

彼女の殺陣等アクションシーンについて文句を言うのはどうかと思うが、か弱い四肢を男性ファンの期待にこたえて惜しげも無くさらしたのはマイナスだったかもしれない。あれでは超人的な強さを持つあずみにリアリティを感じられまい。十分表情だけで勝負できる女優なだけに、コスチュームはもう1工夫欲しかった。

最後に、共に育った仲間達を”暗殺者としての適正を見極める”という目的のもとに殺してしまう理不尽さを2時間程度の映画の中で消化しきれるのか・・・?
投稿者:あやもも投稿日:2004-01-27 14:15:30
単純に楽しめました。観る前から時代劇とは思ってなかったし(笑)
残念なのは、仲間連中で本当に「使命」って重要なことなのかが伝わってこない。
仲のいいもん同士 斬り合えって、納得すんなよ! だったら爺を斬っちまえ!
爺をみんなでバッサバサ斬ったら ばっくれて、途中で美女丸なんかも首とばしつつ、、
なんせ上戸彩は200人斬りで、原田爺より強いらしいし。
まあ、原作があることなんでこの辺で悪態付くのはやめときます。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2004-01-07 09:52:02
やはり北村龍平の映画はゲーム感覚になっちゃうんだね。決してその感覚が嫌いなわけじゃないんだけどな〜。ちなみにわたしは原作を読んでいます。
よかったのは最初の10分と、飄々とした暗殺者の遠藤憲一、美味しい役どころを思う存分こなしているオダギリジョーの最上美女丸ですね。盛り上がる→変な編集で気分が萎える→盛り上がる→萎える・・・という繰り返しだった。北村の映画にいつも感じるのはドカン!と突抜ける面白さの一歩手前で、その熱が失速していく。なにが原因だろう?安っぽい編集のせいかな。もっとお金をかければこの人の映画は良くなるんだろうか?
この映画の前に「スカイハイ」を見てるんだけど、殺陣のシーンについていえば、またかよ、という少々怒りを感じる。若手俳優の剣術シーンになると早送りしたり画像に色をいれたりとがっちりと編集してしまうんだ。そして決め顔のカットを挿入。一刀に最低3カット。恐らく、まったくヘッピリ腰でなっていない剣さばきにスピード感を与えようとしているんだろうけど、それでもヘッピリ腰はわかっちゃいます。北村さん、普段妥協しないと豪語してるわりにどうなっちゃてるの?日本の若手俳優よ、青い目のサムライ(もち、トムのこと)に先越されてるぞ!原田芳雄の殺陣には編集の必要がなかったようだ(笑)
と、まぁ、いろいろ文句言うわりに、翌日またアクションシーンだけ見ちゃったんだけどさ。やっぱ好きなんだろうか。この人の映画ってホント、オタク向き。
上戸綾は出で立ちが都会の普通のお嬢さん!武道の達人という雰囲気はまるでナシ!一部のファンからは可愛いというだけで甘い点を許すだろうが、女でチャンバラ時代劇ファンには通じません。棒読みの「きーさーまーらーー」ってなんなのよ・・・・・。演技もできないんじゃないの。
我が家でヘッピリ腰でチャンバラ遊びするときのセリフにしています。
「きーさーまーらー、アチョー!」
投稿者:フリクリ投稿日:2003-12-16 17:57:33
ビデオで見ましたが、情けないですね・・・そして恥ずかしい。
これが時代劇か?と言う以前に映画といえるかも危うい!
上戸彩も全然ダメ。演技云々と言う前に表情からして素人と丸わかり。
彼女は俳優の顔をしてません。
「KILLBILL」の栗山千明のほうが100倍素晴らしい表情をしてると思う。
上戸彩の顔は演技のできる顔じゃない。
テレビ番組やCMだけでいいよ。
Gackt、HYDEの『MOON CHILD』が思い浮かぶ。
こういう映画のせいで日本の時代劇が外国に勘違いされてしまうのが悲しい。
アクション(あれは断じて殺陣ではない)も迫力も感じなかった。
いくらクルクルとカメラ回そうが、迫力無いものは無い。
それに戦国時代の火薬があんなに爆発するか!しません・・・
こういうの好きな人もいるだろうが、ちょっと観てて恥ずかしかった・・・
投稿者:hanya投稿日:2003-11-11 03:09:27
ゆえに、つっこみどころ満載で、それが面白かった。
漫画だと流せても、実写だとちと気になるもんなんだな。
その薔薇はどっから、とか。ラストの舟の襲撃とか。
オダギリジョーの美女丸はさいこー。
若手ちゃんのための映画だな。
金八のおかげか、上戸彩は男言葉が浮かずに、しっくりきてて良かった。
殺陣は、石垣くんが一番うまく決まってた。
クライマックスのならず者達は、なぜか北斗の拳を連想してしまった。
これは映画でなく、動く漫画と割り切ってみてください。そうしたらきっと楽しめます。
投稿者:K+投稿日:2003-05-23 02:28:56
左から右に刀を振り、右から左に刀を振る。
ただそれを繰り返しただけでも「殺陣」ってゆーんですね。
最近は。

原作を読んでみるか……
投稿者:そうちゃん投稿日:2003-05-15 19:26:59
原作を読んでいなかったので楽しめました
爽快感のあるアクションシーン、スピード感あふれるチャンバラ
おもしろい部分がいっぱいありましたが
父が言っていたのですがあずみは、混血児なんですよね
フランス人の、、、、そこの説明加えないと
原作読んでない人にツッコミきますよ(髪の色)
自分的評価72/100点
投稿者:sakiぐりん投稿日:2003-05-15 14:11:34
【ネタバレ注意】

やっと観ました。北村監督の作品は結構ツボ(VERSUSだけだけど)
なんですが、これって・・どうなんだ?
インディーズ出身監督の作品にしてはエネルギーが足りないし、
普通の商業映画にしても、他にいい作品はいくらでもある訳で・・
CGとワイヤーをコテコテに使った「馬鹿」映画か、「地に足が着いた」骨太
アクションとドラマ性に標準を絞った作品。どっちかにして欲しかった。
ワイヤーも、CGも、血糊も、そして殺陣すら中途半端な仕上がり。
刀を握った事も無い女の子にやらせても、ほんの何ヶ月でアクション俳優
ばりの剣さばきが出来るのか?否。「アクション俳優」を甘く見ないで欲しいです。
「95%以上を、本人が演じた」と褒めたところで、出来上がりがしょぼかったら
意味が無いし、それが嫌だったら最初から動ける俳優、女優を使うべき。
「VERSUS」組は、がんばってましたね。そことオダギリさんには好感持てました。
北村監督、お金かけられるからって、妥協しちゃってませんか?
もう一回、自主製作からやり直した方がいいのでは?

追記:飛猿の最期(死んでない?)はちょっとだけ笑えた。
だって時代劇で「ダイ・○ード」のパロ観れるなんて。。

投稿者:Stingr@y投稿日:2003-05-14 20:36:43
学芸会ですナ。金を取られるのには頭に来るが……。
殺陣は,上戸の決めポーズに合わせてCG合成してるのが見え見え。

歴史のおさらい
 南光坊天海:家康・秀忠・家光の政治顧問。天海=明智光秀という説がある。
 浅野長政:織田・豊臣両氏に仕えた。関ヶ原の戦いでは徳川軍についた。
 加藤清正:豊臣秀吉の小姓上がり。関ヶ原の戦いでは徳川軍についた。
 井上勘兵衛:そんな奴いない。
 ※ちなみに,黒田勘兵衛(如水):主君小寺氏を見限って秀吉についた軍師。
つまり,長政も清正も徳川軍なので天海は彼らを暗殺する必要がないのだよ。
原作者の無知,それに気付かない監督の無能をさらけ出しているだけだ。
投稿者:メリタ投稿日:2003-05-12 21:57:55
【ネタバレ注意】

 まずスローモーションと倍速を上手く使ったアクションシーンは秀逸。原作のあずみの剣技を上戸はうまく再現している。ただ大げさな風きり音などの効果音はやりすぎ。大げさすぎるため、チープな感じがしてしまう。
 一方ドラマ部分は、物足りない。原作の深い味わいはなく、ストーリー構成も良くない。まず登場人物の名前と顔が一致しない。字幕でもつけるべきだった。原作ではひとりづつ仲間が死んでいくところが衝撃的なのに、映画は中途半端のような感じになっている。特にラストシーンはとってつけたようなもので、よくOKがでたなという感じだった。つじつまもあってない。
 上戸の演技は感情の起伏が少ないが(笑うと可愛いけど)それは原作のあずみも同じなので結果オーライ。飛猿は、衣裳もそうだがあんなにコミカルににしなくても?という感じ。まるで特撮の悪役幹部みたいだよ。美女丸のオダギリジョーだけは原作ファンも納得のいく演技だった。あずみと美女丸の対決はいい。切っ先を見切る部分を映像で再現している。
 全体的に見ると質の高い特撮ヒーローもののような雰囲気。原作を忠実にもっとシリアスに描いてほしかった。

投稿者:ジョジョ投稿日:2003-05-11 15:05:09
公開2日目の朝一のやつを見に行ったんですが、思った以上に客の入りが悪くて、映画館までの道がわからなくてあせった自分が馬鹿みたいに思えた。
映画自体も、あまりいいものではなく、無駄なカメラワーク、無駄なスローモーションによって生み出された無駄なアクションの数々に、ついつい頭がボ〜ッとしてしまった。ジャッキー・チェンの映画のように、違うアングルから同じアクションを映したものもあった。しかもそれが映画の半分を占めているのだからたまったものではない。アクションの連続で、あたかもそれが普通であるかのような錯覚を起こしてしまうから、そこに見せ場の200人斬りを持ってこられても、興奮も何もなかった。僕は黒澤明と三船敏郎による10人10秒斬りこそがアクションの最も極まった形だと思っているので、あんな無駄に長いアクションは当然否定の対象であり、それを見たことによって、さらに黒澤、三船のアクションが素晴らしいものかを再認識した。
役者は結構頑張っている(と思う)。上戸彩はかわいいし、オダギリジョーのキレっぷりもよかった。でも上戸の「貴様ぁ〜」は迫力なかったね。CMで見るたびに吹き出してしまったよ。
それと気になったのが、敵方でも結構いい印象のあった飛猿の死に方が何であんなギャグになってしまったのか。しかも笑えない。監督となんかあったんでしょうかね?以前、テレビでナイナイの岡村が「飛猿って俺でもできるやん」と言っていたが、あの死に方なら岡村の方が笑いを取れたでしょう。
何にせよ、無駄なアクションが多かった。北村監督のハリウッドでの先行きが不安だ。そもそもこの監督自体あまり気に入ってないんですけどね。
まぁ、血飛沫のかかった上戸彩のいい表情と、「仮面ライダークウガ」の頃から応援してたオダギリのキレた演技が見れただけでもよしとしますか。
投稿者:ありたきり投稿日:2003-05-10 22:55:44
【ネタバレ注意】

今日が初日のはずなのに、映画館はガラガラでした。
最も大きなスクリーンがもったいないような…。
所詮地方都市だとこんなもんなんだろうか。

期待しすぎてしまったのかもしれませんが、
望んでいた剣劇ではありませんでした。
10分に一度見所が、というあたりにこだわりすぎて、
肝心の内容が薄かったと思います。
キャラクターも立っていなかったし。
二百人切りにもリアルさを感じなかった。
ただ、カメラワークは凄かった。
クルクル動いて酔いそうになってしまった。

原作物ではないと思ってみれば、こんなふうには思わなかったかも。
上戸彩さんかわいかったし、格好良くって頑張っていたと思うので。

投稿者:こごろう投稿日:2003-05-07 00:29:57
【ネタバレ注意】

試写会で今日見ました。
バトルロワイアルがR指定で見れない中学生のための映画なように思える。(実際PG-12だし)
CGが多くそれが子供っぽいように見えました要素が高いです。明らかにCGとわかるところが多くて興ざめした。上戸彩の200人切りもわりと期待して見ましたが、いまいち迫力が伝わってこない。R指定を受けたくないからか、人が斬られるシーンにリアルな感じがもてなかった。コメディの要素もチョット含んでますがあれもいらない。

ただオダギリジョーのキレ役は面白かったです。脇を支える役者さんはうまかったのだが、主役級の芝居がいまいち。上戸彩でよかったのか?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞上戸彩 
 ■ 新人俳優賞オダギリジョー 
  上戸彩 
【サウンド】
『ねがい』(主題歌)
歌 :我那覇美奈
【レンタル】
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