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凶気の桜(2002)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2002/10/19
ジャンルドラマ
真っ白な怒り。
凶気の桜 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,334
USED価格:¥ 2,297
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凶気の桜凶気の桜

【クレジット】
監督:薗田賢次
製作:黒澤満
早河洋
企画:遠藤茂行
木村純一
プロデューサー:國松達也
福吉健
服部紹男
原作:ヒキタクニオ
脚本:丸山昇一
撮影:仙元誠三
美術:佐々木尚
編集:薗田賢次
大畑英亮
音楽:K DUB SHINE
(キングギドラ)
照明:井上幸男
録音:柴山申広
出演:窪塚洋介山口進
RIKIYA市川勝也
高橋マリ子遠山景子
須藤元気小菅信也
原田芳雄青田修三
江口洋介“消し屋”三郎
本田博太郎兵藤
【解説】
 ヒキタクニオの同名小説を映画化。本作は、主演の窪塚洋介が企画段階から参加した意欲作。全編渋谷ロケを敢行。キャスト陣にはそれぞれ本業の異なる人材を揃え、またベテラン俳優も加わりバラエティに富んでいる。威勢のある3人の若きナショナリストたちが、次第に大人たちの思惑の渦に巻き込まれていく様をシニカルに描く。
 若きナショナリストの山口、市川、小菅の幼馴染み3人は東条英機版ネオナチともいうべき結社“ネオ・トージョー”を立ち上げ、特注の白い戦闘服をまとう。その出で立ちで、自分たちの育った街・渋谷から汚いゴミを一掃しようと、日々街中で半端な不良どもを狩っていた。そんな彼らは、右翼系の政治結社・青修同盟の会長・青田に一目置かれ、何かと世話をしてもらうようになる。ある日、山口ら3人は不良外人が堂々とドラッグを捌いているクラブを襲撃する。だが、その店は青修同盟と対立する暴力団が経営していた。それが発端となって、山口たちは思いもしていなかった大人たちの抗争の渦へと巻き込まれていくのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1060 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-08-08 23:29:33
K DUB ひどいな。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-07-29 17:50:00
オカンが隣りで観ていて「なんなのこの映画は! 消しなさい!」
と何度も言われ 気が散って集中できなかった映画。
って映画の感想じゃねえな、これ。
投稿者:terramycin投稿日:2006-04-12 20:22:40
【ネタバレ注意】

思っていたよりも悪い作品ではなかったと個人的に思った。

不良グループがやくざとつながりを持ち、翻弄されていく作品は前にも見たことがあるなあと思ったけれど思い出せない。

江口洋介演じる消し屋の考えていることはなんとなくしか分からない。どんな目的を持っているのだろう。

投稿者:キノコ投稿日:2005-06-12 18:40:28
【ネタバレ注意】

窪塚が自分言いだしっぺって言ってたけど、あの頃の彼がかなり好きそうなストーリーだと思いました。
年配の人には受け入れられないですね。この映画は。確かにはっきり言ってだから?って思えもしますね。でもレストランでうるさいやつらをシメるシーンなんかはかなりすっきりしました。
自分小説も読んだんですけど、映画もなかなか良かったと思います。
この映画でRIKIYAさんファンになりましたvv

投稿者:マイケル投稿日:2005-01-06 17:07:10
かっこかったですw
でもまぁ若い3人が正義ゆうてやってる事は
あんまり納得できひん面もあったけど。
でもカリスマ性のある映画やと思う。
日本ってかっこいいかもっていう錯覚に陥れる。
若い人にはうけると思いますw
投稿者:2000年が絶頂の男投稿日:2004-08-02 19:11:45
僕みたいな20代のクソガキに言わせれば、窪塚くんの映画のなかで「ピンポン」の次の出来だと思います。「GO!」よりいいです。「みーっけ、じゃねえだろ。」バリバリバリバリ!!ってとこが好きです。須藤元気もほかの作品より全然マシな演技してます。音楽もいい。
投稿者:butch投稿日:2004-02-04 20:53:29
どないせえっちゅうねん。。窪塚洋介の熱意ばかりが空回りして、収拾がついてないし。もう少しやりようがあったでしょう。不快さがつのるだけのシーンの数々、重いテーマに取り組むなら、もっと話をよくねらなきゃ。最後まで観なきゃ、評価もできんと思い、頑張って最後まで観たが、とにかく疲れた。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-09-14 15:46:32
これを見ると「時計じかけのオレンジ」という作品が如何に傑作であるかがよくわかる。まったくもってつまらん映画だった。
DVD特典映像の初日舞台挨拶で誰かが「この映画には深いテーマがある。」などといっていたのには激怒した。
製作の黒澤満や脚本の丸山昇一、撮影の仙元誠三に原田芳雄など、松田優作所縁の人物が何人か名を連ねていたために、この映画に少しでも興味を抱いた僕が馬鹿だった。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-08-17 00:34:07
内容が薄っぺらくてつまんない。
投稿者:ぶんた投稿日:2003-07-28 10:56:32
今人気絶頂の窪塚洋介・・って、こいつのどこがいいんだ?
ったくいい加減目を覚まして欲しいよな、邦画界も。

いつだったか、週刊誌かなんかにネタにされて、
激怒してクソマスコミってかいた紙をインタビューの場で
広げてたのを見たんだけど、・・・がっかりだね、このド阿呆には。
スターの欠片も気品もない。
事実無根の記事にされるのなんかある意味芸能人には避けられない
日常茶飯事でしょう。それを鼻であしらう位の器量もないとは。
まぁ、どうでもいいことなんだが。
あと2年も経てばどうでも良い役者に成り下がってるんだろうけど。
窪塚支持派には悪いけど、こんな奴に将来を期待する邦画界なんて
まったくお先真っ暗だな。

投稿者:yanco投稿日:2003-06-25 21:53:36
原田芳雄が言う「磨けよ、イデオロギーを」はいいセリフだと思う。ので、これをキーワードにして、右も左も関係ない消し屋に敗北するクライマックスに寓意を含め、くそまじめに空転する主人公を滑稽化したドタバタ喜劇。そんなつくりでもいいかな?
投稿者:hory投稿日:2002-11-14 11:53:48
(どこかで目にしたキャッチフレーズなのだが)「現代版・時計じかけのオレンジ」と謳うほどでもなかった。あの映画と並べちゃあいけないよ。
ナショナリズムを掲げる若者たちが現代日本の腐った奴らを排除していくという内容は興味をそそるが、後半部分からその主張が弱くなってしまったと感じる。というか、そもそも主張自体が中途半端。やってることはその辺の不良グループとあまり変わらないのでは?
まあ、相変わらずの窪塚っぷりでした。アイドル的な俳優がこのような役に挑戦したのは評価できるかも。そして大々的に宣伝してないのも良かったと思う。
投稿者:河童投稿日:2002-10-31 21:50:23
どこかで見た景色・・といいますか。俳優好演しているのになんか薄い。三流の韓国(東映ヤクザとスタンドバイミーのミックス)映画より在日からめたりして冒険していますよね。車の窓から正気と景子とへの決別シーン・・健さんよりも窪塚カッコイイ。それでもそれだけ。
投稿者:tin投稿日:2002-10-20 06:29:49
この映画を観終わって、映画館のトイレに行くと、ある男がこう言っていた
「俺も、白いパーカー欲しいな!」・・・・・そうじゃねーだろう!って思ってしまった。 
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