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恋に唄えば♪(2002)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2002/11/16
ジャンルロマンス/コメディ/ミュージカル
恋する乙女にハッピーマジック
恋に唄えば♪ [DVD]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 3,800
USED価格:¥ 219
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【クレジット】
監督:金子修介
製作:江川信也
坂上順
遠谷信幸
川上國雄
平井文宏
エグゼクティブプ
ロデューサー:
大川裕
遠藤茂行
青木真樹
永江信昭
奥田誠
プロデューサー:一瀬隆重
原案:一瀬隆重
脚本:中村義洋
鈴木謙一
視覚効果:松本肇
美術:清水剛
撮影監督:渡部眞
振付:リサ・フレンチ
黒須洋壬
音楽:朝川朋之
衣裳デザイン:伊藤佐智子
照明:和田雄二
制作プロダクショ
ン:
オズ
録音:武進
コー・プロデュー
サー:
和田倉和利
ミュージカル監督:アンドリュー・ランカスター
出演:優香ユミ
玉山鉄二サトル
竹中直人壺男
篠原ともえ
梅宮万紗子
田口浩正
石田太郎
片桐はいり
石野真子
中山忍
田山涼成
津田寛治
徳井優
古田新太
【解説】
 平成「ガメラ」シリーズの他、数多くのアイドル映画を手がけている日本屈指のエンタテインメント派監督・金子修介が、映画初出演となる人気タレント優香を主演に迎えて贈る本格ミュージカル・コメディ。優香演じるヒロイン・ユミの旅のお供をする謎の壺男に芸達者・竹中直人が扮し、いつもながらの怪演を披露してくれる。
 大好きな恋人サトルとの楽しいデートのはずが、突然一方的にフラれてしまったユミ。一気に不幸のどん底に突き落とされ、すっかり元気をなくしてしまったユミは、ある日、勤めているデパートの催事コーナーで不思議な壺を目にする。ユミが、見るからに怪しげなその壺に触れた瞬間、中からもっと怪しげな自称、魔法使いの中年男が現われた。男は、ユミの願いを1つだけ叶えてくれるという。ユミは迷った末に“別れた彼を取り戻したい”と願う。が、当のサトルはオーストラリアに旅立ったあと。こうして、サトルを捜すためのユミと壺男の珍道中が始まった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2007-01-19 23:34:47
また、竹中直人か・・・。彼が出る作品になぜかよく当たる。または、邦画(特にコメディ)といえば竹中直人なのか。
ちょっと飽きてきてしまった。

竹中直人の竹中直人による竹中直人のための映画とはちょっと言いすぎだが、主人公は竹中直人で優香は刺身のワサビのような感じを私は受けた。
もちろん優香ファンにとっては逆に感じるのかもしれないが・・。

日本版「アラジン」という印象を受けた。元気でちょっと空回りしているが、人間味のあるアラジンの中の「ジーニー」に似ている。

物語は分かりやすく明るい感なので気軽に観ることができる。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-20 17:32:52
学校の学芸会を観ているような…正直面白くなかったです。
投稿者:かっこう投稿日:2004-12-12 02:59:36
ミュージカルシーンがもっと多かったら良かったんだけど、まあ面白かったです。
篠原が解説してたCMが良かったです。
投稿者:ご飯投稿日:2003-07-05 09:49:00
歌もダンスも少なくてこれでミュージカルと言われたら、不満タラタラ。それと何かというと邦画のめぼしい作品にキャステイングされている竹中直人も何とかして欲しい。彼を嫌っているわけでは無いが、灰汁の強い彼を演出が放置したままような臭さに辟易してしまう。和製ジャック・ニコルスンだな。もっともニコルスンは俺って名優だろうってな印象があるが、竹中はなんとか映画を盛り上げようとするところが嫌いになれない。優香がヒロインなのにほとんど歌わない、踊らないのは良くない。。下手だからさせないというのなら選択ミス、または企画ミスだ。でも可愛らしく撮っているのはロリコン趣味の金子監督の面目躍如。俺はロリコンではないが、ここらへんはさすがと感心。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-07-04 10:51:51
巻頭からMGMミュージカルのパロディかと思わせるような軽いタッチ。しかしながら、要所要所を締める金子演出がなかなか心憎い。ストーリーは伝統的なラヴァーチェイスで、お約束通りハッピーエンドなのだが、この際そんなことはどうでもいいわけで、いかに優香の魅力を最大限に引き出すかこそが、この種の映画の見所であり評価のしどころだろう。この点ではかなりの高評価をしていいだろう。とにかくスクリーンに登場する優香が可愛いのである。歌が下手だろうが芝居が素人っぽかろうが、そんなことは承知の上でなおかつ魅力的なのである。まさに、金子演出の勝利だろう。ただし、ミュージカルというからには、もっともっと楽曲やスコアにオリジナリティや心に残るメロディがなければという思いが残る。スコアを担当した朝川朋之はクラシックのハープ奏者だというが、せめて優香の歌う曲くらいは、ヒット性のあるキャッチーなメロディがほしかった。
プログラムピクチャーのなくなった邦画で今時なんでこんな企画が登場したのかという思いは強いが、とにかく2時間、ばかばかしいながらもまったく退屈させない好演出が光った。主演の優香はもちろん、共演の玉山鉄二も充分に将来性を感じさせてくれた。私は満足できた作品。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-11-28 23:31:47
金子監督はミュージカル映画を作りたかったようだが、これってミュージカル?歌や踊りのシーンがかなり少ないうえに、主役のユミがほとんど歌わないでミュージカルを名乗るなんて片腹痛いわ。現実離れした展開を誤魔化す為に、ミュージカル的な映像を入れただけなのか?また、コメディーとして見ても竹中直人のスタンドプレーが目立つだけで、全然面白くない。長老役の古田新太はいい味を出していたが。
どうせならば、他の役者達にも大々的に歌うシーンを作ってもよかったのでは?石野真子や中山忍の歌は、古いアイドルおたく達の人気を呼びそうだしね。
投稿者:well投稿日:2002-11-23 12:06:04
【ネタバレ注意】

ミュージカルっていうので期待してたんだけど、やっぱり主役の二人が歌っておどれないのはツライ! せっかくのダンスシーンも主役とダンサーのノリの違いが気になんて、どっちにも集中できず困った。
デパートの場面、テレビのクイズのシーン、オーストラリアの道中など不必要に長すぎる感じ。 なんかのパロディが入ってたのかなぁ?よくわからなかったです。
それと、竹中直人の不気味さに頼りすぎてる気がします。 ホラホラこんなにヘンだよ〜んん!! ってしつこく迫られても、あの人ってそんなにヘンじゃないですよねぇ?

壷女(篠原ともえ)とサトルくんは、なんか映画の雰囲気に合ってて、いい感じでした。
それにしても、エリコが生き返ったシーンは、みんなで踊らないとまずいんじゃないの?

全体的にやや欲求不満的な楽しさでした。
壷男=松本幸四郎 ってのはどうかしら?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞優香 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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