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火星のカノン(2001)

THE MARS CANON

メディア映画
上映時間121分
製作国日本
公開情報劇場公開(アルゴ・ピクチャーズ)
初公開年月2002/09/28
ジャンルドラマ
この星の恋愛は、いつも痛々しくて、とても幸福。
火星のカノン [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 14,500
USED価格:¥ 4,000
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 Photos
火星のカノン火星のカノン

【クレジット】
監督:風間志織
プロデューサー:伊藤直克
岡田裕
岡本東郎
斎藤緑
脚本:小川智子
及川章太郎
撮影:石井勲
美術:松本知恵
編集:島村泰司
音楽:阿部正也
照明:大坂章夫
録音:鈴木昭彦
助監督:島田明生
出演:久野真紀子絹子
小日向文世公平
中村麻美
KEE真鍋
はやさかえり出口ありみ(公平の娘)
篠崎はるく小松文代
和久田理人焼き鳥屋のおやじ
【解説】
 前作「冬の河童」でロッテルダム国際映画祭・新鋭監督賞を受賞した風間志織監督の7年振りの長編第3作目。年上の男性と不倫をしているごく普通の29歳の女性の切ない恋愛模様をリアルに描く。また、「冬の河童」に続いて出演の久野真紀子が、決して実らない恋愛の束の間の幸福と裏腹の残酷さの間で揺れ動く女心を好演。
 ディスカウント・チケット屋で働く絹子。29歳で独身だが、不倫をしていた。その相手、公平とは火曜だけしか会えない。ある火曜日、絹子はその日もいつものように公平を待っていた。そこで偶然にも以前バイトが一緒だった聖と出会った。聖の彼氏で自称“路上の言葉職人”真鍋も連れて食事をしようと買い物に行くが、その時、娘と一緒にいる公平を目にしてしまい落ち込む絹子だった。ある日、真鍋に追い出された聖は絹子の部屋に転がり込む。その夜、公平を待ち続けて風邪をひいてしまった絹子を聖は一生懸命に看病するのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2005-09-14 02:29:30
【ネタバレ注意】

不倫で失敗した♂としてはかなり辛い作品(苦笑 女性監督だからか女性の立場、心理の機微は丁寧に描かれているものの、♂の描き方は極めて平凡。
初見の時はただのお話として観たが、色々あってから改めて観ると・・・マジで辛い。ちょっとしたことで気まずくなる、勢いで、でもその瞬間は真面目に愛の言葉を口に出してしまう・・・中略・・・ここで自己反省してもしょうがないか。
男にとってはラストの「幸せな夢」って言うのが救い。

しかし、不倫に疲れてレズビアンに走ってもあまり解決にはならんでしょ。

【サウンド】
『たとえばこんあラブソング』(エンディング・テーマ)
歌 :RCサクセション
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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