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ディナーラッシュ(2001)

DINNER RUSH

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(シネマパリジャン)
初公開年月2002/09/14
ジャンルドラマ/サスペンス/料理・グルメ
キッチンより愛を込めて
ディナーラッシュ [DVD]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 7,980
USED価格:¥ 1,705
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【解説】
 ニューヨークの人気レストランを舞台に繰り広げられる様々な人間模様に殺人事件を絡め、一夜の出来事としてスリリングに描いた痛快なサスペンス・ドラマ。監督は数々のミュージックビデオやCMを手掛けてきたボブ・ジラルディ。監督自身がニューヨークに所有する実在のレストラン“ジジーノ”を使用して撮影を行い、戦場のごとき厨房の雰囲気を臨場感たっぷりに再現。主演はベテランのダニー・アイエロと注目の若手俳優エドアルド・バレリーニ。
 冬のニューヨーク、トライベッカ。イタリアン・レストラン“ジジーノ”のオーナー、ルイスは、長年のビジネスパートナー、エンリコがギャングに殺害されたことを知り気分が滅入っていた。もう一つルイスを悩ませていたのは、彼の息子ウードの存在。イタリア帰りのこのチーフ・シェフは、ルイスの反対を押し切り、伝統的な家庭料理で街の人々に愛されてきたこの店を、おしゃれな人々が集うトレンディ・レストランへと変えてしまったのだった。やがて日が沈み、今日もまた厨房もフロアも様々な思惑が錯綜する<ディナーラッシュ>の時間がやって来た。しかし、今日はいつもとどこか様子が違っていた……。
 CM仕込み(?)の軽妙で洗練された映像(特に配慮の行き届いた照明が素晴らしい)が心地いい。そして、クールな眼差しが印象的なエドアルド・バレリーニはこの作品で女性ファンのハートを掴むことだろう。厨房の臨場感は申し分なかったのだが、素早い包丁さばきなど料理人の華麗な指先が思いのほか映像としてフィーチャーされていなかったのは唯一残念な点か。それでも、ファミリーをなによりも大事にするイタリア系ならではの結末は最高のカタルシスをもたらしてくれる。硬軟織り交ぜて語られるレストラン“ジジーノ”の一夜は、まさに Oh, What a Night!
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマーサの幸せレシピ (2001)
[002]Aチャーリーズ・エンジェル/フルスロットル (2003)
[003]Aノー・マンズ・ランド (2001)
[004]Bシービスケット (2003)
[005]Bタクシードライバー (1976)
[006]Bローマの休日 (1953)
[007]Bリトル・ミス・サンシャイン (2006)
[008]B薔薇の名前 (1986)
[009]Bキサラギ (2007)
[010]Bミラーズ・クロッシング (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
42321 7.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 23:25:05
ジャケ写の雰囲気にだまされるな!
ぜんぜんスタイリッシュでもなんでもなく、かったるい映画でした。
投稿者:nightwing投稿日:2012-11-07 23:24:14
美味しそうなシーンがたくさん出てくるのを期待して見ましたが
意外とそうでもなく、あまり魅力の感じない料理が多かったので少々ガッカリ。
しかし、リアルタイムな群像劇としては面白く観れました。
お気に入りのダニー・アイエロは相変わらず魅力的だったなぁ・・・・。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-03-01 23:00:44
【ネタバレ注意】

リアルタイムで進行する群像劇で、一気観は出来た。復讐が気持ち良かったけど、あの男は金融マン兼殺し屋って事? 星二つ半。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-11-18 17:55:10
料理はちっともおいしそうに見えず、シェフも副シェフもヤなやつ。謎のビジネスマンと博学バーテンで一本映画ができそう。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ローランド投稿日:2009-01-24 00:46:11
  大繁盛するレストランの喧騒を極まる調理場。 
切れの悪い包丁を使っていた調理人に狄瀚爾詫邯犲圓瞭┐仮譴
ゃない瓩辰禿槎弔蠅弔韻謄ビにしてしまう、何にあれ爐いにも
って感じのシェフに、仕事中に女といちゃついたりギャンブル中毒
だったりの副シェフ。 それに、客あしらいのいい博識の
バーテンダーに、絵心のあるウエートレス。 
 
   客も、実は大違いだが一見サラリーマン風真面目そう人間に、
隣にさりげなく席をとる娼婦風女に画商に芸術家にジャーナリストに
刑事夫妻に、おまけにギャングもいて(笑)、よく言えば百花繚乱
多士済々。

   ディランサウンド風オルガンが心地良いオープニングクレジット
あたりまではとても良かったのだから、あれもこれも取り込んだオシ
ャレ映画にしようとしなくて、もうすこし物語としての部分を丁寧に
扱ったらよかったのに・・・・。  料理人(監督)が市場で、
目に付いた食材をあれもこれもと何種類も仕入れてきて、
それぞれの下ごしらえはしたものの一つの料理としては未完成。 
もしくは、縦糸がひ弱すぎるのに、横糸ばかりに手をかけてしまった
機織物、そんな感じを受けたのであります。 

   でも、暇だし返却する前にいま一度って観た、二度目の鑑賞
の方が面白く観ることが出来たのですね。 犒価劇瓩辰討發里
観かたに慣れていないのかな。 狄通瓩世辰燭蕕發辰罰擇靴
鑑賞できたのはまちがいないでしょうね。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2008-10-11 18:15:18
カウンターの客はたぶん何らかの役どころがあるのだろうと思っていたらやはりでしたね。
評論家に出すロブスター料理を作る最中のスコアが劇中最もピッタリ来ていた。
その料理評論家の女性、もしかして…と観ていたらやっぱりサンドラ・バーンハードだったか。
あのアクの強い顔立ちは忘れられませんな。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-04 19:41:13
おもしろかった
投稿者:花男投稿日:2008-02-29 18:21:13
全編を通じての雰囲気がよい映画ですね。

映画の9割ぐらいが店内で展開されます。回想シーンもないため登場人物の言葉の断片から見る側がストーリーを補足しないといけませんが、そんな複雑ではないのでフムフムという感じで見ることができます。逆に言えばこんなストーリーだったらもっと簡略化してそれよりは、もうちょっと人間関係や会話にヒネリをいれてもらった方が面白かったかもしれないとも思います。
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 17:17:31
男優陣がいい!ウード、ダンカン、ショーン。なのに女優は???カウンターで話してたちょい役のアフリカ系の人と薬飲んでるウェイトレスのコしかかわいくないのはわざとなのか。とくにライターの2人は、、、あとヴィヴィアン・ウーもウードとダンカンを惹きつける魅力があるとは思えない。それがとっても残念。あとインタビュー受けてるダンカンがシェフっぽくない格好してて笑えていい。
投稿者:たまきち投稿日:2006-01-20 03:21:54
テンポの良さがいいですね。最後こうくるか−っっと思いましたが、起・承・転・結のはっきりした気持ち良く見られる映画です。個人的には何でも知ってるヒョロッとしたバ−テンさんが一番格好良かったです。
投稿者:Montoya投稿日:2005-09-08 00:22:41
DVDパッケージのE・バレリーニが気になって何とはなしに
観たけど、思いっきりストライクだった。今まで観た事のある
群集劇の中でも間違いなくトップ・ランク。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-08-17 12:06:47
実在のイタリアン・レストラン「ジジーノ」(ボブ・ジラルディ監督がオーナーのひとりらしい)を使って作られたこの作品。MTVを数多く手がけている監督らしく、テンポ良くまとめあげている。
オーナー・ルイス(ダニー・アイエロ)とウード(エドアルド・バレリーニ)、ダンカン(カーク・アセヴェド)の父子の葛藤をまぶしながら、店の乗っ取りを狙う
クイーンズのギャングや、芸術家と画商、バーテンや客同士の軽妙なやりとりを余すところなく見せる手腕はなかなか。
イタリアン・マフィアの流れを汲む?ラストも「おいおい、そーいくか」という印象だが、カタルシスを感じるのも確かだ。
狭苦しい厨房で響く怒号は、まさに戦場そのもの。それを違和感なく描いてみせたのも(暑苦しいけど)秀逸。
難をいえば、他にも指摘があったが、人気の料理をもっと美味しそうに描いて欲しかったところ。料理をするシーンとか、料理そのものをもっと観たかった気がする。まあ、いずれにしてもそつのない小品として楽しめた。
投稿者:irony投稿日:2005-08-03 23:46:52
ダニー・アイエロの掌の中。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-02 00:46:53
【ネタバレ注意】

レストランの中は一つの社会。色々なタイプの人間達がいて、それぞれの描写は鋭く、とても面白い。アーティスト系の集団や批評家達、中年夫婦に店員の雑学王、個性的な女性ウエイトレス達・・。とにかく誰一人として同じような人間はいない。厨房はとてもあわただしく、あんなに速くて本当に美味しい丁寧な物が出てくるのだろうかと心配してしまう。しかし、あれだけ込んでいる飲食店なら実際あれくらいに修羅場でしょうね、ラッシュ時は。「奇跡の歌」で素敵だと思ったエドアルド・バレリーニは今回もよかったです。しかし、どうも彼ら親子とギャングの関係の話等は薄いような感じがしました。それとも、色々なエピソードが同時に展開されるこのレストランと言う小宇宙の中ではそれでいいのかな。テンポがよく、オシャレで、お腹のすく映画でした。

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:39:37
【ネタバレ注意】

 一人として心に引っかかる人物が出てこない。登場人物はやたら多いのにだ。
 まず細かい点(けれどレストランが舞台の映画にとって大事な点)を挙げると、厨房で作られる料理が美味しそうに見えないのが致命的だ。と言うか、料理を作る工程がそもそもちゃんと描かれていない。皿に盛られた(完成された)料理の画が一切出てこないので、なぜこのイタリア料理店が繁盛しているのか(マフィアから目を付けられるくらいに流行っているのか、しかもマンハッタンで!)、その理由が皆目わからないのである。
 仕事を抜け出してウェイトレスとのセックスに耽る(博打中毒の)シェフが出てくるが、そんな感覚・感受性の持ち主に旨い料理が果たして作れるだろうか? 疑問だ。仮に作れるとすれば、やはりその男の職人ぶり(料理)をちゃんと撮るべきだろう。バスケを中継するラジオに向かって吠えたり、下っ端に偉そうにしているだけの男はどこからどう見ても腕の立つ料理人には映らない。
 このように、とにかく脚本と演出の「がさつさ」が目立った。ネット上などでの評判は頗る良いが、僕にはリズムの悪いクズ作品だとしか思えない。

投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 15:36:13
楽しかった。様々な登場人物に、色鮮やかな料理。
ストーリーもなかなか凝っていて、最初から最後まで飽きないで観れた作品だった。
レストランとギャング。さすがイタリアといった感じ。(意味不明)
イタリア料理を食べたくなった。
DVDの特典にはレシピまで付いているという親切ぶり!
最後は「あり?結局そうなんだ?」といった感じだったけど、緊張感もあり、楽しい映画だった。★★★☆
投稿者:genocide投稿日:2003-06-24 23:02:29
お洒落でかっこいい映画。
こんなレストランが近くにあったら、
ぜひ常連になりたい。


投稿者:いっちーこ投稿日:2003-05-25 02:25:07
DVDを買ったのは、確かに題材も気になったんだけど
やっぱりジャケットのエドアルドバレリーニのセクシーさにドキュン!感じね(笑)
こういった群像劇ってかなり好きな部類に入るんだけれど、
群像劇って大抵しんみり系に終始するのにこの映画はきちんと
エンターテイメントを意識してる部分が気に入ったわ。
それとかなりリアルにレストランを撮れていて、見ごたえもあったわね。

ただね、ちょっと中途半端かしら。いいシーンも一杯あったし、
群像劇としても文句はなにも無いんだけれど。。。
もうちょっとこの「おしゃれトーン」を壊すシーンがあっても良かったと思うわ。
良くも悪くも良くまとまりすぎている感があって、こういうのって映画としては
残念ながら無難すぎちゃう面もあるわね。もうちょっと冒険しても良かったと思うわ。

最後も人によっては、ちょっと不快な感じがするかしら?
それでもサマーフェニックス(リバーフェニックスの妹!)が出ていたり、
さっきも言ったバレリーニがきちんとセクシーだったり、
文句は無いわよ。時間分はきちんと楽しめたわ。あともう一つ何かあれば。。。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
投稿者:せんべい投稿日:2003-05-18 11:24:36
ダニー・アイエロが素晴らしい。「月の輝く夜に」で達者な役者として記憶に
残り、「レオン」でも相変わらずのいい味を出していたがこの作品では完全に
他を圧倒してその存在感をみせてくれた。全体的に話の展開が早く、一見詰め
込みすぎになりそうな各エピソードの中心に常に店とアイエロがいる事によっ
て「ディナー・ラッシュ」の時間帯が空間としての統一感を失う事無く一定の
時の流れに沿って進んでいく。アイエロ好きにとっても非常に美味しい一本。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-28 02:51:32
人物について、誰一人よくわからなかった。でも別にいいや、気になんないから。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-03-31 01:09:35
自分に正直に言うと、ほとんど芸術的と言っていい創作メニューの数々には目を見張ったものの、なぜか食指はあまり動かなかった。だが料理を作る男たちの動きに無駄がなく滑らかで、狭く入り組んだ厨房を自在に動くカメラが彼らの姿を的確に捕え、カッコ良かった。フロアのウェイター、ウィトレスたちも、高い自尊心を持った職業人として描かれるところが好感度大。ディナーを載せた皿だけでなく、客との会話まで巧みにさばく彼らを見ていると、レストランが全体で一つの交響曲を奏でているかのような調和を感じる。そんな中に観客を心地よく裏切る隠し味まできちんとまぶしてあるのだから、素直に「おいしかった!」と認めます。7
投稿者:lastv8投稿日:2003-02-02 19:53:43
「ER」の厨房バージョンですがな。方法論はまったく同じですね。
各のキャラの断片的なエピソードをばらまいて引っ張る感じが。
逆にドラマチックなオチがない方がバランスは取れてたような。
とにかく、とっつき悪い作品だけど、ノレれば充実感が味わえる作品だと思います。
案外、ビデオで吹替版で見るのが正しいのかも。
投稿者:flat_moon投稿日:2002-12-15 02:23:27
20日までの上映と聞いていたので、時間を作って観に行った。
テンポがあって、楽しめました。冒頭の部分を除いては、あっという間に時間が過ぎて行く〜。
普段はイタリア料理なんて縁がない私ですが、ほんとに美味そう。
それとバーテンダーの人、「ファストフード・ファストウーマン」のタクシードライバーですね。
とにかく、粋という言葉が、はまってる!
投稿者:TANGO NOIR投稿日:2002-11-01 01:42:15
【ネタバレ注意】

可もなく不可もなく…ビデオで良かったような…。
前半テンポが悪いし退屈で寝そうになったが、
後半の展開から序所にテンポが出て来て良かった。
もう少し1つ1つのエピソードを丁寧に作った方が良かったかな。
あ、それから何も街頭でやらなくても…。

投稿者:shinjuan投稿日:2002-09-29 18:20:03
NYの同時テロ直後の公開だったようで、目と鼻の先でのレストランでの話というのも運命的でした。実在するこのレストランも中心となって炊き出しをしたそうで、それもいい話でした。映画はある一晩のレストランの中での出来事が90%を占めるというもの。様々な人物のエピソードをたくみに絡めながら最後はかなりエンターテインメントしてます。楽しい映画でした。
投稿者:ポクスンア投稿日:2002-09-28 18:13:17
ラストはギャング映画のノリで、お父さん、カッコいい。
父子間のギャップを軸に沢山の人とテーブルの間を物語は
行ったり来たりするけど、混乱も飽きる事もなく最後まで楽しめます。
視覚的に一番楽しませてもらったのは、料理以上にウード演じる
バレリー二さんのルックスでしたけど、ハイ。
投稿者:okehazaman投稿日:2002-09-15 07:57:35
公開初日に見に行って、お客さんもいっぱいだった。レストランでのったった1日の出来事だが、テンポよく進み,途中の料理の描写もわずらわしくなく,しかし美しい。おそらく、DVDで見たらストーリーの粗とか細かいとこも気になるんだろうけど,少なくともも映画館では面白く見ました。はらぺこで行きましょう。!
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