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勇者の家(1949)

HOME OF THE BRAVE

メディア映画
製作国アメリカ
初公開年月不明

【クレジット】
監督:マーク・ロブソン
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2012-07-01 06:06:13
が組織され志願兵を募る。そこに一人の黒人兵がいた。戦争映画にモロに人種問題をもちこんだ異色作だ。さすが名監督になる人は若い時からちょっと違う。黒人兵になるのはジェームスエドワーズという俳優で、なかなかいい。ハリウッド映画でシドニーポワチエのはるか以前に、定型の黒人役以外の役をやった人とInDBの解説にある。惜しくもその後は役に恵まれなかったがここでは立派な演技だ。
残念ながら低予算のため戦闘シーンは総てセットだし、日本兵も一人も出てこない。映画は精神に変調をきたし歩けなくなったその黒人兵の回想がメイン。
(この頃の映画はなんでも回想なのだ!)なぜ歩けなくなったのかが謎になっている。
フランクラブジョイ、ロイドブリッジズが好演。また、Dティオムキンによる音楽が秀逸だ。「時には母のない子のように」が編曲されて出てくる。
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