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プロフェシー(2002)

THE MOTHMAN PROPHECIES

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2002/11/02
ジャンルサスペンス/ミステリー
人は決してその予言(プロフェシー)から逃れられない。

プロフェシー


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プロフェシープロフェシー

【解説】
 数多くのUFO現象や怪奇現象で有名な地域ウェスト・バージニア州ポイントプレザントで実際に起きた数々の怪奇現象を題材にしたミステリアス・サスペンス。「隣人は静かに笑う」のマーク・ペリントン監督がMTV出身らしいスタイリッシュな映像とサウンドで映画化。主演はリチャード・ギア。共演に「真実の行方」以来となるローラ・リニー。
 ジョン・クラインはワシントン・ポストの敏腕記者。ある日、妻メアリーと新居候補の物件を見た帰り道、車を運転していたメアリーが突然悲鳴を上げハンドルを切って急停車した。病院で目を覚ましたメアリーはジョンに不可解な問いをし、脅え、そして間もなくこの世を去った。2年後。ある晩ジョンは、仕事でワシントンDCからリッチモンドへ向かっていた。しかし1時間後、気がつくと、600キロも離れたウェスト・バージニア州ポイントプレザントにいた。やがて、彼はこの町で起きている不可解な事件と妻の言動に繋がりがあることを知るのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29178 6.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-05 22:02:20
リチャード・ギア主演のSF。ニコラス・ケイジ主演『ノウイング』に何となく似ている気がした。先に創られたのは本作(プロフェシー)のほうなんだけど。高位の存在が預言を与え、人間を導き、、、というシナリオ。もう一捻り欲しいなあ。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 21:21:49
どこまでが事実なんでしょうか?
投稿者:uptail投稿日:2012-01-13 09:49:43
ローラ・リニー
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-08-20 21:13:17
サントラ(輸入盤)を買ったら二枚組だったのにはびっくり。ちょっと得した気分。映画を見た後少しははっきりするかと原作読んだけど、内容は全然違ってた。要するに・・よくわかりません。白でも黒でもなくグレー。でもそういうはっきりしないことって現実にあると思う。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2011-06-26 14:40:32
ハリウッドの「実話を基に」って何故かハズレばっかり。
これなんて実話云々抜きに、ただのスリラーとしても出来が悪い。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-12 21:44:44
リチャード・ギアとローラ・リニーという「真実の行方」のコンビは低予算でも手を抜かないというか、プロ根性で、この手の小品の方がいい場合があります。http://mototencho.web.fc2.com/2007/dejave.html#mothmanproph
投稿者:ジーナ投稿日:2010-02-25 03:14:32
何度目かの鑑賞になりますが、毎回ラストの直前に「あ、これ前に観たわ」と思い出す(笑)
それくらい私の記憶に残らない作品です(爆)
テンポは悪いし、ダラダラ長いし、、なんか疲れるんですよね〜

アメリカで実際に起きた事故に関係性を持たせひとつながりにした作品のようですが、予知能力を持った人間の苦しみを描いあたサスペンスなのか、死神のような預言者を描いたホラーなのか理解に苦しむ作風で鑑賞後もどうしてイイのか分からなくなります。
先に起こる不幸がわかっていながら防ぐ事ができない不安や恐怖を描くのであれば、能力を持たせる人物は一人で良かったハズですよね。
人間にはどうする事もできないモスマンなる存在を描いたのであれば、目的地とは全く別の場所に到着した事も時間と距離を超越した出来事もすべて超常現象として片付けられるからイイんですけど・・・。
それならそれで新聞記者らしくシッカリした客観性を持って解明していって欲しかったですね。
電話の主とかも含め、現実なのか妄想なのかでもう少し苦しんでも良かったでしょう。
伏線なんかも思わせぶりなだけで放置してるのが多かったカナ・・・。
ちなみにモスマンとは未確認生物の一つで、言うならば都市伝説に近い生き物と思われているようです。
そう考えると・・・やはり作り方を間違えているように感じますね。
新聞記者を当事者にしてしまった事が大きな敗因だと私は思っております。

ラストの崩壊シーンはパワーがあって良かったですし、全体的な演出もマーク・ペリントン監督らしい工夫が見えて素晴らしかったですね。
なんでもかんでも入れすぎなければ、面白い作品になったかもしれません。
もしくはへたに一流っぽさを出さず、B級感丸出しのノリで作ったほうが評価は上がったでしょう(爆)

とにかく腑に落ちない作品でしたが、リチャード・ギアは苦悩してもステキな男性であるという事が分かりました(笑)
後味スッキリ、脳内スッキリな作品が観たい時に鑑賞するのはやめたほうがイイですよ。

※SATCのスティーヴが出ているのには驚いた☆
投稿者:BLADE投稿日:2009-01-30 01:11:39
映画のタイトルだけ知っていて、リチャード・ギアも出てて
という感じだったので、やっとTVで見た。

オカルトの部類では日本的に馴染みはやや低いかもしれない。
何かが起きる・・・それが起きる・・・という予言。
あの「隣人は静かに笑う」の監督さんなんだね。
映像作り、視覚的な演出はさすがなところはあります。

どうも、序盤の「3度も夜中の2時半に来たギア」といい、
「1時間半で600キロも進む」といい、「妻の登場」といい、
そればかりが謎で、そのことばかり気になって、
結局これといった解決もなく、タダの話のつかみとして
使われたようなものかよ!!と突っ込みたくなりましたが。。。

てっきり、この話を納得のいくような形にするには、
もうギアの妄想、一人芝居という「最近良く見るオチ」に
納まってしまうかと思っていた。そうではないのは
意外だったが、それだけに謎が残って消化不良な気がする。
結構面白い話であるのにな。。。
投稿者:かさみや投稿日:2007-05-22 23:06:12
【ネタバレ注意】

どうでしょう。事実は確かに奇抜ですが、あくまで事故。宇宙人が攻めてくるでもない、あくまで事故。
そこまでもっていくために奇抜なものをちらつかせる。たしかにあそこまでもっていって、突き放されてはエ〜ッですが、昨今のCGを使ってでさえ、そのものをだしたときの強烈な興ざめというのを否定はできないはずです。
あそこで限界です。だしてしまったら、一気に評価は1です。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-27 15:46:40
実際にあった怪奇現象を題材にしていると言う事で期待して見ました。確かにリチャード・ギアが謎を解いていく姿は結構楽しめるし、事故のシーンなども迫力がありました。それなのになぜラストがすっきり出来ない終わり方だったんだろう?ここまで人を引き込んどいて何だよ!って言いたくなった。リチャードも良いし、ローラ・リニーも綺麗だった。それにウィル・パットンも素敵だった。でもラストですべてがガッカリでした。
 TVの『ウィル&グレイス』が好きな私にとってはデブラ・メッシングの登場が少なかったけど嬉しかった。
投稿者:さとせ投稿日:2007-03-03 20:49:59
新聞記者であるジョンは、妻とドライブ中にモスマンと衝突。事故とショックにより妻は死亡、ジョンは真実を探す旅に出る。
原作は「プロフェシー」(ジョン・A・キール・ヴィレッジブックス・評価3)でモスマンを追ったノンフィクション。このまま映画化出来ないため設定のみ借りて映像化。DVDの2枚目はドキュメントを収録。
投稿者:ossan_tkc2投稿日:2006-08-01 01:41:46
【ネタバレ注意】

なんちゃら博士ゆうおっさんがゆうてる文句に、モノの見方を示唆された気がするー。目に見えへんもん、迷信みたいなもんも信じられる気になってきたー。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-23 00:28:24
こんな電話が掛かってきたら怖くて耐えられない。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-25 09:33:55
脚本にキャスティングにせよカメラにせよデヴィッド・リンチをぱくったイメージがあちこちに。でも所詮は2流監督。義理かギャラかで出たとしか思えないリチャード・ギアの「とりあえずの演技」でなんとか見られる。ラストの大事故のシーンがなければもうちょっとまともな映画になったかもしれない。
投稿者:nehane215投稿日:2005-10-08 03:51:06
すげぇ〜!すげぇ〜!
オレも“もす男”に遭ってみてぇ〜! ボビーじゃなぃょw

この作品は賛否両論割れてますねぇ〜。
オレ的には『17もす!』ぐらいでおもぴろかったで〜す。
投稿者:irony投稿日:2005-09-08 00:13:57
 嫌いじゃないのよね、こういうの。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-07 08:24:17
【ネタバレ注意】

No.37. Wake up. 画面はまさにアート。役者達の演技も文句なし。
結局、ストーリーの好みでしょうね。
まぁ謎が謎のままなのは良いが、ラストの説明は余計かも。
そう人は自分の存在をゴキブリに説明なぞしないのだ。
(説明したら…解っているのか?)
ふらふらと1時間30分ドライブしたら、600km先のオハイオ州境。
あの死んだ奥さんの電話は、何のメッセージだったのか?
橋は…老朽化していたのを誰も気づかなかったのかも。
地震も…科学的には予知が可能らしいが。
飛行機は…パイロットの体調が悪かったのか、気象のせいか…
まぁ良くは解らん。そして一番解らないのが600kmの謎。
これを説明しようとしたら…事故は全て予言でなく、予告になってしまうかも…だ。
(実際、街から消えた…と説明してるし…強者の意志(気まぐれ?)…これは怖いね)…ならば…Moth-man's notice. か…

投稿者:catfish7575投稿日:2005-05-19 01:31:51
【ネタバレ注意】

とにかく最後まで退屈しません。ホラー、ミステリー系が好きな方には絶対おすすめ!!ただラストが評価の分かれるとこでしょうねぇ。謎は謎のままだし、、でも私は好きです。この映画はこの結末だからこそ価値があるんですよ。

投稿者:terramycin投稿日:2005-05-14 14:31:03
【ネタバレ注意】

確かに悪魔の正体が今ひとつわからず、すっきりしないが、こういう終わり方もまた有りかなあと思う。それ以外の肉付けの部分で十分に観客をひきつけたと思う。

投稿者:タカユキ投稿日:2005-05-08 16:52:38
【ネタバレ注意】

ジョン・フランケンハイマーのリメイクかと思ってたら、別のまともな映画でした。少し地味ですが、だんだんと怖くなります。ラストは「隣人は静かに笑う」と比べ、すききらい別れそうですが、私は好きです。
事故のシーンが、すごい迫力なので、ほっとしました。

投稿者:投稿日:2005-04-28 23:21:05
たった今、テレビでこの映画を見ました。
ラスト15分の惨事が、尼崎JR脱線事故とダブりました……。
犠牲者の方々にとっては、この映画のように一瞬の出来事だったように思えるのです。死者36名……37番目の生存者に対しての「目を覚ませ37番」、このセリフが印象的でした。
かつて、霊能者などの予言によって、未曾有の惨事が防げたことがあったでしょうか?
私も、この事故を知る前であれば、他のみなさんのように「ハッキリしない映画だったなぁ……リチャード・ギアはミスキャスト」程度の感想だったと思いますが、今日は少し違いました。
ある種の深い感慨を持ってこの映画を見ることができました。
映画の見方が少し変わったような気がします。
投稿者:614投稿日:2005-01-23 05:51:14
最後がすっきりしません。
あまり、「謎」にもひかれないし。
デブラ・メッシングの鼻の穴がやけに細長かったのが印象的。
私にとっては好きな俳優が出てたというだけの価値。
投稿者:aamendokusai投稿日:2004-06-29 14:45:10
【ネタバレ注意】

説明不可能なものがテーマだから説明しなくて良いと思うので満足した。
ヒッチコックの「鳥」のように一体あの現象はなんだったのか??
という疑問や不可解さを残したままでのTHEENDだったからこれで良かったのではないかと思った。

あれは一体なんだったのか、と言うもどかしい気分が私は妙に怖く心に引っかかった。
でも引っかかったままでもいいのだ。何でも答えを出してしまうような映画はつまらないしね。

思うにこの世の中にはまだまだ説明不可能な出来事が多々あると思う。
「気配」や「胸騒ぎ」や「予感」や「予兆」や「霊感」や
これらは医学的にも証明され難く誰でもが体験し誰もが気のせいだと片付けるが、
もし、悪い風に的中してしまうとそれは恐ろしい。

私も阪神淡路大震災の被災者にされてしまったが、
数ヶ月前からドスン!ドスン!と言う地鳴りのような音が聞こえていたし、
小規模の地震はあった。
しかも、部屋の中に魑魅魍魎が入り込みゾッとした体験をしている。
そして、気温が妙に高かった事も覚えている。
地震とは無縁とも思われた関西地区に巨大地震が起きる事自体、とても不思議なのだ。
これは何かの警告ではないかと思ったりもした、
「災難は何処にでも存在する、油断するな関西人よ」と言った感じのね。

よりによって神戸市内の直下型だったのが妙に神がかった感じもして不思議な災害だったとも思う。
別に神戸市内を数キロ外れたっていいじゃないかと思うが、それが神戸の真下だったのだから驚きだ。
だから、これはとても空恐ろしい現象ではなかったのではないかと思う。

さて、映画の話に戻るけど、最後のシルバー橋崩壊の惨事のシーンはまあ、サービス精神かな?と思ったりもした。
製作者に怒られそうだが。

投稿者:オメガ投稿日:2004-05-20 12:48:57
次々と起こる「怪事件」が、あまりにも現実離れしすぎ。しかも、次々と
休み無く起こるので、観ていて疲れる。SFサスペンスとしては面白いの
かもしれないが、好き嫌いが分かれるのでは。リチャード・ギアもこの内容
にマッチしていないような・・ 5点
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-04-29 15:45:10
途中で「“隣人は静かに笑う”に似ているな〜」と
思ったら、その作品の監督だったのね。
何だか焼き直しみたい。どっちの作品もどうかな〜
って感じだけど。
だって、罪のない善良な人が追い込まれすぎで
そっちのほうが心情的につらいもの。
それにしてもリチャード・ギアにはこのテの映画は
不向きだわ。悲しみが伝わらないよ、あの顔では。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:やんこら投稿日:2004-04-18 14:47:42
【ネタバレ注意】

この作品の面白いところは「モスマン」の謎に迫るだけでなくそれを通じてリチャード・ギアが奥さんの死を乗り越えていくという、ドラマの部分があるところだと思う。
同時期に同じように超常現象を扱う「サイン」があったからか、興行成績は
あまり伸びなかったけど、はっきりした答えを出してしまう「サイン」よりも
謎がたくさん残るこちらの作品の方がいいと思う。
世の中全ての事に説明がつくわけじゃないんだから・・・。

投稿者:茶飲みばばあ投稿日:2004-01-07 17:27:50
おもろない! 意味がわからん! 時間の無駄…
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-12-03 16:22:20
あの大傑作「隣人は静かに笑う」のぺリントン監督最新作ってコトで期待したけど、カナリつまんなかった。

序盤は先が気になったけど、話しが全然盛りあがらずだんだん眠くなった。
結局モスマンは何だったのか?
謎のまま終わるのはいいとして、最後のオチが「目覚めろ37番」じゃインパクト無さすぎ。

何も印象に残らない退屈なだけの映画だった。

関係ナイけど、サスペンスで話しが進んでラストで建造物が崩壊する構成は「隣人は静かに笑う」と全く同じ。
次回作では何を破壊してくれるのやら(笑)
投稿者:genocide投稿日:2003-06-01 23:40:07
内容は限りなくB級テイスト、
リチャード・ギアの主演でグレードアップされてる感じ。
見終わった後もすっきりしないが、
まあ、こんなのもありでしょう。
投稿者:Ca投稿日:2003-05-18 10:08:33
“モスマン”というものが目撃されているという民間伝承がある事を初めて知りました。それと、リチャード・ギア主演のUS版『Shall We ダンス?』、期待しています。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-05-16 01:01:08
実話だって言うんだから本当にあったことなんだろうが、不可解な話だよな。「予言」の正体に興味を持って深入りすれば、自分の命を危うくしかねない。かと言って無視したところで、予言は予言で実現してしまう。じゃどうすりゃいいのか? 毎日を悔いなく生きろってことかいな。つまんない感想ですいません。5
投稿者:やっちん投稿日:2003-05-01 04:27:22
【ネタバレ注意】

すっかり、この映画の雰囲気に引き込まれました。
ラストは、すっきりしない人もいるかもしれませんが、
もし、蛾男の姿が出てしまう展開だと単なるホラー映画になるので、あれはあれでよしだと思います。

投稿者:うーろん投稿日:2003-04-08 06:12:05
洋題「蛾男」は頂けませんが、予備知識もないまま見たので物語がどう発展するか
楽しかったです。Xファイルを思わせるような題材、元アダルト男優だったリチャード・ギアの新境地への進出ってことを考えると、「サイン」以上に面白かった。
きっと邦題が「蛾男」だったら、きっと見る人はいなかっただろうと思う。
途中、蛾男という台詞が出た時は「まさか!B級映画か?」と思ったほど・・・。
もちろん、蛾男なるモンスターは登場しない。まだ見ていない人は安心して見て
くれ!(笑)
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-04-05 10:09:30
スティーブン・キングの様な展開で、リチャード・ギアの普段の映画で無い様で、それでいて最後まで緊張感があって、良く出来た映画でした。
この類(このカテゴライスには不満もありましょうが)では「サイン」なんか目じゃ無い出来です。
投稿者:dadada投稿日:2003-04-05 07:30:31
得体の知れない恐怖感なんだから、最後まで得体は知れません...って事なのかなぁ。面白いよーな、煮え切らないよーな...。ちょこっと、「サイン」を連想しますが、「サイン」みたいに中途半端な結論付けをするくらいなら、これは、これで、良しなのかなぁ...。「サイン」は、ラストで笑っちゃうけど、これは、笑えない。ミステリーなんだから、やっぱり、これは、これで、良しなのかなぁ...。
投稿者:haruki.com投稿日:2002-11-17 16:04:47
とにかく物足りないデス・・
いや、とっても怖いんです←『ザ・リング』より怖い!!
でも・・・なんか、後味悪いっていうか・・とにかく釈然としないイメージを持ちました。オカルト映画としては今年ナンバー1なんじゃないでしょうか・・
余談ですが、リチャード・ギアを見ていると総理・小泉を思い出すのは私だけでしょうか?
投稿者:すなかけ投稿日:2002-11-15 20:10:42
うーん、面白くな〜い。
問題提起するっつうことで作為的にああゆう終わり方したんだろうけど、なんか「続編考えてます」みたいでイヤだ!
観客がこうゆうブーイングを垂れることを見越して、出口で作品意図が書かれた赤い紙が置いてあったのもいただけない。
映画はその作品の中で全てを語り尽くせよー。そんな紙用意するな!

私の隣で観ていた女性はかなりの怖がりなようで、なんでもないシーンにも「ヒャ!」だの声を上げたり、背もたれに体をぶつけたり、飛び上がったりしていた。面白くない場合はこういうボディソニック付きのサクラが必要かも。
投稿者:ヒロリー投稿日:2002-11-14 19:42:31
【ネタバレ注意】

途中までは「得体の知れない物で最後まで見ないと謎が解けない」という感じと、気が抜けない緊張感が続いて引き込まれます。が、最後まで観て謎は謎のまま終わるという結末に、いままでの緊張感が逆に疲れに変わってしまいました(-_-;)。
まー実話を元にしているからこういう結末もアリなんだろうけど、映画なんだからそれなりのオチが欲しかったなって思いました。
つーかリチャードギア歳くったな…。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2002-11-14 00:13:59
「リング」(洋画)と同様のストーリー展開で予備知識なしで見た分、恐怖感など結構楽しめました。「リング」(洋画)を見た方には、お勧めです。どちらも音響効果で恐怖感を駆り立てていますので、ビデオより、最新の音響設備の調った映画館でぜひ見てください。サマラのように姿を最後まで現しませんが、全編を通じて、ちらちらとコマ落ししなければ分からないようなMOTHMANが見え隠れします。これも映画鑑賞,DVD購入 ,続編?の観客動員という1作品で3倍以上儲けよう。失礼。観客に楽しんでいただこうという製作者の意図も見え隠れしています。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-11-08 21:31:57
 いわゆる超常現象物。決して謎は解明されないのだがその謎の見せ方と展開が非常に上手い映画だった。
 最初の事故のシーンでチラッと謎の断片を見せておいて観客に「何なのあれ?」と思わせておいてその後徐々にその目撃や怪奇現象をさらに見せていく。しかし、その謎は決して明らかにはならない。そのジレンマを楽しむ映画。
 雨のシーン、凍えるような灰色の空と冬景色、夜の闇のシーンそんな情景が見るものをより薄ら寒い気分にさせる。ただこの謎を少しずつ見せていくチラリズムも途中から少し飽きてしまったのも事実。この手の作品の好きな人にはそれなりに楽しめる一本だと思う。
 リチャードギアは年取ってもいい男ですね。ただこういう作品に出演したのはちょっと意外と言う感じ。でも迫真の演技でよかった。
投稿者:マネキネコ投稿日:2002-11-08 00:25:54
結構馴染み深いテーマですね。
人間には絶対に理解し得ない「存在」は。
途中で博士が主人公に仄めかしていたように所詮
「ゴキブリには人間のことは理解できない」のです。

ゴキブリの狭い了見でわかることといえば人間が自分に死をもたらす
可能性のある、場合によっては危険な存在であるということぐらい。
でも、人間に遭遇しても必ず殺されるというワケではなく、時には
見逃してくれる時だってある…ゴキブリ的には非常に不可解です。
そのときの人間が自分を怖がっていたのか、ただ単に相手を
する気がなかっただけなのか、ゴキブリが平気な人だったのか
そんなことは、ゴキブリには絶対に理解出来ないでしょう。
唯一ゴキブリに判ることといえば、遭遇したにも関わらず
見逃され、結局自分は生き永らえることができたということだけ。

と、言うあたりのコトが感覚的に判っていれば
この映画、出来はいいですし、かなり楽しめる映画ですね。

P.S
邦題ではただの「プロフェシー(予言)」だけど原題は
「THE MOTHMAN PROPHECIES(蛾男の予言)」…まぁ、見るからにオカルト
なんですがリチャード・ギアとオカルトって全然結びつかないなぁ…まさか
だから邦題では「蛾男」消えたのか?それって騙しの一種とちゃう?
オカルトって、リチャード・ギア目当ての客層と全然逆だもんなぁ…(笑)
投稿者:KOU投稿日:2002-11-07 00:03:21
よくもまぁ、こんなものの製作に多額の資金が集まったものだ。信じられない。今年の「わけわからん映画ナンバー1」は、『ジーパーズ・クリーパーズ』ではなく、『プロフェシー』で決まりだな。とにかく驚愕の映画。もう、びっくり。
ただし、出来が悪いわけではなく、見ごたえは充分にあるのが凄い。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:PEKO投稿日:2002-11-05 01:25:16
【ネタバレ注意】

数々の疑問符を打ち出し、そして謎のまま終わる・・・何なの!?みんなこれで納得してんの?なんでリチャード・ギアがあの街に導かれたの?工場関係ないんだったら呼ばれる意味ないじゃん?コニーのためだけにクビになってまで来たの?もー前半は謎と恐怖感で楽しめたんだけど、一向に問題が解決しないまま進む後半が退屈気味になってしまいました。
実際にある怪奇現象に答えを出すのは無理があるのでしょうか?ミステリーサークルに挑んだ「サイン」のような解決はイヤですが・・・。
2002.11.4観賞  5点

投稿者:panpan投稿日:2002-11-04 17:44:53
すっごい期待してたんですけどねぇ。結局何がなんだか・・・。ハッピーエンドなのか何なのかよくわかりませんでしたね。途中までは「結末はどうなるんだろう?」ってワクワクしてたのですが・・・・・
投稿者:JJ投稿日:2002-10-21 15:57:27
リチャード・ギア主演のサスペンスということでしたが
いやー、またとんでもないものを観てしまいました。
すごいです。これ。
無料試写だったにもかかわらず「金かえせ!」と叫びそうでした。
まずこれ、サスペンスというよりも、思いっきりオカルト。
とにかく怖いのなんのって。
で、さんざん人をビビらせといて、オチがない。
(あれがオチだとしたら、これまたすごいオチです。)
いやー、とにかく、びっくり。びっくり。
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