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ハルク(2003)

HULK

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/08/02
ジャンルSF/アドベンチャー/ドラマ
彼の中の何かが覚醒する時、【変身】が始まる !!

彼はまだ知らない
その悲しい運命を…
ハルク [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,198
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ハルクハルクハルクハルク

【解説】
 「X-メン」「スパイダーマン」と次々ヒットを飛ばすマーヴェル・コミック原作の人気キャラクターを「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督が最新のVFXを駆使して映画化。ある事故が原因で、怒りを抱くと巨大なモンスターへと変身してしまう主人公が抱える複雑な内面心理により焦点を当てて描くSFアドベンチャー。主演は「ブラックホーク・ダウン」のエリック・バナ。共演に「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー。
 遺伝子学者ブルース・バナーは、ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。やがて彼の体内で異変が起き、“怒り”の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター“ハルク”へと変身してしまった。ブルースの意識をなくしたハルクは、彼を捕獲しようとする軍の最新兵器を搭載したヘリやジェット機の攻撃も恐れず、戦車の砲弾さえはね返してしまう。もはや誰にも止められなくなったハルクだが、ブルースに特別な想いを寄せる女性科学者ベティだけは彼を信じ、なんとか救おうとするのだった。
<allcinema>
【関連作品】
超人ハルク(1977)TVパイロット版
超人ハルク(1978〜1982)TVシリーズ
新 超人ハルク/勇者伝説(1988)TVスペシャル1
超人ハルク'90(1989)TVスペシャル2
超人ハルク/最後の闘い(1990)TVスペシャル3
ハルク(2003)劇場版第1弾
インクレディブル・ハルク(2008)劇場版第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35190 5.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-10-17 09:12:54
怒るとハルクに変身。敵をたたきつぶす・・・。

はっきり言って退屈極まりない。
5.1ch効果はうるさいだけ。
J・コネリーが老けたのが残念。
投稿者:uptail投稿日:2014-09-29 10:25:39
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-10-18 00:02:21
 なんかいい感じ(?)の失敗作だ。まず、全編何とも陰々鬱々としたムードをたたえているところが失敗作としてポイントが高い。ジェニファー・コネリーが何を考えているのかよく分からないけれど、もうそこに映っているだけで映画の画面足り得る、という様相を呈してくるのもいい。スプリットスクリーン(画面分割)とワイプ攻撃は、こりゃ、やり過ぎだ。撮影・編集時のタイヘンさはよく伝わるが、意味のない(あるいは逆効果の)使い方も散見される。また、悪役としてのニック・ノルティがとても変なのだが、ちょっと凄まじく変なので、名演だったと錯覚しそうになる。また彼の作り上げた巨大かつ凶暴な犬たちも変過ぎる。(しかし、この巨大犬との死闘シーンが大迫力で、怯えるコネリーがたまらん!)そしてハルクのCGが実写の背景から浮きまくっているのだが、でもなんか可愛いのだ。

#コネリーの父親役のサム・エリオットは第一騎兵師団の腕章をしている。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449
投稿者:gapper投稿日:2012-08-16 22:26:20
 推定制作費13,700万ドル、総収益約24,500万ドル。

 さすがはアン・リー監督で利益をきっちり出し、次の監督作品の「ブロークバック・マウンテン (2005)」ではかなり自由が利いたと思われる。
 「ブロークバック・マウンテン (2005)」は、結果的には収益も出て賞も取っている。 しかし、それ以降はぱっとしない。

 マルチ画面やスプリット画面と言った映像テクニックで飽きさせない工夫がなされ、長めの割りにリズム感のある展開で進む。
 ハルク以外のCGも巧く使えていて、ハルクも動きは良い。

 ジェニファー・コネリーは、良いのだがSF系のアメコミヒーロー物には相応しい感じには思えない。
 美容で優しさが前面に出たステレオタイプの方が良かったように思う。
 やはり、父親との葛藤と確執をもっと全体的にかつ前面に出すべきだったと思う。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-10-10 02:05:31
アメコミ原作物が大好きな俺もこれはちょっと評価できない(>_<)

キングコングとかぶる可哀想なハルク…その設定は悪くないんだけど父親側なのかブルース側なのかブレブレなエリザベスがイライラするのと、ニック・ノルティ演じる親父の能力が分かり難い所でマイナス。

キャラの描き込みがもっと細かくいければ面白かったと思う。
投稿者:william投稿日:2011-09-12 20:05:02
アン・リーってどうして時々こういうの作っちゃうんだろうね。
明らかにこの人の作風じゃない。
投稿者:kuro投稿日:2010-10-30 19:02:17
本当の悪をきちんと描き分けています。
矛盾がない。
悪党をやっつけてヒーローになって市民の喝采を浴びるなんてシーンが皆無なのがすばらしいです。
超人的な力を持てば、人間なんてこんなものでしょう。
子供向け漫画が原作とは思えないほど、心の内面を描くことに成功しています。
このことが子供っぽいと捉えられがちで、タイトルだけで敬遠してしまいそうな題材に思わず見入ってしまう要素になっています。
これなら大人も十分に楽しめます。
商業的に成功しなかったのは、逆に子供向けになっていないところでしょう。
投稿者:なちら投稿日:2010-03-18 22:19:24
【ネタバレ注意】

そこに居るだけで迫害される流れは可哀想になっちゃってダメだね。キングコングと同じでさー。

親父のキレキレっぷりは面白かったよ。
N・ノルティから感じる嫌悪感が上手く役と相まっていて楽しめた。
変身した姿は確かに不安定で、稲妻の様だったり岩の様だったり変化するのがカッコえぇ。
ハルクのエネルギーがどんだけなのか分らんから、決着がピンと来なかったけどさ。

投稿者:花男投稿日:2008-09-16 19:32:38
映画全体としては思ったほど悪くないですが、映像面ではCGハルクが実写の中で浮いてますね。
ストーリーも、目指すべきゴールが明確に提示されていないため観ていて迷いこんだ気分を感じてしまいます。安心できないんですね。もっと父親との対決を前面に出してそこに向かって話が収束していけばよかったのになあ、と思ってしまいました。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 18:03:24
変身後の主人公の表情が人間からそれほどかけ離れていないことが評価できるくらいで、あとは言うこと特になし。
重要なポイントである跳躍の描き方もまだまだ物足りない。長い距離を飛べればいいというものではないから。
着地の瞬間のエフェクト、加速度のつけ方などまだまだ現在のCGでは難しいということだろう。
軍事兵器もたいしたものがでてこないから戦闘も当然物足りない。ストーリーも無意味にかき混ぜすぎ。
ヒロインが何を考えているのがわからなすぎ。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-31 19:52:41
父が見たいというので、レンタルして見た作品です。まぁ思ったとおりの映画だったのですが、出来の方は決して悪くないし、見応えはあると思います。
エリック・バナもこの役は似合ってたし、ジェニファー・コネリーも綺麗でした。なので私は見て損はなかったし、ハルクになる所なども良く出来ているなと感じましたね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-02-25 12:28:01
【ネタバレ注意】

TVドラマでは(多分、原作も)ヒーローなのか〜
ま、確かに軍隊を向うに回して暴れまくるのは凄いが。
理由が異端ゆえに虐げられた者の怒り…って所で不毛な破壊行為のみで終始する。
…がドラマとして結構な面白さ。(ハルク初体験なので)
まぁラストカットの先はヒーロー物でしょうね…思うに。
ジェニファー遂に30を越えて、なお美しいです。
が、殆ど裏切られてる感のブルースが彼女の全てを許して甘えるのは…まぁ最強女子、という事で。

親爺さん歪んでますね。かなり熱い。
画面分割&トランジションは凝りまくり…なのだが、多少うるさく感じる人はいるかも?〜僕的には効いてる(上手い)と思った。
まぁラストのクレジットもアメコミ調の文字だしね。

ハルクが如何にして誕生したか?…そして彼の周りの人達の運命…生き残った者は、彼とどういう関わりがあったのか?〜続編(ヒーロー物?)が有るとしたら、その辺りを見事に描ききっている本作は必見、って事になるだろうね。

…どうでも良い事だが、パンツは実は破れてるんだよ。でもグリーンジャイアントが完全裸体だとマヌケなので映画的に(コミック的に?)一応、伸縮して穿いている事にしているわけ…だと思う。サイヤ人素材な訳ない(に近いもの(科学者的に準備しておいた)と思ってもOKだが)。所で、危険な所へ行く人に仙豆を持ってけ…ってギャグを飛ばしてた奴がいたが、カリン塔は何処にあるんだ?http://www.excite.co.jp/News/bit/00091173281674.html

投稿者:cinewalker投稿日:2007-01-22 16:32:40
CGのハルクは上手く描かれていたし、役者たちの演技も見事だった。

でも、肝心の怒りや悲しみの理由が上手く表現出来てなかったし、何だかブルースのトラウマばかりが強調されてたような気がしてならなかったので星は5つ。
投稿者:ASH投稿日:2006-12-17 22:03:34
【ネタバレ注意】

 父親同士の確執が、なんの関係もないその子供たちへ波及するという筋立ては悪くないんだよ。でもさ、アメコミ映画のくせに、なんでこんなにお話が深刻なのさ。これは、監督を手掛けたアン・リーが「悲劇性」を求めるあまりにこうなった結果ではないかと。というのも、そういう部分がないとあの人は監督なんかしないでしょうから。

投稿者:NIMBUS投稿日:2006-11-27 14:35:27
原作であるコミックは手にしたことが無いので、僕等が知る「ハルク」は海外ドラマの「ハルク」しかないので、この映画に関しては違和感だらけ。
ヒーローとして描かれていないし、手につけられなくなった怪物をあらゆる手段で何とかしようとするドタバタに終始する。
テンポの悪い前半で映画そのものが読めてしまうし、映画としてはB級以下で面白いと思うこともない。
マンガのようなCGの扱い方と現実部分のギャップがあり、マーベル系映画では一番ダメな作品でしょう。
知的な美女ジェニファー・コネリーだけを観るならいいかもしれないネ。
彼女の憂いの表情はぐっときます。
投稿者:tomovsky投稿日:2006-09-27 19:12:02
【ネタバレ注意】

最初の設定からありえない。半気違いの父親のせいで誕生させられたって所からして、すごすぎるよな。大量のガンマ線をあびたことが、変身のきっかけになるなんて・・・。普通死ぬよな、どんなに丈夫な体してても。でも、そのおかげでストーリーに違和感を感じないで、すんなり入り込めたかな。他のヒーローとくらべて、自分の意思でコントロール出来ない所はちょっと可哀想な感があるが、展開的には異色ですごく面白い。中盤の、化物犬たちとの戦闘も迫力があったし、最後の方の父親との戦闘なんかもなんだかすごかったな。酷評が多いが、そんなに悪い作品じゃないと思うな。CG多様も、仕方ない。さすがに、生身じゃ演じられないよな。それはいいとして、続編は、検討中かな?もし、やるんなら期待してしまうな。

投稿者:bond投稿日:2005-04-24 17:19:04
やっぱジェニファー最高、綺麗。ハルクは飛びすぎちゃうか。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-06 14:03:50
これもまたアメコミ原作映画であるが、少なくとも私的には「X−MEN」より格上、
「スパイダーマン」とではいい勝負、ってところですね。
幸福にもアン・リーの作家性を放棄していないところが良かった。
分割画面は少々やり過ぎだったかも知れないが、CGでは殆ど「マトリックス」を
凌いでいて心から感心した。あんな見事な特殊映像は観た事がない。異様だ。
なにかこう、不思議なオーラがある。なんて事まで書いてしまったが、たしかに凄いです、
この映画は。息子と父親の対決をラストで持ってくる辺りは日本の漫画にも通じる部分ですね。
特殊効果連発をギリギリに抑えていたのが好印象で、観て損は無い作品だと思います。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2004-12-05 16:02:32
初めが長すぎ!20〜30分ほど端折ってほしい。
ピョンピョン飛んでるのが気持ち良さそうだったな〜って思ったのと、
足が短い!ってことが1番印象に残ってる。
投稿者:nehane215投稿日:2004-08-21 07:02:45
「あんな地に足が着かない演技をしてるようじゃ終わってるね」
「まいったホントに鳥人ハルクだよ」
「同じCG出身の緑色系モンスターとして情けないねぇ〜」
「少しは俺を見習えってんだよ」

「でもジェニファーの出来は素晴らしいよね」
「見事なまでに美しく完璧な加工だよ」

「えっ?、あれCGじゃないの…」
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-23 13:47:02
エリック・バナ主演だから見たようなもの・・・
他に見所は何もない。
坊っちゃんみたいなバナは嫌でした。
やっぱ彼は頼れる兄貴役が一番です。
投稿者:右心室投稿日:2004-05-14 10:43:20
【ネタバレ注意】

いまいち。
無駄に長い。もっとスッキリと、さっくり楽しめるカートゥーンヒーローものにした方が良かったと思う。

変身した後の大暴れは痛快、爽快!
ミサイルを掴んで投げ返したり、戦車をぶんぶん振り回すところとか、「うっひょぉーーー!」って、ニンマリしちゃった。

ただ、散々大暴れして、クライマックス、暴走度臨界点突破!!のはずが、尻つぼみ・・・。

投稿者:Mow投稿日:2004-05-13 09:49:51
当時何かの映画を見に行った時に本編の前にハルクの予告があり見に行こうと思いました。「面白そう!CGが凄そう!」と思い見に行きました。
・・・はあ???わざわざ映画代を出してまで見に行った私が馬鹿だった。レンタル待てばよかった。後悔・・ しかしあれだけ巨体になって他は破れるのになぜズボンは破れないわけ?ストレッチ加工?
投稿者:J.T.投稿日:2004-05-02 23:51:35
【ネタバレ注意】

すごい馬鹿映画。そうと知っていれば笑えたのに真面目に見たから笑うこともできなかった。これは「トンでも映画」だと思いました。冒頭からいちいち変なワイプやら画面分割が入る。後で「ああ漫画のコマ割り」を意識したのか、とわかりましたが落ちつかないったらありゃしない。おまけにあのCGハルクのおもちゃ感!白黒時代のキングコング(巨匠ハリータウゼンさま!)みたい。最新技術使ってレトロな感じを出してどうする。あの気違いおやじがなにをどうしたかったのかも私にはわかりませんで・・・(大体、自分が首になったからっていって研究所を破壊するか?普通?)冒頭から終わりまで悪い意味で荒唐無稽。まったく感情移入できませんでした。「スパイダーマン」は結構楽しめたのに。呆れました。はい。

投稿者:紅竜投稿日:2004-02-27 22:45:20
 ハルクは元々主人公が世の中の悪とか不正に対して怒りを抱いてヒーローに変身
する話と思っていましたが。この映画版だと周囲の人間関係に極度のストレスを感じてそれが変身への引き金となっています。ヒーローものというより「インビジブル」のような科学者の暴走を描いた作品に近いような印象を受けました。ラストで単純明快なヒーローもののような展開になるので今回は「ハルク誕生編」でしょうか。(ラスト以降の話が観たかった...)
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-22 19:22:50
映像がすごい・・・さすがアン・リー監督だ。「グリーン・デスティニー」の神秘的なアクションの要素が微妙に入り混じってて、しかもダイナミックだ。でもあのムキムキがあそこまで身軽になるのか・・・。だが他のアメコミキャラと違って派手に動きまくってくれるので観てる方もすっきりだ。
映像では「スパイダーマン」以上なのでは?顔の表情もよかった。家の親父は昔のTV版の方に愛着があるようなので、今回のCGハルクには笑うしかなかったようだが。
某女優が泣けるといっていたが、そんな映画じゃないだろう。最後の展開にゃ、あっけにとられた。でもヒロインはよかった。ジェニファーはやっぱ綺麗だね。エリックのクールで知的なキャラやジョッシュのやられっぷりも見事。
全体的なコミックみたいな演出が良いような悪いような微妙なとこ。正直アン・リーがワースト監督賞に入っちゃうんじゃないかと心配したよ。

全体的に笑える要素もあり、映像もすごい、ストーリーはシンプルだがそれぞれのキャラが生かされてるシリアスなドラマになっている。でも観る人の好みによって賛否両論が起きるだろうが。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-01 16:13:32
怒らないと強くなれないなんて、好きな女性を前にすると萎んでしまうなんて、哀れ。
投稿者:sonic投稿日:2004-01-31 21:48:00
ハルクは周りの画にとけこんでなくオモチャみたいに見える。画面をむやみに分割するのもうるさく感じた。これってある種、安易な反則行為だと思う。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-15 23:06:41
「ハルク」はテレビ・シリーズを観ていたので期待はしていたが、「バットマン」と同様、期待は裏切られてしまった。どちらもコミックにより忠実かも知れないがテレビのイメージを期待してしまう。テレビのハルクと言えば善良な主人公が悪に対しての怒りでハルクになってしまいそれが認められず、「逃亡者」のごとく各地を逃げるように旅していく言わば苦悩する主人公の要素が、映画ではあまり感じられずただ悪役だけに見られている。CGは美しいが導入部の過程が長すぎる。また、全体的に見て実写とCG合成があまりうまくいっていない様に見えた。「スパイダーマン」のようにアップ・テンポではなく重苦しくストーリーが展開するので、少なくても子供向きではなく、大人向きの映画にしてしまっている。アメコミの実写版映画化の中では力作ではあるが失敗作であろう。

20030822_Cinema鑑賞_60点
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-12-05 08:40:50
【ネタバレ注意】

何とか線やらを浴びて超人に変身!
長尺、CGばっか、んなこたぁどーでもいいんです。
こういう怪獣映画(ちょと違う?)が未だに作られて、全国公開されてる。
オレそれを鑑賞できる、という事だけでお腹いっぱい。幸せです。
しかしCG技術の進歩は著しいようで、まだまだ実写と一体になれてないにしろ、
ここまで表現できるようになってるんですね。
特にハルクがアップになった時の表情は、エリック・バナの顔を上手く再現できていて非常に良かった。
こんな映画だからストーリーの進行自体に興奮し、全然ダルさを感じなかった。
あとクライマックスのどんでん返しが良かったですね。
何かあるな、とは思ってましたが、「そう来たか!!」と。
まぁあの親父さんは哀れでしたけど。

ラスト見る限りは、続編やるとしたら完全にヒーローものですね。
続編の監督はピーター・ハイアムズかジョエル・シューマカーでお願いします。

投稿者:tma投稿日:2003-12-04 13:26:31
【ネタバレ注意】

先日発売されたDVDで初めて見たんですけども
ハルク自身をすべてCGにする必要性はあったのだろうか
と思ってしまいました……
CGにしてもいい部分とゆうのも確かにあります
ただアップになる場面や触れ合う場面なども
すべてCGとゆうのはちょっと違和感もあり不自然でした
確かに凄く緻密にCGで皮膚の質感を出してるのですが
やはり本物にまさるものはないとゆうので
何か特殊メイクなどで巨大なハルクを登場してほしかった
何も全部が全部、何から何までCGにしなくても
いいのでは?って思ってしまいました……
よく生身の俳優さんと、あきらかに人ではやれないアクション
そうゆうのをCGでのデジタルスタントが演じるとゆうのは
聞きますが、まさしくすべてをデジタルスタントのように
フルCGハルクとゆうのは……どうなんだろうなぁって思った
やれる部分は特殊メイクで、そこにいるとゆう形で
やれたとは思うんですけどね…

ちなみに大きくなっても破れないバナーのパンツ
あれはサイヤ人の戦闘ジャケットと同じ素材
彼らは大猿になっても破れなかったでしょ
それと同じだと思います(笑)

投稿者:sflover投稿日:2003-11-26 04:58:10
ハルクの動きがもろCGでスムーズに見えなかったから興ざめ。
ピクサーのアニメじゃないんだから。
人によって違うと思うけど僕にはあのコマ割りカメラワークもうざかった。
なのでこっち本国で大ヒットしなかったのも頷ける。
投稿者:茶飲みばばあ投稿日:2003-09-07 23:03:55
眠い! それだけ…
投稿者:フジタケ投稿日:2003-08-29 22:32:08
いやはや、これは楽しんだもの勝ちです。
つまんないっていう人可哀想。

やりすぎ、飛ばしすぎ、極端すぎなイメージの連続で笑うのも良し、手に汗にぎるのも良し。
投稿者:K+投稿日:2003-08-19 01:24:51
オープニングがいい!
独特のカメラワークと
ダニー・エルフマンの音楽が相まって
昔の怪奇映画っぽい雰囲気を醸し出してました。
生体実験から生まれた「ハルク」の
いい意味でのコミック的胡散臭さが感じられ、
いやが上にも本編への期待が高まり――

が……

138分ってちょ〜っと長すぎません?
人間ドラマを描きたいのは判るけど、
時間掛けすぎだと思います。
長く描けばいいってもんじゃあない、と。

途中で疲れちゃって、メインの「CG大暴れ」、
眺めているだけになってしまいました。
(もったいない、もったいない……)

コミックをイメージしたせっかくの編集テクも、
最初は楽しかったのですが、
段々とどうでもよくなってきちゃって。

疲労困憊でした。
投稿者:まろっこ投稿日:2003-08-15 01:31:05
なんでCGかな。
かなり不自然で、迫力がない。
そのCGが売りなんだろうけど。
投稿者:いつか投稿日:2003-08-14 09:07:12
前半1時間で遺伝子研究の説明から入っていき
研究がエスカレートし動物から自らの肉体へと
移行していくのは、まァ、よくあるパターン

しかし余りにこの説明が長過ぎてダレてしまいました。
「ハルク」に変身後はやはり良い!
大画面で観るべきですねこの映画は
ホップ・ステップ・ジャンプでどこまで飛んでく・・・

舞台演技のようなふたり芝居がワンカット、ココから伝説のジャパン・アニメといえる
あのアキラのなかのテツオを彷彿させる面白いカットがある

これ以上は「ネタバレ」になるので言えませんが、評価は★★ですかね
あくまで私個人的評価ですが・・・http://goo.gaiax.com/home/ituka100mile
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-08-14 00:39:33
見る前はキングコングみたいな映画だと思ってたし、あんま期待してなかったんだけど、ここまで面白いとは思わなかった。

まずCGのデキがすこぶるイイ。「本物みたい」っていうよりもイイ意味で「CGっぽい」カンジ。
ハルクがあれだけ軽やかな動きをするのは違和感あったけど、躍動感あふれるアクションシーンが凄い!
ハルクが暴れるシーン一つ一つが大迫力で、細かく飛び散る破片といい、よく作り込まれてる印象。
とくに砂漠でヘリと戦うシーンや、戦闘機につかまって大気圏まで行っちゃうシーンはかなり圧巻。想像もしなかったほどスペクタクルなカンジ。

アクションシーンは文句無し。
話は前置きが結構長くて序盤は結構退屈。
キャラの過去とか、しっかりと描いていて好印象。
人によってはこの各キャラ達の過去を描くシーンはダルイかも。

個人的にはここまで時間かけて各キャラ達の過去を描いているのに、肝心のキャラ達の関係や個性がイマイチ描ききれてないのが残念でならない。

日本ではあまりにヒットしてないけど、オレ的には今んトコこの夏見た映画で一番面白い。

オレの大好きなゲイル・アン・ハードが製作してて、この人の映画やっぱええわぁ!と改めて思った!!
投稿者:Flamingo投稿日:2003-08-13 22:26:55
ハルクが大きくなった時 人間の時着てた服はみんなボロボロにやぶれちゃうのに
なんでパンツだけ破れないんだろう?ハルクが人間に戻った時もパンツはちゃんと人間サイズに戻ってる、、、超伸縮自在のミラクル繊維でできてるのだろうか・・??
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-08-13 22:13:36
【ネタバレ注意】

ハルクに空を飛ばせてどうする。われわれがハルクの力に自由を見て取るのは確かだが、それは軽快な飛翔感にではなく、束縛を叩き壊す力強さによる。壁をブチ破って出てくる所にハルクの魅力がある。それとシーンの一部や背景にCGを使うのはいいが、中心となるハルクがまるっきりCGじゃ駄目。これをやるなら初めからアニメを見ます。漫画風の書割も、単に技術を見せているだけで物語を前に進めていない。たいした話じゃないのに上映時間もいたずらに長い。たがジェニファー・コネリーは綺麗だった。5

投稿者:cinemax投稿日:2003-08-04 21:11:17
◆ キングコングと、フランケンシュタインと、シュレックと、グリンチのDNAを掛け合わせて、放射能を浴びせたようなモンスターでした。それにしても、どうして変身してもパンツだけは破れなかったのかなぁ…。
◆ 人気アニメの映画化ということだが、日本映画界もこれに対抗して、是非「サンダ対ガイラ」のリメイクに挑んでもらいたい。兄弟モンスターを演じるのは、高嶋政宏・政伸兄弟というのはどうだろうか。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2003-08-04 21:03:37
ハルクがアメリカ軍にいじめられる姿を見るとイラクと  
アイアン・ジャイアントを思いだす。

 アメコミ映画の中では傑作の部類。               
投稿者:ピープル江川投稿日:2003-07-27 06:14:38
予想以上に楽しめた。
アメコミを意識したであろうカット割は、
最初ヘキエキしたが、だんだん体に馴染んできた。
後半の異様なテンションな展開にはニヤニヤ。
あ〜おもろかった。
ジェニファーは素敵!http://mlcity.gaiax.com/home/egawa/main
投稿者:PEKO投稿日:2003-07-27 01:08:43
何やらすごい物を見た!って感じでした。途中から主役の人はいらなくなってましたね。
そしてニック・ノルティもなにやらすごい事に・・・。
2003.7.26観賞 6点
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-07-23 12:37:06
つまらなくはないけど面白くもない、まさに平均点の作品。
ハルク誕生の経緯を語る前半は、ストーリーを割愛しすぎたあまり、父親の科学者としてではなく一人の人間としての微妙な感情の描写が抜け落ちてしまっている。これってハルクの存在には大切な部分であるはずなのに。
そして後半は、まるでゴム人形のようなハルクの動きに結構笑えるのだが…。多用されたマルチスクリーンは、UCLA映画学科の教材になりそうなほどの見事なカット割りと編集構成だ。優等生アン・リーの面目躍如ってところだろうか。それでも、ほんとうにこの作品が撮りたかったのだろうかという疑問は残る。大作のギャラが魅力で、エンターテイナーとしての手腕をアピールしたかったというのが本音じゃないのか。
そして最後に、またまた独善的な意訳・誤訳が目立つ戸田奈津子氏。一刻も早く引退されることを切に願いたい。最早、老醜だ!
投稿者:BunnyMax投稿日:2003-07-13 08:30:13
超人気アメコミものは外せないので見てみましたが、期待ハズレ。
前半は彼がHulkになった経緯が語られて面白かったですが、
後半はだれます。戦いの場面も、アメリカ軍があんなちゃちい攻撃しか
できないはずもなく子供だまし。意味のないコマ割のオンパレードで、
効果的というよりうるさい印象。ジェニファーコネリーの美しさが
際立っていたこと、ニック・ノルティの演技が相変わらず上手かったこと
以外は感心しませんでした。http://hoppingmax.com
投稿者:ちゃき投稿日:2003-06-24 09:23:56
【ネタバレ注意】

CG技術の発達とネタ不足によって、最近流行っている往年の人気漫画の映画化。プレビューでは”グリーンジャイアントが暴れてるわ”程度に、またハリウッドのバカアクション映画かと思って笑っており、実はあまり期待せずに行ったのですが、意外にすごくよくて感動。アメリカでハルクは友達に言わせるとスパイダーマンよりも知名度が高いとか。個人的には映画スパイダーマンよりよかったです。どうして彼が生まれたのかなど、まったくハルクについて知らない人でも話がつかめるようになっているので、安心して見に行ってください。彼は他の漫画ヒーローたちに比べて格段に悲しく、寂しい影を帯びて生きています。エリック・バナの落ち着いた感じがとてもいいし、CGでのハルクの表情がとてつもなくいい。このキャラクター大好きになってしまいました。もちろんビューティフル・マインド以来のジェニファー・コネリーの泣き顔も魅力的。あとはこの監督、映画の撮り方のセンスがかなりツボにはまりました。随所で面白い手法を使っているように思います。たぶん漫画を意識したコマわけのような映像、つまりシーンを二つ以上のカメラで追って同時にコマわけで見せることや、映像を割ってつなぎあわせるなど、映像でとっても興味深く、楽しく観れました。ただ残念なのが、最後のお父さんがイキすぎたこと。原作に沿っているのかもしれませんが、あの展開にはちょっとがっかり。それ以外は満点!またまた最近の流行の2が来るよ、的な終了だったので、次回作がもし出れば・・・と思います。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

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