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レッド・ドラゴン(2002)

RED DRAGON

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/02/08
ジャンルサスペンス/犯罪
《悪の根源》を知る為には その原点に戻らねばならない。
レッド・ドラゴン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 652
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【解説】
 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」と続いたトマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター3部作”の1作目にあたるサイコ・スリラー。かつて死闘を演じた元FBI捜査官とレクター博士の、連続殺人事件解明に向けての攻防を緊張感たっぷりに描く。監督は「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー。レクター博士には引き続きアンソニー・ホプキンス。対する元FBI捜査官には「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン。
 FBI捜査官ウィル・グレアムは、連続殺人の捜査のため、精神科医のハンニバル・レクター博士に助言を受けていた。だが、偶然目にしたものからレクターが犯人であると判明、苦闘の末に逮捕する。しかし、これが影響して精神的疲労が募り、現役を引退。今は家族とフロリダで静かに暮らしていた。そんな彼のもとをある日、元上司のジャック・クロフォードが訪れる。彼はウィルに、最近起きた二家族惨殺事件の捜査協力を願い出た。一度は断るウィルだったが、殺された家族の状況を知るうち捜査に加わるようになる。それでもなかなか犯人像を割り出せないウィルは、やむなく拘禁中のレクターのもとへ意見を聞きに出向くのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
刑事グラハム/凍りついた欲望(1986)同一原作
ハンニバル(2013)同一原作
羊たちの沈黙(1990)シリーズ1作目
ハンニバル(2001)シリーズ2作目
レッド・ドラゴン(2002)シリーズ3作目
ハンニバル・ライジング(2007)シリーズ4作目
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A戦場のピアニスト (2002)
[002]Aボーン・アイデンティティー (2002)
[003]Aマイノリティ・リポート (2002)
[004]Aターミネーター3 (2003)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]Aシービスケット (2003)
[007]Aスパイダーマン2 (2004)
[008]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[009]Aパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
[010]AX-MEN2 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
86633 7.36
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-31 02:54:13
フィリップ・シーモア・ホフマンが良い。
投稿者:さとせ投稿日:2015-08-22 21:05:24
重傷を負いながらレクター博士を逮捕したグレアム。
目的を達したのと疲れ果てた理由によりFBIを辞職、妻と子どもと一緒に暮らす事を選択する。
ある日、突如上司が現れ殺人鬼噛みつき魔を逮捕する為協力を依頼される。
グレアムはレクター博士の元まで出向き、犯人逮捕の為の情報を得ようとする
が・・・。

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」とヒット作が続いた為か、その前日譜にあたる第1作目を再映画化。
最初の映画は見ていないがこれはこれで良かったらしい。
が、何と言っても当たり役のA・ホプキンスが出ていないので順番は逆になるがもう1回といったところなのだろう。
劇場で鑑賞したが結構面白くDVDも購入して12年を経てようやく鑑賞、もう一つの当たり役クラリスは出ていないが、物語自体が面白いのと緊張感溢れているのはシリーズを通して普遍なのが凄い。
横長のシネスコとdtsが臨場感に溢れておりラストの悲惨さをよく表現していた。

原作「レッド・ドラゴン」(トマス・ハリス・新潮文庫・評価3・5)は上下巻からなる大著で映画を見て面白かったファンなら必読。
投稿者:fairlane999投稿日:2013-12-28 20:44:47


ブレット・ラトナーさん、むしろ好きな監督ですよ、
『ラッシュアワー』とかやってる分には、ね。

でもね、やっぱりね、いくら本命ホプキンスの博士でも、
出戻りみたいな『レッド・ドラゴン』でもね、いくらフ
レッシュな新味を出したいと言ってもね、おのずと
素材に対する「向き不向き」はあるもんです。

でね、やっぱりダメなんですよ。最初から。

あの有名な、オーケストラ奏者の腎臓を切り取って喰っちまった
エピソード、ありますね。『羊たちの沈黙』で、博士がクラリスに、
ガラス越しに口真似して見せて、観客が引きつった、凍りついた、
その話のリアルタイムの再現が、今回の『レッド・ドラゴン』の
冒頭部分ですね。

タキシード姿のレクター博士が、客席で演奏を聴いてるんですね、
するとね、問題の奏者が(クラリネットだったかな?)、本当にね、
音程を外してるんですね。するとですね、そのたびにね、博士が
眉をしかめるんですね。どんな不注意な映画の観客にも、たとえば、
ハンバーガー食べながら見てる観客にも分かるように、はっきりと、
その奏者が音程を外して、その都度はっきりと、博士がそれを
聞き咎めた、それがはっきりと分かるように、その場面が
構成されてるんですね。

監督には可哀想ですけれどね、これではね、
ただバカ正直なだけですね。

しかもですね、これではね、すべてがぶち壊しですね。

腎臓喰いのエピソードは、博士だけが聞き咎めるようなミスで、
博士の耳しか聞き分けられないようなミスで、他の凡人には到底
聞き分けられないような超高次元のミスで、その哀れな奏者は
腎臓を喰われてしまったという、強烈なブラックユーモアなんですね。

だからね、その演奏は、僕らにはいい演奏にしか聞こえないんです。
どこがどうダメなのか、僕らには永久に、絶対に分からないはずなんです。

腎臓を切り取られる瞬間にも、その奏者は、自分がどんなミスをしたのか、
分からないまま、博士の犠牲になってるはずなんですね。

つまり、その奏者が犯した音楽的なミスとは、博士にしか
分からないものなんですね。それをね、誰にでも分かるように
場面構成して見せたラトナー君は、ホント優等生で、模範的な監督ですね。
そして同時に、レクターものに不可欠な、意地悪な知性というか、
ブラック精神というか、底意地の悪い、すかした演出姿勢と言うものをね、
すべて捨ててしまっている、ただ単に生真面目なだけのおバカさんですね。

ああ、ホントに残念ですよね。ただでさえ異例の二度目の映画化の
『レッド・ドラゴン』だっていうのにね、字面をそのまま
トレースしたような演出しかできないなんて、もったいないですよね。

もうこれでもかと、わくわく楽しいレクターいじりで
ニヤニヤしっぱなしの映画になるはずだったのに、
エマ・ワトソンも無駄遣いだし、レイフ・ファインズの
サイコぶりは、まったく新味に欠けるし、かえって
ファインズげっぷが出そうな熱演に辟易、少なくとも映像的には、
『セブン』から何年も経ってるんですから、ノートにびっしり
恨み言を書き連ねてるサイコさんは、たとえ原作通りであっても、
開き直って同工異曲に堕ちるようなことなく、歯を喰いしばって
映像的なひねりを展開せねば、プロのそしりを免れないところですよね。

ダニー・エルフマンだけが無意味に高鳴れば
いいってもんじゃありませんです。

『セブン』のモーガン・フリーマンの台詞じゃありませんが、
もう少し「奥のある」監督にやってもらいたかったですね。

ブレット・ラトナーにとっても、勲章の映画とは
なっていないのが辛いところです。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-05 20:40:50
レクター博士の不気味さがイマイチ出てない。
投稿者:namurisu投稿日:2012-08-10 11:10:29
人食ってるとなんでも解るんだな、出番少ないけど。こっちを、R・スコットに。演出チャラい。
投稿者:なちら投稿日:2012-01-17 23:05:33
レクター博士は存在感をイマイチ発揮してないね。まるで、羊たち〜の時のバッファロー・ビルみたい。

原作はどうなのか知らないけど、脚本が羊も今作もT・タリーで、
羊であまり描かなかった猟奇事件の部分を今作で取り上げてるのかなぁなんて思えるし、対を成す作品に見える。
面白かったのは今作だけどね。

役者陣もこっちの方が凄いと思う。特にE・ワトソン。
この人の発する異様な雰囲気が自分は大嫌いだけど、役者として優れているんだろう。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-12-03 23:02:44
すごい。
ノートン、ホプキンス、レイフ…素晴らしい。
何度でも観たいけど、ちょっと怖い。
投稿者:nedved投稿日:2011-03-05 22:17:19
エドワード・ノートン
投稿者:scissors投稿日:2010-11-25 00:00:52
改めてDVDで見てみたけど・・・、何だろう、この妙な安っぽさ。
アメコミ系映画やJ・J・エイブラムス作品に近いものがある。

日本語吹き替えはレクター以外、最悪で聞くに堪えなかった。
投稿者:uptail投稿日:2010-06-12 23:41:44
アンソニー・ホプキンス
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-24 15:22:25
レクター博士を演じるアンソニー・ホプキンスは相変わらず鬼気迫っての芝居。しかしながら見所はそれだけに止まらず。エドワード・ノートン、ラルフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテル、エミリー・ワトソンといった映画好きにはたまらない豪華キャスト大競演の贅沢な一品http://mototencho.web.fc2.com/2007/rushuth.html#reddragon
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-22 23:14:40
この夢のようなキャストだけで最後まで見る事ができますし演技のお手本合戦のようだと思います。
レイフ(妖しさと端正さが共存してて相変わらずスバラシイ)とホプキンスの絡みを見たかった。全体的に粗はあるけど許せる範囲です。

※ダラハイド役をE・ノートンがやったらという声もあったそうですが、妖しさでレイフが一歩リードだと思いました。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-23 03:01:32
レクター博士とFBI捜査官の駆け引きをもっと楽しめると良かったですね。
レクター博士の含みのある発言は謎を残していて良いのですが、捜査官が超能力でもあるかのように優秀なので「羊たちの沈黙」のような心理戦を楽しむ事が出来ませんでした。
だから、ゾクゾクするような怖さもありませんでしたね。

伏線も効果的ですし演出も上手く施してあるのでサイコスリラーとしては面白いですが、レクター博士の第一章として観るとチョット物足りないカナ・・・。
FBI捜査官とレッド・ドラゴンなる猟奇殺人犯withレクター博士って感じです(笑)
もう少し犯人の出番を減らし、博士の出番を多くしたほうが良かったんじゃないでしょうか?
クラリス捜査官とレクター博士の物語だったのに対し、こちらは様々な人々にストーリーが波及していってます。
そのためレクター博士の狂気の始まりとして鑑賞するとガッカリします。
狂気の始まりとして丁寧に描かれているのはレクター博士ではなくレッド・ドラゴンのほうですから・・・。

まぁ、ストーリーが広がった事で豪華なキャスティングとそれぞれの人物背景を味わえましたが・・・。
捜査官と家族、捜査官と元上司、殺人犯と恋人などのドラマ性は面白かったです。
キャストに関しても色んな意味で迫力のあったアンソニー・ホプキンス以上にレイフ・ファインズが素晴らしかったです。
人間らしさから狂気にいたるまで繊細に演じていたと思います。
ただ・・・容姿にコンプレックスを持っているような外見ではないのが残念。
だって顔もカッコイイし、声も素敵だし、身体もセクシーなんですもん(笑)
これじゃ全然不憫に思えないし、不気味どころか擦り寄ってしまうほどのイイ男です(爆)
知的で品のあるエドワード・ノートン、渋みが魅力のハーヴェイ・カイテル、憎たらしい演技が光るフィリップ・シーモア・ホフマン、エミリー・ワトソンの印象的な表情など実力ある俳優陣が出演しているので緊張感も味わえました。

「羊たちの沈黙」から少し距離を置いて観れば、捜査官の苦悩やレッド・ドラゴンの心情の機微にスポットを当てているのでサスペンスとしては完成度も高く見応えのある内容でしょう。
シリーズの中では一番分かりやすいストーリーですし、「ハンニバル」のようなエグい描写に頼らずサスペンスの雰囲気を出せているので、沢山の方が受け入れやすい作品に仕上がっていると思います。

順番としては「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」で観ると時系列を正しく鑑賞できますが、「レッド・ドラゴン」はレクター博士ビギニングではなくFBI捜査官が主人公だと認識してから鑑賞したほうが良いでしょう。
そして心理戦ではなく、頭脳戦であることもお間違いなく・・・。

追記;とりあえず、独立したサイコ・サスペンスとして評価しておきます。
シリーズとして評価すると満足できたのは冒頭だけだったカナ・・・。
コンサートシーンが一番ゾクゾクしましたから(爆)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-15 04:56:36
今作の登場人物の演技はどれも素晴らしく(特にレイフ・ファインズのサイコぶりが良かった)、その点は良かったのだがストーリーは正直ありきたりのサスペンス。

レクターと捜査官のやり取りは…やっぱクラリスじゃないとね!
投稿者:mito投稿日:2009-03-19 23:17:05
【ネタバレ注意】

純粋に映画ファン俳優ファンとして観賞した感想。

小難しい事柄は抜きにして、サスペンスとしてはベター10に入る傑作。

「想像力の代償は、恐怖」

私の自惚れに度が過ぎてしまいそうな対訳。

キャスト・上手さ・筋書き・台詞、どれも楽しめる。

4部作のどれをとっても、レクターに恐怖(観賞する側からこの人物には想像力を使用する必要がない)を感じたことはなく、今回で興味がますます深まり、ますます魅力を感じることになった。
そして、助演というか主演というのか、グレアム(E・:ノートン)の演技が、またレクターを食っているのも、当たり前と言えば、当たり前のこと。そもそも捕まってしまうのだから、レクターもただの狂人(作品の素材)に過ぎないので。

犯人像にノーマルな部分を残させた彼女の役柄が、悲劇に色気を増さしている点、ほか登場人物すべてに人間臭さを感じ入る理由は、配役が当たりで、役者個々人の上手さに尽きるのだと思う。
(ちなみにE・ノートンのファンでもあり。)



dayme2002.cool.ne.jp/pub_frame_wellcome.html

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-17 06:10:16
【ネタバレ注意】

特にドキッとしたのがレクターがグラハムの住所を突き止める方法だったが、それ以外にレクターの見せ場は特に無く、ホプキンスの演技も最早パロディ。レッド・ドラゴンも後半では「サイコ3」になってしまい、死んだと観る側をダマし切った後で、あの出し方はない。只の反則行為です。結局観客が一番観たかったのは、クライマックスにレクターの捕縛が待っている、レクターとグラハムの対決だったと思う。あとドラゴンの絵がヘタすぎ。星一つ半。お勧め度50点。
「世の中は全てが半端。本当に合理的なら私を殺すか役に立てるだろう」
妙に心に残った。

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:33:48
「羊たちの沈黙」と比較されてしまいどうしても辛口の評価が多いのですが、私にはとても楽しめる一ランク上の作品だと思いました。とにかくアンソニー・ホプキンスの演技がすばらしい。多少のことは吹き飛んでしまいます。エドワード・ノートンもかっこよすぎず、強すぎず、でも存在感がしっかりとあります。精神的・肉体的ダメージを受けた捜査官と、殺人鬼ではありながらさまざまな事件のヒントを与えてくれるハンニバルとの関係が、必然的なものだという説得力が二人の演技により良く表現されています。最後の最後まではらはらどきどきで、作品全体の中で深い心理描写も描かれており、三部作の一つとして見ておくべき作品だと思いました。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 17:53:07
【ネタバレ注意】

ひどく昔にB級映画の前レッドドラゴンをみていたので期待はしていなかったが、うまく仕上がっている。
エドワード・ノートンがハマリ役。やはりうまい。僕の中で確実に一線級の役者になった。(これ昔のコメントなんで。)
うますぎるという弊害が有るほど(犯人の母親に対するトラウマを利用して、その口癖を真似るシーンでは、その旨さが災いして、不自然さにつながってしまった。 アイデアは面白いのだけど)。
レクターは脇役。その逮捕シーンが冒頭にあるのだが、これだけを一本の映画にしてほしい気もする。
犯人の設定が人間くさく、それほど怖さを持っていないことが致命的。これではレクターに犯人の意図を 代弁させる意味が半減する。
レイフ・ファインズもエミリー・ワトソンも芸達者だが、今回は、特に後者が成功している。
ハンニバルよりはかなりまともな映画になっている。が、羊に比べたら相当レベルが下がる。

投稿者:ネイさん投稿日:2007-11-30 23:37:55
【ネタバレ注意】

全体的に音楽がチープだった
犯人もあっさり足がつき、最後はお決まりの銃撃戦で死亡と。
ちょっと期待しすぎました

投稿者:くろくろ75投稿日:2006-11-21 02:04:08
レクターとグレアムの関係、エミリー・ワトソンとレイフ・ファインズの関係、この2つの物語がそれぞれ面白いんだけど、どうも噛み合わせが悪いっていうか、交差の深みが物足りない、というか。グレアムが犯人を追い詰める肯定、サスペンスみたいな部分もいまいち。わざわざレクターに頼まなくても、案外スラッと解決できそうなネタバレだなぁ〜なんて。
けど、各俳優の力というか存在感が強くて、思わず最後まで見入ってしまいました。特にエミリー・ワトソンとレイフ・ファインズの恋愛。。というか、関係。。レクターが邪魔になるくらい。これだけで一本の作品として見たい、と思わせてくれる演技だった。それにしても出演者は「これでもか?!」ってぐらいに豪華。
投稿者:Salat投稿日:2006-10-10 01:05:17
【ネタバレ注意】

三部作の中で最も好き。映画も羊たち、ハンニバルに比べて残酷すぎる描写が少ないので、不快感を感じることなく観れた。原作で描かれていたダラハイドの哀しい過去が本作ではあまり触れられていなくて残念。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-15 18:10:45
覚えてないなあ。
あきらかに「羊たち」よりいろいろ低い。
ホフマン焼かれて笑えたけど。

ハンニバル・レクター
=「カニバル・レクチャー」やっていう
説を聞いた事がある。
ひろめるってか?
ホンマモンのカニバリズムとは究極の恋愛感情。
殺して食べてしまいたい程好きで、
欲望に耐えられず刹那的に殺してしまうもので、
レクターみたいにだれでも噛み付いて
食べるような奴はおらん!と専門家が
ほたえてました。
脱獄するときオッサンの鼻に噛み付いてたもんね。
作者に言ったけど聞く耳もたんかったってさ。
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-09 09:47:46
 私は原作を3回読みました。原作は3部作の中で一番いい!というかかなりいい!これは『愛』の話なんですよ、そうじゃありませんか?以前作られた「刑事グラハム 凍り付いた何とか・・・」よりは数段よくなっているけど。でも納得いきません。まずかっこよすぎ!レイフファインズ。原作を読む中じゃ、一体その口元はどうなっているのか、相当怖いものですが、それでもちゃんと定職について地位も持っている。私の頭の中はぐちゃぐちゃになったもんです。それがあんな美しい顔じゃ、納得いかん!キーになることなのに。愛に見放されて、ドラゴンになることで偉大になったと信じ込み、残虐な殺人を犯し続ける怪物が、盲目の女性に人生をかけて、人間であるありのままの姿で生きてゆくことを選ぶが、その女性は怖いもの知らず、好奇心旺盛な、実は男をたぶらかす様な女であった。ダラハイドの心を愛したのではなく、体に好奇心があっただけ・・・。人生の中で唯一信じたいものから裏切られ、どん底で憎しみも計り知れないのに、彼女を手にかけられなかった、それはまさしく最後まで『愛』『自分以外の人間』を信じたかったダラハイドの気持ちの強さであったように思う。環境が作り出してしまったなんとも哀れな産物なんじゃないか・・・。この部分をもっと描いてほしかった。生い立ちについてははじめの部分で省略されている形になっていた。因みに私のイメージとしては、グレアムはマシューマコノヒーか最近だとオペラ座の怪人の人かなぁ。盲目の女性にはもう少し色っぽい人がいいな。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 23:30:43
これは傑作でしょ。
エドワード・ノートンとアンソニー・ホプキンスのやりとりを見ているだけでも満足の作品だった。
内容も素晴らしい出来だと思う。
レクターシリーズは全部見ているが、これが一番いい!
ブレット・ラトナーの作品は、どれを見てもそこそこ楽しめる。
今のところは、これが一番だと思う。
これからも彼の作品は期待がもてるかもしれない。
投稿者:あんくる投稿日:2006-01-02 22:20:01
【ネタバレ注意】

些細なことかもしれないが、俺は気になった。犯人(レイフ・ファインズ)が燃え盛る家の中でおまえ(エミリー・ワトソン)を撃って自分も死ぬと言って彼女に銃を向けるが撃てなくて、自分を撃った。でもね、普通盲目の方はあんな所から逃げるの難しいんだから、家から出してやってから自分を撃てよ。銃で撃たなくても死にますよ、彼女は。しかも実は犯人は死んではなく、彼女を置き去りにしたまま逃げてやがる。この犯人の心境はなんなんですか?犯人の気持ちがわからんと思わせてしまうこの場面は制作ミスだと思う。

投稿者:c:a投稿日:2005-09-27 22:36:39
レクターあっさり捕まりすぎ・・。
作品としては決して悪くないけど、前2作に比べると、
突出した個性みたいなのが感じられず、ふつーに無難なハリウッド映画の佳作という感じだった。
エレン・バースティンが声のみで出演してるというが、一番驚いた(気になる方はコメンタリーを)。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-09-02 22:24:36
やっとこれを観て、さて肝心の「羊たちの沈黙」「ハンニバル」はどうだったっけ?って記憶をたどって最後に・・あぁ繋がったって感じです。
これ三部作にしないで単発で観ても、それなりの面白さはありました。
ファインズの迫力が勝っててあとの役者が少々霞んでいた。彼の裸の後姿を見て思わず、爛錺ーッ爐半さく叫んでしまいました。
投稿者:fulcrum投稿日:2004-10-12 01:57:08
【ネタバレ注意】

ドクター・チルトン(医学博士ではなくPhD)が太りすぎだ! レクター博士よりもこっちが気になったよ。あと、やっぱりクロフォードはスコット・グレンでないとな。バーニーはいつも通りで良かったです。

もう原作読んだのすげー前なので細部をほとんど憶えてませんが、意外によく再現してると思いました。ただ、原作執筆時にはホームビデオではなくホームムービーという設定だったので「盲目の暗室技師」や「まったく関係ない土地の被害者」というトリックが生きていたのが、ちょっと今回の設定では生きていないように感じました。レイフ・ファインズのドラゴンはもっと醜くてよかったのにな。
私はこの作品、映画として好きです。よくまとまっていると思います。「刑事グラハム(レッドドラゴン/レクター博士の沈黙)」も好きな映画ですが。

投稿者:もずく投稿日:2004-08-14 00:11:54
内容的に後になる話を先に作っちゃったもんで、レクター博士を出さなきゃならず、そのせいでミスター・Dがレクターの二の次扱いされてるのは、本当にもったいない。あーーー、もったいない。
とはいっても、Dの魅力と怖さが減るわけでもないけれど。
レイフ・ファインズはマジよかった。彼の出演作ではこれが一番好き。
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-16 03:17:46
絶妙なキャスティングがgoodです(若干一名食ってるけど?・・)
もう少しグレアムのアブノーマル面が表現されていればと思いましたが、
充分面白い作品です。
投稿者:manzo投稿日:2003-12-20 21:49:06
レクターはもっと出番が少なくても良かったの。でもね、前2作があるからね、
どうしても観客にたいするサービスで出番増やさないといけなかったの。
しかたないけどね。
でも、こういうつくりしかなかったんだろうなぁ。かわいそうな映画でした。
投稿者:midoro投稿日:2003-12-15 23:31:27
【ネタバレ注意】

血みどろが好きな自分としては、いまいち物足りない・・。
評判悪いけど、ハンニバルの方が好きだなぁ。
あっちは悪趣味だけど殺しの美学があったし、
殺人シーンの映像美が凄かったので。

今回は完全に推理物、心理物のサスペンスでしたね。
でも、鏡を目にはめ込まれ、表情のない人形みたいになって
殺された人たちの姿は、とてもコワ美しくて良かった。

ノートンはほんとに「おぼっちゃん」でしたね。うーん。
ホプキンスは出番なし。彼、必要ないじゃない・・。
良かったのはやはり、レイフ・ファインズです。
あの肉体にあの刺青はかなり怖い。
背中を動かしながら雄叫びを上げてるときは、
刺青のドラゴンが蠢いてるみたいで、ゾクゾクしました。
すっぱだかでぶらぶらさせながら階段駆け上がってく姿に
ひぃって感じ。

エミリー・ワトソンも良かったですね。
ヒロイン?なのに、歳取り気味だし、なんか肉厚というか
ぶっといし、でもとってもキュートでした。
殺人犯と盲目の女性の純愛。メロドラマだけど良かった。泣ける。

最後にノートンが息子を助けるために
「ちょんぎるぞ!」とかって、脅しをかけてたけど
絶対あれ、トラウマになる気がするよ・・。

投稿者:ちゃき投稿日:2003-11-30 16:03:35
【ネタバレ注意】

大人気を博した「羊たちの沈黙」とかなりのがっかり作と名高い「ハンニバル」シリーズ第三弾。アンソニー・ホプキンス扮するハンニバルを捕らえたFBI捜査官(エドワード・ノートン)とその新たなる見えざる犯罪者(エレフ・ファインズ)との戦いを描く。かなりよかった。ちゃきは基本的に怖い系は大嫌い。でもそんなのを吹っ飛ばして見てよかったと思えるかなりのヒット作。盲目の女性(エミリー・ワトソン)の演技が映画内での存在感、重要度に比例して光りまくり。この手の映画では五感がすごく大事。それにおいてそのひとつを持たない彼女が特に触覚、聴覚をフルに使うあたりの演出が最高。もちろんエドワードや、エレフの強力なラインアップもよい。そして、アンソニー・ホプキンス。あれだけの存在感と圧倒感を限られた空間のなかで、特に表情だけで表現できるのはすごいとしかいいようがないですね。確実に前作「ハンニバル」の汚名返上、羊たちの沈黙に匹敵する面白さだと思われます。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:ウメ投稿日:2003-11-03 21:31:53
【ネタバレ注意】

原作を読んでから何年経ったか。やっとこさビデオで見ることが出来た映像版レッドドラゴン。原作ファンとしてはもっともっとダラハイドを深く描いて欲しかったのだけれど。「おあーひゃん!」を英語で言うとどう聞えるのか、とか、あのお祖母ちゃんがどんなに恐ろしく、そして、顔面に障害をもつダラハイド少年の姿、どういう理由でもって被害者を選んでいったのとか、いろいろと尽きないところではあるのだけれど、レイフ・ファインズの美しい演技(それと容姿!思ってた以上にキレイな俳優さんでした!)で多いにカバーされていたと思う。エドワード・ノートンもまさにぴったりのグレアム。レクター博士はじめ、なじみのキャストも出演しておりなんだか同窓会気分で楽しめた。チルトンが出て来たときには思わず手を振ってしまったほど。おもしろかった。

投稿者:ふぁんきー投稿日:2003-10-22 05:49:42
【ネタバレ注意】

 これはグレハムの物語です。主人公は家族を守る立派な夫であり父親です。今回も前作と同様、レクター博士(この映画だと敬称されていません)との対談が見せ場ですが。。
 ネタばらしすると、ビデオ本体に答えがあった、と言う事で、盲点をつかれました。『見ているが、見えてない』と良く言ったものです。盲目で視界がなくても犯人を予測できる可能性がある、と想いました。
 こんなに面白いおっかけっこは沢山の被害者の上に成り立つのかと思うと、ちょっと、これが映画でよかった・・レクター博士のような人が理性をコントロールしているから、我慢できないでレクター負け犬。?グラハムの心をもて遊んだ結果だろうな。スターリングは愛してしまったようだが、ホシも博士も可愛そう。。。
 たらたら書いていたらやっぱこれはサイコだと思いました。はじめにグラハムが言ったように彼らの不利な点は狂人だということです。





投稿者:cinemax投稿日:2003-10-17 13:12:58
◆ 十分元が取れる作品です。物語のテンポは歯切れ良く、サスペンスの醸成の仕方も上手い。何よりも、“よくぞこれだけの顔ぶれを集めたなぁ”と唸らせる豪華演技陣が、皆適材適所の役どころを演じており、素晴らしい。前二作は全然面白くなかったけれど、これはイイぞ!近年のサイコスリラーでは上出来の部類です。ブレット・ラトナーは、一作毎に腕をあげており、今後最も注目される監督の一人。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-09-25 01:12:18
【ネタバレ注意】

 正直言って期待していませんでした。前評判の割に、公開時盛り上がらなかった記憶があるので。。。数年前に読んだ原作がとても面白かったので、見てみようかという気になりました。そしたらこれが結構面白かった。お手ごろサイズ(尺とか、見易さとか分かりやすさとか)って感じ。全体的に不可なしって感じだと思いました。見どころは何と言っても豪華キャストですよね。特にエドワード・ノートンは、いかにもああいうそれほど見た目ぱっとしない天才肌で努力家の捜査官、いそうじゃありませんか。ノートンじゃなければ、作品の質は半減したでしょう。エミリー・ワトソンもうまいですね、さすが。アイルランド(?)の大竹しのぶっていう感じ、いい役者ですよね。襲われて助かった時のあのパニック状態のうまさは、なかなかできないですよね。シーモア=ホフマンの新聞記者もうまい。いそう、ああいう記者。レイフ・ファインズはうまいけど意義あり。美しい人なので、醜いと言われた過去を持っているようには思えなかった。そりゃ、幼児体験は人間をへこませますが、あれほど美しければ、自分の美にも気付くはずじゃありませんか。整形で生まれかわれたと言っても、ある程度もとがよくなければあんな風にはならないのではと思わせてしまうので、今一つあの役の存在感が浮き上がってこないような気しました。?どんな風に変わったのか、どんな葛藤があったのかが、今一分からなかった。実は「羊たちの沈黙」のバッファロー・ビルも描写に乏しくありませんでしたか? そのあたりは、小説に対して映画の限界ですよね。原作は、脇役を含めて、人間の内面の描写、描き分けなど、本当にうまいんだもの。
ところで、レッドドラゴン読んでたのに、ラストを忘れていて、しかもハンニバルの時にはグレアムが死んでたと勝手に思い込んでしまっていたため(本当はどうだったか、記憶が定かではないです)、あれ、この時は生きのびるんだっけ、と思ってほっとしたらサスペンス映画お約束のラストのおまけが。。。しかもあの襲撃についてもすっかり忘れていたので、かえって得した気分でした。そうか、ここで死ぬのか、と思ったら死にませんでしたが。
ただ、このラストのノートンとファインズの対決、ノートンが必死で祖母の真似するところ、あれはなしでしょーって感じ。サスペンス、ホラー映画で今やある種お約束(お遊び?)なんだけど、ちょっと作品の質を貶めているような気がしてしまいました。
なお、これは異論が多いと思いますが、原作ファンとしては、もともとレクターはホプキンスじゃないと思ってるのです。私はいつもテレンス・スタンプを思い浮かべているのです。たしか、細みで紳士的、芸術家肌って感じではありませんでした?ホプキンスは、「日の名残り」の執事が一番らしくって。彼が美味しい食べ物に舌鼓打っても、なんか私としてはピンとは来ません。

投稿者:sundance投稿日:2003-08-27 18:09:25
【ネタバレ注意】

B・ラトナーは実に芸達者な監督だ。
アクションコメディの『ラッシュアワー』、
ハートウォーミングドラマの『天使がくれた時間』
(見過ごされがちだけれど「笑って泣ける」という
基本に忠実な丁寧なドラマだ)、そしてサスペンスの
『レッドドラゴン』と、異なるジャンルの作品を手がけながら、
そのいずれも及第点に達しているのだから、
ハリウッド業界人の信頼もあついのだろう。
B・ラトナー監督のポジションは「どんな映画でも平均点以上に仕上げる」
職人監督、ジョン・バダムやトニー・スコットを想起させる。
そんな彼らの若き後継者、というのが僕のB・ラトナー監督に
対する個人的な感想なのだけど、どうだろうか。

という訳で《レクター三部作》の掉尾を飾る『レッドドラゴン』だ。
前二作に比べるとレクター博士の出番も少なく、インパクトも弱いけれど、
収監されたレクター博士が彼を崇拝する殺人犯《噛みつき魔》を遠隔操作し、
彼を逮捕したグレアム捜査官を襲撃させるプロットが秀逸。
他者を支配しコントロールするレクター博士のカリスマ性こそ、
彼を凡百の悪役とは一線を画し、映画史に残る《悪のヒーロー》として
屹立させている要因だ。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/

投稿者:the hysteric green投稿日:2003-08-14 00:15:43
見たけど、やっぱ彼はイイ。存在感も演技中学の頃から好き。

監督がアクション・コメディばかりだったブレット・ラトナーって事で全く期待してなかったけど結構イケる。

ハンニバルみたいに異常なグロイシーンは無く、最初から最後まで良質のサスペンス映画ってカンジで結構楽しめた。
以外さや驚きはナイけどみんなイイ演技してて見ててひきこまれた。
最後もアッサリしすぎなかったものも良かった。

エドワード・ノートンの演技の上手さを再認識しつつ、ラトナーはアクション・コメディ以外もイケルとわかって色々収穫のある映画だった。
そしてやっぱファインズはカッコイイ。

最後の1作目へと繋がる展開も知ってる人は思わずニヤっとしちゃう。
2回見る気にはならないけど結構面白かった。
投稿者:さる9000投稿日:2003-08-13 10:11:26
【ネタバレ注意】

 『羊たちの沈黙』『ハンニバル』はサイコサスペンス云々という以上に役者の魅力で見せてくれた作品だった。本作は前2作以上に役者の光る作品に仕上がっている。アンソニー・ホプキンスをはじめ、レイフ・ファインズにエドワード・ノートン、それにエミリー・ワトソン、と演技派キャストのおかげでかなり豪華に感じた。とりわけワトソン演ずる盲人。ファインズとのぎこちない恋愛は、喩えようもなく悲しくて胸にグッと来るものがあった。ノートンの捜査官もなかなかのハマっていたと思う。

 ストーリーはやや羊たちに似ている。脚本家が同じであることもあるが、特にFBIのプロファイリングが丁寧に描かれているあたりに共通点を見出せる。殺人者の猟奇性、レクターの存在感、クライマックスの駆引きに至るまで物語に引き込んでくれる。演出は手堅いです。
「撃たれても死なない」シーンが2回ある。それを映画の世界ではリアルだと言い切れるかどうか。実際拳銃で撃たれた人間は当たり所さえ良ければ簡単には死なないものであるが。

 いままで軽快な作品ばかり手がけてきたラトナー監督であるが、しっかりとしたサスペンス作品を作ってくれたのは立派だと思う。少なくとも『ハンニバル』よりはずっと良いし、個人的には3作中で一番楽しめた。

投稿者:ミャミ投稿日:2003-08-06 16:18:56
私は、1.羊たちの沈黙、2.レッド・ドラゴン、3.ハンニバルの順で好きです。でも1と2は同じくらいよかった。ノートンもイイ味出していると思います。久々のレクターとの再会の後、グレハム刑事が背広を脱いだ後のシャツに浮かぶ汗!顔には出さなかったけど、実はもの凄く緊張と恐怖を抱えていたんだ〜〜と思って見てたらゾッ・・・。
投稿者:ロッサ投稿日:2003-08-02 06:55:53
水準以上の映画だとは思いますが・・・なぜ捜査官グラハムを掘り下げなかった
のかが不思議です。

先に秘密が明かされていて謎解きがないので、観客の興味は異常心理の部分
に集中する。だけどその部分の描き方に全く魅力がない。
肝心のグラハムはごく普通、ダラハイドはステロタイプ、レクターは「羊たち」
から借りてきた状態。正直、もう消費されてしまったレクターには期待して
いませんでしたが、グラハムが異常心理に飲み込まれまいと闘う姿は見たか
ったです。ノートンを配したわけですから、当然それが見れると思っていま
した。この映画で一番印象に残るのがエミリー・ワトソンなのも、どう考え
てもおかしい。

それでも観れる映画になっているのは、ひとえに原作の力でしょうね。
投稿者:gbl投稿日:2003-07-25 16:19:39
DVDコレクターズBOX買った人に
35mmフィルムって皆同じなのか??
もし、違うなら皆どんなの入ってた??
投稿者:dadada投稿日:2003-04-05 07:31:42
与えられたプロットを賑やかに絵解きで観せただけのような演出。よって、サラッとした印象の映画。レッド・ドラゴン氏の描写など、もっと、ベトベト、グチョグチョしていると面白味が増したようにも思うが、そんなとこもサラリ。だから、いかにも作りものの異常者ってな感じ。「羊たちの沈黙」の空気感や観客に対する挑発的な演出に単純にはまった私としては、少々、物足りず。フツーに面白いんだけど、物足りず。「羊たち」と脚本家も一緒でプロットも似通っている。レクターも檻に入ってる...しかし、総じてサラリ。「羊たち」を好きな観客へ、「羊たち」の再見を促すプローモーションビデオのような映画。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-04 14:26:42
ジャンルは、ホラーではなく、完全にサスペンス(犯罪モノ)。
猟奇殺人犯を扱っているので、状況写真で、多少痛々しさは感じさせるけれど、
グロくないし、リアルな生々しい映像もない。
系統的にはブラピの「セブン」なんかに近いかも。
ハンニバル・レクターシリーズではあるけれど、順序的には「羊たちの沈黙」の前になるので、
「羊〜」を見てなくてもこの映画は、単体としても楽しめる。
この映画の場合、犯人の殺人の動機と、被害者を選ぶ根拠を探すのがストーリーの核。
犯人は、最初から明らかにされているから、犯人探しの謎解きはないし、
ホラーのような血生臭い映像や怖さもないので、そういうものを期待するとハズすかもしれない。
要は犯人のバックグラウンドや犯人とノートンとレクターの知恵比べのような展開が面白かった。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2003-03-23 20:34:11
テンポの速い展開にぐいぐい引かれ、あっという間の二時間でした。特にグレアムが推理を組み立てて行く前半がおもしろかったです。最初の方のレクターに襲われるシーンでのノートンはどういうわけか色っぽく見えました。なで肩のせいかな。弱そうでいてほんとのところはどうなのかなと思わせるノートンの演技がうまく、すっかりファンになってしまいました。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:とさき投稿日:2003-03-17 23:46:11
【ネタバレ注意】

冒頭の晩餐会、ラストの「その女性の名は?」でニヤリ。サスペンスとしても面白かったし、監督がラッシュアワーという認識していない私にとって予想以上に楽しめた。キャストも豪華だしね。

投稿者:Stingr@y投稿日:2003-03-17 03:09:54
 「羊たちの沈黙(1990)」は,レクターがなぜ終身刑で服役しているのかを説明しなくても成立している。しかし「レッド・ドラゴン(2002)」は「羊たち〜」がないと成立できない。後作の悲哀。はっきり言うと,全部お見通しでつまらない,在っても無くてもいい映画である。

 思い出すのは「神戸首切り事件」。不思議な神(荒波波幾)と,神に服従し超人になろうとした少年(酒鬼薔薇),詳しくは書かぬが……。現実は小説よりも奇であった。そのため,この作品の面白みがなくなった感は拭えない。
投稿者:ポポール投稿日:2003-03-08 16:38:58
 ずっと前に原作を読んで、強烈な印象を受けたが、最初の映画版「刑事グラハム」は今ではほとんど印象に残っていない。今回の映画は、すでにレクター博士のキャラクターがわれわれ多くの映画ファンに知れ渡っている状況に便乗して作られたものだと思うが、大傑作というまでには至らなかった。しかし、とりあえず最後まで見せきる作り方はしてあり、ブレット・ラトナー監督としては頑張ったほうだろう。
 それにしても、この手のサイコパスを犯人にした物語は、事件が解決しても、見終わってから、あと味さわやかとならないのは仕方ないか。
投稿者:バーバー投稿日:2003-03-06 01:41:58
決して手放しで褒められるような作品ではありませんが(特に、監督のサスペンス描写に対する演出力の無さは致命的)、あの駄作『ハンニバル』よりは何倍も面白かったです。
投稿者:tomodream投稿日:2003-02-28 03:26:02
ちょっと・・・って感じだね。
最後までスリラー感を残してほしかった。
途中から犯人が分かってしまうのは映画への熱を冷ましてしまう。
羊たちの沈黙には及ばない・・・
監督が悪いのかなぁ?
ヒッチコックを勉強すべきだよ。
投稿者:FFF投稿日:2003-02-28 00:11:11
「羊」と比べること自体ナンセンスで、エンタメに徹した姿勢は好感度大。ラストもにやりとさせられました。ホフマンがパンイチでまた男をあげた。ただ事件後のグレアムの苦悩を描写してほしかったのと太りすぎのホプキンスが少し残念。
投稿者:CO2投稿日:2003-02-27 18:09:03
羊達〜 に比べると、あれには及ばないと言う意見が多いけれど、
エンターテイメント性(どのように観客を楽しませようか)に徹して
作られているため、その点では 羊達〜 よりもポイントが高いです。
なので、あまり硬く考えずに見ても、充分におもしろいです。
冒頭のシーンの、「これは何の肉なの?」「それを聞いたら、食べる手が
止まるでしょう。」「アッハッハ」
最初からパンチが効いてるし、ここでニヤっとしたけども。 
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-02-26 23:11:18
シリーズの序章と言うことで、「レクター博士の謎が解き明かされる。」と思って鑑賞した。期待したのは「レクター博士がどのようにして人肉を食するようになっていったのか。」という過程にあるのだが殺人鬼レクター博士は最初10分位で逮捕され監禁されてしまう。
結局、謎のまま。どう考えても2作目の「羊たちの沈黙」にはバトンタッチ出来ない。シリーズの作品としてはレクター博士の出番も少ないし期待はずれ。しかし、レクター博士シリーズではなく、レクター博士を絡ませた殺人鬼を追い詰めていくFBI刑事のアナザー・ストーリーとして鑑賞すれば、要所要所の緊迫感が最後まで持続し結構楽しめる作品です。また会話が聞き取りやすくこの種の映画では珍しく、難しい専門用語もあまり使っていないので字幕と共に話している英語が理解出来るほどで将来DVDを購入すれば英会話のヒアリング教材にもなりえる作品である。

20030226_Cinema鑑賞_70点
投稿者:b&m hooligan投稿日:2003-02-23 04:03:42
レクター博士の奇妙な冒険も三作目にして類型的なハリウッド話法に、こじんまりと収まってしまった。
「羊たち」の得体の知れない不気味君ぶりも、「ハンニバル」で白日の下にさらされた珍獣ぶりも
今作では完全に鳴りをひそめ、サミットでの日本の首相のような地位へリストラされてしまった。
物語は本来の主役をほったらかしに、お構いなく進行する。
そんな主役の凋落のせいか、他の豪華な出演者たちに注目しては見るものの、
全員、ほぼ精彩を欠いている。特に冴えなかった二人、E.ノートンとP.S.ホフマンの役柄をを入れ替えてやりたい。
悪役が一回で死なないのにも辟易とさせられるし、「羊たち」の御威光にすがるラストシーンは醜悪。
投稿者:フィガロ投稿日:2003-02-20 10:27:53
【ネタバレ注意】

正直いってブレット・ラトナー監督には荷が重すぎたのでは?ここまで豪華キャストを集めながら、全然キャラクターがたっていない。オープニングは、「ハンニバル」のリドリー・スコット・テイストを効かせて、おっ、やるじゃない!と期待させたが、それも冒頭10分以後は坂を転げ落ちるように勢いを失い、ラストシーンでちょっとだけ輝いたと言う感じだ。
特にがっかりしたのがノートン。もともと「真実の行方」「アメヒス」のような異常者、または複雑な人間性をもつ役柄でこそ本領を発揮している人だけに、このFBI捜査官という善の側の人間はつまらない。いやあ、彼って意外に平凡なのね、という印象しか残らないのだ。もともと育ちのいいお坊っちゃんだから、こういうひねりのない役をやると、それがもろ出てしまう気がする。(コメディとなるとまた別で、「世界中がアラブユー」「僕たちのアナバナナ」は可愛かったけど)。パンフレットのインタビューで「レイフ・ファインズの役をやるということは考えなかったのか?」と質問されているが、私もこちらの方が彼の実力と個性が発揮できると考える。
で、話をラトナーに戻すと、私は「天使のくれた時間」で結構かれを買っていたので、むしろ新鮮な演出ができるのでは、と期待していたのだった。ところが、フタを開けてみると、どのキャラも描き込み不足で魅力が際立ってこない。ホプキンスなど、完全な脇役で、まあそれでもいいのだが、少ない出演場面で存在感が発揮できたかといえば、これもゼロに等しい。ピュアなキャラで登場のはずのエミリー・ワトソンがいちばん怖かったというのも、皮肉。


投稿者:J`s bar投稿日:2003-02-17 00:05:50
【ネタバレ注意】

いろいろ賛否あるとおもいますが、見終わったあとに羊をまたすぐみたいっ 
と思わせたことでよかった感じ。別にわたくし熱狂的な羊ファンではありませぬが
それでも、ああこの後この牢獄にジョディーがくんのかー、そうかそうか、うんうんとなってもうた。ただレッドドラゴンって中かよーってなりますた。

投稿者:ペペコー投稿日:2003-02-16 19:45:30
どうなんでしょう?いたって普通。レクタ−の助言なくても事件は解決したような気が...
投稿者:うな投稿日:2003-02-16 05:10:05
【ネタバレ注意】

結構楽しめた!最後を上手くまとめすぎてしまってる気もするけど、犯人にレイフ・ファインズを持ってくる辺りなかなか目のつけどころが良いのでは?彼の繊細さとエミリー・ワトソンの純粋さが、恐怖が半減するものの作品を味わい深くしてるの!そこをすごく評価したい。ハーベイ・カイテルの役は、別に彼じゃなくても良かったように思う。彼の個性が生かせてなくて残念!奥さん役の人も良かった。最後泣きながら銃を手にするシーンには思わず目頭が熱くなってしまった。とにかくうまいなーやられたなー。ただ今回の殺人は、猟奇的ではあっても動機の関連付けが浅いのと犯人がすごく「人間らしい」面を見せるので、やはり恐怖感は欠ける。でもそれは監督の描き方の違いであって、それがシリーズをそれぞれ個性あるものにしてるの。今回の監督は犯人が殺人鬼と人間という二つの間の葛藤を描きたかったのだろう。そういう意味ではなかなか良く出来てると思ったよ?

投稿者:桃太郎投稿日:2003-02-15 01:01:26
 心理サスペンスを前面に押し出し、羊たちの沈黙には及ばないものの本来の怖さが帰ってきた。エドワード・ノートン扮するFBI捜査官とレクター博士の心理的な駆け引き、レッドドラゴンを追い詰めていく犯人探しの面白さ。ハンニバルを見たときは思い切りずっこけたけどこれは面白かった。
 配役も良かった。非力な感じだが頭がシャープな捜査官役にエドワード・ノートンはぴったりだったしレッドドラゴンの心情を揺さぶる盲目の女性役のエミリー・ワトソンもうまかった。盲目ゆえに高まる恐怖感良かったです。そしてレッドドラゴン役のレイフ・ファインズ。見事な肉体を惜しげもなく見せての力演には脱帽ものです。そしてなんといってもアンソニー・ホプキンス今回は脇役だけれどもその存在感はものすごい!!羊たちの沈黙より前の話なので年齢的にはそのときより若いわけなのだが実際スクリーンで見る彼はサイボーグなのではないかと思うほど老いは感じさせない。エンディングもにくい作り。羊たちの沈黙を続けて観たくなります。なかなか良くできた作品だと思う。
投稿者:save yourself投稿日:2003-02-14 22:38:25
なんだか小津の映画みたいだ
投稿者:shinjuan投稿日:2003-02-13 01:06:46
このシリーズは鮮度も含めて作品ごとに確実に質が落っこってますわ。役者は揃えても、少しも上手く使いこなしていないのは、ただただ演出力だと思います。このドラゴンならちっとも恐くないな...。最近のアメリカなら、この位の犯罪者はごろごろ居るでしょう。日本にだって居るよ。別に自慢してもしょうがないけど。
投稿者:momogaeru投稿日:2003-02-12 01:28:06
エドワード・ノートンは良いですね、とりあえず出演してる作品は観たくなります。
しかし監督が違うとこうも変わるものかと思いました。
レクター博士の出ない、全く別の映画だったらもっとおもしろかった様な気がします。
どうしても期待してしまいますね・・・。
投稿者:あるぶる投稿日:2003-02-10 00:27:49
上質の恐怖感は「羊たちの沈黙」におとっていませんでした。それ以外の作品と比べても、なかなかこれほどのものはないとおもいます。話もすっきりまとまっていたし。

ただ、やたらと「驚愕の効果音」で恐怖をあおろうとするあたり、まだまだかな。そんなものなくてもけっこうよくできていたのに、興ざめなときがありました。そのへん、やっぱり「羊たちの沈黙」のほうがうわてでしたか。

マージャンの「中」が「レッドドラゴン」だというのは……。たしかにそうなんですよ。でも、それはアメリカ人が漢字を読めないので、マージャンやるときに便宜上、白發中をホワイト・グリーン・レッドのドラゴンと呼ぶことにしている(ドラゴンってなんとなく中国っぽいから)だけで、アメリカにしか通用しない符丁でしょう。原作はどうだったのか知らないけど、なんかウィリアム・ブレイクとか持ち出してるわりには、あのサインは底が浅いですな。

ちなみに、ブレイクには「タイガー」という詩もあります。わりかし凝ってますね。大傑作というわけではないにせよ、おもしろかったですよ。観る価値はあります。
投稿者:nr-akiko投稿日:2003-02-09 01:13:29
【ネタバレ注意】

前評判はひどかったので、期待はせずに見ました。でも、全然おもしろかったですよ。「羊」は素晴らしかったですから、それを頭に入れたら比較が生じるので、評価は低くなると思いますが。
でも、思ったよりよかったですよ。独立した作品としてみれば、難なく見れました。「羊」のバッファロー・ビルがちょっとそこらにいないタイプとすれば、今回の悪役はそのへんにいそうで・・そのへんが恐怖感をましてます。それにあの接着材・・何よりも一番「痛い」シーンです。
ラストのつなぎも、おもしろった・・パチパチ

投稿者:KOU投稿日:2003-02-08 20:24:56
今回はさほどショッキングな描写はないので、「ハンニバル」でオエーッとなった人も、安心して楽しめますね。センセーショナルなものは何もない普通の映画だけど、悪くないです。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:bakky投稿日:2003-02-07 01:40:38
【ネタバレ注意】

監督が本格スリラー初挑戦でいきなり超有名シリーズを請けちゃったのがそもそもの失敗。羊たちの沈黙を彷彿させる物語には最後まで飽きずに見ることができたが、見終わった後に羊たちと役者が替わっただけだったなーと思っちゃう。前作のハンニバルが駄作だけに引き立つ様な錯覚みたいなものかな。。最後にそのまま羊たちに直結してるのがニヤっとさせられる。

投稿者:イドの怪物投稿日:2003-02-02 08:24:04
久々に楽しめたサスペンスでした。欠点を挙げれば前二作と展開が似ていることや後半の展開が楽に読めることでしょうか。 E・ノートンは犯罪者を演じた方がより良いでしょうが今作でもなかなかでしたな。
投稿者:michan0829投稿日:2003-02-01 01:18:05
これって主人公が男になっただけで、羊たちとあまりかわらないような。

もうないと思うが、続編は観ないかな。
監督が来日会見でホプキンスは次作がゴジラ対レクター博士なら出るといったとジョークを飛ばしていたが…


それだったら観る。
投稿者:PEKO投稿日:2003-01-30 23:28:58
前作の「ハンニバル」と比べるとちゃんとサスペンス映画になってるから良いです。レイフ・ファインズさんが殺人鬼役なんですけど、途中で殺人をやめようとする説得力ありありです。哀しい眼差しがそそります。
ミスターDの私生活のシーンが一番よいです。レクターのシーンは出番が少ないせいか最初の逮捕シーン以外は記憶に残りにくい。でもあれぐらいの出番がレクターメインでないのでちょうどいいかもしれません。
「羊たちの沈黙」にはやはり及ばぬものの、なかなかよかったです。
予告で流れてた息子の前にミスターDが表れる場面がなかった・・・何故!?
2003.1.29観賞 7点
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2002-10-26 19:07:52
主役の2人生命力強すぎるよあんたら!ぶりっ
この映画前作がそこそこ人気あったから無理やり作ったような気がするけどどうですか?みのもんたさん!なんか内容は現代版サイコって感じだ、ぶりぶりっ。
特にこれとゆう所がないです、唯一印象に残ったのが完璧髪型7、3分のFBI捜査官と火だるま車椅子、
悪役の人なんで最後無傷なんだよーこんちくしょーぷりぷりー、てゆうか本間に
こうゆう人アメリカにいそうだな、怖ー
そんなこんなんで別にアンソニーホプキンス出る幕なし、それとあんなに腹に脂肪ついたら矢刺しても死なんわなー
以上!男塾、塾長 江田島平八である!

投稿者:Keiko投稿日:2002-10-17 14:43:52
全米第一位ですよ。しかも共演者がエドワード・ノートン、レイフ・ファインズ、エミリー・ワトソン。
気になって早速見てみました。

…が…。コレは…どうなんでしょう?読んでないけど原作の方がおもしろいかも。
コワイ。コワイけど、レイフじゃちょっと「優しすぎ」。
オープニングにはビックリしたけど、FBI訓練生が捜査官になっただけかも?
肝心のレクター博士も出番はちょっぴりだし。

期待しすぎないで見たほうがいいですよー!
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000079947
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