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ボーン・アイデンティティー(2002)

THE BOURNE IDENTITY

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/01/25
ジャンルアクション/サスペンス
マット・デイモン=ジェイソン・ボーン

男は、彼らの「武器」となる為に訓練された筈だった…
ボーン・シリーズ ベストバリューBlu-rayセット
参考価格:¥ 5,292
価格:¥ 5,292
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ボーン・アイデンティティー

【解説】
 ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作の国際ポリティカル・サスペンス3部作の第1作目にあたる同名小説(邦題は『暗殺者』)を映画化したサスペンス・アクション。主演はこれが本格アクション初チャレンジとなる「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「リプリー」のマット・デイモン。監督は「スウィンガーズ」のダグ・リーマン。ヨーロッパの各地を舞台に、記憶を失った男が、戦闘能力を備えた自分の正体を突き止めようと奔走しながら、次々と現われる暗殺者たちとの攻防に巻き込まれていくさまをスリリングに描く。
 ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
三木眞一郎マット・デイモンジェイソン・ボーン
魏涼子フランカ・ポテンテマリー・クルーツ
堀勝之祐クリス・クーパーテッド・コンクリン
江原正士クライヴ・オーウェン教授
富田耕生ブライアン・コックスウォード・アボット
谷口節アドウェール・アキノエ=アグバエニクワナ・ウォンボシ
放送2009/06/12 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2010/09/01 テレビ東京 水曜シアター9
【関連作品】
スナイパー/狙撃者(1988)同一原作
ボーン・アイデンティティー(2002)第1作
ボーン・スプレマシー(2004)第2作
ボーン・アルティメイタム(2007)第3作
ボーン・レガシー(2012)第4作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aボーン・スプレマシー (2004)
[002]Aマイノリティ・リポート (2002)
[003]Aレッド・ドラゴン (2002)
[004]Aスパイダーマン2 (2004)
[005]AHERO (2002)
[006]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[007]Aインファナル・アフェア (2002)
[008]Aキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[009]A戦場のピアニスト (2002)
[010]Aターミネーター3 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
98703 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2014-10-28 23:05:26
【ネタバレ注意】

どうやって終わらせるのか、それで引っ張るの上手い。以前地上波で少し観た時はもう面白い作品だと思ってた。カーチェイス凄い。

投稿者:jb投稿日:2012-11-25 08:15:20
十分楽しめた。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-10-02 19:45:25
他の映画とは一味違う主人公がいい。2、3作目になると画面のゆれ等が激しくなり、目が疲れるが、この頃はまだマシ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-03-26 15:37:42
派手な見せ場はないが、ストイックな筋運びが好印象のスパイアクション。
リーマン監督はノーマークな人で本作以外は割りと軽量級の作品が多いようだが、本作の切れ味ある演出を見る限りなかなかの才人とお見受けする。
演技陣。やはりデイモンの当たり役でもあり、堂々としたアクションを披露。
投稿者:パーカー投稿日:2011-01-15 11:32:03
久しぶりに(比較的)新しい映画で面白い映画を見ました。クライヴ・オーウェンとの対決は70年代の映画を彷彿とさせる名場面ですね。
投稿者:gapper投稿日:2010-11-22 19:37:51
 マット・デイモンのサスペンス&アクション。

 記憶はないが、暗殺者のとしての能力はそのままという”まんが”的な設定をシャープな動きと落ち着いた映像で上手くカバーし違和感をなくしている。
 外見からいうとマット・デイモンは、そんなに有能に見えないのだが演技が加わることで有能に見えてしまうというところに感心する。
 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997)」では、天才の役立ったし「リプリー(1999)」でも出来そうもない成り替わるために異常な能力を発揮する。

 007の様な大げさなアクションは無いので”自分が何者なのか”という疑問から来るサスペンスが要となる。
 これも大げさにはせず、真相に近づけば危機が迫り展開をスピード感のあるものにしている。
 一見、肝心のサスペンスが盛り上がらず不出来に思うが、実際はこの方が正解のようだ。
 国家組織による殺人兵器人間や記憶喪失など部分部分は目新しくはなく、スピード感がなければ陳腐に感じていただろう。

 パートナーとなるマリー(フランカ・ポテンテ)の魅力が薄く感じるのだが、デイモンの引き立て役として正解だったのかは不問としよう。
投稿者:TNO投稿日:2010-11-15 23:49:20
何カ国も跨って展開するサスペンス、アクション映画。記憶喪失の主人公(マット・デイモン)が、鍛え上げられた自分の肉体を極限まで駆使して次々と襲ってくる刺客を迎え撃つ。今までにない新鮮さがある。 ストーリー展開は無理を無理だと見せない説得力がある。最初の頃の主人公は、自分が誰であるかもわからないという絶望から始まるが、最後に恋人(フランカ・ポテンテ)との再会を果たすところでは、無地のキャンバスに自分の人生を自由に描いてゆこうとする明るさがある。俳優陣もストーリーの国際性を反映して、豪華だ。フランカ・ボテンテは、"ラン・ローラ・ラン"の主演だった人ですね。クライヴ・オーウェンやジュリア・スタイルズが脇というのも、贅沢。とはいえ、ジュリア・スタイルズは、この後の続編では、存在感がどんどん増してくるのです。日本でも、アジア各国を舞台にこういう映画を作って欲しいものだ。しかしながら、とても不思議なのは、数年前に一度ビデオで観ているはずだが、1シーンたりとも記憶に残っていなかったこと。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 15:06:52
マット・デイモン
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 08:28:51
スパイといえば英国出身のボンド氏が世界で最も有名なのですけれど、マット・ディモン君が主演した“普通の男が実は凄腕エージェント”「ボーンアイデンティティ」はなかなかに見応えがありました。http://mototencho.web.fc2.com/2005/bournes.html#borniden
投稿者:なちら投稿日:2010-03-18 22:52:07
この作品は鉄板な印象があって、いつでも見られるし〜なんて後回しにしていら今更の観賞になったよ。

ボーン自身なんか分らんけど反射的に戦えるじゃん!っていう場面が面白いんだよね。
話の内容も難しい部分は無いし、シンプルに楽しめた。

彼以外の三人の暗殺者もイカス。
C・オーウェンとの静かなる戦いはブアマン総指揮の『ハイパーウェポン・最終狙撃者』を思い出したよ。
無駄にドンパチやらないのもカッコ良い。
女と変にイチャつかないのも良い。
投稿者:uptail投稿日:2009-09-20 17:26:14
マット・デイモン
投稿者:william投稿日:2009-06-18 12:52:52
マット・デイモン、あんま強くなさそうなんだけど、この映画で見るとかっこいいーと思った。
シリーズ3部作通してみるとトータルタイムが凄まじいけど、映画としてのリズム感がしっかりしていて、結構見れると思うよ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-07 21:28:05
圧倒的な戦闘力をもった主人公、ジェイソン・ボーン。そんな漫画みたいなキャラが大好きなので結構楽しみに見たんだけど余り印象に残らなかった。
マット・デイモンが冷徹で、尋常じゃない強さのスパイっていう設定がそもそも似合ってねー気がするよ…((+_+))
投稿者:幸村和投稿日:2009-04-01 22:45:41
【ネタバレ注意】

スパイ映画を面白くするために必要な要素は、主人公が困難な状況に置かれる、ということ。弱い敵、強い組織の助け、それでは面白くない。そして窮地に陥った主人公が逆転勝利を収めることでみんなが同じカタルシスを得るのではないかと思うのですが、どうでしょう。

で、この逆転部分が一番大事で難しくて、ここで観客を納得させられなけばいっそスパイ映画はコメディーにした方がなんぼかマシになってしまう。私はどうもここで納得できることが少ないのだ。つまり「ツッコミどころ」が必ずできてしまう。

でもってこの映画もそう。追いつめられた主人公が巻き返す当たりから雲行きがどんどん怪しくなっていく。なんで縦列駐車してる車の警報装置を一斉に鳴らせるの?しかもこんな分かりやすい囮になんでプロフェッショナルなはずの人たちがひっかかるの?なんでホテルの非常口の警報機を一斉に鳴らせるの?なんでホテルの電気系統をダウンできるの?殺した敵の鞄に魔法のスパイグッズがあったんだろうか。その辺、意識を失った(=寝た)後巻き戻して見直したけど見落としたんだろうか。
そうしなければ話が収束しないのはわかるけどそれ、作り手の都合やん。かっこつければつけるほど、スパイ映画は失笑度が増してしまう。結果、パロディーにされてしまう。いや、だからしやすいんだな。パロディーのためにシリアスなスパイ映画があるのかもしらんとさえ思う。

だからとことん観客を納得させられないなら、お笑いに走らせた方がやっぱりなんぼかマシだと、やっぱり思ったのでした。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-09 01:40:48
【ネタバレ注意】

アメリカ合衆国やCIAに関してどこまでリアルなのかは想像も出来ませんが、やりかねない感じもするから怖いね(爆)

最初観た時はマット・デイモンなんて学生にしか見えないじゃ〜ん!と違和感を抱きましたが、2回目の鑑賞からはマット・デイモンではなくジェイソン・ボーンとして観る事が出来るほど役柄に馴染んでいました。
ついでに言うとフランカ・ポテンテも2回目の鑑賞からの方がシックリきています(笑)

アクションはミニクーパーでのカーアクションが目立ったぐらいでそれほど派手ではないですが、記憶がないながら身体が覚えている戦闘術や手近にあるものを使ったアクションなどは面白かったし、終盤で見せた落下撃ちは『おぉ〜』ってなりました。
しかし、ボーン氏のポテンシャルがあまりに高いため脚本の思惑通りにはハラハラ出来ず(爆)

ストーリーに関しては、やや雑な部分も(汗)
まず、CIAが暗殺を命令したターゲットの情報(消されるほどの理由)が少ないし、3000万ドルかけて磨き上げられた暗殺者が女子供に弱いというのも首を捻りたくなる・・・。
ハイテクとアナログの絶妙なバランスや程よい上映時間の中でテンポ良くボーンの心情を交えながら展開するなど全体的には良いんです。
おそらく・・・丁寧に描いている分、雑な部分が目に付いてしまったのでしょうね。。。

もう限界が見えてきたスパイ映画に独自の新しい風を運んだという事がこの作品の何より素晴らしい点でしょうね。

ただ、私にとってこの作品・・・観ている時は飽きなくてイイんだけど、時間が経つと印象が薄くなってしまうのです(汗)
やっぱりキャラクター性というのも重要なのかも(笑)

投稿者:hitcinema投稿日:2008-05-01 00:50:56
【ネタバレ注意】

主人公は娯楽作品にありがちなスーパーヒーローではなく人間臭い。
また、過剰演出が無く、地味で暗い感じであり少し盛り上がりに欠けるがそれが返って作品にリアリティーを与えている印象がある。
全体的に見てまあまだと思った。
ひとつ気になるのは↓

【以下ネタバレ注意】
ボーンが子供に弱い?理由がはっきりしない。
ボーンが人間臭いということを強調したかったのかも知れないが、それだとCIA工作員としては失格であり試験にパスしないのでは?
この点をはっきりできないのならば、暗殺失敗の理由は別のものを用意する必要があった思が・・

投稿者:花男投稿日:2008-03-18 17:14:37
原作をぎゅっと2時間につめこんだ割には意外とつじつまがあっている。(古臭い設定がイチバン難という話があるが・・・)ただしストーリー展開や人物配置はエスピオナージュというよりはスパイダーマンとかハルクといった超人モノに近いかな。

ボーンの尋常じゃない強さと、記憶喪失のためにその自分の強さに恐怖感さえ感じるボーンの葛藤が描かれているが、あまりにも現実感がなくコミカルに見えてしまう。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-10 16:47:55
最初は喰いついたのですが、
だんだんありがちなサスペンスアクションになっていってしまった感じ。
設定は面白いと思うのですが、残念。
投稿者:きゃる投稿日:2007-10-21 23:17:44
アクション映画の中でもcoolですね。謎を残したまま終わっちゃっていますが、
製作当時、続編(三部作)のことは観客に知らされていたのでしょうか。
私は「ボーン・アルティメイタム」の予習のために観ました。
投稿者:paris1895投稿日:2007-10-06 08:00:56
ヒーローが背負うものは使命ではない。
では何か。
一つに愛と答える事は、可能だ。
 だが決してそうではないと即座に答えたい衝動に駆られる。
二つめに人間味と言い切ろうとする事も、決して否定はされないだろう。
 だがやはりその時点でヒーローではないなどと言う揚げ足取り合戦が始まるのは目に見えている。

 ヒーローが背負うものは何か。
本来、我々の期待、希望を背負う事を使命とするヒーローは一体何を背負うべきなのだろうか。

 近来のスパイ映画のヒーローは決してそれを背負おうとはしなかったし、必要もなかったのかもしれない。
 それをまざまざと提示してくれたのはアメリカ映画の事件そのものとも呼べるジョン・カサヴェテスの「グロリア」だ。
 この映画のジーナ・ローランズが使命を背負っているなどと言う人がいるとしたら、確実に映画を目をつぶって見ているとしか思えない。
 では、グロリアは、何を背負っていたのか。
 それは、ボーンが背負っているものとほぼ同一のものである。

人はそれを「哀愁」という言葉で表現する事を許されている。
投稿者:リEガン投稿日:2007-09-18 09:50:33
ロバート・ラドラムの原作は未読だったが、おもしろかった。記憶を失くした暗殺者という設定は、当時最高額と言われたシェーン・ブラックの脚本で似たような映画があったが、何より一見柔なマット・デイモンの超人ぶりが心地良い。あまり可愛くないフランカ・ポテンテとあまり強くないクライヴ・オーウェンを差し引いても、サービス満点のアクション・エンターテインメントだった。ラストクレジットに流れるMobyの“Extreme Ways”もクール。
投稿者:トカゲ投稿日:2007-07-15 00:37:04
まず最初に同じ記憶をなくしたスパイが命を狙われたり、過去の記憶を探したりとかゆう設定で共通のロング・キス・グッドナイトを思い出した。でもリアリティとサスペンス性はこちらが上。むこうはとんでもアクションでスカッとする作品だけどこちらは全体の緊張感が心地よく、アクションもリアルで殺し屋との攻防も派手でないのになかなか魅せる。007とかミッション・インポッシブルみたいなスパイ作品に飽きたら。記憶喪失スパイものとしてロング・キス・グッドナイトとこのボーン・アイデンティティーと続編のボーン・スプレマシーをおすすめする。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-12 05:17:26
最後まで観たけど、面白さはそこそこ。死んで死体安置所に置かれてたボーンの替え玉はどうなったの?実は生きててこっそり消えたのか?あとウォンボシと聞くと、どうしてもウメボシを連想する。
アクションも平凡だったが、階段から敵の体をクッション代わりにして落ちながらもう一人を撃つシーンが特にダサかった。それにヒロインがブス。もっと綺麗な女優は居なかったのか。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-11 17:37:28
【ネタバレ注意】

私の場合本当にありがちなことですが、第2作を先に観てしまったので、この作品を観て初めて「そういうことだったのか」と思うところがいくつもありました。
記憶喪失の特殊工作員を演じたマット・デイモン。彼の地味な立ち振る舞いと、殺戮マシーンとしてのアクションのギャップで、私は十分楽しむことができました。ただただノー天気なスパイ・アクションとは異なる不思議な空気があったように思います。
圧倒的な情報収集力と攻撃力で殲滅を図る組織に対し、超越的な能力をもつ個人が立ち向かう構図は、丁度“M:I”シリーズとは真逆の構図。徹底的に不利な中であっても、組織に立ち向かえるのは、記憶を喪失しているからこそだともいえます。
ジェイソン・ボーンが倒した狙撃者が、「これが俺たちの末路だ」と息絶えるシーンが印象的ですが、ボーンは諦めず生き延びることを選択します。それはマリーとの出会いがそうさせたのだ、と考えれば、記憶喪失やマリーの存在もよく考えられたプロットだと思うのですが。個人的にはさほど悪くない、と感じました。

投稿者:みっき投稿日:2006-09-07 01:41:25
これは面白い!すっかりマット・デイモンの虜になってしまいました,カッコイイわ〜(笑)
原作を読みましたが,全く話が違うのでびっくり。確かに原作のジェイソン・ボーンとデイモンはイメージが違いますが,決して目立つ存在であってはいけないスパイの役に,デイモンのそこら辺にいそうな兄ちゃん的佇まいは意外と合っていたと思います。ヒロインのポテンテも目立ちすぎず,さりげなく魅力的でいいです。キスシーンが素敵だったな。
香港映画をよく見るので,それと比べると格闘シーンはイマイチでしたが,それ以外は非常に面白い作品でした。
投稿者:たまきち投稿日:2006-07-14 16:41:22
退屈する場面もないし、最後まで楽しめました。
ただ!!下の方が言ってる様に、何千万ドル(?)も掛けて育てた人間兵器があの程度のことで暗殺を躊躇するかなぁ?
CIA側もえらくあっさりあきらめたし。
と、突っ込み出したらきりがない映画ではある。
あまり深く考えず、娯楽に徹するならマル。
投稿者:ara_masa投稿日:2006-05-20 11:51:42
【ネタバレ注意】

基本的にスパイものとかサスペンス的なものは好きなんだけど、そんなに引き込まれるほどの作品じゃなかったかな。
アクションシーンは、非現実的な銃弾シャワーとか火薬のバーゲンセールみたいな派手な作りをしていない分、それなりによくまとまってたと思う。白兵戦で刺客を撃退するシーンとか、殺陣が無駄なくスッキリと練り上げられてる感じは○。
ただ、いかんせんストーリーが...極秘任務で暗殺に向かった要人も、何でCIAがそこまでして排除せにゃならん危険人物なのか全然分らないし、そもそも大金投じて教育した人間兵器がその程度のことで任務失敗するってどうよ?って感じだし。ヒロインのマリーちゃん(ラン・ローラ・ランの主役だったそうな)も、ストーリーへの絡み方が中途半端でイマイチ出てくる必然性ないし。
しかしマット・ディモンはなんとなくバラック(ドイツ代表)に似てるなぁ。http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/

投稿者:シネマA投稿日:2006-05-18 10:39:30
 マット・デイモン主演のアクション・スリラー映画。一見の価値はじゅうぶんある。
 R・ラドラムのベストセラー小説の忠実な映画化作品ではない。とケチをつけるのは、まったくのおかどちがい、というかおとなげない。
 原作小説と映画とは別物であってもいっこうにかまわない。ヒッチコックの『三十九夜』『サイコ』『鳥』などの例を引き合いに出すまでもないことだろう。

 どう見てもアクションが得意そうではないデイモンを主役に据えたのが大いに興味を引いた。
 筋トレで身体をきたえたものの、案の定、格闘シーンは最小限に留めている。細かいカット割りとキャメラの早まわしで巧みにごまかしているから、あんまり気にならないかもしれないが。ま、これはしかたない。
 しかし、地味で普通なデイモンほど、記憶を喪失した殺し屋工作員の主人公にふさわしい映画俳優はそうはいないだろう。たぶん都会の雑踏ですれちがっても、めったに気づかれないのではないか。それくらい、ハリウッド・スターらしいアウラが感じられない。本作の主役は、ハンサムなプレイボーイ・スパイには絶対に務まらなかっただろう。
 いいかえると、デイモンは寡黙で鬱屈した天才的な若者のひたむきな彷徨を冷静に演じていた。なかなか得難い役者なのだ。

 ボーンほどの天才的な殺し屋が任務をしくじった理由は、続篇の『ボーン・スプレマシー』で明らかになる。本作を観たひとは必見。殺人マシーンにも心はあった。
 それにしても、共演女優まで、地味なフランカ・ポテンテにしてしまう必要があったのかどうか、ちょっと疑問である。いや、悪くはないんだけどね。
投稿者:エアマリン投稿日:2006-05-14 10:34:42
最初劇場で観たときは、テンポも悪く、アクションも演出も非常に地味でど
こかしっくりこなかったものの、後にこれまでにないような斬新なストーリ
ー設定と、マットによるキレのあるカリによるアクション、クールなカメラ
ワークとジョン・パウエルによる緊張感溢れる音楽に改めて気付かされ、気
が付いたら初回版DVD買ってました(笑)。
マットが見せるカリのアクションはキレもあるし、活躍する場面も多いけれ
ど、もうちょっと敵との戦いで生かして欲しかったです。ほとんど警備員を
足止めするのに使っていたし、中盤の刺客との1対1での戦いでしか長く見
れなっかたので。続編公開時に映像特典がさらに増えたバージョンが発売さ
れましたが、より作品の世界観を詳しく知りたいのであれば、そちらをオス
スメします。演出がとにかく格好良い全く新しいスパイアクション。一度観
て損はないと思います。
投稿者:imoriman投稿日:2006-04-23 21:06:52
良かったかっこいいし興奮した メイキング系も全部見た かっこいいし強くて暗くないしね DVD買えばよかったかもね!!
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-03-30 00:10:41
デイモン重そう。
投稿者:witness投稿日:2005-12-31 21:18:00
ストーリーはかなり上質( ̄▽ ̄)V

記憶喪失でワケわからん状態のまま、なぜか追われる身。スリルがある。
からくも逃げ切るシーンのはずなのに意外に白けた点やマッド・デイモンがアクション(??!!)てところにキッツイ部分があったかもしれないけど、そこは目をつぶれる。これぐらいストーリーがしっかりしてるとね。

ボーン・スプレマシーも見た。残るは3部作の最終話『最後の暗殺者』。
期待している。マッド・デイモンがんばれ!!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-08-26 08:35:51
全編、緊張感は持続する。かなり格好良いと思う…が、謎が…
作戦名って?〜なんか、どんでん返しなのか?
寄せられたコメントを読むと、これは原作が、かなり面白そうな…
“スプレマシー”もゲットしてるので、とりあえずは観ないと…とは思う。
訓練された“本能”によって、迫り来る敵を退ける展開は楽しめる。
面白いと思うが。
(面白かったのだけど…おとといは、頂きものの大吟醸を2/3も空けて結構きてたので観終わるのに3日も掛かってしまった…)
投稿者:Johnny投稿日:2005-07-31 22:39:52
派手な感じではなく、ストイックで硬派な雰囲気で
俳優陣も渋めのキャスティングで映像も洗練されてます。
無駄な動きがなく、鍛え抜かれた傭兵のようなアクション。
パリの狭い路地でのカーチェイスも緻密に計算されていて凄い!
内容もほどよくミステリアスで職人気質を感じる作りでした。

マット・デイモンの“ボクちゃん”
なイメージがこの映画で変わりました。
この監督の『Mr.&Mrs. スミス』が楽しみー!
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-07-15 17:22:16
ダイハード?フェイスオフ?それともキルビル?

(やっぱりあのビル爆破シーンにかなうものはないでしょう)(いやいや、やっぱり鳩とスローモーションさ)(スローなんて昔をたどればets・・・・)

話が絶えない楽しい会話も、はた目から見ると小学生の漫画談議に大変身。
そこでかんがえちゃうのはどうしても(僕らが人目を気にせず見れるようなすばらしいアクション映画ってないの?)ってこと。

まあそれは望むだけ無理ってもので、なぜならハリウッドのターゲットは主に13歳だからさ。

そんな僕らの声を知ってか知らずか彼がやってきたのです。
待ちに待ったニューヒーロー。その名はジェイソン・ボーン!

奴は無駄な言葉は発しない、無駄な火薬も使わない、敵を倒す時は素早くそして鮮やかに!
なによりも、難しい話も特になくほんとにストレートなアクション(スパイ)映画なのに、芸術作品として完成しているのが素晴らしいです。

今後もジ○ーちゃんもとい、ボーンから目が離せません。
投稿者:Naka.d投稿日:2005-07-09 16:40:04
CGなしのキレのいい肉弾戦アクションがスタイリッシュ。主人公が記憶喪失のCIAエージェントという設定も斬新。演ずるデイモンにアクション俳優のイメージがない割りには、スタントアクションもスマートに決め、見事にこなしていたようで、様になっていた。最近流行っている“新しいヒーロー像”の一人といっても過言ではないだろう。
悪役はほとんど脇役的な扱いばかりだが、なかなか豪華な顔ぶれ。
ただ物語の設定のためか、展開がスムーズに進まないし、スカッとするような話でもない。知的な作品というのが売りなのはわかるし、決して悪くないのだが素直におもしろい、ともいえるかどうか。

「2」はいい出来みたいだけど、このシリーズがマット・デイモンの代表作になるっていうのもな〜、な気分。
投稿者:D.投稿日:2005-06-09 17:36:10
R・ラドラム原作の三部作の第一作目である同名小説(邦題「暗殺者」)の映画化作品。これまでは繊細で知的な役が多かったM・デイモンがスパイ・アクションに挑戦(因みに当初ボーン役はブラピが選ばれていましたが、ケガのため降板)。

設定は面白いものの、よく考えたらかなりB級ストーリーでありながら、荒唐無稽路線に走らなかったところが良いです。 M・デイモンの確かな演技力が物語にリアリティを与え、主人公への感情移入を可能としています。演技派で固めた周りのキャストもいいです。

タイトな編集でテンポが早く、上手く緊迫感を持続して最後まで一気に観れました。ただ、観ている間は良かったのですが、全体的にあっさりしているため、観終わってみると少々物足りなさが残りました。まぁ、そこはすかさず続編『ボーン・スプレマシー』を鑑賞しましょう。http://at-the-movies.ameblo.jp
投稿者:irony投稿日:2005-06-05 22:50:26
迎合と言うよりも融合では?
投稿者:ASH投稿日:2005-06-05 21:16:03
そ?僕はインディーズを極めたダグ・ライマン監督がメジャーとうまく迎合した傑作だと思っているよ。ボーンよりも爬虫類のような顔のクリス・クーパーがイイ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 17:00:26
ブラックユーモアもある。
投稿者:STC投稿日:2005-03-12 00:56:00
アクションサスペンスの最高峰の映画だと思います。
手に汗握りますよ!!
投稿者:Innocence投稿日:2004-08-21 01:18:47
可愛いお顔のマット君にあんな激しいアクションは似合わない。
だから内容が良くてもノれなかったんですよ。
ラストも確かにくだらん。
続編はマシになってるのかねえ・・・・・
投稿者:PECO投稿日:2004-07-17 19:42:48
すごく期待してみました。そのせいか「ほんで何?」と思うところが多かった。特にラストはがっかり・・・。原作はそんなに面白いのかー。ぜひ読んでみたいな。
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-28 18:48:42
【ネタバレ注意】

なんとも不可解な始まり方に期待は高まり、物語に引き込まれていきそうな
雰囲気。が、イマイチなヒロインと出会ってからが最悪。いくら大金をもら
ったからといっても、心を許すのが早すぎ。格闘シーンやカーチェイスも
B級。何千万ドルもかけてつくりあげた「ボーン」が、いざ暗殺する際に
子供を見ただけで躊躇するのもどうか。マット・デイモンは、「リプリー」
や「レインメイカー」の時ような役柄の方が良く似合う。

投稿者:とさき投稿日:2004-05-04 15:20:59
期待せずにみたんだけど面白かったです。主人公の背景をもうちょっと語ってほしいけど、それは続編ででてくるのかな。それにしてもマット・デイモンがかっちょいい〜。青臭い若者役な印象が強かったけど完成されたスパイという今回の役は自分の中でイメージ変わりました。ていうかアクションできたんだね。ヒロイン役のフランカ・ポテンテも好印象。ストーリーにはやや不満な点が残りましたが、主役二人の好演で帳消しでした。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-06 21:35:20
つまらない。面白いといえる要素がどこを探してもなかった。
なんかの特集で、今までカーチェイスなどの撮影を許可しなかった
パリでの撮影が実現!!とか言ってたが、だから?と思った。
期待ハズレ、宣伝ですべてを出し切ったという感じ・・・
マットも何がしたくてこんな映画でたんでしょうかね・・・
ラストも都合が良すぎてバカみたいでした。
デアデビル以来の続編不要作品。
投稿者:セピア投稿日:2004-02-06 16:45:47
【ネタバレ注意】

マット・デイモンがんばったな〜。前半のテンションはよかったです。
自分の能力に驚きながら離れ業をやっちゃうとこなんてグイグイ引きこまれました。
ただ最後の最後で、一番肝心な秘密とやらを大急ぎで説明されてしまった!
結局あの頭痛とかっていったい・・・?
お尻に銀行のナンバーを埋め込んだのは自分?記憶を失うことを想定してたのか?
うーむ続編で背景がもっとわかるといいんだけど。ってキルビルじゃん!

投稿者:nehane215投稿日:2003-12-08 01:27:48
他の方のコメントを見てみると原作はおもしろいんでしょうね、きっと。
でも映画はダメです。
でもでも、次期007候補者のひとり
クライヴ・オーウェンが見れたから、まいっか。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-11-11 16:43:29
いやぁ、マッドデイモン。悪人をにおわせる演技はかっこいいです☆いつもは弱い役でちょっとおとぼけ気味のおぼちゃんのイメージが結構強いのでこういう役は大歓迎です。ドイツが舞台ですが、雪が多くて寒そう。最近の映画のアクションシーンはチャイニーズの影響で現実味がうすいが、この映画では過剰なアクションがなくて大変よいです。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2003-10-30 23:36:06
【ネタバレ注意】

正直なところ、がっかり・・。
もうずいぶん前になるけど、原作の小説を読んだ。とても面白く、すぐれたものだった。
娯楽小説としてはパーフェクトなんじゃないかという感想をもちました。
そして映画化は無理だな、とも思っていた。映画化の話を聞いた時、失敗するだろうなと
素直に思った。

原作と設定、ストーリーを大幅にかえている。
削ってはいけないところを削ってしまった。変えてはいけないところをかえてしまった。
たしかに原作そのままでは2時間でおさまらないので削るしかない。
しかし、ここまで削るか?? カルロスはどこにいったんだ?
カルロスがいなきゃカイン(ボーン)の存在意味ないじゃん。それでも無理矢理に話を
作っちゃったから辻褄あわないし、すべての動機も結末も曖昧だ。ひどい脚色だ。

原作では、ボーン - 欧米の最大テロ組織(カルロスと一党)- ボーンを作った米の組織
という3者の関係が物語構成の根幹をなしている。それにボーンとマリーの恋がからむ。
それぞれ3者は自分達だけが知る秘密・情報がある。
それが誤解と猜疑心と闘争を生み、物語をすすませるもととなる。
その中でボーンはどう生き抜き、そして自分を取り戻すことができるのか。
次々と明らかになる事実!そしてその事実までもが覆されていく。

簡略に説明すると、この物語は3者による探り合いと追いかけっこである。
この関係性により、謎、緊迫感、アクションなどなど、を作り出している。
この3者のうちの一方がいない映画版では、この物語が成立するはずはない。
それが失敗した理由だろう。

あとひとつ、マット・デイモンのがに股にはまいった・・。

投稿者:dadada投稿日:2003-09-08 21:53:58
冬のヨーロッパを舞台に、そつなくコンパクトにまとまったサスペンス・アクション...それだけ。
昔、上下巻の文庫本を読んだが、こんなあっさりしてたかな...?
主人公は、T・クルーズあたりが演じても良さそうなキャラで、彼みたいな役者が出てたら映画自体ももっと華やいだろう。
エンディングもDVD収録のもう一つのエンディング(黙って抱き合う二人)が、採用されたろうなぁって感じ。
投稿者:sonic投稿日:2003-09-02 00:45:44
マット・デイモンの新境地とかいうんで、やじうまで観たのだが全体としては無難に上手くまとまってると思う。ただ主人公の能力の高さが強調されすぎの感はある。それだけに原因となった工作の失敗理由がアレではありきたり。人間味を持たせたかったのかもしれないが、逆効果に感じた。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-07-11 17:13:02
先の読めないアクションサスペンスだと宣伝してたけど、全然ハラハラドキドキしなかったし簡単に先が読めた。

アクションも全っ然迫力ないし、トレーニングしたハズのマッドデイモンのアクションシーンの動きもパッとしないしカッコイ良くない。

敵が一人一人順番に刺客として襲ってくる発想は面白いけど簡単に勝っちゃってつまんない。
最後のオチもホント弱いしで見所何一つない最悪のデキ。
こんなにも劇場で見て損した映画も珍しい。

良かったのはジョン・パウエルの音楽くらい。
投稿者:さる9000投稿日:2003-04-13 10:49:14
 B級スパイアクションとしてまずまずの出来。荒唐無稽路線に走らなかったところが良い。
マット・デイモンの格闘アクションには期待してなかったけれど、そこそこカッコ良く見せてもらいました。やはり存在感のある役者です。といっても、格闘シーンはずいぶんとカメラワークや音響に助けられていたように思う。敵が弱すぎるのが気にもなったけど。
それからなんと言っても中盤のカーアクションは一番の見所。ゴチャゴチャしたパリの街中を激しく暴走する。迫力がある。
アクション全般は見事な出来だと思うが、それ以外はいまいち粗いように感じた。

 記憶を失った工作員という設定は『バイオハザード』などと同じだが、この作品も物語を引っ張る要素としてよくできていると思う。しかし自分の記憶を取り戻す物語がアクションの中に埋もれてしまって印象が薄い。何故彼に刺客が次々と襲い掛かかってくるのか、動機が弱かったように感じる。物語にアッと驚かせるようなヒネリがあればポイントの高い作品になったと思う。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-03-21 02:43:00
【ネタバレ注意】

聞いたような話だと思ってたところへテレビで「ロング・キス・グッドナイト」を見て、ああこれだあ!と一人納得。まあロング〜はおばかなB級アクションですから比べちゃかわいそうかも知れませんが、こっちも決してA級とは言えませんよね。
まず悪役弱すぎ、第二に女を絡めるとつまんない、第三にラストがショボすぎ
なんでもハッピーエンドにすりゃいいってもんじゃない

投稿者:敦煌投稿日:2003-03-03 14:59:14
 脳内の記憶は封印されていても、体が覚えたものは忘れない。自分の名も
漂流に至った経緯も思い出せないジェイソンが、官憲に拘束されかけると条件反
射的に相手を叩きのめす。「俺はなぜ戦い方を知っているのか?」と驚くデイモ
ンの表情が絶品だ。銃を握ればそれを扱えることに気づき、ドイツ語やフランス
語で話しかけられれば、自然に答えが口をつく(語学って体で覚えるものだった
んですね)。
 この「自分でも知らない能力が我が身に眠っている」というシチュエーション
は、多くの若い男性の支持を集めるのではないか。男の子というのは基本的に夢
想家だ。特に中学、高校生ぐらいのうちは理想と空想と妄想がゴッチャになった
時期だから、授業中も「体育祭のリレーでオレが5人抜きをしてテープを切ると
ころ」とか「隣のクラスの**子ちゃんにからむ3人のヤクザをボクが倒すとこ
ろ」なんて映像を延々と思い浮かべている。大人ぶった女の子にどんなに鼻で笑
われようが、男子はこれがやめられないのである。
 CIAの刺客とジェイソンとの攻防はスリルとスピード感満点。大小の山場を
次々と配した脚本は、中だるみすることがない。濡れそぼるパリの街で展開され
るカーチェイスは激しくも美しい。セーヌ河畔を失踪する車には、ダイアナ妃の
事故を重ね合わせた観客も多かっただろう。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:りんりん投稿日:2003-02-24 11:03:27
【ネタバレ注意】

公開から日にちが経っている上、『ロード・オブ〜』の公開2日目だったため客席はガラガラでした(苦笑)。その分落ち着いて観れましたけどね。

みなさんがおっしゃってるようにストーリーとしては今ひとつですね。私の疑問点としては・・・
1.主人公が子供に弱いのはなぜか?(結局最後までわからずじまい)
2.ウォンボシを殺さなければならなかった理由は?
3.ボーン以外の殺し屋はなぜあんなに弱いのか?
  ボーンも足ぐらい打たれればいいのに・・・っていうかボーンが強いということを強調したかったのかな?
4.マリーの過去がぼんやりしている。(とってつけたように巻き込まれる家族)
  あれって元夫だと思ってたんですけど弟なんですかね?
まあその他にもあげればキリがないんですが(笑)
私の理解力も悪いと思うのでもしこの疑問に答えていただける方がおられましたらお願いします・・・

投稿者:GOZZI庵投稿日:2003-02-24 01:56:35
結局は、よくあるアクションの素材をどう見せるかだが、生身の肉体同士の
戦いを感じさせる格闘シーンや、パリのせせこましい街中でのカーチェイスは、なんとか目新しさを出そうという思いが感じられる。静と動のメリハリがあり、町中にしろ田舎にしろヨーロッパの舞台も生きている。
何よりマリー役のフランカ・ポテンテの、ややくたびれた普通の女性っぽい
存在が、この映画にリアリティを与えている。
彼を狙う悪の組織CIAは完全にパターンだが、ボーンを狙う暗殺者がみな暗く
不幸そうなのが印象的。
同じスパイ・アクションものでも、007のような絵空事的な痛快おとぎ話とは
180度違っている。個人的にはこちらの方が好みです。
投稿者:shinjuan投稿日:2003-02-20 22:40:27
原作が何作かあるそうなので、続編に期待です。あらを探せば相当あるんですが、テンポの良さで何とかなっています。デイモンはこの作品をきっかけに仕切りなおしてほしいです。最近、相当不遇でしたからね。アクションももっと自分でこなして欲しい。一番の見せ場だったカーチェイスは勿論スタントですから。
投稿者:A&A投稿日:2003-02-06 21:51:17
アクションシーンはかなり好きです。無意味にスローモーション使いまくったり、見かけばかり派手で無意味な動きの多かったり、役者があからさまにワイヤーにつられて重力を無視した動きをしている昨今のアクションにうんざりしている人には良いんじゃないかと(笑)他のハリウッドのアクション映画に比べると地味だけれど、その分リアリティは感じてしまいます。

ただ最後までCIAが何したかったのか良くわかりませんでした‥‥私の頭が悪いのか(笑)
投稿者:まろっこ投稿日:2003-02-04 02:42:33
最初の方は、話の流れも順調で、
まだ、ボーンのことすら分からなくて、
何かとはらはらするシーンが結構あったのに、
ボーンの正体が明らかになると、
今後の内容をだいたい予想できてしまい、
派手なアクションがあっても、かなりつまらなかった。
それに、意味深なセリフとか色々あったのに、
それほど内容に奥行きがあるわけでもなく、
全体的に寂しい。
後半では、不自然な点が多数目に付いた。
脚本が、分かりやすく、もう少ししっかりしていれば
かなり見ごたえのある作品になると思うのにな。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-02-02 19:04:54
スパイアクションとか007と比較されるような宣伝文句で、『トリプルX』のようなニュータイプのスパイ映画と思いきや派手なアクション・シーンはなく昔からあるヒッチコック調のミステリー・アクション・ムービーである。内容は記憶喪失となった主人公が何者かに狙われ解明していくストーリー展開であるが観客にも謎のままなのでストーリーにのめり込んでいく。最後には謎が解き明かされていくのだが、座席を確保する為に映画の終盤に入ったり見た人からストーリーを聞いてしまったら面白さは半減してしまうだろう。
この作品に限らず、最近の映画のキャッチコピーは観客動員を上げる手段かもしれないがマッチしていないのが多い。スパイ・アクション的に宣伝しなくても口コミで十分に観客動員出来る作品で、劇中、続編が製作されるような次回の指令も示唆しているので今後の展開が楽しみな作品である。

20030201_Cinema鑑賞_80点
投稿者:T2投稿日:2003-02-01 23:07:39
最低やなあ。。自分が悪いのもあるが・・と言うのも、最後のほうでなんと、トイレに行きたくなり(大)我慢できず行ってしまった。5分で帰ってきたが、なんか
元仲間ともめてる。あれよあれよと言ううちに終わってしまった。なんか終わり方が中途半端と言うか、わけわからんと言うか・・・・・・
ハリウット映画は最近手を抜いてない?製作費が気になるんか、別に2時間以内に終わらせんでもいいのと違う? 原作の「暗殺者」よんだ事あります。非常に
面白かったです。原作知ってるだけに非常に残念。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-02-01 00:02:53
 アクションシーンが思ったほど多くなかったのがちょっと残念。マット・デイモンは肩幅ががっしりして今までのイメージと違っていて、トレーニングしたんだな〜と感じさせられた。それなりに面白くそれほどつまらなくもない映画。もう少しアクション重視で速い展開にしたらもっと面白くなるのではないかと思った。
 主人公のキャラは冷静で優しすぎる感じがあるが好感は持てる。シリーズ化されるらしいが今後に期待。
 
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-01-31 21:02:22
ハリウッドのジミー大西こと(?)マット・デイモンが主役を張ったという珍しさが、本作品の一番の売り。確かに僚友ベン・アフレックあたりがこの手の役を演じることはそれ程意外性を感じないが、マット・デイモンだと「彼がどんなアクションをこなすのか」期待させるものがある。
しかし、それ以外の点ではあまりこれといった特徴が無い作品だ。一応まとまったストーリー展開とそこそこ迫力のあるアクションで、取りあえず気楽に楽しむことはできるのだが、どうにも平凡で心に残るものが無い。主人公ボーンの内面の描写に時間をかけるなり、敵(CIA)側のスナイパーとの対決をもっと丁寧に描いていれば、多少印象が変わっただろうに、残念。
投稿者:紅竜投稿日:2003-01-27 09:50:24
 同じ原作を映像化したTV映画「スナイパー 狙撃者」は、主人公の素性を
明らかにしていく語り口において優れていたと思います.
また、当時は記憶喪失の主人公が敵と戦いながら自分の過去を取り戻して行くと
いう設定が目新しかった事もあり(今では散々使い古されたプロットですが)
なかなか良く出来たスパイアクションと記憶しています.
今回の「ボーンアイデンティティー」は劇場用作品という事もあり上映時間に制限がある為か、ストーリーの起伏に乏しく、またネタ自体新鮮さが無いという事で前述のTV作品に比べるとかなり見劣りします.
では、全く駄目な映画かというとそういう事もなくヨーロッパを舞台に繰り広げられるプロ同士の戦いに焦点を絞った渋めのアクション映画として観れば、
そこそこ楽しめるのではないでしょうか.
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-26 10:21:18
つまらなくも面白くもない、凡作と呼ぶのが相応しい典型的ハリウッド映画。素早いカメラワークと重低音を味方につけたマット・デイモンの格闘だけが見どころ。それ以外はどこかで観たことあるようなアクションが適当に繰り広げられるだけ。お決まりのカーチェイスに、いきなり窓をぶち割って侵入してくる悪役。もういい加減にしてくれ。音楽と演出だけでビックリさせる超技術的な展開。まあ、その超技術的展開のおかげで、観ている間だけ楽しめるのが唯一の評価ポイントか。場の雰囲気にマッチした音楽がこの映画で一番の評価点かも。しかも、あんなに強いヤツらがCIAにいるなんてまるでアメコミか日本の戦隊ものじゃないか!こんな映画観て実際のCIAの人たちはどう思うだろう?フランカ・ポテンテのメチャクチャわざとらしく、大袈裟な演技も鼻につく。もしかして高飛車な女ってハリウッド系アクション映画には必須なのか?「遠い空の向こうに」を先に観ていると、悪役のクリス・クーパーに全く威圧感が感じられないのもマイナス点。(笑)タルコフスキーの「ノスタルジア」を観ても思ったが、時間が経つにつれてハリウッドから遠ざかっているような気がする。嬉しいけれど、ちょっと哀しいような気がしなくもない。
投稿者:如月 涼投稿日:2003-01-26 05:30:51
【ネタバレ注意】

まず六つの名前とパスポートを持つというが、それがあまりストーリーに絡んでこないような気がした。予告や雑誌では007と比較されたり、さらに新感覚のスパイアクションなどの宣伝があったがまだまだ007には及ばないレベルに感じた。
マリー役のフランカについては賛否両論だった。自分にはだんだんかわいく見えてきて、彼女がどうアクションに絡んでくるのか期待したが、結局は恋の相手として同伴しているだけなのが残念だった。
しかし何より悲しかったのは、自分が好きな俳優のクリス・クーパーが中途半端な殺され方をし、なぜか事件が解決してしまうという点。世界をまたにかけてまで追う事件だったのか疑問に残る。
そしてマットが今までにないキャラに挑戦している意気込みや、スタントもほとんど自分でこなすという意欲は買うが、観ていてなぜか違和感を覚えるのはなぜだろうか? もしかしたら「レイン・メーカー」や「グッド・ウィル〜」などで演じた知的なイメージが抜けないせいかもしれない。
もう少しひねれば楽しめそうな作品なので、次回作には期待をします。

投稿者:鬼平投稿日:2003-01-21 00:18:48
【ネタバレ注意】

 先行ロードショーで見ました。期待していたためショックも大。個人的にオーシャンズ11以来の駄作だと思います。レンタルで7泊8日になってからなら見てもいいかなっていう感じです。
 脚本がひどすぎる。なにをしたいのかすべて中途半端。ケツに埋め込まれた口座の中にもなにかの機密文書かと思いきや、すべて私物。
 スーパーエージェントぶりを強調したいのはわかるが、アクションで魅せていたと思えばこれから共に逃げようと髪型を変えているときにいきなり発情(007のような娯楽作品ならいい)したり、ターゲットが子供と寝ていたというだけで、殺せない有様。なぜ子供に弱いのか説明はいっさいない。CIAも必死で殺しにかかっていたのに、最後は中間管理職エージェントを殺して主人公は野放し。結果としてまとまりのない、くだらない映画となりさがってしまいます。
 最近、ハリウッド多いです。

投稿者:PEKO投稿日:2003-01-18 08:10:07
マット・デイモンのアクションってどうなんだろう?と全然期待してなかったのですが、観たらおもしろかったです。前半部分は興奮しっぱなし、後半はややだれ気味でしたが。アクションシーンがかっこよくて、アクション映画としてみたら久々のヒットではないでしょうか?カベをおりるシーンなどは明らかにスタントでしたが・・・。
それにしてもヒロインごつ過ぎです。
2003.1.17観賞 7点
投稿者:投稿日:2003-01-16 22:39:56
試写会に行ってきました。
マット・デイモンのアクションシーンは、それほどでもなかったのですが、
これまでの繊細なイメージを覆すには十分ではないかと思います。
最初はあまり「かわいくないなあ」と思って見てたフランカ・ポテンテも、
次第に「意外にかわいいじゃない?」とか思ったり。

全体的にそれほどたるみもなく、流れは悪くなかっただけに、ラストの物足りなさが残念という気がします。
投稿者:MANTIS投稿日:2003-01-15 10:43:52
僕は未だこの映画や以前の作品「スナイパー・・」も見てませんが、20年程前新潮社文庫「暗殺者」で読み当事興奮して読んだ記憶があります。ラドラムの9作目。所謂テロリスト「カルロス」(近年フランスで逮捕)を追うカイン(一方のジェーソン・チャールス・ボーン)が描かれてた?マリー・クルーツはクルーツではなく「サンジャック」でバージニア州ラングレーのCIA古参部員デービッド・アボードはこの映画ではウォード・アボットというように脚本で変わっているようだ。いずれにしてもこの作品はラドラムの力作であり、映画を見たら必ず「暗殺者」を読んでみてほしい。当事ボーン役には誰がいいだろうなどと思いながら読んだ記憶が懐かしい。勿論!!僕は観る。
投稿者:だるだる投稿日:2003-01-14 21:58:04
試写見てきました。
司会の人が新感覚のアクション映画と言っていたんですが、
まさにその通りでした。
自分の中ではものすごい迫力で、まず殴るシーンの音からして「ボシュッッ!」
ってすごい音したり、いきなり窓ガラス割れるシーンとかは同じ列のお客さんが
びっくりして、イスが揺れました。
バックサウンドも今までにないような感じでした。
カーチェイス好きにはぜひ、見てほしいです。
投稿者:JJ投稿日:2002-11-29 09:59:21
若干ラストの詰めが甘かった気もしなくはないが、個人的にはとても面白かった。マット・デイモンが演じた主人公のジェイソン・ボーンという人物が、超強い&カッコイイ!
この役柄のおかげで、マット・デイモンもパっとみたらカッコ良くも見えたのだが、アップになると、・・・・。やはりマット・デイモン(≒ジミー大西)・・・。
しかしマット・デイモン本人も、かなり痩せて、体つきもマチョになっていて、スパイ役は案外違和感がなかった。
相手役の女優フランカ・ポテンテが、媚びないタイプのヒロインだったし、ヨーロッパらしさを醸し出していたので、好感が持てて、これも良かった。
シリーズ化されるらしいので、楽しみ。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2002-10-04 15:45:57
とりあえず、ヒロイン役の女優がいまいち美人でなくアップになると男みたいだった、てゆうか髪の毛切ったら絶対男だなありゃ。
<br>それにしても、いつもながらのストーリーだった、記憶を失った主人公、絶対トラぶってる女と出会うそして別に一緒に行動しなくてもいいのに行動をともにして、追われてるのにやっぱりベッドイン。
<br>そしてラストは思ってたとおり再開してエンドロール、
見所は「ん〜どぅお〜でしょ〜」←長島監督口調で。
投稿者:よしお投稿日:2002-08-29 11:58:23
カメラのつかい方がいいのかイヤに臨場感があった。画面に吸い込まれる感じが気持ち良くて2回観に行きました。もう最初から最後まで画面に釘づけ。エンド・クレジットまでちゃんと観ました。(変わってて面白い)プロの暗殺者同士の対決は見応えがあった。記憶を失い、悩みながらもメチャクチャ強いマット・デーモンがカッコよかった!こういうヒーローっていそうでいない。相手役のフランカ・ポテントもカワイイ。クリス・クーパーも渋くてよかった。原作とはかなり違う印象だったが、(かなり近代化してるし、マリーも大分くずれた感じ、カーロスはでてこない。)この映画化は大成功だと思う。
投稿者:sflover投稿日:2002-08-17 19:27:24
マット・デイモン、空手下手くそすぎ。
ウェスタン空手と言いながらも所詮はあの程度。
しかもどんな危機でも結構簡単に切り抜けていき
ハラハラドキドキという臨場感が感じられなかった。
(特に猟銃で殺し屋を撃った時はどう考えても
マットも撃たれる体勢だったし、カーチェイスもお決まりパターン)
この映画で良かったのはパリの街並みだけ。

アンチ・ファンはこの映画を「ザ・ボーリン(退屈な)アイデンティティ」
と呼んでます。
ちなみに早くもパート2製作決定とかで・・。
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「ボーン・アイデンティティー」続編、監督決定2003/06/25
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【ソフト】
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