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ザ・コア(2003)

THE CORE

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/06/07
ジャンルSF/パニック/サスペンス
地球の復讐

地球の核(コア)停止。人類は1年以内に滅亡する・・・
ザ・コア [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 814
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 Photos
ザ・コアザ・コアザ・コア

【クレジット】
監督:ジョン・アミエル
製作:ショーン・ベイリー
デヴィッド・フォスター
クーパー・レイン
脚本:クーパー・レイン
ジョン・ロジャース
撮影:ジョン・リンドレー
編集:テリー・ローリングス
音楽:クリストファー・ヤング
出演:アーロン・エッカートジョシュ・キーズ博士
ヒラリー・スワンクレベッカ“ベック”チャイルズ少佐
デルロイ・リンドーエドワード“ブラズ”ブラズルトン
スタンリー・トゥッチコンラッド・ジムスキー博士
チェッキー・カリョサージ・レベック博士
リチャード・ジェンキンストーマス・パーセル将軍
アルフレ・ウッダードスティックリー
ブルース・グリーンウッドロバート・アイバーソン船長
DJクオールズ“ラット”/セオドア・D・フィンチ
クリストファー・シャイアー
グレン・モーシャワー
マット・ウィンストン
レカ・シャーマ
【解説】
 地球の核“コア”が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。地球を襲った突然の異常現象とその原因である核の活動を復活させるために集められた6人精鋭の奮闘をスリリングに描く。監督は「エントラップメント」のジョン・アミエル。主演は「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート。
 ボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた…。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
井上和彦アーロン・エッカートジョシュ・キーズ博士
朴路美ヒラリー・スワンクレベッカ“ベック”チャイルズ少佐
銀河万丈デルロイ・リンドーエドワード“ブラズ”ブラズルトン
牛山茂スタンリー・トゥッチコンラッド・ジムスキー博士
放送2009/10/21 テレビ東京 水曜シアター9
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-11-12 00:39:31
 21世紀版、地底探検。

 結局は、「地底戦車サイクロトラム<未>(1951)」、「地底探検(1959)」、「SF地底探険<未>(1976)」と古くから作られてきた地底探検ものだがハイテクになっているのがうれしい。
 ラストの展開もジュール・ヴェルヌの”地底探検”と同じ。

 不和な仲間からミッションが進むうち結束が固くなる、オーソドックスな作りだ。
 ビッグネームの俳優がおらず「アルマゲドン(1998)」のような感動作ではない。
 単なる冒険でなく危機から救う目的を設定したのが、作品の質や方向性が分かり易く気軽に楽しめる。 不謹慎な部分や雑な部分があっても気にならなかった。

 SFらしく各々説明がありファンとしては、好ましい。
 いつものようにトラブルが多発し、何だかんだと解決していく。 そして、自己犠牲のヒロイズム。
 パーターンといえばそれまでだが、期待を裏切らないともいえる。

 少し長く好みからずれると退屈かもしれないが、個人的には楽しめた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-01 05:03:56
【ネタバレ注意】

ヒラリー・スワンクが出てたので観賞。「アルマゲドン」の地中版だが、本作の方が遥かに出来は悪い。スペースシャトルに起きたトラブルでヒラリーに見せ場が用意されてると分かったり、地中を進む秘密兵器とか地震発生装置などの化学兵器にリアリティゼロだったり、マントルやコアへの到達時間が長過ぎる(時々端折ってるし)のでタイムリミットの緊迫感も無かったり、これまた超強引な方法で脱出に成功した後に、超音波という台詞でクジラを呼び寄せると分かったりなど、予定調和が過ぎると思った。これなら地球のコアの軌道修正で起こる地殻変動で、人類が滅亡するエンディングも観てみたかった。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 16:28:49
火山、台風、地震、隕石衝突などパニックネタは大体出揃っていますけれど、コレは異色の部類かもしれません。なにせ誰も確認できない地球の中心に行ってしまうわけですからhttp://mototencho.web.fc2.com/2005/forgott.html#core
投稿者:william投稿日:2009-11-04 10:06:32
マグマのCGからしてすでに微妙・・・。船室でもなにやってるかよく分からないし、見どころない。
投稿者:NYY投稿日:2008-08-11 21:31:03
【ネタバレ注意】

日曜のテレ朝だし、頭を空ッぽにできれば楽しめる話・・・
かと思って空っぽで見たんだけど、あんまり面白くなかったな。
パニックの怖さが足りないし、全然盛り上がらなかった。
やっぱ、パニック映画は上に行くとか、上から何かが降ってくる
とかじゃないとね〜。
下に行ってもつまんないんだよ。
 
デスティニ−だかディズニーだかのテストで失敗したアメリカの
せいなんだけど、最後にはアメリカが世界を救うって、いつもの
マッチポンプ映画か・・・
アメリカマンセーも荒唐無稽なのも別に良いんだけどさ、もっと
派手な活躍をするとか、バケモノとかが出てきてやっつけるとか
しないと楽しくないよw。
 
アーロン・エッカートとヒラリー・スワンクで、画面が非常に
暑苦しい。
横顔は意外とスマートなんだな。
でもまあ、2人共、地球を救うような顔じゃないと思うよw。
 
何で、どいつもこいつも「オレがオレが」って死にたがるかね〜?
オバサンがレストランのお会計で「ここは私が」「いえいえ奥様、
私が」ってやってるのとダブったな〜w。
そんなに死にたいなら、皆で一緒に死ねば良いのにw。
デルロイ・リンドーのメガネにヒビが入るのは良かったかも。 
あれをやる為にメガネかけさせたのかな? 
 
あんな、エレベーターみたいな機械で降りるんじゃなくてさ〜、
もっとカッコイイ機械を出すべきだよ。
最後の普通の空母が一番カッコよかった。
結局、見所もなくて、盛り上がらんイマイチな作品って感じ。
 
地球のコアってのは、つまらない場所なんだね〜。
行くの止めようっと。
 

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-31 19:46:04
前に一度、父が見たいというのでレンタルして見ましたが、まったく惹かれない内容とキャストに私は呆れかえってしまい、結局最後までちゃんと見ませんでした。でもだいぶ経ったある日、テレビで放送されていたので何気なく鑑賞したら、今度は結構楽しめました!まぁ物語的には相変わらず微妙でしたが、それなりに映像は良かったし、ヒラリー・スワンクとデルロイ・リンドーの演技が気に入りましたね。
まぁ別に好きではない作品なのですが、それなりに楽しめる作品であることには違いないと思いますよ。
投稿者:Longisland投稿日:2006-01-23 10:57:29
本作品の内容とは関係ないが、封切りはあの「マトリロ」と同じ日。 前作「マトリックス」のメガヒットから続編「マトリロ」の一人勝ちが予想され、他大作(「チャリエン」「T3」「踊る2」)も同時期公開を回避した中、 唯一勇敢にも(蛮勇?)直球勝負したギャガは偉かった。結果は03年夏休み大作ガチンコ対決に参戦することも無く銀座地下劇場(パトス)に敗退、興行収入15億(マトリロ比13%)に終わる。

で、作品内容はといえば
舞台を地下にした発想の新鮮さは感じるものの、地下では映像としては無理があるよね。
オープニングのシャトル、海溝とか地下水晶空洞とか苦肉の舞台設定もいかんせん地味。
ウルトラマンで育った日本男児としては 「なんで!地底怪獣が出てこんのだ〜!」  
投稿者:オスカー投稿日:2006-01-23 08:21:18
まさにアルマゲドンの逆バージョンだったなこれ。う〜ん、でもアルマゲドン程印象に残ることも無い作品でした。でも題材である地球の核(コア)が回転異常して磁器が乱れそれが原因で地球滅亡というシナリオは近年の研究等によりけっして有り得ない事ではないようなので興味深かったです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-22 16:25:54
【ネタバレ注意】

実は内容を知らなくて、何ぞつまらない映画の話になって、この映画のどこがつまらんか説明する奴が爆笑するので、僕も爆笑を求めて観たのですが、それほどお馬鹿でも無かったような。
まぁアルマゲドン的に所々泣けるし、いやあの自分だけ助かりたがった(凄い演技だ)博士が最後に煙草を吸いながら爆破して果てるのも中々に格好良い。
オープニングからの展開もかなりナイスですね。何で?と思わせ…ペースメーカーね。「解説」で書いちゃいけないような気もするが。そして“鳥”。ローマ、サンフランシスコ!…頑張れヒラリー・スワンク。超SFXパニックムービー。
世界中より賛美の声ではなく、莫大な損害賠償請求が届くことでしょう…ってコメントはナイス…が、原因は多分闇の中なのさ。(ひょっとしたら同様の実験をしている“敵国”の不始末を尻拭いした事になるのかも…少なくとも彼らは国家の尻拭いをした訳で賛美に値するかも)…エンディングで2人が絡みあっていたら、まさに007的幕切れかも。

※何ぞ地底資源の話になって「ザ・コアでは地底のドームに水晶が大量にあるのよね」と言うと「そうそう。こんだけ有れば一生遊んで暮らせるぞ、みたいな?」「でもドームに穴が開いて溶岩が流れ込み、お約束のように一人死ぬ」
アルマゲドンの話になって「ザ・コアのラストも何故か5000度の通路にあるボタンを押さないと皆死ぬみたいな?…で籤を引く。宇宙服は半分の温度しか保たない…」「半分って…普通辿り付けるんですかね?」「何か苦しそうでは有ったけどな」
…結構、話題にして遊べる。

投稿者:terramycin投稿日:2006-01-08 22:51:53
【ネタバレ注意】

地球内部についての映画は私は他に見たことが無く、斬新とまでは行かないまでも目新しい感じはした。

物語の途中で地学・物理学についての難しい話しが出ていたのでそれらに興味が無い人にはつまらないと感じたと思う。

地球規模の災害なのでCGを用いた派手な映像もあったけれど、物語など全般的に地味だなあと感じた。物語の本筋が地底というのも一因だと思う。
また、「アルマゲドン」と似ているため比較してしまっているのかもしれない。

私も「アルマゲドン」を一番に思い出した。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2006-01-03 21:36:42
いちいちこう言った地球滅亡をテーマした作品にあれこれツッコム必要は無いと思う。どんなに良く作ってもB級なんだから、どこかの批評家みたいに深く考えず、普通に観れば良いと思う。

だから個人的には結構良かった。
投稿者:dignaga投稿日:2005-12-26 09:33:52
【ネタバレ注意】

なんともはやよく殺したもんですね。
最初の船長さんなんて正直犬死にというか、あの時点で、しかもあんなあっさり殺す意味が分からない。
そのほかの船員の死に様はまぁかっこよかったけどそれでもやっぱり悲壮感を煽るために殺してるだけの感が。
あと、ディスティニー計画というある意味物語の核心にも関わる要素の説明なりそれに関わる描写がもう少しほしかった。
結局これも何故コアが停止したのかの説明付けと(まぁこの事態が人間によって引き起こされたという皮肉さはあるが)、終盤にバージル号を無視してこの兵器を使うかどうかという選択を迫られるというシークエンスのためのものという印象を受ける。
とりあえずそこが天才ハッカー・マウスのほぼ唯一の出番なワケであるが。
それで、この物語のラストで極秘に葬られるはずのミッションがマウスの手によって世界中に知られることになるというくだりはなかなか皮肉というか、ある意味唯一の救いのようで、もしもこれがなかったらただのB級SF映画で終わっていたのではないかと思う。

投稿者:とも1224投稿日:2005-12-26 05:30:02
【ネタバレ注意】

そんなキャラクターが「ど根性ガエル」におったなぁ、とか
最後のほうで思ってました。
アメリカ人はクジラを天使と思ってるようなので、
クジラいうたら「クジラ鍋」かなぁというわたしから見ると、
えらいうまそうに見えたもんです。

アルマゲドンとアビスみたいなのを地中に置き換えた映画なわけですが、
ことさらに勇気と愛を謳いあげてもおらず、
なんていうか、肩の力を抜いて地球を救っていますね。
それはそれで楽しくていいんじゃないかな、と思います。

ただ、それならば、途中でポロポロ死なさずに
怪我して退場くらいにして、全員が生還してパーティーでも
よかったんじゃないかなぁ。
そこまで明るくしてしまえば、
それはそれで傑作なのではないでしょうか。


投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-25 21:02:38
B級。
投稿者:さとさと投稿日:2005-06-25 21:50:55
ではないとは言いませんが、突っ込みどころが満載なのに意外と真面目に演出されてるので、何か違和感があります。インスタントラーメンの上に、三日間煮込んだチャーシューが乗ってるような感じでしょうか。よくわからないですけど。大して面白くないですけど、チェッキー・カリョやスタンリー・トゥッチなど魅力的な役者さんが多くてそのおかげで最後まで見れます。
特にヒラリー・スワンクはこれ見て好きになった。一度目のオスカー受賞後のぱっとしなかった時期では一番のはまり役だと思います。彼女はこういうB級映画のヒロインとして活路を見出していくのだろうと思ったら、いつのまにか復活してるのは偉いですね。
ただ、問題はアーロン・エッカートですよ。エリン・ブロコビッチや抱擁を見たときは、何ていい男なんだろうと思ったものですが、今回は手を抜きすぎ。演技をじっくり撮るようなタイプの映画ではないにしてもね。次世代のデビット・マメットとか言われるお友達(ニール・ラビュート)がいながら、こんな映画に出てケツアゴとサーフィンで鍛えた肉体を披露してる場合じゃないですよ、本当に。
投稿者:U1投稿日:2005-06-15 21:04:16
【ネタバレ注意】

僕の好きな壮大なテーマのSFだったのでかなり期待して観たが、結果は、楽しめたけど、内容はというと・・・笑うしかないぐらい酷かった(^▽^;)

基本的に『アルマゲドン』の地中版なのだが、『アルマゲドン』に比べると、人物描写や心理状態の描き込みが浅すぎる。コアに向けて出発する前なんかは、まるで遠足気分。「あんたら、死ぬ確率高いねんで!何でそんな陽気やねん!」と突っ込みたくなる。『アルマゲドン』では出発前の各人の覚悟・悲壮感が緻密に描かれていたのでミッションの困難さや失うものの大きさに共有でき、感情移入できたが、こちらの方は観ててもあまり感情移入できなかった。人類史上誰も到達した事のない場所に行く割には楽観的な面々を観てると逆に白けた。

続きを読む↓http://maltese821.blog12.fc2.com/blog-entry-5.html#more

投稿者:pkdick投稿日:2005-02-12 22:14:45
A級ネタを、B級テイストで撮ったのがよい。1年後に人類滅亡と言う深刻なネタを悲壮なシーンを少なく、軽くして撮ってるのが好感持てます。
投稿者:もずく投稿日:2004-08-17 01:04:20
WOWOWで鑑賞しましたが、期待しないで見たので面白かったです。
キャラクターもそれなりにしっかり設定されてるし、岩盤突き破って進んでいくとこもそれなりに迫力あったし、問題発生したらそこそこヒヤヒヤしたし。

難しいこと考えずにタダで気楽に見るとちょうどいいかと。
でもやっぱ古臭いのは正直そう思いました。
なんか小松左京の「日本沈没」とかを地球規模にしたって感じかなぁ。
投稿者:warp投稿日:2004-07-11 16:37:09
【ネタバレ注意】

途中、主要人物が次々と亡くなっていくのですが、その死に方に単調な嫌いがある。
ストーリー上、キミはここで死んでもらわなくては困るみたいな、
やみくもに”映画”が主要人物を次々と殺していく。十分助かるのにわざわざ
死んでいくような、何か見ていてイライラするものを感じました。
ストーリー自体は大掛かりなもので、期待していたのですが
ストーリーを目で追っていくうちに、「なんじゃこりゃ...」と落胆に
変わっていきました。どうも一昔前の映画の感ですね。

投稿者:ApplePie投稿日:2004-06-25 05:09:11
搭乗人物の死に方がよかった。涙ちょちょぎれました。
SFというより人間ドラマだと思って観たほうがいいかも。
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-20 11:06:29
コア停止の原因がアメリカ映画らしい。現実では不可能なコアへの突入も
映画ならでは。精鋭一人一人が人類を救うために死んでいく・・
観ていて面白かったのは確かだが、ちょっとストーリーが大きすぎ。
映画の中で異様に盛り上がりすぎると、観ている方は冷める事も。
投稿者:おじょう投稿日:2004-06-17 13:37:43
殆どの方が否定的なコメントを書いていらっしゃいますが、あたしは十分楽しめました。
3回は泣けたし、手に汗握りながら観ました。
確かに地中場面のCGはもう少しかなと思うけど…でも胸を張って言いたい!
「おもしろかった!」
投稿者:S&H投稿日:2004-06-10 23:10:07
【ネタバレ注意】

地球破滅の危機を招いたのはアメリカの大失敗。それもデスティニーとは何ごとでしょう。失敗は運命だったのだから仕方ないのよと責任逃れですか? 
それで公表もせずに自分達だけでこっそり元に戻そうとする姑息さ。
最後は成功したら救世主だと世界に流布する。世界中より賛美の声ではなく、莫大な損害賠償請求が届くことでしょう。
いやはや、自分たちが世界の中心だと思っているお気楽アメリカ人のトホホ映画でした。

投稿者:フジタケ投稿日:2004-01-12 23:25:00
なんか懐かしい感じの映画で良かった。いい意味でも悪い意味
でも古臭い映画。でもこの映画には"ノスタルジー"が感じられ
る。昔のSF映画好きにはたまらないんじゃないかな。
『アルマゲドン』のように客に媚を売らずにごくごくフツーな
感じのクライマックスだったのもいい。

誰かも下に書いてるけど、地底生物が出てきたら良かった(w
投稿者:YAH!投稿日:2004-01-07 13:11:03
【ネタバレ注意】

元々コアを止めた原因になった実験を行った責任について
最終的に一切触れていない事が気になりました。
亜米利加の利己的な論理の結果、世界各地で大災害が起こってるのに
主人公達が救出されてハッピー・エンドかい??????
という部分が全く納得出来ませんでした。

投稿者:KOU投稿日:2004-01-04 23:25:50
こういう映画は、年に一本か二本、定期的に作ってほしい。
作られなくなったら、さみしいもんね。なんとなく。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:exparty投稿日:2003-12-27 19:52:26
良かった。良かっただけに惜しい。なんでこんな作品になってしまったのか?

良かったと言っても、この映画の仕上がりは最悪だった。
けど、何というか...巧く言えないけどとてもイイ要素がところどころにあった。
登場人物の大切な扱い方、地中奥深くに隠されたロマン。
脚本はとても良かったのに、「アルマゲドン」のような低俗娯楽映画になってしまった。

「コンタクト」のように、素晴らしいSF作品になる可能性を持ってると思う。
ゼメキス、作り直してくれっ
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-12-25 18:25:03
今注目のヒラリー・スワンク主演最新作!
今回は古典的なパニック映画。
でもせっかくいい脚本とキャラクターが揃ってるのになぁ…
地下を掘り進むCG映像が多すぎ、しかも普通の映像とCGとが交互に
忙しく連続して入れ替わるので蒼ざめしてしまい(それも長い)、退屈に感じる。
CG、特殊効果がすごくハイレベルなので一生懸命作ってるのは伝わってくる
んだけど。もう少し、地下を掘り進む映像を削ればバランスが取れて面白かったかも。
投稿者:yop投稿日:2003-11-28 03:10:43
60年台後半のSF映画のようでした。
派手な宣伝の割にはストーリー性に乏しく、CGもお粗末!
人体の中に入っていく「ミクロの決死圏」と「アルマゲドン」を足して5で割ったような映画でした。
ただ、最初の部分はよかったかな?
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-11-23 15:04:59
感動とか、押し付けがましく無い所が。。。
これで「地底人」でも出してくれれば、最高やったのに。。。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-21 02:02:32
単純なストーリー展開ではあるけど、そこそこ楽しめた。地底の映像もまあまあかな〜(誰も行ったことないからわからんけど・・・)可もなく不可もなく普通のパニック映画って感じやね。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-06-26 00:45:28
これぞ、映画という手法が現在のCGやSFXや最新音響効果を生かして製作された冒険活劇である。導入部の異常現象などの兆候など物語の起承転結がしっかりとしており、また、筋書きが想像できるほどひねったところはほとんどなく単純明快かつ人間ドラマあり、人類自ら引き起こす人類滅亡への警告ありでおもしろかった。
地中探査艇は、現在はCGでいくらでも表現できるのでデザイン賞を獲得するぐらいかっこよくして欲しかった。あれでは、ワースト・デザイン賞に値してしまいそうなデザインであった。この映画は、映画館で鑑賞するべきで、ビデオでは地底の中は未知の世界であるゆえの単純な表現がさらに乏しくなり、それを映画館では最新の音響効果で補っているのだが、それも出来ないとなると、迫力のない乏しい映画にしか感じなくなってしまう。
「マトリックス」で、コンピュータ内部の難解な世界でストーリーの把握がつかめなかった人にぜひお薦めの作品です。単純明快で、楽しめる冒険活劇です。

20030624_Cinema鑑賞_90点
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-06-21 15:47:02
だからって悪い、てことでは無い。 たまにはこういう脳天気なのも良し。だからハリウッド映画って好き。
投稿者:K+投稿日:2003-06-18 01:15:23
ストーリーも映像も、ちゃちでちゃちで……
そこが良かった。
こういうバカ映画は好きです。

観ている、もしくは見ている人の予想を全く裏切らない展開!
そして一応、「キャラ」と「人間ドラマ」を描こうとしています。
成功はしていないけど。

平日のお昼にテレビでやるタイプの映画ですね。
んじゃテレビで見りゃいいじゃん、って?
いやいや、そこをあえて映画館で観てしまうのがまた、一興で。
一緒に行った人は、ず〜っと寝てましたが。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-06-14 22:00:34
 中途半端に嘘っぽくてどうも感情移入できなかった。コアが停止するとゆう設定は充分考えられそうなことなのでその辺は妙にリアルなのだが地底に向かってからのちゃちな映像には興ざめした。アルマゲドンと比べられるがどうせならあの位徹底的にフィクションにしてくれたほうが観ていてもっと楽しめたような気がする。
投稿者:ミチッペ投稿日:2003-06-14 16:34:20
つまんなくはなかったよ。でもちょっと長いかな〜。鳥の被害にあったのはオーストラリア(だったっけ?)と日本とかいってたけどその時にウソっぽい日本が出てこなくてホッとしました。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-06-14 12:48:31
不必要なメンバーから先に消えてゆくという「犠牲の順番」が大変にわかりやすい。役割からして一番最初に消えるだろうと思ったメンバーが本当に一番に消えた時には思わず笑ってしまった。

何よりも、地底冒険が始まってからが退屈で、映像が暗くて眠くなるという難点が致命的。終盤の時間の飛び方も尋常ではない。
投稿者:ピープル江川投稿日:2003-06-12 02:32:12
あああああああ、タイクツ。
エントラップメントの監督か納得。
たぶん、ビデオになttら、じゃyまになって、500円で
ワゴンセールになるんだろうな。
ザ・ハリウッド。だめな。
中学生は喜びだね。HTTP://MLCITY.GAIAX.COM/HOME/EGAWA/MAIN
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-08 19:10:18
最初から結構テンポ良く話しが進むし、徐々に盛りあがって行く感じは良かったんだけど、地底に向けて出発してからがつまんなかった。

地面の中なんて想像するしかないだろうから色々アイデア出したんだろうけど似たような景色が続いて単調。
次から次へと危機が訪れるけと緊張感やスピード感が全然無い。
もっとたたみかけるような危機の連続だったらいいのに。

全体的にどのシーンも出来がイマイチだった。
もっと頑張れたとも思うんだけど。

なにより一番ヒドイのは肝心のCG!!
地上でのスペクタクルシーンは結構良かったけど、地底へ出発してからのCGはどれもこれもクオリティが低くてビックリした。
まったくリアルさが無く、色合いとかもキレイでもなく、悪い意味でCGっぽい。これが後半のメインなので見ててしらけた。
特にラストの核爆発はもうガックリ。
地底シーンのCGは良く出来た未公開映画程度のレベル。
それか最近のゲームのムービーシーンのレベル。

テスト試写が好評で後から予算増やしてまでCGを追加したのにこれじゃあねぇ。

ってかこれ、3年前にリリースされた未公開映画「ディープ・コア2000」にそっくり。
地面掘りながら核爆弾持ってく設定だけならまだしも、水晶の洞窟があったり、溶岩が流れ込んできて仲間が死んだり、核爆弾を載せた貨車(?)を1人の男を残したまま切り離したりとまるで同じ。
設定を地底にすると他にネタはないんかな?
まぁ全てにおいてザ・コアのほうが上だけど、かといってこの映画が面白いってわけじゃないけどね。

正直肩透かし。あんま面白くなかった。
映画館でアルマゲドン見た日の夜にディープ・インパクトをレンタルで見て「大作だけど技術的にも内容的にも大した事ないなぁ」って思ったのと全く同じ気持ちになった。ってディープ・インパクト好きな人ゴメンよ。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-06-05 12:55:33
【ネタバレ注意】

ヴェルヌの「地底探検」に、無理やり「ポセイドン・アドベンチャー」を押し込んで、「ウォーゲーム」のスパイスを振りかけてみたって感じのこけおどしハルマケドンもの大作(興行は悲惨じゃなかっただけにこりゃ大問題かも)。ハリウッドも懲りないもんだわ。すべての原因も解決もひたすらアメリカオンリーの一人芝居って、なんだかアフガンやイラクでの猛爆撃にそっくりだね。で、見終えて、CGなどなかった時代に「鳥」を撮った故ヒッチコック先生の偉大さに思い至ったしだいです。

投稿者:PEKO投稿日:2003-05-29 01:22:47
超大作を狙いつつ、なりきれなかった映画でした。地球内部という宇宙以外の視点を持ってきたのだから、もう少しねりこんでほしかったです。結局はアルマゲドンの二番煎じ的作品になってしまいましたね。
でも個人的には結構楽しめました。泣けそうで泣けない展開が残念。なんか無理矢理クルーを死に追いやってる感じの展開が嫌です。みんな計算違いしすぎだよ。とくにあの船。肝心なスイッチが5000度の通路の中って!?誰が死にに行くかクジ引くのってアルマゲドンまんまじゃん。
2003.05.28観賞 6点
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-04-15 08:40:21
こんなストーリー展開だろうなあ、と思うとやっぱりその通りでした、という同工異曲のSF作品。宇宙は見飽きたし、海モノもさんざんやったし、残るは地面の下!という発想なのだろうが、残念ながら、誰も深い地下を見たことがない。真っ暗だろうというのは想像つくが、光のない映画、というのも有り得ないわけで・・・。製作者たちもさぞや苦労したと思います、はい。
投稿者:armani投稿日:2003-04-14 11:37:15
【ネタバレ注意】

アイディア自体は、ちょっと地味です。冒頭のシーンもかなり大袈裟。街中に、あんなにペースメーカー付けてる人が居るとは思えないし・・・
問題解決に向かうところまでは良いのですが、そこから先、エンディングまでは映像が単調でちょっと退屈。土の中じゃ、仕方ないかも。

投稿者:おうま投稿日:2003-04-05 05:46:38
最近旬のエッカートが主役なので初日に見てみました。
まさにアルマゲドンの逆パターンで、地球滅亡を救うため、
宇宙ではなく地球の殻(コア)に向かってもぐっていく話。
天変地異のCGIは上映時期を遅らせてまで力を入れただけあって
なかなか迫力もあるし、よかったです。
でも、時代が未来じゃなくて現代な以上、科学的にあまりにも
無理がある気はしました。
そういうことを度外視して、エンターテインメントとして
楽しむにはそこそこいい映画だと思います。http://hoppingmax.com
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