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ガーゴイル(2001)

TROUBLE EVERY DAY

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス/日本
公開情報劇場公開(キネティック)
初公開年月2002/11/02
ジャンルサスペンス/ロマンス
映倫R-15
逃れられない哀しみの中に囚われた、2人のガーゴイル(怪物)。
VINCENT GALLO & BEATRICE DALLE ガーゴイル [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,980
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ガーゴイルガーゴイル

【解説】
 もともと豊穣と水を司る神だったが、キリスト教の普及で魔物に姿を変えられたといわれる“ガーゴイル”。その怪物のごとく、恐ろしい衝動を抑えきれない男女の、愛に苦しむ姿を描いた激しく切ないラブ・ストーリー。監督は「パリ、18区、夜。」のクレール・ドニ。2001年カンヌ国際映画祭招待作品。
 アメリカ人の新婚夫婦シェーンとジューンは、ハネムーンでパリを訪れた。幸せそうに見える2人だが、なぜかシェーンは愛しているはずのジューンを抱こうとはしない。実はシェーンは、愛の行為の最中に相手を死に至らしめてしまうという、狂気の衝動を起こす性質を持っていた。その病の鍵を握る元同僚の医師レオと、レオの妻でシェーンと同じ病で苦しむコレを探すこと――それがシェーンがパリに来た真の目的だった。その頃、一方のコレはシェーンと同じ病でも末期的な症状に陥っており、郊外の屋敷でレオに監禁されながら暮らしていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
632 5.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-03-08 19:24:04
シェーンとジューンの夫婦は新婚旅行でパリへ向かう。
シェーンはジューンを抱く事が無く、その理由は抱いてしまうと殺してしまうからだった。
パリへ来た目的も、それを知る医師レオとシェーンと同じ病気を持っているコレを探す事だった。
コレはその件でレオから監禁されているが、侵入者とSEXし喰い殺してしまう・・・。

「屋敷女」の演技で痺れたB・ダル出演のラヴホラー。
寒さを感じさせるパリの風景がこの映画に合っていて、B・ダルが相変わらず怖い。
DVDでの鑑賞だがちゃんと5.1ch収録されているのは偉いが、制作に日本も入っているとあるが何処に?
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-01-22 23:04:40
グロ過ぎる
投稿者:808投稿日:2004-11-05 11:46:56
吸血鬼ものを想像して観たのですが、ちょっと違ったようです。
最初のほうで血まみれのグロイ映像が長く出てきて、夜観ていることを後悔しました。映像は芸術的だと思いますが、ぞっとしすぎて心臓に悪いかも。怖い映像に慣れていない人は注意です。
極端にせりふが少ないので、登場人物を識別するのに時間がかかりました。
色っぽいシーンはアップが多くて引き込まれました。
ですが、好き嫌いはかなり別れると思います。
私には1度観れば十分すぎるくらい心臓にずしんときました。
投稿者:Virginia投稿日:2004-09-20 08:15:50
結構前に見た作品ですけれども…。
猟奇的な描写やエロティックなシーンは真に迫っていて衝撃的ですが、ストーリーにも登場人物にも魅力を感じませんでした。
ギャロ映画には盲目的に惚れてしまう私ですが、「ガーゴイル」は一度見ればもう充分です。
「TROUBLE EVERY DAY」という原題、あまり雰囲気出せてない気がします。
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2004-04-27 11:40:20
肩こった。
ザーメン飛ばしすぎ
投稿者:JOKE投稿日:2004-02-03 17:54:28
【ネタバレ注意】

コッポラのドラキュラやフランケンシュタインを想定して借りてきたのだが...

理解したい(のめり込みたい)ストーリーなのだが、全体的に薄っぺらいような気がする。というか期待しすぎたためにガックリしてしまった。もう少し、シェーンがコレへの愛を育むシーンや、ジューンの受け止めてもらえない愛の苦悩のシーン、残されたレオは...など欲しかった。雰囲気は気に入ってるんだけどなぁ。

投稿者:マカロニ投稿日:2004-01-03 22:54:00
難しくて、私にはよくわかりませんでした。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-10-16 15:56:53
映画を見る前に、ガーゴイルの意味を知っていればよかった!そうすればもっとこのストーリーの中に入り込んで見れたのに!
ただそれほどストーリーはないし、雰囲気を楽しむことはできるが、好き嫌いははっきりと別れる映画だと思う。
ラストをのぞいて殺戮シーンは陰が入っているのでほとんど見えないのがよかった。だってグロいんだもん。パリの風景や、水面に映る光、車のフロントガラスに反射するオレンジ色、真緑のスカーフが空に舞うシーンが綺麗。セリフは少ないながら、美しい映像とギャロ&ベアトリスの恐ろしくも悲しみにくれるガーゴイルの姿が強烈だった。
投稿者:シネマカフェ投稿日:2002-12-23 09:27:08
すごく悲しいホラー・ラブストーリーです。むかし観た『ハンガー』
を思い出しました(D.ボウイとC.ドヌーブ)
この映画には大好きな女優がでていますが、パンフでもこのサイト
の出演者欄では無視されています。
彼女はオーロレ・クレマンです。最近『地獄の黙示録・特別完全版』
でその美しさを再確認しました。『パリ・テキサス』『エルスール』
など良い映画に出ている地味な美貌の女優です。
投稿者:あるぶる投稿日:2002-12-21 00:38:40
伝統ある吸血鬼ものの、現代的、フランス的、かつ正統的な継承であるといえましょう。
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