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エンド・オブ・オール・ウォーズ<未>(2001)

TO END ALL WARS

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ/イギリス/タイ
ジャンル戦争/ドラマ
エンド オブ オール ウォーズ [DVD]
USED価格:¥ 384
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【解説】
 ロングベストセラー小説『クワイ河収容所』を映画化。第2次大戦で日本軍の捕虜になったスコットランド軍人たちの苦境からの奮闘を描く人間ドラマ。1941年。太平洋戦争。小さなスコットランド部隊が日本軍に捕らえられ、ビルマに強制収容された。そこでは“死の鉄道”敷設工事のため強制労働を余儀なくされる。彼らはそれぞれ生きるための行動に出るが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
532 6.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2006-08-13 08:29:39
まあ、云いたい事は伝わったが、エンターテイメントとしてはコクが薄い感じがした。24 3rdのアマドールも出てたね。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-07 21:45:14
これはだめですね。
早送りの連続だった。
投稿者:ちゅん投稿日:2005-02-12 00:44:22
最初はずる賢くてわがままなアメリカ人役のキーファーが、泰麺鉄道完成後に無実の罪をかぶって下半身不随になってしまったり、脱走の主犯の中尉が処刑されるのを救うために無実の人間が犠牲になるところなんか、悔しくて悲しかった。アーネストの平和を愛するこころには感動しました。結局は皆戦争と国家に翻弄されながらも、人間としての慈愛の精神を捨てずに生きることがどれだけ勇敢で大変なことかを視聴者に投げかけているのではないでしょうか。出演者インタビューにもありましたが、偏った見方のものかと思いきや、そうではなく、戦争まっただ中の強制労働という極限状態での、捕虜も日本兵も含めそれぞれ人間としての信念やエゴがあらわれていると思う。戦争の悲惨さを物語る重要な映画のひとつだと思います。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2005-01-09 06:30:14
戦争の恐ろしさ、そして愚かさを痛感させられました。
数ある戦争映画の中でも、秀作と呼ぶにふさわしい作品だと思います。
この作品がなぜ劇場公開されなかったのかわかりません。
投稿者:baja投稿日:2003-01-20 13:47:28
全体にストーリーは淡々と流れていく。旧日本軍の残虐行為は分かったが、連合軍捕虜達の苦悩や心理描写がいまいち弱い。
過酷だったはずの鉄道建設工事はあっと言う間に完成した感じさえする。
日本人としてはつらいシーンもかなり出てくるが、これが当時の狂気の皇軍の現実か。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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