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遊星からの物体X(1982)

THE THING
JOHN CARPENTER'S THE THING

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1982/11/
ジャンルSF/ホラー
遊星からの物体X [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 氷の中から発見されたエイリアンと南極基地の隊員との死闘を描いた、SFホラーの古典「遊星よりの物体X」のリメイクで、よりキャンベルの原作に近い。10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。様々な形態に変化するために疑心暗鬼の中で行われるエイリアン捜しはかなりスリリングだが、一度正体が判明するや繰り広げられる変身ショーが、それ自体は良く出来ているものの(SFXはロブ・ボッティン)、作品のトーンを壊している。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aターミネーター (1984)
[002]A激突! (1971)
[003]Aシックス・センス (1999)
[004]Aアンタッチャブル (1987)
[005]A大脱走 (1963)
[006]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[007]Aフレンチ・コネクション (1971)
[008]Aスターシップ・トゥルーパーズ (1997)
[009]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[010]Aスティング (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36310 8.61
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【ユーザーコメント】
投稿者:チャック・イエガー投稿日:2015-11-07 23:27:14
この年は、ミッドナイトクロス、狼男アメリカン、ブレードランナー、バンデットQ、とカルトな傑作が多い年ですね!これも久々に観たけど、これも傑作だね! 当時は相当に評価が低かったするな・・・(笑)
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 11:12:40
今観てもロブ・ボッティンの特殊技術はスゴいと思う。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-08-24 11:33:54
確かにコワイし面白いのだが、見ていながら付きまとうのは、こんな妙な生き物がどうしてあれほどの飛行物体を創り操縦出来たのだろうかという疑問である。このグロテスクな物体には生き残るという本能しかなく、知性というモノが感じられないので、カ−ト・ラッセルの活躍にもかかわらず最終的には絵空事に堕してしまった。「遊星よりの物体X」には見る者に考え込ませる設定(植物人間という)があったが、ここに有るものはアメリカ人の抱えたセンチメンタルなトラウマでしかない。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ローランド投稿日:2014-07-11 13:50:21
  CGに対しては否定的な考えを持ってはいなくて、創造力と想像力を持ち合わせた人がそれを実現するための貴重な手段とさえ思っていたのだけど、この作品の気味が悪いが思わず見入ってしまう異形妖怪生物の手作り感と・・・ 制作されたのが最近だったとしてもCGとは違うと感じるのでは?・・・ どうやって撮影したのかこれには感心してしまいまして、比してCGに対する好感度を下げてしまい、好きだったディズニーアニメ作品も最近のは見る気にならないのは歳のせいばかりではなく、あの立体的にした縫いぐるみの様な人間や生き物の無機質感が嫌なのかもしれないと気付いたくらいで、やはり金も手間もかけた手作り製品は違うなって思ってしまいましたが、いまはもうこんなに手間をかけた職人技を使うなんてことは出来ないのでしょうね。  

  犬が不気味な無表情をしていて不安感をあおるのだけど、それが人間の影だけ映った部屋に入ってゆくわずかなショットが説明し過ぎないだけにかえって怖かったり、隔絶孤立した集団に異形妖怪生物が変身した何人かが混じっていていつ襲われるかもしれない状況の中での疑心暗鬼と、始めから終わりまで緊張感を維持したままで、異生物に平気で素手で触っている辺りがちょっと引っかかるものの、SFにありがちな物語の破綻もなく一気に観終わらせてしまいます。  

  人類の敵を滅亡させるために限りは尽くしたが、自分らも死を待つだけの二人の会話 「言っておくが」・・・ 「聞いても始まらない爐修Δ瓩噺世Δ世韻澄廖ΑΑΑ,望歡Г気譴襯ールで説明し過ぎない悲しく心を掴まれるエンディングに、鼓動のようにベース音が繰り返す沈鬱なサウンドが、軽薄で浮ついたやっつけ仕事のような作品を見続けたせいか新鮮で気持ちよく、読みもしない長めのエンドクレジットを最後まで見ていたのであります。 で、気が付いた。 優れた作品はエンディングをよく憶えている。
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-17 12:07:38
お気に入りの落語家の題目は、どれを聞いても
面白いように、カーペンターの監督作品は、
多少不出来の部分があっても、どの作品も楽しめます。
巨匠とも職人監督とも言いがたいですが、
題材と演出にこだわりを持ち続けた姿勢は、
あっぱれであります。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2013-05-26 11:31:09
当時、フィービー・ケイツ目当てで見に行った『初体験リッジモンドハイ』の同時上映作品として2本立てで公開されていたのがこの映画でした。

その頃、高校生だったボクは、劇中カート・ラッセルがJ&Bをラッパで飲むシーンに、どうしようもない憧れを感じたものです。
二十歳になって、真っ先にやったのはJ&Bをラッパ飲みすることでした。

〈ファーストコンタクト〉を見て、数十年ぶりにカーベンター版を見直しましたが、今見ても相当面白いです。

そして、やっぱりJ&Bをラッパ飲みするマクレディことカート・ラッセルはカッコイイ..。
これからJ&Bを買いに酒屋へ走ります。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-09-12 02:10:46
なかなか観ようと踏み切れなかった作品。いざチャレンジしてみると荒削りで突っ込みどころも多いけど、観ている間はそれを露ほども感じさせないスリリングさ。
後で良く考えりゃ、無理矢理感が半端ないような気がするものの、気持ちの悪い手作り感あふれるクリーチャーがぐにゃぐにゃ変形していく様は、CGを見慣れた現在からすると感動的に新鮮。妙な触手を不器用に動かして、進んでいくのはコミカルで怖いという相反する感情を呼び起こします(笑)
このようなB級感もしっかり楽しめるし、真面目な密室劇が根っこにあるため、緊張感が持続するのは普通に感心。周りが雪原というの特に閉鎖的に感じられますな(シャイニングとかも)
カート・ラッセルが思いのほかカッコいいし、監督の勢いに乗せられたという面も含めて、いろいろな楽しみを味わえる映画でもあります。このころのカーペンターが少し気になってしまいました。
投稿者:TNO投稿日:2011-12-17 22:39:11
極地かつ密室で起こる登場人物達の疑心暗鬼は、見ごたえがあった。しかしながら、全体的に映像が暗い印象があるのと、登場人物が全員男ということで、クセものジョン・カーペンター監督作品ながら、少々地味な印象は拭えなかった。良い役者が数多く出演しているのだが、中には区別が付かない者もいて混同してしまった。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-07 18:25:56
ぐちょぐちょぽたぽたぴらぴらひゅるるん。ぱっかんぱっくんずりずりぽっとん。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:bond投稿日:2011-08-07 14:59:00
【ネタバレ注意】

グロさが目立つが、ストーリー、構成しいかりしており、外界から閉ざされた極寒での緊迫感がジンジン伝わってくる。退治したけど、絶望的なラストシーンの続きがみたい。

投稿者:ろめお投稿日:2011-08-06 02:27:53
ジョン・カーペンターのこだわりで作り上げたと言える秀作。始めから終わりまで、陰気なムードが漂う。テーマ音楽がさらに不気味さに拍車をかけている。
アナログSFXがおどろおどろしい。デジタルでは表現できないと思う。「エイリアン」はやれやれ一見略着で終わるが、「ザ・シング」は夢も希望もなく終わる。後味の悪さが後を引く・・・また見たくなるのだ。
投稿者:なちら投稿日:2011-07-27 14:21:57
最初に同化された人間がさ、振り向きながらォォォァアーーって言うじゃない?
あの時に「SF/ボディ・スナッチャー78’!?」って思ってしまったものだから、
類似点が気になって存分に楽しめなかったかも。
あの雄叫びはヤメて欲しかったなぁ。

でも、特殊効果は面白かったよ。
電気ショックの勢いで、腹に手がズボー!ガブー!えぇーっ歯になってる!とか、
近付く事を決して許さない高速触手とかね。
ウッカリするとギャグになっちゃう微妙なラインは好き。
投稿者:nightwing投稿日:2011-02-14 23:06:08
久しぶりにDVDで再見したが、やはり面白い。
クリーチャーの造形もさる事ながら、血液検査を始めようとするシーン
からの展開が素晴らしくよく出来ていて(特に隊長と医者の言い争い)
一気に引き込まれる。
そして特筆すべきは、やはり犬の演技だろう。
あの、パッカー!!までの不気味さを孕んだ動きは素晴らしすぎる。

常軌を逸した科学者をボコボコにしたり、椅子に繋がれた人たちが
変貌するエイリアンを恐れギャアギャアわめくシーンは、ちょっと
笑ってしまうが・・・・・。

投稿者:namurisu投稿日:2011-02-01 15:41:16
これ以上恐ろしいSF映画を観たことがない。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 20:25:27
これはいい。特にカニさんがいい。
何も知らないほうが衝撃度もデカイでしょうから
未見で無垢な方はお得ですよ、お急ぎを。
投稿者:ディメンション投稿日:2010-06-21 09:56:23
1982年公開の映画です。同年公開のアカデミー賞も取り、興行成績トップの、のほほんとした「ET」について誰かと語ろうとは思わないが、この映画については語りたいと思う。そういう映画である。この映画の怖さは最後まで相手の正体が分からないということです。一体何者なのか、あの円盤を作った宇宙人なのか。いろんな化け物に形を変えるが、ウイルスか?なんなんだ!
 ロブ・ボッティンのクリーチャーとエンニオ・モリコーネの音楽が秀逸です。
今度、この映画のノルウエー基地のエピソードが来年公開されるそうで楽しみです。
投稿者:BLADE投稿日:2010-03-05 12:30:08
男だけの映画っていうのも珍しいw
でもなかなかいいかと。
グロさもこうでないと。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-12-02 22:36:19
キャラの描き分けと話の展開、そして肝心の演出が上手くないので全体的に退屈で、ラストの虚無感が空虚に感じられた。クリーチャーは中々気持ち悪かったので星一つ半。
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-03 23:18:35
今の特殊メイクやらクリーチャーのリアルさに観慣れていれば
当然「おぃおぃ(´・ω・`;)」と思える部分はあるにしても、
公開年を考えれば、すごい映画だと思います。
とは言え、まぁ同年公開の「E・T」もある意味クリーチャーなんだけど。

誰が感染してるのかわからないから怖いんだよねぇ。
誰も信用できないし。
こういうドキドキ感はいいですなぁ。
なかなかですよ。
投稿者:NYY投稿日:2008-08-28 20:23:56
【ネタバレ注意】

初めて見たんだけど、これ面白いな〜。
凄く怖い。見てて本当に寒くなった。
 
ノルウェーチームも、あーゆー風に仲間同士で殺し合って全滅した
んだねw。
南極だか北極だか、外にいるのに閉鎖的って場所も良い感じだね。
 
怪物を研究資料にしてノーベル賞とか考えるから、痛い目に会うん
だよ〜。
ホラー系の作品では、よくあるパターンだけど。
みんな怪しい顔してるもんな〜、ありゃ信用できないなw。 
今度、血液検査すんのが嫌になった。
 
↓の下の方に、「自分は本当に自分自身なのだろうか」とか、
「自分が何者か」って、なかなか参考になるコメントをされてる方が
いるけど、そーなんですよ〜。
それが人生の七不思議というか・・・
全く記憶にない女から「この間は、ご馳走様!」とか親しげな電話
かかってきたり・・・
クレジットカードの請求が来て、「あれ、ボク、そんな高い買い物
したかな〜? あ、今着てる服か」とか、自分は本当に自分なのか?
って疑問に思う時がよくあるもん。
 
え、違う?      (・Θ・)
 
とにかく、ボクは、もう南極には行かない!
行く機会もないけど・・・
 

投稿者:naoron投稿日:2008-06-13 10:03:56
公開時に観た強烈な印象がまだ残っている。TV放送があれば是非、家族に見せたい。これ以降カーペンター監督作品をいろいろみたけど、これが最高かな。
投稿者:FFF投稿日:2008-06-03 16:32:28
というのが劇場公開時のカニさんシーンでのセリフの字幕。
大画面で犬がパッカーのシーンはホントにびっくりした。尋常でない緊張感。フーパーの「悪魔のいけにえ」黒沢の「CURE」と並ぶカーペンター孤高の突然変異的傑作。ここのえーかげんな解説野放しにしてていいのか?
投稿者:きくち投稿日:2008-01-07 13:00:18
【ネタバレ注意】

犬の演技が良かった。
出てくるたびにモンスターの形が違うのも楽しめた。
最後の二人どちらかがというシーンで一人の息は白いがもう一人はそれが無いのも意味深。大概女がギャーギャー騒ぐが一人も出ていない。
「遊星よりの物体X」のシーンを踏襲しているのが面白かった。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-01-06 12:21:44
期待を上回る出来で、いい意味で裏切られた。
特にラストの終わり方がよかった。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-26 10:27:52
【ネタバレ注意】

「エイリアン」の地球版て事になるのか・・・。何だか似てるような感じで、ストーリーが展開してく。もっとも、腹を食い破って出るショッキング・シーンはないけど。「エイリアン」よりは怖くないが、サスペンス・ホラーとしてはピカイチの出来。

投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 11:58:51
大好きなカーペンターの中でも一番かな
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-23 13:56:22
SF映画の最高傑作。特撮が最高に素晴らしい。この映画は、物体召龍寡櫃反翰的な恐怖を上手く演出していて、何度観ても飽きない。怖さも最高級。やはりCGより特撮の方が断然いい。自分はホラー映画相当観てる方だと思うけど、個人的にはこれを超えるホラー映画はロメロのゾンビしか知らない。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-11-04 22:12:16
閉鎖された空間で、誰が怪物に寄生されているのか分からず、お互い疑心暗鬼になっていく設定も秀逸。
これ以前にも気味の悪い怪物が出る映画はたくさんあったが、なぜこの映画がインパクトがるのかといえば、やっぱり怪物化するシーンで、胴体からちぎれた頭に足がはえたり、犬の横っ腹から何でも食べそうな口をもった花(?)が咲いたり、むちゃくちゃなところにあると思う。ラストも最後まで残った2人が、どっちかが怪物化するかどうか、静かに見守るところで終わるのもいい。怪物化していなくても基地が爆発で吹っ飛び、雪の中で凍死しか選択が残されていない状況も無残。派手なBGMは入れず、淡々とした効果音で悲劇しか予想できないようにもっていく手法も秀逸だと思う。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-16 12:00:54
緊張感と絶望感に満ちた大傑作。
南極の冬という脱出不可能な状況の中、仲間の誰が「生きもの」か
わからない、触れられただけで「生きもの」に同化されてしまう!
さあどうする??というヘビーな筋立てが最高。

中坊のときに映画館で観ましたが、よりにもよってすぐ後に「E.T.」
が公開、というバッティングで、こっちの「悪い宇宙人映画」は劇場が
スカスカだったのを憶えています。

最初から最後まで抑えたトーンの中、突然ショックシーンが始まる
もんだから(絶対確信犯だよな)今観てもとんでもなくビビります。
初見のときは犬の頭がメリメリパッカ〜!と開くところから口あんぐり
でしたが、あの心臓電気ショックのシーンと血液検査のシーンでは
場内の数少ないお客さんが全員「ぅわぁあ!!」と椅子から腰浮かして
ました(この一体感が懐かしい)。

カーペンターの最高傑作かもしれないです。マジで必見。
投稿者:kachu投稿日:2006-06-04 04:48:18
同じ乗り移りものという目で見れば、「ボディ・スナッチャー」の方がドラマが立っていた気がする。

だからB級なんでしょうけど…
投稿者:マクレディ投稿日:2006-01-19 14:12:21
【ネタバレ注意】

この映画を観終わった後ひとつの疑問が浮かぶ。
自分が着ている服は本当に自分が着たいと思っているのか?。この食べ物は本当に自分が食べたいものなのか?。
今話している友人は本当に友人なのか?。付き合っている恋人は本当に恋人なのか?。職場の人間は?。家族は?。
自分の夢や考えや思想は?。
そして、自分は本当に自分自身なのだろうか・・・・。

投稿者:ASH投稿日:2006-01-04 00:58:56
【ネタバレ注意】

 俺は、友好的な異星人を描くSF映画よりも侵略的な異星人を描くSF映画の方がどちらかと言えば好きなんだな。友好的な異星人については「未知との遭遇」と「E.T.」というスピルバーグ作品2本がマスターピースになっているもんだから、他はどうでもよかったりする(問題発言)。あ、でも、カーペンター先生の「スターマン」は別格よ。

 【My Cult Movie】

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-12-26 08:37:23
【ネタバレ注意】

って解っているのかが…疑問だ  
謎なエピソードで始まり、徐々に事情が明らかになり…
血液検査もショッキング(確かに一緒に縛られてる奴は堪らん…極限で人間性が出るよね)だが、“腕”を持ってかれるのも実に怖い。
乗っ取り過程は(足がはえるのも)グロテスク。
閉ざされた南極の基地…襲いかかるエイリアン。
撮影ミス?…いや“現実”はスクリーンにあるので作品を考察する以上、何らかの説明が必要なのかも。(で“ブレードランナー”のような謎解きが横行する)
まぁ名前付きの下着は出てきたが…火炎放射に対抗して生き延びるには、仲間を犠牲にして正体を隠す事も必要。血液検査か〜あれがクリアなら本当に乗っ取られてはいないのか?(実は奇術的に別の血液を偽る事さえ可能?)…最後に2人が残って…もはや頼るものは自分と相手だけか…人間関係って状況の産物であったりする…実は現在の人間は遠い過去に物体Zに乗っ取られたものが進化しているのかも…そして(僕もあなたも)人間は知らない間に、次第に物体X化している過程なのかも(冗談だが)

※↑の、血が”キシャッー!”と声を上げるシーンに劇場で思わず跳ね上がった。…ってコメントはナイスだったけどな。…実に脅かしてくれる。

投稿者:アリエアー投稿日:2005-11-23 01:33:29
期待したわりに、あまり引き込まれなかった。
南極基地という密室での疑心暗鬼サスペンスは、設定は面白いと思うけど、キャラがたってないので誰が誰やら。
知的な人は楽しめるかも。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-11-16 13:17:35
個人的には「エイリアン」よりもいいと思うSFホラーの金字塔。
まず何より、酷寒の環境を舞台にしているのが成功の要因だ。白い息・一面の氷と雪に覆われた大地・青白い照明と赤紫の火花が散るトーチカなどビジュアル的な舞台設定が実に効果的。
そしてシナリオの良さもある。このビル・ランカスターがバート・ランカスターの息子というのにはビックリ!他に「がんばれベアーズ」なども手がけているなかなかの才人らしい。
もちろんロブの特殊効果もグロいが最高である。ちょっとやりすぎの感もあるが、内容がしっかりしてればむしろ得点になるものなのだ。
もちろん、御大モリコーネのスコアも鉄板。
これだけお膳立てが素晴らしければ、カーペンター演出も‘2乗‘に冴えをみせるというもので彼の例外的な最高傑作となった。
演技陣、渋いチョイスでみんな最高だがモファットとデビッドがなかでも印象的だ。
投稿者:ダイス船長投稿日:2005-10-26 11:33:33
最初のエイリアン化した犬が火炎放射器で焼かれる直前、
口を大きく開けて花みたいなもの(笑)を出すところ、
約5秒間がカットされます。なぜだろう?
4〜5回観たけど、全部そうだったと思います。
そんなに刺激的というか、放送に不適当とは思えないんですけど。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-17 14:07:55
けっこう怖いじゃん!これ。
投稿者:古木はスター投稿日:2005-06-11 12:45:33
「あなたのベスト1は何?」と訊かれたら、その日の気分にもよるが、
たぶんこの映画を挙げるかなぁ。もうDVDで30回は見てる。
現場の制作意欲みたいなのが凄く伝わってくる映画。最高。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:08:12
よくできている。
投稿者:4531731投稿日:2005-02-13 14:12:36
 こわいですね。分裂して増殖するなんて反則です。そんなアメーバみたいなやつにあんな高度な宇宙船いらないと思うんだけど… とりあえずロブボッティンの特殊効果は目を見張る。ボッティンのアイデイアの前じゃCGなんかかすんで消える。
投稿者:マイカル投稿日:2004-10-21 15:46:49
カーペンター監督曰く、ただの撮影ミスだったそうです(監督はマクレディが怪しい、と思っています)。
そういえば、ベニングズに変身したXの息は白かったですね。
投稿者:ゆんず投稿日:2004-05-17 00:50:01
...彡ミ( ̄◇ ̄)彡ミ
    カサカサカサ…http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-12 10:14:49
これがオリジナル版よりも良いというのは、特殊視覚効果の発達による。次々と変化していくクリーチャーが凄すぎて逆に笑いを誘うくらいこれでもかと見せ付ける。CGの洪水になる前の特撮で、変化していくクリーチャーを丁寧に動かしていくという点でもスタッフの努力は高く評価できる。でも、ジョン・カーペンター監督はいつまでたってもうまくならない人である。「ハロウィン」だけ緊張を持続させる力強さがあったのに、他の作品はどんなにアクションや特殊効果を駆使してもゆるい演出でダレるのだ。一生続きそうなB級映画監督の烙印。そこが妙に気になる監督でもある。
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-12 02:29:23
いつか観ようと思っていてやっと観れた映画です。
タイトルのロゴから古くさく
映像も古かったけど逆に新鮮に感じられた。
全体的に重たい雰囲気で暗いシーンが多い作品で
死体やクリーチャーもグロかった。
でも、クリーチャーがどうとかよりも人間達の心理描写が
緊張感があってそっちの方が興味深くとても楽しめました。

血液検査のシーンはとっても良かったし、
髭面のカート・ラッセルも良い。
ラストも意味ありげな終わり方でいろいろ考えさせられます。
昔の映画とは思わせないくらいドキドキしながら観れました。

この時代はCGではないので、炎や爆破、
ヘリの飛んでるシーンでさえ迫力満点です!
クリーチャーもそう言った意味では、リアルに見えます。
パンチの効果音は笑えたけど。
フィルムも変に加工してないのでリアルです。
今でも、超大作ぐらいのお金でCGなしの作品を作ると
迫力満点の映画が出来そうに思えます。
たまには、CGのない映画を見たいと思わせてくれる映画でした。
本物はすごい!
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-11-10 01:21:53
それはおかしいわ。薄気味悪いテーマ曲は印象的やで。それにこれはホラーやなく手に汗握るサスペンスやね。映画館でドキドキしながら観たのを記憶しとる。評価高いのも当然やで。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-07-04 18:03:47
中3の時にビデオで見た時、面白かったもののビデオが古かったため画質が悪く、よく見えない部分があったんだけど話は印象に残ってた。

で、最近DVDを買って見直したら、やっぱ面白い!
CG無しでよくぞここまでやったもんだ、ってくらいモンスターの造形が良く出来てる。
CGじゃないから、このリアルな質感や気持ち悪さは何でもかんでもCGで表現ンする今の映画では体験できない壮絶さ。

話もまったく中だるみが無く、何度見てもハラハラする。
カーペンターの最高傑作!

モンスターが随分弱いのは気になったけど、これはあくまでも「生き物」として表現したからだろうね。
見た目や構造が人間と違くても同じ「生き物」であって無敵の怪物では無いって事だね。

当時映画の事よく知らなかったから気づかなかったけど、今スタッフ、キャストを見るとかなり豪華。
投稿者:えび投稿日:2003-07-02 05:14:53
【ネタバレ注意】

気持ち悪いクリーチャーを狙って作ったんだと思いますけど、あまりにもSFXの出来がいいので逆に気分爽快になりました。
CGでは味わえない質感とよく言われてますが、その通りです。
(パラサイトイブというPSのゲームでもパクられてました。)
これだけでも観る価値がありますが、ストーリーも面白いですね。
非常に完成度の高い作品だと思います。
(惜しむらくはもうちょっと宇宙人を強くして欲しかった・・・。)http://www11.ocn.ne.jp/~sheryl/

投稿者:ポポール投稿日:2003-05-31 18:35:08
 「エイリアン」以上に気色悪いエイリアンの変身シーンが見もの。南極アメリカ観測隊員の誰がエイリアンかを実験するシーンなども、なかなかのサスペンス場面だが、ラストがちょいとあっけないのが惜しい。
投稿者:dadada投稿日:2003-05-17 00:59:21
CGを使わないモンスターの質感が最高。昨今のCGモンスター映画を観た後だと、手作りの良さってのをホントに実感する。背筋ゾグゾグの面白さ。
ところで、ラスト。白い息をハァー、ハァーと吐いているK・ラッセルに対して、全く息の白くないK・デヴィッド。これって...そういう意味なの?...先日再見して初めて気がついた。(↓にも書いてる人がいますね。)
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-13 23:42:47
カーペンターの名を聞くと一番初めに思い浮かぶ作品。
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 02:16:14
何度観ても、蘇生のシーンと血液検査のシーンはビックリしちゃうんだよなぁ・・・(ヘタレです)
投稿者:ねたろう投稿日:2003-01-26 05:09:25
東京創元社のホラーSF短編集「影が行く」を読んで、
その中では1,2を争う面白さだったので、見てみました。

なんでそんなに高評価なんだろ。
原作の方がずっと面白いです。
人間同士の疑いとか、原作の半分以下だよ。
あと30分長くてもいいから、書き込んでほしかったなぁ。
ま、ラストの薄気味悪さは評価しますけど。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-26 00:59:56
クリーチャーのデザインが一度見たら忘れられないぐらいインパクトがあってすごい(特に頭だけ取れて、頭から足が出る奴)。誰が取り付かれているのかというサスペンスも緊張感があり面白いです。出てくるのが男だけというのも硬派でなかなか良い感じです。最後まで面白く見れます。ラストの終わり方も好き。
個人的にカーペンターの中では一番これが好き。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-08 00:41:05
カーペンター!カーペンター!カーペンター!です。本当に冴えていたんです!圧迫感で窒息しそうでした。
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-10-06 15:25:21
SFで一番いい出来じゃないかなぁ?結構スリリングだし。
私は好きです。
投稿者:yohji投稿日:2002-07-04 14:41:02
劇場で見て、テレビで見て、ビデオで見て、LDで見て、DVDで見て・・・。
何度見ても飽きない。ツッコミ入れながらも、再発見が有る。池袋まで、Xの実物を見に行った事も、良き思い出。もうリメイクなんてしないでね。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-23 02:12:24
あれ?怖い。でもなんか笑えるぞ。いや、でも怖いぞ!
こんなノリで観れた一作。
カーペンターのセンスのよさが十分に伝わってくるが
ついでに悪趣味だということも十分わかる。
特にあの生首蜘蛛。あははと笑いながらも実はおぞましい。
ワイルドなラストはよい。
それにしてもあっさり死にすぎだぞ物体X。
投稿者:シリコダマ投稿日:2002-06-02 21:05:08
例の『血液検査』シーンはいまでも脳裏に去来しそのつど思い出し笑いを禁じ得ないので周囲に怪訝な雰囲気をふりまいてしまいます。その件の起こる前のシチュエーションといい起こるべくして起こった後のパニックぶりといいあのシーンは印象的でした。
投稿者:ねじ式投稿日:2001-09-28 04:24:48
南極基地という閉鎖された空間だからこそ、人間の本質が剥き出しになりエゴが炸裂する。くっさいヒューマンドラマに比べれば、これこそがホントの人間ドラマ。余韻を残すラストの終わり方は、見る者によって捉え方が違うという点で名作「あしたのジョー」と共通するものがある。さあ、あのラスト、あなたはどう見る?
投稿者:るるる投稿日:2001-09-20 10:54:03
さいしょに観たのは小学5年生くらいでした。
それ以来、ホラー、スプラッター、モンスター物が
大好きになって今にいたるのですが、
このインパクトを越えた映画はまだありません。

血液検査の場面で、あれって自分でも体が乗っ取られてるかどうか
わかんないんだよね。自分がまだ人間だったとわかったときの
あのヒゲの兄ちゃんのほっとした顔がいいですね。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-21 11:46:31
この「まったりホラー」感覚がたまらなく好きです。
ところで男しか出てこない映画はほかにもいくつかあります。
たとえばこの監督の「ダークスター」もそうです。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-20 11:40:30
これ、面白いです。
オリジナルを越えたという意見に同意。
投稿者:物体XXX投稿日:2001-06-19 01:57:05
劇場公開時に見たあと、ビデオが出た時に購入し、DVDが出た時も買った。硬派の傑作SF映画で時々やたらと見たくなってしまう。特に前半で、誰がエイリアンに乗り移られたかを推理していく辺りの緊張感がたまらない。ジョン・カーペンターの最高傑作だ! 女性が一人も出演せずに男ばっかりというのは前にも後にもこの映画だけだろうという貴重な(?)一本でもある。
投稿者:Geor投稿日:2001-05-06 22:35:15
はっきり言って、グログロ〜の変態シーンは、
最初の犬のあたりはシビアな雰囲気なんだけど、回を重ねるごとに
インパクトを失って、何かの冗談(実際台詞でも言うけど・・)
のようになってしまいますね。
それでも、カーペンターは大好きなので何回も観ました。
ロブ・ボッティンは、何でもかんでもCGを使ってしまう昨今の作品でも
手作りクリーチャーをCGとともに
多用してますよね。さすが古株職人です。
投稿者:アンテナ投稿日:2001-04-16 02:36:48
見終わった後に、あの後どうなったのかなーとか
想像しまくりです。
投稿者:VFXマン投稿日:2001-03-27 18:54:46
面白いし、怖いし、カーペンター最高!

しかしDVDに入ってる音声解説(J・カーペンター&K・ラッセル)
映画会社の人やる気出して字幕つけてくれよな〜!
投稿者:り−投稿日:2001-02-11 13:08:46
J・カ−ペンタ−、一世一代の特大ア−チ!!
これ以降つまらん作品を連発している、三振男J・カ−ペンタ−の最高の作品ですね。
・・・でも、新作がでるとついつい観ちゃうんだよな〜
投稿者:けいぞう投稿日:2000-04-18 11:39:55
特典満載のDVD(安い!)がでたので、18年ぶりに見ました。劇場では、「血液検査」のシーンで場内絶叫と笑いで騒然としたのを覚えています。怪物の造形は、CG全盛の今見ると、いかにも手作りという感じでほほえましいです。全員男という設定(今だとマクレデイの役を女性が演じそうでやだなあ)、虚飾を排した台詞まわし、あえて結末をあいまいにした点など、監督の独特な美学が感じられる。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト音楽賞エンニオ・モリコーネ 
【ソフト】
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